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今度の台風は、いつもと反対方向から来ているもんだから、なんか恐いです。朝、すっごい突風が部屋に入って来て、何と鏡台をバッターンと倒してしまいました。鏡が割れてなくて、ホッ。すぐさま窓を閉めるも、風で押し返されなかなか閉まらず焦った~。さて、息子の貧血検査の結果が出ました。やはり、重度の貧血だそうです。見かけは全く普通なんですが、数値は低く、鉄剤がまた出ました。ちっちゃいのにサプリメント。そして、驚くなかれ、息子は今まで発育曲線に程遠い下回りでしたが、一週間で400グラム増え、急に発育曲線入りを果たしてしまったのです。先生もびっくりしていました。「一週間前よりも、丸々してる~。」と。貧血の影響も有ったのかも知れないね。グラフにも書けない嬉しさ(?)ですね。ただし、もう抱っこが重いんだよ~。そして、日記を書けなかった間に起きていた忙しい出来事が、もう一つ。娘が、階段から転落してしまったのです。友達が遊びに誘いに来てくれて、慌てて階段を踏み外してしまい、7段ほどダダダダッと落ちました。わーわー泣いていたので、骨でも折れていたらと心配し、すぐに病院へ。でも、大したことなく、その日のよさこいの練習のみ休んで、次の日に少し痛いと言い微熱が出たものの、元気を取り戻しています。はー、びっくりした。いまだに、あの落ちていく音を思い出すと、ぞっとします。玄関で待っていた友達も、その日は帰って貰ったけど、どんな思いをしていたのでしょう。
2004年07月31日
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昨日、いとこから相談があった。いとこの中学3年生の娘が、2年生の時から登校拒否になり、ほとんど学校に行っていないので、勉強が心配だ。ということだった。何よりも勉強が心配だとは、ちょっと違うんじゃないかと思ったが、本人も受験の希望は捨てていないというので、黙って聞いてあげた。うちの夫は、元中学生専門の塾教師だ。今は、塾から一切手を引いているが、たまたま去年事情があって、一人面倒を見た。それは、本当に特別なことだと言っておいたが、ここに来て受験が迫ってきたので心配になり、やっぱり頼ってきたという訳だ。夫が無理なら、ほかの塾でも何でもいいから、良いところを紹介して欲しいと言った。その子はとてもまじめで優しい子だ。何故、学校に行けないのかは、たぶん原因もハッキリしないだろう。それが今の登校拒否児童の特徴だから。家ですることと言えば、携帯電話をつつくこと。だから、今月なんか3万いくら請求が来て、と言う。だったら持たせなければ良いのに、と言うと、みんなが持っているから、うちだけ持たせないというわけにはいかないという。やっぱり。典型的な「今の親」だ。流されている。子供が何故学校に行かないのか、訳が解らないと嘆く。そうなれば、勉強のことは口に出さない方が良いのに。元々勉強の出来る子だから、なお更そう思う。以前、英語科のあるレベルの高い高校を狙っていると聞いた。完璧主義の彼女は何らかの挫折を味わい、一気に何もしたくない状態になったのではないかと推測した。学校にも行けない子が、受験のために勉強をしに来るとは思えない。難しい学校を狙い、がんばっていた彼女が、ランクを落として受験会場に行けるとは思えない。だから、勉強以外のフォローが大事だ。つぶしの効く子に育てなきゃ。まだ間に合う。まだ10代だ。母親は、心療内科に通い、効鬱剤を飲んでいる。家庭環境は、決して良い方ではない。その辺のことも、子供の負担になっているかも知れない。そういえば、去年から様子がおかしいな、とは思っていて、「反抗期?」と聞いたことがある。その時は「会話もちゃんとあるから大丈夫。」と言っていた。母親は、一生懸命だ。だから、間違っているよとは思わないけど、様子がおかしいことに気が付いていなかったのだろうか。まあ、今の段階では、全て推測だ。