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1月4日に無事帰国して行った彼女ですが、最後にお手紙をくれました。「おじいちゃん、おばあちゃんへ」「お父さん、お母さんへ」そして長男と次男にそれぞれ。全部で4通ありました。大人にはたどたどしい日本語で、子供達には英語で。 内容は、想像できる範囲の褒め言葉ですね。感謝と、楽しかった、一生忘れない、また日本には来たいなどなど。 長男曰く、「自分でも留学先で書いて来そうな文言が中心の文章」だそうです。 でも、お母さんのご飯はすごかったという一言が話題になりました。さて、どうすごかったのか?美味しかったということか?品数が少なかったのか?どうであれ、先にお世話になっていた家ではどんなものが出てたのか。まぁ、同じようにすごいと言ってたんでしょうね。だって普段通りの食事でしたから。 とても賢くて明るい子だったので、こちらも引き受けて良かったなぁと思うことが出来ました。2週間くらいならホストファミリーもいいなぁって思わせてもらえました。 そして彼女にもまた日本に来たいと思ってもらえたのなら成功だったのかなと。 帰国当日には家に着いたと国際電話もくれました。 彼女は今も時々日本を思い出してくれているでしょうか。いつか再会できたら嬉しいだろうなぁと思います。
2009年01月23日
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1月1日から新幹線に乗って神戸に行きました。マレーシアからの少女とおじいちゃんと姪っ子と長男と私。次男も行きたいと一度は言いましたが、おじいちゃんの「高くつくなぁ。」の一言に気を使いやめました。私は「私だけ在来線で行こうか。」と言ったけど、携帯を持たない人の私と待ち合わすのが面倒らしく皆で新幹線に乗ることに。 新大阪ー新神戸間、15分でした。半分近くトンネルでした。でも「乗った」には違いないよね。 全く神戸に興味の無いおじいちゃんに任せたのが間違いでしたが、お金を払う人が主導権を握ります。 12時5分に着いたというのに先に北野に行くと言う。しかもタクシーで。私の計画は先に南京町で昼食を済ませ、北野で時間の許す限り散策するというものでしたが、意見を求められることも無く。タクシーを待たせて北野天満宮で初詣、風見鶏の館を見たらサッサと南京町へ。端から端まで歩いて昼食を食べ、お土産にと夕飯になりそうなものを買いました。するともう駅に向かって歩いてます。 帰りはさすがに在来線でということでしたが、切符を買っておじいちゃんが言うことには「梅田でコーヒーでも飲もうか」 長男が一言。「同じ遅く帰るなら、もうちょっと神戸を見ようよ。」 ごもっともでございます。滞在時間はまだ2時間です。在来線の10倍近いお金をかけて来た神戸なのにねぇ。 元町駅から歩いて神戸タワーに登り、少女と姪っ子はおじいちゃんにキーホルダーのようなものを買ってもらってました。(これが後ほど一騒動ですが、後日書きます。) 帰りはもうお茶する元気も無く、真っ直ぐ帰りました。 私はもう何年ぶりかも分からないほどに久しぶりの神戸で、楽しかった!学生のときには思い立っては神戸だ、京都だと遊んでいたのに月日は恐ろしいですねぇ。 ホームステイの後日談や転職の顛末などブログネタは溜まってます。ボチボチ書くのでことしもよろしくお付き合いください。
2009年01月09日
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