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先週に引き続き、運動会に行ってまいりました。今度は保育園です。狭い園庭に、両親兄弟じじばばまでやってきますから、それはもう大変な混雑です。その上いろんな人がいますから、なかなか疲れるのです。しか~し、なんと言ってもわが子はかわゆいですから、がんばって写真撮ってきましたよ。今年の夏はほとんど日焼けしなかったのに、秋になってから焼けてきました(^_^;)
2009.09.27
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VFR400Zをゲットしました。ヤフオクで。GSX-R1000では思い切って走れないので、練習用に買っちゃいました。20年以上前のバイクにしてはとっても状態がよく、本当にこのお値段でよござんすか?という位のものです。早速FSWに持っていき、試乗してみました。とは言ってもツナギを持っていかなかったので、駐車場でぐるぐる走ってみただけですけど。乗ってみた印象は、乗る前に思っていたものとはずいぶん違うものでした。400ccってこんなに非力だっけ?というのが第一印象でした。大学生のころに友達のに乗らせてもらったときの印象とはずいぶん違うんだな。もう15年以上リッターバイクに乗っているから忘れちゃったんでしょうか。とはいっても駐車場の中でローギアでレッドゾーンまで吹けあがり、80km/h出るわけですから、確かに400ccのパワーなわけです。これをパワフルに感じさせないのがV4の魔力なのかもしれません。そんなわけで、消耗品の交換と、あちこちグリスアップをしてあげれば、かなりよく走るものになるんじゃないかと思ってます。とりあえず、タイヤ交換とブレーキの清掃のためにいきつけのバイク屋さんに預けることになりました。それにしても、VFRの乗り味って、こんなにVTに似てるとは思わなかったな。BKRSで乗らせてもらうSpadaちゃんにとってもよく似た感じなのです。あんな感じで思いっきり走っちゃいますよ。
2009.09.27
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小学校の運動会がありました。3年生のおねえちゃんががんばりました。お約束の徒競争があり、走り終わった後は順位を書いた旗の前に並びます。他の競技もクラスごとの競争になっていて、勝ち負けをはっきりさせる趣向です。ゆとり教育全盛の頃は、子どもに競争をさせないようにしていたところが多かったようですが、やっぱり子どもは勝った負けたできっちり喜んだり悔しがったりすることが大事なのですよ。そういえば、ゆとり教育の反動で最近はやんなきゃならないことが多くなっているようです。うちの子の学校では今年もダンスや組体操がありましたが、近隣の学校ではそういう練習に時間がかかるものはやらなくなったそうです。ゆとり教育がいまいちだったのは認めますが、ダンスや組体操をみんなで仕上げるってのは学校でしかできないことなんじゃないでしょうか。英語なんか学校でやらなくたっていいのにね。ちなみにうちのおねえちゃんは徒競走5位(最下位)でした。しれっとしてましたけど、帰ってきてからも徒競走のことはあまり話さなかったので、きっと悔しかったのでしょう。悔しかったらがんばるのだぞ。あ、それは俺か~。
2009.09.19
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昨日も少しバイクに乗ってきました。お昼前に2時間ほど。近くの山道をリーンウィズで、ゆっくりと。いつの間にかリーンウィズで乗れなくなっていました。つい腰をずらしてしまいます。それに、切れてくるハンドルを押し戻してバンクさせていることもわかりました。ハンドルを押さずに曲がることはできないんだろうか・・・。このままでペースを上げていくと転んでしまう気がする。
2009.09.14
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最近、ちょっとした焼きトマトブームです。自分だけですが。普通のトマトなら、輪切りにして、ミニトマトならそのままで、トースターで焼きます。トースター用の鉄板(?)かアルミフォイルをひくとよいでしょう。少し汁が出ますので、こぼれないようにちょっと工夫して。焼くときにとろけるチーズを乗せるとか、食べるときにオリーブオイルとバジルをかけるとか、黒こしょうだけかけるとか、ごく簡単でいいんです。そのままでもおいしいです。トマトの味が凝縮されて、ものすごく甘くなります。ちょっと季節はずれで、そのままではあんまりおいしくないトマトでも、焼いてしまうとものすごくおいしいのです。カレーとか、スパゲッティに乗せてもおいしいですよ。