家庭のうんぬんはともかく、いとこと夫との話し合いで、「勉強がどんなところで詰まっているかくらいは解るので、一度成績表かノートなどを見せて貰い、それからどうすれば良いか考えてみましょう。」ということになったそうだ。子供の頃から仲良しだったこの母親は、いろんな面で恵まれていなかった。やっと家庭を持った。母子家庭にはなって大変だけど、幸せになって貰いたい。我が家も、娘が先日「燃え尽き症候群」みたいになったばかりだから、心配している気持ちは親としてすごく解る。高校受験は、今しかないからと、焦っている。その点、うちは小学生だから、早いうちでまだ良かったのかも知れない。学校にも、ご機嫌で通っている。勉強しなくても良くなったという開放感が娘を楽にし、今では天真爛漫、少々父親に怒鳴られてもへこたれないほど回復した。(怒鳴られることが多くなった。(ToT))かくいう自分も中学生の頃、「あなたは何を考えているのか解らないから、付き合い辛い。一人で殻に閉じこもるな」と、母親によく責められた。親に、付き合い辛いと言われると逃げ道がない。自分では閉じこもっているつもりはなく、言われている意味が解らなかった。そう、自分でも解らないのだ。解っていれば解決するのも早い。解らないから、どんどん一人で閉じこもるのだ。どうすれば良いのか解らない。誰かに助けて欲しい。理解して欲しい。自分が何を考えているのか、教えて欲しい。一番理解して欲しいのは、母親だ。その母親に「責められる」のが子供の私には堪えた。「勉強・勉強」目が合うと「勉強しなさい。」と言葉が飛んでくる。思春期に受験。結構辛い。私の場合、そういう経験が有ったから、今回はすぐに自分の子供の気持ちが解った。それでも、正しい修正がされたかどうかは、定かではない。自己満足だったかも知れない。いつでも手探り状態で子育てをしている。全身全霊で無償の愛を捧げても、いつ何が起こるか判らない。何が起こっても、いつでも母はここに居ようと改めて思う。
2004年07月22日
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この月齢、母乳児に貧血が多い。うちの子もそうだ。アレルギーだから、卵や、レバーが使えない。野菜などで摂るしかない鉄分。でも、足りない。鉄剤のシロップが処方された。ジュースみたいに、美味しそうに飲んでいる。アメリカの学会で、「子供の鉛中毒」が深刻になり、調べているうちに、貧血に行き着いたという。貧血が進むと、変なものを食べたくなるそうで、アメリカの子は鉄格子などの剥げたペンキをむしゃむしゃ食べたりして、鉛中毒になる例が多いらしい。日本でも、土を食べたりというのがあるそうだが、あんまり問題にされていないそうだ。アレルギーにしろ、貧血にしろ、血を摂取するために針を刺す。小さな手に。泣き叫ぶ我が子を押さえつけ、数値が出るのを待つ。来週は、2回目のアレルギー検査の結果が出る。
2004年07月21日
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相変わらずだ。あれから、何度も「抜ける」事件があった。友達と約束しているからと、比島の交通公園まで自転車で行ったら、友達が来なくて、一人でゴーカートに乗って遊んできたとか、プールに行く約束をして来て、確認の連絡をさせてみたら、行けなくなっていたとか。昨日、父親に「お母さんは?」と聞いたという。その前に、あちこちと私を探していたようだ。私がどこにも居ないので父親に聞いたらしい。夫は、一瞬答えるのに躊躇したという。だって、さっき「出かけてくるから」と声をかけたばかりだ。娘は、ちゃんと返事もしていた。それを夫はハッキリ聞いていた。私がこの前から、娘の様子がおかしいと言っていたことが、やっと今解ったという。 ※もう少し早く解ってくれよ…(-_-メ)娘と話をした。今までは夏休みに入ると、それっとばかりに宿題に取り掛かっていた娘は、ゲームをしていた。漫画も読んでいる。お母さんが出かけるのを知ってた?と聞くと、もう戻っているかと思っていたと、返事が返ってきた。そうか、出かけたのは覚えていた。少しほっとする。しばらく様子を見るしかない。