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グーゴルより大きな数のお話。Googleの社名の由来となったグーゴル。その数より遥かに大きな数、グラハム数。史上最大のグラハム数は、あまりに大きく指数表記すらできません。クヌースの矢印表記でしか示せません。そのため、この日記のスペースで説明する術も、私は知りません。観測可能な宇宙の素粒子の数は、10の80乗個。もし宇宙の素粒子1個で1文字印刷したとしても、それはグラハム数より遥かに小さな数。グラハム数を十進法で表記するには、宇宙の素粒子全てを使っても足りません。宇宙の素粒子より遥かに巨大で、書くこともできない数。あたかも神話の様な数が、最新科学の世界には存在します。錬金術から生まれた科学。科学を極めれば、また神秘の世界に戻ってゆくものかもしれません。
2010.02.28
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華岡清州の妻を、多くの方が連想されました。科学の進歩には、多くの犠牲がありました。華岡清州は、母と妻で麻酔の人体実験をしました。その結果、母は死亡、妻は失明します。この話は、エンジェルトランペットの毒性についての日記で書きました。チョウセンアサガオ類のこの花には、強い毒性があります。【過去の日記】 名を変え 幻覚の彼方に -エンジェルトランペット- 情報操作についての危険性のコメントも多くありました。特に情報が多い昨今、危険ですね。今日はこちらは曇り空。しかし暖かくはなりました。良い日をおすごしください。【日記】 犠牲と 過ちと 作為と -天然痘-
2010.02.27
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かつて、人類を脅かした天然痘。種痘は、その画期的な予防法でした。種痘を考案したエドワード=ジェンナー。天然痘にかかった牛の膿を、彼は人に接種しました。最初の実験台に、我が子を選んだと言われたジェンナー。しかし、それは真実ではありません。ジェンナーが、牛痘にかかった女性の膿を接種した相手。それは、ジェイムス・フィップスという、貧しい使用人。人体実験が、我が子ではなく、貧しい使用人。その事実は、批判されるべきでしょうか。当時、人体実験は慣例的でした。しかも、天然痘にかかった人に、再発がないことも確認済み。そして種痘をきっかけに、天然痘は自然界から消滅しました。我が子を実験台にしたという誤解。それは日本のみのこと。明治時代の「修身」に、それが美談として描かれたため。批判されるべきは、この作為的な美談の創作。科学の発展は、多くの犠牲を強いるもの。その道のりには、時として誤りもあります。そして、最も恐ろしいもの。それは、作為的な情報操作。犠牲と、過ちと、作為と。科学の発展に付きまとう、暗い陰。その暗い陰を回避する術を、まだ誰も知り得てはいません。【参考】 佐倉 統,「わたしたちはどこから来て どこへ行くのか?」,ブロンズ新社,2000年,141P
2010.02.25
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ふたつの「それから」を掲載します。「Google それから」Googleの名前の由来は、思ったより知られていませんでした。会社創設の面白い話題です。そのまま、修正をしなかったのは驚きですが。あれだけ有名になると、誤りを正すことは困難でしょう。「ググる」が「グゴる」になると、言い難いですね。「なゆた」を蟷螂の名にした話は面白く。現行法では、不可思議が10の64乗、無量大数が10の68乗。Googolは、さらに大きな数値です。過ちが広まる前に正す必要性。最近の様々なニュースでも感じます。私も気をつけなくては。【日記1】 広めるべきは -Google-------「びりびり猫 それから」科学の発展のため、犠牲になる動物たちにコメントが集まりました。マウスなどを含めると、非常に多くの動物が犠牲になっています。かつては虐待に近い動物実験も多くありました。条件反射のパブロフは、この動物への負荷を減らすことを目指し、動物たちを救った点でも有名です。広州の猫料理の話もありました。日本もクジラの件では批判を受けていますので、お国柄の違いとも言えるでしょう。猫は「寝子」が名の由来とも言われます。よろしければ、以前のこちらの日記をご覧ください。【過去の日記】 寝る子は 繁栄する? ―ネコ―猫は人とともに生きていますが、人がいる限り彼ら彼女らの太平はないのかもしれません。【日記2】 我輩は 寝子である -びりびり猫-------昨日は帰宅が遅くなりました。ご訪問できず、すみません。おわびに、電気がらみでニョロニョロを。
2010.02.24
