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にほんブログ村ダム・ド・クール HT、1958年作出、ベルギー・レンス。 赤花の名花として 有名である。 剣弁高芯咲き、中輪、微香。 樹高1.5~1.8m、葉は濃い緑で良く繁る。 命名の由来はよく分からないが、別名「クイーン・オブ・ハート」 で納得である。※5月10日(土) ドバイ・トルコ旅行(30)(10.05.2008) トルコ・アイスクリーム 次の目的地はコンヤであるが、パムッカレ-コンヤ間は410kmあり、約5時間半かかるという。 パムッカレを出て、1時間半後に先ずは第1回トイレ休憩である。ドライブインの店頭で、トルコ・アイスを売っていて、皿を反対にしても落ちないパフォーマンスが面白く、次々と買っていた。 ドライブインを出て、車窓からの眺めは荒れ地が延々と続く。 普段は牧草地なのであろうが、只今は荒れ地としか見えない。 更に1時間半後レストランに着く。すでに正午を過ぎている。 いつもは赤ワインであるが、今回は喉が乾いたのでビールを頼む。エキメキ(トルコのパン)を食べ放題とうのが嬉しい。エジプトのナンに似ているが、ナンより少し厚くて、中がもちもちしていて、食感がいい。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(30)へジャンプ
2019年05月31日
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にほんブログ村ダブル・ディライト HT、1977年作出、アメリカ・スイム&エリス。 花色はクリ ーム地に紅色の覆輪で、何とも派手な色合いである。 丸弁 高芯咲き、大輪、四季咲き性、強く魅力的な香りがする。半 横張り性、樹高1.2m、早咲きの強健種。 名前を直訳すると、「二重の喜び」であるが、素敵な色と香り を楽しめることからきている。 1977年AARS受賞。※5月10日(土) ドバイ・トルコ旅行(29)(10.05.2008) 石灰棚台地・パムッカレ 石灰棚・パムッカレの木の側道上で、犬がのんびりとねそ べっている。 少々のことでは動かないので、跨いで行くしかない。 観光客慣れしているのだろう。石灰棚の中で、足湯を楽しもうとすると、どうしてもお尻が濡れやすいし、滑りやすい。 それを考慮してかどうか分からないが、上流にも足湯がある。 石に腰掛けるので、安定性はあるが、流れが速いので、裾を十分からげておかないと水しぶきで濡れるので、要注意である。上流側には、シュロの並木道があり、地中海沿岸のムードを漂わせている。 帰途、ヒエラポリスの遺跡を眺めながら出口へ向かう。 遺跡と石灰棚を同時に楽しめるとは、何とも贅沢な話である。バスが台地を下る時、車窓から再度ヒエラポリス・パムッカレを眺めたが、石灰棚台地は迫力があった。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(29)へジャンプ
2019年05月30日
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にほんブログ村ダニエル・ジェラン FL(フロリバンダ・ローズ)、1988年作出、フランス・ メイアン。 花色はオレンジ色で、咲いているうちに、 花びらの先に紅がのる。 半剣弁高芯咲き、四季咲 き性、微香。 樹高は約1mで、木立性。 若葉が茶色なのが特色。 このバラの品種名・ダニエル・ジェラン(1921~ )はフランス 出身の映画俳優で、1950年「輪舞」、1988年「人生は 長く静かな河」などに主演している。 なお、ダニエルは旧約聖書に出てくる、預言者ダニエルに由来 する男性名である。※5月10日(土) ドバイ・トルコ旅行(28)(10.05.2008) 石灰棚・パムッカレ 06:30 起床。 07:00 朝食。 例によりホテル内レストランでバイキング。 トマトを十分に食べられるのは嬉しい。08:00 ホテルを出発し、バスは「ヒエラポリス・パムッカレ」に向かう。 バス内で、丈夫なビニール袋が配られる。 石灰棚を歩くことは出来るが、靴はビニール袋に入れて、裸足で歩く必要があるとか。 パムッカレは石灰棚の丘陵地帯の名前であり、2世紀頃ヒエラポリスという、ローマ帝国の都市が存在し、現在はその遺跡が残っている。 丘陵地帯を上って、バスは20分後にヒエラポリス・パムッカレに着いた。 立派な土産品店の前を通って、素朴な入り口から入っていく。 進行方向、右手にはヒエラポリスの遺跡がある。 といっても、円柱や基礎の石がごろごろしているだけで、遠くには古い砦のようなものが見えるだけである。暫く歩くと、木製の板張りの側道となり、左手に広大な石灰棚が現れる。一見、雪山と見間違える景観である。 何とも云えない眺めに、暫し時を忘れて立ち止まる。 石灰分を多く含んだ温泉水と長い年月が、丘陵の斜面に真っ白な石灰棚を形成したとか。 まさに、自然の神秘を目の前にした思いである。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(28)へジャンプ
2019年05月29日
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にほんブログ村ダップル・ドーン S(シュラブ)、1983年作出、イギリス・オースチン。 花色はライト・ピンクで、花弁の縁の色が薄れ、いか にも愛らしい印象を受ける。 花径10cm、八重平咲き、 返り咲き性、微香。 150cmから180cm高さの、強健で自立したシュラ ブに成育する。 横張りの性質が強く、高さと同じほど の幅に育つ。 花名を直訳すると、「朝ぼらけ」となる。 花色を見て の命名だろう。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(27)(09.05.2008) ホテル内温泉プール 皮革製品店を出発して、1時間後にドライブインに立ち寄る。 現地ガイドさんによると、ここで売っている「ロクム」は特に美味しいとか。 ロクムはトルコの代表的な伝統菓子で、日本のポンカン飴に似ている。 シンプルなものの外、ナッツ入り、バラ水入りとか色々ある。 試食した結果、ナッツ入りを10箱買う。 1箱サービスで、6500円で11箱で、結構お値打ちだった。 65リラ又は65ドルでもOKだが、日本円が一番有利なので円で支払った。買い物をすませ、バスは一路、今夜の宿泊地パムッカレに向かう。 途中、遙か向こうに雪山が望めた。 トルコにも富士山より高い山が、幾つかあるようだ。18:00過ぎ温泉スパ・ホテルに到着する。 30分休憩して、ホテル内レストランで夕食。 旅行太りを恐れて、スープと野菜を中心とするが、「ナスのトマトソース掛け」が誠に美味であった。 ホテルにしては、赤ワインが安かったので、ハーフ・ボトルにした。 これでは、ダイエットにならないが、まあ、旅の疲れをとるには、お酒に限る。夕食後酔いをさまして、ホテル内の温泉プールへ行く。部屋で水着に着替えて出掛けてもいいが、老体では恰好も悪いので、プール入り口近くのロッカー・ルームで着替える。 中は思ったより広く、一週すると50m以上はあろうか。 久しぶりに思い切り泳ぐ。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(27)へジャンプ
2019年05月28日
