全17件 (17件中 1-17件目)
1
またもやスパゲッティを作りました。今回は我ながらなかなかおいしくできました。子どもたちもお代わりしてくれましたよ。■材料(4人分)A.ソース鶏ひき肉・・・250gにんにく・・・3片たまねぎ・・・1個ニンジン・・・半分ナス・・・1本ピーマン・・・3個オクラ・・・8本トマト・・・1個カレールー・・・4片とろけるチーズ・・・好きなだけ水・・・400ccサラダ油・・・大さじ3B.スパゲティスパゲティ・・・400g水・・・4L塩・・・大さじ2■作り方1.オクラをさっと茹でてざるに上げておく。(スパゲティのお湯を沸かし始めましょう)2.にんにく、たまねぎ、ニンジンをみじん切りにする。3.ナス、ピーマン、オクラ、トマトは1cm角くらいに切る。4.なべにサラダ油をひき、にんにくを入れてから火をつけ、弱火でにんにくを炒める。5.香りが立ってきたら、たまねぎとニンジンを入れ、中火で炒める。6.たまねぎがしんなりしたら、鶏ひき肉を入れ、肉がパラパラになるまで炒める。7.ナス、ピーマンを入れ、強火で炒める。8.ナスがくったりしてきたら、オクラとトマトを投入し、水を入れて5分煮る。9.火を止めて、カレールーを溶かす。(この辺りでお湯にスパゲティ投入)10.中火で5分煮たら火を止めておく。11.スパゲティが茹で上がったら、スパゲティを皿に盛り、とろけるチーズを好きなだけかけた上に、ソースをかけて、出来上がり!
2009.08.31
コメント(0)
ピアノをやめたいと言い出したちっこいほうの娘。どうやら続ける気になったようです。今日はおとーちゃんに言われて練習を始めましたが、結構がんばって練習してました。何かが変わったのかな?
2009.08.26
コメント(0)

今日は海へ行くので、みんなで早起きをしました。ところが、ちっこいほうの娘の顔を見ると、なんとまぶたが腫れています。一瞬蚊にさされたのかな?と思いましたが、随分腫れてます。眉毛の辺りまでぷよぷよになっているのです。いわゆるものもらいかもしれません。うぅ~ん。これは。やっぱり病院ですか~。休日診療をやっている眼科を探し、連れて行ったところ、ものもらいではなく、虫刺されとのこと。やっぱり蚊に刺されたのかな~。大事をとって海は中止。その代わり、川遊びをすることにしました。海がダメで、川ならよい、という理屈もないと思いますが、なんとなくですよ。なんとなく。というわけで、芝川へGo!です。芝川町にユー・トリオという温泉とプールの施設があるのですが、ココの脇を流れている川で魚のつかみ取りをやるらしく、浅瀬を石で囲んであって、小さい子どもでも安心して遊ばせられるのです。ここ数年は毎年来ていて、川で遊んだ後にプールに入る、というのが定番のコースです。早速網を持って川へ入り、めだかよりちっちゃいくらいの稚魚を捕まえてみたり、石をひっくり返して川虫やカニを探します。遊んでいると、どこからか犬がやってきました。人懐っこい犬で、遊んでいる人たちの近くへ行って、尻尾を振っています。遊びたいのか、食べ物をもらえると思っているのか。でも、見たところ首輪をつけていません。ひょっとすると近所の農家で飼っている犬なのかもしれませんが、野良犬の可能性もあるし、いくら人懐っこくても、知らない犬なので、どんな気性かもわかりません。事故が起こってからでは遅いので、とりあえず追っ払っておくことにします。で、犬に向かって、がおー(「・ω・)「ってやってみました。どうやらこの犬、かなり気が弱い犬のようです。悲しそうな顔をして、尻尾を下ろし、すごすごと去っていきます。なんだかちょっと可哀想な気もしますけど、仕方がないですね。その後も何度かやってきて、そのたびにがおー(「・ω・)「ってやられて去っていく、ということを繰り返していました。さて、我が家はといえば、子どもたちが飽きもせずに川で遊んでいたので、プールへ入る時間もなくなってしまいました。目が腫れた子どもをプールに連れて行くのも気が引けるから、それはそれで良しとしましょう。子どもたちも飽きるまで川で遊んだので、満足してプールのことは忘れてしまったようです。
2009.08.23
コメント(0)
