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ブログをお引越しすることにしました。新住所は「ペルー片道切符」、こちらです。インドネシア時代から、ざっと5年。「書く」という楽しさを教えてくれた楽天ブログ。「友達」がいっぱいできた楽天ブログ。「うれしいこと」も「悲しいこと」も、「文句」も「グチ」も聞いてくれた楽天ブログ。本当にいろいろありました。本当に感謝です。本当にありがとうございました。楽天ブログはもう更新しないと思いますが、皆様のところへは遊びに行かせていただきます!(もう日常業務ですしね~/笑)「ペルーのことが知りたい」って思ったら一番に見てもらえるような、そんなブログを目指します。皆様もぜひ遊びに来てくださいね!かえる。
Oct 17, 2009
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flojo。フロホ。ふろほ。今日覚えた言葉。怠け者。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「いくらくれたら、この荷物を上まで運ぶ」ってちゃんと約束したにも関わらず、その一部をこっちに手伝わそうとする、ずるい奴。普段なら、私だって気軽に手伝う。1人で運ぶより早いし、どんなことでもお互い様だ。でもこいつは最初からぶつくさ言ってすっごく感じ悪かったし、「お願いしますよ、セニョリータ」じゃなく、「これ、持ってって」って態度で、とにかくかちんっときてた。それに手伝っても、お礼とか言わないし。当たり前だって顔するし。そんなの嫌だ、あんたの仕事だろ?おりゃ~!そしたらね、こんな捨て台詞を吐いたらしい(私は直接聞こえなかったんだけど)「こんな軽いものも運ばないなんて、なんて怠け者なんだ!まるでペルー人のようだ!」わははっ!座布団一枚!ペルー人がペルー人を怠け者だって思ってるってことじゃーん!あんたたち、よくわかってるじゃーん!だいたいお前が一番怠け者だろうよ、えっ?金もらってんなら、素直に働けー!荷物は無事運び込まれたし、単語は一個覚えたし、最後ちょっと笑えたし。なかなか有意義な時間でした。ご一緒だった皆様、今日はお疲れ様でした♪
Oct 16, 2009
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ゴム底が剥がれてしまった靴を修理に出した。一度市販の靴専用ボンドで直したけど、またすぐ取れてしまったの。靴底も随分すり減ってるし、ちゃんと修理に出そう。さて、どこに出そうか?で、うちから1Kmちょっと離れたメルカドにある修理屋さんに出した。このメルカドには、お米を買いに月1度くらいくるのだがそこにある修理屋さんは、いつもお客さんが大入り満員。修理だけなら近場で出来るけど、腕のいいところがいい。そこに出そう。そうしよう。修理を依頼したら「ゴム底もちゃんと換えたほうがいいね。じゃ、3日後に取りに来て。」と言って、受取書をくれた。この日はお米を3kg買って帰った。3日後。この日の午前中にできていると言われたが、ここはペルー。午後のほうが確実だろう。と思って午後に行ったら、「まだできてないんだー。」おいおい、頼むよ。このためだけに、1Kmも歩いてきたんだよ?「明日か明後日にはできてるよ。電話してから来てね、セニョリータ。」とほほ、反省の色なしか。手ぶらで帰るのも悔しいから、またお米を3kg買って帰った。重いっ。明日か明後日かと言われたが、ほんとだかどうだか。お米だってもう6kgもあって、当分いらないんですけどーっ靴の修理のためだけに、1Km歩くのはしんどいよーっなので一週間後に行ってみた。さすがにちゃんと修理できていたようだ。ここでお約束のチェック!本当にちゃんとゴムがくっついてる?雑なところ、ない?汚れが付いたりしていない?ペルーだからねー、チェックしないと絶対後悔するからねー。でもさすがに人気の靴修理屋さん、まずまずちゃんと仕上がってました。受取書を渡してお金払って、いそいそと家に帰った。で、家に帰り、下駄箱にしまおうとした時に…やられた。右の靴の中敷きが、ない(涙)あんなにチェックしたのに!ペルーだから、ペルーだから、いつも色んなことがあるからってチェックしたのに!なんで中敷きがないんだよー!受取書渡しちゃったし、電話番号も分からないーっ!!こういう時の自己嫌悪、どうしようもないですな。しかも領収書も渡して、お金も払っちゃった後。もし中敷きが見つからなくてもめても、こういう時は分が悪い。頭の中で「保障」とか「弁償」とか「ひどい」とか「うががーっ」とかの単語を考えながら、また1Km歩いて、靴修理屋へ行った。(店)「おーら、セニョリータ、どうしたの?」(私)「これ(中敷きって単語しらない)がないのっ!」(店)「えっ? あ、これ?ここにあるよ。」(私)「あ、それそれ!よかったー、ありがとー!」オヤジーッ!なんで目の前に置いてる中敷きを忘れてるねーんっ!私ーっ!なんで「ありがと」やねーんっ!帰りの1Km、また激しく自己嫌悪に陥りながら帰ってきました。ま、終わりよければだけどね。でもさ、朝から往復4Kmも歩いちゃったよ。靴のためだけに合計8Kmだよ。自分のおバカ加減に呆れて、思わずブログを書いておりまする(笑)
