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昨日は、またまた庭の葡萄の手入れ。このところ昼間は気温が高くなるものの、さすがに夜は温度が下がり、ようやく、やっと秋の気配。明日まで暑く、明後日からさらに気温が下がるみたい。そんな中での葡萄の手入れですが、先日来の葡萄の実を食べる虫への対策です。この虫は、葡萄の皮を食い破り、果実を食べるヒトらしく、食べられた実は、果汁が流出していて、カビが生えるなど、非常に危険な因子となってしまう。葡萄の実を調べると、かじられた実の近くに、黒っぽい小さな虫がいることが多く、この虫が実を食べているようです。しかし、この虫はけっこうすばしっこく、実や梗の陰にススっと隠れてしまい、なかなか捕まえることができない。深追いすると実からポロっと落ちて草むらの中に隠れてしまう。 そこで、昨日は新たな戦略で対応!実の下に紙の箱を置いて、下に落ちて逃げようとする虫を、この箱でキャッチする作戦である。この一週間の間にかじられた実を除去しながら、房の中に潜む虫を箱に落として補殺である。あぁ、一週間にたくさんの実を食べてくれましたね~。虫の大きさも心なしか大きく成長しているように見えます。この作戦によって20匹くらいの虫を除去。かじられた実を、多分80粒くらい摘みました。でも、多分まだまだ気付かないところにたくさん虫が隠れているのだろうな~。今年は他の作物も虫の被害が大きく、やはり例年とは違う感じがします庭に植えてある葡萄の中で、ベリーAはそろそろ熟してきて収獲できる状態。一方プティヴェルドーは、やっと実が黒くなり始めてきました。その差は大きく、昨年のような全てを同時収獲・同時醸造(ゲミシュターサッツ)は難しいように思います。これまであまりに暑かったので、実に日光が直接当たって温度が上がりすぎるのを防ぐため、実のまわりの葉を除去できなかったのですが、ようやく実のまわりの葉を除葉することにしました。実に日光が当たることによる熟成の促進が期待できそうです。葡萄の収獲は、ベリーAの収獲の時に、プティヴェルドー中である程度熟しているものを選んで摘み、残りは日本酒の段仕込みのように発酵途中の容器に追加していくのが現実的な作戦かもしれません。巨峰は、あちらこちらの庭では、毎年実付きが少なく、熟しが遅いのですが、なんと最初の開花後1カ月半くらい後に、枝の先の方に着いた花が、実を付けてそろそろベレーゾンを迎えます。垣根仕立ての下の方の実がうまく付かず、枝の上の方が明らかに実の数が多いのを見ると、やはり巨峰の垣根栽培は難しいのかもしれませんね。来年以降の課題となりそうです。
September 21, 2010
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先月末に訪問した 自園自醸ワイン紫波岩手県紫波町の葡萄栽培農家の「自分たちの葡萄から自分たちの町でワインを造りたい」という思いから作られたワイナリーです。無濾過でビン詰される限定ワイン「紫波物語」は、早々に売り切れる人気商品となりましたが、今回飲んだ 『カベルネ・フラン』2008年前年の2007年は色合いが淡く、赤ワインとロゼの中間くらいでしたが、この2008年は間違いなく赤ワインです(笑)しかし、やはり色合いはオレンジがかったあまり濃くないガーネットですね。香りにはこの品種らしく、やや青さを感じさせるピーマン的な香り。その他、ダークチェリーのような果実、やや暖かさをイメージさせる黒糖のニュアンスや、赤紫蘇のような清涼感も感じることができます。味わいは、透明感のある清楚な果実味に、同じく透明感のある酸味が主体になり、岩手の空気のごとく澄み切って曇りがありません。赤ワインにインパクトやコクを求める方には向かないでしょうが、日本のワインらしい透明感に満ちた味わいやその中にミネラルの風味がしっかりと存在することなど、なかなか面白いワインであると思います。なお、このワイナリーの辛口白ワイン 『プレミアム・リースリング・リオン』2009も、このワイナリーらしいミネラル感のしっかりと感じられる骨太な味わいがあり、なかなか興味深いものがあります。
September 16, 2010
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試飲会では90種類くらいのワインを試飲しました。久しぶりに多くのワインを試飲でした。普段は、個人的にはあまり飲まない地域のワインをじっくりと確認することができ、多くの事を感じることができました。帰ってからは、庭の葡萄の手入れ。最近ようやく夜温が下がり始め、ベリーAの色づきも加速し、プティヴェルドーも少し色がついてきました。プティヴェルドーは昨年より1カ月くらい遅い感じですね。今年は全部一緒の収獲は難しいかなぁ~。と、ブログを書いていたら、突然の豪雨です!! 凄い雨の量!もしかすると先日の台風の時より雨量が多くなるかも。試飲会から帰った後に、葡萄の手入れをしておいてよかった!最近ブドウの粒を小さな虫にかじられる被害が頻発していて、かじられた粒は当然腐敗しているので、今降っている雨にあたったらやばかったかもしれないですね。 とりあえず危機一髪!しかし、これだけの量の雨が一気に降ると、今まで乾燥しきっていただけに、一気に根から水を吸い上げ『実割れ』の発生や、高温乾燥で静まっていたベト病などのリスクが高まります。あぁ、今年は難しい状況が続きそうだな。。。
September 13, 2010
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もうすぐ到着。 今日は試飲会なのです。 横浜は遠いなぁ~ さて、どんなワインに出会えるでしょう?
