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姫は最近お座りができるようになりました。子供の成長ってなんて突然なんでしょう。先日旦那の仲のよい友達夫婦のところに遊びにいって、「こうやって、お座りするんだけれどもすぐに倒れて、、、」「しまわないね、お座りできるようになったんだ!」と、人のお家で新しい発見をしてしまいました。そんな彼らは”We are pregnant"カップルで、来月には新しい家族の誕生が見られる予定。楽しみです。
2004年10月31日
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私と旦那は去年の夏は友達があきれるほどキャンプにはまっていました。休みとなれば、テントやコンロを抱えてキャンプ場にいったものです。そんな私たちも、さすがに1、2ヶ月の赤ちゃんを連れてはいけませんでした。私の友達は、「子供は興味深々で機嫌がよかった」といっておりました。当時友達の娘は月齢1ヶ月。恐るべし。さらに別の友達で、6ヶ月の赤ん坊を連れてキャンプに行った人がいたので実際にどんなものか聞いてみました。別段特別なものは持っていってないとか。子供は寝袋内に添い寝、母乳だからお母さんがいれば問題なし移動はあの背負うタイプのキャリアーにのせていたそう。母乳やらオムツ換えはその辺の草むらで行ったとか。「子供が背負えるうちに行かないと、行けなくなるよ」ときっぱり言われました。そうやって子供をつれて外出する人が結構いるアメリカだから、子供用のサービスが整っているかといえば、これに関しては日本のほうがずっといたせりつくせりです。高島屋の授乳室に離乳食レストランがあるのには、驚きました。アメリカで感動したのは、べビザラスにいったとき試供品の紙おむつがおいてあったことくらいです。そこのMothers roomはベビーベッドからロッキングチェアまであって、充実していました。とはいえ、そんなところは稀で、ほとんどの場合、車の中で授乳やおむつがえをすることになります。だから、日本の方が充実してるな~なのに外出回数が減っているのはなぜでしょ~
2004年10月30日
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育児休暇のことです。私の住んでいた州では、男性が育児休暇を取る権利が法律で定められています。妻の出産時から取れますから、「妻の陣痛が始まったから、今日から会社を休みます」なんてことになるわけです。仕事の役割分担のはっきりしているアメリカの会社だからこそ、仕事を滞らせることなくできるのでしょうね。家の旦那は有給もとって随分休んで育児を手伝ってくれました。だから、経験上いわせてもらうと、ある記事に書いてあった「男性の育児休暇取得には奥さんの理解が必要」という記述に納得してしまいました。確かに会社も変わらないといけない。アメリカのように州法で定めるってのも、いい考えなのかもしれませんね。私の場合、頼れるのは旦那しかいませんでしたし、それを彼も理解していたので、本当にがんばってくれました。看護婦からほめられ、オムツ換えなんてほんとうに上手でした。そんな旦那は育児ノイローゼ気味でした。産後三週間の頃、私の母が1週間ほど滞在したときに、徐々に育児が私の仕事にシフトしていきました。そのときの旦那の一言が、「やっぱり姫はママのほうがいいんだ」と、とてもさびしそうだったのを覚えています。赤ちゃんは本能で最初の頃は男性よりも女性に懐きます。だから、旦那が育児を手伝うってことは本当に大変なことです。そして、自分がいくらがんばっても母親のほうに向くその姿にむなしさのような気持ちを持つようです。わかってあげてくださいね、奥さんがやったほうが早いかもしれないオムツがえも、やらせてあげてください。そうやって人は学んでいくものです。家の旦那は積極的におむつを変えようとしないのですが、、、
2004年10月29日
