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ホームセンタで購入した材料の1x8,1x10,1x4をカットしました。これらの板材を張り合わせてフレームを作って行きます。
2014.07.26
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ホィールの製作です。バイスに鉄シャフトを垂直に立ててベアリングの位置決めしつつ固定・接着します。接着剤が乾きましたので--作業机にモーターとホィールを仮組し回転させながらホィール外周を鑿で切削し仕上げて行きます。次にバランス取りです。ベアリング軸穴にドライバー軸で支えた小さなベアリングを使い重量バランスを取って行きます。ホィールがほぼ出来上がりましたのでフレーム製作に取りかかかります。まずは板取りです。
2014.07.21
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新しいホィールの加工を行います。木質ボードを3枚重ねて接着し丸く抜きました。少し重いですが横ブレは少なく、これで製作を進めます。ホィール外周の中央を高く(クラウン)加工するためにテーブルソーのブレードを4度傾け、芯だし軸(青色)を使って回転させながらホィールを両面切削します。バンドソーのブレードは回転時クラウン頂部に登って行きます(!)ので自動的にホィール外周の中央に位置します。ホイールの片側にベアリングを圧入した板を芯だし軸を使い接着しています。もう片側は鉄シャフトを通して芯だししつつベアリングを固定する予定です。MonotaRoブランドのベアリングですが4個中1個が不良品でした。(残念!)
2014.07.12
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Vプーリの溝が掘れて、外形ができ上がりましたので内側の円を抜きます。芯だし用の治具を使い、端材の三角板をブラッドネイラーで留め円盤の外周を抑えつつ、手で廻しながら内円を切削しました。別途、内円にすっぽり填まる小さな円盤も作成しました。 --これはプーリをホィールに固定する場合のインローとします。
2014.07.06
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ブレードホィールもルーターで加工しました。ところが・・・接着剤も乾き、点検したところ、かなり横ブレがありました。---使えるのは使えそうですが念のため、もう一組ホィールを作ります。写真の部品はMonotaRoからです。---ベアリング、Vベルト、自転車チューブ今回はルーターではなくテーブルソーで作ってみます。その為 センター芯だし用の丸シャフトを旋盤加工です。後でベアリングの芯だしにも使えるよう2段の太さで加工しました。---写真では穴あけした端材とベアリングで寸法を確認しています。ホィールセンターの穴をフォスナービットで開けようにもボール盤ではセンターまで届かず、---Deckelにビットをセットし穴あけです。スライドテーブルに芯だしシャフトを固定し、板材を回転させては切断しホィールに仕上げます。素材は近所の工務店からサルベージしたものです。バンドソーのオリジナル製作者Matthias Wandelさんは円盤を轆轤(旋盤)風にセッテイングしプーリやホィールを仕上げています。---http://woodgears.ca/tools.htmlこちらは木工旋盤が未経験なので---ドライブプーリのV溝加工にテーブルソーでトライします。フェンスに沿わせた板に芯だしシャフトを水平に固定し、円盤を手で廻しつつ切削します。最初にV溝の底部分をカットし次にブレード角度を19度に設定、V溝の片側を加工、円盤を裏返して同様にカットすれば38度となりVベルト(A)の規定角度となります。
2014.07.05
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