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スカビオサ・アトロプルプレア(和名:西洋松虫草)なんと、このスカビオサ、今日6月30日の誕生花なんですって!庭に今咲いているからUPしようと、チョコッと花図鑑を調べてびっくり。まさに、今日☆こんなこともあるんですね。そして、花言葉は「愛を失った・風情」とあります。しばし考え込んじゃったけど、[愛を失ってしおれている風情もまた美しいよ]ぐらいの意味でしょうか?確かに、蕾のうちは花首をもたげています。ツンツンと見える蕊がなんとも可愛いと思っていたら、英名はピンクッションフラワーですって。このほか、ピンクと薄紫が庭に咲いています。今年、花苗で植えたのですが、宿根だそうで、毎年咲くらしいです♪
2003.06.30
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大雨の前に撮影しておいた「ジャック カルチェ」ピンクのクォーター咲きで幾重にも重なる花びらが美しいオールドローズです。香りも素晴らしく、お気に入り。1868年フランスで作出された四季咲き性のあるオールドローズ。花がらを取り続ければ11月ごろまで咲くといわれています。今年こそは花がら摘みをマメにしよ~っと♪゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。今日は、久しぶりに青い空が広がりそうです。庭に出て、雨で痛んだ花がら摘みと、薬剤散布でも致しましょう。私の怖いのは、色濃く繁る草陰に同化した「ガマくん」だけです(;^_^A先日は動かそうとしたプランターからぴょ~んと飛び出てきて(ふだん彼らは、あまり動かずじっとりとしております)思わずシリモチをつきそうになりました!
2003.06.29
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雨の雫をまとった「プリンセス ドゥ モナコ」気高くも、チャーミングなプリンセスは雨のしずくさえも宝石に変えてしまう。 美はマジシャン… こうありたいね、できることなら。(^ー^* )フフ♪開花が進んだプリンセスはこちら
2003.06.28
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楽天仲間の「糸すすき」さまの20,000番を踏んだと言うことで思いがけないプレゼントを頂戴しました。それは東○ハ○ズの包装に包まれておりました。そっと、触ってみると柔らか…そしてしっかりと重みもある♪???何だろう??? ワクワク…最初に出現したのは、触感の予想が当たって花柄のガーデニンググローブ。そしてもうひとつ、ナント今、注目度の高い「苔盆栽キット」です。これは、予想できませんでしたが、茶花に造詣の深い「糸すすき」さまならではのセレクト。早速作ってみたのが2番目の写真です。焼き物のお皿に用土をのせ、その上に水で湿らせた苔シートを載せ小石を配し白いカンレイ石で飾ります。苔が出てくるまで2週間ほどだそうです。所要時間10分ほどでしたが思いもかけぬプレゼントに十分楽しませていただきました。糸すすきさま、ありがとうございました。ネットで、いろんな出会い、うれしいです。糸すすきさんへジャンプ
2003.06.27
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「バレリーナ」友人の勧めで、バラを育て始めたころに求めた一種。やや日陰でも花付が良くて、元気なところがとってもエライのです(*^_^*) 香りはあまり強くないのに、何故か蜂さんが集まります。写真の日も、しっかりモデルさんになってくれています(笑)改めてよく見ると、体のストライプがおしゃれな蜂さんですね。バレリーナ、何人かの友人に差し上げた一枝、それぞれのお庭でリッパに根付き成長してうちの子に負けないくらいに沢山の花を咲かせ、喜んでいただいてます。できの良い愛娘をほめてもらっているようでウレシイですよ~♪*********************浅田次郎さんの「きんぴか」3部作、お読みになりたい方にお送りします。お申し出くださいね。
2003.06.26
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その名の通り、繊細で優美な「フレンチ レース」フロリバンダ ローズと呼ばれる咲き方で直立性の枝に幾つも分かれて咲いてくれます。ややピンクがかったアイボリーホワイトの花びらの端が少し波打って(写真の後もっと開くとより解りますが)フランスのお姫様を飾るレースのようです。フランスのイメージながら作出は1982年アメリカだそう...花から受けるイメージと名前がぴったりのバラの一つだと思います。開花が進んだフレンチレースはこちら
