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春学期の勤務が一段落で終了したため、やっと自らの勉強ができるようになった。とは言え、授業がないから収入がないということなので、困るものだ。とりあえず、久しぶりにちょっと遠いところの店に行くことができたので、「麺屋 宗sou」へ。目標は、「石山勇人×ぐるナビ×六甲バター×エースコック×ラーメン店10件」のコラボラーメンだ。今回のテーマはまさか、チーズだ。パスタじゃあるまいし、なぜチーズなのか、わからない。そのため食べたい。宗が出した作品は「西の魔女~チーズまぜ麺~」だ。 12時15分頃入店したが、三分の一の席にしか埋まっていない。W大の夏休みも関係あるんだろう。限定10食なのでもう売り切れなのではないかと思ったが、まだ大丈夫だから、「西の魔女~チーズまぜ麺~」を注文した。麺にチーズを練り込んだし、タレのベースもチーズだ。別皿に三種類のチーズだけではなく、魚粉もあるということだ。 コシ、弾力もよいが、厚い平打ち太麺自体はチーズの味がしている。タレのチーズ味も非常に濃厚だ。ところが、なぜかしつこくなく、食べやすい。炙りチャーシュー、水菜、糸唐辛子も入っている。チャーシューを刻みに切ったほうがもっといいと思うけど。三分の一の麺を食べ切れたら、別皿に載せた三種類のチーズと魚粉を投入して、さらにかき混ぜてから食べると、微妙に魚粉の味が味わえたが、基本的にチーズが濃厚だから、魚粉でさえ抑えられない。 美味しくいただいた。濃厚なチーズ味なのに、食べやすく出来上がったというのは、やはり店の腕前次第だね。しかし、スープを付けてくれればもっとありがたいと思う。また、やはり高いのにわりと量が少ないね。ここの限定の特徴でもあるけど、やはり大盛ができればいいと思う。
2008.07.31
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35分以内職場からラーメン屋まで往復だけではなく、麺作りの待ち時間と食べる時間も含めるこtから考えれば、弁当が一番いい選択肢かもしれぬ。しかし、やはりラーメンを食べたい。しかもがんこ。そこで、12時45分から事務所を出て、55分頃に入店してしまった、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。イベントの日ではないものの、やはり食べたい。 定番の正油ラーメンこってり大盛、味付玉子を注文した。1分後すぐ麺が出来上がった。ぬるいって、がんこの一つの特徴だが、結構美味しくいただいた。今日の醤油は結構甘味が出ている。そのため、あまり入れない青唐辛子を入れて飲んでみた。かなり辛くなったけど、かなりスープと合っている。あれほど甘味が出ている醤油スープは辛口になってきたとは思わなかった。ところが、実際にこの店のいずれの定番メニューは辛口ができるということだ。 やはり来てよかったと思う。ごまかすつもりはないけど、結構来るので、使える形容詞とか、名詞とかも使いきれた…!とりあえずうまかった。
2008.07.30
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今日の昼、食事する時間が少なかったので、少なめで食べた。結局5時半まで勤務したので、帰宅して、リハビリを受けた時もうお腹がすいた。つまりラーメンを食べたくなったね。そこで、久しぶりに近所のラーメン屋へ行こうと思う、「らーめん専門店 麺座まねき」。 店主は松戸市の助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」の三期生だが、出身者の中でも、長く続いているお店だ。今年四月引越したことによって、ここは、うちから一番近い店になった。 先客1だが、8時以後からはブームのようだ。しかも土日の昼はいつも2、3人待ちの行列ができている。松戸の中でも賑やかではない地域なのにここまで人気を得たとは、なかなかだね。 狙っている醤油味の「潮まねきらーめん」を注文した。特製まねきらーめんもあるが、塩味だ。まねきらーめんは13湯麺のような鶏ベースのスープが中心としたものだが、潮まねきらーめんというのは、魚を効かせたスープだそうだ。 すでに味付玉子半個付きだが、一個を食べたいので、女将さんは半個追加としてくれた。