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日曜日の朝から電話で、「昼から玉ねぎ苗を植えるで、時間ある?」 ご近所のエイちゃんからです。いつも思うのですが、半強制的なんです。だって私に断る理由が無いことが多いのですから。子供の送り迎えなどで理由があるときは断りますが。 500本!予想以上に時間がかかったわ。二人がかりでよかった、一人だと嫌になって止めそうかも。 でもコレで今ある玉ねぎがなくなる頃には、小さいけれど葉も食べられる極早生が出来ていることでしょう。 今はほうれん草、青梗菜、春菊など、葉物野菜が食べ盛りになってきましたので助かってます。これからコカブ、大根、白菜なども食べられるようになり、キノコ以外の野菜を買わなくていいように思います。 2年続けて苗を貰っていた長ネギ(白葱)が今年は無いので困っています。人を頼っていてはいけなかったですね。残念です。
2006年10月30日
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我が家の平核無柿の収穫が終わりました。 収穫の初めの頃は色づいた物から採るので時間がかかります。中盤は皆採りといって全部採って行きます。終盤になると採り残しを探しながら採るので、また時間がかかります。採り残しはほとんど木の上のほうにあるので、脚立を登ったり降りたり、足も疲れるようです。ようです・・・というのはおじいちゃんが一人で頑張るので、愚痴を聞いて判断しています。私の仕事は選果です。傷物などを選り分けます。 最終の2日間は山肌の斜面の畑中をうろうろして脚立に登って・・・コレがあるので終わったときには脱力感で一杯です。今年も終わったぞ~って。 毎年、数個は残っているものなのですが、鳥の餌に残してあるのだと言われてます。きっと、終わったと思った後に木の上に残っているのが見えても採りに行く元気が無いだけでしょう。葉が茂っているので角度により、見えたり見えなかったりするのです。 とにかくおじいちゃんの「終わった」宣言があったので終わりです。めでたし、めでたし。 富有柿はおじいちゃんが一人で出来るくらいしかないので、私は毎年不参加を決め込んでいます。今年もそうありますように。
2006年10月26日
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柿にどのくらいの種類があるかご存知でしょうか?私も全て知っているわけではありませんが、うちで作っているものを紹介しますと。 刃根早生、平核無し柿、松本早生、富有柿。 前の二つは渋柿で、あわせ柿と言われます。渋抜きの作業を「あわす」と言います。収穫後、なるべく早くガス(農協でしてくれます。成分は分かりません)や焼酎、ブランデーなどで渋抜き作業をします。2,3日は食べられません。 後の二つは甘柿です。熟すれば収穫してその場で食べられます。 私が思うこの二種類の大きな違いは、形はもちろん食感が違います。あわせ柿は食べられるようになった時点でフニっと軟らかいのです。富有柿はパキッとしてて甘いのです。熟していけば軟らかくなっていきますが。 この違いが個人の好みの違いに大きく作用します。結構こだわりが強い人もあり、嫌いな種類は食べないという極端な方もいらっしゃいます。柿ならフニでもパキでもジュクでも、なんでもいいというマニアな方もいらっしゃいます。 私は・・・パキよりもフニかジュクが好きかな。熟した柿の、種があるはずの部分のつるんとしたところが好きです。分かりにくいかなぁ。 渋柿の皮を剥き、軟らかい吊るし柿にしたものも年齢と共に好きになってきましたね。お正月に飾る串柿はペッタンコにして実が硬くなっているので私の好みではないですね。 柿を作る兼業農家に嫁いで17年、柿だけでこんなに語ることができるようになったなんて、喜んでいいのかしらねぇ。
2006年10月19日
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15日から本格的に柿の収穫が始まりました。中間試験中の長男以外は総出で収穫作業でした。20キロくらい入るコンテナに50から60杯くらい採ったでしょうか。そのうち2割くらいは規格外です。割に合わない仕事です。 途中でいちじくを採っておき、夕飯後にジャムにしました。皮をむいて約330グラムだったので砂糖を100グラムにしました。完熟の果実だったので甘すぎたかもしれません。 鍋を秤にかけ、いちじくをむきながら入れて砂糖を加えます。火にかける前によくかき混ぜ中火でアクを取りながら煮詰めます。冷めると多少硬くなるので、クツクツと煮えているのがブツブツと飛び散り始めたら火を止めます。 カレーやシチューの隠し味に使ってみようかと考えています。チャツネとか言うものと似たようなものじゃぁないかなぁなんて、夫婦で言ってます。 先日、なぜか姑さんがチャツネとか言うものを買って来ました。市販のハッシュドビーフのルーに加えて作ってみましたが、味が変わったのかどうか私には分かりませんでした。美味しくないという意見は無かったので害にはなってないようです。
