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献血に行ってきました。学生のとき、20年近く前ですが、一度だけ行ったことがあります。だけど献血手帳をなくしてしまったので、手ぶらで行きました。手帳がないと初めて扱いなのですね。献血ルームに来る人は常連さんが多いのでしょうか。初めてだっていうだけで、下にもおかない扱いです。ちゅうちゅうと血を吸い取られているときに、受付のおねえさんがポラロイドもってやってきて、写真を撮らせてくれと。なんかメッセージを書いて貼り出すんだそうですが、恥ずかしいので遠慮しときました。ジュースもお菓子もタダで飲み放題食べ放題、漫画も読み放題、帰りにはお土産貰ってそのうえ駐車券まで。成分献血の人はDVD見てましたね~。帰るときに、職員さんが3人出てきて、「今日は来ていただいてありがとうございます。どんなきっかけで来られたんですか?」どうやら初めて来る人っていうのは本当に珍しいようです。めちゃめちゃ奇特で、崇高な精神の持ち主と思われたのでしょうか。なんだかとっても尊敬のまなざしで見つめられています。「いや~、カミさんが時々やってるもんで、自分もやってみようかな、と・・・」などとモゴモゴ言ってそそくさと引き上げてきました。サーキットのライセンス取るのに、血液型調べとけって書いてあったから・・・、などとは決して言えないのでした。
2009.07.17
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子どもがなかなか寝付かないので、思いつきで作ったお話をしてみました。「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでおりました」で始まる昔話です。おじいさんとおばあさんがお散歩に出かけて、歩いた歩数を数える、というものです。おじいさんとおばあさんの散歩なので、ものすごくゆっくり数えます。もちろん数えてるうちに子どもが寝てしまう、という目論見です。数え始めたら、子どもの動きが鈍くなってきました。落ちるときの体勢になってます。意外に早く寝てしまいそうな雰囲気です。ところが、あるときから急に顔をこちらに向けて、「とうちゃんはいくつまで数えるんだろう」と、いう目でこっちをじっと見てます。ぜんぜん眠りません。結局、450まで数えたところでこっちがイヤになってやめてしまいました。「続きは~?」とのことでしたが、「あ・し・た」ということで。おしまい。
2009.07.15
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日記を書くのが1ヶ月ぶりなら、バイクに乗るのも1ヶ月ぶりです。今日はWITH ME主催のFSWショート走行会へ参加したのでした。久しぶりのショートですが、前回からどれくらい技術が向上しているかを確認できる意味でも楽しみにしてた走行会です。結果はというと、ぱっとしません。ベストタイム自体は0.5秒ほど縮めて39秒台が出たのですが、そもそも刻んでいくほどのレベルじゃないので、誤差の範囲ですね。走っていても、乗れてる感じがしません。前回と違うのは、ヒザを擦ろうと思えば擦れる状態になっていること。でもヒザを擦ると大回りするし、アクセル開けるタイミングも遅くなっちゃうし、なんかいいことないみたいです。実際ヒザを擦って走った周は1秒くらい遅いようです。やっぱり少しずつでも向上していないと、がっくりきますね。とにかく乗る頻度が少なすぎるので、毎回乗ったときには、調子を取り戻すだけで終わっている気がします。上手くなるには走行会だけじゃダメですね~。かといってこのタイムでスポーツ走行に乗り込むにはかなり勇気が要ります。うーん。ライセンスとっちゃおかな~。どうしよ。
2009.07.05
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