5分待ちで麺が来た。 見た目は永福町大勝軒系のような煮干スープだ。飲んだら、確かに永福町大勝軒系のように、熱油が浮いていて、煮干が効いたスープだ。しかし魚粉も見えるから、ほかの魚味も使うかもしれぬ。絡めがよい中細麺は弾力がよくて、コシもあるものだ。ほかの店に比べれば中細麺だが、この店は太麺だということだ。厚手のチャーシューの味付けも、固さもいい。海草、メンマ、白髪ネギもある。基本的に満足できる量だし、質も結構高い。 帰宅する前に店主に聞いたが、鰹を含めて七種類ぐらいの魚を使ったそうだ。しかしどうしても煮干のほうが味が強いということだ。しかし、むしろ、鰹味の魚粉をよく使う世の中では、このような味わいが非常にオリジナルを持つのだ。塩味の潮つけ麺も食べなくてはいけないようだね。
2008.07.29
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とにかく、兎に角のつけ麺を食べたくなったので、兎に角へ。これって、もうこのブログでよく使っている文であろう。実はミクシィで、女将さんから8月11日から18日まで夏休みだというメッセージを読んだ。しかし、食いに行く時間が作れるかどうかわからないので、とにかく今日行った。 10時40分頃に着いたが、一番乗りだ。しかしすぐ行列ができた。開店直前に15人ぐらいの行列ができた。よく見れば、ほとんどカップルまたは家族の客で、一人客はわし一人だけのようだ。今日注文を取るのは女将さんだ。お久しぶりだね。 チャーシューつけ麺大盛、燻玉を注文した。女将さんがいるから、全体のオペレーションもよくなるような気がする。麺の弾力、コシ、つけ汁の濃厚を形容することができる言葉はもはや使い切れた。って、一ヶ月2回ぐらい通うだけではなく、定番のメニューだけやっているから定番を食べるしかないので、しょうがない。 ところが、前回のチャーシューは、固すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいのだ。肉と脂身のバランスもよかった。今回はもも肉かなと思うけど、とりあえず前回よりかなり美味しくなったね! って、店の夏休みの前にまた来たいけど、どうしよう…!
2008.07.27
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飲んだ後はラーメン、しかも豚骨ラーメンだね。 土曜日の夜、うちの博士ゼミは久しぶりに博士のみの飲み会を開いた。勤務の関係でわしは集合時間より大幅に遅れて合流したため、酒を飲んだもののあまり食事していなかった。しかも酒の力で研究科長の先生にもいろいろな文句を言ってしまった。例えば業績がない人から業績のいい人への嫌がらせとか、研究室の席占有問題とか。もちろん酔ったわけではないけど、とりあえずこのような常識のないことをした人の前にわざと言ったから、気持ちよかった。これから、相変わらず自分の人生のために頑張りたいと思う。 しかし何も食べていなかったので、お腹がすいた。そこで3人のゼミメンバーと一緒にラーメンを食いに行くことになった。飲んだ後はラーメン、しかも豚骨ラーメンだから、久しぶりに「博多長浜ラーメン ぼたん 高田馬場店」へ行った。2年前開店の日以来の訪問だね。 ラーメン(麺バリカタ)、オリジナルのトッピング「隠し玉」を注文した。因みに、本来ぼたんのオリジナルのトッピング「ばくだん」を注文するつもりだったが、どうやら食券機でばくだんのボタンがないらしいので、隠し玉にした。 バリカタの麺は粉も味わえるぐらいな固さだ。豚骨スープは確かに濃厚だ。しかし、やはり本店よりライトな感じが変わらない。隠し玉をかけて、スープにかき混ぜてから飲むと、辛くなってきた味わいになった。魚粉もあるらしい。そもそも糸唐辛子もあるから、辛い味わいになるのも当然だ。ニンニクも入っているらしいが、すでに多くのにんにくを投入したため、隠し玉にあるニンニクの味が味わえなくなった。しかし、よく飲めば、濃そうなトッピングなのに、スープを抑えることができない。つまり本店よりライトな味を出しても、濃厚だ!チャーシューの存在感もちょっと弱いね。しかし長浜ラーメンだからしょうがないとは言え、しょうがない。 友たちも満足した。しかし美味しいのに健康的にやはりよく通うわけがないね!
