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こんにちは。 連投で失礼します。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、歌舞伎でもしばしば取り上げられる佐倉義民伝の舞台、千葉県成田市を歩きます。佐倉市ではなく成田市ですので念のため。 なぜ今も佐倉義民伝がこれほど日本人の琴線に触れるのかを考えます。 タイトルは、『 時代を超えて語り継がれる佐倉義民伝の舞台 千葉県成田市・宗吾霊堂を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月29日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、前回と同じ、古代の栃木県の県庁所在地だった下野市と隣接する小山市がテーマですが、大幅に加筆して写真もプラスしました。 一言で言えば、ロングバージョンですね。 国分寺や国分尼寺、さまざまな古墳など古代史ネタに、一里塚や江戸時代の御成り御殿、戦国時代のお城などのネタを追加しました。 タイトルは、『 歴史ファン垂涎の観光スポットが目白押し 古代栃木県の県庁所在地・下野市と小山市を歩く』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月29日
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こんにちは。 旅行サイトの新記事のご紹介です。 今回は、古代の栃木県の県庁所在地だった下野市と隣接する小山市を歩きます。 かつての国分寺や国分尼寺、さまざまな古墳のある緑豊かな場所は、現在「しもつけ風土記の丘」となっていて、見どころが盛りだくさんですよ。 タイトルは、『古代史ファン垂涎の観光スポットが目白押し 栃木県下野市・小山市を歩く』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月25日
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こんにちは。 シルバーウィークをまたいで、かなり間が空いてしまったのですが、『部下がついて行きたくなる上司』シリーズの再開です。 前回の記事では、のちに三洋電機の副社長になられた後藤清一氏が、松下氏のもとで工場長を勤めていたとき、失火のため工場を全焼させてしまったという話まででしたね。 今日はその続きです。 工場の責任者ということで、当然後藤氏は、クビかよくても左遷を覚悟しました。 後藤氏が肩を落とし、恐る恐る松下幸之助社長に報告に行きます。 報告を受けた松下社長の言葉は次の一言だけだったとか。「まぁ、頑張ってくれや」 先日も書きましたように、決して当時の松下社長は、やさしい経営者ではなかった。 電話のかけ方一つでも厳しく叱責する人だったそうです。 だけど工場を焼いてしまったという当然、厳しく叱責されるべき状況下では何も言わない。 この火事の一件があってから、後藤氏の松下社長に対する忠誠心はますます高まったそうです。 普通なら逆ですよね。小さなミスを叱らず、大きなミスに対しては厳重な態度で臨む。 このあたりが「経営の神様」と言われた松下社長の人遣いのうまさの秘訣らしい。 この小さなミスを叱って、大きなミスを叱らないというやり方は、うまい叱り方の手本とも言えますね。 ここで、多胡輝氏の心理学シリーズには、以下のフレーズがあります。● 部下の忠誠度を高めるには、小さなミスを叱って大きなミスをわざと無視する。 本には、小さなミスは、本人が、気がつかない場合が多いので、指摘してやる必要がある。 しかし大きなミスは、本人がいやおうなく自覚して反省しているのだから、厳しく叱る必要がない。 確かに大きなミスをしてしょげかえっているところに、追い討ちをかけるようにして叱れば、溺れている人の頭を船の上からピコピコハンマーで殴るようなもの。 一層やる気をなくすばかりか、そんな薄情な上司をうらむことにもなりかねない。 ふだん口うるさい上司が、大きなミスを叱らなければ、そこに「思いやり」を感じるでしょうね。 それが忠誠心へと転化する。 さすが、松下幸之助氏。 さて、この方法は、人を発奮させる場合にも応用できるらしいのです。 大きなミスを犯したときって、当然、そのミスに比例して、叱責の度合いが高まるって思いますよね。 そしてその期待通り怒られる。 すると人は、期待を満たされると安心してしまうらしいのです。 この点につき、またしても多胡輝氏の心理学シリーズから引用させていただくと…● 人は、予期した結果が満たされると、それまでの行動パターンを変更する必要がないと思い込む。 もしこの期待が報われないと、人は、怒りや興奮で、俄然反抗的になるそうです。 だから、子どもや部下が期待通りの成果をあげたとき、彼らの期待通りにほめられないと、ふてくされてしまう。 子どもが一生懸命頑張って努力しても、その努力を親や周りが認めてあげなかったことで不良に走る子どもがたくさんいると聞きました。 以前のブログにも書きましたが、やっぱり人は、ほめられるようなすごいことをしたときは、ほめられなければダメになってしまうのですね。