おかーちゃんが折り込みチラシで見つけました。中古住宅。近所です。しかも、なんと現金で買えてしまうお値段。おお~。これは見に行かねば。具体的な住所は書いてありませんが、なんと言っても近所なので、チラシに書いてある情報でおそらくわかるでしょう。早速トランポに乗り込み、探検に出発。それにしてもあのお値段は、かなりのワケアリのにおいがします。築年数もかなりお古いですが、間取り、敷地面積などから考えるとかなり安いです。ははーん。見つけましたよ。売り物件の看板も出てるし、間違いありません。あぁ~。こりゃ土地の形状と周りとの関係が問題なのですね。安いわけだ。納得。ちょっとお勉強がてら冷やかして見たい気もします。一度不動産屋に連絡してみましょうかね。ところで、この探検中、狭い路地をぐるぐる回ったり、Uターンをしたりしていたのですが、狭い角を曲がるときにやってしまいました。ゴリゴリゴリ~っとな。ちゃんとミラーで見ながら、ガードレールぎりぎりを通ったつもりだったのに、その下にコンクリートのでっぱりがあって、リアタイヤの前の部分を思いっきり削ってしまいました。車もへこみましたが、キモチもへこみました。後ろの席の乗り心地が最悪だって、おかーちゃんもうるさいし、もう買い換えちゃおっかな。こんどはベンツのワゴンにでもするかな~。なんてね。は~ぁ。タッチペン買ってこなきゃ。
2009.08.22
コメント(4)

仕事が終わり、家に帰った後、家族みんなで土肥へ行きました。何の写真だかわかるでしょうか。正解は花火。30分間のミニ花火ショーという感じですが、頭の真上で花火が開くのはなかなかの迫力です。1時間で行けるし、来年もまた行こう。
2009.08.21
コメント(0)
ちっこいほうの娘がピアノをやめたいと言い出しました。もともと、気が乗らないとぜんぜん練習をしなかったのですが、最近はなかなか気が乗らないようなのです。まあ、まだ保育園児だし、気が乗らないときにいやいや練習してもよくないだろうとは思うわけです。とはいえ、週に一回は先生のところに行く日が来るわけです。親としてはまったく練習せずに行かせるわけにも行かないわけです。先生のところへ行く日が近づくと、どうしても口うるさく言ってしまいます。一緒に練習してあげると結構続くのですが、なかなかそうも行かなくて、口だけで言うことが多いのですね。そうするとやはりほとんど練習にならないんですよね。そんなわけで悪循環に陥り、ついにやめたいと言い出したわけです。昨日の夜、娘には、やめてもいいよと言いました。その代わり、先生には自分からいいなよ、と。またやりたくなったらやらせてあげるから、と。それでほっとしたのか、今日は自分から練習したそうです。しかも今週の課題は完璧になったとか。本人も弾けるようになって楽しかったと言っていました。さあ、先生のところに行って、もうやめる、と言うのか、そ知らぬ顔で続けるのか。楽しみです。
2009.08.20
コメント(2)
えらぼーとやってみました。衝撃の結果がでました。政党で一致率が一番高かったのは、なぜか幸福実現党でした。静岡の候補者では自民党の斎藤斗志二。どっちにも投票しないと思うんだけどな~。
2009.08.19
コメント(2)
うちの職場も景気の影響を受けてます。目に見えて新しい仕事が減ってるんですね。それでも残業はなくなりません。減ってはいるんですけどね。以前は残業をやってもやっても新しい仕事が積み上げられて、終わりが見えない感じでした。今は、残業をやればそれなりに仕事が終わりに近づく実感があります。また、今は筋トレの時期、とでも言えるような気もします。今まで時間に追われてしっかり取り組めなかったことに、時間をかけて取り組むことができます。短期的な経営の観点から見ると非常に厳しい状況には違いがないのですが、時々こういう時期があったほうが、組織の体力も付いていいのかもしれません。
2009.08.18
コメント(2)
夏休み明け初日でしたが、意外とすんなりと仕事に戻れました(^_^)v2週間のブランクで完全にボケてると覚悟してましたが・・・。周りの人たちのペースもまだ上がってなかったからかな。
2009.08.17
コメント(0)
今日は涼しい夜ですね~。ついに夏休みが終わってしまいました。今年は2週間もあったのに、結局一度もバイクに乗らなかった・・・。その代わり子どもとはたくさん遊んだ。プールで水泳を教え、スケートリンクでは一緒に練習し、ローラーブレードもやったし、一緒に宿題もやったし。あ、読書感想文がまだだな~。自由研究もまだまとめてないし。一緒にコンサート行った事は覚えててくれるかな~。