2008.07.26
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本来22日オープンした「ラーメンショップ高田馬場店」の開店セールに参戦するつもりだったが、職場から行くのも遠いし、行列ができる可能性もあるので、次の勤務に間に合わない可能性が高い。さらに熱い。結局、やはり皆さんは一緒に浅野屋へ。こっちはもはやうちの同僚たちの御用店になったね。 今日ざるを注文した。因みに、いつもおおもりだから、たまにはうどんを食べたい。ところで、前回来た時、美人の同僚が注文したざるの量がちょっと少ないようだ。そこで、ランチタイムの時、百円プラスでセットになって炊き込みご飯付ということになるので、そうした。 ここのうどんはちょっといつも食べた太麺のうどんと違うタイプで、そばに近いものだ。しかし、柔らかいもののつるつるして、伸びていない。讃岐うどんとまったく違うタイプだから、次は近くの讃岐うどんのお店に行こうかな。ご飯も結構うまい。しかも、ご飯の甘味とつけ汁のしょっぱさとかなり合う。 これって量的には非常に満足できるし、コストも合理的なのだ。さすが学校近くにあるお店だね。
2008.07.24
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熱いし、勤務も忙しいけど、ラーメンを食べたい。しかも今日はがんこ西早稲田店の塩こってりラーメンのイベントの日だということで、食いに行かなくてはいけない。ということで、勤務終了後の12時20分に、同僚のIさんを拉致して、がんこ西早稲田店に到着した。 塩こってり2作目大盛、味付玉子を注文した。今日は熱油をネギにかけるパフォーマンスがあるね。上旬は1作目、下旬は2作目というのは、小川店主は食べ手に比較してもらいたいかもしれないと考えられる。 わしもIさんも、定番の塩ラーメンより、さらに塩ダシの濃厚さが味わえる。コラーゲンを溶かして飲めば、塩味が緩やかな味わいになったけど、コラーゲンとスープの相性がいい。細麺の歯切れもいい。トロトロしている味付玉子も相変わらずうまい。 わしに拉致されたIさんも満足した。1作と比較するつもりはないが、とりあえず、異なった味が食べられること自体が幸せと思う。来月も塩こってりのイベントをやるかな。しかし、W大が夏休みに入るので、2月、3月のように、イベントをしばらくやらない可能性もある。とりあえず、研究室で立てこもるつもりのわしは、相変わらず週2、3回通う可能性が高いと思うけど…。
2008.07.23
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二番目のお店が駒場にあるので、「ラーメンゼロ」から出た時山手通りに沿って駒場へ向かった。今回の「目黒区遠征」は、久しぶりに「ラーメン食べ歩き」のためにやったものである。前回の遠征は去年の年末だったが、単純に午後からの研究指導を受ける前に行くところがないため計画したものだった。今回は本当にラーメン食べ歩きのための遠征だ。 実は、今日の駒場にある目標店に行ったことがあるが、都合で早めに店を仕舞っただけではなく、予定の閉店時間よりかなり早めにスープ切れだから行けなかった。そこで、今日リベンジだということで、「しなそば 嚆矢」へ。 店主は経堂のはるばるてい出身だから、たんたん亭系だということだ。たんたん亭系の中で、かづ屋とはるばるていは人気がある店だ。某は、このはるばるていにもかなり期待している。 12時半ころ入店すれば、三分の二の席が埋まっている。たんたん亭系だし、なかなか来れないお店でもあるから、一番高いちゃあしゅうわたんめんと煮込み玉子を注文した。たんたん亭系のお店なら、これは代表作だと言えるね。ちゃあしゅうわたんめんの場合、定番のチャーシュー、定番のチャーシューと鶏チャーシューのミックスが選べる。もちろんミックスにした。即ち、この店には普通のチャーシューメンと鶏チャーシューメンというとりそばがある。 店主は一気に5杯を作ったとは、凄腕だね。しかも麺だけではなく、ワンタンも一緒に作り出した。