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(2018年8月7日撮影)魅惑的なお菓子の小路を通っていよいよ、ここストラスブールのノートルダム大聖堂が見えてきました。この角度からだと木組みの家の向こうに教会の全体像がしっかり見えますね。(2018年8月7日撮影)教会の正門への道は、お土産屋さんが両側に並んでいます。(2018年8月7日撮影)ヴォージェの山から切り出した赤色砂岩で作られたという大聖堂。1015年から建築がスタートし現在の形になったのは1439年。(2018年8月7日撮影)レースのように繊細な彫刻でびっしり覆われた大聖堂は町がコンパクトなだけに、その大きさが特に際立ちます。西正門の壁をゲーテは「荘厳な神の木」にたとえ絶賛したのだとか。(2018年8月7日撮影)いよいよ入場しますがパリのノートルダム大聖堂のあの混雑をおもったら、すいすい~一応、簡単なセキュリティチェックをすませ直ぐに入ることができました。(2018年8月7日撮影)荘厳な中にも、どことなく、ナチュラル感があって・・・なぜかと思っていましたが内部も赤色砂岩でできていてぬくもりを感じる色だからかもしれません。(2018年8月7日撮影)一番奥の祭壇にもステンドグラスが入っています。天井にも聖人がぐるりと並んでいますね。教会と美術は深い結びつきがありどこも、その時代最高の絵が描かれていてこればかりは、足を運ばないと見れません。その点でも、長時間のフライトで出かけた甲斐がありますね。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.30
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(2018年8月7日撮影)ドイツとの国境に近いフランス東部、アルザス地方の中心都市・ストラスブール。歴史的な街並み全体が世界遺産に登録されているストラスブールは、フランス有数の「お菓子の街」としても有名です。(2018年8月7日撮影)ストラスブールのノートルダム大聖堂へ向かう小路にも甘~い誘惑が待ち受けている街の様子を今日はたっぷりご紹介しましょう。ストラスブールを代表する老舗パティスリーの一つが、クリスチャン。旧市街に2店舗あります。実は不勉強で何もわからないままに美しいと思って、激写した写真です。まずは、フルーツがいっぱい乗っているスイーツ。(2018年8月7日撮影)こちらは、ミニシューが櫛団子のように連なっているのが楽しいですね。ひょっとしたら、日本で見た櫛団子がヒント!?になったのかも。(2018年8月7日撮影)こちらもクリスチャンのショーウインドー。もう、見ているだけで涎が・・・(っ´∀`c)(2018年8月7日撮影)大きなタルトは、クラシックスタイルでしょうか?様々なスイーツを作っているのですね。種類の豊富さにも驚かされます。これも、クリスチャンというパティスリーです。(2018年8月7日撮影)そして、次に目を奪われたお店がこちら。ストラスブールに数あるパティスリーのなかで、「クリスチャン(Christian)」と人気を二分する老舗パティスリーが「ネゲル(Naegel)」ネゲルは1927年創業の老舗で、ノートルダム大聖堂にほど近いオルフェーヴル通りに位置しています。(2018年8月7日撮影)ケーキやクッキーなどのスイーツ以外にも、パンやサンドイッチ、キッシュなどの軽食も充実。ネゲルもですが、こちらの写真のクグロフは写真の中のマークからクリスチャンのようですね。(2018年8月7日撮影)ロールサンドもおいしそう~できれば、スタバとどう違うか食べて見たかった!(2018年8月7日撮影)こちらはネゲルのパンですね。いろんな種類があって、テイクアウトして食べてみたかった!と思ってみても、すでに時遅しですね。(笑)過疎が心配される地方都市にこんな風にお菓子の街を作ったら、街が賑わうかも・・・。(2018年8月7日撮影)フランス東部のアルザス地方は、パリに次ぐフランス屈指のお菓子の聖地。日本にも進出している世界的パティシエ、ピエール・エルメ氏をはじめ、アルザス出身のパティシエは多く、日本からも多くの職人さんが修行に訪れているようです。なかでも、中心都市であるストラスブールには、アルザス内外の一流パティスリーが集結。狭い範囲に無数のパティスリーがある光景を見てストラスブールが「お菓子の街」と呼ばれるのも納得でした。余談☆11月に所用で大津に行くのですがスイーツ好きの仲間に誘われて、京都リッツ・カールトンのピエール・エルメ、アフタヌーンティに行く予定です ワクワク♪~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.29
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(2018年9月15日撮影)ハイブリットムスクの薔薇「パレリーナ」が繰り返し良く咲いています。(2018年9月15日撮影)画像は少し前のバラ、バレリーナですが、今も、別な枝先で咲いています。一輪でみると小輪ですが房咲きなので、少し離れているリビングからも、咲いている!とわかりますね。(2018年9月15日撮影)春よりは花色も薄めでしょうか・・・もちろん、花数もぐっと少な目ではありますがこんなに丈夫で可憐な薔薇はそう多くはないのでは?と思っています。(2018年9月15日撮影)可憐なバレリーナ。絵画ではドガの描く「踊り子」も好きなのですが・・・薔薇のバレリーナが、素直に、可憐で可愛いことも、大好きです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.28
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(2018年9月15日撮影)オールドローズの黒薔薇「ルイ14世」普通はダークな紅色のカップ形に咲き始め次第にロゼット咲きに・・・とても丈夫で花付きも良く、今年も繰り返しさいています。(2018年9月15日撮影)バラ、ルイ14世は、夏以降の雨続きで花数は多くは期待できませんでしたがベルベットの黒薔薇に雨が降りしっとり濡れた姿が美しいですね。(2018年9月15日撮影)開花が進んでも蕊がきれいなままで太陽王ルイ14世の風格が感じられる点も魅力です。果たして、ヴェルサイユ宮殿には咲いているのかしら、ちょっと気になりました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.27
