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オリンピックの開会式、日本の様々なサイトを見てビックリ。もちろんいいことを書いているサイトもありますが、ブーイングだの、○○が悪かっただの、何だかネガティブな記事を書いている記事もたくさんありますね。パリはもちろん、旅先で何人かのフランス人(散歩の途中で会ったご夫婦、スーパーのレジのおばちゃん、カフェの店員さんたち etc.)と話をしましたが、私が話した人(結構多くのいろんな分野の人)は全員絶賛していましたよ。みんな「素晴らしかった」の連発で、本当にただの一人もネガティブなことは言っていませんでした。(オリンピックについてではなく、『開会式』についての話ですよ)あと、大手新聞社のサイトにある『各国メディアは〜』の情報も私の周りを見ていると「どこから出たんやねん、このメディアの情報」とちゃんちゃら可笑しくなります。それに「フランスのフィガロは〜」と記事を引用しても、そのフィガロの記事を書いた一記者の感想にすぎず、それがフランス国民が抱いている印象とは全くなりませんからね。そこら辺を考えながら、いろんな記事は読まないと。なんか…最近日本のメディアのせいで(あっ、世界中同じか)、日本に暗雲が漂っている感がします。くわばら、くわばら。
2021.07.26
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可笑しい先の日記を投稿し、この日記を書いている間にフランスのお母ちゃんから「○○さん、2回ワクチン接種しているにも関わらずコロナに感染したそうよ!」と携帯メッセージが届きました。ほらね、感染するんですよ。だからやっぱりワクチンを打っても、予防は続けなければならないんですよ。さて、今朝、高級レストランに野菜を配達しているおにいちゃんからもらった(?)玉ねぎ。皮を剥いたところ、エシャロットでしたこんな立派なエシャロット、玉ねぎより高いですよ。うひっ別に高級レストラン用のエシャロットだという先入観があるわけではなく、普通の感覚から見ても立派なエシャロットです。(一応、常々あちらこちらで買っていて、市場やスーパーのものがどんな状態か知っているので比べられます)相当大きかったので、半分はお昼ご飯のオムレツ(ニンニク、じゃがいも、エシャロット+パルメザンチーズ入り)に使いました。でも、生で使わないと勿体ない!!と思い、ドレッシング(エシャロットのみじん切り、鰹節、庭の柚子etc)にして、晩ご飯のサラダに使いました。とってもおいしゅうございました早起きをして、三文(約100円)以上得(徳)をしたミント(人間)は気をよくして、これからも散歩に出かけることでしょう。
2021.07.22
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今日、フランスのカステック首相がコロナ対策について発表したのですが…相変わらず笑っちゃう『衛生パスポート(ワクチン接種証明あるいは陰性証明)のチェックは各施設の義務であるが、衛生パスポートに記載された内容が本人のものであるかの確認は、各施設の義務に含まれない。』こんなのテレビで発表したら「じゃ、友達の借りて行こう」と思う人、たくさんいると思うな。本人確認は警察がランダムに行うそうですが…地下鉄も「捕まったら捕まったとき」と、チケットなしで乗る人がわんさかいるんだもの、きっと同じだと思うな。『ワクチン接種完了者については、新型コロナウイルスに感染するリスクはもうないことから、本日午後より、濃厚接触者として扱われず、隔離義務を解除する。』えー!? ワクチン接種後、感染した人、いますけど…。重症化のリスクは減少するけれど、感染リスクがゼロではないと認識しているのですが、違うのかな?言い切るところがすごい。政府がこんなことを堂々と発表するんだもの、ワクチン接種した人は「イェーイもう感染のリスクはなーい」と、コロナの前の生活に戻っちゃいますよね。周りを見ても、何かに付けて「あー、もうワクチン打ってるから大丈夫」と、気が緩むどころか、開放的になっている人の多いこと。年齢、性別を問わず。せっかく少しだけ週間になり始めていた“手洗い”もやらなくなってきている人もたーーーーーくさんいるし(トイレから出て、手を洗わない人もたーーーーくさん)、見ているとスーパーなどの店頭でのアルコール消毒もしなくなった人が相当増えています。今後他のウィルスなどが出てくる可能性もあるわけだし、基本的な『手洗い(もしくはアルコール消毒)、うがい(うがいなんてするフランス人はほぼいません)』の感染対策ぐらいはワクチン接種後もした方がいいと思うのですが。
