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(2018年11月17日撮影)イングリッシュローズの代表選手のような薔薇「メアリーローズ」グラハムトーマスと並んで1983年チェルシーフラワーショーで公開され、イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇。(2018年11月17日撮影)バラ、メアリーローズはキュートなピンクの花色とクルンとした可愛い花姿、多花性の四季咲きで庭のアクセントにもなる、華やかさもあります。(2018年11月17日撮影)1983年作出、ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられたイングリッシュローズで名前の由来がいかにも英国!ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.30
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(2018年8月9日撮影)いよいよ、デイジョンのノートルダム教会内に入ります。まっすぐ進むと祭壇があります。(2018年8月9日撮影)こちらは黒いマリア様。祭壇後ろのステンドグラスも美しく、かつ、明り取りになっています。(2018年8月9日撮影)11世紀か12世紀に作られた像で、フランスにあるマリア像の中でも最も古いものに数えられるそうです。もともとは幼子のイエスを抱いたマリア像でしたが18世紀にマリアの両腕は無くなってしまい、フランス革命のときにイエスも消えてしまいました。それで衣を着ていらっしゃるのですね。マリアのお顔は、ほぼ昔のままで初めは肌色だったマリア様16世紀か17世紀に黒く塗られました。なぜなんでしょうね?20世紀になってから元に戻しましたが少し色の黒いお顔です。ディジョンの人々は町の危機を二度救ったマリア像として古くから深い思い入れをもって礼拝しています。1回目は、1513年9月11日、スイス軍に包囲されて絶望的な状態になったとき2回目は、第二次大戦中の1944年9月10日ドイツ軍に占領されていたときそれぞれ、マリア様を掲げた礼拝行進がおこなわれ、数日後にはディジョンから引き揚げていったそう。(2018年8月9日撮影)薔薇窓ほんとうに綺麗でした・・・(2018年8月9日撮影)教会内に、外光をとりいれながらその昔、字の読めない人々に聖書の内容を絵に顕わし神聖な空間をつくりだしています。(2018年8月9日撮影)緻密なステンドグラスの細工は神々しくもありますね。(2018年8月9日撮影)どれだけの人の手と時間をかけて作られたステンドグラスなのでしょう・・・だからこそ、今に伝わっているのでしょうね。(2018年8月9日撮影)そして、地の塩、世の光となれという聖書の言葉通り、キャンドルライトが灯されていて私は、献金して火を灯します。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.29
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(2018年8月9日撮影)ディジョンの大公宮殿の裏にあるノートルダム教会。(ノートルダムは仏語で「我らの貴婦人」の意味で聖母マリアを指します)旧市街の家並みとマッチした13世紀建設のゴシック様式。とんがり帽子の尖塔が遠目にもシャープですね。(2018年8月9日撮影)教会正面の雨どい部分に何やら、彫刻がいっぱい並んでいます。(2018年8月9日撮影)怪物?ちょっと不気味ですがユーモラスでもありますね。教会にこんなに奇妙な像が並んでいるのは他では、あまり見かけないですよね。たいていは、聖人が並んでいることが多いので不思議ですね。(2018年8月9日撮影)そして、教会の屋根にある時計は、フィリップ豪胆公(1245~1285)がフランドル戦争での戦利品として持ち帰ったもの。(2018年8月9日撮影)鐘つき人形「ジャック・マール」の仕掛け時計、時を打つジャックマールが作られたのは1500年次いで1610年、ジャックマールの伴侶がつくられ1714年にはジャックリネという息子が、1881年にはジャックリネットという娘が作られました。息子は小さな鐘を叩き、娘は15分ごとの鐘を叩く働き者。ディジョネ(ディジョン市民)の遊び心が500年かけて、鐘つき一家を作り上げたそうです。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.28