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にほんブログ村タカネイバラ(高嶺薔薇) SP(原種バラ)の一種、原産地は日本で、名前が示す通り、 亜高山帯~高山帯の草地や岩礫地に生える高さ30~100 cmの落葉低木。 4~5cmの紅紫色の花を枝先に1~2 個つける。 別名はミヤマハマナスで、ハマナスに似ている。 四国地方の石槌山と剣山、中部地方、関東地方北部、東北地 方の各山地に分布する。 原種バラ(古代バラ)の発生時期は随分早く、7,000万年 も前に地球上に現れたと見られている。 現在では原種を含め 19,000種以上にのぼると言われているが、その殆どは園 芸品種である。 原種バラの自生地は北半球にのみ限定されたいる。僅か8品種 の原種から、現在の改良園芸品種が出来上がったという。8品 種の内、2品種の原産地が日本で、日本・ノイバラと日本・テ リハノイバラである。 ※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(26)(09.05.2008) アルテミス神殿跡 エフェソス遺跡を出て、駐車場に向かう途中、だだっ広い所に、 1本の円柱が立っているのが目に入る。 実は、ここが有名な アルテミス神殿跡である(新約聖書にも登場-使徒言行禄19 章)。 アルテミス神殿 紀元前550年頃、アケメネス朝ペルシャ統治下のエフェソス に完成した、アルテミス(ギリシャ神話に登場する女神)を奉 った神殿である。 クロイソス王によって始められた、120 に及ぶ大事業であった。 このアルテミス神殿を発見したのは、イギリス人技師ジョン・ ウッド率いる、大英博物館の考古学探検隊である。 1863 年から7年にわたり発掘を続け、186912月遂に深さ4.5 mの泥の中から神殿跡を発見した。 現在建っている1本の円柱はレプリカで、本物は大英博物館に 保存されている。 創建当時の神殿は、ギリシャのパルテノン 神殿を凌ぐ、世界一の規模だったらしい。エフェソス遺跡を後にしたバスは、1時間半後トイレ休憩を兼ねて、皮革製品店に立ち寄った。 革製品販売に先立ち、素敵なファッション・ショーがあったのには驚いた。 観客の中からも3人がステージに上がって、ショーに参加した。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(26)へジャンプ
2019年05月27日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村タイムレス’98 HT、1996年作出、アメリカ・Zary。 花色は濃い ピンクで、花弁中央部が僅かだが白っぽいのでツートンの感 じ。 剣弁高芯咲き、花径は10~12cmで大輪、四季咲 き性、微香。 このバラは、花立ちが多く、そろった高さで大輪を咲かせる。 花のあがってくるサイクルが短いので、次々に花を楽しめる。 分枝力が強く、伸長力が旺盛な強健種でトゲが少ない。初心 者にも育てやすい品種。 1997年、AARS(All America Rose Selections)賞を 受賞。 花名のタイムレスは、「永久の」とう意味であるが、「美し さを永久に保って欲しい」という作出者の願いだろうか。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(25)(09.05.2008) エフェソス遺跡出口近くの松林 野外大劇場の外へ出ると、アルカディアン通りが昔の港の方向に延びている。 この通りは幅が11mあり、両側は商店街が建ち並び、港まで500mであったが、今ではその港も埋まってしまった。人だかりがしているので、よく見ると足元の大理石に幾何学図形が描かれていた。 円形を8等分したもので、当時すでに幾何学が発達していたらしい。ここから、振り返って見ると、円柱の並びの向こうに野外大劇場があった。暫く、エフェソス遺跡の出口に向かって進んでいくと、松林の間を通る感じとなった。 急に涼しくなり、ほっとする。 何しろ、約1時間半以上も炎天下を歩いていたわけで、よくも歩けたと我ながら感心する。 若い人達とのツアー旅行は老人には無理で、次回からは個人旅行になりそうだ。エフェソス遺跡の出口を出たところに、ラクダがいる。 記念撮影用で、1ユーロかかる。 乗り降りのために、金属製の脚立が置いてある。15:30 バスはエフェソス遺跡を後にして、次の目的地に向かう。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(25)へジャンプ
2019年05月26日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ダイナスティ HT、1990年作出、J&P・アメリカ。 花色は輝橙色と黄色の 複色で、半剣弁高芯咲き、花径12~15cmで大輪。 照葉を 持つ樹はトゲが少なく扱いやすい。 花名を直訳すると「王朝」で、花色、花姿ともに華麗である。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(24)(09.05.2008) 野外大劇場 セルシウス図書館の見学を終わり、ミトリアダテスの門を潜って 野外大劇場の方に向かう。 暫く歩いて、右手に「足跡」が残っているのに気付いた。「娼館へ の案内図」とか。 娼館への案内図(世界最古の看板?) 足は方向、足の右の女性は娼婦、左上のハートは愛を意味する とか。 足には、色々な説があって、「足がこの足型より小さい 人は、まだ入れないよ」との説もあるとのこと。 更に歩を進めると、右手に「野外大劇場」がある。まさに大劇場 で、2,200年以上も前に造られたとは信じられない大規模なも のである。 最上段を仰ぎ見ながら、暫し感慨に浸る。野外大劇場 紀元前3世紀に完成した、収容人員2万5000人を誇る、ヘレ ニズムからローマ朝でも最大級の古代劇場である。 観客席の高 さは38m、広さは直径158mの半月形で、今でもオペラやメ ヴラーナ(神秘主義的哲学者・1207-1273)のセマーダンス(旋 舞)に使用されている。 2,200年以上も、連綿と続いている現役劇場とは、本当に驚い た。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(24)へジャンプ
2019年05月25日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村タイガー・テール FL、1991年作出、アメリカ・クリステンセン。赤色に 白の絞りが入った、可愛い花をたくさん咲かせる。丸弁抱え 咲き、中輪、多花性、四季咲き性、微香。 樹はあまり大きくならないので、鉢植えにも適している。次 々に蕾があがってきて、途切れず花をさかせる。 庭を明る くするバラであるのが嬉しい。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(23)(09.05.2008) セルシウス図書館 再びメイン・ストリートのマーブル通りに出る。 進行方向右手に に、「ハドリアヌスの神殿」が建っている。 ハドリアヌスの神殿 2世紀のローマ皇帝ハドリアヌスに捧げられたもので、正面玄関 の装飾が美しく、手前のアーチ中央には女神であり、市の守護神 でもあるティカ、奥の門には両手を広げたメドゥーサが、悪魔払 いの目を光らせている。 神殿の前の台座には、当時4人の皇帝 のブロンズ像が置かれていたと云う。 マーブル通りを更に下って行くと、突き当たりにセルシウス図書館 が、そして右手にマゼウスとミトリアダテスの門が見える。 セルシウス図書館 図書館は非常に良好に残っている。 アジア州の総督だったセル シウスの死後の紀元135年に、息子のC.ユリウスが父の墓室 の所に記念に築き上げた。 図書館の正面には、智恵、運命、学問、美徳をそれぞれ象徴する 4つの女性像がある。 オリジナルはウィーンの博物館にあり、 ここにあるのはレプリカとのこと。 マゼウスとミトリアダテスの門は、マゼウスとミトリダテスは皇帝の 奴隷であったが解放され、経済的に成功後、皇帝一族に寄進されたも のである。-つづく- ドバイ・トルコ旅行(23)へジャンプ
