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札幌市の某病院に入院します。 入院は2ヶ月の予定です。 退院までブログはお休みします。 コメントをくれる方 感謝しています。 元気になって戻ってこれるように 自分でも祈っています。
2007.05.05
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明日、札幌に行って 明後日入院します。 早く入院したくて仕方が無いです。 かなり厳しい状態です。 死が身近にいます。 ゴールデンウィーク。 どこにも出かけなかった私達夫婦。 私は体調がすぐれず寝たきり。 アウトドア派の夫は朝から山菜取り。 夫がいてくれると ワン達もおとなしくしてくれているので 昏々と眠り続けることができる。 今日に限って 夫はワン達を置いて出かけていった。 昨夜も眠れなかった私。 タンちんがおしっこを失敗したと訴える。 眠い。 動かない身体。 やっとの思いで起き上がりタンちんのおしっこウンチョスの後始末。 反省しているタンちん。 怒ることなんてできない。 ママがこんなんでごめんねと謝る。 ちゃんとタンちんを見てあげられなくてごめんね。 タンちんだって ママが起きていたら 上手におしっこもウンチョスちゃんとトイレでできるのに。 本当にごめんね。 私には犬を飼う資格ないのかな・・・。 でもふーもタンちんもいない生活なんて考えられない。 この子達がいなくなったら 私もいない。 夜間覚醒・中途覚醒のたびに 起きてきてくれる二人。 愛してやまない二人。 食べてしまえるなら食べてしまいたいくらい。 本当にこの子達がいなかったら 私はこの世にいなかった。 そう言いきれるくらい大切な存在。 私の腕枕で眠る二人(匹)。 左腕にふー、右腕にはタンちん。 幸せを感じるひと時。 離したくない 離れたくない。 もし私がワン達より先にこの世からいなくなったら 夫には誰が何と言おうとお通夜・お葬式には ワン達には参列してもらうと言ってある。 それが許されないのならお通夜もお葬式もいらない。 私を理解してくれた人 私を必要としてくれた人に 見送ってもらえたらいい。 元気になったら 元気になれたら もっと犬を飼いたい。 飼いたい犬種はたくさんいる。 ムツゴロウさん状態になりたい。 ワン達のためにも元気になりたい。 私でありたい。 子どもも欲しい。 でも子どもは私には遠い。 薬を飲んでいる私。 飲んでいる薬は全て子どもには良くない。 もし妊娠できたとしても 妊娠期間を耐えられるかどうか・・・ 育てていけるかどうか・・・。 私はちゃんとした母親になれるのか・・・。 子どもには幸せになってほしい。 でもいまの私には無理 でも夫には子どもを抱かせてあげたい。 ワン達と子どもは違うだろうけど 私はワン達がいてくれればそれでいい。 そしてきちんとワン達を看取りたい。 かけがえのない存在。 ワン達を見送れたら後悔はない。 フーにゃん たんチン ママのそばにいて。 いつまでもそばにいて。 あなた達がいなくなったら ママは本当に壊れる。 あなた達がいるから生きていける。
2007.05.05
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今さらだけれど どうして私はウツになったんだろう・・・。 これといった理由がみつからない。 不定愁訴が始まったのは4年前の6月。 姪が産まれたのが5月だったからはっきりと覚えている。 夜型生活だった私。 朝、起きられないのも気にならなかった。 普段からダラダラしていた私。 だるいのも気にならなかった。 でも次第に 倦怠感は強くなり 脱力感 何をするにも気力もない 食欲もない 眠れない・・・ いかにもウツの症状。 でもその頃はまだ動けていた。 何かあるときやどこかに行く時は大丈夫だった。 楽しめていた。 笑えていた。 毎日、妹の家に行き姪を抱いていた。 10月のある日の夜に壊れた。 自分でも何が何だかわからないけれど 涙が溢れてくる。 しまいには大声で泣き出した。 隣で眠っていた夫は驚いていた。 「どうした?」と聞かれてもわからない。 やっと言えた一言は 「私を精神科に連れて行ってください。お願いします。」 精神科で聞かれた。 「最近、何かありましたか?変わったこととか。」 何も無い。 思い浮かばない。 「ありません」と応えた。 それから抗ウツ薬との付き合いが始まってしまった。 良くなってるのかなってないのか わからないけれど 『ウツの薬』だから飲み続けた。 今まで いろんな抗ウツ薬を飲んできた。 でも体質的に合わない薬が多くて とりあえず今の薬を飲んでいる。 手元に残った身体に合わなかった薬でODもした。 何も変わらなかった。 ウツの原因。 ひとつだけ思い当たるのは環境。 私は結婚して地元に戻ってきた。 同級生はいるけれど 働いていた頃の友達や学生の時の友達のように 自分をさらけだせる人がいない。 夫は話し相手になってくれる。 でも友達じゃない。 生まれ育った場所なのに ここにいるのが苦しい。 ここ以外のどこかに行ったり(行っても何もしない) 病院への札幌から帰ってくるたび リバウンドのように不調になる。 できることなら ここから出て行きたい。 でもこの田舎で 親戚の多いなか いろんなしがらみがある。 しかも生活能力の無い私。 元気になれたら 仕事ができるのに。 自活できるのに。 友達に言われた言葉 「そこにいる限り治るとは思えない。 全然いつみらしくない。」 夫は今、家が欲しいと言っている。 最初は私も乗り気だった。 私の部屋を作ってくれるというから。 自分のスペースで 自分の好きなものに囲まれていたら 気持ちも変わるんじゃないかと思ったから。 でも今はいらない。 ここにいたくないのに 家を建てたって 私の部屋があったって この地域に住まなければならない。 どこにいきたいのかは 自分でもわからない。 ただ ここにいるのは苦しい。 「みんないろいろ我慢しているんだよ。」 と言われても 苦しいものは苦しい。 苦しいのは私。 そして こんな私はわがままだと言われる。
2007.05.04
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もし神様が私の病気ひとつ減らしてくれるなら 何だろうとふと思いました。 ウツもいらない パニック障害もいらない 摂食障害もいらない アルコールもいらない 結局選べませんでした。 でも このままでは嫌なのは確か。 『普通になりたい』 一番の願い。 最近はアルコール太りで体重は日々増加・・・。 体重計にものりたくない。 でも気になる体重。 そして食べては寝ての繰り返し・・・。 早く入院したい。 普通の食事を 普通に食べることができて 吐かなくてよくて 身体を動かせるようになって・・・。 身体が動かなくて 入院の準備も思うように進まず・・・。 普段から荷物の多い私は あれもこれも持っていかないと不安というか 買えばすむことでも 家にあるのに・・・とケチってしまう貧乏性。 そして普段使い慣れているものでないと気がすまない。 困った性格。 「どうにかなる」と思える人間になりたいなぁ・・・。
2007.05.03
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