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(2018年8月9日撮影)立派な宮殿のあるディジョンの町もより古い道にはいるとコロンバージュ、木組みの家もまだまだ健在です。(2018年8月9日撮影)木組みの家は丁寧に補修され大切に使われています。高さもあって、内部がどんな造りなのか気になりますね。(2018年8月9日撮影)足元に目をやると、石畳に、かわいいフクロウの絵が!これは何だろう?と思って進んでいくと・・・(2018年8月9日撮影)ノートルダム教会の北側シュエット通りの壁にある幸福のフクロウへの道しるべでした。(2018年8月9日撮影)右手で金属のものを触り、左手でフクロウを触ると、幸福が訪れるという幸福のフクロウさん。皆に撫でられて、すっかりすり減っていますね。もちろん、わたしも撫でさせていただきました。(^▽^)/にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.27
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(2018年8月9日撮影)ブルゴーニュのディジョンは、コート・ドール「黄金色の丘」と呼ばれるフランスで最も豊かな県の中心地です。美しいブランド通りを歩いてたどり着いたのは「大公宮殿」(2018年8月9日撮影)ディジョンは1032年~1361年ブルゴーニュ公国の首都で当時の公国はフランス王国をもしのぐ大国で、経済的にも文化的にも西ヨーロッパの一大中心地。その大公の居城だったのがこちらの大公宮殿。着工は14世紀ですがルイ14世に重用されベルサイユ宮殿を設計した建築家により1682年に大改築が行われました。(2018年8月9日撮影)中央にそびえるのは、高さ46mの「フィリップ善良公の塔」15世紀にフィリップ王自身が作らせました。316段のきつい階段を昇れば市内を一望にできるという事・・・です。眺めは抜群だそう~ (^▽^)/(2018年8月9日撮影)現在、この宮殿の左翼が市庁舎、右翼がディジョン美術館となっています。美術館には、フランスのみならずイタリア、フランドル、スイスなどの絵画、彫刻が収蔵されブルゴーニュ公国の勢力の大きさを今に伝えています。(2018年8月9日撮影)宮殿正面のリベラシオン広場も宮殿同様、ベルサイユ宮殿設計者のマンサールにより設計でフランスで最も美しい広場の一つとされています。(2018年8月9日撮影)生憎の小雨模様でしたが宮殿前の半円形の広場に整然と並んで吹き上げる噴水が印象的。広い敷地にシンメトリーに建つ美しくも「安定」を感じさせる宮殿とのマッチングが素晴らしい広場ですね。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.26
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(2018年11月4日撮影)ハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティが秋の明るい日差しを受け咲きました。(2018年11月4日撮影)半つるバラ、プロスペリティは13年前、私の庭に2株あったマルメゾンの1株とトレード、以来 カーポートの脇に地植えしています。(2018年11月4日撮影)少し紅葉もしていて、秋バラの風情を楽しめますね。そして、細くしだれる枝先に白く咲く姿は、可憐・・・・(2018年11月4日撮影)年に幾度か繰り返し咲く姿に季節の巡りを感じ残り少ない今年の薔薇を楽しんでいます。***********今日は所用のため、皆さまのところへは残念ながらお伺いできません。そして、明日はブログをお休みさせていただきます。m(_ _”m)27日には楽しみに伺わせていただきますのでよろしくお願いします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.25
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(2018年11月11日撮影)2003年に迎えた 1995年、イギリスのデビットオースチン作出薔薇「パット・オースチン」翳りを含んだ銅系色の丸く愛らしいディープカップ咲き。(2018年11月11日撮影)秋バラはさすがに、少し薄着で色合いも浅めで銅系色というよりオレンジ色系⁉これはこれで、爽やかでもあり、また元気がもらえる色ですね。(2018年11月11日撮影)バラ、パット・オースチンはイングリッシュローズの育苗家の奥様のお名前を冠しこの一輪への自信の程と、愛情が感じられる薔薇ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.24