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我輩は猫である。名前はまだない。近頃、物騒でならない。我々猫をいじめる輩がいるからだ。そもそも、きっかけはフランス人だと聞く。デュフェイというやつだ。そいつは、我々を捕まえては、ガラス棒でこすりまくった。「猫の毛皮の電気と、ガラス棒の電気は違う種類だ!」それが、そいつが言う”発見”というやつらしい。さらに、悪乗りしたやつがいる。なんでも、そいつの名はフランクリンというらしい。そいつは、我々をコハクでこすりまくる。つかまれば、気持ち悪いは、ビリビリ痛いはで大変である。なんとか、そいつからは逃げなくてはならない。「猫にはプラスの電荷がたまり、コハクにはマイナスの電荷がたまる!」フランクリンというやつは、そんなことを言い出している。我々には、プラスもマイナスも関係ない。ただ、太平を求めるだけだ。身を粉にして、求め、もがくから苦しいのだ。自ら進んで、拷問にかかるのは馬鹿げている。だから、我輩は寝る。寝て、太平を得る。太平は、寝なくては得られない。ありがたいありがたい。****昨日の猫の日にちなんで、猫とフランクリンと静電気の話。「Google それから」は、今日のそれからとともに後日で。
2010.02.23
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残念でなりません。検索サイト、グーグル(Google)。この名を見るたびに、私は残念に思います。グーグルは、本来、グーゴル(Googol)となるはずでした。これをラリー・ペイジ氏が、綴りを誤って登録したのがグーグル。グーゴル(googol)は、10の100乗を示す整数。1の後ろに、ゼロが100個も並ぶ巨大な数。命名者エドワード・カスナーは、9歳の甥のミルトンの案を使いました。グーゴルは、宇宙に存在する原子の数より大きな数。関数電卓の多くでも表示,処理できない、遥かな存在。検索サイトGoogleの成長とともに、その誤った名前も広まりました。Googleの名を聞くたびに、私は残念に思います。神秘の数googolが、汚されてしまうようで。最近、ラミー・ペイジ氏は、Googleの名はgoogolを「もじった」と言っているらしい。それを聞くと、なおさらに、私は残念でなりません。
2010.02.21
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理想を求めた鑑真。拝金主義の現代。今なら鑑真は、目が見えなくて良かったと思うかもしれません。金銭を優先しすぎた結果が、今の経済崩壊につながっています。鑑真像へのコメントは多くありました。教科書にもありますし、印象的ですね。鑑真が漂着したのは、沖縄との情報もありました。その後、鹿児島に渡りました。唐招提寺は駅からすぐ。奈良にお越しの際は、薬師寺とともにどうぞ。落ち着きなく、すみません。日記更新も滞り勝ちです。そのうち理由も一部お話します。オリンピックも期待が高まる週末。皆様も、素敵な休日をおすごしください。【日記】 その目で 見たもの -鑑真-
2010.02.20
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しばらく遠方に出かけていました。只今帰宅しましたが、今日は疲れていますので、このあたりで。また明日以降、よろしくお願いします。すみません。
2010.02.18
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苦難を乗り越え、日本に渡った鑑真。唐から5度の渡航失敗を乗り越えて来日した鑑真。日本で大僧都となった鑑真ですが、数年で東大寺を追われます。当時、僧侶は無税。庶民は重税から逃れ、僧侶が急増していました。朝廷が鑑真を招いた理由。それは僧侶を許可制とし、税収を増やすため。純粋に僧侶を増やそうとした鑑真は、朝廷には厄介者でした。高齢で、失意の鑑真。しかし援助により、唐招提寺を建立。仏の教えを伝え続けました。日本に没した鑑真。渡航の失敗で失明したと言われますが、近年、それを否定する説もあります。正倉院文書が、鑑真が来日後の直筆とみられるから。来日後にも、目が見えていたかもしれない鑑真。その目を闇に閉ざしたもの。それは、仏より金にすがる、醜い人の姿かもしれません。
2010.02.16
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美術館、博物館が多い東京。しかし混雑するのが難点です。京都でも、ハプスブルグ展は混みました。宝塚が近い地域性もあるかもしれません。またバレンタインのデートコースとしても。マリア・テレジアが16人も子供を生んだこと。そのうちの一人が、マリー・アントワネットということ。その点を話題にする声が、博物館でも聞かれました。勉強熱心で賢いマリア・テレジアと、天真爛漫なマリー・アントワネット。この性格の違いが、後の悲劇につながります。エリザベートの生涯には、まったく興味が尽きません。生涯ウエスト50cmを通した美への追求。姑ゾフィー大公妃との不和。厭世的な放浪の旅と自由な生き方。美青年好きのバイエルン王ルートヴィヒ2世との親交。城造りに熱狂し国を滅ぼしかけた、ルートヴィヒ2世の謎の死。妹ゾフィーの焼死。皇太子ルドルフの自殺。その翌年、夫フランツ・ヨーゼフ1世の死。晩年、喪服で通し、暗殺死。晩年のエリザベートは不幸でした。平和を愛し、オーストリアを守ったハプスブルグ家。戦争ではなく、他国との婚姻により国を守りました。ハプスブルグ家に伝わる言葉があります。「戦いは他に任せよ。汝オーストリアよ、結婚せよ。」【日記】 エリザベート -ハプスブルグ展-
2010.02.15