2019年05月24日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ダーム・カス HT、1997年作出、ニュージーランド・McGredy。 花色は淡いピンクで、丸弁高芯咲きから開ききるとロゼット 咲きの感じとなる。 中輪、四季咲き性。 McGredy(マグレディ)は1880年北アイルランド で創業した老舗であるが、1972年ニュージーランドへ移 った。 ということで、このバラは多分ダーム・カス・初の ニージーランド女性総督(在任1990~96)に捧げられ たものだろう。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(22)(09.05.2008) トラヤヌスの泉 マーブル通りは、メイン・ストリートのクレステ通りに連なっている。 通りの両側には円柱や、彫像が載っていた台座が並び、なだらかな石 畳の突き当たりには、2階建ての図書館が見える。 クレステ通りの進行方向右手に、「トラヤヌスの泉」跡が建っている。 2世紀に建設された、この2階建て、高さ12mの泉水殿は、ローマ 帝国皇帝トラヤヌス(AD53-117)に捧げられた。 エフェソスの市民も 偉大な皇帝に敬意を払い、トラヤススの巨大な像が中央に立ち、その 足元から水が流れ出て、前面の水槽に貯める泉を捧げた。 今は中央 にトラヤヌスの足の一部だけが残っている。 泉水殿の特徴である三角屋根の破風は、ほとんど落ちてかすかに両端 が残っているが、中央のアーチが残っていて美しい。 メイン通りを1本奥の方に入ったところに、「ローマ時代の公衆トイレ」 があり、トイレの下は水路で、水洗トイレとなっているのは驚きである。 ツアーの連中13名全員、トイレに腰をかけて暫しローマ時代に思いを はせる。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(22)へジャンプ
2019年05月23日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ゾムマーモルゲン S(シュラブ・ローズ)、1991年作出、ドイツ・コルデス。 花色は中央部が濃いピンクで、周辺が淡くなりツートンの感じ。 何とも可愛い花を咲かせる。 丸弁高芯咲き、中輪、四季咲き 性。 花名を直訳すると、「夏の朝」だろうか。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(21)09.05.2008) 勝利の女神ニケの像のレリーフ マーブル通りを下って行く。 足元は大理石なので、滑りやすく要注意 である。 通りは急に狭くなり、2本の柱が立っている。 「ヘラクレスの門」で、左右対称の柱には半神半人のヘラクレスの像と勝利の女神ニケ像が浮き彫りになっている。 門を潜ったすぐの左手に、「ニケの像のレリーフ」が横たわっている。 ローマ時代のもので、ドミティアヌス広場の遺跡の中から発見された。翼を持った女神ニケの左手には勝利の象徴冠が、右手には小麦の葉がある。マーブル通りを下る途中の右手に、「メミウス記念碑」が建っている。ドミティアヌス広場を飾っていた記念碑の一つで、1世紀に古代ローマの独裁者スラの孫メミウスに捧げる為に造られた。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(21)へジャンプ
2019年05月22日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ゾンネンキント MINI、1987年作出、ドイツ・コルデス。 目が覚めるよう な濃黄色で、褪色することがない。 花径は5~6cmで小輪であ るがミニとしては大い。 剣弁高芯咲きの整った花は数輪の房咲き になり、花付きが良い。 微香。 樹高は50~60cm、半横張り性でまとまりの良い株に生育する。 鉢栽培や庭植えに適した品種である。 作出当時、これほどまでに美しい色彩を持つ黄色系のミニチュア・ ローズがなかったため、大変に高く評価されていた。現在でもトッ プ・クラスの品質を誇っている品種である。 花名のゾンネンキントは、直訳すると「太陽の子供」だろうか。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(20) ポリオの泉・エフェソス遺跡 オデオン(小劇場)から、狭い通路を通って外に出る。 出たすぐの ところに、「プリタニオン(市公会堂・市庁舎)跡」がある。 その遺構の数々を見ると、豪華な会堂であったことが分かる。 庁舎の上部はローマ時代のもので、下部はヘレニズム時代のものである。 紀元後1世紀中頃ないしは2世紀に建てられたもので、ここには聖火が灯されて火が消えることは無かったと云う。暫く緩い坂を下って行くと、「ドミティアヌスの神殿跡」がある。この神殿は、皇帝ドミティアヌスを祀るため、50mx100mの神殿が建てられたが、家臣達の手で皇帝が殺された後、神殿は取り壊された。2階建てで、1階部分は商店と倉庫が、2階部分が神殿となっていた。そのすぐ前に、「ポリオの泉跡」がある。 紀元後1世紀に、オフィリウス・プロクルスがセクティリウス・ポリオに捧げるために造ったもので、泉の全面は大理石で覆われた像で装飾されていた。紀に建設されたと思われる。かつてはここに聖火が灯され、火が消えることはなかったという。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(20)へジャンプ
2019年05月21日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ソリドール HT、1985年、作出国フランス・メイアン。 花 色は鮮黄色 で、半剣弁高芯咲き。花径は12~13 cmで大輪、多花性で花付きが良い、微香。 蕾には オレンジ色のぼかしが入り、開花すると黄色と山吹色 の中間ぐらいの色合いで、咲き進むにつれて色が淡く なる。 樹形は半直立性で、樹高は1.2m位、枝数が多く、 葉は光沢があり厚い。 生育が良く、耐病性に優れて いる強健種。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(19)(09.05.2008) トルコの少年達・オデオン・エフェソス円柱が並んでいる所の奥に、「オデオン(音楽堂)」があるというの で、狭い門を潜ってオデオンに入っていく。 このオデオンは、エフェソスの街の小劇場で、当時は屋根が付いて いたという。 紀元前2世紀頃に建てられた。 舞台の作りから、議事堂としても使われていたようだ。 1400人収容出来る。階段の途中に座り、しばし2200年前に思いをはせる。 当時どのような劇が、ここで演じられたのだろうか。 何ともいえないロマッチックな気分に浸る。下の方では、トルコの子供達が騒いでいる。 どこの国も子供達は元気一杯なのは嬉しい。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(19)へジャンプ
