全28件 (28件中 1-28件目)
1

いけ花レッスンで、お見えになったおひとりがとても素敵なネックレスをしていたんです。ルビー色のビーズに(初めルビーだと思ったのですが)パールが入ったまん丸のペンダントトップ。最初から「あら、素敵」と思いましたが、失礼かと思って口には出さずにいたんです。でも、遂に「とっても素敵なペンダントね」って申しましたら、「あら、これ?ありがとう。昨日お友達とお茶しながら作ったの。そうだわ、ちょうど、もう一つ持ってるから差し上げるわ」って。「いいのかしら?」って辞退はしましたが結局 ご好意に甘えることに。そのペンダントがこれです。くださった彼女は高校の後輩ですが、ケーキ作りを教えてるんですよ。とっても上手で、洗練されたお味とデザイン。何事にもセンスが光る彼女の趣味のおすそ分けを戴いてHAPPYな一日でした。
2003.02.28
コメント(23)
結婚指輪、してますか?結婚指輪を最初に使ったのは古代ローマ人だそうで、当時は夫婦間の契約を示す認め印のような役割を持っていたといいます。家財一切を封印する権利を妻に与える意味があったのです。11世紀になって宗教上の祈祷方式と結びつき結婚のセレモニーに交換されるようになったとか。素材は鉄製から2世紀に金、19世紀に銀、19世紀末にプラチナが主流に。私達日本人にこの風習が広められたのは第二次世界大戦後。あなた、もしくはあなたのご両親は結婚指輪をなさってますか?今話題のロード・オブ・ザ・リングのキーワードもリング。かくいう私、家人も、私も結婚指輪はほとんどしていません。これは、メモリアルの指輪を失くさない大きなポイント!(笑)私にとっての指輪はアクセサリー、ネックレスやピアスと同じで、一応、全体のファッションと調和するように心がけています。(ホントかな?)それとアクセサリー類は帰宅すると、全てはずしてしまう私にとって指輪類も、家では はずしてしまうモノのひとつと考えています。ですから、結婚後も家人にしてほしいと思ったことはあまりないんです。結婚指輪をこのように捉えるているのは私だけなのでしょうか。*背景の薔薇ブライダルピンク日記はこちらへ
2003.02.27
コメント(27)

昨年3月末の花展で生徒さんが活けられた椿、太郎冠者(ピンクの侘び助)を挿し木させていただいたらなんと、一年目で蕾が付きました。まだまだ固い蕾ですが、こんな小さな挿し木苗に蕾を付けてくれるなんて...予想していなかっただけに感激!ピンクの侘び助は一重の椿の上品さの中に華やかさもあり、会場にいらしたお客様の注目の的のひとつでした。活けてくださった生徒さんのおうちは代々地方のお医者さん。大叔母様に当たる現在90歳代の女医さんが椿好きでお庭に大きな椿が沢山育てられています。お話によるとこの太郎冠者の、「お母さん椿」太く大きな幹に今年も沢山の蕾を付けているそうです。花の時期にお庭にお邪魔できたら、是非写真を撮らせていただき楽天でもご紹介しますね。お楽しみに~♪太郎冠者のお花はこちらへ
2003.02.26
コメント(16)

シクラメンは沢山の花が篝火(かがりび)のように咲きますがこんな表情もまた、魅力的かな?とUpしました。花たちは、少し離れたところから眺めたり、ぐ~っとズームで近づいたり、色んな距離感で接すると、意外な表情を見せてくれます。蛇足ながら、花を活ける、アレンジする時は、逆に一歩はなれて見ることを 仕上げにするといいのですよね。*********************************************先日、インターネットブック互助会・飛鳥兼さんから戴いた川上弘美著「センセイの鞄」どなたかお読みになりますか?直ぐに読めます。よろしかったらご希望をお申し出ください。先着の方にお送りします。(楽天会員さんでこれまで私のHPに2度以上書き込みしてる方にお願いします)
2003.02.25
コメント(19)