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生理のことです。授乳中は来ないはずなのに、きてしまいました。昨日の寝不足とあいまって、頭痛がひどい。やはりこの野菜不足の生活が原因でしょうか。母乳がまずくなるともかいてあったけど、一応姫はごくごく飲んでくれました。野菜がもう少し安くなればねえ、、、、さらに、旦那が家で食べてくれると作りがいがあるってものだけれども、家の旦那も週50時間以上働く、4人に一人の日本人なのよね。ところで、この”メンストルアル”という言葉、難しいのに重要なんです。アメリカで妊娠して、病院に予約を取るとき絶対聞かれるんです。”Period"が聞き取れたので、生理のことだと大体予測がついたのですが、それをいつだったかいまいち思い出せない。「子供が欲しい}と浮き足立っていた一ヶ月前の日時は覚えているのに、翌月に生理が来てしまい、勝手に私は妊娠できない体だと思い込んでしまったため、肝心の日時を忘れてしまった。適当に答えて、予定日2日後に生まれたから結果的に正しい答えだったのでしょう。辞書を見ると、生理の訳は単にPeriodだと書かれてるけど、私の場合に限って、全員の医療関係者はちゃんとMenstrual-と使っていました。こんな日は休息が一番
2004年10月28日
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今日も元気いっぱいの姫。旦那が、「最近ものをつかむようになったんだなあ」と娘の成長に驚いておりました。数週間前からやり始めているのですが、姫はお気に入りのプレイマットにいると、中央に置かれている5本足のたこ(通称オクト君、でも足は5本)の足を引っ張ります。パパの目の前では足を握っていましたが、いつもは足を引きちぎれんばかりに引っ張ります。ちなみにこのオクト君、赤黒白のカラーリングです。視力が発達段階にある今の時期、この三色を初めに認識するそうです。だから姫のお気に入りのおもちゃ。鈴の音がするのと、引っ張れるってのも彼女の心をくすぐっているよう。そうやって遊ばせているとおとなしいか、、、、そんなことはありません、叫びながらオクト君の足を引っ張っておりますので、うるさい部類に入ります。いつ足が引きちぎれるのか。。。
2004年10月26日
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おしゃぶりのことです。姫は使っていません。家にあるのですが、自分の指の方が落ち着くようです。自分でおしゃぶりができるようになってから、ほんと楽になりました。疲れると、ひと時自分の親指をしゃぶって、眠ってしまいます。叫びながら必死に指しゃぶりをしているときは、オムツが汚れている合図。外出中のは、疲れているときが多いです。歯並びがわるくなるとか、いろいろ悪いことを言う人が多いですが、今のところ姫の指しゃぶりは、彼女の数少ないサインなので、やらせておきます。
2004年10月25日
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今日はちょっと育児の話を離れて旦那の仕事の話です。私は専業主婦ですから、旦那の面倒も仕事のうちです。マッサージと話相手が主要な仕事内容です。アメリカでは、ハウスワイフも立派な仕事のひとつよ、とよく励まされました。日本と同じように、奥さんの給料をまるまるデイケアにつぎ込む人も多いのが現状です。さらに、親は面倒みませんからね。。。それはさておき、cubeは旦那がアメリカで働いていたときの仕事スペースの形態で、天井部分はつながっているけれども、ひとりひとりの机が壁で区切られている、というもの。最近日本でも増えているようですね。今の会社は人が通るたびにいすを引かないといけないし、仕事に集中できない、とぼやいていました。前の会社は大企業、今の会社は立ち上げて間もない小さな会社。あのビル ゲイツだって、最初は狭い狭い部屋を仕事場にしてマイクロソフトを立ち上げたんですから。とはいえ、彼にはそれが不満でストレスがたまっているわけですから、こっちも、「大変よね~」と返すしかないわけで。週末に姫のお相手をして癒されている様子。赤ちゃんってほんと、癒し系ですよね。-- cc mailto:cc__________________________________for your loved onehttp://pr.mail.yahoo.co.jp/pinkribbon/23日の日記 (PM 12:23)愚痴というものは、それが言っても無駄であろうが論点がずれていようが言いたくなるものです。これを言わないと精神安定上よくないし、ストレスの原因となりますね。