さらに具の盛りもある。また、麺を出す前に、別皿でワンタン専用の辣椒(ラーチャ)を提供する。お酢を辣椒にかけて、餃子みたいにワンタンをつけて食べる方もできるし、そのまま肉ワンタンを食べてもいいということだ。 ワンタンとチャーシューがなかったら、昔ながらの中華そばみたいな醤油スープだが、すっきりしたがコクがある。特徴がないようだがと食べれば、深い味わいがわかった。中細縮れ麺の歯切れがよい。定番のチャーシューはたんたん亭系の焼き豚だ。ジューシーが凄いし、味付けもいい。鶏チャーシューはタレをつけて焼いたものらしい。ちょっと焼鳥みたいな感じだ。もちろんこっちもジューシーいっぱい味わってもらった。たんたん亭系の特徴である大きい肉ワンタンもジューシーがタップリだ。しかも六つもある。これってかなり満足できた。煮込み玉子も味付けが濃い。これに対し、メンマはちょっと普通かも。 量が多いだけではなく全体的にバランスもよい。石神秀幸がこのような昔ながら風の味を高く評価した理由がわかったような気がする。 周りははるばるていみたいに、住宅区だが、東大駒場キャンパスがあるから、はるばるていのように居酒屋風の営業をしているが、はるばるていみたいに混雑するのではない。 別の話だが、並ぶの時間を含めて、2食もしたのに、目黒から代々木上原までわずか2時間半だけかかったというのは、体力的に衰えていない印であろう。
2008.07.21
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2006年、日本テレビの「どっちの料理ショー」は「ラーメン巌流島~乱世統一編~」の特番を放送した。それは九段下にある「斑鳩」と環七野沢にある「せたが屋」との対戦だ。その時、せたが屋の前島司店主は、スープが塩でもない醤油でもない味噌でもない「ラーメンゼロ」を作り出して、斑鳩を破った。そして、せたが屋グループのひるがお新宿御苑店で2週間一日限定20食を提供した。もちろん、忙しいので行けなかった。また、「新どっちの料理ショー」も2006年9月に終了し、9年半にわたった幕を閉じた。 ところが、今月塩哲さんによるとら会議室における書き込みでは、せたが屋グループは新しい店として、「ラーメンゼロ」をオープンさせた。そのラーメンゼロはメインであるが、近頃につけめんゼロの提供も始める予定だ。とりあえず、来月下旬の研究活動を兼ねる帰省が控えているし、次の投稿論文の最終修正段階にも入らなくてはいけないため、夏休みの間に訪問することが無理だから、祝日の今日に行ってしまった。 目黒を降りるのも久しぶりだ。実際に、前回目黒区の店でラーメンを食べたのが一年前のことだ。目黒区の近くにラーメンを食べたのも、学会のため来れたおかげだ。つまりこの地域へほぼ年1、2回しか来れないぐらいだった。店へ向かっている時、着物を着たかわいい娘さんをよく見たので、どうやら今日目黒で祭りがあるらしい。 店の外見はラーメン屋らしくないが、花輪もあるし、山手通りにもあるので簡単に見つけた。11時ちょうどに到着したが、先客なしなのでちょっと近くに様子を見た。すぐ2人が来たので、わしも参戦した。開店前20人ぐらいの行列ができている。 焼豚メンゼロもあるが、連食なのでシンプルなバージョンのラーメンゼロを注文した。前島店主は自らで指揮を取るが茹でとか全部スタッフに任せた感じで指南役として指示を出すだけだ。そして着席した3分ほど、麺が来た。結構早いね。 最初の一口は味がしなかったが、すぐ味が口の中に広がったみたいな味わいだ。中細麺の絡めも弾力もいい。焼いた厚手のチャーシューは固さもいいし、香もいい。ほかにもメンマ、ひき肉などの具があった。基本的に、チャーシュー以外の具は最初から味がしないような気がするけど、徐々に味が広がってきたので、知らないうちにスープまで完食した。 しかし、FILEさんのところで半個の味玉付の写真を見たので、うっかり半個の味玉付だと思ったが、なかった。味玉を注文しないのは失敗だね。 わしみたいな素人だからちょっとわからないが、とりあえず確かに深い味わいだと思う。このような味わいでどのようなつけめんを作り出すのか、かなり興味津々だ。やはり一応夏休みの時、時間を作ってこないとダメみたいだね!店から出た頃15人の行列ができている。わしも次のお店に向かっていくことだ…。