今日のお雛様は、高校の先輩である知人が数年前手描きで作ってくれたもので、我が家の大切なお雛様の一つです。お内裏様の目線がお雛様のほうをチラッと見ている!でも、心なしか、お雛様は目線が定かではない...どしたの?って感じ。何考えてるんでしょうねえ。ドウ思います?このお二人の関係...(笑)ところで、この貝あわせを描いてくれた先輩はとっても絵が上手。気軽に絵手紙や、イラスト入りのFAXをくださるんですよ。「絵」っていうのは、人の心と心の距離をぐっと近づけてくれる...不思議な力があるんですね。
2003.02.24
コメント(23)
昨日UPしたお雛様の作家さんにHPを通じてメールを差し上げました。嬉しいことに、木崎さんからお便りを頂きましたのでご紹介させてください。*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*こんにちは、コント・ドゥ・フェの木崎です。メールを頂きありがとうございました。お雛様をお気に召して頂いたようで、うれしく思っております。HPを拝見させて頂きました。綺麗な写真もUPして頂き、ありがとうございます。魔女、、、私も大好きで、同じくサマンサになる事を夢に見ております。(もちろん鼻をヒクヒク動かす練習もしました!!)私もまた、今だ魔女にはなれずしかしながら、魔法の鍋をかき混ぜて呪文を唱える代わりにバーナーの前にすわり、ガラスを溶かしながら色々な物を生み出す方で取りあえず満足しております。6月位にHPのリニューアルもしますので、また、遊びに来て下さいね。それでは、いつかお目にかかれることを楽しみにしております。 conte de fees 木崎 由美子 http://www7.ocn.ne.jp/~c.de.f *::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*::*とっても気さくな方で、機会があったら是非作品展に伺いお会いしたいと思いました。思いがけず、新しい「魔女」仲間と出会えた事がとってもHAPPYな一日でした♪
2003.02.23
コメント(17)

何年か前、東京のデパートの「お雛様フェアー」で出合った、ガラスのお雛様。作者の名前は木崎由美子さんとあります。アトリエ名は「コント ドゥ フェ」とあり、フランス語でおとぎ話の意味だそうです。繊細なガラス細工に小さいながらもお雛様に「夢」を託する乙女心が呼び起こされます。 雛たちの眼差しの先夢開く HANA魔女詠 ************************************************ネットは素晴らしいですネ♪木崎さんのHPを見つけました。是非覗いてみてください。素敵な作品がいっぱいありましたよ。「コント ドゥ フェ」へジャンプ
2003.02.22
コメント(24)

先日行った蘭展で求めた、ミニカトレア・モーニング グロー ヒトミです。何度か撮ってみましたが、赤の色合いがどうも、今ひとつ。で、夜撮ったのをUPしました。モーニングと名前にあるのに、夜の顔です。(笑)実物は蝋のような質感で、雰囲気のある深い紅色。花びらの透明感を、写真でお伝えできないのが何とももどかしい...蕾も全部開いて、花の見ごろも、ピークを迎えましたが、はたして、これからの季節を乗り越えて再び咲かせることができるでしょうか。まったく自信の無いワタクシです。
2003.02.21
コメント(23)

京都の清水寺への門前町で出会った手のひらサイズのお雛様です。もう大分前のこと、ある会合に出席のため、まだ小学生だった子供達を残して出かけた たった2日の京都の旅、一日続く会議をちょっと抜け出し、ふらり清水寺へ。シーズンでもないのに、何故かショーウインドーのこのお雛様に心惹かれたあの日のことが不思議と印象に残っています。貝合わせの中に、焼き物で作られた雛たちはすっぽりと収まってふかふかのおざぶの上にゆったりと構えています。小さいながらも、安定感のある二人の姿にホッとします。人形って、ひとがたとも読めますが目鼻が入るだけで「特別な物」になるんですね。お雛様に限らず、不思議です。
2003.02.20
コメント(22)
先日の白薔薇の背景に気をよくして今日は、ブルームーンという名の薔薇を背景にしてみました。いかがでしょうか。淡い紫の花びらは、謎めいた感じがして薔薇の世界の奥深さを物語っているようです。季節がめぐり、蕾が膨らみ、花が咲く...自然の恵みの中でも美しくはかない、花の命を、いつくしむ。神さまはそんな風に、ひとの心に愛を与えてくださったのですね。昨年の開花日記はこちら
2003.02.19
コメント(26)