September 13, 2010
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見た目はなんとなく良さそうに見える言葉ですね。 『優良ワイナリーの優良ワイン』でも、その『優良』の根拠が示されてなかったとしたら…先日お邪魔したあるワイナリーの人が、『うちにも取材にくるみたいなんですよ、どうしましょう?』とおっしゃられてました。『リアルワインガイド』という雑誌の話である。そのワイナリーはあらゆるコンクールに出品していないことで知られるワイナリーである。その理由は、確かワインを正当に評価するだけの土壌と人材がない中でワインを評価することに危惧してのものだと記憶している。そこに雑誌の取材依頼である。『リアルワインガイド』というワイン雑誌は、昨年にも日本ワインの特集をしているが、そのあまりにもお粗末な取材姿勢に多くのワイン愛好家から非難が集中したようだ。(非難が集中したようだが、その後の雑誌の中でそれに対する反論や立場の説明等は見当たらなかった)その特集の内容はこうだった。 自分たちが安易にかき集めた日本ワイン (ワイナリーで完売しているワインや、 ワイナリーの製造方針を反映しているとはとても思えないワイン 多くは手当たり次第集めただけのワインと思えるが多かった) について『リアル』な評価をしたらしい。ここで問題になるのは、『リアル』の中身である。自分が集めたワインに対して自分なりの評価をしたので、それは『現実である』という主張に対しては、その評価の姿勢が問われるのは当然のことであろうと思う。自分たちの不勉強や努力の不足を逆手にとってそれが現実であるというのは、明らかに理論のはき違えである。この雑誌の最新号でも日本のワインを特集している。(山梨県のワイン特集だった)編集長の徳丸氏は、『自分は日本のワインには詳しくない』と前置きしながら、その趣旨と評価を載せている。多くのワイナリーを取材していながら、日本ワインの将来に『新世代の生産者が登場することを期待する』という趣旨のコメントしているが、その趣旨はどのようなことなのか?取材した相手に対して『あなたのやっていることはいかがなものか』と評しているかのようである。そもそも、安易に次世代を待望するかの論調は、明らかに無責任である。例をあげれば、『世界平和のためには次世代のリーダーが登場すべきだ』というのは、たしかに一見正しいように見えるが、その道筋を考慮せず単なる理想論であるならば、それは意味のない評論であるのは明白である。また、取材の過程で、いくつかのワイナリーに取材を断られたことを、ブルゴーニュのワイナリーであればそのようなことはないと書いているが、もし、それらのワイナリーが『リアルワインガイド』でどのようなことを書いているのか知ることがあったならば、『あなたの取材はお断りだ』という生産者も出てくるのではないだろうか。山梨特集の取材でも、その日程ではどうしても作業の都合から取材を受けられないというワイナリーがある一方、恐らくこの雑誌の取材姿勢に対して不信感を持って取材に応じなかったワイナリーもあったのではないかと思う。『日本のワインには詳しくない』というのであれば、ある程度詳しくなってから自身の考えを述べてもらいたい。『詳しくないのでごめんね』的な記事なら雑誌に載せるべきではない。『優良』というお墨付きを与えるのであれば、その理由を『客観的』に述べるのは『評価』をウリにする雑誌なら当然のように思う。その評価の中身も、例えば前号の日本ワインの評価(点数)を見ていただければ分かるように、非常に狭い85点から90点の中に集中している。そのわずかな点数の中で、曰く『優良』とそうではないワインを客観的に評価されているようにはとても思えない。 文責 荻野悦司
September 12, 2010
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帰りがけにスーパーに寄ると、 筋子が安い!なので購入!! あぁ、久しぶりだなぁ~で、何をするかと言います… 自家製イクラ造り~!!!去年はタイミングが合わず造れずじまいでしたね。筋子を塩水温水でほぐし、何度か温水ですすいだ後に、自家製漬け液に漬けるだけ。 超簡単!!!!問題は『漬け液』です。水から昆布を温め、醤油と酒で味を調え、絡めるだけ。(漬け液の量は多めにね! イクラにかなり吸われるので)ここでこだわるべきところは、 昆布の種類(今回は利尻産) もう一つは『お酒』今回は新潟県の久須美酒造の 『亀の翁』吟醸を贅沢にも使用しました。このお酒、ちょっとよくわからないのですが、メインラベルには 『ここに蘇る不滅の名酒‘米亀の翁’大吟醸』とあります。その上の方のだ円形の小さなラベルには、 『亀の翁・吟醸』と記載があります。