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(2018年11月3日撮影)オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれるチャイナ系薔薇「ルイ14世」の秋バラのご紹介です。2006年に郊外の大型店でこの色に魅かれお迎えし、13年ほど、鉢で育てています。(2018年11月3日撮影)バラ、ルイ14世は香りも高く、ビロード状の花弁は高貴な雰囲気を漂わせており太陽王ルイ14世の名にふさわしいですね。長年育てているので来春以降も咲き続けてくれると嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.23
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(2018年8月9日撮影)ディジョンでの観光はダルシー広場の東端に位置し18世紀に建造されたギョーム門からはじまりました。もともとは、城壁の一部分で町を取り囲んでいた外壁と一体化した門だったそうです。(2018年8月9日撮影)ギョーム門をくぐると、ディジョン一番の繁華街リベルテ通りで、買い物好きにはたまらないといわれるショッピングエリア。(2018年8月9日撮影)人口15万人のディジョンで徒歩で十分観光できる広さ、少し歩くと旧市街のフランソワ・リュード広場となります。(2018年8月9日撮影)公園の中心にはブドウを足で絞ってワインづくりをしているバッカス像のたつ噴水があります。その左後ろにはメリーゴーランド。風景全てが、フランス ♪写真、右側の木組みの家も、美しいですね。(2018年8月9日撮影)バッカスさん、頑張って仕事していますね。噴水から、ワインが噴出しているようにも見えます。(^▽^)/(2018年8月9日撮影)そしてメリーゴーランド、小ぶりで、アンテイークな雰囲気が、町の雰囲気にぴったり。あいにくの小雨模様でしたがしっとりとした風情を醸し出していました。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.22
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(2018年8月9日撮影)バスで三時間半、フランス北東、ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンに到着しました。頃合いも良く、ちょうどランチタイム。赤い入り口が、この日のお昼のレストランです。(2018年8月9日撮影)店内の様子です。さすがフランス、全体が様になっていますね。ちょうど モデルにうってつけのカップルも!(^▽^)(2018年8月9日撮影)前菜は、ココット、卵料理です。スキレットに載せて、オーブンで蒸し焼きにしたのでしょうね。(2018年8月9日撮影)こちらは雄鶏肉の赤ワイン煮込みだったと思います、コック・オ・ヴァン。素材にこだわれば、高級ブルゴーニュ赤ワインで調理したものとか、カジュアルに作れば、ブルゴーニュの伝統的な家庭料理になります。(2018年8月9日撮影)こちらはアイスクリームと、カシスのシャーベットだったかも・・・私たち日本人の口にもあって、美味しく頂きました。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.21
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(2018年8月9日撮影)北東フランスの旅の6日目見どころ満載、食事もおいしかったアルザス地方のコルマールから、ブルゴーニュ地方のディジョンへバス移動します。車窓からは、のどかに広がる畑・・・農業国フランスを実感しますね。(2018年8月9日撮影)バスツアーお決まりの休憩は、明るく整然としたドライブイン。訪れたことのあるヨーロッパのドライブインは、何処も広々して綺麗だという印象。国土に対する人口の比率の関係でしょうか?(2018年8月9日撮影)フランスと言えば、美味しいパン!サンドイッチもおいしそうですね~~でも、朝にたっぷりいただいたばかりだし・・・笑(朝食にご興味のある方は、昨日のブログで)(^▽^)(2018年8月9日撮影)こんなかわいいお人形も!どことなく、日本のお人形さんとは違いますよね。(2018年8月9日撮影)三時間半のドライブでディジョンにつきました。今回の旅では珍しく、雨模様・・・たまには、しっとり濡れた町もいいですね。 今までの行程を地図で見てみると、こんな感じで、アルザス地方のコルマールからブルゴーニュ地方のディジョンにやってきました。さあ、ディジョンはどんなところでしょう?次回へ続きます。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.20