2009.08.16
コメント(2)
小学3年生の娘と一緒にコンサートに行って来たのです。「はじめてのクラシック ~中学生・高校生のために~」指 揮 :小林研一郎バイオリン :瀬崎明日香ピアノ :金子三勇士管弦楽 :新日本フィルハーモニー交響楽団司会 :三枝成彰会場 :東京国際フォーラム・ホールA曲目 チャイコフスキー バイオリン協奏曲第1番 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 チャイコフスキー 交響曲第4番このコンサート、チケットがなんと1000円ポッキリなのです。出演者、曲目共にこんなに豪華なのに、たったの1000円なのです。その1000円なのですが、実は招待券を貰ったので、それすら出してません。で、感想ですけど、すごくよかったです。この内容なら普通に5000円や6000円出してでも行きたいと思いました。こう書くと、まんまと企画の趣旨にはまった感じですが、まさにそのとおりです。オーケストラとは言え、クラシックの演奏にはちょっとホールが大きすぎて音の迫力が小さい感じは受けましたが、企画の趣旨としては、安い料金でできるだけ多くの人に聞いてもらって、クラシック音楽を好きになってもらおう、というところですから、こんなものでしょう。以下、長いんでお暇なかただけどうぞ。m(__)mさて、今日は強烈な揺さぶりで目が覚めました。朝の5時に起きた地震です。ゆれる中、子どもたちが寝ている部屋へ駆けつけ、窓を開けて脱出経路を確保して様子を見ているうちにゆれが収まりました。テレビをつけると、震度4とのこと。伊豆市や焼津市で震度6弱。震源が駿河湾ということで、思わず東海地震の前触れか?と思って身構えてしまいました。次にくるのは余震か?本震か?と思いながらテレビを見ているうちに、つい、うとうとと眠ってしまいました。後で子どもに聞いたら、地震の揺れよりも、とーちゃんが慌ててることのほうが怖かったそうです。そういう意味でも落ち着いた行動って大事ですね。そんなこともあったのですが、コンサートへ出かける時間になりましたので、子どもと二人で出発です。東京駅でお昼ご飯食べて、のんびり周りを散策してから会場へ向かおうという心づもりで、10時すぎ三島発の新幹線に乗ればいいや、という感じで10時前に三島駅に着きました。案内板を見ると、次に来る列車は7時発予定だったこだま。なんと3時間遅れです。こりゃちょっと大変そうだなと思いながらホームに上がりました。思ったより混雑していません。平日朝の通勤時間帯とそんなに違わない気がします。結果的には、もともと乗ろうと思っていた時刻よりも早く新幹線に乗ることができました。そんなわけで、予定より早く東京駅についてしまったので、早めのお昼ご飯を食べて、のんびりとお散歩しながら会場へ向かいました。コンサートの開演は14時。チャイコフスキーの3曲をしっかりやると、おそらく2時間コース。いつも飽きっぽい娘が最後まで聞いていられるかが心配です。最初は、三枝成彰さんのお話です。「クラシック音楽はドイツのものなのです。」ふんふん。「キリスト教の精神と強く結びついてます。」ふんふん。「だから、音楽は癒しや快楽を得るためのものではないのです。」ほほ~。「チャイコフスキーはロシアの作曲家です。」うんうん。「ロシアは、日本と同じで、お酒を飲んで酔っ払ったり、快楽を求めることをよしとする文化です。」そうかも。「キリスト教では、酔っ払ったり、快楽を求めることは悪魔に付け入る隙を与えることになり、罪なのです。」ふんふん。「だから、甘美なチャイコフスキーの音楽は、ヨーロッパでは酷評される場合が多いのです。」そっか~。「日本では、音楽を快楽や癒しを得るためのものと考える人が多いのですが、キリスト教国では、音楽は明確なメッセージを伝えるものなのです。ジョンレノンのイマジンなどはその代表ですね。」なるほど。「日本でも、少ないけれどもそういう人はいます。」へえ~。「槇原敬之の世界に一つだけの花。」あ、SMAPが歌ったやつね。「あれは、男が男を愛したっていいじゃない、ってうメッセージを歌った曲なんです。」えぇ~っ!?