2003.06.25
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今朝は久々の雨。ようやく梅雨らしい天気が戻ってきました(笑)ところで、先日の真夏日に庭にやって来た色白!のお客様。妖精のようなお姿に思わず、パチリ。庭にお越しいただく蝶の皆様には是非花の蜜を召し上がっていただきたいのに、「菊の葉っぱでもいいわ、一休み、一休み」と休憩しているところなのでしょう。そうそう、傍にもう一匹いたのできっと、カップル。お写真の蝶が女の子なのかどうか...つがいで、ひら~りと舞っている姿は優しい気持ちを呼び覚ましてくれました。
2003.06.24
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モンスターのように大きく育った柏葉紫陽花が見ごろとなりました。写真はさしずめ、モンスターの尻尾といったところ。そうそう、ゴールデンリトリバーの尻尾のようにユッサ、ユッサ...春になると芽が吹き、その葉っぱはあっという間に大きく繁り、その先にコーンのような形で花が付きます。現在、樹高は2.5メートルぐらいでしょうか。まさかこんなに大きくなるとは知らず、10年前、初めてであった柏葉紫陽花の大きな花穂に魅せられ鉢で求めたのを地植えにしてしまった!強く剪定すれば来年の花は期待できないし、程ほどに形を整え、華やかな花を存分に楽しみたいと、見事な花房を見ながら考えています。(*^_^*) :追伸:3年前に友人が挿し木した写真の子の子供も沢山の花房をつけていました。
2003.06.23
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最も古い紫色の薔薇といわれる『カージナル・ド・リシュリュー』60枚にも及ぶ花びらと鮮烈な芳香で一季咲きながら時代を経ても愛培家が多いオールドローズ。17世紀ルイ13世のもとで宰相ととして辣腕をふるったリシュルー枢機卿にちなんで命名されたといいます。乱れがちに咲く、深い花色と強い香り、そして女性ではない名前...強い個性を感じる薔薇ですね。「バラ」というより「薔薇」というイメージ。**************************************ガリカローズに分類されています。[ガリカ]は、古くは紀元前より栽培されていた系統で中南部ヨーロッパと西アジアの原種の自然交配によって生まれたといわれ、強い香りがあるところから香料としての栽培も盛んだったようです。**************************************2万種を超えると言われるバラの出自と個性、知れば知るほど、その魅力は尽きることが無いように思います。
2003.06.22
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パールピンクにアイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き 「セント セシリア」オールドローズの風合いを持ちながら秋まで咲き続けるミルラの強い香りも嬉しいイングリッシュローズ。セント セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した聖人の聖セシリアに由来し、音楽の守護聖。アレンジメントに向くといわれますから大きく育てて、切花にして楽しみたいと昨年の秋から、我が家の薔薇に仲間入り。 今年どのくらいの花数を楽しめるかしら...とても楽しみです。(*^_^*)
2003.06.21
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日陰でも良く育つユキノシタ科の「アスチルベ」梅雨の晴れ間、淡く優しく、はかなげな花穂がそろそろ濃くなり始めた下草の茂みの中で美しく映えます。原種の一つとなった日本原産種のアワモリショウマは草丈60cm本州の近畿地方以西に自生し、この季節白花を咲かせます。写真のアスチルベも背丈や花期がアワモリショウマと似ており暗赤からピンク、白の花を咲かせます。うちの場合、モンスターのように大きくなった柏葉紫陽花の下にあるのですが、柏葉の葉っぱの下にもぐりこんで咲いている別の子はもっと色白です(笑)今まで、白とピンクと2種類あると思っていたのですが日当たり加減かも。皆さんのお庭ではいかがでしょうか?