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(2018年8月7日撮影)ホテル、メゾン・ルージュで朝食をとったあと、いよいよ、町に出ます。整然としていて、クラシックで、素敵な街並みです。緩やかなカーブになっていることも、雰囲気を醸し出していますね。(2018年8月7日撮影)こんな細い道を周りの家々や、風景に目を奪われながら進みます。例えば、黄色い壁色や、窓辺のゼラニウム。いわば、一歩一歩が小さな発見の連続この感動が、旅の醍醐味。(2018年8月7日撮影)街のちょっとした植え込みも日本からやってきた私には特別な色彩を放っているかに、見えますね。(2018年8月7日撮影)そんなこんなで、あっという間にクレベール広場に到着。ストラスブール一番の大きな広場でアルザス地方は12月初旬から、町中がクリスマス一色になりこの広場もクリスマスマーケットで賑わいます。大きなクリスマスツリーも有名。皆様も、テレビでご覧になったことがあるかも・・・。(2018年8月7日撮影)こちらの銅像が、広場の名前の由来、ストラスブール出身で、フランス革命からナポレオンの時代まで活躍した「クレベール将軍」1798年、ナポレオンのエジプト遠征に参加し、1800年にカイロで暗殺されたジャン=バティスト・クレベール。暗殺された40年後(1840年)に将軍の遺体はクレベール広場に埋葬され、銅像が建立。1940年にナチスによってこの銅像は撤去されたのですが、1944年のストラスブール解放の際にまた元の位置に戻されたのだとか。(2018年8月7日撮影)下から見上げるとまさに、八頭身 (・m・ )クレベール将軍は世界からやってくる観光客やクリスマスマーケットの賑わいを暑さ寒さもいとわず、しっかり見守ってくれているように思いました。(2018年8月7日撮影)広場の回りはぐるり、素敵な建物ばかり・・・(2018年8月6日撮影)これは中でも大きな旧軍兵舎今は、オーベットというショッピングセンターとなっていてアップルストア、スタバというアメリカ勢のほか、地元の出版社(本屋さん)や食料品店などが入っています。ここは、クリスマスマーケットの時は暖をとるのにも、よさそうですね。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.26
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(2018年8月7日撮影)今回のツアー4日目ストラスブールでの朝食です。フランスは何処でもパンがおいしい!というのがわたしの実感です。壁もすてきでした。壁の模様で、幸せな朝食となりました。(2018年8月7日撮影)フランスで暮らしたこともありませんし、それほど、渡航回数が多いわけではありませんがフランスはパンが美味しいといつも思います。だから、こんな風にいろんなパンがあると嬉しいです。とくにデニッシュ系ではなく、シンプルなのが好きなんです。(2018年8月7日撮影)パンのお供はジャムでもなくバターでもなく、断然チーズ。チーズも色々あって、幸せ!(2018年8月7日撮影)デニッシュがあるので、手前は家人のチョイスメニューです。(^▽^)(2018年8月7日撮影)ホテルの部屋から外を眺めると・・・こんな感じで、歴史を感じる家並みが揃って建っています。何といっても、町ごと世界遺産ですから。(2018年8月7日撮影)そして、ホテルの部屋の真ん前に細い道がありまして・・・左がアイスクリーム屋さん右角がTIGERという雑貨屋さん。(2018年8月7日撮影)その奥には、木組みの家が見えました。この木組みの家、アルザス地方ではいろんな町でみかけます。実際使っている現役建築物でまとまって保存している町はそれだけで、十分お伽の国!そのうち、ご紹介させていただきますね。(2018年8月7日撮影)こちらのアイスクリーム屋さん、朝日を浴びて、開店早々です。日中から夜にかけて、沢山の観光客でごった返していました。わたしもこの日の観光後誘惑に負けて、アイスをいただきました。すっごく、おいしかったですよ。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.25
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(2018年8月6日撮影)ストラスブールのホテル、メゾン・ルージュでの私の泊まったお部屋です。落ち着いた感じで、ゆっくり休めそう~(2018年8月6日撮影)こちらは、ベットの反対側、椅子の左側の扉の中にミニ冷蔵庫があります。フランスでは水道水も飲料水として飲めますが硬水なので、少し用心しないと・・・なので、部屋に入る前に必ずペットボトルの水は用意。夏ですし、今年は特に暑かったので冷蔵庫は必須でした。今回は、どのホテルもバスタブがあり、ほぼ、冷蔵庫はついていましたが最後のボーヌの宿だけが冷蔵庫がありませんでした。狭くもないのに、なぜなんだろう?と不思議ではありました・・・(2018年8月6日撮影)これは、ちょっと、おしゃれな鍵。いまは、カード式がおおいけれど、こんな鍵も重いけど、いいですね。(2018年8月6日撮影)この夜は、ホテル内のレストランで夕食。絵が描かれていて、雰囲気も良く、お食事タイムをたのしみました。(2018年8月6日撮影)前菜はフォアグラが出されました。フォアグラは世界に名だたる高級食材でアルザスで多く生産されます。鴨やガチョウにとうもろこしの粉を与え、肝臓を肥大化させるのだそうです。調理法もむずかしいそうですが、この時、いただきましたすごく美味しかったですよ。(2018年8月6日撮影)メインは白身魚(スズキorタラ?)と温野菜。(2018年8月6日撮影)そして、お約束のスイーツはクグロフ型に入れて焼いたアルザス地方の焼き菓子・・・ではなく、クグロフ型のアイスクリーム。遊び心もある、ご当地アイスですね。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.24