2009.09.08
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文系の人が読むとどういう感想を持つのか、興味があります。できそこないの男たち (光文社新書)福岡伸一 著ISBN:978-4334034740▽目次プロローグ第 一 章 見えないものを見た男第 二 章 男の秘密を覗いた女第 三 章 匂いのない匂い第 四 章 誤認逮捕第 五 章 SRY遺伝子第 六 章 ミュラー博士とウォルフ博士第 七 章 アリマキ的人生第 八 章 弱きもの、汝の名は男なり第 九 章 Yの旅路第 十 章 ハーバードの星第 十一 章 余剰の起源エピローグ福岡さんはどうしてこの本を書こうと思ったんだろう。読み終わった直後の感想はこれ。科学のわかりにくいところを、広く一般にわかりやすく伝えたいと考えたとき、こういう形の本を出すことになるんだろうか。一つ一つのエピソードは興味を引くもので、それ自体悪くないと思います。でも、脚色が強すぎて、フィクションのような気がしてしまうのです。書いてある内容が科学の成果に基づくものであることに関してはあえて疑うつもりはないのですが、それ以外の部分、特に人物に関するエピソードであるとか、妙に詩的であろうとする表現になっているところが多いのです。そうすると、全体がなんとなく胡散臭い感じがしてしまうのです。内容そのものは、ワタシにとっては、特にびっくりするようなことは書いてありませんでした。もちろんこれは、読む人がこれまでにどんなことに関心を持ってきたかによって違うので、新鮮な驚きを感じる人も多いでしょう。遺伝とか、生物の進化などという分野にそれほど興味を持っていなかった人たちは、読んでみると面白いと思います。そういう意味では、新書としての役割をしっかりと果たしているのかもしれませんね。結構売れているみたいですし。ワタシ自身、第六章の胎児の発生の経過を説明してくれているところは「へ~、そうなんだ~」と思いながら読んでましたよ。ところで、この本で一番気になるのは、プロローグとエピローグです。何か古い詩のようなものを引用する体裁をとっているのですが、これが本当に引用なのか、それとも著者が創作した架空の文学からの引用なのかがよくわからないのです。なぜそう思うかというと、「引用」箇所の内容が、あまりにも本書の内容に不自然なほど一致するからなのです。プロローグで出てきた怪しげな引用のことは、呼んでいるうちに忘れてしまっていたのですが、エピローグがまた怪しげな引用で終わるので、気になってしまうのです。読後感はもやもや~っとしたものでした。なんだか本に書いてある内容全部が怪しげな感じに思えてしまい、福岡さんはどういう意図でこの本を書くことにしたのだろう?って考え込んでしまったのでした。どうも脚色の過ぎるノンフィクションは読後感がすっきりしません。そういえば、同じような読後感を持った本がありましたね。絶対音感 (新潮文庫)・・・この本は絶対音感ブームを作ってしまった罪深い本です。万物の尺度を求めて―メートル法を定めた子午線大計測・・・以前感想文を書きました。ワタシが教科書的な知識を求めすぎていて、こういう感想を持ってしまうのでしょうか。もっと単純に楽しんで読んだほうが幸せなんでしょうね~。
2009.09.06
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久しぶりにバイクに乗りました。8月の最初に乗ったのが最後なので、1ヶ月ぶりです。真夏の間、ほったらかしになっていました。あまり長期間放置しておくと調子が悪くなっちゃいそうなので、少し走ってくることにしたのです。スタータが回るか心配でしたが、1発でかかり、一安心。特に目的地やルートを定めずに走り出しました。裾野市から県道を湖尻まで上がり、芦ノ湖スカイラインを慎重に走りましたが、案の定おまわりさんがいたので、速攻で引き返します。来た道を戻り、途中から林道で1号線のほうへ抜けます。一号を三島方面へ下り、途中から函南方面へ南下します。月光天文台、原生の森と進んだのはいいのですが、ここら辺から道がわからなくなりました。林道っぽい道が延々と続きます。ちょっと探検っぽくなってきたなと思ったら、見たことのあるところへ出ました。熱海峠から函南へ降りる道へ出たのでした。知っている道へ出たことだし、そろそろおなかも空いてきたので、ここら辺で帰ることにしました。約100km、2時間半のミニミニツーリングでした。リーンウィズで走るのも楽しいね。
2009.09.05
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