2015年09月24日
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こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。 今日の病気のテーマは、高齢化に伴い増えていると言われる変形性膝関節症と変形性股関節症です。 まずは病気になるメカニズムから。 関節は本来、筋肉や腱、じん帯が関節への負担を分散して、関節に直接の衝撃がかからない仕組みになっています。 しかし、老化や体重の増加、関節の使い過ぎなどが原因で、その衝撃分散のシステムが正常に機能しなくなることがあります。 すると、クッションの役目を果たしている関節の軟骨が磨り減り、関節のスムーズな動きができなくなります。 進行すると、骨と骨が直に擦れあって関節が痛み動きにくくなり、その状態が続くと関節全体が変形してしまいます。 その状態が膝関節に起きるのが変形性膝関節症です。 加齢や肥満、運動不足などが原因で起きますが、昔から日本人はO脚が多く、体重が不均衡に膝にかかるために軟骨が痛みやすいと言われています。 症状は、膝の痛みのほか、膝の曲げ伸ばしがしにくくなったり、腫れたり、膝関節に水が溜まったりして、さらに進行すると歩行や正座が困難になります。 股関節の軟骨が磨り減って起きるのが変形性股関節症で、生まれつき股関節がうまくかみ合っていない臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼を治療しないで放置することによって変化することが多いと言われます。 最初は軽い股関節痛を訴える程度ですが、やがて股関節がスムーズに動かなくなって歩行時に強い痛みが起こります。 治療は、消炎鎮痛剤の薬や注射のほか、装具、サポーターをつけたり、太ももの筋肉を鍛えたり、食事療法で減量したりして関節への負担を軽くします。 関節の変形が強い場合には、人工の関節へ置換する手術が検討されます。 <今日のポイント >●関節への負担をいかに軽減するかが予防のポイント・日本人はO脚が多く、体重が不均衡に膝にかかるために軟骨が痛みやすい・変形性股関節症は、臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼によって起きることが多い・関節の変形が強い場合には、人工の関節へ置換する手術が検討される永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年09月21日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、非日常の景観がたっぷり楽しめる三浦半島・鷹取山周辺を歩きます。 岩の回廊、岩場の崖で眠る仙人、ロッククライミングするわんこなど見どころが盛りだくさん。 タイトルは、『 ロッククライミング、鎖場、磨崖仏… 岩の魅力満載の湘南妙義・三浦半島鷹取山を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月18日
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こんにちは。 今日は、上司と部下の関係のお話です。 人間にいろいろ性格があるのと同じように、上司にもいろいろなタイプがありますよね。 どういう上司を希望しますか?というアンケートをもしやったとしたらどういう結果が出るでしょうか。 以前、同じような質問のアンケート結果を見たのですが、「ついて行きたくなる上司」という答えが多かったような気がします。 そういえば、有名人でいったらどんな上司を望みますか?なんて企画もよくテレビや新聞に出ていましたっけ。 「好ましい上司」の常連となる有名人は、詳しくは覚えていないのですが、おそらく長嶋茂雄氏、星野仙一氏、北野武氏などが上位にあったのではないかと思います。 そういえば、上記の3人は皆、監督と呼ばれていますね。 監督は、野球選手や俳優といった一癖もふた癖もある人たちをうまく使って結果を出さなければいけない。 しかも結果がすぐ形となって現れる。 自分のストレスもたまるだろうし、中途半端な管理手法では通用しないのでしょう。その理由もわかるような気がします。 さて、この「好ましい上司」に、見るからにやさしそうな人が入っているケースが少ないことが気になります。 星野元監督の鉄拳は有名な話だし、北野氏だって決してやさしくないと思いますよ。 根はやさしいのでしょうが、たけし軍団をいじめて喜んでいる映像がいつもオーバーラップしています。 