2003.06.20
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雨に濡れ、梅雨空を映したような「ジュリア」 渋好みのあなたに是非お勧めの一輪です(笑)1976年イギリス生まれのハイブリットティローズです。濃い目のべージュ色の薔薇は少ないと思います。切花としても栽培され、どこかの花屋さんでお目にかかるかも...花つきはよいほうですが、成育はやや緩慢。大人を感じさせる薔薇の一つだと思います。****************************************************ところで、ところで...昨日のラジオタイムスのような薔薇は「好き・キライ・好き...」の恋占いには残念ながら不向きのようです。ますます分からなくなっちゃいますもん。今日の「愛しのジュリア」なら迷わず決められそう...でも、決して花びらをムシルなんてできないけど。散った後の花びらをかき集めてという風になら(笑)ところで、この恋占いは、相手の気持ちを占うのですよね、それとも、自分の気持ちを確かめるときの占いなのかしら...(笑)
2003.06.19
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オールドローズっぽいイングリッシュローズの『ラジオタイムズ』まず、この沢山の花びら、典型的な「ロゼット咲き」という咲き方です。そして香り、強いオールドローズ香が楽しめます。でも、イングリッシュだから四季咲きで、秋にも楽しめます、多分(笑)スグレモノの薔薇ちゃんですよね。「ラジオタイムズ」という名前はイギリスのラジオタイムズ誌の創刊70周年を祝って命名されたということです。作出年度は1994年ということですから、まだ10歳にならないんですね。若いのに良くできた子です!ってなんか違うわ(・_゚)ゞ (爆)
2003.06.18
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梅雨空が続きますが、画面上だけでもパ~ッと明るく...先日までの『グラハム トーマス』の様子です♪パーゴラの右側にこのグラハムと今年とてもはなつきの良かった昨日の「妖精のキス」の蕾も見えてます。食卓からがベストポジションにある庭のパーゴラ、朝食のときは眠気を飛ばし(笑)艶やかなグラハムの花色が私を勇気付けてくれます。薔薇のシーズンが一番!とついつい思ってしまうのです(o^-^o) 最近、楽天とっても重~い時が多くないですか?私のレスタイム、ちょうど“超重~い”んです。皆様のところに伺うのが遅れがちですが、ごめんなさい m(__)m
2003.06.17
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アルバ系のオールドローズ、「グレイト メイデンズ ブラッシュ」アルバローズとは白い薔薇という意味で、そのアルバの中でも強香で、最も美しい薔薇とされています。作出年度は不明で15世紀と記している本もあります。多くは1738年以前とあり、ともあれ300年近く前から愛でられているのですね。うちにやって来たのは4.5年前で、パーゴラに絡ませグラハムトーマスと仲良く咲いています。フランス名はクィス・ド・ニンフ(妖精のキス)実は購入時点では妖精の素晴らしさを知らないまま、なんとなく通販で取り寄せたオールドって位の認識でした。思えば、猫に小判状態だったのですね。グレートメイデンズブラッシュの他にメイデンズブラッシュがあり花の大きさで区別するだけとあります。ヤヤコシイ!写真の一輪は10センチあり、グレートの方かと思います。今年も沢山の花を付けてくれ、その花色と香りに一季咲きでもこんなに咲くなら、許しちゃう、育ててよかった!と改めて思ったのでありました(笑)
2003.06.16
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アイスバーグの名で知られる純白な花色で花径8センチのカップ型。房につく姿はとても可愛い感じがします。非常に育てやすいといわれ、世界中で愛されている白薔薇。ドイツ名ではシュネービッチェン『白雪姫』の名があるフロリバンダローズ(中輪房咲き)です。そういえば、白雪姫の清らかさとふんわりしたスカートを思わせますね。
2003.06.15
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1994年デビットオースチン作出のイングリッシュローズ「エグランティーヌ」写真は咲き始めの姿で、非常に美しいロゼット咲き。ソフトピンクの花色と繊細なオールドローズ系の香りも素晴らしく私を心底ウットリとさせてくれる薔薇のひとつです。実はこの品種、日本向けに皇太子妃のお名前にちなんで『マサコ』こちらの名前でご存知の方も多いと思います。今の時期、甘い桃を思わせるピーチ姫のようですね...(*^_^*)