同じ楕円形のラベルの中の原材料表示には 『米・米こうじ』との表示もあります。つまり… 総合すると… 『亀の翁』を使用した純米大吟醸と判断することもできますが、よくわかりません。。。ちなみに製造年月表示は 『平成10年2月』冷蔵庫出年月(この表示があるのは珍しいですね) 『平成10年9月』との表示があります。出荷後ほとんどの期間はあちらこちらの冷蔵庫の中で過ごしてきたお酒です。そのため12年ほどの年月を経ながらも、色合いには茶色系の要素は皆無。明るい麦わら色(どこか甲州ワインのような…)香りには、米を蒸して糖化したかのような、甘やかなニュアンスが強く、米を使った焼酎の中でも一部の泡盛のような感じかも。味わいにも『老化』した感じは感じさせず、口に含んだ瞬間は、トロっとした厚みが舌の上に広がり、すぐにスムーズかつ、相反する要素ながら複雑な旨みが広がる。スパイシーなニュアンスも特徴的であろう。驚異的なのは、いまだにフルーツ(梨のような)がベースに存在していること。造ったイクラとこのお酒の相性の良さはまぁ当たり前ながら 『最高っス!』
September 10, 2010
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先日の大曲の花火の後、岩手県を経由して、山形県のタケダワイナリーを訪問。午前10時くらいにワイナリーに到着すると岸平社長は資材業者の人と打ち合わせ中でした。すでにデラウエアの仕込みも始まっているし、もう少しすると自社畑のシャルドネ収穫も始まる時期だけに、畑仕事やセラーワーク以外にもお忙しいのでしょう。しばらく畑の様子をぶらぶらと見ていると、岸平社長ご夫妻登場。今年の畑の様子などを聞きつつ、畑の作業をしても良いか聞いてみるとあっさりとOKでした。実はワイナリーのスタッフもシャルドネの畑の作業をしていたこの日ですが、シャルドネは垣根仕立てなので、直射日光の下での作業。普段太陽の下での長時間の作業を経験していないあちらこちらは、さすがにそんな環境での仕事は無理と思われたので、棚仕立ての畑(日陰です)で作業をさせてもらうことに。たった一人でマスカット・ベリーA古木の畑で、葡萄の房の中の不健全な粒を取り除く作業をすることに。タケダワイナリーのベリーA古木の畑には樹齢70年ほどの葡萄の木が植わっています。天然記念物級の樹齢の古い畑の中で、マイハサミを使いチョッキチョキ。。。途中ランチ(ラーメンをごちそうになってしまいました)を挟み午後5時まで、真剣に葡萄の木と向き合い楽しく作業をすることができました。始めてしまうと、ついつい集中してしまい、房をきれいにする作業に没頭。素人仕事なのでひとつひとつの房をなるべくきれいな状態にしてしまいますが、多分ワイナリースタッフならば、危ない粒を除くだけで品質に大きな影響のない部分は手を入れないで、より多くの房を手入れするはずだと思います。そんなわけで、時間をかけた割りには狭い範囲しか作業ができませんでした。岸平社長は、急遽デラウエアのワインのブレンドなどをされていたようですが、(当日は実の日でもありました)昼休みと作業終了の時には軽トラに乗って迎えにきていただきました。今年はワイナリーの畑作業スタッフの間で、鳥取砂丘のミョウガ農家のために作られたという銀色の反射材を糸状にして織り込んだ日よけ帽子が流行しているらしいです。群馬に帰った後、それをホームセンターに探しにいったのですが、残念ながら見つかりませんでした。
September 9, 2010
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2005年9月7日に開設したこのブログ。 本日で5周年を迎えました。訪問頂きました皆様コメントを頂きました皆様本当に有り難うございました!!今後も、今までのペースでのんびりとアップしていきます。どうぞよろしくお願いします!
September 7, 2010
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本日(9月6日)テレ朝で放送される 「報道ステーション」その中で茨城県の野村花火工業の特集が放送されるらしい。先日の大曲の花火でも極上の花火を打ち上げてくれた日本を代表する花火作家さんの特集です。大曲の花火の時にも、特に創造花火の、極めて『芸術的な味わいのある花火』は、今でも心の中にしっかりと残っています。花火という『芸術』を極めた当代きっての花火師の姿を是非ご覧ください。ところで、来年の大曲の花火に向けて、あちらこちらの仲間たちは早くも始動しています。すでに宿を押さえるなど、来年の大曲の花火を見る体制を整えつつあります。 恐ろしいことに大曲の宿は現時点でも予約でいっぱいです!
