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採用通知が来ました。先週水曜日、筆記試験と面接試験を受けた所からです。お若い方に交じっての採用試験でした。今までとは、違う業界に行くことになります。年齢も高く、畑違いの所で働いていた私に目を留めてくださった採用担当の方々心より感謝します。精一杯、頑張ります。失業より職業訓練に通い始めるまでに1社、訓練修了間際から今日まで、10社落ちました。とにかく、書類選考が通りませんでした。採用見送りの文書と一緒に返却される履歴書類と、「今回は別の方に…」という不採用連絡の電話に、少々疲れ気味でした。何とか挫けずに応募し続けることができたのは、ここに遊びに来てくださった、また私がお邪魔してブログに書き込みさせていただいた、皆さまの温かい励ましのお陰です。ありがとうございました。これからも悩むことは多いかとは思いますが、なんとか笑顔を忘れずに乗り切っていきたいと思います。また皆さまのお力をお借りすることもあるかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
2009年09月16日
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これ、チーズです。イタリアのチーズだそうですね。作ったのは7月11日です。阿寒郡鶴居村の『らくらく館』でお友達二人と作って来ました。この季節に作らなくてはいけない、ということではありません。原料牛の乳ですので、夏でも冬でもできるようです。実際工程でお湯を使うこともあったので、私たちについてくださった指導員(イチロー似)の方は、「暑いですから冬の方がよかったですねー」とおっしゃってました。作り方…ご家庭では、もちろんできるものではありません。(加工施設もってれば別ですが)牛の乳に仔牛の内臓からとった酵素を入れておく(固めるためだそうです) ↓水槽に入った乳を賽の目にカッティング ↓ある一定の温度になるまで撹拌(水槽が2層になっていて、中と外の間にお湯が流れるようになっているらしい) ↓乳が賽の目状固まったものと乳精(ホエー)に分離するのでホエーを捨てる ↓ホエーを抜き、水槽の底に残った塊を8等分する。 ↓20分おきにひっくりかえす(数回) ↓塊を小さく切る ↓これを(確か)お湯の中で揉み、1つの塊にする ↓塊からさらに小さな塊をつくり、親指と人差し指で輪を作り、だんだん輪を縮めて行って切り取る(写真のチーズです)何を言っているのかよくわからないかと思います。まあ、鶴居のイチロー氏に言われた通りやってました。輪切りにして、そのまま主人に食べてもらいました。お味は…主人曰く1「なんだこれは味がしないな」主人曰く2「ふっ。動物性の豆腐だな」主人曰く3「しょうゆとわさび、持ってこいっ!」翌日一緒にチーズ作りにいった友人が来て、「新しい食べ方教えてあげるー。チーズを輪切りにして、わさびじょうゆにつけて、海苔を巻いて食べるのー」主人は「もうやっとるわい」とご満悦でした。イタリア人が聞いたらなんと思うだろう。ほんとは、トマトと一緒に、オリーブオイルをかけていただくそうです。
2009年09月06日
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