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最近、ちゃんとお勉強してます。とはいえ、まだ新しい家庭教師の先生が決まってないから独学。まずは単語を覚えないとね~でもスペイン語はインドネシア語と違って、覚えなきゃいけない単語が多すぎるっ!自分で言うだけなら最低限の単語を駆使して・・・ なんだけど、それに対する相手の返事は、どの単語を使ってくるか分からないから。とっても簡単なやり取りでも、単語を知らないとまったく???でもがむしゃらに勉強したって、私の脳みそでは1個覚えては2個消える・・・ なのだ(涙)今やってるのは、年末まで教えてくれてた先生の授業中に取ったメモのおさらいとスーパーWongのチラシを訳すること。生活に根ざした単語から覚えるほうが、主婦としてはいいかなーって。それに週1回広告が送られてくるから、ちょうどペース的にもいいかって思ってるんです。今週のWong、テーマは「Para disfrutar en familia!」(家族での楽しみの為に)。表紙の写真はでかーいフルーツケーキに果物、その他のケーキやパンなどがば~んっ!Wongのケーキってホール売り(1個丸ごと)のがメインだから、うちは絶対買うことないんだけどね(苦笑)ここでお勉強。“dinfrutar/ディスフルタール”は“楽しみ、喜びを享受する”って意味の動詞。よーっく見ると、“fruta/フルータ”=“果物”って単語が入ってるんです!『果物いっぱい食べて、家族で(人生を)楽しみましょう!』というので、このディスフルタールはばっちり記憶♪大昔はケーキやチョコレートなんてなくて、甘くて美味しいもの=果物だったのかな~?人間、甘いもの食べるとほっこり幸せになるから、こんな単語ができたのかな~?こうして言葉の成り立ちを考えると、覚えるのも簡単になります。しっかし、こんなに覚えやすい単語なんて、あんまりないんだよな~(苦笑)“toro y vaca/トロ イ バカ”は“虚勢してない雄牛、と、雌牛”(y=and)“calamar/カラマール”は“イカ(の足がからまーる)”こんなんばっかりやったらいいのにね!(爆)というわけで、最近ブログがあまりできません。(平和すぎてネタがないとも言えますが/苦笑)でもね、今、勉強アドレナリンが出てるので、頑張ろうって思ってます。あんまり更新しないけど、ごめんね~♪みなさんのは見に行きま~す♪
Jan 30, 2007
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インカ帝国。 正しくは「タワンティンスーユ」といいますが…その最後の皇帝が「アタワルパ」。 彼がコンキスタドーレス(征服者)ピサロに捕らえられ処刑された地が「カハマルカ」です。「あれ? インカの皇帝ってクスコで処刑されたんじゃないの?」と思ってたあなた! 違いますよ~(笑)当時アタワルパは異母兄ワスカルと内戦状態にありました。その戦いに勝ってクスコへ凱旋する途中に立ち寄ったカハマルカでピサロの姦計によって捕らえられたんです。「スペイン人よ、私を解放するならば、この部屋を黄金で埋め尽くしてやろう。」と言ったと言われる有名な「身代金の部屋(クアルト デ レスカテ)」に集められた黄金。いったいどれくらいの量だったのか? 想像もつきません。ちなみにスペインのセビリアにある大聖堂、その巨大な祭壇に使われた黄金はほとんどがここペルーから持ち去られたものだそうです。 えーいっ 泥棒めっ!カハマルカは温泉でも有名です。インカの時代、その前の時代から温泉地として栄えていたそう。もちろんアタワルパも入ったと言われます。そして今、カハマルカの住民や観光客でとっても賑わっています。マチュピチュやプーノ、ナスカの地上絵ははずせないけど、このカハマルカもほんと一押し!ペルーに来られた際には、ぜひぜひ、カハマルカでのんびりして下さいね!かえるの旅行記はこちらからどうぞ♪
