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週一回のデイサービスも昨日で早6回目だった。相変わらず、デイでの出来事は何一つ覚えていない姑。毎回「初めての所」へ出かけていって「初めて会う人」たちとしゃべったり食事をしたりお風呂に入ったり「初めて見る人」に送迎してもらって「初めてあんなところに行ったから疲れた」と言っている。これだったら週2回に増やせる日も近いかもしれない。(ウキウキ・・)それはまぁよしとして最近の姑は 私の娘Y美に対しての暴言が目にあまる。Y美はいまどきの若い娘の常らしく本人は気にしているけれどもどう見ても太っているとは言えない。強いていうなら顔がぽっちゃりと丸いくらいかな。上半身は細く下半身はがっしりしているのは私に似たということは以前にも書いたと思う。が、断じて「太っている」範疇には入らない。そのY美に対して「あんたホンマによう食べるなぁ。ばくばくばくばく、どんだけ食べたら気がすむねん?せやからそんなに肥えるんやで。よう食べてよう肥えて、どういうつもりやの?」これを面と向かって言うのだ。誓って言うがY美はそれほど大食漢でもない。普通だと思う。大食漢は兄のA男である。ところがA男は食べても食べても太らない。174センチで55~6キロしかないガリガリ男である。そのA男に対しては「Aちゃん、ぎょうさん食べて大きくなりや。」と目を細めて言う。昔から明らかに跡継ぎであるA男を贔屓しているのは目に見えていたけどね・・それだけではない。A美のことを「どこか他所の人」と思い込んでいるフシがある。夜帰ってきてひとり夕食をとっているY美を見てこう言う。「あんた他所の家に来てそんだけ食べたらもうええやろ。それ食べたらもう帰るんやろ?今度はいつ来るんや?」言葉につまるY美。傍で夫が「何言うてるんや、Y美は今家に帰ってきたんやないか。ここがY美の家やないか」とフォローするのだけどそれには知らん顔で言いたいことだけを言い放つ。ある日、娘が自分の部屋で泣いていた。「どうしたの?」「おばあちゃんに『あんたは他人や』って言われた・・」「・・ドンマイ!お母さんのことなんて、おばあちゃんが自分の実家で何て言ってるか知ってる?」「どう言ってるの?」「泥棒なんだって。この家の財産をねらって居座っている性悪女なんだって。」「・・・お母さんも一緒に泣こうよ」「泣くなんて馬鹿馬鹿しいよ、涙がもったいないわ」「強いね~、お母さん」「強くなんかないって。Yちゃんもブログに書いて発散するといいよ」「やだ~ こんなことブログに書きたくなんかないわ。ボケたおばあちゃんが家にいる友達なんていないもん、誰もわかってくれない」「わかってくれなくてもいいの、書くだけですっきりするから。いっぺんやってごらんって」Y美がブログに書いたかどうかは知らないけれど姑よ、孫を泣かすな~~~!!!
2006年12月15日
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前回の日記にコメントしてくださった皆さま、レスが大幅に遅れてごめんなさい。温かい心のこもったコメントを本当にありがとうございました。何度も何度も読み返していたのに、ずっとレスをつけることができなくて今日になってしまいました。やっと気持ちを持ち直すことができてきました。どんなに落ち込んでいたってくよくよしていたところで何も変わらない。それならばそうしている時間がもったいないだけじゃないかということにようやく気がついたという次第です。(遅すぎ・・?)夫の病気に関しては、たとえウィルスが消えることはないにしても明日をも知れぬ重篤な状態だというわけではないのです。生かされている今このときを大切にしなければ、後でもっと後悔することになるでしょう。一日一日を大切に生きていく。そんな当たり前のことにこの年にしてやっと気がついた私です。話は変わってここからが今日の本題です。トップにのせたクリスマスの寄せ植え。もう少しだけ大きい写真です。いやあまり変わらないかしら・・?新しいものは何も買わずに、その辺に転がっている鉢の中で使えそうなものを寄せ集めて植えました。これぞまさしく「寄せ植え」!小さなコニファーの木・ガーデンシクラメン・ヘデラというシンプルなもので、シクラメンがまだ一輪しか咲いていないのであまりに寂しく感じてオーナメントを買いにいくことを思いつきました。そして見つけたのがサンタの人形。100均ショップであれこれ物色し、大きめのこの人形を見つけて「これだ!」と思いました。「わりと大きいし、安定感もある。どれどれ、これはいくらかしら?」とひっくり返してみたけれどどこにも値段は書いてありません。悩んだあげく近くの店員さんにたずねました。「すみません、これいくらですか?」・・・・・・・若くて可愛い店員さんは笑うこともなく、真面目な顔で優しく「100円です」と答えてくれました。そこではじめてここは100均ショップだったのね、と気がつきました・・娘に話すとバカ受けしてくれました。「おっかしい~、けどそういう人って結構いるんじゃないのかな」。。そうでしょうか。
2006年12月12日
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