Oct 10, 2009
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少し前のブログに「新興宗教の勧誘がきた」って書いた。で、「仏教徒だから必要ない」って答えた私。どうやらそれが失敗だったようだ。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この前、野菜(売りの)オヤジが来たので、アパートの下に降りたところ、「うわ~!日本人の方ですかぁ~?!」と、日本語が。見ると、ちょっと年配の男性と若い男性の2人連れ。にこやかだし感じもいいけど、平日のこの時間に男性2人ってすごく変。その2人が、オヤジの売ってる野菜を見て、「えっ?これ、日本の野菜ですよね?こういうの、売りに来てくれるんですか?「うわ~、お餅もありますよ、ほら!ゴボウもありますね!」と、大興奮!誰だか分かんないし、どう反応していいのか分からなかったけど、なんかすごく感動してるから、説明せざるを得なかった。野菜オヤジ、とは日系人と長く仕事をしていたというペルー人で、郊外から日本野菜(ゴボウや大根、小芋やネギなど)や豆腐、アゲ、その他いろんな物を車に積んで売りに来てくれる。私だけじゃなく、大勢の日本人・日系人が利用している超便利屋さんだ。こうした日本野菜は、特定のメルカドや店でしか手に入らないのでオヤジの存在を知ったら、日本人ならそりゃ感動もするだろう。この2人もオヤジの電話番号を貰っていた。オヤジは私が紹介したと思ったのか、オマケのネギをひと束くれた。さて。で、あなたたち、誰ですか?「私たちと一緒に神の存在についてお話しませんか?」・・・宗教の勧誘でした(涙)「自分たちの仲間が『このアパートに日本人が住んでいる』と言っていたので、それで私たちが来たんです。いつも行ってみると中国人だったりするんですが、いやー、日本人の方に会えて嬉しいですよ!」一瞬どういうこと?って思ったけど、どうやら先日「仏教徒だから」と断ったことで、日本人だと判断されてしまったらしい。すっごい怖いよ、これ。その勧誘の男性たちは、とても腰が低く、感じのいい人たちだった。こんな異国の地で出会う日本人同士、本来なら仲良くお付き合いして行きたい。でもねー!宗教関係だけはお断りなのよー!!こういう信仰に関することって、勧誘したからどうのじゃないでしょ。本当に神様を求めている時には、その人にとって大切な神様(の宗教)に出会えるもんだと思うから。私は今幸せだし、「神様お願いっ!」って時も八百万の神様に祈っちゃうし、自分の亡くなった父がいつも守ってくれてる気がするし、とにかく今は必要ない。この人たちが嫌い、とかじゃなく、とにかくそういう雑誌を置いていかれても困るのよ。「いやー、こうして日本人の方にお会いできるのも、何かのご縁ですね!またぜひ色々お話しましょう!」にこやかに帰って行きました。ごめんね、でもきっと次はインターホン越しでしかお話しないかも。とにかくびっくりした出来事でした。
Oct 9, 2009
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今、夜11時半。我がアパートの裏の家ではフィエスタの真っ最中。すっごく煩い。大音量で音楽がんがん。ずんずん低音が響いてくる。まるで自分がフィエスタ会場にいるみたいだ。煩いよー。ペルーだから仕方がないけど、でも煩いよー。あまりの音に、うちでテレビを見る気にもならない。外の音楽のほうがずっと煩いから、こっちの音が聞こえないもん。うちのエリアは静かな環境を大切にしてるのでさすがに1時を過ぎたらだいぶ音がさがると思う。近所の人もセレナスゴ(地域を守る区役所のパトロール)に連絡したりするからね。でも12時くらいまでは… お互いさまって感じでみんな我慢する。うちはお互い様なこと、全然しないんだけど。あー、なんだかまた盛り上がってきた!クンビア、サルサ、もう凄いぞ!きっとあのテントの中では酒池肉林の乱痴気騒ぎだ!↑妄想中。ということで今日は寝れそうにありません…追記:結局夜中(というか明け方?)の4時ごろまでどんちゃかやってました(涙)夜中までフィエスタってのはここのデフォルトだけど、頼むから商業地でやってくれ。。。
Oct 4, 2009
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