Jan 26, 2007
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日系のばーちゃん達へのボランティア。毎月第4週目は、その月のお誕生日会をやる。毎月毎月、「あ~ このばーちゃん、もう85歳なんや、元気なやぁ」ってとっても感心するけど、今月はもっと感動したので、そのお話を。沖縄出身のハツさん。 今月で御年99歳になられました!でね、サプライズ(こっち的にはソルプレッサ/sorpresa・驚き)で、ハツさんだけ特別にお祝いしようって事になったんです。その企画をしたのは、ハツさんの娘さん、お孫さん、ひ孫さん達。同じ曜日のばーちゃん達や私達ボランティアの分までお弁当を用意してくれて、「どうか、私達の大好きなおばあちゃんの誕生日を一緒に祝ってください!」って。いいよねー! こういうソルプレッサって!ハツさんのお子さんは4人、その子(孫)が16人、その子(ひ孫)が20数人、そのひ孫の1人が、もうすぐその子を生むらしい。とすると、なんとやしゃ孫! すごい、すごい!日本だったら孫も見れない、最近は娘の結婚姿も見れないってのが多いのにねぇ(涙)なんというか、ハツさんの遺伝子、ハツさんの命、ハツさんの魂がこんなに末広がりで広がっていってるんだなぁ って思うと、なんかなんか、とっても嬉しくなる。こういう豊かな人生を送ってるハツさんのお誕生日を一緒に祝えて、私もハッピーでした。しかし。ペルーに限らず中南米はどこもだけど、家族の絆がとっても強いし、子供が多いし、なんか国力があるなーって思う事多いです。先進国になるとかなれるとかっていうんじゃなくて、なんというか生命力。だって経済的にどうかってのは、それは今の時点だけの事だもんね。やっぱり子供がいない国って、先細りしかない。自分の親、祖父母、祖先を大切にしない風潮はイコール命を大切にしないという事。なんだかなぁ・・・あれ? 話がずれました ねぇ(苦笑)とにかく、ハツさんからあふれ出す、紡がれていく生命力に本当に感動して、感動ゆえに、思わず日本の将来を憂えてしまったかえるでした。(私なんてまったくこんな事言えない立場だけどね/汗)
Jan 25, 2007
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「ピンポーンッ!」「ピンポン、ピンポン、ピンポーーーンッッッ!!」今日も鳴る鳴る、ベルの音。わーい♪ お客様だぁ~♪ ・・・なーんて嬉しいもんじゃあ ない(怒)うちの住んでるようなアパートには「portero(ポルテーロ・管理人)」、もしくは「vigilante(ビヒランテ・警備員orガードマン)」が24時間いてくれる。来客は外から訪問先の部屋番号のベルを押して そこの住人に門のロックを開けてもらうかポルテーロを呼んで開けてもらうしかない。でもポルテーロが住人以外の為に勝手に門を開ける、なんて事は、ほとんど有り得ない。だから怪しい人がアパートの中に入ってくるような事がなくて、安心なのである。だけど。開けて欲しい人というのは 必ずいる。なんかの営業マンとか、今の時期だったら押しかけ庭師やアイスクリーム屋なんかも。そういう奴らはポルテーロが開けてくれない事をよく知ってるので、直接攻撃に出てくるのだ。「ピンポーンッ!」「ピンポン、ピンポン、ピンポーーーンッッッ!!」これがうるさいのなんの!最初の頃は、真面目に対応してた私。聞き取れないのに「なんか大切な用事だったらどうしよう?」って必死だった。インターホンを握り締め、相手の言う事に耳を集中させてえーっとえーっと・・・(涙)でも言ってる事は分からないし、その癖なんかしゃべり続けるし、ほんと辛い。