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(2018年8月6日撮影)前回までのフランス東部の町ナンシーを後に、ドイツとの国境の町、ストラスブールに向かっています。フランスは、平原の国で移動するたびに、農業の国だということも良く分かります。シャンゼリゼに賑わいは、フランスの中でも首都パリの一部分でしかないのですよね、あたりまえだけど。。。(^▽^)今回の旅行での移動はこの地図の通りですがストラスブールへはナンシーから160キロ、バスで約2時間でした。(2018年8月6日撮影)アルザス地方の中心地、ストラスブールの地名は「道の町」を意味するラテン語に由来し、交通の要所として栄えてきました。イル川に挟まれた旧市街グラン・ディルは世界遺産。モダンなデザインの電車(トラム)が街を走っています。(2018年8月6日撮影)私たちが二連泊するホテルは 旧市街地にありデパート「ギャラリー・ラファイエット」の隣のホテル・メゾンルージュ。グーテンベルグ広場にも近く、トラムの走る道にあり、赤い外観がその名を表していますね。MAISONは、建物を意味しROUGEとはフランス語で赤の意味です。(2018年8月6日撮影)ホテルの入り口、右側のガラス部分はロビーの一部です。その右、小路を挟んだ隣がギャラリー・ラフェイエット。夏のバーゲン中で、ちょっと覗いてみましたがこれと言って欲しいものもなく・・・昔は、せっかくだから何か!って思ったのに、断捨離が身についてしまったのかしら、それとも単なる○○のせい?(笑)(2018年8月6日撮影)フロントはこちら。添乗員さんに、チェックインが済むまで少しの間おかけになって、お待ちくださいと言われるところです。(^▽^)(2018年8月6日撮影)こちらが、道路から見たロビーの一部。瀟洒な感じが、フランスですね・・・~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.23
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(2018年9月1日撮影)繰り返し良く咲いているクレマチス、ドゥランディ(デュランディ)青い花好きな私のお気に入りでどんなお天気でもパッと目に飛び込んできます。(2018年9月1日撮影)そして、今年は猛暑の夏にも、雨続きの天候にも負けず繰り返し咲いている優等生。(2018年9月1日撮影)十字をきったような潔くシンプルな形。青紫の花色にも魅かれ友人の庭のドゥランディ(デュランディ)の一枝を挿し芽したのが2007年。枯れずに咲いています。(2018年9月1日撮影)我が家のドゥランディ(デュランディ)も、本当に丈夫でお花を沢山!何回も楽しんでいます。新枝咲きなので冬にはしっかり剪定して来年の力をためてもらうことしましょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。バラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2018.09.22
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(2018年5月27日撮影)フロリバンダのグルス・アン・アーヘンの枝変わりの薔薇、ピンク・グルスアンアーヘン。少し前までは、オールドローズに分類されイレーヌ・ワッツという名前でしたが、今年最初の開花、5月末にはどのお花も、こんな形で咲いていました。(2018年8月25日撮影)ところが、暑くなって咲く姿はご覧のようなカクタス咲き。花姿は、だいぶ違いますので同じ薔薇に見えませんよ、ね。(2018年8月25日撮影)二番花だということや、咲く季節によって、こんなに違うのは二度楽しめるという意味でもnice!そしてバラ、ピンク・グルスアンアーヘンの「香り」は変わらず、楽しめます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.21
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(2018年8月25日撮影)イングリッシュローズの薔薇「セント・セシリア」春には、ベージュピンクの優しい色合いのカップ咲きで咲きますが、暑い季節は、濃いめの色合いで咲き、(2018年8月25日撮影)バラ、セント・セシリアは香りはミルラの香り+フルーティな香りで春も夏も変わりなく、豊かに香ります。(2018年8月25日撮影)イングリッシュローズですから四季咲きですが、セント・セシリアさんは四季咲きというより、通年咲き?(笑)というほど繰り返し咲きます。リビング前に地植えしていますが同じように通年たのしめるアイスバーグと共にスーパー「よいこ」のセント・セシリアさんですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.20
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(2018年8月6日撮影)昨日に続き ナンシーの老舗のお菓子屋さんのご紹介です。店内に入って、すぐにガラスケースに見つけたのはチョコレート。(2018年8月6日撮影)そして、カラフルでかわいいお菓子です。これが何だったかは、いまとなっては不明・・・大きな金平糖みたいな形ですけどね。そうそう、金平糖のルーツは昨年訪れたポルトガルでみましたっけ。(2018年8月6日撮影)ナンシー名物、マカロンは私たちが日本でもよく見掛けるガナッシュをサンドしているカラフルなマカロンとは違い卵白に砂糖とアーモンドペーストを入れ焼き上げたシンプルなもので、今も伝統の製法をで作っているそうです。一瞬買おうかとおもったけど、紙箱が柔らかく壊れちゃいそうで・・・断念しました。(2018年8月6日撮影)飴やキャラメルも・・・スイーツは世界共通、眼には見えない幸せの粉をたっぷり振りかけてあるように思えどれも、食べてみたい衝動に駆られますね。(2018年8月6日撮影)この赤い缶、映画”アメリ”をご覧になった方は見覚えがあるのではないでしょうか?ナンシー銘菓で1897年から続く、ベルガモットのボンボン Bergamottes de Nancy。(2018年8月6日撮影)映画アメリの中である日アメリは、部屋の壁から、前住人の子供の宝箱だと思われる埃をかぶった赤い缶を発見します。その赤い缶が、まさにナンシーのベルガモット・キャンディの缶なんですね。作り方は、ベルガモットの皮から抽出したエキスに、カラメル状の砂糖を加えるのみ。ベルガモットはイタリアの地中海沿いにある柑橘系の植物。例のスタニスラス王様がわざわざ取り寄せたそうです。(2018年8月6日撮影)次は ミラベルの砂糖漬け。ミラベルとは日本では西洋スモモと呼ばれ、黄金色の上品な甘さのプラムです。ミラベルの時期はとても短いそうで、夏の約6週間程度なのだとか。ならば、砂糖漬け、なるほどですよね。(2018年8月6日撮影)こちらも、ミラベル。ちょっと素朴な感じのお菓子です。(2018年8月6日撮影)こちらは、ちょっと上等な感じですね。ミラベルは、ほとんどがフランス産!それもフランス北東部ロレーヌ地方のものが特に有名で世界で生産されるミラベルの7割はこの地域で栽培とか。首都メスでは毎年8月末になると「Fetes de la Mirabelle(ミラベル祭り)」が開催されるほどだそうです。私が旅したシーズンはまさにミラベルシーズンだったということがいま、改めてわかりました。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.19