2019年05月20日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ソフィーズ・ローズ S(シュラブローズ)、1997年作出、イギリス・オースチン。 花色はローズピンクで、花弁縁が淡いピンク。 ロゼット咲き、 花径は8~9cmで中輪、四季咲き性、ほのかなティーの香がす る。 樹高100cm位、直立性で鉢栽培にも適している。 ソフィー は女性名。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(18)(09.05.2008) 水路 14:00過ぎ、エフェソス遺跡の駐車場に着く。 土産物屋の前を通って、遺跡入り口へ。 入場して、すぐ目に入るのは、「バジリカ(聖堂)跡」である。アウグストゥス(初代ローマ帝国皇帝・在位BC27-AD14)時代の建物で、今の裁判所のような働きをしていた。エフェソスは、BC(紀元前)16~11世紀にかけて、ギリシャから移住してきた人々が建てた町で、アルテミス神殿を中心に繁栄したが、前7世紀にキンメリア人に狙われ、町も神殿も破壊された。リディア王クロエソスが再建したものの、ペルシャのキュロス大王に征服され、アレキサンダー大王(在位BC336-323)の登場を待って、ヘレニズム(ギリシャ風)時代となる。 いろいろな経緯を経、ローマ領となってからも、益々繁栄し、ローマ帝国のブルータス、カエサル、アントニウスも訪れているらしい。アウグストゥスの時代には、ローマ帝国のアジア州の都とされ、行政と商業の中心として、広大な帝国内でも5本の指に入る大都市として発展したが、港が浅くなって使えなくなり、アルテミス信仰も時代の変化で力を失い、さらにゴート族の攻撃を受けたのを直接のきっかけとして、衰退していった。 近代になって発見されたのは、1869年になってからである。現在も修復作業中で、発掘されたものは、まだ全体の10%にすぎない。ローマのポンペイ遺跡は、住宅、商店、ハマム(浴場)等の建物がよく残っていて、庶民の生活が手に取るように分かるが、町が小さかったこともあって、大きな公的建物が少ない。 ここエフェソスは州の都だけあって、立派な建物には圧倒されてしまう。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(18)へジャンプ
2019年05月19日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ソフィア HT、作出年・作出国共に不明。 ソフィアはブルガリアの首都 なので、ブルガリア作出であろうか。 花色はローズピンクで白い斑が入る。 半剣弁高芯咲き、大輪。 ブルガリアは、香水の原料に使われるバラの香料の大部分を産出 している国であるが、その殆どがバルカン山脈のふもとに伸びる 「バラの谷」で作られている。世界中で使用されるローズオイル の45%を生産している。 ※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(17)(09.05.2008) ドマテス・チョルバ(トマト・スープ) 12:30過ぎ、エフェソス近くのレストランで昼食をとる。 中に入って見ると、結構広い。 例により、先ずは飲み物を聞きにくる。 しかも、価格の入ったリストも見せてくれるので、注文しやすい。 赤ワインのハーフボトルが、ホテルの半額以下なので、それを頼む。食後のエフェソス遺跡見学に差し支えてはとの思いが、頭の隅をかすめたが、まあ誘惑には勝てない。最初に出てきた、「ドマテス・チョルバ(トマト・スープ)」は濃厚で、美味しかった。 メインはチョップシン(串焼き)で、バター・ライスとポテト付きなので、ボリューム満点である。 赤ワインとの相性も抜群で、あっという間に空になってしまった。 といって追加は、ぐっと我慢した。食後、中庭のバラを撮影した。 トルコでは、いたる所でバラを見ることが出来る。 キョウチクトウも咲いていた。殆ど日本で見る花と同じではあるが、微妙に雰囲気が違う。13:30 バスはエフェソス遺跡に向かう。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(17)へジャンプ
2019年05月18日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ソニア HT、1974年作出、フランス・メイアン。 花色は最初は赤みを帯 びたサーモン色で、開花後は柔らかいサーモンピンク色、時には日 焼けして濃い色になることもある。 剣弁高芯咲き、花弁数は約25 ~30枚、花径は10~12cm、四季咲き性、強香。 弁質はしっか りして、花形はくずれない。 ブラインド(花芽が成長しない)になることが少なく、花達は多い。花 枝は長く、切り花として用いられ、花壇の栽培にも優れている。 ソニア(ソニヤ)はギリシャ発祥の女性の名である。ソフィアと同語源。※5月9日(金) ドバイ・トルコ旅行(16)(09.05.2008) ホテルの天井付近のナザールボンジュウ 06:30 起床 07:00ホテル内レストランで朝食。バイキングなので、トマト、キュウリ、パン、オレンジ・ジース、コーヒー(ネスカッフェ)である。 コーヒーといえば、トルコ・コーヒーで、普通のコーヒーは「ネスカッフェ」と云うのが面白い。ホテル・ロビーの天井近くの壁面に、大きな「ナザールボンジュウ」が睨みをきかしている。 青い目玉で、「邪視飾り」とも云う。トルコの土産品店では必ずお目にかかる物で、大小さまざまあり、「魔よけ」として珍重されている。07:00 バスはアイヴァリクを後にして、エフェソスに向かう。エフェソスまで240km、約4時間かかる。 第一回のトイレ休憩は、宝石店である。 購入を期待してか、トイレは無料である。ツアー客13名中、ご婦人方が10名なので、トルコ石選びに時間がかかった。 現地ガイドによると、最も信用のおける店の一つとかで、ご婦人方は熱心に品選びをしていた。 男性群は手持ちぶさたで、店の一隅の椅子に腰を下ろしての見学である。普通は20分の休憩が、何と40分もかかった。 殆どの女性達がトルコ石の指輪か、ペンダントを購入したようだ。 一つ一つ現物の写真入りで保証書がついている。 エフェソスへの途中、トルコ第3の都市・イズミールを通り抜け、二回目のトイレ休憩となる。 休憩所のそばで、「タチアオイ」が咲いていた。 タチアオイは、中国原産と考えられていたが、現在ではトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種とする説が有力である。日本には古くから薬用として渡来したようだ。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(16)へジャンプ