長嶋終身監督だって、昔は部下に対して怖かったそうですし…。 上司のやさしさ。 それ自体はマイナスだとは思わないですし、熱烈なファンがいることは間違いないのですが、意外と人気がない。 もちろん、いつも厳しい上司が垣間見せるやさしさとは違います。 常に、終始一貫して、どんなときもやさしい上司の話。 やさしい上司と相反するものが、ついて行きたくなる上司にはあるのかもしれません。 そのついて行きたくなる上司の魅力とは何なのか。 私にはちょっと難しすぎる問題ですねぇ。 自分には、そういった崇高な資質がこれっぽっちもないようだから…。 でも話が前に進まなくなるので、いちおー考えてみると、いざというときの頼りがい。上司を目標として自分を高めて行きたい前向きな気持ち、ですか。 やさしさだけでは自分がだめになってしまうのではないかという部下の危機感なども思いつきます。 ついて行きたくなる上司に個人的な魅力が必要なのはもちろんですけどね。 それ以上考えていくと、ちょっと哲学的な抽象の世界へ迷い込んでしまいそうなので、この辺で名誉ある撤退といきましょう。 私が今できるのは、部下が上司について行きたいと感じるときはどんなときか、を考えること。 とても自分では思いつかないので、また先人の知恵を拝借するしかないですな。 何度も引用させていただきます、「経営の神様」松下幸之助氏のエピソード。 のちに三洋電機の副社長になられた後藤清一氏が、松下氏のもとで工場長を勤めていたとき、失火のため工場を全焼させてしまったそうです。 当時の松下電器は今と違って、まだ巨大企業と言える存在ではありませんでした。 当然、会社の存続を揺るがすような大損害。 松下幸之助氏と後藤清一氏のエピソードは、以前、ご紹介しましたね。 幸之助氏は、晩年の温厚なイメージと違って、若い頃はものすごく怖かったそうです。 怒ると部下の前で、持っていたストーブの火かき棒が折れ曲がるぐらい床を叩いて叱ったとか。 あまりの剣幕のものすごさに失神しそうになったと後藤氏は自著の中で記しています。 また電話のかけ方ひとつでも、厳しい叱責を日々受けていたとか。 そんな状況で、工場ひとつ全焼させてしまった。 さて、幸之助社長が後藤清一氏に対してどんな対応をしたのか。 あとでその幸之助社長の対応で、後藤氏はさらなる忠誠心を深めたと言われています。 それはまた次回。
2015年09月17日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、穏やかな海辺と荒々しい岩山の景観がコラボで楽しめる三浦半島・追浜周辺を歩きます。 この辺りは、さまざまな伝説のロマンもありますよ。 タイトルは、『埋蔵金、雷から乙女を守った木… さまざまな伝説に彩られる神奈川県三浦半島・追浜を歩く』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月16日
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こんにちは。 本日のビジネスネタも、ギブ&テイク、もといギブ&ギブをテーマに書きたいと思います。 このギブ&ギブに徹して、かつて総理大臣にまで上り詰めた人がいました。 それは、竹下登氏です。 知らない若い人も多いかもしれませんが、DAIGOのおじいちゃんですね。 竹下登氏のエピソードで有名なのは、「かしかり帳」。 何でも竹下氏は、若い頃から、周りの人たちを助けたり、困っていることに応えたりすると手帳に「貸し」と記入したんだそうな。 そして知り合い全員が「貸し」という形になるように頑張ったとか。 背が低いし、どちらかというと押しが強いタイプでもない竹下氏が総理大臣に上り詰めたのも、「ギブアンドギブ」の精神を貫いたおかげなのでしょうか。 営業で、このギブアンドギブの精神を使うとしたら、どんなことが考えられるでしょうか。 私は、上記の人たちほどすごくはないですが、それでもいろいろ考えてやったことがあります。 たとえば、ギブアンドギブの精神を理解してくれるお客さんだと思ったら、 ●お客さんの会社の業界情報や景気動向、近隣情報などのお得情報を持ってゆく。 ●困っていることがあれば相談に乗る。 ●記念硬貨が出たら銀行に並んで両替し、持って行く。 ●取引先の企業を紹介する。 ●プライベートの旅行へ行ったときのお土産や会社の粗品を持って行く。 など。 ポイントは、すぐ見返りを求めないことですね。 たとえば、どうしても深耕したいお客さんの場合、6ヶ月間、そのお客さんは営業するのをやめようと思う。 そしてその間ずっと、上記のことを行って、恩を売り続けるのです。 最後はお客さんの方で不安になってくるみたい。そして機が熟したと思ったら、その会社を訪問する。 そして、社長さんに、「今日は、社長さんに折り入ってお願いしたいことがあって参りました。実は…」 と、真剣な表情でお願いするのです。そのときの社長さんたちの顔は、心なしかほっとした表情だったのを覚えています。上記の内容を体系的にまとめてあるのが拙著「時代、場所、業種を選ばず、どんな人でも成功する 新規開拓営業の教科書」(青月社)。【楽天ブックスならいつでも送料無料】新規開拓営業の教科書 [ 永嶋信晴 ]ご興味のある方は是非、ご覧いただければ幸いです。