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(2018年8月9日撮影)北東フランスの旅も6日目の朝を迎えコルマールのお宿「ベスト ウェスタン グランド ホテル ブリストル」でアンティークな雰囲気の朝食会場へ・・・(2018年8月9日撮影)何処でも、決してはずれのないフランスのパン (^^♪色々あって、選べます。(2018年8月9日撮影)左側に見えるのは、ジュース類にチーズ、フルーツなど・・・椅子も、ちょっとアンティークなデザインですね。(2018年8月9日撮影)雰囲気のあるライトの下には自分でカットするパンとその向こうにシリアルがあります。全部試食してみたいですが、気持ち程にはいただけないのが、残念。(笑) (2018年8月9日撮影)え!これだけ頂ければ、十分でしょう?という皆様のお声が聞こえてきそう・・・はい、そうですね。(;'∀')美味しく頂きました。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.19
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(2018年10月30日撮影)オールドローズの薔薇「セリーヌ・フォレスティエ」は、我家には2006年にお迎えしたのですが、何故か突然お星様に・・・涙2013年に再びお迎えし地植え→鉢上げ→地植えを経て四季咲きを忘れずにこうして咲いてくれます。 (2018年10月30日撮影)優しいクリームイエローのバラ、セリーヌ・フォレスティエ。オールドローズの半つるバラで四季咲き性もある優れもの。ただ、なぜか二代目は成長が遅く漸く、伸び始めたなと感じています。(2018年10月30日撮影)薔薇は、オールドやモダンローズそれぞれの特性があり、その他、個体差ももちろんあります。ただ、わずかながらの経験上思うことはあきらめず、育てていると意外な一面があったり、そのバラごとのドラマがあり楽しみがありますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.18
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(2018年10月30日撮影)香り良くクリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きも嬉しいハイブリッド・ティー・ローズです。 (2018年10月30日撮影)私の庭に迎えた2003年からしばらくはバラ「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」というお名前でしたが、 契約期間が切れたそうで、 今は「エレガント・レディ」というお名前。でも、私にとっては、やはりダイアナさん。すこし傷んでしまっていますが、けなげに、気高く、優しさをもって咲くダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズです。 にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.17
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(2018年11月3日撮影)春には一番乗りで咲いてくれることの多いオールドローズの薔薇、オールドブラッシュ。2005年我が家に迎えて はや、14年目となります。 (2018年11月3日撮影)バラ、オールドブラッシュはさすがに秋はちょっと薄着になりますが、ピンクの色合いも優しく四季咲きでさいてくれるオールドローズは貴重です。 (2018年11月3日撮影)蕾もつけて、あまり目立たずひそかに咲いているオールドブラッシュさんのご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.16
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(2018年11月3日撮影)イングリッシュローズの薔薇「アンブリッジ・ローズ」イギリスのテレビ放送BBCの人気番組の架空の町、Ambridgeにちなんで命名された1990年生まれの コンテナ向きの薔薇ですが我が家では地植えで15年目。(2018年11月3日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズはイングリッシュローズらしくきちんと四季咲き性を発揮して季節の折々に咲いてくれます。(2018年11月3日撮影)今年は夏がとても暑かったり秋も夏日のような温かい日があったりとかなり変な?気候ですがアンブリッジさんは、物ともせずしっかり咲いてくれる優等生。美しくも律儀なアンブリッジローズさん何せ、高齢なので?(笑)来年からも元気に咲いてくれることを願うばかりです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.15
