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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、かつての心癒される農村風景をイメージしながら二子玉川から成城学園へ向けて歩きます。 タイトルは、『 東京に残るセレブな農村風景をめぐる旅 二子玉川~成城学園を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年07月30日
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こんにちは。 今日は久しぶりのビジネスネタです。 会議で、できる自分をアピールする方法をアトランダムに書いていきたいと思います。 少しテンポを早め、サクサクいきましょう。 …ということで、会議で好印象を与えるための自己表現術。 ● 相手の質問には、一呼吸おいてから答えると、思慮深く見える。 これは、自分が発言した内容に対して、反論があった場合に効果的ではないでしょうか。 かつて見たアメリカ映画、『評決』の中で、ポール・ニューマン扮する酔いどれ弁護士が、検事に反論されると、じっと黙って検事を見つめ、一呼吸おく。 独特の理知的な額にしわを寄せ、「困ったことを言う人だ」というように青い目で見ながら考え込むんですよ。 当然評決だから、一般人の陪審員が彼の表情をじっと見ている。 これが、検事の反論にすぐ飛び上がって、立て板に水のようにまくし立てていたら軽薄な印象は免れないでしょうね。 積極的に論戦に持ち込む法廷戦略もあるかもしれませんが、やはり重要事項は、じっくり考えてから反論した方がいい。 いわゆる、間の取り方。 落語でも、会話でも、間の取り方が大事だとよく言われます。 これがうまくいくと、確かに重厚で思慮深い印象を、人に与えることも可能ですね。 続きまして…。● 自分の専門分野について話すときは、専門用語を使わないようにしたほうが好感を与えられる。 これも結構、大事だと思いますよ。 会議の出席者のなかには、議題に関連する専門家が一人でもいれば当然、意見は重要視される。周りの人たちが皆素人の場合、尊敬の目で見られるかもしれませんね。 ところがその専門家が、自分は専門家であるとの自意識が働いて、他の素人の出席者を軽んずるような振る舞いがあると、その立場は一転します。「少しぐらい知ってるからって、態度がでかすぎる」というのは当然としても、「専門用語ばかり使って、言ってることが全然わからない」と思われることは決して珍しくない。「わざと、わからないような言葉を使って、会議の方向を煙に巻こうとしている」なんて思われたりしたら、逆に素人からのしっぺ返しがあるかもしれません。 しかし、ホントは専門家って、そんな気持ちなど全然ない場合が結構ある。 要は、専門家が常識だと思っていることが、素人には常識ではないというだけなのかも。 人間というのは、自分の知っていることぐらい誰でも知ってるはずだと思ってしまう生き物らしいですから。 それでも、素人のひがみにあってはたまりません。 やはり、会議の場では、出席者の誰でもわかる言葉で話すのが鉄則です。 ● 会議で、相手の話を熱心に聞いているふりをするには、メモをとるのもいい。 現在、ビジネス教育の研修会社の講師として定期的に講演を行っています。 いざ参加者の前に立ち、講演を行っていると、わかるんですよ。ちゃんと真面目に聞いてくれているのかどうかが。 前を向き、下を向いてレジュメに目を落としているように見えるんだけど、微動だにしない参加者がいる。完全に固まっちゃってる。 目を開いたまま寝てるのか? どーせ、面白くないっすよ、私の話は…。と、腹をたて、当てて恥をかかせてやろうかと思うのですが、それもかわいそう。 連日、午前様になるまで、残業があるんだって。 研修にくるときぐらいゆったりした気持ちになりたい気持ちもわかる。 ところで、さっきから熱心にメモを取っている若手の参加者。 それだけでも前向きだなと感じられます。 でもあとで聞いたら、予定していた参加者が急用で来れなくなり、メモだけ取ってきてくれと新入社員に頼んだのだとか。 メモをしっかり取らないと怒られるのですと、泣きそうな顔で言っていました。 しかし最後の質問コーナーで、目を開いて寝ていたと思った参加者から、鋭い質問が来たんですよ。 ちゃんと聞いていなければ、できないような質問が…。 完全に固まった状態で講義を聞くのが、彼のスタイルだったのでしょう。 しかし、あれはどう見ても、寝ているとしか思えなかった。 私じゃなければ、怒った講師もいたかもしれません。 講義の聞き方もそうですが、会議へ参加する人たちに、こちらの取り組み姿勢の「見せ方」も大事だと思うんですよ。 いつか、その辺りを中心にご紹介したいと思います。
2015年07月29日