うちが断った後も、隣の家、上の家と、次々ベルが鳴る音がするのを聞いて、「あ、あれはなんかの営業だったんだ」ってやっと分かって(苦笑)ポルテーロも追い返してくれたらいいのに、そういう事はしないんだよなぁ。奴ら、次々ベルを鳴らしていくんだけど、必ず1階から順番に鳴らしていく。そして、いつもうちが最初。 あー、ムカつく。営業だったら無視すればいいんだけど、たまーに住人が鳴らす事も。「鍵、忘れた」とか訳分からん理由で、手当たり次第に×門開けるだけなら、ポルテーロを呼べよっ!なんで他のうちに開けさせるんだっ!そんな事が多々あるので、ある日、ベルが鳴っても無視してたら、友達が運転手さんに届け物をさせてくれた事があって(苦笑)ごめんよぉ~ あんたはお使いで来てくれたのに無視して~インターホンがなると 妙にどきっとする私でした。ま、直接押し売りがドアを叩くわけじゃないし、ポルテーロがいるだけマシかな?皆さんも、変な営業にはお気をつけて♪
Jan 23, 2007
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ペルー ペルー。皆さんのペルーの印象は6000m級のアンデス山脈と乾いた大地、じゃないでしょうか?でも国土の50%以上を覆っているのは、「selva/セルバ」=「熱帯雨林・ジャングル」!!観光地化された都市もあるし、国立公園に指定されてる地域もあるし、独自の歴史や文化をそのまま受け継ぐ素朴な村もあります。私もまだ一度もこのエリアを訪れた事がありません。いつか行きたい、とっても行きたい場所の一つです。そんなセルバの奥地のある村から、出稼ぎに来ている女性がいます。年に1度とか2度、家族で作った民芸品を担いでリマで売り現金収入を得て帰っていく・・・今回もそんな目的で、しばらくリマに来てるんだとか。今はリマの知り合いの家に泊めてもらいつつ、民芸品を売ったりバイト的にお手伝いさんの仕事をしているそうです。彼女の村には電気がありません。だから真っ暗な部屋でも物は見えるし不自由しないんだって。その知り合いの家でも、夜、電気もつけずに着替えしたり、片付け物をしたりするそうです。彼女の村では家で靴を履く習慣がなく、はだしでいるのが大好きだそうです。だから家の中はぴっかぴか。 床掃除なんかも嘗めるように隅々まで磨いてくれる。彼女に掃除を頼むと、本当に床がきれいになって助かるそうです。彼女の村にはあまり多くの人がいません。だから大勢の人の中にいるのに慣れなくて、いつも込んでるバスには乗れない。せっかく稼いだお金をタクシー代に使っちゃうから、なかなか貯まらないって言ってました。(贅沢したいんじゃなくて、人に酔っちゃうからなんだって)彼女の村では普段の食事はバナナや魚がメインだそうです。その辺の森でバナナを取り、その辺の川で魚を釣り・・・「民芸品が売れたときだけ、pollo(鶏)を食べるの」と、嬉しそうに言うんだそうです。彼女の村では「食べ物があった時には食べるし、無かったら食べない」が普通だそうです。それじゃお腹が空くだろうと思うけど、それが普通なので平気だんだって。掃除のバイトを頼んだ時に彼女が持参したお昼は、モンキーバナナ一房だったって聞きました。彼女の村でも今はお金が必要なんだそうです。昔は自由に食べ物を取れた森や川に所有者ができて、お金を払わないとだめだから。「バナナもお金、魚もお金、なんでもお金になってしまった。」彼女はちょっと悲しそうです。彼女の村ではどうやら結婚は早いらしいです。まだ30代前半なのに3人の子供の筆頭は16歳だって聞きました。でもだんなさんは他所に女を作って逃げたそうです。「hombre malo. hombre malo.(男 悪い 男 悪い)」と、片言のスペイン語で怒るんだって(苦笑)まだしばらくはリマにいるって聞きました。私の友達の友達の家にいるんです。その彼女に会ってみたいなぁ・・・ お願いしてみよう、かな?