ある晩、旦那と二人で某九州ラーメンのお店で順番待ちをしていたとき、前の女性二人連れが、ひたすら彼女たちの同僚の男の文句を言っていました。「むかつくよね~、いちいち九州弁でしゃべるなっちゅーの」そんな前置きから、自分の愚痴に入りますが、土曜日の朝、姫に起こされて朝5時に目がさめるのですが、旦那が居ない。二度寝をして7時におきると、酒の臭いが充満したリビングのソファの上でものすごいいびきをかいて眠っているのを発見。姫も怖がって私に助けを求めている。結局外出できたのは夕方4時。近所を散歩したのだがもう外は薄暗くなってきており、姫はしきりに空と私の顔を不安がって交互にみている。話を聞いてみると、会社の同僚と飲みにいって終電に乗り損ねたので、タクシーで帰るつもりが同じ方向に帰る人間が自分を含めて3人居たので自分ひとり帰るに帰れず、結局朝までカラオケボックスにいたとか。まあ、わかるのですが、状況は、でも、今のアパート、「タクシーでも帰れる場所」ということで借りてるのに、意味ないじゃん!人に「週末、なにする?」とか聞いておいて、なにもできないじゃない。姫は夜間外出できないんだから。(暗所恐怖症のため)同僚の女の子たちと鼻の下伸ばしながら朝までカラオケしてたと思うと、腹が立つんです。まあねえ、私も母になるとなかなか女になれないものですから、彼にもストレスたまっているでしょう。それはわかります。でも、こんなかわいい娘の成長を見逃すような生活をしている彼はかわいそうな人です。アメリカの生活は幸せでした。でも、これが日本の現状なんでしょうね。私の母も、12時ごろから父のためにてんぷらを揚げていた日もあったとか。お父さんの顔を幸せそうに見る姫に向かって、「やっぱり姫はお母さんがいいんだね~」とすねる彼は娘からの愛情がわからなくなってきてるのでしょう。アメリカに居た頃の育児パパぶりはどこへ行ったのでしょうか。
2004年10月23日
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台風が過ぎ去って、よく晴れました。お散歩して帰ってくると、姫は気持ちよさそうにお昼ね。私もアメリカに居た頃のさわやかな気候を思い出しました。姫がまだ1ヶ月のころでも、公園によく散歩に行ったものです。通りを歩いているだけでも、緑は多いし気持ちよいところでした。今の近所のように、狭いでこぼこの道路で車がびゅんびゅん走るようなところでは散歩していると、あの頃が懐かしいです。"what did you do yesterday?"と聞かれると"I took a short walk with my daughter"なんて答えていました。30分くらい近所をふらふらしていたんですね。今はめっきり家の中をお散歩です。(飽きました)
2004年10月22日
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今日はゲストが来て、姫は興奮気味だったようで、なかなか眠ってくれませんでした。彼女は私が「嵐を呼ぶ女」と命名しているほどで、以前アメリカの我が家に遊びに来てくれたときも大雨で、帰りなんて、滝のように雨が降っていたので空港まで大渋滞だったのを覚えている。(そして、空港でお茶をしたあと、私が帰宅するときに晴れ間が見えていたのもよく覚えている。。。)そして、今回も大型の台風が一番ひどいときにやってきました。さらにその時間は姫が通常眠る時間でもあって、かわいそうに11時までおきていました。そういえば、「おやすみ」って英語で"good night"でかまわないのですが、子供番組でよく"night night"って使っているんですよね。そういえば友達の子供も使ってたかなあ。個人的にかわいくて好きなので、姫につかっているのですが、そういえば、「ナイナイ」に音がそっくりなんですよね。混乱しなければいいんだけれども。
2004年10月21日
