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先日から頭皮の状態がよろしくなくて、数週間様子を見ていましたが重い腰をあげて皮膚科に予約を取ることにしました。まず、電話をしたら「Doctolib(フランスの病院の予約専用サイト)で予約してください」と自動メッセージが流れてブチッと切れました。コロナにかかった際のPCR検査の予約も何件かは「Doctolibでしか予約は受け付けないから」と言われ、電話を切られました。じゃ、Doctolibで、とサイトから申し込もうとしても『現在お取りできる予約はありません』で終わり。ニャンだとー!?と、気を取り直してメールを送りました。(幸いメールアドレスを持っていましたが、ネットでいくら探してもメールがGETできない場合もよーーーーーーーーーーーくあります)やっと回答が得られたと思ったら「いちばん早い予約で8月6日です。何時がよろしいですか?」ですって今、5月ですよ。いつもそうなんですよね。(参照1、2、3)「まっ、これがフランスだから」と思うしかないですね
2021.05.28
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昨日(月)は祝日でお休みでした。『聖霊降臨祭翌月曜日(イースターの50日後)聖霊降臨祭(復活祭の49日後)の翌日。復活したイエスキリストが昇天した後、120人の信徒たちに聖霊がおりたことを記念する祭日』だそうです。かなり自分をコントロールして節制した生活をしていますが、ときどき壊れます。お菓子類などは買わないように心がけています。買っちゃうと一気に一袋(一箱)全部食べてしまうから…。 4、5年に1度、日本の連続ドラマでも同じようなことをやってしまいます。1話見てしまうと、全部見てしまうのです。だから借りないようにしているし、ネットでもクリックしないようにしています。一度(もう10何年も前ですが)夏期集中講座で朝から晩まで授業で大変だった時期に、同僚から借りたドラマのDVDを“気分転換”と言う理由付けで1話見てしまい…徹夜で全話見て、一睡もしないまま出勤し、また朝から6時間授業をしたことがあります。若かったからできたのでしょうが(苦笑) 日曜の夕方から午前2時まで1990年のドラマを観てしまいました。たまたまインターネットニュースに松下由樹の見出しがあり、『想い出にかわるまで』という昔流行ったドラマのタイトルがチラッと見えたのが始まりでした。「あー、あったなぁ、そんなタイトルのドラマ。確かすんごく嫌な妹役で出てたんだ。他に誰が出てたドラマだっけ?」とネットで検索をかけてみると、動画があり、1話クリックしてしまったがために12話の最終話まで観てしまいました 日々笑顔で穏やかに生きたいと思っても、腹立たしいこと、苛立たしいこと、悲しいことももれなく付いてきます。なので敢えて、自分の時間を割いてまで後味が悪い映画やドラマを観たいとは全く思いません。どうせなら「元気をもらえた。観てよかった!!」と思うものを観たいです。 このドラマは「アホや、私。大切な人生の中のこの約8時間(1話45分で、飛ばし飛ばし)、無駄にした」でした初めから最後まで松下由樹演じる久美子には「はぁ?」、石田純一にも「はぁ??」、今井美樹にも。今井美樹の表情や髪型は時折「かわいいなぁ」とは思ったけれど、るり子にも「??」。 昔、『冬のソナタ』が流行ったころ、NHKの吹替版の日本語が美しいから、と勧められて授業で使ったことがあります。生徒さん達の感想ですか? 「ユジンも、チュンサンも好き合っていて、双方他の人とは結婚もしていないんだから、とっとと婚約破棄して二人で楽しくやればいいのに、なんで20話ものドラマになるのか分からない」でした このドラマも彼らに観せたら「お互い好きなら妹放ってくっつけばいいのに。元々両方とも妹に小細工され、騙されてたんだし。しかも泥酔状態で妹に押し倒されて、その責任取って結婚ってわけ分からん」で終わりでしょうね。 今度は自分の大切な時間をこんなことには使わないように気を付けよう
2021.05.25