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こんにちは。 休日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。 今日の病気のテーマは、悪化すると脊椎が竹筒のようになってしまうと言われる変形性脊椎症。 まずは病気になるメカニズムから。 背骨は、直立二足歩行の人間にとって大黒柱のようなものです。とはいえ一本の柱みたいにつながった骨ではありません。 椎骨という短い骨が一個一個積み重なってできていて、椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれるクッションがあります。 それらが作る関節の働きにより、私たちは自由に腰を曲げることができるのです。また椎骨にはそれぞれ孔が開いており、この孔の中を脊髄という大切な神経が脳から腰椎のあたりまで走っています。 ところが年を重ねるうちに、椎間板や椎骨をつなぐ靭帯、周りの筋肉が硬くなり、椎間板のクッションの力が次第に落ちてきます。 すると椎間板に接する椎骨の角の部分に余計な力が加わり、その部分の骨が増殖してとげのようなものが出来上がります。 これが「骨棘(こっきょく)」と呼ばれるものです。 変形性脊椎症は、この骨棘が神経を刺激したり圧迫したりすることで痛みが引き起こす病気です。 頚椎や腰椎など変形が起こる場所によって症状が違いますが、頚椎の場合、手や腕の痛みや痺れ、運動障害、神経痛などが現れます。 腰椎の場合には、でん部や大腿部の痛み、足の痛みなどが現れます。 変形性脊椎症は加齢が主な原因のため、高齢者に多くみられます。 進行すると上下の椎体の骨棘がつながり、脊椎が竹筒のようになってしまうことがあります。 この病気は老化現象によるもので、変形があっても症状がなければ治療は行われません。 対症療法としては、鎮痛剤やコルセットの使用や腰の負担を軽減するために運動療法や食事療法、温熱療法などが行われます。<今日のポイント >●椎間板のクッションが薄くなって骨が増殖・骨棘は、椎骨の角の部分に余計な力が加わり、とげのように骨が増殖したもの・骨棘が神経を刺激したり圧迫したりすることで痛みが引き起こす・対症療法として、鎮痛剤やコルセット、腰の負担を軽減するための治療が行われる永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年07月26日
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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、千葉県東金のラビリンス的な城跡とミステリースポットとして名高い池を歩きます。 タイトルは、『 古城と湖のミステリースポットをめぐる旅 千葉県東金市・東金城、雄蛇ヶ池を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年07月22日
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こんにちは。 休日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。 今日の病気のテーマは、病気の痛みの中でもっとも激しいと言われている尿路結石。 尿路結石は、一生のうち、10人に1人は経験するという意外に身近な病気でもあります。 まずは病気になるメカニズムから。 腎臓で作られた尿は、尿管から膀胱に至り、そして尿道を通って体外に排出されます。 尿路とは、この尿の通り道で、そこに結石ができる病気が尿路結石です。 尿路結石は、結石がある場所によって腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石に分けられ、ほとんどが腎臓や尿管で結石が見つかります。 この厄介な結石はどうしてできるのでしょうか。 結石は腎臓で、シュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムなどの尿の成分が固まってできたものです。 結石の80%以上がカルシウム含有の結石で、一般に尿の量が少なくなって濃縮されたり、尿路の通過障害によって尿が停滞したりすると結石ができやすくなります。 また尿の成分や病気や感染症なども関係していて、結石が作られる原因はさまざまです。 結石が腎臓にあるうちは症状がないことが多いのですが、腎臓から尿管に下降して途中でつかえると、尿管結石として猛烈な痛みが襲います。 これは結石が狭い尿管を押し広げようとしたり尿の流れが妨げられたりするために起こるものです。 また尿路の粘膜を傷つけることで、血尿が出ることもあります。 結石が膀胱まで下降すると、頻尿、残尿感といった膀胱炎のような症状が起きることもあります。 治療は、鎮痛剤で痛みを抑え、結石の自然な排出を促す薬を用います。結石が大きい場合は、体外から結石に衝撃波を当てて結石を砕き、尿とともに排出させます。<今日のポイント >●細い道を巨石が封鎖・結石がある場所によって腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石に分けられる・腎臓から尿管に下降して途中でつかえると猛烈な痛みが襲う・結石が大きい場合は、体外から結石に衝撃波を当てて結石を砕く治療法もある永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年07月20日