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今日はちょっと育児の話を離れて旦那の仕事の話です。私は専業主婦ですから、旦那の面倒も仕事のうちです。マッサージと話相手が主要な仕事内容です。アメリカでは、ハウスワイフも立派な仕事のひとつよ、とよく励まされました。日本と同じように、奥さんの給料をまるまるデイケアにつぎ込む人も多いのが現状です。さらに、親は面倒みませんからね。。。それはさておき、cubeは旦那がアメリカで働いていたときの仕事スペースの形態で、天井部分はつながっているけれども、ひとりひとりの机が壁で区切られている、というもの。最近日本でも増えているようですね。今の会社は人が通るたびにいすを引かないといけないし、仕事に集中できない、とぼやいていました。前の会社は大企業、今の会社は立ち上げて間もない小さな企業。あのビル ゲイツだって、最初は狭い狭い部屋を仕事場にしてマイクロソフトを立ち上げたんですから。とはいえ、彼にはそれが不満でストレスがたまっているわけですから、こっちも、「大変よね~」と返すしかないわけで。
2004年10月20日
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おなかのことです。姫は腹ばいになるのが大好きで、頭を持ち上げて私のほうを見ている姿は本当に愛らしいのですが、そのまま眠ってしまうことも多く、よくそっと仰向けにしてあげています。ひどいときには、そのままウンチをしてくれます。。。気持ち悪いからか、仰向けになりたがらず困ります。ところで、bellyもおなかのことです。Beer Bellyといえばビール腹。意味は同じみたい。ただ、Beer Tummyとは言わないし、子供のおなかを指して、Bellyと言うのも聞いたことがないのでTummyのほうが幼児語に近いのかな、なんて思います。ちなみに陣痛が痛む部分はabdomenです。’アブドメン’って感じの発音になるのですが、なぜか苦労しました。Bellyと最初言って、言い直されたのを今でも覚えています。
2004年10月19日
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注射のことです。予防接種はimmunization。アメリカの予防接種は、同時に3、4本平気で行います。太ももにぷすぷすっと、たいていの子は泣きさけび、夜に発熱する子もいるとか。でも、医学的には安全だって言われているそうです。そんなアメリカ流になれてしまうと、日本のやり方は時間の無駄だなあ、なんて思ってしまいます。もう少し待ち時間が少なければよいのだけれども、毎回、疲れてしまいます。そういえば、これはアメリカの3流記事なんだけれどもインフルエンザの予防接種を受けるために並んでいたおばあさんが、熱射病のため倒れて、パーキングメーターに頭をぶつけて死んだらしい。アメリカでは、ワクチンを発注していたイギリスの会社が問題を起こして、ワクチンが不足しているそうです。それに輪をかけて、この事件が起こったカリフォルニアは現在インディアンサマーと呼ばれる、夏のように暑い時期。(そして、今年は例年以上に暑いみたい)炎天下で3,4時間順番を待っていたことが原因のようです。この予防接種の会場となったSafewayは、自分たちのやり方に過失はないといっているとのこと。余談ですが、アメリカではもちろん医療機関でも予防接種を受けることができますが、値段が高いのでこうして割安なスーパーマーケットの主催する接種に人が殺到します。私の英語の先生は、広告を見比べて一番安いどこそこで接種したなんていっておりました。予防接種の値段が違うところもなんだか不思議ですね。私は去年は受けませんでした。日本人の友達が、予防接種を受けて発熱したというのを聞いて怖くなって受けませんでした。そもそも、インフルエンザにはかかったことがないのです、私。うがい手洗いを慣行したら、大丈夫でした。それが基本ですよね。
2004年10月18日
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便です。病院で聞かれて、意味がわからず困った単語のひとつ。幸いなことに、子供のいる仲のよい友達がいたために、幼児語のPupuは知っていたので、通じました。ちなみに、おしっこはPipi、医学用語はUrainです。今日姫はぱぱとお留守番で、私は友達と買い物にいっていました。久しぶりで私は楽しく過ごしたのですが、帰ってくると、旦那が一言。「何で教えてくれなかったんだ、ウンチのにおいってヨーグルトが腐ったようなにおいなんだ」久しぶりのおむつがえが、ウンチだったのはかわいそうだったけど、その異様なにおいに気づかずに、2時間近くも放置された姫は我慢強かった。2時間我慢して、耐え切れずなき始めたので気づいたようです。かわいそうに。。。