2003.06.14
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山ぼうしに絡めているクレマチスです。2~3年前、ちっちゃな苗をいたずら心で木下に植えたら植物は律儀。季節がめぐると忘れずに咲いてくれます。六月は私の「薔薇病」が一番重くなるシーズンですが(笑)連日薔薇ばかりでもね~と、ひっそりと咲き続けるクレマチスをUP。梅雨入り前に撮った一輪ですがクレマチスというより、「てっせん」と呼んだ方が似合う紫かな。
2003.06.13
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ダイアナ プリンセス オブ ウェールズクリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる花姿。苗木の売上金の一部は慈善活動に寄付されます。四季咲きも嬉しいモダンローズです。
2003.06.12
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オールドローズの「ロサ ムンディ」です。ピンクと白の飛び切り鮮やかな絞りが魅力的なストライプ系オールドローズの最初の薔薇で有名。香りも高く、春一季咲きですがその存在感は充分で、開花期は他の子に増して、つい目を奪われます。作出は1581年という説もありますが長い年月愛され続けた人気の程が分かります。別名は ロサ ガリカ ペルシコロール、ロサ ガリカ ヴァーシカラー。ロサ ムンディという名はヘンリー2世のお妃の名に由来し、この名前で語りかけると、心なしか高貴な微笑返しをくれるような気がします (*^_^*)
2003.06.11
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グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされている「メアリーローズ」元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。とても丈夫で、春から晩秋まで長いこと沢山の花を付け夏の暑さにも負けない宮沢賢治さんのような品種です(笑)1983年作出、ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。名前の由来がイギリスらしいですね。甘い香りがしますが、香りよりもその花付きの多さとクルリンとした花形が魅力の品種だと思っています。
2003.06.10
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ピエール ド ロンサールが花時を迎えて微笑んでおります。「バラっていいもんだわ」と私を薔薇の世界に誘ってくれたモダンローズ・つる薔薇です。16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、1985年フランスのメイアンが作出。オールドローズにも似た花形で、花付きよく、私の庭の中心をなすパーゴラに絡んで咲いてくれてます。今年の花数は、100個ぐらいかな~ (^_^)v
2003.06.09
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昨秋、景品で戴いた種から、色とりどりのポピーが咲いてくれました。ほんの遊び心で、空いているプランターに種をパラパラ...しばらくして本葉がでてきたので、庭の隅っこに移植。あれま、ちゃんと蕾が上がって、咲き始めました。種から育ててらっしゃるガーデナーの皆様には当然のことかもしれませんが、何せ適当な性格を自認する私にとって、上手く咲けばラッキー。そして、このポピーは嬉しいことに優しい色合いの花を半月ばかり前から、絶え間なく咲かせてくれています。そろそろ終わりかけの「都忘れ」と一緒に、今しばらく、小花たちの競演を楽しめそうです♪
2003.06.08
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柔らかい杏色の波打つ花びらがロココ調で、その名の通り。つる性バラ『ロココ』大輪で、11~14センチといわれています。写真の子は14センチでした。数年前、愛好者が開くバラ展(お庭の切花や鉢を持ち寄って開催)で吸い寄せられるように見入ったのがこのロココ。そして、偶然同窓生とばったり。なんと、彼女が出展していた品種の一つがロココでした!その翌々年、訪れたバラ園でようやく求めることができ、一緒にバラ園に行った友人達にも勧め、一人はマンションのベランダで、もう一人は鉢で3軒、お揃いで咲いています(o^-^o) 花色が柔らかく、他のバラたちとの相性がいいのも嬉しい、香りもよく上品な“植えてよかった”バラの一つです。