2019年05月17日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セント・セシリア En.R、1987年作出、イギリス・オースチン。 花色はアイボ リーに近いパールピンクで、ディープカップ咲き。 花径は8~10 cmの中輪で、四季咲き性、強いミルラ香。 樹高は100cm位。 高温多湿な日本との順応性もよく、繰返しよく咲き続ける。 まさに、 イングリッシュローズの名花といえる。 品種名は、ローマ時代のキリスト教の殉教者で、教会音楽の守護神と されている人物に因んで命名されたもの。※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(15)(08.05.2008) トロイ遺跡を後にして、約2時間後にアイヴァリグのリゾート・ ホテルに到着する。 今朝イスタンブールを出発して、ここまで 何と600km近いドライブで、流石に疲れた。 Aホテルの前の可成り広いバラ園で、バラ達が咲き誇っているの を見ると急に元気が出てきた。 フロントで部屋のキーを受け取ったが、先ずはバラの撮影を始める。 ホテルの裏側に回って見ると、素敵なプールがあった。 しかし、まだ肌寒い感じなので泳いでいる人はいなかった。19:00 ホテル内のレストランで夕食。 バイキング形式であるが、バター・ライスがあり嬉しくなる。 生ネギに塩をふりかけて食べたが、結構おいしかった。 名古屋でも、時々生の白ネギに名古屋味噌を付けて食べているが、トルコで生ネギとは意外であった。食後ビーチを散歩する。 ビーチは日本では考えられない程広く、長々と続いている。 夕暮れの海の光景は、何とも素晴らしい。エーゲ海を挟んで、対岸はギリシャである。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(15)へジャンプ
2019年05月16日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村センチメンタル FL、1999年作出、アメリカ・Carruth。 赤と白の ストライプが入ったバラで、半剣弁高芯咲き、中輪、四季咲き性。 スパイシーな強い香りを持つ。 ストライプの入り方が、一輪一輪違うのも楽しいが、季節で赤が 多かったり、白が多かったりするのもユニーク。 秋になると花 弁数が春より多くなり、とても豪華に咲く。 花付きが良く、育 てやすい品種。※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(14)(08.05.2008) トロイ遺跡の、あちこちで「紋章入り大理石」を目にする。由緒 ある建物に利用されたのだろうか。 土レンガで作られた壁が、屋根で保護されている。 どうやら発掘したままのものらしい。 手前の新しい土レンガはレプリカである。南西門から外への出入りに使われた、大きな大理石の敷石で舗装された坂道がある。 道の両脇もきちんと縁取りされている。トロイの木馬が上ったとされているが、結構急な坂道で、上るのはさぞ大変だったことだろう。1時間位の遺跡見学を終わり外に出る。 出たところに、「トロイの木馬」が展示されている。 1975年に造られた伝説上の木馬の複製で、ギリシャ神話に登場するイダ山の松の木で造られている。休憩時間が20分あったので、元気な人達は中の階段を上がっ行ったが、老人達はバスに急いだ。15:30 バスは今夜の宿泊地アイヴァリクに向かって進む。エーゲ海沿いのレゾート地とかで、期待出来そうだ。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(14)へジャンプ
2019年05月15日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セリーヌ・フォレスティエ Old.R、1842年作出・フランス・Trouillard。 ムスク ローズとチャイナローズの交配種。 淡い黄色の花に、 霞んだようにピンクがかかる、なんとも素敵なバラで ある。 半剣弁高芯咲き、花径は6~8cmと中輪、四 季咲き性。 樹形は半つる性、樹高は150~180cm。 ティー系 の強い芳香がある。 セリーヌ・フォレスティエは人名(女性) ※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(13)(08.05.2008) トロイの地に初めて集落が出来たのが、紀元前3000年頃で、青銅文明の初期である。 ギリシャからの移民が住民の多数を占め、町の規模が一番広がった頃、ヒサルルック丘陵の北東部にアレクサンダー大王がアテナ神殿を奉納した。先ずは、二つの城壁に挟まれた狭い通路・「東の城壁」を通る。トロイ最盛期の遺構である。 ついで、「アテナ神殿」跡が目に入る。 2m位の丸い柱が数本立っているだけで、後はかなりの本数の柱が横倒しに、ごろごろしている。 オデオン(小劇場)跡に立つと、大昔も演劇を楽しんでいたのかと、しばし感慨に浸る。 手前にギリシャ文字の入った横柱が転がっていた。 大劇場もあったらしいが、完全に崩壊してしまい、今では痕跡を残していない。少し離れたところに、「聖域」がある。 儀式に使われた場所で、ペルシャ王が紀元前480年に雄牛100頭を、アレクサンダー王も紀元前334年に、ここで神々に供物を捧げたといわれている。 一説によると、井戸や竈があるので「住居跡」とも云われているが、聖域の方が夢がある。高台に立って眼下を眺望すると、海は遙か向こうに見えるが、この時代には、海は城壁のすぐ近くにあったようだ。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(13)へジャンプ
2019年05月14日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ゼフィリーヌ・ドローイン Old.R(ブルボン系)、1868年作出、フランス・Bizot。 とても、140年近く前の作出とは考えられない。よほど、 の強健種であろうか。 ブルボン系は、1817年にイン ド洋のブルボン島(現在のレユニオン島)で発見された。 花色は濃いピンクで、花径は10cm程度の中輪、半剣 弁高芯咲き、四季咲き性。 良い香りがする。 樹形は、 シュラブ・半つる・つるタイプと様々で、仕立次第で色々 と楽しめる。 アガサ・クリスティの推理小説『杉の柩(ひつぎ)』(原題: Sad Cypress)の中で重要な道具立てとなる"棘なしバラ"はこ のゼフィリーヌ・ドローインである。 ゼフィリーヌは女性の名前で ドローイン(ドルーアン)はフ ランスの地方の町。※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(12)(08.05.2008) チャナッカレの港に、「トロイの町」の復元模型が展示されている。 この地に初めての集落が出来たのは、紀元前3000年頃というか ら、5000年前を見る感じで、何ともいえない感慨に浸る。 再びバスに乗車して、近くのホテルで昼食をとることになる。 珍しくバイキングでなく、食事は運ばれて来た。 メインは魚であるということは知っていたが、白ではなく赤ワインを選んだ。 トルコの赤ワインが気に入ったからである。 もう午後1時頃で、腹も減っていたので、美味しい昼食に満足する。 何よりも、野菜が豊富というのが嬉しい。昼食後、バスで約30km離れたトロイ遺跡に向かう。 30分後に到着し、早速遺跡の見学を開始する。トロイ遺跡 ドイツ人・シュリーマンが、ギリシャ神話の木馬伝説を信じ、最初は笑い者にされながらも、見事に発掘した遺跡である。 1870年、シュリーマンは自費を投じてトロイアの発掘を開始 した。 彼の狙いは正しく、曲輪(くるわ)に囲まれた遺跡を発掘した。 なお、現在も発掘は続けられている。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(12)へジャンプ