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(2018年8月8日撮影)コルマールの老舗ホテル ル マレシャルでの夕食、メニューはこちら。フランス語で書いてあると格別な感じがしたりして・・・(っ´∀`c)(2018年8月8日撮影)前菜のスープ 二種、何のスープだったか、忘れてしまって...でも、美味しかったですよ。(2018年8月8日撮影)アスパラの上にのっているのはフォアグラ。香ばしく焼きあがっていてこれまた美味しかったです。家人は、数日前にストラスブールで供されたテリーヌ状のフォアグラの方が好きだと言っていますが (^▽^)私はこちらの方が良かったですね。(2018年8月8日撮影)これは、スズキだったような・・・お魚かお肉か選べることが多いですが今回のグループのお仲間はお魚を選ぶ方が多かったようです。 (2018年8月8日撮影)さすがスーツの名店がこの地方には多くあるというだけあってデザートも可愛くて、かつおいしかったです。(2018年8月8日撮影)ホテルに着いた時と同じ場所の写真ですが、もうとっぷり日が暮れています。(2018年8月8日撮影)エントランスも、夏のバカンスを楽しむ観光客で、混みあってすね。東フランスの町中に出て「コルマールでの夜」を堪能しました。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.14
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(2018年8月8日撮影)そろそろ夕食の時間になりました。コルマールでの夕食はプティット・ヴニーズ(小ヴェニス)と呼ばれるコルマールのローシュ川の界隈にある「ホテル ル マレシャル(Hôtel le Maréchal)」へ。(2018年8月8日撮影)1565年築の優雅なホテルでエントランスも、比較的コンパクトでしたが屋外の植栽と入り口の彫刻の調和など、風情があります。(2018年8月8日撮影)24室だけの老舗ホテルでフロントもこじんまりしていますが老舗らしい風格も!きっと、ヨーロッパならではの風情を楽しめるホテルですね。(2018年8月8日撮影)コロンバージュ(木骨造り)の建物ならではの天井の木の張り。斜めになっている右側には窓が並んでいて下には、川が流れています。 (2018年8月8日撮影)アンティークな装飾のレストランは、地元の食材を使った料理を提供するとのこと。私たちのメニューは?ちょっぴり期待しちゃいますね。あすへ続きます・・・ (^▽^)/ にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.13
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(2018年8月8日撮影)こちらが、コルマールでのホテル。アンティークな外装で、丸いテラスがおしゃれです。実際、古くからのホテルの様でいかにも、ヨーロッパですね。(2018年8月8日撮影)ベスト ウェスタン グランド ホテル ブリストルという、長い名前で、覚えにくい・・・ですがまあ、ホテルカードがありますし、ね。(2018年8月8日撮影)フロントは、こんな感じでこじんまりしています。ヨーロッパの古いホテルでは、こんな感じが多いようですね。エレベーターも一基だけで、ゆっくり目の稼働です。この日は、お部屋のスタイル(様式と格)が色々ですがご理解くださいねと、添乗員さんのお気遣いの言葉を伺ってお部屋へGO!(2018年8月8日撮影)我々のお部屋に入ってみるとあの丸いテラスのあるお部屋でした。 (2018年8月8日撮影)内装はモダンに改装されていて気持ちよく休めそう~このお部屋は、バスとお手洗いが別々で日本人には使いやすい造りでしたね。(2018年8月8日撮影)部屋のベランダから眼下を眺めれば・・・広々として気持ちいい~~♪(2018年8月8日撮影)そして、駅舎も目の前。コルマールの町の中心地には徒歩15分程と少し遠いですが、交通アクセスと、旅の利便性ではともて恵まれたアクセスの場所に泊まることができました。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.12