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(2018年8月6日撮影)昨日ご紹介したレストラン、ブラスリー・エクセルシオールの向かいに一軒の老舗のお菓子屋さんがあります。(2018年8月6日撮影)アンティークな店構えがなんとも素敵で、この一角だけでもタイムスリップしたよう・・・古いフランス映画に迷い込んだような佇まいです。(2018年8月6日撮影)ショーウインドーを覗くといろんなお菓子がいっぱいディスプレーされています。空港等のお菓子売り場とは違った雰囲気でなぜか、どれもが懐かしい感じですね。(2018年8月6日撮影)こちらのガラス戸がお店の入り口。ドアノブがアールヌーヴォー!(2018年8月6日撮影)お店に入ると、これまたびっしりお菓子の山!いろんなのが所狭しと飾ってあります。昔の駄菓子屋さんをぐ~~んと上等にした感じがしませんか?(2018年8月6日撮影)ナンシーならではのお菓子がいっぱい売っているようです。故郷のポーランドからロレーヌ地方を治めたスタニスラスという王様が、もともと、お菓子の大好きな王様。ナンシーの広場の銅像のあの方です。王様は豪華な宴会や祝宴が大好きで、いろんな料理やお菓子を生み出したといわれています。その歴史も、感じるお菓子屋さん。そしてこの時お店番していたのも年配の女性ひとり。レトロなレジで、レトロな?お店番(店主?)時間内に買い終わるか心配でした。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.18
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(2018年8月6日撮影)昨日に引き続き、ナンシーのアール・ヌ-ヴォー様式のレストランです。1900年ごろ発展したアール・ヌーヴォーによりナンシーは傑出した芸術家を数多く輩出し、世界的な名声を手に入れました。芸術と産業の融合に貢献したこの素晴らしい出来事はナンシー派の名で近代芸術に知られるようになります。そのアール・ヌーヴォー様式のお店でランチをいただいたのですが、そのランチの前に、お店の雰囲気にうっとり~(2018年8月6日撮影)照明器具も素敵!全てがエレガント。エミール・ガレの主導のもとにこの時代のアーティストたちは植物や科学の世界から発想を得て街をはじめ日常の生活に新たな装飾のアートを誕生させたのです。ガラス工芸、陶器、調度品、鉄装飾装丁、ステンドグラス、彫刻、建築など・・・西洋アンティークの宝庫フランスそして、アール・ヌーヴォーの街ナンシーと言われるのも納得です。(2018年8月6日撮影)ランチで出てきたのはまずは、野菜がいっぱいのサラダ。前回の生もやしは入っていません。(^▽^)(2018年8月6日撮影)キッシュ・ロレーヌ。いわゆる、キッシュですがなかなかの美味。さすが老舗でしょうか・・・(2018年8月6日撮影)そして、デザートはミラベル(丸いフルーツ)添えのアイスクリーム。これまた、おいしかったですよ。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.17
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(2018年8月6日撮影)先日に引き続き、東フランス、ロレーヌ地方の中心地ナンシーの町。ナンシー美術館から徒歩で、ランチのレストランに向かいます。ご覧のように、整然とした素敵な町です。パリだけをみて、フランスを語れないですね。花の都とは別の魅力、落ち着いた雰囲気があります。今回の旅で実感しました。(2018年8月6日撮影)歩いている途中に、こんな建物が目に飛び込んできます。パリの地下鉄メトロの入り口(エクトール・ギマール作)の装飾に似た鉄の装飾は、まさにアール・ヌーヴォー!ナンシーはアール・ヌーヴォー発祥の地なのです。(2018年8月6日撮影)1908年に建てられた商工会議所。エミール・トゥーサン/ルイ・マルシャル設計でルイ・マジョレルの鉄装飾です。19世紀に使われ始めたガラス、鉄、コンクリートを建築素材とする軽快な建築物に装飾要素が加わったアール・ヌーヴォー。その美しい建築が、今もこうして現役・・・(2018年8月6日撮影)そして、テラス席で皆様団らんしている、こちらのお店が今日のランチのレストラン。(2018年8月6日撮影)入り口がこちら。ブラスリー・エクセルシオール1910年の開店という歴史のあるレストランです。(2018年8月6日撮影)この日も暑い夏の日でしたが店頭には牡蠣がならんでいました。聞くところによると、フランスでは通年食べるのだとか・・・ずっと前に2月にパリに行ったときはオペラ座の傍のレストランで牡蠣を食べましたけど・・・(2018年8月6日撮影)店内も、まさにアール・ヌーボーで統一されていて、雰囲気がありますね。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.16
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(2018年8月25日撮影)クリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ。晩夏のこのころ、ダイアナさん、色がしっかりのって、咲いていました。ハイブリッド・ティーローズです。(2018年8月25日撮影)ただ、形はちょっと・・・でしたが香りは、本来の芳香を保っていて、楽しむことができました。(2018年8月25日撮影)ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズという名で求めましたので、私の中では永遠のダイアナさんですが契約が切れたのでしょう・・・今は、エレガントレディとして流通しています。ちょっと、残念です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.15