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東京で見逃した「THE ハプスブルグ」に。初めての、京都国立博物館。東京より空いていると期待しての展示会。博物館の入り口は、長蛇の列。寒風の中、入館待ち20分。ようやく入館です。入り口付近の浮世絵は混雑していましたが、内部は意外に快適です。東京の美術館より広く感じます。ぜひ見たい作品。それは、ヴィンターハルターの「エリザベート」と、メラーの「マリア・テレジア」。エリザベートの肖像画は、実に圧巻。等身大を超える、高さ3mほどの肖像画。これほど大きな作品とは思いませんでした。マリア・テレジアの肖像画は、実に鮮やか。適度なサイズで、素敵な作品です。「マルガリータ・テレサ」の肖像画なども観ると、すでに達成感十分。あとは惰性となりました。音声ガイドは、内容不足。不要かもしれません。調度品、小物類なども少なく、絵画中心。「THE ハプスブルグ」というには、物足りなくもあります。しかし、それらの欠点を打ち消す「エリザベート」の肖像画。ハプスブルグ家の肖像画の数々を、ぜひご覧ください。【展示会情報】 THE ハプスブルグ【過去の日記】 「美しく、そして自由に ―皇妃エリザベート―」
2010.02.14
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西暦25年、古代ローマで作られた壷。2000年の歳月を経て、今に伝わる奇跡に驚かされます。あやうく事故で、失われそうになった壷。伝えることは難しく、失うことは簡単とあらためて思います。ここ数日の楽天さんの不調。もう大丈夫でしょうか。楽天さんも、ブログの運営は大変かと思います。このブログという表現形式が、いつまでネットに存在するかはわかりません。ネットの世界では、失うことはいっそうに容易です。楽天さん。楽天ブログの運営を、少しでも長く、続けてくださいますように。【日記】 やされた 長い月日 -ポートランドの壷-
2010.02.12
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私の手元に、一枚の古い絵葉書があります。1910年頃の大英博物館の絵葉書。そこに写るのは、ポートランドの壷。ポートランドの壷。ジョサイア・ウェッジウッドが、ジャスパー開発のモデルとした古代ローマの壷。しかし、その絵葉書の壷は、こなごなに割れています。1845年、大英博物館のこの壷は、酔っ払いに破壊されました。そして、37の破片が失われました。長い月日が流れ、1987年、ようやく修復が終わります。140年の月日が流れていました。この絵葉書は、破壊直後の貴重な姿。ジョサイアのジャスパーのみならず、ポートランドの壷自体の修復にも長い月日がかかりました。これほどこの壷は、人を魅了した芸術。【ポートランドの壷】 現在のポートランドの壷【過去の日記】 私のブログを 支えてくれた -ウェッジウッド-
2010.02.10
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今朝はログインすることができませんでした。日記更新も明日にさせていただきます。ご挨拶には回ります。また明日、よろしくお願いします。
2010.02.09
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真実が何かは、まだ分かりません。生物の大絶滅の原因に、海洋無酸素事変があります。海水中の酸素がなくなる異変です。生物は死に絶え、死体さえも分解されません。その結果、有機物が黒色の地層となって堆積します。それが黒色頁岩層。愛知県、犬山などでもみられます。海洋中の酸素がなくなった原因は不明です。温暖化による、メタンハイドレートの放出とも言われます。温暖化。現在、本当に温暖化は進んでいるのでしょうか。温暖化が疑わしいデータばかりが増えてきました。もし温暖化が嘘とすれば、これほど翻弄された私たちは何でしょう。情報操作。今、人を苦しめるもの。それは人の流す情報だと、思えてなりません。【過去の日記1】 わたしたちは いつ滅ぶのでしょう -大量絶滅-【過去の日記2】 滅ぶには命が短すぎて ―恐竜VSほ乳類―
2010.02.08
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様々なご意見、ありがとうございました。何を持って無駄と考えるかが、大きな問題です。全ての議論が無駄とは言えないのも事実です。ただ民間企業の会議ではとてもあり得ない議論のあり方、そして議題自体にも疑問を感じてはいます。いずれにしても、個人の思想が入る面があまりに多く、ここでのまとめは止めたいと思います。とても参考になるご意見もありますので、昨日の日記のコメントをご覧ください。ついでではありますが、国会議員の給料を示します。これは話題にもなりましたので、ご覧になったかたも多いのではないでしょうか。【国会議員の給料 平成19年度】 推定平均年収: 2895.9万円 推定月収: 188.7万円 平均ボーナス: 632万円意外に少なく感じるかたも、いらっしゃるかもしれません。ただしこの他に、マスコミでも問題視された、JR全線無料,航空機無料,格安議員宿舎などの特権があります。判断は個人のものとして、まずは情報をすることが大切かと思います。【日記】 国会にかかる費用 -国会-
2010.02.07