2015年09月14日
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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、緑豊かな広大な敷地の中で、江戸時代の風景を堪能できる房総風土記の丘を歩きます。 江戸時代の農村にタイムスリップした気分で楽しめますよ。 タイトルは、『 江戸時代の武士、農民、町人になった気分が味わえる「房総のむら」 千葉県・房総風土記の丘を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月09日
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こんにちは。 前回のビジネスネタでは、営業マンとしてだけでなく、人としてこうありたいと思わせる営業法則があると書きました。 大ロングセラー、デール・カーネギーの「人を動かす」にも同じことが書かれていると…。 『説得力』の著者、ロバート・コンクリンが一番言いたかったは、次のフレーズなんでしょうね。● あなたが望むものを他人から得るには、他人の望むものを彼らに与えればそれだけ、彼らはあなたに、あなたの望むものを与えてくれる。 なんか哲学問答みたい。 この本は、こんなフレーズでずっと書かれているもんだから読みにくいんですな。 言ってることは簡単なことなんですけどね。 簡単なんだけど、これを人生の指針として徹底してやり続けることって簡単じゃない。 よーするに、営業マンがお客さんに、自分の会社の商品を買ってもらいたいなら、お客さんが望んでいることをまずかなえてあげなさいよ、って言っているんでしょう。 売る前に、お客さんが望むものを彼らに与えなければならない。 その逆ではダメですよ、ってことなのですね。 そのためには、お客さんが望んでいるのが一体何なのか、知る必要があります。 これが本の中で何度も出てくる顧客ニーズというもの。 それに応えていくのが、いい営業マンなんだと結んでいます。 確かに、私の知っているトップセールスマンたちは、方法はどうあれ、皆この要素を持っている。 私にかつて保険を売りつけた営業マンは、当時パソコン初心者で、途方に暮れていた私に助けの手を徹底的にさしのべて、契約を結ばせました。 プロバイダの設定やインターネットの接続の仕方など、全部、数日にわたって手取り足取り教えてくれたのですよ。 その間、一度も保険のセールスはされなかったのですが、最後はこちらから、「入るよ。入りますよ」っていう気分にさせられてしまった。 コンサルタントの大親分みたいな船井総研の創業者・故船井幸雄氏も同じことを仰ってます。●「ギブアンドテイク」ではダメ。今は、「ギブアンドギブ」だ、と。 つまり、お客さんから見返りを期待して営業するのはまだ甘い。 お客さんが望むものを見返りを期待しないで与え続けろ、ってことですか。 まさに、聖人君主! だから、あれだけ大きなコンサルティング会社を作ることができたのかもしれませぬ。 上記の内容を体系的にまとめてあるのが拙著「時代、場所、業種を選ばず、どんな人でも成功する 新規開拓営業の教科書」(青月社)です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】新規開拓営業の教科書 [ 永嶋信晴 ] ご興味のある方は是非、ご覧いただければ幸いです。
2015年09月09日
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こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。 今日の病気のテーマは、筋ジストロフィーです。 まずは病気になるメカニズムから。 筋肉は体を動かすばかりではなく、普段の呼吸にもなくてはならないものです。 その筋肉の細胞が少しずつ壊れて萎縮し、身体を動かす自由が失われてゆく病気が筋ジストロフィーです。 ジストロフィーとは、細胞や組織の栄養が異常または不足した状態のことで、筋肉の栄養障害によって筋力が徐々に低下して行きます。 筋ジストロフィーは遺伝性の病気で、デュシェンヌ型、ベッカー型、肢帯型、顔面肩甲上腕型、先天型などさまざまなタイプがあります。 その中でもっとも多いのはデュシェンヌ型で、1868年にフランス人医師デュシェンヌの報告にちなんで名づけられました。 この病気は、X染色体上にあるジストロフィン遺伝子に異常があって起こります。 通常は男児のみに発症し、約四千人あたり一人に発生すると言われます。 