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(2018年8月6日撮影)昨日に引き続いてナンシーから、今回はナンシー美術館のご案内です。建物そのものも、アートですね。(2018年8月6日撮影)入口はこんな感じで垂れ幕が、美術館だと教えてくれます。(2018年8月6日撮影)入ってみると、なぜかこの時はあまり人がいなくて・・・それでも、簡単な持ち物検査はあります。ま、一応という感じでしたが・・・(2018年8月6日撮影)収蔵作品もいろいろあるようでまずは、マネの 「秋」~1882年~ガイドさんが言うには、マネの「春」は2~30億円の価値でどこかの美術館にあるらしいですがこちらの作品「秋」も風情がありますね。ヨーロッパを旅するとこうして、気軽に写真を撮れる美術館がとても多いです。(近年禁止になったことも少なくないですがこれは、一説によるとカメラの性能が良くなって商業フォトに使われる可能性が高まったからだとか)そして、こんな風にゆったり鑑賞できることも12時間のフライトの先に待っているご褒美です。(2018年8月6日撮影)こちらはモジリアニ。モジリアニにしては、ふっくらの女性ですね。1918年 「金髪の女性」というタイトルのようです。(2018年8月6日撮影)この作品は、当地ナンシーの画家の代表作、まさに お葬式がテーマ。(タイトルはわかりません)大きな作品だったこともあり、女性の美しさが際立つといわれる喪服をきていること、同じ黒服が包む、女性一人一人の個性が表現されている点、少女が物乞いの老女にコインを差し出すしぐさを描写する画家の着眼点とに、目を奪われた作品です。とても美しいと、今も写真を見て思います。想像力を呼び覚ましてくれる絵画鑑賞、それも、ツアーで連れていってもらうのでまさに、絵との一期一会、今回の美術鑑賞も、すごく楽しめました。(2018年8月6日撮影)ドーム?の花瓶。この美術館の地下にはドームの膨大なコレクションがあるそうですが事前にアドバイスがなかったので見ないでしまいました。これまた、残念!ツアー会社のコーディネート担当者もしくは、今回の添乗員さんはあまり美術にこだわりないみたいでした。私も、下調べしておけばよかったんですけど・・・(2018年8月6日撮影)ワインのメーカーさんの依頼で作られたステンドグラスでしょう。土地柄が反映されていますね。(2018年8月6日撮影)建物内部のだまし絵的なアート。もちろんモダンアートで近代のものですが見る角度でつながった輪になり面白い作品だとおもいました。こうして、現地に行かなければ絶対見れないアートってありますのでまさに、一期一会です、ね。旅行のなかで風景も、アートも、その点では同じだと思っています。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.14
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(2018年8月6日撮影)ナンシーの見どころ、仏蘭西屈指のスタニスラス広場。106m×124mのスタニスラス広場の6箇所にあるロココ様式の美しい金属細工で彩られた鉄柵。これは金具師ジャン・ラムールが手がけたもの。(2018年8月6日撮影)一つは噴水もあり、暑い一日に涼しさを提供してくれました。黄金に輝く、噴水・・・綺麗ですね。(2018年8月6日撮影)この広場の特色は中世期の旧市街と、16世紀から17世紀にかけての新しい市街を統一しようと設計された都市計画の中心に当たるということ。広場を取り囲む現在の市庁舎などもエレの設計に基づくものです。(2018年8月6日撮影)スタニスラス広場の凱旋門。ここを通り抜けると世界遺産のカリエール広場。凱旋門はパリだけではないですね。(2018年8月6日撮影)スタニスラス広場に面している凱旋門をはさんだ北側にある細長いカリエール広場。この広場は18世紀に整備されたものですがその起源は16世紀に遡り、当時は馬上槍試合なども行われていたそうです。カリエール(この場合は「競技場」の意)の名はそのことに由来します。 (2018年8月6日撮影)スタニスラス広場の数百メートル東に位置する比較的小さなこれも世界遺産のアリアンス広場。中央に噴水があり、アリアンス(同盟)の名はロレーヌ公家とフランス王家の同盟に由来するそうです。 (2018年8月6日撮影)カリエール広場をそのまま北に向かうと、ロレーヌの官邸 に突き当たり、その隣には現在ロレーヌ歴史博物館となっているロレーヌ公宮殿があります。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.13
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(2018年8月6日撮影)先日に引き続いて東フランス、ナンシー。世界遺産のスタニスラス広場の前に建つホテルでの朝食会場です。歴史があるホテルだけにクラシックですが、アールヌーヴォーを思わせるエレガントなしつらえですね。(2018年8月6日撮影)朝食はいつものように、ビュッヘスタイル。好みのパンやチーズ、ハムなどを取り合わせ・・・パンの右上にあるのがチーズです。(2018年8月6日撮影)ここナンシーは19世紀末にアールヌーヴォーの新芸術が生まれた町。そしてその一世紀前には貴族好みのロココ美術が花開いた町でもあります。(2018年8月6日撮影)生活に溶け込んだアールヌーヴォーと貴族のために作られたロココ。二つの文化が一つの町で展開したのは興味深いことですね。(2018年8月6日撮影)中でも見どころは今まで見てきているスタニスラス広場。106m×124mのこの広場を実際に設計したのはエマニュエル・エレ。広場は市庁舎、凱旋門、ナンシー美術館などに囲まれています。広い石畳に朝日を受けて建物の装飾のシルエットが映し出されていますね。自然の描くナンシーのプロジェクションマッピング?(^▽^)(2018年8月6日撮影)ポーランドの国王だったスタニスラス・レスチンスキーが18世紀中ごろロシア軍に追われてフランスに逃亡。ロレーヌ地方を譲り受けて統治したそうです。(2018年8月6日撮影)彼の命を受け、ナンシー生まれのエマニュエル・エレが設計したのがこの広場。この装飾的な鉄の門については次回、ご紹介しますね。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.12