2019年05月13日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セナトゥー・アミック CL(つるバラ)、1924年作出、フランス・Nabonnand。 花色は濃いピンクで、丸弁高芯咲き、中輪、多花性。 アミックは人名であるが、花名の由来は分からない。 80数年前作 出のバラが、現在でも咲き誇っているのは嬉しい。※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(11)(08.05.2008) 30分後には、対岸の町が見えてきた。 後10分で上陸である。 慌てて観光バスに戻る。 バスに乗ったまま上陸し、バスは海峡 沿いにチャナッカレに向かう。 今度は、今走っているところが アジアで対岸がヨーロッパである。 20分後にチャナッカレに到着。 チャナッカレは港町である。港 のすぐ傍に、映画「トロイ」の撮影に使用した大きな木馬が展示さ れていて、観光客が入れ替わり立ち替わりで記念撮影をしている。 ここに展示されている木馬は、高さ12m、長さ4.5m、総重量 11tもの巨大なものである。 素材は焼けた船の廃材を利用した とか。 トロイの木馬は、ギリシャ神話のトロイア戦争で、ギリシ ャ勢が難攻不落のトロイア城を陥落するきっかけをつくった、馬の 形をした木造の装置である。 トロイの遺跡は、ここから更に30km先にあるので、チャナッカレ で昼食をとる。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(11)へジャンプ
2019年05月12日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セナ FL、1995年作出、小川宏。 花色は中央部が黄色で花弁縁が クリームのツートン。 剣弁高芯咲き、花径は8~10cmと中輪、 房咲き性、四季咲き性、微香。 1994年、F1サンマリノGPで事故死した、ブラジル人の天才 レーシング・ドライバー、アイルトン・セナに捧げられたものであ ろうか。※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(10)(08.05.2008) フェリーはヨーロッパからアジアに向かう イスタンブールを出発して、1時間半か2時間おきにトイレ休憩 がある。 2回目に立ち寄ったドライブインには、沢山の観光バスが入っていた。 殆どはベンツ製のバスである。 我々と同じくトロイに向かっているのだろうか、トルコの中学生(?)達が群がっていた。 トイレは有料で、50クルシュ(約50円)コインを入り口で渡す。20分後バスはダーダネルス海峡(黒海・マルマラ海とエーゲ海を結ぶ海峡)沿いのフェリー乗り場に向かって進んでいく。途中菜の花畑や水田を車窓から目にするが、日本で見るものとは当然のことながら、雰囲気が違う。ホテルを出て5時間後にやっとフェリー乗り場に到着した。海峡を渡って、ヨーロッパからアジアに行くわけで、何かわくわくしてくる。乗船後20分で、フェリーは対岸のチャナッカレに向け出発した。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(10)へジャンプ
2019年05月11日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セシル・ブルンネ CL(つるバラ)、1894年作出、アメリカ・Hosp。 花色は 淡いピンク、半剣弁高芯咲き、中輪、一季咲き。 ティーロ ーズの優しい香りがする。 1881年作出のセシル・ブルンネル(ポリアンサ・ローズ) を、1894年にアメリカでつるバラに改良した。 一世紀以上、変わらずに愛され続けている、つるバラで ある。 枝が細く誘引しやすく、刺も少ないので扱いや すい。 樹高6m。※5月8日(木) ドバイ・トルコ旅行(9)(08.05.2008) イスタンブール郊外で住宅建設中 06:00 起床。 早速ホテルの窓越しにイスタンブール新市街 地を撮影する。 空港は旧市街地にあり、新旧市街地はゴールデン・ ホーン・ベイ(金角湾)で隔てられているが、陸続きで、何れもヨーローパ側にある。06:30 ホテル内レストランで朝食。 バイキング形式であるが、トマト、キウリが豊富にあるのが嬉しい。 トルコは最近工業化が盛んであるが、基本的には農業国であることを実感する。07:30 観光バスに乗車する。 三菱ふそうの新車である。 大きな車に13人がぱらぱらと席をとる。 何とも、ゆとりがあり過ぎて勿体ない。 イスタンブール観光は最終日とかで、今日はバス移動が325km(約6時間)の強行軍でトロイ遺跡に向かう。イスタンブール郊外では、人口増に備えて、住宅群の建設が盛んであり結構活気がある。 黒海・マルマラ海・エーゲ海とつながっているが、バスは先ずマルマラ海沿いに西に走り、かなり走ったところで反対側に海が見えてくる。エーゲ海で、やがてバスはマルマラ海とエーゲ海をつなぐダーダネルス海峡へと南下する。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(9)へジャンプ
2019年05月10日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セイコウ(星光) HT、1975年作出、鈴木省三。 花色は濃い黄色で、 外側の花びらが半剣弁咲き、他は丸弁咲き。 花びら の縁が少し切れ込んでいる。 花径は12~13cmと 大輪、四季咲き性、微香。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(8)(07.05.2008) Sホテル・イスタンブールのエレベーター ドバイ市内の半日観光を正午近くに終わり、再びドバイ空港に戻る。 出国手続きを終え、空港内のレストランで各自昼食をとる。 ドル で支払えるのは有り難い。 価格表示はほとんどユーロである。食事後、空港内のショップをまわる。 やはり金製品が割安のようだ。14:30 ドバイを離陸する。 前回と同じエミレーツ航空であるが、今度は一回り大きいジャンボ機で、しかも満席には驚いた。イスタンブールまで4時間半のフライトであるが、離陸1時間後に夕食が出た。 軽食を予想していたが、意外にサービスが良い。早速赤ワインを頼んだ。 一時期ビールやワインが有料で500円程度とられたことがあったが、現在は燃料費を別にとっているので、ワイン類は無料である。 因みに、今回のツアーは一人4万数千円もの燃料費を別途支払った。18:00 ほぼ定刻にイスタンブールに到着した。 ドバイ同様大きな空港である。 入国審査場まで結構歩いた。 手荷物は、添乗員が手際よくツアー客達の物を積み込み、現地係員に引き継いでくれたので、我々は待機している観光バスに乗り込むだけですんだ。 イスタンブール市街地にあるSホテルに着いた時は、もう真っ暗で あった。 早速円をトルコ・リラに交換する。 1リラ=約100 円なので、実に計算しやすい。 夕食は各自負担とのことなので、ホテルそばの店に行き、ミネラル ウオーターとソーセージの惣菜を購入する。 僅か5リラとは安い。 ドルも使用可能であるが、計算が面倒なのか、一般の店では$1= 1リラの感じなので、リラで支払った方が良い。 明朝は06:30朝食、07:30出発とかなので、簡単な夕食後 シャワーを浴び、就寝する。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(8)へジャンプ