2008.07.21
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天気がいいので、出かけて食事しようっていうことだが、どこへ行くのが問題だ。そこで、馬橋へ向かった。前回馬橋へ行ったのも、ほぼ2年前のことだったね。昔武蔵野線で幕張へ通学していた時、よく馬橋を降りて、今なき「らーめん ひがし」に通っていた。ひがしが移転して、そして閉店した後に、まったく音沙汰なしの状態だった。この石神秀幸も高く評価したお店に、松戸へ戻ってもらいたいね。 さて、今日の目標は、ほぼ2年ぶりの「だいろく」だ。13湯麺の店主が担当した松戸の助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」の六期生だから、店名を「だいろく」にした。2年前に来た時、「ラーメン寺子屋」の暖簾があったが、今回はない。そういえば、同じプロジェクト三期生出身の「らーめん専門店 麺座まねき」も店名を変更して、「ラーメン寺子屋」の名前を消したね。 今日前回から狙っていたつけそば1、めん大盛、チャーシューを注文した。味玉なしの2もあるが、告知では、1と2の異なりは味玉あるかないということだ。しかし帰宅後にネットで調べれば、つけそば1は定番の鶏白湯に魚介スープのつけ麺で、2は豚骨魚介スープのつけ麺だということだ。しかし、店での告知はないので、よくわからないね。 中太麺は想像より細めだが、コシがなかなかいい。魚粉で仕立てたつけ汁らしが、量が別に多いとは言えない。別に今流行ってきた濃厚な味ではないし、魚介味が動物系を微妙に抑えた味わいでもあるけど、美味しく作ってくれた。しかし、なんとなく鶏白湯をさらに強くすればいいと思う。因みに、これは魚粉に飽きたわしの感想に過ぎない。 チャーシューはラーメン寺子屋出身者のお店が出しているものとほぼ同じのようだ。味玉もなかなかいい。割りスープは別の容器で盛って出された。レンゲも一緒に出されたということだ。 美味しくいただいたね。質と量も満足できるお店だ。よく見れば、辛味噌つけそば、ピリ辛ネギラーメンもできた。つけそば2も食べたいが、辛味噌のほうがさらに気になるね。また来なくちゃ!
2008.07.20
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勤務終了後、ちょっと気分転換のため、歩いて新宿へ向かった。と言っても、店をなかなか決められない。結局、風雲児に行くことにした。口コミで好評だし、前回食べたラーメンもうまかったので、今回、つけ麺を食べたい。 午後5時30頃に入店したら、三分の二の席に客が埋まっている。FILEさんがお勧めのかまたまーめんも食べたいが、やはり予定通り、得製つけめん大盛を注文した。 見た目が濃そうなつけ汁だ。上に魚粉が乗せてある。チャーシューが見えないが恐らく丼の下に沈んでいるんだろうか。大盛の麺の見た目はちょっと少ないかな。 つけ汁は確かに濃度も粘度も高いものだ。だから、魚粉を乗せなくてもいいと思う。トロトロして、スープと一体化したチャーシューもうまい。実際に、鶏ベースのつけ汁に魚粉を溶かせば魚介の風味が強くなったが、そのうまみ自体が十分にうまいと思う。この点について、恐らく近頃魚粉で味を仕立てた店がかなり増えたことが嫌になった某個人の感想かもしれぬ。 コシのある中太麺の絡めもいい。見た目の量がそんなに多いと見えないが、結構あるね。しかし、つけ汁の粘度も高いし、麺の絡めもいいので、麺が食べ切れた時、つけ汁もほぼなくなってしまった。この減りも粘度が高い印であろう。結局スープ割りの時、味がかなり薄くなってしまって、本来の味わいではないような気がする。つけ汁の量も麺大盛に合わせてもう少し増やしたほうがいいと思うけど…。 と言っても、うまかったね。基本的に、並の量だったら十分に味わえるつけめんだと思う。次は必ずかまたまーめんを食べよう!