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(2018年8月25日撮影)イングリッシュローズの薔薇「ザ・プリンス」黒薔薇の王子様です。イングリッシュローズらしく、四季咲きですが、今夏は良く咲いていました。(2018年8月25日撮影)ただ、お色は黒薔薇よりは、ちょっと明るめですが、夏だから?香りはいつものように、良い香りで強香が楽しめます。(2018年8月25日撮影)これから、秋バラのシーズンに移行するはず・・・ですがこのところの雨続き、日照不足ではあまり期待は持てないかも・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.11
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(2018年8月5日撮影)昨日ご紹介したナンシーのレストランでの夕食の後は夜の帳も降りて、すっかり暗くなっていました。でも夏のフランスはまだまだ・・・テラス席にもテーブルキャンドルが灯り雰囲気は最高~それにしても、整然とした小路ですね。(2018年8月5日撮影)ホテルの有るスタニスラス広場に戻ってきました。現在の市庁舎が、美しくライトアップされています。この広場は、フランス王ルイ15世の義父に当たるロレーヌ公スタニスラスが、国王を称えてつくらせたもの。1751年から1755年にかけて工事が行われ、国王広場 (Place Royale) と名付けられたのですがフランス革命後、1831年になってスタニスラス公の銅像が設置、それからは広場の名もスタニスラス広場と呼ばれています。(2018年8月5日撮影)ハイシーズンですし、広場のあちこちでテントが張られ、今年は猛暑だったこともありこうして皆さま、世界遺産の広場でのひと時をゆっくり楽しんでいます。(2018年8月5日撮影)実はこの広場では6月中旬から9月中旬まで夜には建物をスクリーンに音と光のショーが開催されます。それもあり、皆様、集まってくるのですね。(2018年8月5日撮影)向かって右が私たちの泊まったマリーアントワネットゆかりのホテル。写真でみる二つの建物の間の道も実際には結構広かったので隣が何の建物かまで確認しませんでしたがこうして、遠景で見ると同じような外観なんですね。(2018年8月5日撮影)こちらがわれらが(^▽^)グランドホテル。色がついているように見えますが、照明で、建物に深みが添えられています。(2018年8月5日撮影)ツアーガイドさんから音と光のショーのご案内をいただいていましたがちょうど2泊目のわたしとしては、時差ボケと、早めにお部屋で休みたくてホテルの前の広場に出ずじまい・・・今思えば、見ればよかった!ナンシーのプロジェクションマッピング。残念でした。旅行は下調べと、体力勝負なところ、ありますね。(^▽^)/~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.10
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(2018年8月5日撮影)ランスからナンシーに来てホテルに着いたのは夕刻18時30分ごろです。昨日ご紹介したマリーアントワネットがお輿入れの際に泊まったというホテルにチェックイン後、夕食をとるレストランへ。(2018年8月5日撮影)この時期、パリの夜のとばりは20時ころ下りるのでまだ、明るい中での夕食タイムとなります。皆さん、テラス席がお好きなのでこうして、楽しそうに!おいしそうに!召し上がっていますね。(2018年8月5日撮影)さあ、私たちの夕食レストラン♪今夜のメニューは?(2018年8月5日撮影)まずは前菜。鮭のマリネ?でしょうか。なかなか美味しかったです。手前の茶色い線描き模様はバルサミコですね。(2018年8月5日撮影)アップにしてみるとこんな感じで、食感は、しっとりしていて少しとろみがあってすごく美味しかったですよ。お野菜も入っていますね。リンゴも入っていたかも・・・(2018年8月5日撮影)続いてメインは鶏肉のソテー。オリーブオイルでソテーしてあったと思います。これも美味しかったですよ。お野菜も添えられていますね。(2018年8月5日撮影)最後にお約束のデザート。アイスクリームがしっとりスポンジの上にトッピング。盛り付けにも、こだわっていますね。フランスを感じます。~つづく~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.09
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(2018年8月6日撮影)世界遺産の町、ナンシーについて私たちの宿泊したホテルです。テントが閉じていますが翌朝、ホテル前のスタニスラス広場から撮りました。(2018年8月5日撮影)ホテルの入り口の上の手すりはロココ調で装飾されていてきれいです。18世紀には貴族好みのロココ美術が花開いた町でもあります。(2018年8月5日撮影)こちらがナンシーグランドホテルの入り口。今どきのホテルだと、入り口も広々していますがこちらは、ロココ調の時代からの老舗だそうですから!シンプルです(^▽^)(2018年8月5日撮影)フロントも、全体がクラシックなわりにモダンで?シンプル。きっと、長い歴史の中で部分部分で、改築してきたのでしょう。(2018年8月5日撮影)落ち着いてクラシカルなロビー。写真で見ても、時代感が伝わってきます。(2018年8月5日撮影)そして、一角には、1770年にルイ16世に嫁ぐために移動中、マリーアントワネットが宿泊したということから肖像画が飾ってありました。マリーアントワネットが泊まったホテルだと改めて思うとき、歴史を感じますね。(2018年8月5日撮影)部屋への階段の手すりもロココ調。他に、クラシカルなエレベーターもありますがこの階段も印象的でした。(2018年8月5日撮影)部屋も、シンプルで★のついていないホテルではありますが印象的なお宿で、今回の旅の2泊目を迎えたのでした。~ 次回へつづく ~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.08