2006年10月16日
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嫁いできて初めて作り、食べたのが「くるみ」です。枝豆を畑から抜いてきて、豆の房を一つずつ取り、湯がいて豆を一粒ずつ取り出し、薄皮を剥き、石臼で挽きます。これに砂糖と塩を加え混ぜ、好みの甘さにしてお餅につけて食べます。 書けばこれだけですがご近所の家族と合わせて8人で、一日仕事です。最後の石臼挽きは男性陣の見せ所。やっと我が家の長男も高校生にして役に立つようになりました。女性陣は臼から出てくるクルミをすくい取るのです。コレに失敗すると地面に落ちてしまいます。臼を回している男性の手の下を、合間をぬって取りに行きます。時には取り損ねて男性の手にべったりつけてしまいます。息を合わせてテンポよくです。 田植えの頃から種を撒き、枝豆を育てて、年に一度のイベントです。今年は豆が少なく、4時ごろには終了しましたが、多い年には夕飯で一度解散し、9時や10時まで騒いでいたこともありました。 枝豆で作る綺麗な緑色の(グロテスクな色だという人もあるようです)豆餡なのに、「くるみ」と呼ぶのは何故でしょう。昔は胡桃も混ぜたという人もありますが、定かではありません。 柏餅とか、柿とか、スイカとか・・・季節のものって、季節を外すと食べたくなくなるのはどうしてか?この「くるみ」も日持ちしにくいのですが、凍らせば年中食べられます。が、一年中凍ってます。我が家では2度と日の目を見ることはありません。妹が持って帰ってくれて、助かったぁと安堵します。 家族やご近所が一緒になって作るという作業を楽しんでいるのですね。
2006年10月09日
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ヨガ教室は山を切り開いた住宅地の集会所です。もともと虫達の楽園だったところに人間が侵入したのだから文句は言えません。が、夏の間中、結構いろんな虫に悩まされてきました。蜂、ハエ、蚊、一寸ムカデなどです。 そして今日、とうとうやってきました。というよりも、人間とムカデが鉢合わせしてしまったのです。幅約1センチ、長さは・・・私が見たときには潰されていてよく分からなかったけど、10センチは超えていたでしょう。 入り口から入ってきた廊下にそれはいました。先に来ていた方が決死の覚悟で、みんなのためにと潰してくれてありました。ところが触れないという。仕方ないので私が、トイレットペッパーをたくさん使い、中身と思しきものも掃除し、トイレに流させていただきました。 頼もしいと言われたけれど、潰す人とどっちが?と言いたかったわ。
2006年10月06日
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もう年齢的にカットに行ってきましたというよりも、散髪の方がしっくりきたりします。 10年以上通っている美容院があります。途中には浮気もしたけど、お気に入りです。実家の母も通っていて、親子だということも知られています。 「この前、お母さんがこんな事言ってたよ。」なんて会話も弾みます。 ひどい時には半年ぶりに行って、 「伸ばしてるので毛先だけ揃えて下さい。」と言うのです。 それでも私好みに散髪してくれます。 しかし、今回は違いました。私の説明が悪かったのですが、思っていたよりも5センチは短いじゃないですか。後ろを切っているときは見えないし、横はもうちょっと切るわねと言われても実感できず。気がついたら、えっ?短くない!?ってことになってました。 ところが、切ってくれていた店長さん、私と同じ年の方ですが、ご機嫌なのです。 「すごく綺麗にできたよ。ほら見て!」 確かに、コレはコレで綺麗にできました。後ほど母も似合ってるよと言ってくれました。だんなは短くした?って、気づくほど短くなったって事ですよ。 私はお店にあった本を見て、 「この写真の感じで、全体に肩にかかるくらいの長さで。」と言ったのです。それが間違いでした。肩から5センチほど長めにと言えば良かったのですね。 まぁ、髪の毛は伸びるので、また半年ほど放っておくことにします。
2006年10月01日
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