2021.07.22
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最近のパリは30℃近い日が続いています。そのせいだと思うけれど、暑くなった日から、入り口のドアの閉まりが悪くなり、差し込んで回すタイプの鍵の回りもあまり回らなくなってきました。何といっても、ふるーい、ふるーい木のドアですからね。1800年代に建てられた130年前ぐらいの建物だし。鍵が回らないのに加え、閉まりにくい(建物中に響くぐらい勢いよく、強く閉めないと閉まらない…)、開きにくい(体当たりに近いぐらいの力を加えないと開きません)ので困っていました。だからと言って、具体的に何をしていいのかも分からず、そのまま過ごしていました。一昨日の夜、暑いので約半年切っていなかった髪を切ってもらい、友人たちとカフェで一杯飲み、ご機嫌で帰宅しました。と・こ・ろ・が鍵を入れても鍵が回りません夜遅かったので、力ずくで開けようとして鍵が中で折れてしまうと大変です。(もう何年も前から気温の変化により、定期的に開きにくくなっていたため鍵に力がかかっていて、割れ目が入っていました)15分粘っても開きません。ほんと、泣きそうでした。20分後ぐらいに何とか開いたのですが、次の日(昨日)も、家から出る度、数分は鍵&ドアと格闘し、毎回冷や汗ものでした。鍵本体を見ても、もうギリギリのところで、数日以内に折れそうな感じです。折れる前にお隣に預けているスペアを引き取って、合鍵を作っておかなきゃ、とお隣さんに連絡。事情を話すと彼女の家も最近鍵の回りが本当に悪く、鍵が折れそうだったとのこと。で、ご主人が鍵穴に万能オイルをさしたところ、驚くぐらい回りがよくなったとのこと。早速、近所のホームセンターに行き、約4ユーロでオイルを買いました。さすと全然回りが違います!!合鍵も作ったし。買いに行く途中で、上の階に住んでいる人に会ったので「うち、最近ドアの問題があって、力ずくで閉めないと閉まらないの。ドタン、バタンとうるさいかも知れないけれど、許してやってね」と言うと「うちもそうなの!!しかも私は数年前、帰宅したらドアが開かなくて相当長く外にいたわ」と一言。私も、私もーー!!というわけで、うちだけではないようです。建物に詳しい人に話すと、入り口ドアの横にある、ふるーーーーーーーいこれまた木枠の明り取りの窓が熱で膨張し、ドア側に圧力がかかり開閉に問題が出ているとのことなので、その木枠の窓に何かをかけてみようと思います。今朝の散歩の後は、昨日よりは開きやすかった気がします。明後日から気温が下がるようなので、普通に開くようになるかな?
2021.07.21
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常に体を動かしていないとストレスがたまる私は引き篭もりにはなれないな…と思います。今朝も早朝に目が覚めて、その後寝付けなかったので、朝6時から優雅な食事をし(クラシックをかけ、パンケーキを焼いて)、朝の散歩に出かけました。昨日は約5,000歩で、今日は7,000歩。壁の落書き。非常に美しく、「アートだなぁ!」とは思うけれど…人んちの壁でっせ「ここは原宿?秋葉原??」 でもマネキンの顔がやっぱりヨーロッパ人キツネのお面を売っていました。初めて見ました通りにもよりますが…やっぱり汚ーーーーいでも、こんなにキレイなところも。極端だなぁ〜ふと見上げると、オスマン様式のアパルトマンの壁に彫刻が。お向かいの同じ階に住んでいる人、窓から外を見る度に笑っちゃうだろうな。私だったらこの顔を見たら毎日笑うわ途中、足を止めて睡蓮なんぞを眺めたり昨日の目つきの悪いネコたちにもう一度会おうと思って出向いたら、ジプシーのおばちゃんが近くでゴミをあさっていて、小心者の私は立ち止まることができませんでした。ネコの足は見えていたのに…。残念!さて、今日の成果ですが、まず1セント(約1.3円)からスタートし、→5セント(約6.5円)→20セント(約25円)、コインを3枚拾いました今日はそれだけじゃないですよ。途中のタバコ屋さんで2ユーロのスクラッチを1枚買って、その場でゴシゴシしたら4ユーロ当たっていましたさらに散歩を続けていると、高級レストランに野菜を運んでいたお兄ちゃんのケースから玉ねぎが1つ落ちました。拾って渡そうとすると「大丈夫(=いらない→好きにして)」と、去っていったので、ありがたく頂戴しました。高級レストランに出している玉ねぎって、おいしいんですかね??今日のお昼、いただきます以上、今朝の散歩でした。さっ、今日もお仕事頑張るかー!