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(2018年8月8日撮影)アルザス地方コルマールにあるウンターリンデン美術館。13世紀建築のドミニコ修道院だった建物を改修した美術館で以前は中世末期からルネッサンス期の絵画や彫刻を中心に展示していましたが、2016年、全面リニューアル。モネ、ピカソなどの20世紀の作品展示スペースや地元出身の画家マルティン・ショーンガウワーの展示室が加わりました。上の写真はその建物と、入り口付近の様子。(2018年8月8日撮影)中庭もあって、苔むす外壁や緑豊かな中庭は歴史を感じさせ13世紀から修道女たちがこの美しいゴシック様式の回廊を静かに歩いていた様子を想像してしまいます。(2018年8月8日撮影)この美術館のコレクションの中でも特に必見作品『イーゼンハイムの祭壇画』は、ドイツの画家マティアス・グリューネヴァルトによる作品。彼の作品の中では最大の大きさで、最高傑作とみなされています。イーゼンハイムにある聖アントニウス会修道院付属の施療院のために描かれたもので、この施療院は、ペストや麦角中毒患者の治療を行うことで知られていました。衰弱した体の手足を釘で打ち抜かれたキリストの苦悩の表現は恐ろしいほどで、西洋美術史上の数ある磔刑図の中でもその痛烈さは群を抜いておりこの絵を見る患者達は自らの苦痛をキリストの苦痛に重ね合わせ、分かち合うことで慰められていたようですね。この作品を見るためにコルマールを訪れる人も多いそうですよ。(2018年8月8日撮影)キリストの生々しい磔刑図の第1面を観音開きに開けると「第2面」となり、左側のパネルに「受胎告知」、中央のパネルに「天使の奏楽」と「キリストの降誕」右側のパネルに「キリストの復活」から成っています。上の写真は中央のパネルの物で右側の「天使の奏楽」には古楽器を演奏する天使が描かれて、宙に浮かぶ異形の存在も描かれています。上の写真の左側の「キリストの降誕」の聖母子には金色の光が直接注ぎ、幼子イエスは聖母マリアのロザリオで遊んでいます。 (2018年8月8日撮影)さらに第2面の扉を開くと、第3面が現れこの画面は、聖アントニウスの祭日のみに公開されました。 中央の厨子には、左から右に「聖アウグスティヌスの立像」、「聖アントニウスの座像」、「聖ヒエロニムスの立像」がありこれらの木像はニコラス・フォン・ハーゲナウ(1445頃-1538)の作でプレデッラの部分(木造下の部分)にはキリストと十二使徒の彫像がありこの部分の作者は異なっているとのこと。(2018年8月8日撮影)このステンドグラスは、元修道院の名残を感じさせ神秘性を高める光となって貴重な作品が展示されている美術館に注がれています。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.11
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(2018年8月8日撮影)先日に続きコルマールの散策です。こちらは町の中の皮なめし職人地区。この地区は1968~74年にかけての模範的な修復計画であったマルロー法の恩恵を受け、修復されました。建造物の主要部分は皮なめし職人さんの旧家です。(2018年8月8日撮影)全ての家が17~18世紀までに遡り狭く、高く、深い造りで階上はコロンバージュ(木骨造)が施されています。建物の基礎と地下室がない!のが特徴で石造りの土台の上に建っていますね。(2018年8月8日撮影)こちらは、プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)と呼ばれるコルマールのローシュ川の界隈。(2018年8月8日撮影)プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)とはイタリアのヴェニスを彷彿とさせる風景からこう呼ばれ、17世紀に水上運輸の中継地点として賑わっていた地区となります。町の南東に通じる川の両側、家々が一列に並ぶ独自の光景がとても印象的で美しい地区。ローシュ川河岸の木組みの家々の絵になる美しさ・・ですね・・・(2018年8月8日撮影)プティット・ヴニーズでもこの辺りは、魚市場(ポワッソヌリ)地区。いわば魚河岸(^▽^)大部分は昔の漁師さんと船頭さんの家々でかつては川の中に魚を捕る篭が置かれていました。そして昔は野菜栽培業者がゴンドラのような形をした船に乗せて商品を町に運んだそうです。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.10
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(2018年10月28日撮影)わが家のつる薔薇、ロココ2003年にお迎えして今年で16年目。秋バラですのでさすがに薄着ですが、秋空に枝をのばして悠々と咲いています。(2018年10月28日撮影)つるバラ、ロココはアプリコット系の大輪のつるバラで、何年か前までは一季咲きかと思ってみておりましたが近年、こうして四季咲きとも思える咲き方をしています。(2018年10月28日撮影)ロココに最初に出会ったのは、日本薔薇会の支部展に友人が出品していた数輪。うわ~素敵!と心の底から思いその秋には、大苗でお取り寄せしました。薔薇を始めたばかりの頃でしたが、あの新鮮な感動と、育てる喜びを今も、思い出し、今年の剪定誘引も頑張らねば!と気持ちを新たにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.09
