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数日前より家の前にあるゴミ置き場所に見知らぬゴミがありました。コンビニで貰うような小さな白い袋にいかにもゴミが入ってる。 かなりな確立でご近所様ではない。和歌山県では最近スーパーのゴミ袋が有料となり、小さな袋も大切にしてるし、ご近所なら家に持ち帰るでしょう。 今日はごみ収集の日。私がゴミを出しに行くと既に2つの市指定のゴミ袋があったが、その小さなゴミは誰も触ってない。このままにしておくとず~っとこのままでしょう。うちの市指定のゴミ袋に入れようと思い、見るとペットボトルが入ってる。分別しないと捨てられない。 仕方なく素手で道端に出してみたら・・・「カ~ン!」て。缶も入ってるし。しかも予想より重い。 なんと!!ペットボトル1本、缶コーヒーの空き缶2個、生ゴミ(間違いなくお弁当の残飯)がグチャグチャに入ってるんです。 ココではこれらのゴミを、ペットボトルの蓋、本体、ラベル、スチール缶、生ゴミに分別しないといけません。もう乗りかかった船です、素手でやってしまいましたよ。朝から気分悪い。まぁ、数日前からあったんだから夕方でも出来たんですけどね。 これって、捨てた人は何を考えてるんでしょう??? 中身から察するに、お弁当の入れ物が無かったからお手製のお弁当でしょう。残った中身だけ捨てて行ったんだ。コンビニ弁当なら入れ物ごと捨てるでしょう。 ペットボトルのラベルには環境に優しいとあり、商品名はロハスをもじったネーミング。 これから考えて、不法投棄の犯人は「私は環境を考えてエコしてます。」って自己満足してるんでしょうね。休日には山を歩き、ゴミは持ち帰りちゃんとゴミ箱に捨てたしって?! こういう人が現れるのは、親の教育が悪いのか?国の環境保全の方針が間違ってるのか?マスコミのエコの報道の仕方が偏っているのか? 清涼飲料の製造販売の会社も片棒担いでるのか? とにかく、何か間違ってると思うのでした。
2009年06月22日
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何もかもの初めての経験でした。 子供の頃遠足か何かで大阪のNHKにスタジオ見学に行ったことがありますが、何も撮影してなくて、俳優さんお二人が和室のセットでくつろいでおられたのを覚えているだけ。 今回は、本物のさんまさんとゲストの皆さんがダッチ君と会話してます。 日曜日に放送も無事終了し、ご存知の方もおられると思うので内容はメニューだけ。 鮭と小松菜のパスタ、おろぽんちー、キャラメルバナナ。 放送時間が15分弱ということでメニューも絞られ、野外でイベントするように品数豊富、おしゃべり、飲酒というわけにいかず。ダッチ君は緊張のあまり、さんまさんの質問を聞き逃したり、理想的な答を言えなかったり、ちょっと残念なこともありました。 しかし、収録後にディレクターさんから「さんまさんから美味しいの一言を貰えたので成功です。」と言っていただけました。目出度し目出度し。 それにしてもダッチ君はスゴイ。私なら緊張で口も手も動かないでしょう。 撮影後に一瞬の隙を見つけてさんまさんにダッチ君がお世話になったことのお礼を言うのがやっとで、握手もサインももらえるような余裕は無かったわ。周りのスタッフがピリピリしてるしね。ダッチ君の印象を悪くしたくないし、さんまさんの気分を壊して2本目の撮影がやりにくくなるとか、随分深読みしてしまいました。 さんまさんならきっと気さくに握手くらいしてくれただろうなと今なら思います。 つづく 次はダッチ君と別行動していた間の私たちのハイテンションなお話です。
2009年06月08日
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放送される地域の方よろしくお願いしますね。見てください。 でも先日の記事の中で番組名を間違えてますね。 「あっぱれ!!さんま新教授」が正解ですね。失礼しました。 今から思うと夢のようで、本当に放送されるのかなと毎日フジテレビのHPで確認してます。あの収録が使い物にならないとかってことにならないかとドキドキです。 その収録風景のことです。 初めてのオファーが5月半ば。あれよあれよと出演することに。2週間後にはお台場近くの湾岸スタジオで収録でした。 出演決定までの話もあるのですが、スタジオでの話を先に。 朝の11時にスタジオに着くために家を6時前に出ました。ダッチオーブン3台を二つの荷物にし、ダッチ君と長男が分担し、普段は使わない駅のエレベーターを駆使しました。 スタジオの建物に入り、受付で名乗ろうとしているところにADらしき若者に声をかけられ、一日入館証みたいなものを頂き、いざ出陣!(その若者は堺市出身でした。関西人というだけで緊張を和らげていただきました。) リハーサル室(だだっ広い)を控え室にしてくださいと案内されましたが、ダッチ君は荷物から手を離した瞬間に「ではスタジオに」と連れて行かれました。その後、私たちとダッチ君はすれ違いざまに会話する程度の仲に。ダッチ君は、打ち合わせ、カメラリハーサル、スタジオの隅で通しで調理のリハーサルと中々ハードスケジュールでした。お弁当を頂きに控え室に帰ったけれど、スタジオに戻ろうとしている廊下で携帯に呼び出しがかかるほど。私たちはもちろんダッチ君より先にゆっくりとお弁当をいただきました。 本番間近、スタッフから「本番用に服を着替えますか?」と聞かれて「ハイ」と答えてましたが、そりゃぁその汗だくの服では出られませんよね。 「そろそろ中に入っておいてください。本番中は私語禁止です。」というようなことを言われて、見学だけの私たちも緊張が増します。 スタジオの空気がふっと変わった気がしたら、さんまさんのスタジオ入りでした。前後してゲストの方々も入られて、スタジオの隅の休憩用のソファーで雑談混じりに色々な挨拶が交わされてました。ダッチ君もスタッフに連れられてご挨拶しましたが、頭を下げるのがやっとのようでした。 さんまさんは気さくな感じの方ですが、スタッフさんたちがピリピリで、余計な事は言わないでくださいオーラが出まくりです。 リハーサルよりも多い人が集まってきて(どこから?)、照明も眩しいほどに明るくなり、さぁ本番です。 つづく
2009年06月04日
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うちの旦那さんがテレビに出ます。旦那さんは「ダッチ鈴木」と名乗ってホームページを持っています。そこに目を留めてくれたフジテレビの関係者からオファーがあり、とんとん拍子に話が進み、5月31日に日帰りで収録に行ってきました。 番組は「さんまのあっぱれ新教授」です。放送は6月7日午後1時ですが、関東ローカルなのですよ。我が家で見れない。 関東に住む私の兄にスタジオ見学できる代わりに録画をしっかり頼みました。 この見学の様子はまた後日っこに報告したいと思います。 緊張し続けのダッチ君とは違い、私たちは随分と楽しませていただきました。
2009年06月02日
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