September 6, 2010
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あちらこちらの住む町で収穫されたコメの初検査があり、持ち込まれたコシヒカリ887袋中で 今年は1等米がなんとゼロ! 2等米が294袋 3等米が593袋昨年は半分が1等米に認定されていたとのことで、その差は歴然。「猛暑の影響で米粒が細く色も良くない」とのコメントも載っていました。梅雨開けからの猛暑日の日数も記録続きの多さ。加えて降水の少なさも尋常ではありません。最後に雨が降ったのはいつだったかなぁ~?少なくとも20日は降ってないと思います。ひと月くらい降ってないかも?昨年の夏も雨の少ない晴天続きでしたが、気温はやや低めに推移し、特に夜温が低かったため、理想的ともいえる気候でしたが、今年は昼間の猛暑とともに夜温が高い非常に厳しい天候となっています。庭の葡萄の実も、その気候の恐らく夜温の高さにより、熟成がかなり遅れています。ベリーAや巨峰はだいぶ実の色がついてきましたが、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドーは悲しいかな全く色がつかず青いまま。高温・晴天・少雨となると、葡萄にとって好ましいような印象も持たれるかもしれませんがブドウを含め果実の多くは気温の寒暖差がある程度ないとうまく熟さないのです。夜の温度が下がらないと、木が休息することができないので昼の間に光合成でつくり出した糖分を消費してしまい、結局熟すことができないらしいのです。 いつになったら気温(特に夜温)が下がるのか? いつになったら雨が降るのか? いつになったら葡萄の実が熟すのか? いつに収獲できるのか?これからのお天気次第ですね。。。
September 4, 2010
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2008年以降開かれていなかった 『オーストリアワイン大使』のコンテスト (前回の「オーストリー」から今回は「オーストリア」に…)第二回となるコンテストは来年2011年に開かれることとなりました。 【開催日程】 応募開始日 2010年9月1日 応募締切日 2011年1月31日 最終選考日 2011年6月7日(予定)詳しくは http://www.austrianwine.jpよりご確認ください。1次試験はレポートによる審査最終選考はブラインド・テイスティングと口頭試問と前回と同じような感じですね。オーストリアワイン大使は10名を選考し、1週間のオーストリアワイン研修旅行に招待されます。こちらも前回と同じですね。 みなさん~、 奮ってご参加ください! 是非オーストリアワイン大使の仲間になってください!!
September 4, 2010
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先日行われた 第84回全国花火競技大会(大曲の花火)今年も昨年に引き続き見に行くことができました。今回は100周年記念大会でもあり、オーストリーワイン大使の小西氏(花火研究家としても大変有名です)によると 『規模も予算もけた違いです!』 『是非見に来てください!!』そんなありがたいお誘いを受け、今年も見てきました大曲の花火!当日は全く雨の心配のない素晴らしい天気に恵まれ、主催者発表80万人の人出(過去最高)(小西氏によるともっと多かったであろうとのこと)折からの猛暑と人出により大曲の町は、昼過ぎにはヒートアップ!あちらこちらは『花火庵』で行われている花火講座を受講。花火を見に来た人のほとんどはこの講座を受けていないことになりますが、大曲の花火の特徴と見どころを知るためには最高の講座だと思います(無料です)(別の会場でも行われています)土手を超えて桟敷席にへ。桟敷席は長さ1.2キロもの長さ。その光景は圧巻です。(まるで巨大な高架道路のよう)そして、今回も審査員席の前方の極上の位置があちらこちら達の桟敷席でした、同席するのはワイン大使の仲間のT氏ご夫妻やソムリエ協会会報誌編集長氏、輸入チーズで有名なフェル〇エのH氏など豪華メンバー。小西氏が用意してくれた『さくらワイン・スパークリング』やシャンパン2種類に特製『花火弁当』を堪能しつつ花火観賞です。先ずは『昼花火』『昼花火』は普通の花火と違い、明るい陽の光の中で楽しむもので、火薬の燃焼による光ではなく『煙』で見せる花火であり、小西氏によると江戸時代の『のろし』の伝統を現代に受け継ぐ貴重なものであるらしい。また、パラシュートで『吊る』技術など、普通の花火にはない技術も使われる特徴のあるもの。あちらこちら、実はこの昼花火も大好き。この『昼花火』も競技会なので、各社が最高の技術をつぎ込んだ『一発入魂』の花火を見ることができるのだ。(実際は5発の5号玉早打ちで競う)パラシュートで吊ったパイプから煙を出して、その煙の出方を見せる『煙竜』の、大空に漂う光景はまさに昼花火の醍醐味。競技終了後には100周年を記念しての『昼花火スターマイン』も打ち上がりました。 続きます。。。
September 1, 2010
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