先日、ちいまま816さんのところで運良く射止めることが出来た、7000番カウプレです。昨日、こんな素敵でかわいいハンガーフックが届きました。鍵や小物を下げるのにぴったりの大きさ。目下、どこに掛けようか思案中。いつもながら、ちいままさんの色のセンスはバツグンで、シックな中にも、浮き立つような花びらのタッチも素敵でしょ。実は、前にも、かわいい宝石箱を戴いているので感激も2倍。ホントにありがとうございます。大切に愛用しますね。ちいままさんの素敵な作品と愛犬チーズちゃんに会えるのはちいまま816さんの日記 へジャンプしてみてね。
2003.02.18
コメント(21)

セントポーリア・ロザリーです。先日、いつものようにフラリと立ち寄った園芸店でかわいい花をいっぱいつけてまってたわよ~♪って語りかけてきた子です(笑)どうも、弱いですね...こんな色合いにも。早春の色と言うのでしょうか。ほんのり桜色の花びらは控えめながらも春の喜びを精一杯表現しているように見えませんか。ところで、セントポーリアって冷たいお水ではなくぬるま湯を上げるって知ってました?(寒い・冷たいがとっても苦手なんですよ、そうアナタと同じ)人肌がいいなんて、なかなか粋な子なんですね(笑)
2003.02.17
コメント(17)

ストックって英語で、「柱」って意味って知ってました?なるほどそれで、 ガッテン。確かにしっかりした茎は沢山の花房をしっかり支えていますよね。ストックは古く、ギリシャ・ローマ時代から薬草として栽培されてきたといいます。日本にも、江戸時代には既に入ってきていたというから、古い歴史のお馴染みさんなんですね。葉っぱが沢山付いていて、活けるときにはバサバサしすぎだからほとんどはずしてしまいます。その葉っぱの山を見て、多くの人がゆでたら食べられそう...ほうれん草や、ユキナを連想させるんですよね。でも、いまだかつて、食後感を教えてくれた人はいません(笑)どなたか試してみますか?当方、一切の責任は負いかねます(爆)ちなみに、花言葉は「豊かな愛・愛の結合」だそうです。あなたのイメージと合っていましたか?
2003.02.16
コメント(15)
楽天の日記と偶然出会ってから1年以上、いつの間にか、日々のリズムとなり皆さんからのホットな情報や、旅の話、園芸情報を読ませていただいております。ネット上でお喋りする仲間も徐々に増えバーチャルの世界ってドンナ?とおっかなびっくり書き込み始めた世界でしたがイキイキとした皆さんの暮らしや想いを楽しみに読ませていただいています。そんなこんなで、「花が好き」というだけのHANA魔女の日記も昨日50,000アクセスいただきました。どうもありがとうございます m(__)mどちらかというと、「電話」より「お便り派」の私にぴったりのネット世界。お顔は見えないけれど、沢山の楽天仲間とお会いできた喜びは、始める前には想像もできないものでした。これからも、日々雑感、あんなこと、こんなこと織り交ぜて更新できたらいいなと思っています。肝心の魔法の力はちっとも向上しないままですが(笑)春の光が優しく包むこれからの時期、ちっちゃな蕾を見つける喜びのように暮らしの中のいろんなことおしゃべりしたいと思っています。アクセスしてくださった皆様に心からのお礼を...そして、これからもどうぞよろしく。
2003.02.15
コメント(24)