2021.07.21
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またまたアクセサリーネタです。前にも書きましたが、アクセサリー、大好きです(笑)。(参照)だからと言って、大量に持っているわけでも、次から次へと、あれもこれもと買うわけではありません。収納は100均の10cmぐらいの(高さ1.5cm)小さなプラスチックケースで充分です。基本的に好きなのは金色ではなくシルバー、プラチナ、ホワイトゴールドなどの白系。なので、ネックレスもイヤリングも指輪もほとんどこの手の色です。でも、金色のアクセサリーもなくはないんですよね。(ほとんどがお祝いやお礼にいただいた物)ずっと白系の指輪しかなかったところに、この夏、この度、イエローゴールド、ピンクゴールドが仲間入りしたことで、イエローゴールド、いわゆる普通の金色のネックレスがしたくなり、ゴソゴソとお宝箱から金色のネックレスを出しては付けています。「今まであまり付けてあげなくてごめんなさい。これからは偏らないように付けさせていただきます」なんて言葉をかけながら今日のネックレスはこれ。ハートは20歳の誕生日に楽器屋でバイトをしていた大好きなお姉さんからのプレゼント。この楽器屋さんは私や仲間の青春です。会いたいと思って連絡先を探そうとしてインターネットで検索をしたりもしていますが、全く見つかりません。会いたいなぁ。チェーンは日本で勤めていた学校の掃除のおっちゃんとおばちゃんからのプレゼント。(トップは茶系の石なので秋に使います)毎日毎日、陰日向なく汗水流して掃除をしてくれていて、生徒のことも好き、ユーモアもたっぷりで大大大好きでした。フランスに来て初めのころは、フランスから手紙を出したり(返事はいつも日本の実家に届いていました:笑)、何年か後に日本に一時帰国した時には会いに行ったりしていましたが、今はきっと雲の上の人でしょう。会いたいなぁ。どのアクセサリーにもそれぞれ想い出があり、身に付ける度に、そのアクセサリーに関わる人たちのことを想います。
2021.07.21
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フランスはただいまバーゲンです!「バーゲンなんてものに踊らされず、必要な物を必要な時にのみ買う」ことにしている私ですが、今回はバーゲンの恩恵を受けちゃいました2018年の誕生日に二つの間で悩み悩んで指輪を買いました (参照)家族とこちらの父ちゃん、母ちゃんからのお誕生祝いのお小遣いを合せて買いました。「いつもみんなと一緒」ということで。ちなみにエメラルドの方でした。でもね、どちらも素敵だったので、実は結局もう一つの方(ホワイトゴールドとダイヤ)もその後、買っちゃったのですこれは自分のお小遣いで。いわゆる“自分へのご褒美”ってやつですね。と言うよりは出会いや別れのあった2018年を忘れないために、2018年の想い出ということで。どちらも好きなのですが、エメラルドの方は緑の服を着たときにしか付けないので、普段はもう一つの方をしています。丸2年半以上経ちますが、毎日毎日、朝から晩まで見ていても飽きないぐらいデザインが好きなのですで、今回のバーゲンで同じ指輪の色違いが約35パーセントOFFになっているではありませんか。2018年以降、たこ焼き機(日本でガスボンベを入れて使うタイプのを買って持ってきました)以外欲しい物に出会っておらず、久しぶりに「欲しい、買いたい」と思うものに出会いました。夏場、イエローゴールドのチェーンにパールのネックレスに合せるためにイエローゴールドを買うつもりで店頭に行ったのに、ピンクゴールドとイエローゴールドで悩み悩んで(笑)、ピンクゴールドの方を買うことにしてしまいました (なんでかな、わたし…)すると思いがけなく「今回は入退院でお世話になったから」とお金を出してくれました。(スポンサーはその場にはいませんでしたが)店頭で注文したのですが、商品が届き、ルンルン気分でお店に向かい早速指に入れてみると…思っていたほどしっくりきません。(注文時には違う商品で色だけを比べたので実際に指に入れた感じが分からなかったのです)きれいなんですよ。でも、なんと言いますか、オレンジか茶色、もしくは赤い服を着た時にのみ合う色って感じですね。でももう二つあれば充分だよな、と自分に言い聞かせようとしたところ「またイエローゴールドもそのうち買えば?」という何気ない一言に火がついてしまい、一瞬は「誕生日まで待って、また自分へのプレゼントでその時に買おう」とも思ったのですが…「どうせ元々、自分で買う予定だったんだから、そのお金でイエローゴールド、買っちゃえばいいんだ!!