そんなの知らなかったよ!「あの曲を高校野球のテーマソングに選んだ人たちは知ってたんでしょうかねえ。」そりゃしらんだろ!というわけで、大変お勉強になるわけです。いよいよ演奏が始まります。1曲目、バイオリンコンチェルト1番です。演奏が始まると、娘はびっくりしています。音の迫力が想像以上だったようです。バイオリンのソロが始まったとき、ぶるっと身震いがきました。瀬崎明日香さん、いいですね~。素人なんでよくわかりませんが。娘も食い入るように身を乗り出して聴き入っています。チャイコフスキーのコンチェルトは、ソロ部分ではなかなか解決せず、オーケストラが引き受けるところでやっと解決する、というつくりの曲が多い気がします。なにぶん素人なのでよくわかりませんが。生で聞くとそれを強く感じますね。ソロパートでは、息をつめて聴き入り、オーケストラが引き受けるとホッと息をついて椅子に身を沈める、ということを繰り返していました。いや~。よかった~。娘も興奮した顔で一生懸命拍手してます。2曲目、ピアノコンチェルト1番です。ピアノパートが始まってしばらくは、あれ、ひょっとしてなんか弾きにくそうにしてる?と思いましたが、たぶんワタシの勘違いですね。すぐにその違和感も消えて、のめりこんで聴き入ってしまいました。これまたよかったですよ~。金子三勇士さん。若いんですね。19歳だそうですよ。大きいホールにしっかり響かせようとしているのか、体をいっぱいに使った演奏です。娘は「すごかった~っ」と感動の表情。ここで休憩。トイレから戻ってきて、娘の感想を聞いてみます。「指揮者の動きが面白かった。」あ、そういえばソリストばかり見ていて、あんまり指揮者を見てなかったな~。休憩後、三枝さんがオーケストラの解説をしてくれます。交響曲4番の第3楽章の一部を、パートごとに演奏してくれます。ああ、そうなってるんですね。なんだか主旋律とぜんぜん違う旋律を覚えるのって大変そうです。さて、最後の曲は交響曲4番です。オーケストラの構成も少し大きくなって、音の迫力が増しています。新日本フィルもいいですね。音の粒がきれいにそろっていて、聞いていて気持ちがいいです。さて、問題の指揮者ですが、注目してみていると、かなり面白いです。小林研一郎さんなのですが、8分音符より速いところでは常に頭をぶるぶる揺さぶってます。時々コントみたいな動きをしたり、走る、跳ねる、といった感じで、指揮台から落っこちそうな勢いです。オーケストラの人たち、目の前で見ていて笑っちゃったりしないんでしょうか。あの動きでオーケストラの音を引き出しているんでしょう。きっと。曲は、もともと迫力のある曲なのですが、若干早めのテンポで演奏している気がしました。思わず釣り込まれるような感じで最後まで聴き入ってしまいました。いやいや、これもよかったね~。結局終わったのは17時。3時間みっちり。娘はさすがに疲れたようですが、最後までしっかり聴き入っていました。子供向けだし、1000円だし、ひょっとするとサビを聞かせるだけの軽い感じのコンサートかも、と思っていたんですけど、本格的な演奏会でした。大人がしっかり楽しめます。スポンサーにとっては、いわゆるメセナ活動ってことになるんでしょう。この経済状況では予算を真っ先に絞られるんでしょうけど、ぜひ来年以降もやってもらいたいものです。
2009.08.11
コメント(2)
結構売れてる本だと思います。「欲情の作法」渡辺淳一 著幻冬舎ISBN:9784344016224▽目次1.男は振られる生きものである2.二兎しか追わぬもの一兎も得ず3.考えるよりまず行動を4.巧言令色ときめく愛5.焦らず明るく正直に6.近づきながらテイスティング7.容易に許す女は軽いのか8.結ばれる直前に考えること9.挿入する性とされる性10.男が萎える派手派手下着11.文句をいえない男に代わって12.セックスは二人の共同作業13.うまくできなかったときに14.なぜ、男と女がいるのか「3.考えるよりまず行動を」で、なぜ行動しなければならないかを説くのに、「廃用性萎縮」という言葉を使っています。使わない器官の機能が退化してしまう、ということですね。宇宙ステーションから帰ってきた宇宙飛行士が立ち上がれないのも同じようなことなのでしょうか。で、脳ミソにも同じことが言えて、恋愛をし続けないと恋愛できない脳ミソになっちゃうぞ、ということを言いたいわけです。