成績が下がっていたのを、少し気にしてはいたようだが、私から見れば悪い成績ではない。あとは、本人次第。娘は、「よさこい」に毎年出場している。娘の叔母・つまり私の実妹が振り付け指導をしているチームだ。今年は、出ないと言っていた娘は、その理由をみんなに、私の都合と言っていたらしい。本当は出たいんだな、と思っていた矢先、妹から「やっぱり出ないだろうか」というお誘いがあった。今年のよさこいは、平日なので出場人数が足りないのだ。ちなみに、私も以前何度か出場したことがあったが、仕事をしていると平日に出場するのは、無理だ。しかも、五・十日(ごとうび)といって、忙しい時期なので、10日は絶対休めなかった。何で、10日に…という疑問を前から持っている。お盆休みともズレている。人は、隣の県の阿波踊りと重ならないようにだとかいうが、本当だろうか。高知市の8月10日は、集金や配達が一年で一番大変な日である。さて、娘は「やっぱりおばちゃんのチームで踊りたい。」とハッキリ言ってくれた。良かった。早速、その旨を告げ、メールで次回の練習日を確認する。出場費用2万円は少し痛い。毎年値上がりする。水泳の短期夏期コースに、21000円支払ったばかりだ。プラス、自分で構える分が必要だ。黒のTシャツに黒の靴…。私が、市民憲章でお手伝いさせて頂いた年、といってももう十数年ほど前になるが、その時は、無料で紙の法被を貰い、おまけに「おにぎり」まで頂いた。移動は全て徒歩。歩いている私たちの横を、クーラーの効いたバスが通る。県外のお客様をおもてなしし、御案内し、踊りを教え、くたくたに疲れたが、そのボランティアはとても充実していて楽しかった。青年活動は、30歳までという決まりがあり、引退(?)した。いまだに紙の法被姿を見ると、懐かしい。現在は、賞を狙う訳ではなくても、衣装と地方(じかた)車を毎年新調しなくては、踊り子も集まらない。(妹は、いつも衣装よりも振付が後になるのでイメージが合わない時があると、去年嘆いていた。)赤字が出るから、値上げするしかない。いったいどこまで上がるやら。今、ふと思ったが、現在赤ちゃんの弟君も、そのうち出たいと言い出すのかな。ははは。さて、一段と暑い今年の夏。元気でがんばってよ~。
2004年07月20日
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すっかり「勉強」の文字が頭から消えた娘。それは、それで良いと思う。が、少なからず生活に影響が出てきた。ボケているのである。昨日の日曜日、大型量販店に出かけることになった。自転車で、15分かけて娘と二人。久しぶりだ。夫は、ショッピングが苦手なので後から息子を連れて来ることになっていた。息子は寝ている。娘と別行動をすることになったので、量販店の入口で、待ち合わせ場所と時間を確認し、別れた。さて、時間になったので待ち合わせ場所のゲームコーナーに着いたが、娘は居ない。日曜日なので、子供が一杯でいろんな音が響いてすごい。10分ほど待っても娘は来ない。そこのコーナーをくまなく探したが、居ない。心配になって、夫に連絡を入れると、もう少しそこで待ってみてということだったので、待った。20分ほど待ったとき、本当に心配になった。今までこんなことは、ない。本当にしっかりしている娘だ。そういえば、この間から続いている少年事件は、ゲームコーナーから誘拐されたパターンが多い。思わず店員さんに確認してみた。ここの店員さんは、とても親切だ。ゲームコーナーを一通り探してくれたが、居ない。店内に放送をかけましょうか、というので、お願いした。ほどなく「10歳の○○ちゃん、お母さんがお待ちです。」という放送が流れた。と、しばらくして娘が汗を流しながら走ってくるのが見えた。あー、良かった。誘拐じゃなかった。私は、店員さんにお礼を言った。店員さんは、「良かったですねー。本当に良かったー。」と、心から喜んでくれた。娘は、ゲームコーナーで手に入れた景品が入った袋を片手に、休むことなく走ってくる。同時に夫から電話が鳴った。夫に、娘の無事を伝えると、夫もホッとしたようだ。