2004年10月17日
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子供がぐずることをいいます。今日の姫はとてもfussyで、おお泣きしました。眠たかったのに眠れないとそうなりますね。今晩も、一度眠ってすぐ目覚めることがよくあるのですが、このとき一人にしておくと、勝手に指しゃぶりをして眠ってくれるのですが、誰かがあやしてしまうと、激しく泣くのです。それから、2、3時間は軽く寝ません。そして眠くなってくると、またちょっとぐずって「布団の上で寝たいんじゃあ~」と主張します。なんて身勝手な姫。。。まあ、そうやって人格が形成されていくんですねえ。そういえば、昔韓国人のクラスメートが「子供が昼寝から起きても、しばらくは一人にしておくのがいいのよ」と言っていました。すぐに親が駆けつけると、激しく泣き始めるんだ、といいます。最初は「なんて冷たい親だ」と思っていましたが、今は身をもって、実感しています。特にうちのは、甘えん坊って感じではありませんね。わが道を行くというのでしょうか。
2004年10月16日
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今日は久しぶりに晴れて、姫殿と二人で外出。「かわいいね~」とすれ違う人に言われて、上機嫌。でも、最近は知恵がついてきたからか、以前のようには笑わない。ちょっと緊張した面持ちでじっと相手を見つめている。そんな娘の成長がうれしいですね。知恵のついてきた姫はのお気に入りは猫の絵本。私が"Meow"と泣きまねをするとうれしそうに笑います。「にゃーにゃー」じゃ見向きもされない。「みゃー」でもだめ。ちゃんと「おう」部分も発音しないと喜んでくれない。そんな細かいところまで聞いているんだと思うと、子供の耳のよさに脱帽してしまう。ところで、動物の鳴き声は日本語と英語で随分違います。そのなかでも、にわとりの鳴き声は随分違う(と私は思うのですが)英語は「カッカデゥルドゥー」っていいます。(スペルはわすれました)以前ハワイにいったとき、その辺にやたらにわとりが生息していたんです。そして、うるさい。そのとき、男の子が、「かっかでぅるどぅー」と泣きまねをしていた。うーん、確かにそうとも聞こえる。そう思ってしまうと、まわりのにわとりは「こけこっこー」に聞こえなくなる。人間の耳なんてこんなものです。
2004年10月15日
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夫婦で育児を分担する話を前回しましたが、私が妊娠中、友達の先輩ママが私に助言してくれたことが、"let him do, don’t you do"なんていっておりました。つまり、旦那がしっくはっくしながらオムツを替えているとしよう。「こうすれば簡単にできるのに」と思ったとしてもだまって彼にやらせましょう、自分でしないようにというわけです。。。。子供に対しての言葉に聞こえますねえ。ちなみに、彼女の旦那は一応は面倒を見ていますが、たとえば、奥さんが休日出かけいて、家で旦那と子供がお留守番。天気がよかったので、私たち含め彼の友達数人が庭でBBQをしていたとき、子供たちは、お菓子をかじっていた。私は驚いたが、ジャンクフード好きのアメリカ人を見ていたので、そんなものだと思っていたが、さすがにそれはひどかったらしい。奥さん帰ってきてから、子供たちは彼女のところに飛んでいっていた。そして、しばらく後、幸せそうにサンドイッチを食べていました。そんな彼は、家の旦那に「父親たるものは、、」と語っておりました。そして、うちの旦那はさいきんオムツを替えていません。
2004年10月12日