春は名のみ、まだまだ寒い日が続いています。あげく、風邪ですっかりダウンしてしまった私、情けない...皆様の暖かいお言葉に励まされて、元気になりました!ホントにありがとうございます m(__)mところで、写真の黒椿の蕾、こんなについているんですよ。一昨年の春、小さな苗を分けて戴いたのですが、ようやく花が見られそう...白い花が大好きな私ですが、濃い紅の花が咲くという「黒椿」も、とっても楽しみ。まだ固い蕾ながら、花色の兆しをみせて、じっと、開花するときを待っているのですね。苗が小さいので蕾を減らしてあげたほうが良いのでしょうが、勇気が無くてなかなか剪定できない、小心者のワタクシです(笑) 花色の兆しを見せて黒椿2月の雪を溶かし膨らむ HANA魔女・詠
2003.02.14
コメント(17)
小澤征良(せいら)さんの「終わらない夏」読み終えました。先日楽天仲間の飛鳥兼さんのご好意で無料で送っていただいた本です。小澤征爾氏の長女がタングルウッドでのサマーバケーションで過ごしてきた幼少のときからの夏の日々を描いている。最初、ちょっと修飾が多い文章かな?なんて感じたけれど、読み進むうちに、ページに収まりきれない「こころ豊かな日々と沢山の思い出」を素直に読み取ることが出来ました。どなたか、お読みになりたい方はいませんか?ご希望の方はBBSかメッセージに、お申し出ください。私のHPに今まで2回以上書き込みしてくださって最初に名乗りをあげた楽天メンバーの方にお送りします。インターネットブック互助会の一員(笑)として本代送料とも無料です。本も又どなたかに読まれると嬉しいことでしょう********************************************この背景の白バラは20年以上、庭で咲き続けているホワイトクリスマス
2003.02.13
コメント(23)

先日蘭展に行った帰りに昼食を取ったレストランに活けてあったお花です。花材は、白いのがビバーナム、濃い色のがチョコレートコスモス、黄色がオンシジウム、他に矢車草、デルフィニューム・ベラドンナ等の混ぜざし。形はファンスタイル(扇型)ですね。お花の名前、私の判断ですので、もし間違ってたらごめんなさい。ブルー系の小花でまとめてあり、伸びやかなステム(茎)のあしらいが春を感じさせてくれて、お店に入って直ぐに目に付きました。ランチは、お手ごろメニューも用意されていて良心的なのに、こんなに洗練された生花が出迎えてくれると嬉しさも倍増。美味しいお料理に舌鼓を打ち、友人との楽しいお喋りに花を咲かせる、こんな時が至福のひと時です。世の殿方、ごめんあそばせ...えっ?お料理の写真は?って。それは無理というもの、写真を撮る余裕なんて...ございませんことよ。(o^-^o) ウフッ手にするのはカメラより、ナイフとフォークです!*******************************************************お騒がせ致しましたが、熱も下がり、今朝は久々に爽快な朝を迎えました。どうにか、風邪菌も、私から離れてくれたようです。その間、BBSにお心のこもったお見舞いを戴き感謝しております。具合悪いのに日記UPだけは欠かさなかったワタクシ、ちょっとばかりお馬鹿のようではありますが、(ちょっとじゃないという天の声も聞こえてきますが)気分一新、元気を取りもどす妙薬でございました。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。m(__)m
2003.02.12
コメント(23)

今日のUPした蘭も、オドントグロッサムの一種かと思われます。2月8日UPの「見て、見て、私を見て」の蘭の仲間のようです。こちらは、まるで少女達の明るいお喋りが聞こえてきそうななんとも、楽しげな花色です。春を待ちきれずに一斉に咲き誇る、『陽光の似合う蘭』のような気がします。**************************************************************皆様の暖かいお言葉に、風邪もどうにか快方に向かってきました。心からお礼申し上げます。油断したつもりは無いのに、不覚にもまったくひどい目にあってしまいました。(;^_^A風邪っぴきの、私からいえることでもありませんが三寒四温のこの時期、皆様も健康には充分留意なさいますように。お花の教室の生徒さんにうつしてはならじと10年ぶりぐらいで、明日と明後日のレッスンをキャンセルしました。皆さんのところへのレスも遅れますが、もうしばらくお待ちくださいね。
2003.02.11
コメント(12)