Jan 18, 2007
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だんなの冬物スーツをクリーニングに出した。スーツ+ダブルスラックス×3組=9点。今回でポイントカードが全部埋まるから、1点はもれなくサービス♪いつものカウンターにもって行き、店員のお姉さんがシミとかチェックする間、ぼーっとしながら待ってた。(店)「○×▲、知ってる?」はぁ? ぼーっとしてたから何も聞き取れなかったよ。でも「知ってる?」って言われたら思わず反射的に「知らない」って答えてしまった。まあ、基本的に何か知ってる事なんてないんだから、いっか。・・・でも気になる。 なんて言ったんだろう?もう一度聞いてみたが、彼女は発した言葉の最初に知らない単語がポポンッと出てきたので、「ま、必要ならまた相手が言ってくるからいっか。」とそれ以上突っ込まずにいた。・・・ぼーっとしながら、壁に貼られてた広告に目をやる。『3in2 スーツやパンツ3点で2点分の値段にサービス中!』お~っ 今、サービス期間やんっ!今日は9点持ってきたから、2点サービスしてもらえるな。 ラッキー♪(もう1つはポイントカードがあるからね)さて、お金を払う。うわっ! 高いっ!レシートを見ると、しっかり8点分のお金が取られてる。なんで? 3点で2点タダってサービスしてるじゃん?(店)「だってセニョーラ。 さっき聞いたら、『知らない』って答えたでしょ? 知らないで持ってきた分はサービスにはならないわ。 でも大丈夫! 今月中はずっとやってるから、また3点持ってきて!」そんなぁ~っ!? 知らなかったからってサービスなしなんてあるのぉ~っ!?抗議したけどダメだった。 信じられない。 こんなにでかく広告出してる癖に(涙)わかんない外国語。 なんか聞かれたら普通とっさに「No」っていうじゃん?それがこんな結果になろうとは・・・ あまりにも不覚だった・・・(涙)これからは何か言われたら、とにかく「Si(Yes)」も「No」も言わないで何度でも何度でも聞き返してやるぅぅぅ~~~!!!・・・こうして私も、しつこいペルー人に、なっていく、かな?(苦笑)
Jan 17, 2007
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Telefonica(テレフォニカ)という電話会社があります。日本のNTTみたいなもんで、固定電話と携帯電話と、あと、インターネットのプロバイダー事業もやってます。うちのインターネットはこの会社のものを使用。というか、これ以外ないって感じなのですけどね、ペルーでは(苦笑)繋がるスピードは・・・ 遅いっす。ブログやってたって、途中で寝ちゃいそうになる時がある。(というか無線LANでやってるからってのもありますが)ちなみにうちのは60kbps。 もっと早いサービスプランもあるけど、高いんだよねーまあ、インドネシアの従量制ADSLよりはずっとマシだけど(爆)★従量制ってのは、ADSLのくせにデータ受信に上限があって、 動画見たり色んなファイルをダウンロードすると値段がばばーんと上がるんです。 なのにADSLってんだから・・・ やっぱり素敵な国よね、あそこは(笑)そんな顧客の声は無視して? とっても営業熱心なテレフォニカさん。しょっちゅう営業電話がかかってくるんです。(T)「こんにちは、セニョーラかえる。 スピーディ(プロバイダーサービス名)のご紹介よ」まったく電話を聞き取れなかった最初の頃は、スペイン語でかかってくる電話は ほとんどぶちきってました(爆)そのうち「間違い電話です」くらい言えるようになったけどね~それでもセールスオペレーターがたくさんいるんだろう、何度でもかかってきますの。 まったく。もう使ってるちゅうねんっ それくらいそっちの登録画面で分からんのか?そういう顧客の声は、往々にして届かないのであります。この前、またかかってきた。だから「もう使ってるよ。」って言って切ろうとしたんだけど、ちょっと違う内容の電話だったらしい。「今、お使いのサービスだと○○ソーレスだけど、これをこうしたらもっと安くなるのよ」とかなんとか言ってるようだ。 (T)「あなたの今使ってるのは○×△で、○○ソーレスでしょ? でも、×★◎を☆▲にして●×にすると○○ソーレスなのよ!」う~ん、分かりません。 ちゅうかあんた、しゃべるの早いねんって!(私)「セニョリータ、あのね、そんなに早くしゃべったら分からないの 外人なんだからさー 難しいんだよ。 