2008.07.19
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ほぼ一日の勤務だから、昼食の時間も短い。つまり学校周辺で食事するしかないね。この時期だからこそ、いつも同僚たちと一緒に浅野屋へ食事する。即ち、今日もそうだ。 わしはおおもり、同僚Iさんはなめこそば、美人同僚のKさんはざるを注文した。って、ほかのメニューも食べたいけど、やはり熱いので、おおもりを注文した。 茹でが柔らかめだが、伸びないで、つるつるしているそばは本当にうまいね。特製のつけ汁もよかった。最後はそば湯を入れて飲んだら、極楽だ。 いつも同じメニューを食べるので、形容詞を使い切ったね。とりあえずうまかったね。次はざるとかも食べてみようか!
2008.07.19
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先週塩哲さんのブログを読んだ時、べんてんの冷やし油そばが復活したことがわかった。これは2007年で食べたことのあるラーメンの中で、わしを驚かせた一品であった。とりあえず今日遅くまでバイトがあるため、出かける時間を遅れさせて、べんてんへ並ぶ時間を作った。 到着した時まだ9時50分だから、一番乗りだ。予め本を用意したため、勉強をはじめ、開店時間を待つ。10時半の時20人ぐらいの行列ができている。そして10時50分頃開店した。もちろん、冷し油そば、味付玉子を注文した。去年は「冷やし」と書いてあったが、今年は「冷し」と書いてあった。 外見は去年とかなり異なったのだ。去年は、具を麺の下に隠したタイプだが、今年は麺の上に乗せたのだ。また、去年は割りスープを付けたが、今年はスープ割りを頼むことになったらしい。 とりあえずかき混ぜて食べることだ。去年より辛いだけではなく、味噌と融合した味もさらに一段落美味しくなったように味わえる。水で締めたためやや固めの麺も油そばとして、絡めやすいし、コシもある。刻みチャーシューの存在感はやや薄いかな。最後にスープ割りを頼んで飲めば、味噌タレの辛さをさらに味わえる。味噌って、冷めるとまずいというイメージが強烈だから、この冷し油そばの美味しさが凄いと思う。 隣の人が食べた辛味の油みそラーメンもうまそうだ。近頃また時間を作って食べに来よう!って、来なくてはいけないかもしれぬ…。
2008.07.17
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ゼミがあるけど、新規発表者とすでに態度がわかった発表者の発表だからあまり出席したくなかった。が、やはり資料をコピーするため、学校へ向かった。途中もちろんラーメンだ。本来別のルートでほかの地域へ食べてから学校へ行くつもりだったが、なかなか決められないのでやめた。明日から学校エリアでの地域限定食事の生活が始まるけど。 とりあえず、池袋で未食店もあるから、池袋を降りた。正直、副都心線ができたので、久しぶりにほかの地域にも行こうと考えていたが、やはり今回はやめた。目標は、西口からちょっと離れた「我家」だ。 11時20分頃到着したが、すでに営業している。確かに11時半からだと覚えたが…。入店して、「得製そば」を注文した。本来つけ麺類を食べるつもりだったが、大盛がまだできないということで、ラーメン類を注文した。「得製」バラチャーシュー、肩ローズ、味玉、白髪ネギ、メンマ、海苔全部入りだということだ。 よくみれば、辛つけそばもあるね。食券を渡した時、スタッフからご飯サービスだと聞かれたため、ご飯もお願いした。よく考えれば、大盛ができなくても、つけ麺類とご飯の量も結構あるかもしれぬ。 約5分ほど待ったら麺が来た。大成食品による鳥居式らーめん塾出身なので、味も麺彩房系だから想像できると思い込んだ。ところが、濃厚そうなもののややライトな味わいだ。中太ストレート麺の絡めも、コシもよかった。 定番のバラチャーシューは柔らかさが特徴だがさらに固さを保てばもっといいかもしれぬ。