2019年05月09日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村セイカ HT、1967年作出、京成バラ園・日本。 白にローズ赤の覆輪で、 半剣弁高芯咲き、大輪、四季咲き性。 横張りの大株となる強健種で、日本作出バラの代表花。1967年 ニュージーランド国際コンクール金賞受賞。 1964年東京オリンピックの聖火をイメージしたものだろう。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(7)(07.05.2008) バージ・アル・アラブホテルとビーチ スパイス・スーク・ドバイから、少し離れたところにあるゴールド・スークへ徒歩で移動する。 文字通り、金を中心とした宝石店が店を連ねており圧巻である。 20分の時間のうち、ほとんどはウインドウ・ショッピングであった。 店の中に入ったら最後、次から次へと商品を出され、断るのに四苦八苦することになる。再び観光バスに乗車して、「イスラミック・アート・センター」へ行く。入り口に高さ5mはあろうか、巨大な壺が置いてあり驚く。 館内は残念ながら撮影禁止である。 新旧美術品が置いてあり、展示即売品もある。 約30分で館外へ出る。 徒歩でビーチへ行く。 七つ星ホテルの「バージ・アル・アラブ」が聳えている。 海の色も、何とも素晴らしい。気温は35℃を超し、まさに真夏そのものである。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(7)へジャンプ
2019年05月08日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村スパルタン FL、1955年作出、アメリカ・Boerner。 蕾を見る限りで は黒バラそのものであるが、開花につれて紅赤色へと明 るくなっていく。 半剣弁高芯咲き、四季咲き性。 名前の由来はスパルタ人からであろうか、よく分からない。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(6)(07.05.2008) 渡し船に乗り込む 僅か30分でドバイ博物館を後にして、運河(クリーク)の船着き 場に向かう。 運河を渡る交通手段は、今のところ渡し船「アブラ」 を利用するしかない。 運河に支間長667mの世界最大のアーチ 橋を架ける計画があるようだが、完成予定は分からない。 アブラ船は20人乗りで、船の中央部が20cm位高くなっており、 そこに腰掛ける。 ガイドさんを含めて14名全員乗り込んだとこ ろで、直ちに桟橋を離れる。 団体貸し切りでなければ、20名に ならないと出発しないようだ。 朝夕の通勤ラッシュ時は大混雑す るようだが、20名を超す乗船は絶対に無いという。 乗船後、僅か10分もかからない中に対岸に到着する。 上陸すれ ば、すぐ目の前にスパイス・スーク(市場)がある。 一応香辛料 が中心であるが、一般雑貨を売っている店もある。 香辛料の種類があまりにも多すぎて、しかもよく分からないので、 はっきり分かる「唐辛子」を一瓶買い求めた。 苦労して交渉の末、 3ドル支払った。 お土産第一号である。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(6)へジャンプ
2019年05月07日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村スノー・メイアンディナ MINI、1985年作出、フランス・メイアン。 花色は中心部 が淡い黄色で、周辺が白の復色。 花径は4~5cmで、 剣弁高芯咲き、ただし、開ききると平咲きになる、微香。 樹高は40~50cm、株立ち性。 レディ・メイアンディナ(ピ ンク)の枝変わり。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(5)(07.05.2008) バスは運河近くの駐車場に止まり、下車する。 古い砦のような建物 があり、中に入る。 ドバイ博物館である。 なる程、新市街地をバ スで周り、博物館で昔の様子が分かればドバイ観光はOKということ になる。 ドバイ博物館 1799年に侵略から防ぐために建設されたアルファヒディト砦が 1933年に美しく修復され、博物館はその中にある。 等身大の 色彩豊かなジオラマが、石油が発見される前の日常生活を生き生き と描いている。 この砦は代々の首長の住居として使われてきたが、先代の首長の命 によりドバイ博物館として生まれわった。20世紀半ば、つまりつ いこの間までは首長の住居でもあった場所が博物館に改装されたわ けである。 中庭で「昔の一般的な夏用住居」が展示されているが、屋根の上の 四角い煙突のようなものは、ウインド・タワーで風の取り入れ口ら しい。 井戸の跡もあった。 30年位前まで実際に利用していたものであ る。しかし、現在のドバイでは地下水の利用は殆ど期待出来ず、も っぱら海水蒸留に頼っている。 特に興味深かったのは「大型木造船の建造の様子」が良く分かった ことである。 ダウ船(交易用の船)と思われるが、昔は釘や金物 は一切使っていなかったとか。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(5)へジャンプ
2019年05月06日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村ステファニー・ド・モナコ HT、1971年作出、フランス・メイアン。 ロースピンクの 花弁は、開くと外側ほど色が濃くなり、たいへん美しい様子を見 せる。 半剣弁高芯咲き、大輪、四季咲き性、花付きが良く、香 りも強い。 樹高120cm、木立性。 モナコ公国ステファニー王女に捧げ られた。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(4)(07.05.2008) 08:00 Rホテル前に集合し、観光バスに乗車。 早速先ずは 市街地をバスで廻る。 目に付くのは、まさに建築ラッシュである。 特に建設中の「ブルジュ・ドバイ(ドバイの塔)」は地上162階 建、尖塔高818mとなる予定で、世界一の高さのビルとなる。現 在640mに達しており、2009年6月に竣工の予定。 完成し たら、是非上って見たいものだ。 バスはやがて素敵なモスクの前の駐車場に入る。 バスを降りて撮 影する。 まだ、時間が早く中には入れない。 ドバイで最も美し い「ジュメイラ・モスク」である。 イスラム教国では、至るとこ ろにモスクを見かけるが、このモスクは何とも素晴らしい。夕方か ら、その色を変えるモスクには、誰しも心を奪われるとか。 バスは「ドバイの首長の家族の宮殿」へと移動するが、その前の車 道にクジャクが羽を広げて、ゆうゆうと出て来たのには驚いた。ド ライバーな慣れているのか、スピードを落として注意しながら通り 抜けた。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(4)へジャンプ