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こんにちは。 本日も会議ネタです。 前にも書きましたが、私がこのように会議にこだわるのは、自分の苦い思い出があるからかもしれません。 もしかしたら私も、勤め人をしていた頃は、会議でまわりに悪い印象をふりまいていたのではないか、と考えるのです。 当時、営業の数字は結構あげていましたが、評価するのは周りの人たち。 営業で頑張って会社に利益をもたらす = まわりの人たちが大喜び、という当然の理屈がまかり通らないのが会社組織の面白いところです。 独立開業し、自分が客観的に見られるようになって気づいたことって結構ありますね。 会議の場でも、今の自分なら、何でそんなバカなことやるんだ、っていうことを平気でやっていたのですから。 要は、自分の主張したいことを、ただストレートに言うだけじゃなく、相手がそれをどう受けとめるかということも考える必要がありますよ、ということ。 自分の主張が、たとえ会社にとってプラスになることでも、主張の仕方によっては自分にとってマイナスの評価になる可能性もある。 仕事とは関係ないところで評価される部分って、結構、あるんじゃないですか。 最新の経営理論が頭に入っていても、やっていることは猿山のボスをめぐる権力争いと何ら変わらないのも皮肉なもんです。 それはともかく、先日の続きから。 テクニックとして、自分の発言を効果的に見せるタイミングでしたね。 たとえば、意見が対立して参加者同士激しい応酬があるケースは、いつ発言したら効果的かという点。 以上のように、出席者の関心が高い内容の場合は、多くの意見が出た後で発言するのが効果的です。 この点につき、いつもお世話になっている多胡輝氏の「好印象を与える自己表現術」には次のようなフレーズがあります。● 会議では最後に発言をまとめると、有能さを印象づけられる。 たとえば、テレビの討論番組なんかよくやっていますね。 よく2組のゲストがあるテーマで論争を行う。熱の入った討論は、大抵番組の終了まで決着はつかず、司会者の当たり障りのないコメントがついて時間切れとなる。 民放は、田原総一郎などが結構やりあったりしていますが、NHKの討論番組ではいつもこのパターン。 こんなとき、テレビを見る側の印象では、なぜか司会者の最後のコメントが一番正しいように思えるのは私だけでしょうか。 司会者自身は、別に何も自分の意見を言っていないんですよ。 それなのに、終わりのほうで論争の問題点をちょこっとまとめるだけで、こちらにある程度の印象を残すことができる。 このような「最後の発言」は、会議の場ではさらに印象が強い。 上記の本には、会議で使える「最後の発言」のテクニックが載っています。 たとえば、「最後にひとこと言っておきたいのですが」と、それまでの発言を考慮しながらまとめると、文句の出ようがなく、有意義な結論がでたような雰囲気になる。 また、発言があとになるほど問題点もわかり、自分の意見も修正できる。それは参加者に「頭のよさ」となってイメージに残る。 自分の意見とほとんど同じことを他人に先に言われてしまった場合はどうするか。 そのときは、「いままでに、大体出尽くしたようだが」として、自分の発言にまとめてしまう。 こうすると、まわりには一段高度な発言ととられるらしい。 先に発言を求められたらやり過ごし、時を待つ。 かなり技術を要すると思いますが、会議で有能さを印象づける自己表現法として本には書かれています。 しかし、出席者の関心が低く、誰も積極的に話しをしないような場合は、なるべく早い時期に発言するのがよいそうです。 どうしてかというと、出席者の緊張感も手伝って、印象に残りやすいから。 そういえば、企業ドラマや時代劇の会議のシーンなんかを見ていると、主役が話すタイミングがあるんだなというのがわかります。それがちょうど、上記のケースに似ている。 会議のテクニックばかりに走って、もっと王道を進まんかい! と言われそうですね。 もちろん、独創的なすぐれたアイデアや問題解決の方法を提案するのを否定するつもりはありません。 しかし、せっかく素晴らしい意見やアイデアがあるならなおさら、効果的なタイミングで発言し、皆にアピールするテクニックは必要だと思いますよ。
2015年07月17日