その「廃用性萎縮」という言葉を説明するために用いる例が振るってます。もしそりの合わない姑が風邪でもひいたら、それがチャンスだというのですね。姑が寝込みでもしたら、とにかく優しくしてあげろと。とにかく姑が何もせず、何も考えずにすごせるように、布団の上だけで過ごせるようにしてあげろと。そんなことを1週間もしてれば、年寄りはすぐに立てなくなる。さらに優しくあれこれと世話を焼いてあげていれば、どんどん衰弱し、ものの数ヶ月で肺炎にかかり、あなたのことを感謝しながら死んでいきますよと。これを「優しい殺人」と名づけています。面白い人ですね。あ、著者の渡辺という人は、医学博士らしいです。ココ以外のところは、昔からよくあるデート指南本というか、少年向け雑誌の「デート攻略法!」見たいなコラムに書かれている内容と変わりません。書き方も中高生に向けて書いてあるようです。いろんなところに書いてある書評を見て、期待して読んだのですが、そんなもんです。書評ってのは辛口のことはかけないのでしょうかねぇ。献本とかなんとか、あの業界もしがらみ、馴れ合いの世界なのかもしれませんね~。
2009.08.10
コメント(0)
夏休みです。でもおかーちゃんはお仕事です。そんなわけで、子どものお相手とご飯作りはとーちゃんの役目なのです。今日の晩御飯は、夏野菜スタミナ丼です。■分量(大盛り4人分)・にんにく 3片・ニンジン 5cmくらい・トマト 1個・ナス 1個・ピーマン 2個・シメジ 1株・ニラ 1把・豚肉 250gくらい・焼肉のたれ ほどほどに■作り方・にんにくとニンジンを厚めにスライスする。・トマト、ナス、ピーマンを1.5cm角くらいにざくざく切る。・シメジをばらす。・ニラは5cmくらいに切る。・豚肉を2cm幅くらいに切る。・フライパンに油をひき、弱火で暖める。・にんにくをじっくりと焼き、香りが立ってきたら豚肉を入れて中火で炒める。・豚肉がほぐれたら、ニンジン、ナス、トマトを入れて炒める。・ニンジンに火が通ったら、ピーマン、ニラ、シメジを入れ、少し火を強めて炒める。・全体に火が通ったら、味を見ながら焼肉のたれをまわしかける。・ご飯に乗っけて完成。今日は子どもたちもよく食べてくれました。また作ったら食べる?って訊いたら、食べない、って言われた・・・。そういえば昨日作った夏野菜スタミナスパ(オクラ入り)でも同じこと言われたなぁ。
2009.08.09
コメント(0)
最近遊び始めました。皆さんご存知twitterです。登録だけはだいぶ前にしてあったんですけど、いまいち使い方がわからなくて放置してありました。夏休みになったので、ここ1週間くらいでチョコチョコと使い始めました。ワタシをフォローしてくれる人はいませんが、とりあえずちょっとした事件やイベントがあったときにほぼリアルタイムでいろんな情報が入ってくるのを見ているだけで面白いです。歌手の広瀬香美さんが最近twitterにはまりだしたらしく、なんと歌まで作ってしまいました。ノートパソコンでやってるらしいのですが、そんなにはまってて仕事大丈夫?ってくらい書き込んでます。2時間ほど前に地震がありましたが、そのときも猛烈な勢いで情報が流れてました。ただ、その中から役に立つ情報を見つけるのはなかなか難しそうです。まだまだ使いこなしてませんし、自分から情報発信もしてないですけど、なかなか面白いツールです。こういうツールって、どんどん面白い使い方が開発されて、それにあわせて機能アップしていくので、これから楽しみです。
2009.08.09
コメント(0)
図書館に行ったので、1冊読んでみました。「スタインウェイ戦争-誰が日本のピアノ音楽界をだめにしたのか-」高木裕・大山真人著洋泉社ISBN:4-89691-842-8特に読みたい本だったわけではなく、ふらふらと棚を眺めていてふと目に留まったので手にとって見ました。一言で言うと著者に名を連ねる高木という人の武勇伝ですね。実際に文章を書いたのは大山という人の方のようです。通常なかなか知ることのない調律師の世界の話なので、興味深く読みはじめました。ハンブルクスタインウェイの日本での販売権を持つ悪徳代理店が登場し、一匹狼の調律師が正義の味方として悪徳代理店に立ち向い、ニューヨークスタインウェイのよさを世間に広める、という構図です。