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(2018年8月5日撮影)シャガールのステンドグラスを見ることができたランスのノートルダム大聖堂の後ろ側・・・何処から見ても、美しい大聖堂ですね。復興にも時間がかかって、いまだ修復を重ねているというのもうなづけます。(2018年8月5日撮影)今回の旅、二日目はシャンパンのメゾンを訪ね、大聖堂を観たランスを離れて、次の訪問地ロレーヌ地方のナンシーに向かいます。白バラも咲いていて、私たちを見送ってくれました。今回のツアーで訪れた東フランスの地図をもう一度見てみましょう。次は ナンシーです。(2018年8月5日撮影)ランスからナンシーまでバスで約3時間。245キロの移動です。車窓からの眺めは 概ねこんな感じで、フランスは農業国で広い平地に恵まれていることを改めて思い出す風景ですね、。(2018年8月5日撮影)ぼんじゅーる♪長いバス移動、お約束のトイレ休憩。高速のパーキングエリアでバスを降りて・・・一休み。(2018年8月5日撮影)大体、どこの国も一緒ですよね。飲み物と、食べ物と、子供向けのおもちゃやちょっとしたグッズが、展示されています。ただこちらの国はごちゃごちゃ感がないのが、素敵ですよね。日本のパーキングエリアも楽しいけど、絶対的な広さが違うのかもしれないと、この写真を見ながら、思いました。どうでしょうか・・・?(2018年8月5日撮影)サンドイッチ、長いバゲットに野菜やハム、チーズなんかが挟んでありますね。これ、端からかぶりつくのかしら?食べているうちにバラケそう~?恵方巻を食べる図を思い出してしまいました。(笑)(2018年8月5日撮影)そして、合わせて3時間のドライブのあと着きました。ロレーヌ地方中心地ナンシーの最大の見どころ世界遺産、スタニスラス広場です。~ 次回へつづく ~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.07
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(2018年8月25日撮影)可愛いという形容がぴったりではないかと思うのが今日、ご紹介の薔薇「マチルダ」(2018年8月25日撮影)このバラ、マチルダは実は春に新苗で買ってきた鉢植えの花で(超バーゲンだったので)地植えにしているの古株「マチルダお姉さん」の「年の離れた妹!マチルダ」です。(笑)(2018年8月25日撮影)夏の終わりの花のヒラヒラと開き切った姿ですが、蕊がまだ黄金色で、きれいに咲いています。少女のような印象の薔薇ですので形容詞はやっぱり、かわいい♪マチルダさんですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.06
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(2018年8月18日撮影)イングリッシュローズの薔薇「シャリファ・アスマ」我家には、2004年に迎えた薔薇なので15年目になります。(2018年8月18日撮影)バラ、シャリファ・アスマはリビング前に地植えしてありますが春薔薇につづき、何度も咲いてくれる優等生の四季咲きバラです。(2018年8月18日撮影)シャリファ・アスマさん、なにせ、老木?なので今年の暑さ!で、どうなるのかしら?と気にかけていたところ・・・期待に応えて、小ぶりながら、この夏も咲いてくれました。何せ、かなりの年数が経った株なのでこれからが心配・・・今では購入するのが難しいようなのでこの春、試しに挿し芽しておいたのがこの暑さにもめげず数本根付いたようで、嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.05
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(2018年8月5日撮影)ランスのノートルダム大聖堂の側面です。こんな感じで、側面もちろん美しいです。(2018年8月5日撮影)そして、広場を横切って向かう先は・・・(2018年8月5日撮影)大聖堂に隣接するトー宮殿。1690年築の大司教館。建物がT字型をしているところからそう呼ばれています。写真はトー宮殿の入り口。(2018年8月5日撮影)中に入ると、アーチの天井が美しい通路。こうやって、アーチの形によって重い天井を支えていたのでしょうね。(2018年8月5日撮影)まずは、大きなタペストリー。当時は寒いし、部屋を飾るインテリアは歴史やエピソードを織り込んだタペストリーが大切な調度品の一つだったようです。(2018年8月5日撮影)現在は、かつてのフランス皇帝の戴冠式に使われた品々や当時をしのぶ品々が展示されている美術館となっています。(2018年8月5日撮影)そう、多くはありませんでしたが黄金の輝きは当時の戴冠式の様子を想像させてくれます。例えば、ナポレオンの戴冠式の絵を思い出しイメージするとか・・・(2018年8月5日撮影)第一次世界大戦で大きく破壊された大聖堂の外壁にあったのでしょうか、衛兵のような彫像が展示されていました。近くで見るといかに大きいかがわかりますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.04
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(2018年8月5日撮影)昨日に引き続き、ランスのノートルダム大聖堂の直径12.5m、大きな薔薇窓です。現大聖堂は、1210年に火災で消失した教会の代わりとして、1211年5月6日に建造が開始され、難航したファサード部分の完成は南側が1445年、北側が1475年。(2018年8月5日撮影)フランス革命の動乱に続き、第一次世界大戦中の1914年~1918年までドイツ軍の空襲や砲撃を受けました。特に1914年9月19日に空襲で壊滅的な被害を受け彫像や約半数のステンドグラスが失われました。この美しいステンドグラスも再建されたものでしょう。終戦後にランス出身の建築家アンリ・ドゥヌの主導によって再建開始。1938年に竣工した後、現在も一部修復作業が行われているそうです。(2018年8月5日撮影)聖堂内部は長さ138.75mで幅30m、中心の高さは38m、その左右翼の塔の壁にも素晴らしいステンドグラスがキリスト教の教えを説いています。当初のステンドグラスは18世紀にろうそく代を節約するためステンドグラスを透明なガラスに替えたので堂内は、ほかの大聖堂と比べ明るいのが特徴です。思えば、パリのノートルダム大聖堂はかなり暗くて人も多いので、スリに厳重注意でした。