“今でしょ〜、今”」と、買っちゃいましたこうやって、三色の同じモデルの指輪が揃いました。うっとり〜 一つ一つ別に付けていたところ、四人のマダム(フランス人、ドイツ人、日本人X2)が別々の場面で「二つ合せて付けた方がいい」と言うので、“重ね付けデビュー”もしちゃいました (派手すぎるんじゃないかと思いましたが、確かにキレイです)今日のチュニックにピッタリです。うれしぃ〜〜〜 仕事、頑張るぞ〜10万円を超える指輪はないけれど、安くても(2018年からの指輪は私にとっては安かぁないけど)今持っている全ての指輪に充分すぎるぐらい満足しているので(でもって浮気性でもないので)自分の人生でもう指輪を買うことはないと思います。そしてプレゼントとしてももう要らないかな〜。
2021.07.20
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相変わらず授業はオンライン授業なので、運動不足解消のために今朝は散歩に出ました。パリは空気が汚いので、大気汚染度をアプリでチェックして、なるべく濃度が低い時間に出ます。ついでに高松、北京(興味本位)、アルプスの山などもアプリに入れているのですが、さすがに北京はすごい濃度ですね…。まずはキレイな花や元気に仕事をしている虫たちを眺めながら小さな公園を2週そこから違う公園を4つ。とは言ってもパリには小さな公園がたくさんあり、公園間の距離もあまり離れていないので、少し歩くだけです。中には閉まっている公園もありました(開園9:30おそっ!!)ある公園のベンチに座っている人はみんな黒い人で、ほんのちょっと離れただけで生活をしている人の層も雰囲気も変わるので興味深いです。(初めの公園は白い人のみでした)「嫌いだー!」と言って(は:笑)いるフランス生活で好きな所は…どこにでも卓球台があるところ(参照)天気がいい日は大盛況で、見ているだけで本当に微笑ましいです。ふふふっ、私もめでたく今年『野外卓球デビュー』を果たしましたつい先月も球が見えなくなる時間までしていましたが、すーーーーーごく楽しかったです相手がいれば毎日でもしたい!!ある公園ではベンチにリアルな怪しい赤ん坊の人形が… フランス人の子供って、こんなんが好きなんですねまたある公園にはニャンコが3匹いました 普段外で猫を見かけることがないので、とても嬉しかったです。(みんな目つき悪かったけど…)晴れ晴れした気分で歩いていましたが、通りの汚さに引いて、笑ってしまいました。バゲット(フランスパン)、バナナの皮、桃や杏のたね、かじった後のリンゴの芯、ペットボトル、マスクetc.きったないなぁ〜もちろん今日もお金、拾いましたよ。5セント(約6.5円)
2021.07.20
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先日、知人(フランス人)が亡くなり、その葬儀で奥様(日本人)の挨拶を訳しました。実はお二人の結婚式の通訳もしたのですが、お葬式の通訳もなんて、なんだかなぁ…今、その時の原稿が出てきて不謹慎ながら、一人で大笑いしてしまいました。これは自分の備忘記録として残しておかなきゃ!!幸いにも式の前に原稿をいただけたので、ちょっぴり準備をすることができました。さすがに同時通訳は辛いんでね当日、同じく式に参列する共通の友達(フランス人)が車で迎えに来てくれたので、車の中で自然なフランス語かどうかを聞いてもらうことにしました。あと、発音やアクセントのチェックも。お偉いさんたちも参列するのが分かっていたので、誰にもチェックしてもらわずいきなり式場でマイク片手では不安だったのでよかったです。いちばん初めの出だしの部分を読み上げただけで、その友達が「それはないで〜」と大笑い。『皆様に囲まれ、支えていただき、主人は人生に幕を下ろすことができました』という日本語に私が選んだフランス語は『殺されて(トドメをさされて)人生を終えざるを得なかった』というニュアンスだったそうです。実は『人生に幕を下ろす』という表現が頭の中になかったので辞書を見たんですよね。辞書にあったフランス語で聞いたこともあったし、その言葉を見ても何の違和感もなかったんですよね。しかも念のために翻訳ソフトにそのフランス語を入れると、日本語で「人生の終焉、人生を終える」と出てきたので大丈夫だと思ったんですけどね(苦笑)。ちなみにそのフランス語は『mettre fin à sa vie』でした。本番前に聞いてもらってよかった!!