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週末のデパート子供売り場で、たくさんの妊婦さんをみました。大きなおなかを抱えてた奥さんを大事そうに連れてあるく旦那様の姿をほほえましく見ながら、自分の妊婦時代を懐かしく思い出したものです。例にもれず、うちの旦那もかいがいしく私の面倒をみてくれていました。そんなうちの旦那のある晩のショックな顔が今でも忘れられません。しょっちゅう一緒に遊んでいた友達のところに、つわりのひどい私を家に残して遊びに行った後のこと。妊娠のこともその日初めてみんなに報告したんです。「妊娠しました」って”WE are pregnant" って言うんだ、と彼。”she is pregnant"といって、「誰の子をみごもったんだ」と非難の嵐だったそう。そんな友達に囲まれて、彼は見事アメリカ流「かいがいしい夫」になってくれました。日本に帰ってきたらどうなるのか心配でしたが、最近はかいがいしい旦那様が増えているようで、変わらずよいパパです。でも、オムツは換えなくなった。。。くさいからね
2004年10月11日
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布オムツです。5ヶ月目を機に始める事にしました。きっかけはみんなから、「やめたほうがいい」と言われたこと。なら、やってやろうじゃないかと、ひねくれものの私は決意したわけ。もともと姫には紙おむつでも頻繁に交換してあげていたのでオムツ換えの多さは気にならないし、昔から、体の大きさの割りに量が多いのか、しょっちゅうもれてたんですね。給水パットは必需品です。買ったばかりの洗濯機をうきうきしながらまわしています。しかし、世の中の育児事情は変わりましたね。布おむつを買いに旦那とお店に行ったのですが、ほとんどでいいって程、夫婦(と居れば子供)で買いに来てるんですね。週末だってこともありますが、子供を抱いているのはお父さん多いし、がんばってるなあ、ってびっくりしました。うちの旦那は「奥さんが頼りないから旦那ががんばってるんだよ」と、よくもぬけぬけと言ったものです。「がんばっている」のは確かかな。でもね、私が布オムツ売りで品物を手にしていたとき、夫婦で相談しながら買うかどうか悩んでいたあなた、やめておいたほうがいいですよ。大変ですから。私も、最初の2ヶ月間、紙おむつだったのに姫はよくウンチをもらして毎日のように給水パットを手洗いして大変な思いをしていました。すぐ乾くからいいんだけれども。もし、世の中の人が、「紙おむつよりも布のほうがもれにくい」と言っていたら、即換えていたと思いますが、紙おむつ以上にもれないオムツはありませんから、いろんなメーカーのものを試しているうちに、3ヶ月を越える頃からひどい便秘の後以外は問題なくなりました。事前に買い揃えて置くものは、自分のものくらいにしておくといいですよ。私も、授乳ブラが足らなくなって自分で買いに行きましたから。子供のものは買えても、奥さん用のものを買うのは抵抗あるみたい。かといって、産後の外出は体にこたえますから極力やめておいたほうがいいと思います。
2004年10月10日
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ママ友達とメール交換をしているなかで、1ヶ月年上の友達の子は4ヶ月過ぎから離乳食をあげているといってました。うちのもそろそろ5ヶ月になるので、始める時期かなあと思っているところ。ところで、彼女いわく、「うちの子はシリアルとバナナが大好きで、りんごは嫌いなの」とのこと。アメリカの典型的な離乳食です。育児書を読んでも、月齢によってどんなシリアルをどれくらい砕いて与えるかって書いてあるしアップルペーストは瓶で売られている。うちの親いわく、「味覚が発達する大切な時期に、そんな食事じゃ子供がかわいそう」こうして、典型的なアメリカ人が増産されているのでしょうかねえ。
2004年10月09日
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うちのもひどいんです。突然機嫌が悪くなって泣き出すことです。原因はおなかの調子が悪いこと。最初はかなり気になりました。本当に苦しそうに泣きますからね。でも、今では慣れたものでうつぶせにして、時が来るのを待ちます。。。。ぶりぶりぶり。オムツを替えてきれいにしてあげると、うそのように幸せそうな顔を見せてくれる姫。ごめんよ、夫婦そろってお腹の弱いカップルなので、遺伝でしょう。育児書によると、たいてい夜Colicになるそうです。うちのは、たいてい夕方起こるからまだましです。
2004年10月08日