息子が今昼寝から起きたので、こちらに向かうと言って電話を切った。娘は、待ち合わせ場所を決めたことをすっかり忘れ、元の入口で待っていたという。しかも、カンカン照りの外で。あんまり暑いので、少し涼もうと中に入って来た時に、放送が聞こえ、慌てて走ってきたのだそうだ。よくぞ中に入って来たものだ。それにしても、あんなに何度も待ち合わせ場所を確認したのに、「忘れていた」というのだ。さて、夫は、昼ごはんを一緒に食べるからテラスで待っていて欲しいと言っていた。私は、娘にそのことを告げ、息子を乗せるためのカートを探し、広い店内を回った。やっと見つけ、テラスに急いだ。カートは1階、テラスは2階なので、エレベーターを待った。なかなか来ない。待っている間、娘が「お父さん、車どこに止める?」と聞いて来たので、「さあねー、今日は混んでるから上の方じゃないかな。」と答えた。さて、やっとエレベーターが止まったので乗り込む。すると、なんと娘は「R」のボタンを押してしまった。つまり、屋上に行こうとしているのだ。屋上は駐車場だ。テラスは2階なのに「なんで?」と思わず聞くと、娘はえっ?という顔をした。一緒に乗り込んだ家族連れは、不振そうな顔をして見ている。いつもなら、「何階を押す?」とか、「2階だよね?」など必ず確認するはずの娘が、エレベーターに乗り込むと同時にボタンを押したのも不思議だった。2階に着いたので、仕方なく降りた。あのエレベーターは、無人で屋上まで行くのだろうか。さっきの家族連れが、こっちを見ている。改めて娘になんで屋上を押したのか聞いた。すると、「わからない。」という。私の記憶装置を急速に巻き戻ししてみた。もしかして、駐車場の話をした時、上の方にと言ったのを「屋上」と思い込み、父親を迎えに行くつもりで押したのか。娘に聞いた。何も答えなかったが、どうもそうらしい。でも、最初に「テラスで待ち合わせをするから、カートを探して行く。」と言った筈だ。何度も来ている場所なので、テラスが2階だということを、娘は知っている筈だ。娘に聞いてみると、「忘れていた。」と言った。まただ。昼ごはんを終えて、夫の用事を待つため、今度は娘と息子と私の三人で行動することとなった。エレベーターで一階に降りると、娘はこう言った。「お父さんのとこに行ってるの?お父さんはどこ?」…これで3度目だ。また忘れたのだ。ごはんを食べながら会話した内容を、すっかり忘れている。少し心配になった。家に帰ってから、今日の出来事を夫に相談してみた。夫は、勉強から解放された反動は有るかも知れないなと言った。それにしても、今日の出来事は、今までの娘からして考えられない。昔、「燃え尽き症候群」という言葉が流行った。「失速する良い子たち」という本を、改めてパラパラとめくってみる。数年前に、あまりにも「良い子」である娘を心配し、買った本である。以来、失速しないよう、心がけてきた。それなのに、失速しかけている。娘が転換期であることは、間違いない。もちろん、好転ならいい。子供らしい失敗といえば、そうも取れる。だがしかし…。私は、いつも戸惑うばかりである。
2004年07月12日
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やっと戻ってきたPCは、HDD交換でサラピン状態。ディスプレイには30個ほど並んでいたアイコンもすべて消え去り「ゴミ箱」のみ。食べ物シリーズだった。PCが立ち上がると、定食や寿司や、アイスクリームやハンバーガーがずらりと並んでいた。今は、青い画面にゴミ箱ひとつ。プログラムファイルもスッキリ。マイドキュメントも、画像も、ぜーんぶ、無い。わかってはいたけど、寂しいなー。とりあえず、windowsのアップデートとかセキュリティ関係を先に済まして、あとはソフトのインストール再起動・インストール再起動の繰り返し。サイトも取り返しておかないと。自分のサイトをダウンロードして取り返すなんて、なんか間抜け。しばし疲れた。
2004年07月04日
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