2003.06.07
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何年も前に友人に挿し木をして頂き、地植えで大きく成長している「ストロベリーアイス」蕾、咲きかけ、開花の、3姉妹が仲良く並んでいます。友人が言うには「ミニ薔薇のように見えたのよ~鉢植えのときは...」「で、庭に下ろしたらどんどん成長して花付きもいいの。 名前は、分からないけどもらってくれる~?」「戴きますとも、戴きますとも喜んで...」と我が家にお迎えしました。ひらり~とした紅色の縁取りも可愛いフロリバンダ。マチルダや、他のバラちゃんたちに少々押され気味になってきたので、今年は挿し木でもしてみようかな?別に鉢で育ててみるのもいいかも...こうやって、又増えていくんですよね~(笑) 楽天仲間の飛鳥兼さんにいただいた浅田次郎の「天きり松 闇がたり・上下巻」(集英社文庫)とても面白く、一気に読めます。当HPに書き込み2回以上の方で、ご希望の方にお送りします。
2003.06.06
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蕾の「メアリーマグダレン」花の中心部分のアプリコットカラーがほんのり見えています。5分咲きというのでしょうか。ピンクの中に、アプリコットが溶けて・・・この時期がティローズ系の香りも高くこのバラ独自の魅力に期待がいっそう高まります。花色も全体にピンクが淡くなり、格別の気品がなんともいえません。イングリッシュローズの中でも特に好きという愛好家が多い『メアリー マグダレン』花の咲き初めから、刻々とその表情を変えて楽しませてくれる薔薇。「定点カメラ」になってじっとその様子を見ていたい...そんな気持ちにさせてくれる メアリー マグダレンです。
2003.06.05
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好きな薔薇の一つ、ブルームーンが咲きました。昨年は庭の薔薇の中でも最初のころに咲きだしたのですが何故か今年は少し遅れて咲き始めたんです。1964年ドイツで作出されたモダンローズで、青薔薇の代表品種として根強い人気があるようです。香りも楽しめ花径14センチにもなり、丈夫なところもスグレモノ。株は直立性で、背筋ピッの優等生です(笑)青紫でグレイッシュな花色、私にとって見飽きることがありません。
2003.06.04
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サザンカの垣根の下でひっそりと咲いてくれている『エビネ』です。ず~っと前に、何気なく植えた一株が横並びに!どんどん増えています。何故か、垣根と並列するように横一直線に増えてきていて、お行儀よく並んで咲いています。躾がいいからかしら?誰の?(笑)咲き始めたと気づいたのはしばらく前だったのですが、(垣根の下で日が当たらないから開花が遅いとは思います)結構花期が長いのだな~と、今年改めて思っています。植物は毎年咲いてくれるものでも、その時々新たな発見があるところが面白いですね...って、今までの観察が雑だったのかしら (;^_^A
2003.06.03
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1998年にアメリカで作出されたJRC「香りの大賞」受賞花です。花色は濃いラベンダー色とありますが、ややピンクっぽいかも。ボリュームがあってゆったりとした咲き方、わたしには、包容力のある女性を思わせます。ブルー系のなかでも丈夫で育てやすいかも・・・:余談:香りの大賞受賞薔薇という割にはうちの子はブルームーンに負けてるような...育て方の問題かな?
2003.06.02
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去年軒の上まで伸びたヤマボウシの幹をバッサリ、強めの剪定をしたのですが今年も無事、十文字の白い花を見せてくれました。このヤマボウシ、実はアメリカハナミズキ(白花)の話を近所の花屋さんにしたら、「これは日本の在来種で、お勧めですよ~」アレヨと言う間に家の庭に植えてくれました。樹高80cm位だったかしら、ホンノ赤ちゃんを。(笑)そして数年、今では大きくなりすぎるのを恐れ、毎年剪定に苦慮。あんまり強剪定すると、咲かなくなるし...そんなこんなの「山ぼうし」ですが、今年もお花を見せてくれたのでウレシイな、ホッ。
2003.06.01
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