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(2018年8月8日撮影)東フランスのコルマールの町のご紹介で忘れてはならないのがこちら、プフィスタの家。スタジオジブリが製作したアニメーション映画『ハウルの動く城』の冒頭に描かれた町並みはフランスのアルザスにロケハンしたもの。(2018年8月8日撮影)特に1537年に建てられたルネッサンス建築の写真の『プフィスタの家』はそのままに描かれたハウルの動く城のモデルになった家です。もともと、ブルジョアのお住まいだったようでブルジョア建築と言われる建物のひとつ。思いっきり、こだわって作ってあるから現代人も魅了されるんですね。(2018年8月8日撮影)こちらはプフィスタの家から少し歩いて観に行ったニューヨークの自由の女神像を製作した彫刻家フレデリク・バルトルディの生家で、現在は記念館です。中庭には、バルトルディの世界を支える正義、労働、祖国の寓意像が置かれています。私たちは記念館には入場しませんでしたがコルマールの町自体がバルトルディの美術館みたいなものでいろんなところに作品が設置されています。(2018年8月8日撮影)そのバルトルディの作品の一つが先日ご紹介した頭の家のトップにも!コルマールのワイン会社がこの家をワイン取引に使用していた1900年前後に、切妻屋根のてっぺんに、バルトルディ作のブロンズの「アルザスの樽職人」の像を設置。帽子をかぶり、エプロンのポケットの脇には仕事道具、手にはグラスとワインの瓶を持ち、「ワインの試飲をしていきませんか」と、通行人に声をかけているようです。樽職人、親近感がわくモチーフですね。 (2018年8月8日撮影)街並みは、何処を見てもメルヘンチックで可愛い~木組みで統一感があり色どり鮮やかで素敵です。(2018年8月8日撮影)教会の屋根の上にコウノトリの巣がありましたがこの町のシンボルバード。(2018年8月8日撮影)真っ白な体に赤いくちばし、買わずに帰国しましたが今思うと、コルマール記念のお土産になりましたね。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.08
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(2018年8月8日撮影)東フランス、コルマールの町を散策、木組みの家が建ち並んでいます。(2018年8月8日撮影)ここはスイーツやさんですね。チョコレートやアイスクリームも売っているようです。(2018年8月8日撮影)可愛い看板!ここは何屋さんでしょうか・・・看板だけでも絵になりますね。(2018年8月8日撮影)こちらは彩色鉄瓶、そう、日本の鉄瓶です。一昔前までは火鉢にかけてあったアレです。奥山 清行氏の彩色デザインが有名ですが西欧で人気が高いようですね。あ!っと思ってウィンドゥ越しにパチリ。目立つ場所にディスプレーしてありました。(2018年8月8日撮影)こちらはサン・マルタン参事会教会です。1235年より建設され14世紀の終わりに完成。何といっても大聖堂の大きさが印象的。当初予定されていた二つの塔は南側だけが完成。(2018年8月8日撮影)外壁は1300年ごろ、現在の美しい内部は1400年ごろに完成。長い年月をかけて建築され今に残っている姿は圧巻。右上の屋根のてっぺんにはコウノトリの巣が!装飾ではなく、本物の巣ですが建物と一体化していて面白いですね。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.07
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(2018年8月8日撮影)東フランス旅行で、こんなに可愛い町、ロマンチックな町をめぐるとは思いもよりませんでした・・・そして想像以上にきれいに保存されていますね。建てものを、見ているだけでもウットリ。こちらはウンターリンデン美術館ここから南に向けて散策します。(2018年8月8日撮影)四方に見える木組みの家を街角の小さな広場から見るとこんなに連なっていることにビックリします。(2018年8月8日撮影)フランス風に路肩駐車している車が無ければ、すっかりタイムスリップした気分になりますね。(2018年8月8日撮影)こちらの正面に見えるのはラ・メゾン・デ・テット(頭の家)です。ライン川沿いのルネッサンス様式で1609年に建造されたブルジョア建築。(2018年8月8日撮影)105もの顔の彫刻で構成された、一風変わった装飾がその名の由来です。(2018年8月8日撮影)また、ブロンズの「アルザスの樽職人」の彫刻が切り妻の屋根の頂きを飾っています。この像が、かつてワインの取引所として使われた建物であることを表しますね。(2018年8月8日撮影)これまでの町でも見かけましたが凝った作りの看板が下がっているところがとても多くて、一番上の女の子も可愛いですね。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.06