2021.07.17
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先日、母に電話をかけた時に、開口一番「やっぱり、フランス好きやわ〜」という台詞が飛び出しました。「えっ!?!?」と驚く母。「どうしたの?一度もそんなこと言ったことないのに」と返され、笑ってしまいました。確かに、確かに。20年以上住んでいるけれど、一度も「パリが好き〜、フランスが好き〜」と言ったことがありません。「フランス人もフランスも大嫌い!」からスタートしたフランス生活なので、その時と比べると出会った素晴らしい人々、また素晴らしい景色のおかげでガラリと印象も変わりましたが、日本を、香川を超えるまではいっていません。何故そのような台詞が飛び出したのか?実は、フランスはそこら中にお金が落ちているのですと言ってもちっとも大した金額じゃないんですよ。でも、落ちているんです(参照1、2)←これは大した金額実はその日も50セント(約65円)拾ったのでご機嫌で母に報告しました。ちなみに昨日は約25円、今朝も約1.5円拾いました『潮干狩り』や『きのこ狩り』に近い感覚で、たった1円でもあると楽しいんですよ。調子がいい時は何日も立て続けに、そうじゃなくても週に数回は拾います。最高は20ユーロ札(約2,600円)。つい先週もバス停に10ユーロ札が落ちていました。「あっ!10ユーロ!」と思った瞬間、半歩先を行っていたマダムがサッと取って去っていきました。ほんの半歩で負けました(笑)。パリだけではなく、地方に行っても落ちてるんですよ日本はどこの都市でも全く落ちていませんもんね(結構気を付けて歩いているのですが全く…)。笑っちゃうぐらいどこにも落ちていません。数年前から玄関に『拾ったお金を入れる貯金箱』を置きました(吉ちゃんのよわざわざ日本から送ってくれた)“チリも積もれば”で、少しずつ重くなってきています嗚呼、楽しいぃーーーーーーーーー!!!
2021.07.09
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先日「身近に病気を患っている人がいるのですが、命の不安を感じているその人の悩みや苦しみと比べると、抜け毛なんて大したことないな、と思える(今のところは)ミント(人間)でございます」とか、「頭皮が痒くても、仕事で文句を言いたくなるようなできごとがあっても、元気で家でいられる方がいい!!!!!!」と書きましたが、あれは“前向きなよい子“の私。時にネガティブな私もいます。去年は抜け毛の問題、そして今はそれに加えて炎症を起こしている頭皮の問題。数日前にラボ(いろんな医療系の検査をしているところ)で、頭皮の検査のために組織を一部採取されました。担当してくれた黒人のお姉ちゃんがこれまた荒くて、大切な大切なカサブタちゃんをゴシゴシ、ガリガリやってくれました先日診察してくれた皮膚科の先生が「カサブタの扱いにはくれぐれも気を付けてね。カサブタと一緒に頭皮&毛根が剥がれると、もうそこからは毛が生えなくなるから()」と脅してくれるもんだから、腫れ物に触るように頭皮に気を遣っていました。そしたらこれでしょ…とほほ採取後、家に帰ると、毛がたくさん付いたままの頭皮がボロボロと落ちてきます しかも白髪じゃなくて黒いのばっかりさすがにこんなの()を大量に目の当たりにすると、前向きな私でも一瞬頭は真っ白になるし、凹んでしまいます。(気持ちの悪い写真でごめんなさい)生えてこなかったらどうしてくれるんだーーーーー!! 大切な元気な毛、返して〜!!