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おはようございます。 今日は久しぶりの会議ネタ。 以前、ブログで、上司に仕事の報告をするときは、結論からまず伝えると「キレる奴だ」という印象を強められると書きました。 そしてそれは会議の場でも同じ、と言ったところで終わってしまったのでしたね。 確かに、だらだらと前置きばかり長い報告をすると、会議がだらけてしまいます。 それだけならまだいいのですが、会議というのは、大勢の人たちが参加するケースが多い。 長時間にわたり、大勢の人数を拘束したと、無駄話をした職員は、一気に評価を下げることになる。 有能な経営者や上司は、職員の一時間あたりのコストなんてしっかり把握していますからね。 以前、会議特集でも取り上げましたが、会議って、意外と能力をアピールする場において重要な面があると思うのですよ。 仕事の現場で、大勢の人たちが一緒に論ずる機会というのは会議のほかには、そう多くないはず。 だからひとつの発言、ひとつの動作、表情が、大勢の人たちにインプットされます。 皆が集まって平等に意見を述べる会議の場では、仕事の取り組み姿勢や企画力、表現力といった面で大きなアピールの場になりますね。 しかし、逆に評価を大きく下げることだってある。 いつもは、それぞれ違った自分の仕事をしていますが、会議の場では、ひとつの目標に対して、誰がそれに近づく努力をしたか、誰がいいアイデアを出したかという基準で評価できるからです。 一層、会議の場での立ち居振る舞いが、一人ひとりの仕事の評価とあいまって印象に残りやすい。 また、同じ議題を論じれば、その発言内容や考え方の違いによって、その人の能力や取り組み姿勢に優劣があることが明白になります。 いわば同じ土俵で、戦わざるをえなくなる。 仕事の内容が悪ければあきらめもつきますが、仕事は申し分のない働きをしていても、会議の場での印象が悪いために、冷や飯を食っている人たちは結構大勢いると思いますよ。 所詮人が人を評価するわけですから、会議の場でうまく自分をアピールするテクニックというものが存在するようです。 逆に言えば、いくら本来の実力で自分をアピールしても、自分をうまくアピールする人のテクニックに敗れるケースだってある。 だから会議のテクニックというのは、とても重要なのではないか、と…。 …ということで、以前日記にも書きましたが、もう一度、会議のテクニックにこだわってみたいと思います。 今日は、会議で発言するタイミング。 ところで、会議で一番目立つのは、どんなシーンでしょう。 前に書いたことがありますけど、覚えていますか? 私は忘れました。(笑) ここから先は、前の記事を見ながら書いていますのであしからず。 それは、会議の最中、皆、いいアイデアが浮かばず、顔を見合わせて沈黙してしまったとき、その沈黙をさっそうと破って意見を言うシーン。 または、参加者同士の対立で会議が紛糾し、収拾がつかなくなったとき、解決の方向性を提案するシーンでしょうか。 たとえば…「これまでの意見をまとめてみると…」「意見が対立しているみたいですが、問題を整理してみると、要するにこういうことですね」「この点だけが問題で、あとは合意と考えてもいいんですか?それでは、こういうふうにしたら、いかがですか?」 …なんて言いながら、全体の意見や方向を見極めてまとめ、調整する役目に徹する人です。 こんなことを言うと怒られそうですが、大して発言に内容がなくても、話し合いの方向付けをする人は、結構、皆の記憶に残るのでは。 ところで、テクニックとして、自分の発言を効果的に見せるタイミングがあるそうなんですよ。 たとえば、意見が対立して参加者同士激しい応酬があるケース。 こんなときは、いつ発言したら効果的か。 それは次回。
2015年07月15日
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こんにちは。 休日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。 今日の病気のテーマは、痔。 痔は、日本人の三人に一人は痔を患ったことがあると言われますが、不思議と人以外の動物に痔はないそうです。 痔は、排便や妊娠、長時間の立ち仕事、デスクワークなどで肛門の静脈の血流が滞ることによって起こる病気です。 人類は直立二足歩行をすることによって進化への道を歩んだものの、痔という病気も手に入れてしまったのかもしれません。 痔には、大きく分けて、いぼ痔、痔ろう、切れ痔という三つの種類があります。 いぼ痔は痔核とも言い、肛門周辺の血管が腫れて静脈瘤となったものです。 肛門の内側にできる内痔核と外側にできる外痔核に分けられます。 内痔核の症状には出血があり、ひどいときは貧血を起こすことがあります。また排便の際に痔核が脱出するようになり、進行すると痔核が常に出ている状態になります。 外痔核は痛みを伴う場合がありますが、内痔核は痛みません。いぼ痔は、痔の中でいちばん多い病気で、痔の約半数を占めています。 痔ろうは、あな痔とも言い、肛門の周辺が化膿して膿が出て、その膿が出た後に肛門内部と外部に通じる穴が残った状態です。その穴が慢性化して炎症を起こし、肛門の外側にいつまでも膿がじくじくと出る状態をいいます。 切れ痔は裂肛とも言い、硬い便によって肛門が切れて出血した状態で、ひりひりと痛みます。 治療は、座薬や軟膏、鎮痛剤、抗消炎剤などを用います。 肛門は神経が集中している部分で、かつては痔の手術がとても痛いと言われていました。 最近は医療技術の進歩で、術後の負担を軽くする手術法が行われ、後遺症もほとんどありません。<今日のポイント >●直立二足歩行の代償に人類が被った病気?・いぼ痔、痔ろう、切れ痔という三つの種類がある・いぼ痔は、痔の中でいちばん多い病気で、痔の約半数を占める・痔ろうは、肛門内部と外部に通じる穴ができ、そこから膿がじくじくと出る永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年07月12日