(2018年8月5日撮影)シャガールのステンドグラスが後陣の最奥に1974年に配されシャガールブルーの輝くばかりのステンドグラスが私たちを迎えてくれます。(2018年8月5日撮影)シャガールのステンドグラスがあるのは世界に三か所だけで南仏ニースのシャガール美術館と(当ブログのトップページのステンドグラス、ここにも行ってきましたが)イスラエル、そして、ここランスだそうです。ブルー好きなので、見ることができて良かった!(2018年8月5日撮影)シャルル7世の戴冠式に大いなる力を発揮し同席した、大聖堂にゆかりの深いジャンヌ・ダルクの像も堂内に設置されています。(2018年8月5日撮影)そして、こちらは画家、藤田嗣治の洗礼の様子。ここで、洗礼を受けたんですね。そして、この近郊のシャンパン工場の敷地内に藤田嗣治が設計監修した 礼拝堂があります。今回のツアーに含まれていなかったことが返す返すも残念です。いつか、パリを再訪することがあったら電車でランスに来て、行ってみたいと思う程でした。(2018年8月5日撮影)後ろの像は、幼子キリストさまでしょうか?聖堂内のキャンドル点火のコーナーを見ると私は、ここに来れた感謝の気持ちとしてわずかな献金とともに、キャンドルを灯します。(2018年8月5日撮影)キャンドルホルダーに、絵が描いてあり両翼の「天使の微笑み」の像がプリントされていますね。素敵な心配りですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.03
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(2018年8月5日撮影)シャンパーニュの中心都市ランスはかつてフランス王が代々戴冠式を行ってきた仏蘭西随一の格式あるノートルダム大聖堂があります。ノートルダム大聖堂というと、パリのノートルダムを思い浮かべますがノートルダムとは聖母マリアを祭る教会を意味します。まずは大聖堂の正面。13世紀初頭に着工されたゴシックの大聖堂。3段で構成された端正な正面左右の塔も見事です。(2018年8月5日撮影)そして正面広場の一角にジャンヌ・ダルクの騎馬像があります。ジャンヌ・ダルクは普通の農村地の娘時代を過ごしていましたが17歳の時ジャンヌ・ダルクは神のお告げにしたがい、仏蘭西軍を指揮しオルレアン解放を成功させシャルル7世にハッパをかけてランスの大聖堂で戴冠式を行わせます。もちろん、立ち会ったジャンヌダルクの像がこの教会にあるというわけです。しかし、その後イギリスとの講和を模索するシャルル7世に反して戦いを続けようとするジャンヌ・ダルクは王からの援軍のない中パリ奪還を試みるも、ルーアンで捕まり火刑に処せられ、何度もイエスの名を呼びながらフランスの英雄は19歳の短い生涯を終えます。1920年、ローマ法王によって聖女の列に加えられたジャンヌ・ダルクは今も、フランス人の間で熱狂的に支持されているそうです。(2018年8月5日撮影)外観は無数の彫刻で覆い尽くされ2300体の像で装飾される正面サファードは圧巻です。(2018年8月5日撮影)外見のいたるところに施された彫刻が素晴らしく正面ファサードのうち、左ボルターユ(扉口)の『微笑む天使』『マリアの従者』『聖ヨゼフ』なども習作。(2018年8月5日撮影)こちらが、特に有名な『微笑む天使像』アルカイックスマイルの天使様は東洋人の私たちにもスッとなじめる面立ちです。京都・広隆寺の弥勒菩薩像を思い出しますね。(2018年8月5日撮影)教会内部は、このように高い柱が見事にずーっと並んでいます。遠くに見える祭壇奥の青いステンドグラスは後陣礼拝堂のシャガール制作"シャガールブルー”のステンドグラスです。(2018年8月5日撮影)そして奥の方から入り口を振り向くとバラ窓(直径12.5m)が外光をうけて、輝いています。上下、2段に連なっているのも、見どころ。各国、各地の大聖堂にあるバラ窓、いつも、本当に美しく、人の手と光の織りなす芸術だと感動します。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.02
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(2018年8月5日撮影)ランスで野菜いっぱいの(^▽^)昼食後腹ごなしに(笑)町を散策します。ランスの町は、アールデコの街並みで世界遺産にも指定されているしっとりとした歴史を感じさせる美しい町です。建物が直線的な中に角はカーブを描くように建てられています。(2018年8月5日撮影)こちらの街角もそうですね。全体は、直線的で、角は丸くなっていますね。こうして、古い建物が大切に今も使われているのがすごいです。(2018年8月5日撮影)こちらはドルエ・デルロン広場のプラス・デルロンのモニュメント。「有翼の勝利の女神」さまは遠くからも見え、とても美しい像です。(2018年8月5日撮影)沢山の飲食店もあるランス一番の繁華街には回転木馬があり、もちろん回っている現役。大人も乗っていいのですよ!と現地ガイドさんに教えていただきましたが・・・観るだけにしておきました♪(2018年8月5日撮影)町には、ケーキ屋さんもチョコレートやさんもあって!お味見したいところですが、そうもいかず、カメラでお味見。皆様も、ぜひ・・・おひとつと言わず、いくつでもお味見なさってくださいませ。(^▽^)(2018年8月5日撮影)仏蘭西ですから、ぜひマカロンも!色とりどりできれいですね。色合いにもフランスを感じませんか?(2018年8月5日撮影)『連帯の泉』という噴水も、モダンなデザインですね。ここランスはシャンパーニュの中心都市でシャンパンの工場もあり、豊かな土地なんですね。これから向かう、ノートルダム大聖堂もあり、歴代25人の国王の戴冠式が執り行われたところです。(2018年8月5日撮影)そして、こんなに素敵なトラムが!色は葡萄の紫色と聞いた記憶が・・・(たぶん)地下鉄もいいですが私はトラムが好きです。特に、こちらの町ではトラムの上に電線がないですよね。別な方法で電気を引いているのでしょう。美しさと便利さを兼ね備え、排気ガスも出さないエコな乗り物トラム。日本の国土事情では難しいのでしょうかね。それと、電線が空を遮ってないのが美しいですね。ヨーロッパの町々を美しく感じるのは電線のことも大きいとおもいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.09.01
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