真っ白な カトレア・ドゥビオザ。1818年にブラジルのアマゾンで発見されて、それから6年後にイギリスで始めて花が咲いたという。カトレアの名は当時の熱心なコレクターで、初めて着生蘭の栽培に成功したウイリアム・カトレイの名に由来。優雅な女性、魔力という花言葉を持つカトレア、白い花は神聖な女神のオーラをも感じるのは私だけ?葉の色のグリーンから浮き立つ白さは何色の花にも増して、見る物の心を惹き付けて離さない、まさに、そんな「魔力」を持っているような気がします。**************************************************************実は、ワタクシちょっと風邪気味。HANA魔女もヒトの子だった(笑)で、レス遅れがちかも...元気になったら、伺いますね。急いで、復活するからね。え~と、どの薬草が風邪の特効薬だったかしら...さっそく、煙を立ててボコボコ煎じます(笑)
2003.02.10
コメント(19)

今日はシュンランの王女のようなシックな蘭をUPしました。照明のあたり具合から、月光に照らされたお姫様のよう...オリエンタルなムードをかもし出しています。相変わらず、この蘭の詳しいことは分からないけれど、アールヌーボーのガラスの花瓶を思わせます。憧れやまぬガレの作品に描かれている蘭は、おおよそ、こんな植物たちなのでしょう。
2003.02.09
コメント(14)

今日の蘭は華やか、艶やか、「見て見て、私を見て」のタイプです。昨日の変わり者ちゃんとは、タイプが違います(笑)お花いろいろ、個性いろいろ...です。葉っぱからして、胡蝶蘭の親戚かなとも思いますが、名前は会場いっぱいの花を見るのに気をとられ、分からないままです(;^_^A鹿児島@岩さんが教えてくださると思うので、それまで、ちょっと待っててね。(他力本願の、こんなHPでよいのでしょうか、スミマセン)******************************************************さっそく、鹿児島@岩さんから掲示板に詳しく説明を戴きました。この蘭の名前は以下の通りです、ありがとうございました。m(__)m******************************************************この花の系統は近年多くの品種が作り出せれ主にヨーロッパあたりで交配されていましたが、アメリカや日本では暑さに弱い事から栽培は少なかったようです。しかし、暑さに強いオドントグロッサムの属間交配で栽培がしやすく成って来ております。寒さには強い仲間で、温室が無くても栽培可能な品種があります。(最低適温5~15℃)他の蘭に無い花色で今後が楽しみな蘭ですね。ちなみに、オドントグロッサムの原種でcrispum(クリスパム)この品種はコロンビアの海抜2,000mの高所に自生する蘭で冬~春のかけて白色の大輪花を長い花茎に10数輪咲かせて、オドント系の原点といえます。(鹿児島@岩さま)
2003.02.08
コメント(19)

今日のこの花も、蘭展で出会った一輪。パフィオぺディルムというらしいです。(確信がもてない...)(;^_^A花びらの形態が、食虫花みたいでもありますよね。英名は、花びらの形からレディーススリッパ。スリッパといわれて納得ですね。ギリシャ語交じりのパフィオぺディルムより覚えやすいし...花言葉は、「変わり者」=“個性派”くらいの意味でしょうか?凛とした立ち姿と刷毛で刷いたようなグリーンの腑の入り方がなんともニクイ、植物界の変わり者かもしれませんね。でも、もっと変わってるのもいっぱいいそう...蘭の世界には。
2003.02.07
コメント(21)