いいサービスみたいだけど電話じゃ分からないから、 メールで送ってよ。」(T)「でもね、セニョーラかえる。 だから☆●×をこうしたら、○○ソーレスだって言ってるじゃない?」(私)「だーかーらー。 全部は分からないのっ! メールだったら辞書使えるでしょっ!」(T)「でもね、スピーディーは○☆×で、だからこれがいいのよ」(私)「あ゜~っ スペイン語、分からないのっ!」(T)「じゃあ、分かる人出してよ。 分かる人、いないの?」ムカつく~っ!! しゃべれる人がいたら、こっちだってとっくに代わってるわいっ!!(私)「主人なら分かるわ。 でも帰ってくるのは遅いのよ。」(T)「何時に帰ってくるの?」(私)「8時とか9時とかよ」(T)「・・・他にいないの?」ったく・・・。どこまで営業熱心なんだか(怒)こっちが日本語でしゃべりだすと「じゃーねー」って切っちゃうくせに、ちょっと頑張ってスペイン語で答えようとしたら、本当にしつこいのよ。だいたいそんな契約モノの話を、電話だけで決めるわけないじゃん?ノルマがあるのか、彼女が超熱心なのか、ほんとに疲れたやり取りでした。やっぱり勉強すっか(涙)
Jan 14, 2007
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初・美容い~んっ!(←美容院ね/笑)ペルーに来て初めて、美容院にいってきました。前にもお話しましたが私の髪は流すぎて、「トイレに行くのも・・・」ってな状態。そしてもう我慢の限界が来ました。 「ズボンはいてベルトしたら、ベルトに髪が絡んで痛いっ!」ってな状態になったのでございます。この状態になる事を手をこまねいて待っていた訳じゃございません。いつも近所の美容院を覗いてみたりしてたんだけど、どーもイマイチ入る気にならなかったんです。私の住んでるエリアは超お金持ちエリア。(←うちは残念ながら金持ちじゃないけど/苦笑)美容院も腐るほどあって、「ロレアル」やら「ウェラ」などちゃんとしたシャンプー・リンスを使ってる店もいっぱい。でも。平日の空いてる時間は、店員さんのだらだら姿を見て入る気を無くし、週末の込んでる時間は、金持ち白人系ペルー人のオバハン達ののけぞり姿を見て入る気無くす。そんなこんなで、なんとなく日が過ぎてしまい、結局ずーっとほったらかしだったんですねー。 いかんなぁ。今日行ってきたところは、友達に紹介してもらったところ。ミラフローレスというおしゃれ地域の路地裏にあって、「昔懐かしい美容院って感じ」という友達の言葉に引かれて行って来ました。お店に入ると、うんうん、こじんまりした感じ。派手さはないけど、ちゃんと掃除してるね。入ると、色んなヘアスタイル本を見せてくれました。しかし!超最新スタイルというか、前衛スタイルというか、ある意味化石的?スタイルというか(笑)こんなつんつん頭の人、リマにいないでしょ?こんな斜めの前髪、顔半分見えないじゃない?こんなクルクルパーマじゃ、頭の中もクルクルにみえるよ!なのでとりあえずチャンレジは止めておきました(苦笑)髪を濡らす為に場所を移動。 はい、当然お水です。髪を切り始める。 そのお子様ハサミ(先が丸くなってるの)で切るの?シャギーはできるかな~? あ、やっぱりカミソリ、もう基本よね!とまあ、日本の美容院しか知らなかったら「げげっ!」と思う事もあったけど、ジャカルタの美容院を知ってるので、まったく違和感を感じませんでした。いやー、成長してるなぁ~(爆)この店の隣にはPerfmeria(=perufume/ペルフメ=香水・化粧品屋さん)があり、自分の好きなパーマ液やカラー液をここで買って、隣の美容院でやってもらうという仕組み。私も仕上げに髪の乾燥を防ぐオイルがいい匂いだったので、買いたいと言ったら隣のこのペルフメリアに連れて行かれました。 合理的だし商売上手だね。 リマにはこの手の美容院が結構あります。 面白いでしょ?ということで、可も無く不可も無くという、海外美容院事情としては画期的成果でカットを終えました。お代はなんと15ソーレス(550円)! ちなみに、うちの近所の散髪屋で切ってるだんなの場合は900円くらい。 なんでやねん。あまり髪型は変えなかったけど、それでも20cmは切ったかな?あ~ すっきりしたっ で、また当分行かないかも・・・(苦笑)
Jan 13, 2007