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慣れない話題を取り上げましょう。国会を見ていると、ストレスばかりが溜まります。彼からはなぜ、これほど国政と関係のない議論に時間を費やしているのでしょう。国会の運営費は、私は1日4億円かかると聞いていました。そうすると、この国会は無駄の象徴になってしまいます。しかし、それは本当でしょうか。国会の運営費に、相当するもの。それは、議員諸経費、職員人件費、事務処理費。参議院国会運営必要経費予算は、655億円。衆議院国会運営必要経費予算は、420億円。国会は150日。単純に、上記予算を150日で割ると、7.2億円。しかし委員会や特別国会もあります。そこで、365日国会が機能していると考えると、約3億円。国会は、1日あたり、3~7億円の費用を使っています。皆さんは、毎日3億円以上のお金を払っています。あの国会の、役立つ議論を聴くために。*どうしましょうか。慣れない話題で、私のブログのカテゴリィ分類がありません。
2010.02.06
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これから、世界を救うのは?企業内などで、未公開の技術はあります。また特許公開までは隠される技術もあります。その中に、世界を救う技術があればよいですが。しかし往々にして、それらは利益追求のために使われます。医療に関するコメントがありました。アメリカの健康保険会社に関するコメントもありました。ただ、まだ未来への解決法はなさそうです。薬漬けの医療を避け、赤ひげ先生の様な先生が欲しい。今の医療は仁術ではなく、算術だという言葉を思い出しました。最期まで、薬漬けの人生を送られた方もみえます。私もせめて、心ある医療であってほしいと思います。。【日記】 理想は はかなく -世界を救う技術-
2010.02.05
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変わった本を読みました。今日の本には、夢の新技術が紹介されています。それらの技術は、国や大企業に隠されているという。その技術は、まさに夢の技術。そしてあれば、恐ろしい技術。「ガンの治療法」,「不老長寿の技術」,「超人開発」「地震兵器 HAARP」,「電磁波暗殺兵器」「フィラデルフィア実験」,「人類家畜化計画」「Googleによる神の脳計画」などこれらを、そのまま信じるわけにはいきません。たしかにこの本にもあるニコラ・テスラは、権力に消されたともいえますが。ただ、この本で共感した点もあります。それは、医療の記述。「今の医療は、病気を治さないほうがもうかる。 治療を長引かせ、薬を与え続ければもうかる。 人が病気になれば損をするようにすべき。 病気が治れば医者がもうかるシステムを作らなくてはならない。」共感する意見ではありました。理想社会にも思えます。ただその時、治らない病気の患者を診る医者は、はたして地上に残っているのでしょうか?【参考】 ベンジャミン・フルフォード,闇の支配者に握り潰された世界を救う技術,ランダムハウス講談社,2009年,245P***32万ヒットになりました。ニアピンは、次の皆さんです。319999: スーパーミラクルマンさん320001: ponko96さん320002: マグcupさんいつも皆さん、ありがとうございます。日記が雑になり、反省している毎日です。こんな状態ではありますが、これからもよろしくお願いします。
2010.02.03
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運命の女。小泉八雲の雪女が、運命の女の影響とする説はあります。一方で、最近では東京に伝わる雪女伝説をもとにしたという説もあります。いずれにしても、八雲によって、雪女伝説が今の形で広まったのはたしかです。小泉八雲記念館には、遠い昔(Long Long Ago)に行きました。もう20年以上前(!! 月日は百代の過客にして・・・)のこと。八雲が目が悪かったことは、よく知っています。共感を覚えましたので。ですので、下記のリンクにある背の高い机をよく覚えています。机に顔をくっつけるようにして、読み書きしたそうです。【参考】 「小泉八雲記念館」**ところでブログ左端にある、くるくる回る広告は何でしょう。何かをクリックしたのでしょうか。外せなくて悩んでいます。広告の原因追求中に、「くるねこ」バーナを発見し貼りました。くるねこマトリョーシカがいいですね。昨夜から雪。皆さん、雪女、いえ、路面の凍結には、お気をつけてください。【日記】 のみほすほどに あこがれて -雪女-
2010.02.02
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小泉八雲が定着させた、雪女。吹雪とともに現れ、男を死の旅に誘います。八雲が描いた雪女は、宿命の女。運命でもあり、男を破滅に導く、魔性の女。「運命の女」は、当時の欧米文学の流行。八雲は、その影響を受けたと思われます。八雲以前の雪女は、人を殺すことはありません。山の吹雪の極限状態。恐怖は、人の心をあらわにします死を恐れ、それでも死に誘われてしまう。破滅への道のりは、時として限りなく甘美。破滅への憧れ。それは私の、明日への活力でもあります。さあ、もう一献。運命の、魔性の声が、きこえるまで。
2010.02.01
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