昨日の蘭展の続きです。黄色くこまい花がシャワーのように下がって咲いています。種類や、名前など詳しいことを見逃してきてしまいましたが、あまりに見事なのでUPしてみました。“名前の前に花ありき”ですね。蘭一族もまっこと、新種、改良種の宝庫ですねェ。*************************************************写真の蘭の名前が分かりました。デンドロキラム・フォルモーサムだそうです。舌をかみそうですね。楽天の鹿児島@岩さんに教えていただきました。蘭のことなら、鹿児島@岩さんです!どうもありがとうございました。
2003.02.06
コメント(19)

今回で10回目という蘭展に出かけてきました。私がお付き合いいただいている花屋さんが小売部門で出店するというので陣中見舞いをかねて、友人と出発!このところ、ワタクシ的に超多忙だったので、こういうお出かけは久しぶり。朝から、ルンルン♪写真のような大掛かりなデイスプレイのほか、蘭栽培家の出展も多く、新種も沢山あります。時として、ビックリするような花形から色合いまで...種々あるんですね。以前東京ドームで見た蘭展には及ばないものの、遠く台湾やシンガポールからの出店もあり、即売のお店はダンピングもあって人、人、人。もう、置くスペースが無いからと買わぬつもりが、 花の魔力には勝てません。 やっぱり、何鉢かお手ごろなのを手にして帰ってきました。近くのフランス料理屋さん(全国誌にも載るお店)でランチをいただいて、目も口も大満足の一日でした。
2003.02.05
コメント(16)

今日は 立春 暦の上では寒が明け、もう春です。あいにく、現実にはそうそう暖かさを感じませんが、日差しも春めき、日毎に日も長くなってきています。冬の窓辺を彩るシクラメンもそろそろお終いですが、あまいピンクのシクラメンは、ピンと立った花びらをそば立て近づく春の足音を聞きのがすまいとしているようです。ねえ、ねえ、シクラメンさん、 春はもう直ぐそこかしら? 春色の花びらピンとそばだててシクラメン聞く春の足音 HANA魔女・詠
2003.02.04
コメント(18)

タカサゴユリの一輪が姫りんごの枝に自ら絡まってしまった、冬枯れの姿。左の実ははじけて中の種が既に旅立っています。ご覧になれるでしょうか。中央の実はまだ種をのこしたまま、寒風の中まんじりともせずに立っています。このタカサゴユリの卵たち、そっと開いて風に運んでもらいましょう...彼らの無事な着地を祈って。 スペースシャトルの乗組員の皆様のご冥福をお祈りします。 8月30日タカサゴユリの開花日記はこちらへ
2003.02.03
コメント(19)
今日は2月最初の日曜日。『如月』は陰暦2月(太陽暦のほぼ3月)のこと。語源には諸説あって、「寒さのため更に衣を重ねる衣更着」寒い、現代の2月にもぴったりですね。その他に、「陽気が発達する時期だから気更来」という説もあるとか。春の軽やかな足音が遠くから近づいてくる気配を楽しみたいですね。そして明日はもう節分。皆さんのお宅では、「豆まき」なさいますか?豆は、落花生でしょうか、それとも煎り大豆派?拾って食べるときの衛生面では落花生の勝利かな?でも、煎り大豆の香ばしさも捨てがたい...歳の数だけ食べるっていわれてますけど、まだまだ若い!私たち、歳の数だけイケますよね、大丈夫(笑)久しく、豆まき行事を怠っていた我が家ですが、今年は実行しようかな。 『鬼は~外、福は~内』 春よ、早くやってこ~い♪
2003.02.02
コメント(23)

今日から2月。久々に寒が緩み、青空がまぶしい朝となりました。写真のブーケは相変わらずのレッスンの残り花、剣咲きチューリップとコデマリを英字新聞でラッピングをしてみました。春は待ち遠しいけれど、まだまだ寒い日が続きます。一足お先に、春を束ねたブーケを楽天の皆様にお届けします。目からビタミンならぬ、目からぬくもりを...どうぞ。
2003.02.01
コメント(23)
全28件 (28件中 1-28件目)
1