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昭和では羨望の的だったフランスモードは大半フランスから始まっていました。デートも映画を観るならフランス映画お食事も出来れば フランスレストラン美しい女性には、「まるでフランス人形のようね!」と褒め称えるのが、定番句だったのです。正にサマになっていますよね。ブロンドヘヤーは ふんわり軽く見えかき上げる瞬間 風が揺らせば目を見張ったものです。昭和40年代 どこか虚ろで少しけだるそうな女性その魅力が注目される時期がありました。力みを持たず、今でいう自然体・・・そういう女性の髪をかき上げるポーズポツポツ真似し始める女性も出てきました。だけど、やはり真似は真似で、草分け的存在の方は素敵ですね。昭和59年 雨音はショパンの調べ 大ヒットしたのですが、テレビでの歌唱はなかったのですね。上の図左手で右側の髪をかき上げています。これは クロスの法則 で、女性がピアスやイヤリングを付けるとき、反対側の手でクロスさせるととても魅力的に映るからだそうです。男性は女性の髪をかき上げるポーズ、今現在も相変わらず見惚れてしまうようですね。女性が意識して取ったポーズであったとしても。
2020.06.30
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ロングセラーのドリンクです。昭和37年発売のキャッチコピーは、ファイトで行こうだったのですね。リポビタンDの前身は、アンプルリポビタンで薬を飲むという味わいが今一でリポビタンDでフレーバーをパイナップル風味にしそのおいしさで大ヒットしたのですね。誰もが好きな王選手のポスターCMのせいもあります。とにかく売れ続け、飲むとファイトが漲ると昭和前半生まれの方、絶賛します。リポビタンDが発売される以前は、朝 生卵を箸でつついて穴を開け 飲んで出掛けるお父さん多かったのです。卵は高級品だったのです。高級な物は、優れもの という概念が特に強かった30年代栄養がある 宝物 として貴重な食材だったのですね。だから保管は、もみ殻の木箱に納めてあったものですね。昭和30年代、バナナはメロンのようでした。6本で約250円、現在だと5000円くらいのお値段当時バナナは台湾産がほとんどで輸入制限措置が取られていたのです。その数年後、輸入自由化になりフィリピン産が入ってくるようになり、手頃になったのですね。子供たちはバナナを見ると、奪い合いが始まったのです。一本のバナナを取り合いで引っ張ると割れたように2等分されます。包丁で切ってあげようと思っていたお母さんは「ああ~、バナナってそうなのね。」と 驚いたのです。
2020.06.21
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オイルショックの数年前、丸善石油のCMですね。スカートを捲り上がせる下から上に吹く風は強烈で思わず モーレツ小学生の男の子は、スカートを団扇で煽ぎモーレツごっこをして遊んだのです。うちのガソリンを入れれば車の走りが良い!石油会社の過当競争でしたね。高度経済成長期、モーレツ社員は当たり前でした。会社に忠義を誓って働いてさえいればどんどん豊かになる、物は大量生産、大量消費作れば売れる、そして沢山沢山給料がもらえる。たばこをプカプカ吸うのは、活力源と信じたのです。♫ ちょいと一杯のつもりで呑んで、いつの間にやら梯子酒~ ♫クレイジーキャッツが、時代の唄でヒットを飛ばしました。仕事が終わって 上司の悪口を叩きながら酒を呑むサラリーマンは、今昔変わらないと思うのですが仕事にのめり込み過ぎていた高成期は、半端ない飲みすぎが横行していたのです。♫ 気が付きゃ ホームのベンチでごろ寝 ♪深夜 終電近くなると、上のような光景はあちらこちらで・・植木等さんが主役を演じた 高成期のシリーズ映画日本一の○○男口が軽くてお調子者だが、有言実行で働き者でそしてそして、有能なサラリーマンそういう男に当時の男性は憧れたのですねえ。
2020.06.13
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まだ昭和では、そのスターのファンとしての団結や統一はなく我武者羅にかん高い悲鳴に似た歓声を上げ大好きな歌手の生のステージで、繋がっていたいという一心で紙テープが使われていました。そのテープの数は、人気のバロメーターであったのですね。さまざまな分野での安全性の関わりは現在とは雲泥の差があったのですね。歌手は、芯を抜いていないテープが飛んでくれば見事な手捌きで 身をかわせるようになっていたのです。顏にけがをして、眼帯でステージに立っていた歌手もいました。日本人は敢えて、感傷的な場面を演出し尚且つ そういう場面に浸りたいという人 多々いますね。大型船の出航の紙テープには、別れの握手という意味があるようです。昭和の前半は、長距離移動は船が主流で旅行ではなく、働きに行くためにその港を離れる事が多かったのです。だから テープと涙は似合っていました。現在クルーズ船での地球一周の見送りにはテープは使っても涙って零れるのでしょうか。 昭和30年代の半端なきプロレスブームの頃は紙テープ使われてはいませんでした。現在 プロレス団体により、テープの使用OKとNGがありますが又、その試合会場においてはOKというパターンもあります。使用OKの方が多いですね。やはりプロレスは show であるという認識をファンが当然持っているからこそ、紙テープ使われるのですね。危険なのでテープの芯は抜いて、逆巻して大好きなプロレスラーを目掛けて投げるのです、声援が目的で。テープにまみれてレスラーは陶酔し、より一層強くなれるのです。
2020.06.03
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