肩ローズの固さもやや柔らかいね。スープにあるもやし、白髪ネギ、野菜、ネギなどの野菜類の量が多い。 最後にご飯をスープにかけた。スープとご飯が結構合うので、つけ麺の大盛はまだできないと言っても、量が結構ある 定番のつけそばより、次は辛つけのほうが食べたい。似てる味を丁寧に作った店も結構多いので、これがオリジナリティになるかもしれぬ。しかし、考えてみれば、駅からかなり離れたのに強気な価額を設定したという感じがする。特にすぐ近くに値段が安い人気店の麺舗十六がある。頑張ってもらいたい。
2008.07.15
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元祖一条流がんこ西早稲田店のイベントの日だったが、午後6時までの勤務なので行けなかった。同僚とお話したら、久しぶりなので、都電に乗ってしまって、話を続けた。理解者がいてくれることが本当に幸せだ。これに対し、博士後期の学生としての責任が果たせないため、自らの見下したのに業績を出した人を嫌がらせたという人は、ばかばかしいね。 とりあえず、町屋に乗り換えるが、昼の食事の量が少ないのに、午後の勤務が激しかったので、都電の電車から降りた頃、もうお腹がすいた。そこで、西早稲田店に行けなかったが、町屋のがんこに行けるのではないかと思って、「宗家一条流がんこ八代目直系町屋店」へ向かった。 先客2だが、昼の賑やかに比べて午後7時なのに2人だけだというのは、ちょっと驚いた。。塩を食べようと思ったが、タンタン麺もあるから、がんこのタンタン麺を食べてみたいと思って、タンタン麺、味付玉子を注文した。店主はわしにあることを聞いたが、ちょっとテレビがうるさいし、疲れたので集中できないので、とりあえずはいと答えた。どうやら辛さのことらしい。 最初から、酸っぱさが味わえたが、後は辛さが襲ってきた。さらに、ゴマの香も結構味わえた。かなりがんこらしくないけど、なかなかいい。玉子もがんこらしくなく、トロトロしていない煮玉子だ。麺のコシもよかった。しかし問題は麺とスープのバランスだと思う。コシがあるけど平打ち太麺の絡めがよいとは思わない。ゴマの濃度も結構あると思うけど、ほとんど麺で付けられないというのは、やはり麺の絡めの問題であろう。それぞれは良品だけど…。 よく考えれば、食べたがんこのお店の中で、一番コストが高いのも、ここだと思う。--別の話だが、武内伸達人は昨日お亡くなられました。ラーメン評論家の草分けとして、ラーメン業界に大きな貢献をなさった武内達人の逝去は、本当に残念です。安らかにご永眠されますようお祈りいたします。
2008.07.14
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とにかく兎に角のつけ麺を食べたいので、10時40分に店に到着した。ところが、すでに先客2だ。待っている間に超らーめんナビを見たら、とみ田は今日お土産販売のみの営業だということがわかった。恐らくこれが原因で、とみ田から目標を変えたのではないか。 11時15分頃に開店した。2005年開店後の時に比べれば山田店主はやはりかなり痩せたような気がする。最近も体調不良による臨時休業があるらしい。昼の部も15時から14時まで短縮した。とりあえずチャーシューつけ麺大盛、燻玉を注文した。最近ほとんど油そばを食べるので、つけ麺は久しぶりだね。 限定メニューを出していないので、常連のわしにとって、どうやってコメントを出したらいいのかわからなくなった。しかし、山田店主はいつも微妙に味を変化する。例えばチャーシュー。毎回来た時、チャーシューの形が異なった。今回はちょっとバサバサした形だ。わし的にちょっと好みではない。今回の麺もちょっといつもの形と違ったような気がするけど、コシも、弾力も相変わらずよかった。 って、使える形容詞とかも使い切ったので、とりあえず、本当に美味しかったということでこの日記を終えさせてもらおう!