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こんにちは。 今日は久しぶりのビジネスネタ。 今回のテーマは、「上司に仕事ができる社員だと思わせる方法」です。 ああ、私もサラリーマン当時、こういう方法を知っていればよかったんすけどねぇ。 覆水盆に返らず… それはともかく、仕事ができないわけじゃないのに、上司からトロい奴だと思われている人って、職場にいませんか? 別に職場に限らなくても、かまいません。やれば何でもできるのに、学校でもまわりのクラスメートから、意外と評価の低い人っていますよね。 もちろん、仕事の段取りが悪かったり、何度も同じことを繰り返し聞いたりすることがほとんどだと思いますが、意外と上司に対する報告の仕方が悪い場合が多い。 仕事がうまく行きそうなのか、駄目なのか。いつまでに仕事が完成するのか。 または仕事が成功したのか、失敗か。 前置きが長すぎて、何をいいたいのかわからないケース。 上司が一番知りたいのは、結論ですよね。 とにかく、人の上に立つ人は忙しいもの。 部下の意見や見通しを聞いて、すぐ判断を下さなければならない。 とくに最近のように情報が瞬時に伝わる時代なら、なおさらです。 そのためにどうしてもせっかちな心理状態になる。 昔もそうでしたが、今はとくに早く結論を知りたがると言っていいでしょう。 それなのに、部下が結論を先送りして、だらだら不要な前置きを言う。 こういうときは大抵、仕事がうまく行っていないときが多いですね。 部下としては、結論を先送りして、まず言い訳を先にだらだら述べ、「ゆえに結果として駄目でした」と持って行きたい。 でも、こういう報告の仕方だと、失敗の結果で叱られる前に、不要な前置きで貴重な時間を使うなと怒られそうです。 それが積み重なると、信用を無くす原因となる。 この点につき、多胡輝氏の「好印象を与える自己表現術」には以下のフレーズがあります。● 上司に仕事の報告をするときは、結論から伝えると「キレる奴だ」という印象を強められる。 「キレる奴」というのは、もちろん短気という意味ではなく、「できる奴」という意味。 この本の初版は、昭和58年の9月ですが、確かこの頃は、「すぐキレる」とかいう表現はなかったはず。 言葉の変化も時代の世相を反映しているような気がしますな。 それはともかく、本には、仕事が失敗した場合はとくに、「失敗しました」と結論から報告したほうが、上司の印象はよくなると書かれています。 表現の仕方は変わっても、この内容は今の時代はとくに重要ですね。 上司は、部下のいいわけを聞きたいのではなく、仕事の結果を真っ先に知りたがっているからです。 失敗した理由などは、あとからゆっくり報告すればいい。 同じ失敗でも、結論を先に持ってくるか、あとにするかでその報告から受ける印象はまるで違ってくるとか。 そういえば以前、「苦情を最小限に抑える法」というのをお送りしましたね。 関連すると思いますので、もう一度以下に書きますと…● 自分に不利なことは、前置きなしで、ズバリ用件に入ると、相手はそれ以上攻撃する気になれない。 結構、この法則は、使えますよ。 たとえば、仕事でミスったけれども、まだ上司が知らないとき。 あるいは、自社の商品やサービスに問題があるのをお客さんが知る前にこちらが知ったときなどに、です。 お客さんも上司もまだ気がついていない。 しかし、発覚するのは時間の問題。運が良ければ発覚しないかもしれないが、もし隠しているのが知れたら大問題に発展しかねない事柄には有効かもしれません。 こういうときは、下手に隠し立てせず、自首したほうがいいです。 上司の前に背を伸ばして立ち、神妙な顔で、「申し訳ございません。実は大変な失態を犯してしまいました」とやる。すると、上司は、ただならぬ雰囲気に緊張し、「何をやったんだ」と聞く。 この時点で上司は心の準備ができているから、何を言っても最悪の事態になることは避けられる。 お客さんも同じです。 上司と二人、菓子折りを持ってお客さんの会社や自宅へ謝りに行く。お客さんはまだ問題に気づいていないから、驚いて、「何かあったのですか?」と聞く。 そこで、「すいません。誠に申し上げにくいのですが、実は今日伺いましたのは…」と神妙な顔で経過を説明するのです。 こうまで正直に、自分の否を認め、いさぎよく謝罪に来ている人には、人間、それ以上、攻撃する気にはなれないのではないでしょうか。 ちょっと今日のテーマから外れてしまいましたが、仕事の報告は結論から上司に報告することが大切。 これは、会議の場でも同じですね。 この点に関しては、いずれまた。