2021.07.09
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病気ネタや頭皮ネタばかりだと暗くなるので、ちょっぴり明るい写真を数週間前に知人のお宅にお邪魔しました。パリから車で1時間ぐらいの所です。同年代のカップルが住んでいるのですが(私のことをずっと年下だと思っていたそうですしかも、実年齢より10歳も下)、二人ともコロナが流行る前までパリ在住でした。去年3月、ロックダウンになった時に亡くなったお父さんから相続していたこの家にとりあえず避難しよう、と言うことになりパリを脱出。住み始めてみるとスローライフが心地よく、オンラインで仕事もできるので(週に1度パリに出ればいいだけで、残りの6日間は田舎にいられる)…とそこに住み続けることにしたそうです。外観もそうですが、室内も、そして庭も『これぞオシャレなフランスの田舎のうち』そのままで、素直に素敵だな、と思いました。家庭菜園も羨ましいですが、何が素晴らしいって、藤に囲まれている窓、実は室内ジャグジーなんですよ。そこから外の緑や空を見ながらジェットバス。かーっ、羨ましい!!!もっと親しくなったら、一度この贅沢なお風呂に入らせてとお願いするつもりです。うひっ(笑)
2021.07.08
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6月29日の火曜日に入院する人の付き添いで病院に行きました。その人は翌30日(水)に7時間にもわたる大手術を受けました。肺の半分を切除普通の人は1週間から10日の入院レベルの手術だそうです。(日本はもっと長いのでは?)回復状況によっては更に長くなってもちっともおかしくない手術でした。しかし、その日の夕方、既に歩いてレントゲンを撮りに行っていました。もちろん院内ですが、3階の病室から地下のレントゲン室まで。そしてなんと7月3日の土曜日の朝、退院しました病院で大人しく入院していたのは正味二日…郊外の病院だったので地下鉄やバスを乗り継いでお迎えに行くと、既に退院準備ばっちりで椅子に座っていました (1分でも早く病院から出たかったようです。笑ってしまいました)そこからタクシーに乗り、帰宅。その後、エレベーターなしの4階に自分で歩いて上がっていました入院はしていませんが、注射や傷口の消毒、ガーゼ交換は毎日必要です。看護師さんを手配して、必要な注射やガーゼ、その他の薬を看護師さんが来る前に薬局で買っておきます。こちらはインフルエンザの予防接種なども、自分で薬局でワクチンを購入し、その後かかりつけ医か近所に済んでいる看護師さんにアポを取って打ってもらいます。「水曜日に手術して、今朝退院した」と言うと薬局の人たちはみんな驚いていました。そうでしょ、そうでしょ。一段落したあと? なんと家の前にあるレストランに食事に行きました普通に食事(前菜→メイン→デザート)をしている光景だけでも奇跡のようなのに、出てきた食前酒も飲んでいました。その後、車の運転もしていましたそんな様子を見ていると「あれっ?盲腸の手術だったっけ??」と思ってしまうほど。もちろん、体の中も外も痛くないわけないでしょうが、それでも普通の生活に近いことができていることにビックリ、ビックリ世の中にはこんな超人みたいな人もいるんですね。(病院の医療スタッフも超人並の回復力に驚いていました)
2021.07.05
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先日に引き続き、せっかくなのでフランスの病院食の写真を。↑ まったくもって美味しくなさそうな朝ご飯↑ 毎朝同じ朝ご飯なんだろう…超大雑把、という感じですかね??日本の病院食に軍配あり軍配あっても、日本でもフランスでも病院のお世話にはなりたくないなぁ。
2021.07.05
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あっと言う間に6月も終わり。ということは、2021年が半分終わってしまった、ということですね。くわばら、くわばら・・・滞在が20年を超えても、いろんなことがあります。昨日は入院する人と一緒に病院に行きました。まず病院の総合受付に行って、その後入院する病棟の受付。そこで部屋が指定されて、部屋に入ると、すぐにお手伝いさんみたいな人(看護師ではなく、入院グッズを渡したり、手術前の身支度の説明をする人。介護士でもないし…日本にはないお仕事です)が手術前のいろんな身支度の説明をしてくれていました。その後、看護師さんが問診と採血にやってきて、その後、手術を担当するお医者さんが3人やってきて、いろんな説明をしてくれていました。時間があったので普通のカフェと変わらないような院内カフェ(?)の眺めがいい屋外テラスでコーヒーとケーキのティータイム 面会、付き添いは夜8時までだったのでギリギリまでいました。おかげで興味があったフランスの病院食を見ることが(でもって、少し味見)できました。「病院食はまずい」と聞きますが、とっても美味しかったですよ。カフェには機械を引きながら来ている人、車椅子の人、点滴を打っている人、いろんな人がいて、すれ違う人もストレッチャーに乗せられたままの人、車椅子の人、頭中包帯グルグルの若者など、いろんな人がいて、改めて普通に歩けている、普通の生活ができていることに感謝をしました。頭皮が痒くても、仕事で文句を言いたくなるようなできごとがあっても、元気で家でいられる方がいい!!!!!!
2021.07.01
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