この悪徳代理店って言うのが徹底的に悪者に描かれているのですね。そして、正義の味方である著者の高木さんというのが格好良く立ち回って悪徳代理店をぎゃふんと言わすわけです。これがノンフィクションだっていうんだから、かなり胡散臭いでしょ。加えて、文章がめっちゃくちゃです。殴り書きのメモをそのまま出版しちゃいました、って感じです。編集者のチェックはないのでしょうか。例を挙げると・・・登場人物の名前が仮名なのか実名なのかを明示しないまま混在して使っています。悪者として登場する人物や代理店の名前は仮名らしいのですが、実名が容易に推測できる名称になっていて、仮名の意味がありません。さらに、突然何の説明も脈略もなく人物名が登場したり、誰が行為の主体なのかわからない文章があったり。さらにいえば、代理店をとにかく悪者と決め付けて口を極めてこき下ろすのに対して、高木という人の行動や人物像を極端に美化しています。そういうスタンスで書くと、本書の冒頭で著者が宣言してますから、そういうつもりで読むわけですが、それでも読んでいるうちにだんだんイヤになってきました。決して高木という人がアコギなことをやっているわけではないと思うのですが、これでは著者や出版社はじめ、関係者のイメージダウンはまぬかれないのではないでしょうか。誰にとっても得にならない本を出してしまったもんだと思います。ココまでデキの悪い本は久々に読んだ気がします。読んで損したな~。
2009.08.08
コメント(2)
読了しました。「万物の尺度を求めて」ケン・オールダー著(吉田三知世 訳)早川書房ISBN:4-15-208664-5途中で何度も落ちてしまいました。1メートルの長さを決めた経緯やその裏にある問題点、といった内容(オビにある宣伝文句)にはとても興味があるのでがんばって読むのですが、途中、なかなか読み進められなくなるときが何度もありました。そういう時は、1ページも進めずに落ちてしまうことが一度ならず。まるで南側の測量を担当したメシェンのようです。どうやら、最後に登場人物を救うために、時代背景や人物の性格を詳細に描こうとしてやたらと細かいところを表現しようとしているがために、読みにくくなっているように思われます。ひょっとすると、著者が物書きではなく科学者であるところに原因があるのかも知れません。訳も少し投げやりなところがあるようです。1メートルの長さを決めるために行った子午線の長さ計測のプロジェクトが非常な困難の中、当事者の熱意と誠実さによって当時としては驚異的な精度で計測されたこと、その計測データがその後科学上の別な発見も生んだこと、メートル法が世界中で採用されたのは思いのほか近年になってからだということ、といった辺りを知識として得られたことが収穫でしょうか。んん~、それにしても眠くなる本だった。そういえば、以前読んだ別の本もかなり眠くなる本でしたよ。「スタインウェイができるまで-あるピアノの伝記-」ジェイムズ・バロン著(忠平美幸 訳)青土社ISBN:9784791764716こちらもスタインウェイができるまでの工程や、スタインウェイの歴史には興味があったので、がんばって読んでいました。ところが、スタインウェイが作られる工程とスタインウェイの歴史が細切れに交互に説明される上に、まったく興味のない逸話も挟まれてぜんぜん話が進まないので、読み始めると途端に眠くなってしまう本でした。この本には知りたい内容がたくさん書いてあるはずだったのに、読むのが楽しくない本だったので、途中で投げ出してしまいました。だって本当によく寝られるんですよ、この本読むと。しょうがないじゃん。
2009.08.07
コメント(0)
一足お先に今日から夏休みなのです。早速バイクにちょろっと乗ってきました。いつもなら朝練なのですが、今日は一部開通したばかりの伊豆縦貫道を走ってみました。とりあえず、沼津ICから箱根・伊豆スカイライン方面へ行くには便利になったようですね。沼津IC周辺の混雑も少しは解消するのでしょう。ところで、沼津IC周辺のお土産屋さんはお食事どころは確実にスルーされることになりそうですねぇ。あの辺は寂れてしまうんでしょうか・・・。
2009.08.01
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1