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随分と長い付き合いでも、お互い何の仕事をしているか知らないこともしょっちゅうあります。そんな付き合いに慣れている私たちは時折日本から来られる人の質問攻めに戸惑います。日本から来られる人はほぼ必ず年齢や職業を聞きますが、こちらの人同士ではほぼないことです。今日、習い事の仲間に、とあるお願いごとをしてきました。あることを思い立ちましたが、それ関係で働いている人は一人しか心当たりがありません。何となく(全く具体的ではなく)どんな仕事をしているのかも20年ぐらい付き合いがありながら、知ったのは去年か一昨日プロもプロで超一流のその仲間に一般の人が何かをお願いする場合はかなり待たなければなりません。(カルチェやシャネルでも待たなければならないぐらい)そんなお人に習い事の仲間だからって会いに行っても、引き受けてくれないかもなぁ…と思いながらお願いしたのに、快諾どころか、速攻で着手。面識がない人だったら「はぁ?(何を言ってますのん?)」で終わるところなのに、感謝・感激です。お値段も心底ドキドキでした。一般の顧客と全く同じ料金であれば高額すぎて払えないので諦めようと思っていました。多少なりとも『お仲間割引』を適用してくれるだろうと期待して行きましたが、その人から出た言葉は「君の言い値でいいよ。出せる金額でいい」カッコいいなー。ありがたくって、涙が出ます。ミント君のときに助けてくれたのも仲間。(獣医、外科医)仙骨を骨折したときに病院に迎えにきてくれたのも、健診に車で連れて行ってくれたのも仲間。(二人とも看護師)足の指を骨折したときに重い荷物を家まで持ってきてくれたのも仲間。同僚が困ったときに無報酬で助けてくれたのも仲間。(公認会計士)アパート(マンション)を買おうと思ったときに(結局買いませんでしたが)、自分の銀行よりいいレートでローンを組んでくれようとした人たちも仲間。(二人とも銀行員)本当に周りの人に助けられながらのフランス生活です。ありがたや、ありがたや。抽象的な内容ですみませんでした。また、いつか話せるときに話します♪
2021.05.11
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なんと、書きあがった日記が消えてしまいましたないと困るけれど、ほんと、このパソコンかわいくないわ…気を取り直して人にはいろんな写真、想い出がありますが、それって、それを共有できる人と一緒に楽しく語り合うことで何十倍も生きてくるんですよね。同じ写真でもその人と一緒に見ながら話すのと、一人で見るのとでは全然違います。(落ち込んだときは一人で見て元気をもらいますが)月日が流れ、歳をとり、想い出を共有して一緒に語り合っていた人が一人、二人とこの世を去り、想い出を語る回数が少なくなり…。そのこの世を去った人との想い出は自分が密かに思い返すか、共通の知り合いと時折話す程度。そしてそのうち自分がこの世を去るときに全て持って逝っちゃうんですよね。デジカメの登場、その後、簡単にケイタイでいくらでも写真が撮れるようになってから見返すこともあまりないまま、毎日毎日写真がたまっていきます。でも、今はそれらの一部を何かあったときに片付けする人の負担にならない程度の量のアルバムにしたいと思います。(2、3冊かなぁ)もしくはちゃんと整理して(部屋と一緒で全然整理できてませーん)PCで定期的に見返せるようにしたいと思っています。ある尊敬する方が未だに想い出を紙のアルバムにされています。その方の家にお邪魔すると、みんなでそのアルバムを見ながらキャーキャーと楽しい時を過ごします。前向きに生きていくために嫌な過去を振り返る必要はないけれど、いい想い出は時折反芻すると元気の素になります。何が言いたいかといいますと、想い出は、それを共有できる人が元気なうちに、何の憂いもないときにできるだけ共有した方がいい。その人が病気になってから、いなくなってからでは同じ想い出でも同じ感じ方はできません…。だから、大好きな人たちと「また写真見るの?」と言われながらも、いろんな写真を見て、想い出を語る回数を増やそうと思っているミント(人間)でございます。
2021.05.11
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手帳にバッチリ『5月30日 母の日』と書き込んで安心していたのですが、今日、日本のサイトを見ていてやらかしてしまったことに気付きました日本は昨日、5月9日だったんですよね…(フランスは5月30日また頭がフランス人になっていました。まずい、まずい。
2021.05.10
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