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遅ればせながら感謝の意を込めて…年末にちちゃ*ぷなさんから、年明けにうるまかれんさんから、素敵なプレゼントを頂きました♪二つとも、とっても素敵なプレゼント。なので公開しちゃいます♪ クリスマス&新年のカード。 雪の金閣寺にサンタさんがいっぱい! 野点をしたり、釣りをしたり。 たくさんのサンタさんが楽しく遊んでます。もちろんよい子にプレゼントを配るという一番の目的も、ちゃんと果たしてますよ!「こんなに細かい細工のカードなんて、さすが日本製よねぇ/苦笑」というちちゃさんのコメントもごもっとも(笑)すごく小さいのに印刷もずれてないし、きれいに組み立てられるし、素晴らしい!うちのメイドちゃんもまじまじ見ほれてましたわ。クリスマスの飾り付けを新年1月6日、7日までずっと飾りっぱなしのリマなのでうちもありがたくずっと飾らせて貰いました♪かれんさんからの年賀状。 そう、もちろんカエル!沖縄で見つけてくれた このかえるカード。 この子もインドネシアがえるをモデルにしてます。でも、前の“スパイダーマンかえる”を買ってくれたお店とは別のお店で見つけたって。「沖縄とかえる、深い縁があるかも?!」ありますよ、ありますよ! ペルーと沖縄だってすんごいご縁があるんだから!なんたってばーちゃん達は沖縄出身者が8割9割を占めます。先日の新年会の時だって、カチャーシー踊ってたし(笑)かえるを見つけてかえるを思い出してくれる。こういうご縁、とってもうれしいです♪あと、これはおまけですが。ばーちゃんから貰ったお餅! すごいでしょ~! 売ってる奴みたいでしょ? でも手作りなのよん♪向かって左から、あんこ餅、ルクマ餅、ココナツ餅、普通のお餅、そして黄身餡のお饅頭。ルクマというのはこちらペルーでは身近な果物で、プレインカ時代から食べられています。クリとサツマイモを足したような味で、アイスクリームにすると絶品っ!神聖な木、実として、インカの神話にも出てきます。「…ルクマの木の下で休んでいる女神にちょっといたずらしてやろうと、 ビラコチャ(インカの創造神)は考えました。 小鳥に化け、ルクマの実に自分の精子をたらし、女神の前にぽたりと落としました。 『まあ、なんて美味しそうなルクマの実でしょう。』 その実を食べた女神は、なんとビラコチャの子供を宿してしまいました…」とかなんとか。(←だいぶいい加減に省略したけど、確かこんな内容)ちゅうか、それ、いたづらの範疇を超えてると思うんですけどねぇ?(苦笑)と、色んなものを頂いて、とてもSuerte(幸せ)なかえるでした♪ほんと、ありがとね!!!
Jan 11, 2007
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今年初めての、ばーちゃんたちへのボランティアの日。リマの日系人社会は、ある意味「今の日本より日本らしい」んでございます。たとえば。ばーちゃん達が来たらまず荷物を預かる。一人一人の名前を書いたビニール袋があって、それに入れてまとめてロッカーにしまってる。今日はその袋を新調した。 別にビニール袋が破けた訳じゃなく、新年だからって。こういう「新年から新しい物を使う」っての、やっぱり日本的でしょ?でも古い袋を処分する時に、ここ数ヶ月会ってない人の名前をじっと見て、「うーん、この中で何人かはもう死んじゃったかもねぇ。」とある人がぽつり(涙)そうなんだよね。 ちょっと風邪引いたり骨を折ったりしたら、もう来れなくなっちゃうんだよね・・・いかんいかんっ! 今年も元気に行きましょう!!午前中は歌のグループのお手伝いをした。いつも歌集の中から適当に歌い始めるんだけど、今日はあるばーちゃんが一言。「最初に“お正月の歌”を歌いましょう!」みなさん、覚えてますか? ♪とぉ~しの はぁ~じめの ためしぃ~とて~♪ ですよ!私なんてこの最初のフレーズしか出てこなかったわ(苦笑)でもさすがばーちゃん達、歌集に載ってないのに2番の歌詞まで完璧に歌ってた。その後も“日の丸”、歌いました。 ♪しろぢに あかくぅ ひのまる そめてぇ~♪いやいや、ここに正しい日本があるっ!って感じがしました(笑)ランチもいつもより豪華。 いつもは食堂で食べるけど、今日はホールに円卓をセッティング。「お屠蘇で乾杯っ!」っていうから一瞬喜んでたんだけど、なんとスプライト(爆)まあこれはしょうがない。 90歳を越えてる人も多いし飲めない人だっているし。でもデザートにはおしるこまで出るし、いやいや徹底してます。