讃岐人フランス奮闘記
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みなさま、新年明けまして7日経っちゃいましたが、おめでとうございます。笑っちゃうぐらい全くお正月気分にならないまま早1週間。早々と去年の今頃、既に年末のチケットを買っていたのに帰れなかった同僚も全く同じことを言っていました。幸い2日が土曜日だったので、日曜も休め、4日(月)からまたオンライン授業が始まりました。年越しは先のブログに書いた通り“シャンパン片手に”飲んで、飲んで…終わってしまいましたなんと一人1本ずつ空けました。さすがに酔って、2020年の嫌なことをキレイに忘れました元日?結局お雑煮も作らず、全くもって普通の日となってしまいました。でも、せっかく買った高級白みそがあるので密かに旧正月をお雑煮でお祝いしたいと思います。それはそうと、昨日、今日と、また授業で大笑いしてしまいました。昨日のクラスに真面目なダンディーな60前と思われる生徒さんがいます。その人が真顔で「東京に住んでいる日本人の友達からメールをもらったのですが『あけおめ』と書いています。聞いたこともなく、私には分かりません。何ですか?」と真面目に聞くので吹き出してしまいました。そうですよね、今や普通に耳にすることになった『あけおめ』。分かるわけないですよね。私も初めて姪っ子から聞いた時は「???」で、全くピンとこなかったのを覚えています。その後、同僚に「『あけおめ』って、分かりますか?」と聞いても、もちろん私より在仏歴が長いので「???」。私と同じ反応で安心しました。今日笑ったのは私が作ったフランス語の練習問題を日本語訳しているとき。それを読んでいた生徒さんたちが大笑い。「???なんで??ここは全く笑うところじゃないのに」と固まっていると、生徒さんが「“s”が一つ足りませんよ〜」と教えてくれました。フランス語で魚は『poisson』、一つ“s”が抜けると『poison=毒』になってしまうのですその文は「みなさんは肉と魚と、どちらが好きですか?」と言う文でしたが、「みなさんは肉と毒と、どちらが好きですか」になっていたのです。だから答えが「もちろん肉ですよ」だったのね単なる打ち間違いだったのですが、笑ったなぁ。明日も頑張ろう。最後になりましたが、この1年がみなさんにとって、とにかく心と体が健康で、笑顔になれる明るい話題が多い素敵な1年になるよう、心よりお祈りしています。そして私もそんな1年になるよう頑張ります
2021.01.08
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