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旦那は今日も外食して帰るようで、私が食事の準備をする日に限って家で食べないのよね。家族を大切にするアメリカ人は、独身者以外どんなに忙しくても、夕食はうちで食べて帰る。そもそも、夜10時以降にあいているレストランは一部の中華料理の店くらい。昼食を会社の人と食べる人は多い。勤勉なインド人の一部は、夕食後また会社に行って働く。すごいです。そんなわけで、日本に帰ってからまともに料理をしてません。アメリカでは、作ってましたよ。自分が食べたいものは作るしかありませんでしたから、3食しっかり作っていました。4口のガスコンロもフル回転でした。そういえば、コンロのこと英語で"stove"っていうんですよね。ストーブといえば、あの冬に灯油入れて使う、たまにヤカンなんかのせて使うあれでしょ。でも英語で暖房器具のことは"heater"といいます。「何でだろう?」と聞いてみると、友達が「うちにその証拠があるよ」といいます。彼のアパートはとても古く、古い台所用品が並んでいます。「ほら」と指差したガスコンロの側面に通期口のようなものがあります。よく見ると、つまみに"heater"と書いてあるところが。昔は料理用の火と暖房用の火は同じものだったんですね。それが、時代の流れで部屋全体を暖められる集中管理型の"heater”が登場して、"stove"は料理用にしか使われなくなった。確かに、うちも小さい頃、灯油ストーブでお湯を沸かしたり、お餅を焼いたりしてたっけ。懐かしい。「床に布団を敷いて寝る習慣があるっていうけど、冬は寒くないの?」と聞かれたことがある。隣の韓国人は「床暖房があるから大丈夫」といっていた。じゃあ、日本では。。。そんな彼女が来月遊びに来ます。ストーブ買わなきゃ。夏暑く冬寒いこのアパート。どうにかならないものでしょうか。。。
2004年10月07日
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友達から久しぶりにメールが来て、添付された写真を見ながら、「大きくなったね~」と懐かしく最後に会った時を思い出していました。一緒に始めての出産を経験して、子供も1ヶ月違い。話も終始子供の話題ばかりです。彼女の子も夜はよく寝て、手がかからないそう。"General complain at my mothers group is sleeping time"というほど、子供の睡眠は万国共通の悩みなんですね。ここで出てくる”mothers group"はつまり育児サークルのこと。アメリカでは親が育児を手伝うのはほんの一部。手伝ってくれたとしても、知識が古かったり記憶があやふやで役に立たないこともしばしば。だから、たいていのお母さんはこういうサークルに参加しています。特に、有料だけれども、Dulaという出産育児の専門家が主催するグループで出産後2週間から週一回の集まりに参加する人は結構います。これは2ヶ月だけですが、その後も仲が続く人もいるようです。私は残念ながら参加しませんでしたが、友達が教えてくれた驚きの寝かしつけ法をご紹介します。それば、乳児用のチャイルドシートにいれて揺らす、というもの。車から装着脱が簡単にできて、子供を起こさずに部屋までつれて帰れるってうたい文句のシートです。あれに子供を入れて、足で揺らしながら洗濯物をたたんでいた私の友達。眠ったら子供をベッドに連れて行けば、科学的にも安全な手法なんだそうです。うちで試してみようと思ったのですが、旦那に「そんなひどいことをうちの子にしないでくれ」と猛反発されて断念。おためしあれ。
2004年10月06日
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先週末アメリカで知り合った日本人友達と久しぶりに再会。最初の頃は子供向けのテレビ番組を見て、英語の勉強をしていたなあ、なんて話をしていました。日本のケーブルテレビも見られるようになったんですね~姫がもう少し大きくなったら一緒に見て歌うの、楽しみにしています。大人にも、基本的な日常会話が勉強できていいですよ。私も、gotta wanna なんて言い方はここから学んだかなあ。英語字幕にはちゃんと、get to, want to って書かれてるのよね。侮れない。
2004年10月05日