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(2018年8月8日撮影)東フランスの旅日記、シュバイツアー博士の生家があるケゼルスベールから車で約20分の距離にあるアルザス地方のワイン街道の中心地コルマールに進みます。至る所ワイン畑で・・・たわわに実っていますね。ケゼルスベールからコルマールまでその道のりを上の簡単な地図でご確認くださいませ。(2018年8月8日撮影)こちらはコルマールの駅前広場、戦災での消失を免れたのでこの地方の木組みの家なども多く残っています。(2018年8月8日撮影)優しい色合いの駅舎は、この日のホテルの目の前。(2018年8月8日撮影)時計台もあって、絵になりますね。この駅舎はアルザス・ロレーヌ地方がドイツ帝国だった時期に作られた駅舎。初代駅舎は1842年に開設され、現在の駅舎は1907年に建てられた2代目で100年以上の歴史があります。(2018年8月8日撮影)ガラス窓には、若者が描かれています。なにか、エピソードがあるのでしょうか?不明ですが、古い駅舎に人の息吹を感じさせる効果がありますね。(2018年8月8日撮影)内部も整然としていて大きくはないですが趣があって素敵な駅舎ですね。 にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.05
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(2018年10月30日撮影)1976年イギリス生まれの ハイブリットティーローズの薔薇「ジュリア」正式名称は ジュリア・クレメンツ・ローズ。(2018年10月30日撮影)バラ、ジュリアを我家に迎えたのは19年以上前、この色と形に魅せられて実は二鉢育てています。(2018年10月30日撮影)生育旺盛な薔薇とはいいがたいですが四季咲きで、今回のように秋バラとしてもきれいに咲いてくれるとひとしお、嬉しいですね。************今日と4日と、所用で大津に参ります。皆様のところに伺えませんが今日はブログ更新だけで失礼します。戻りましたら、楽しみに伺わせていただきますね。では、いってきま~す。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.03
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(2018年10月13日撮影)フロリバンダの薔薇、エルフ(妖精)花びらがほんのり桜色、優しい雰囲気が魅力の薔薇です。(2018年10月13日撮影)バラ、エルフは妖精の名にふさわしく淡いピンク色ですが何処か、和のテイストを感じ秋空にも似合う薔薇だと思っています。(2018年10月13日撮影)我が家では、成長良く空に向かってグングン伸び上の方で咲いています。繰り返し良く咲いてくれる花は見上げる格好になりますね。(^▽^)(2018年10月13日撮影)儚(はかな)げな姿ですが結構花持ちもよく、四季咲き性も強いのが嬉しいバラですよ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.02
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(2018年10月6日撮影)イングリッシュローズの中で紫系のバラは薄紫色のマッキントッシュとピンクがかった紫色の薔薇、ライラックローズといわれていました。我家には2003年に迎えたので今年で16年目になります。(2018年10月6日撮影)バラ、ライラック・ローズは弱いと言われていましたが我が家のライラック・ローズ嬉しいことになんとか長寿バラとなってくれています。(2018年10月8日撮影)ただ、近年は咲く数も少なく心配な薔薇の一つでしたが春も咲いて、こうして秋バラも楽しむことができました。(2018年10月8日撮影)薔薇の寿命ってどうなんだろう?と気になる”ご長寿バラ”が多くなってきた我が庭。長年育ててきた品種が開花した姿を見るとホッとしますし、嬉しいでものすね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2018.11.01
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