生後一年目くらいは健康な子供とあまり変わらない成長をするので気づきません。歩くのが遅れるとともに二~四歳くらいで転倒しやすい、走ることができない、階段の上り下りがうまくできないなどの症状が現れます。 小学校に入る頃には、床からの立ち上がりが難しくなり、やがて車椅子を使う生活が余儀なくされます。 そのあとも筋肉の萎縮は進み、それは呼吸筋にもおよぶため、二十歳から二十五歳頃に呼吸障害で死亡することが多いと言われています。 現在のところは、残念ながら筋ジストロフィーに根本的治療法はなく、心不全や呼吸障害に対する対症療法が行われています。 ただ呼吸不全には医療機器の進歩により、自宅でも療養が行えるようになりました。<今日のポイント >●筋肉の萎縮は呼吸筋にもおよぶ・遺伝性の病気で、筋肉の栄養障害によって筋力が徐々に低下してゆく・もっとも多いのはデュシェンヌ型で、男児約四千人あたり一人に発生する。・残念ながら筋ジストロフィーに根本的治療法はなく、対症療法が行われている永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年09月06日
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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、首都圏にありながら、のどかな景色が楽しめる成田線沿線を歩きます。 白鳳時代の礎石が残る寺院や古墳のデパートみたいな場所があって、歴史好きは必見ですよ。 タイトルは、『 千葉県屈指の古刹・龍の頭が落ちた場所に立つ龍角寺と古墳の森を歩く 千葉県印旛郡栄町 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月04日
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こんにちは。 前回のビジネスネタでは、迷っているお客さんを説得する質問の仕方として、次のフレーズが有効だと書きました。 それは…。「どうしてこの家をお買いにならないのです?」 確かにこの質問をして、お客さんが答えてくれた内容を徹底的に聞くことはとても大切なことですね。 そして、そのニーズを満たす対応策を、お客さんと一緒に徹底的に考えてあげる。 このポリシーは、いま流行の「提案営業」にも通じるものがあるんじゃないでしょうか。 自分の例で言うと、やはり使えますよ、この方法は。 さんざん営業して、お客さんが迷っているとき使うと結構グーです。 困ったちゃんのような顔をして少し笑いながら言うと、大抵のお客さんは迷っている理由を言ってくれます。 そこで、「ああ、なるほど。確かにおっしゃる通りですね」と言って、大げさにうなづき、「大変参考になります。もっとお聞かせいただけませんか」とさらに促します。 うまく相槌をうちながら神妙な顔をして聞き入っていると、とうとう本音を話してくれます。「買ってもいいけど、この点がネック」とか「買いたいんだけど、ずっと昔このメーカーの別の製品が故障して困ったことがある」など。 このあたりの本音は、もうバイイングポイントに直結しています。 その部分さえクリアできれば、もう買っていただけたも同然。 持てる営業能力のすべてをその部分に注ぎ込み、一気にお買い上げに持っていくことも可能です。 やっぱりトップセールスマンの経験から導き出された理論と法則は使えることが多いですね。 ロバート・コンクリンの『説得力』にはもうひとつ、忘れられない営業法則が書かれていました。 これは、デール・カーネギーの「人を動かす」にも同じことが書かれていて、営業マンだけでなく、人としてこうありたいと思わせるものです。 その点については、また次回…。 上記の内容を体系的にまとめてあるのが拙著「時代、場所、業種を選ばず、どんな人でも成功する 新規開拓営業の教科書」(青月社)です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】新規開拓営業の教科書 [ 永嶋信晴 ] ご興味のある方は是非、ご覧いただければ幸いです。
2015年09月03日
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こんにちは。 「国内旅行365」新記事のご紹介です。 今回は、三浦半島にある倉庫群の中を走る廃線と不思議なトンネル、海外ドラマ「SHOGUN」のモデルが眠る公園を歩きます。 タイトルは、『 線路・トンネル・ミステリー、スタンド・バイ・ミーの気分が味わえる三浦半島の旅 』です。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年09月01日
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