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週末は独身友達と食事に行ったのだけれども、姫が1時間以上も泣き止まず、大変な思いをしました。人ごみ好きの姫がどうして、、、と困惑。過去にも数回ないたことがあって、その記憶を思い返してみる。。。。。。ああ。すべてはFeeding Time、授乳時間に絡んでいる。おなかが空いて目を覚ました姫は、明るく静かな屋根の下でママを独占しておっぱいを飲みたいのでしょう、それが、週末デパートの授乳室には赤ちゃんがたくさん、「こんなところはいやだ~」と激しく抵抗したかったのでしょう。ママ、それに気づくまでしばらくかかりましたよ。。。。しょうがないので、紳士売り場の障害者用トイレの便座に座っておっぱいあげましたよ。。。私たちがおいしい食事を雰囲気のよいレストランで楽しみたいと思うのと同じように、赤ちゃんの授乳時間を大切にしてあげたいです。ところで、英語で授乳のことをFeedingっていうんですよね。でも、犬にえさをあげるのも、Feeding。。。。私の周りのアメリカ人は、どこでも授乳しています。授乳室があるのは一部の子供用品店くらいですから(オムツ換え台を装備している所は多い)日本の方が設備が整っていますね。通りの隅に腰掛けて、カンガルー袋の中の赤ちゃんにおっぱいを上げている姿を見かけたことがあります。まあ、法律でも「公衆の場で母乳をあげる権利」が保障されている(一部の州のみです)というのもアメリカらしいですね。breast milk or formula (PM 09:25)今でこそ問題なく出るようになった母乳ですが、最初の数週間は量がすくなく、さらに黄疸だったこともあり、しばらく粉ミルクと母乳の両方をあげていました。この日本では当たり前のやり方が、とにかく友達から非難の嵐でした。そして、決まって”母乳で育てることのすばらしさ”を切々と説いてくれるのです。中には10日間入院していた生後間もない自分の赤ちゃんの一日8回の授乳のために病院に毎回通っていた人も居るくらいです。私も出産直後までは例にも漏れず「母乳信者」だったので、「母乳が足らない」の言葉に奈落のそこまで突き落とされた気分でした。でも、そのときの看護婦さんの言葉が今でも忘れられません。「私も子供がいるけれども、母乳で育てるって大変よね。粉ミルクを与える親は親の資格がないって思う人は多いけれども、粉ミルクも立派な代替ミルクだし、それで子への愛情が減ることは決してないのよ。私の妹は粉ミルクで愛情いっぱい子供を育てあげたわよ。」その後購入したミルク缶は半分も使わないうちに消費期限が来てしまいましたが、「母乳が足りなかったら、これをあげればいい」と思うことで肩の力が抜けた気がしました。私の母乳不足にいらいらしていた子煩悩な旦那も以来、積極的にミルクをあげてくれて、私の産後回復に協力してくれました。出産後、一ヶ月たったある日、母が一週間手伝いに来てくれている間、育児にもリズムができ始めた頃、今まで「ちゅぱちゅは」母乳を飲んでいた姫が突然「んっぐっ、んっぐっ」と勢いよく飲み始めたのです。それからというもの、母乳が噴水のように吹き出るようになりました。あんなに華奢だった姫の体も今ではぷくぷく。"brest milk or formula?"の問いに”both"と答えると、怪訝そうな顔を皆さんしていました。そんな姫も、今では母乳一筋です。
2004年10月04日
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正式名称は知らないのですが、私はそう呼んでいます。赤ちゃんを抱っこするためのもので、紐ではなくて袋状になっていてそこに赤ちゃんを入れて使います。日本でも使っている人を結構見かけますね。立て抱きの抱っこ紐より慣れてしまえば便利です。それに体への負担も少ないと聞きます。うちの姫は今は嫌がるようになってしまいましたが、2ヶ月になるまで毎日のようにこの袋に入れられていました。友達のパーティに行った時も、外は随分うるさかったけど袋の中で幸せそうに眠っていました。赤ちゃんにとって胎盤の中と似た居心地のこの袋の中に入っていると安心するのでしょうね。ただ、傍目には異様に写るようで、すれ違いざまに、”Look! The baby is in there!" とよく言われたものです。
2004年10月01日
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