2015年07月10日
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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、千葉県東金の池のように見える湖とサービス満点のお寺を巡ります。 タイトルは、『 徳川家康が愛した日本の原風景が味わえる町 千葉県東金を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年07月07日
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こんにちは。 今日は休日ですが、久々のビジネスネタ。 お客さんに興味を引いてもらうコツとして、セールスツールのことを書きたいと思います。 ちなみにセールスツールとは、営業マンや営業ウーマンが、顧客へ商品やサービスを販売する際に用いる、いろいろな資料や道具のこと。 ところで、セールスツールには2つあるってご存知ですか? それは…●会社として考え出すもの●営業マン個人が提供するもの 会社として考え出すものは、会社案内や商品パンフレットなどですね。これは会社の考え方や姿勢、関心事を表明するものでどこの会社にもあるはず。 今日、問題にするのは、営業マン個人が提供するものです。これは、顧客一人ひとりにターゲットを絞ったセールスツール。営業に関しては、この二つを利用して、相乗効果を狙うと効果的ですよ。 じゃあ、営業マン個人が提供するセールスツールには、どんなものが考えられるでしょうか。 まず、法人取引先の場合。● 営業面でのサポート情報 …なんてどうですか? たとえば、業界動向、同業者の情報、効果のあがる広告手段、売れ筋情報、販売の見込先など、など。 それから、● 経営に役立つ情報も、社長さんには喜ばれます。 たとえば、人事関係、ローコストの調達手段なんて。 特に経験上喜ばれたのは、以下の記事でした。● 得意先企業自身の記事…これは、地方紙などメジャーではないところで取り上げられた記事で、得意先担当者がまだ気づいていないものだとベストですね。● 同業他社、特にライバル企業の記事…こんなものが出てましたよ、と記事のコピーを持っていくと、当然ですけど皆、食い入るようにそれを見て、「どうもありがとう」とすごく感謝されます。 次に、個人取引先の場合。これは…● 生活が便利になる情報● 奥さんにはご主人の勤務先に関連した記事● お子さんのいる家庭には教育関連の記事● 健康に関心のある家庭には健康関連の記事、など。 以上のような情報を、新聞・雑誌の記事、広告などから切り抜き、コピーをとってお取引先に渡すのです。 ただ、こんな面倒くさいこと、お取引先に提供するだけのためにやったのでは長続きしませんよね。 私たちは、結構日常生活の中で、いろいろな文章を目にしていると思います。 その文章を読んだとき、「これはお取引先の誰が目にしたらきっと喜ぶぞ」と思ったら、その場で切り抜くなり、コピーをとる。 これは、常に頭の中で、お取引先と問題意識を共有していなければできないことかもしれませんね。 そのためにも、常にお取引先のニーズがどこにあるのか、頭に入れておくことが必要です。 それでも、営業マンの個人技に頼っていたのでは、会社としての取引先対応がバラバラになってしまいます。 社内に、情報ごとに担当者を分担して設けるのも面白いかもしれません。 たとえば、業界情報担当、生活情報担当、節約情報担当、経営情報担当、税務対策担当、商品情報担当、広告情報担当、… サッカーワールドカップ情報担当、オリンピック情報担当、大相撲情報担当、照ノ富士情報担当???? 上記の内容を体系的にまとめてあるのが拙著「時代、場所、業種を選ばず、どんな人でも成功する 新規開拓営業の教科書」(青月社)です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】新規開拓営業の教科書 [ 永嶋信晴 ] ご興味のある方は是非、ご覧いただければ幸いです。
2015年07月05日
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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、東京小金井市にある江戸・東京たてもの園を巡ります。 都内の名建築、古い建物、由緒ある建物、懐かしい建物がてんこもり。 タイトルは、『 昔の東京へタイムスリップできる 東京都小金井市・江戸東京たてもの園を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年07月03日
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