曜日ごとに「年男・年女」にプレゼントを渡す事になってたんだけどたまたま私の参加してる日は、じーちゃんばーちゃんでは該当者がいませんでした。でも、月曜日のグループにはなんと96歳のばーちゃんた2人もいたって!すごいよ、いのしし年8回!あとよくばーちゃん達がお菓子とかをちょこっとくれたりするんだけど、今日は「新年だからね。今年もよろしくね。」とまた色々な物を貰いました。ばーちゃん家で作ったお餅やお饅頭。うん、やっぱりお正月はお餅よね~♪ 美味い美味い♪冷蔵庫とかに貼るマグネット。 えーっと、新年の抱負でも貼りますか?メモとボールペン。 やばいっ 昨日の「スペイン語の勉強」って目標、ばれてた? ストッキング。 ばーちゃん、 あっしはぱーちーに行く予定はないのですが・・・ あっ! これはもしかしてSサイズ?! げっ! ダイエット目標までお見通しかいっ!!とまあ、この中身が「日本的」かどうかは知りませんが、お年玉代わりに頂いたと思えば、まあ「日本的」でしょう(笑)戦前戦後、はるばる地球の裏側までやってきて、苦労に苦労を重ねて今の地位を築いた日系のばーちゃん達。だからこそ、こんなにも日本を愛して止まないんだねー。ともあればーちゃん達が末永く、どんどん末永く元気でいますように♪
Jan 10, 2007
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遅まきながら、明けましておめでとうございます。今年もかえる夫婦をどうぞよろしくお願いします。さて、2007年というこの年。もう皆さんは「今年の目標」とか立てました?私は「スペイン語の勉強」と「ダイエット」にしたいのですがそこはそこ、予定は未定。家庭教師の先生は年末で契約が終わり、自分で勉強しないといけないというのに「きっとこんな事ゆーてんねんで」という相変わらずの“想像力”だけで会話を進めてしまうが故にいっこもスペイン語が上達しません(涙)だんなにも「勝手に想像で会話を進めるな」といつも言われるんだけど・・・でもなんとかなっちゃうんだもんねー 単語がほとんど聞き取れてないのに、結構な確立で当たります。(↑当たる・当たらないで考えてる時点で終わってますが/苦笑)もしかして私ってテレパシーが使える?!でも今年はもっともっと色んなペルー、色んなラテンを知りたいのでやっぱり勉強せんといけません。 くすんっ 頑張ります。ダイエットに関しては・・・ もっと自信がありません(苦笑)食べる物がなんでも美味しく、しかも高カロリー♪普通にレストランに入ると、日本では絶対有り得ないようなボリューム。5月にこっちに来た時は「絶対食べきれないよ」と思ってたのに今となってはペロリと平らげ、しかもこれにワインが加わるってんだからジャカルタ時代に履いてたズボンでさえ、もう最近はきつい。ペルー人に限らず、ラティーナは胸もぼーんだけど、お腹もぼーん♪大体GパンにTシャツって人が多いんだけど、そのGパンの上にはお腹のお肉が堂々と乗っかってます。 もちろん腰の肉も(笑)でもその堂々さ故か? 見慣れちゃったせいか?案外見苦しくないんですよね~ 不思議な事に。「腹が出てようが、お尻がでかかろうが、私は私なのよっ」という自信が、彼女達をそれなりにかっこよく見せるのかな?あかん、あかん、私の場合は胸がないんだからバランスが悪いちゅうの(涙)随分と「太い」の感覚がずれてきてしまってるので、ちょっと危機感を感じる今日この頃です。とまあ、取りとめも無い事を書きましたが、ほんと今年もいい年でありますよう♪かえる 拝
Jan 9, 2007
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Akemashite omedetou gozaimasu!Ima Kaeru wa CostaRica ni imasu!Mezurashii Kaeru wo takusan mimashita yo!Sasuga wa kuni zentai ga kokuritu kouen no youna kuni desu ne.Subarashii!!Kochira wa mada 31 nichi de, konya wa tabun machi jyuu urusai desyou.Nereru kana? Tabun muri ...To iukoto de Feliz Año nuevo!Kaeru.
Jan 1, 2007
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