2019年05月05日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村スケルツォ FL(フロリバンダ・ローズ)、1974年、作出国フランス。 花色は濃い朱赤で裏弁が白色の複色花。 半八重平咲き、花径 は中輪で、房咲き性、四季咲き性。 FLとしては、珍しく強 い香りがある。 バラの花名には、音楽関係のものが結構多いが、スケルツォも その一つ。 スケルツォは「3拍子の急速で軽快な楽曲」で、 バロック時代に発達した。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(3)(07.05.2008) フレーム・ツリー ドバイのRホテルで朝食後、約30分間休憩時間があったの で、ホテルの付近を散歩する。 ホテルのすぐ傍に、立派なツイン・タワービルがあり、ショ ッピング・センターのようだ。 まだ、午前7時半なので、 開業はしていない。 ビルの手前で、「フレーム・ツリー」が咲き誇っていたので、 ビルをバックに撮影する。 フレーム・ツリー フレーム・ツリー(火炎樹)は英名で、日本での正式名称 は「鳳凰木」である。 学名はロイヤル・ポインシアナ。 亜熱帯特有の樹で、4~5月頃からオレンジ色の花びらが 彩り始める。 マダガスカルが原産。 サイパンにいた日本人はこの樹を「南洋桜」と名付けて、 日本の桜を偲んだという。 フレーム・ツリーのすぐ傍で、日本でお馴染みのキョウチク トウや、ブーゲンビリアが咲き誇っていた。 日本でキョウ チクトウを見ると、何か暑苦しい感じがするが、ここでは爽 やかに感ずるのは不思議である。 湿度のせいだろうか。 ドバイは、運河で2つに分けられてる。 主な観光スポットが 集まる地域はバールドバイ地区とディラ地区で、中央をドバ イ運河が流れている。 緩やかにカーブしたドバイ運河から は、一方の側に超現代的な摩天楼、反対側には古くから貿易 に使われているダウ船が眺められる観光スポットとなってい る。 我々は今バールドバイ地区にいるわけで、運河・ディラ地区 をバックに記念撮影をする。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(3)へジャンプ
2019年05月04日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村スカーレット・オベーション MINI、2000年作出、オランダ・デ・ルイター。 花びらの 表が紅色で、裏が白い複色花。 モダンな丸弁高芯咲きから、クラ シカルなロゼット咲きに。 花径は4~5cmで、ミニとしては大 きい。四季咲き性、微香。 株立ちは素直な直立性で、高さ50~80cm。 まぁるい葉っぱが 特徴的。 半日陰での鉢栽培がおすすめとか。 オベーションとは、「大人気、喝采」の意。※5月7日(水) ドバイ・トルコ旅行(2)(07.05.2008) 中部国際空港を離陸後、約1時間経って機内食が出た。私は チキンを家内はフィッシュを選んだ。 飲み物は赤ワインで ある。 エミレーツ航空の利用は初めてであるが、機内食は まあまあであった。 早朝04:40定刻より少し早くドバイ空港に着陸した。こ の空港には何回か来たことがあるが、トランスファー(乗り 換え)のみで、入国するのは今回が初めてである。 といっ ても半日観光のみで、宿泊はしない。 ドバイは中東地域のほぼ中央、ペルシャ湾に面した平坦な砂 漠の地にあり、1980年の時点では人口28万人足らずで あったが、2007年初頭には120万人に膨れ上がり、現 在も建設ラッシュが続いている。 地下水には期待出来ない ので、飲料水は総て海水から真水にしている。 流石産油国 ならではである。 05:30入国手続きを終え、観光バスでドバイ市街地へ向 かう。 まだ日の出前で薄暗い。 Rホテルで朝食をとるこ とになっていたが、6時前に着いたので30分間ロビーで待 たされた。 バイキング形式の朝食をとる。 日本人観光客 の利用が多いとみえて、味噌汁まであったのには驚いた。 08:00待望のドバイ市内観光に出発である。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(2)へジャンプ
2019年05月03日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村スカーレット・パール FL、1993年作出、カナダ・マンデル。 花色は紅色で、中央部 が白い複色。 八重平咲きで、黄色い花しべが目立つ。 花径は6~ 8cmと小輪であるが、多花性、四季咲き性。 淡水産のスカーレット・パールの色は、淡いスカーレット(緋色)で ある。※5月6日(火) ドバイ・トルコ旅行(1)(06.05.2008) 夕方5時半過ぎ家を出る。 JR及び名鉄電車を利用して、 中部国際空港へ午後7時前に着く。 チェックインまで暫 く間があるので、4Fレストラン街へエスカレーターで上 る。 和洋なんでもありの感じで、レストランや土産物屋が店を 連ねている。 店があまりにも多くて迷ったが、暫く和食 から遠ざかるので、日本料理を選んだ。 なんと店の前に 行列が出来ていた。 どうやら私達と同じ考えの人達のよ うだ。 20分位待って、やっとカウンター席に座れた。 出てく る料理を見て、行列が出来ているのが納得できた。 つま り、安くて旨く、しかもボリュームがある。 もっとも家 内は食欲が無いとかで、お子さまメニューを選んだ。普通 年寄りがお子さまメニューを頼んでも断られることが多い が、快諾してくれたのは有り難かった。 食事を終わり、20:45にH旅行社のコーナーへ行く。 2人分のパスポートを見せて、指示を仰ぐ。 エミレーツ 航空(EK)315便にチェックインする。 定刻22:45発を少し遅れて、ドバイ(アラブ首長国連 邦-ペルシャ湾沿岸)に向けて離陸した。 -つづく- ドバイ・トルコ旅行(1)へジャンプ
2019年05月02日
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※コメント欄を閉じました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓応援感謝。にほんブログ村スーブニール・ド・ラ・マルメゾン Old.R(ブルボン系)、1843年作出、フランス・Beluze。 花色は淡いピンクで、クォーター咲き、花径は8cmで中輪、四季咲き 性、強く甘い香りがある。 樹高0.8~1m、木立性、ブルボンローズの代表種。 チャイナ系以 外のオールドローズでは、珍しい四季咲き性のバラで、次々と花を咲か せるコンパクトな樹形のバラ。 名前の由来は、バラの品種改良に多大な貢献をしたナポレオン王妃ジョ セフィーヌの宮殿名からとられた。※ヴェトナム・カンボジャ旅行(31)<完> 四日目(14) アンコール・ワットの中央祠堂登頂に挑戦 旅行四日目(14)<完>へジャンプ さあ、いよいよ今回ツアーの最大イベントであるアンコール・ワット中央祠堂登頂に挑戦 である。 境内を90分歩き回って疲労していたが、ここは最後の気力を振り絞って上る というより登頂しなければならない。 最上階に登って、眼下を見下ろした時の感激はい うまでもない。 ※次回はドバイ・トルコ旅行(06.05.2008~)をお送りいたします。
2019年05月01日
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