2008.07.13
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電器屋で確かめたいことを全部済んだらもう4時だ。もう一食してから帰宅しようと思うが、どこへ行くのが問題だ。因みに、駅から遠いところまで行ってもいいけど、やはり駅の近くで食べようかな。とりあえず超らーめんナビで調べたら、近くに新しい店があるのでそこへ、「らーめん 小江戸」。風来居のセカンドブランドだそうだ。そもそも風来居の訪問はほぼ3年前のことだね。 午後4時半ぐらい入店したら先客1だ。食券制ではないが前金制だということだ。とりあえず特製らーめんを注文した。即ち、青葉のシステムだということだね。 魚粉で魚介味を強めた豚骨魚介のスープだ。すでに流行ってきた味だが、結構バランスがよい。小林製麺による中太麺のコシも噛みもよかった。製麺所によるものとは言え、スタッフが麺を茹でる時結構時間をちゃんと確かめるので、丁寧に作ってくれる感じだね。三枚のチャーシューも大きくて、歯ごたえがよかった。味玉は白身がトロトロしているタイプだね。 流行ってきたが新宿駅エリアで意外に少ない味だし、結構美味しくいただいた。だいたいつけ麺の味もわかったような気がするけど、やはりこの麺ならつけ麺と合うと思う。また来たいけど、いつ来る時間が作れるかな…。 しかし、流行ってきたがバランスがよい豚骨魚介味を出している店も結構増えてきたので、どのように自らのオリジナリティを出すのも、大事なことであろう!
2008.07.12
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7月の勤務の一つ目の山場は最中だ。しかも土曜日も朝から勤務だから、体力的にきつい。しかも昨日も学会で発表したので、一応休憩を取ろうと思う。また、調べなくてはいけないことがあるため電器屋さんに行きたい。そのため、明日読みたい論文をプリントアウトして、さっさと学校から退散した。自由席を私物にした人によって、研究室の勉強環境が悪化してきたため、ため息しかできない。ただし、自らの成長をさせることができるので、このような悪い環境でいい業績を出せたい。 とりあえず新宿へ歩いて向かった。このようにゆっくり新宿駅まで歩いていくのも三月の頭以来のことだね。この間に、新宿駅、新宿三丁目エリアで多くの店ができている。しかも多くの課題店もある。そのため、どこへ行くのかと悩んでいた。そこで、「麺創 玄古」へ向かった。 「麺創 玄古」はあの閉店した古武士の関連店だ。店主は古武士で修行したことがあるらしい。しかも店の場所はかつて古武士の新宿三丁目店(旧本店、1号店)の場所だ。これは縁でもあるのではないか。 午後2時頃に入店したら、四分の一の席が埋まっている。新宿三丁目が最寄駅とはいえ、結構離れたところにあった。また、近くに東京医科大学があると言っても、土曜日の午後だ。そのため、結構人気があると思わせる。 特製つけめん大盛を注文した。特製ってトッピング全部乗せだけではなく、特製の海老入りワンタンも付けるということだ。大成食品による麺だそうだが、原材料高騰にもかかわらず取引の関係店は大盛無料サービスを続けるとは、ありがたいね。 つけ汁は東池袋大勝軒風の味わいだが、のりの上に乗せた魚粉をさらに溶かしたら魚介の風味がさらに濃厚になってきた。スープ割り流行ってきた味だがバランスがいいと思う。極太麺のコシも、弾力もよかった。残念なのはチャーシューだ。大きいもの2枚だが、冷やしたチャーシューなので脂身による脂っこい感じがちょっと口に残った。しかも、正直、ちょっと少ないような気がする。 古武士つけめんもあるが、どうやら再現した味だそうだ。こうなったら西口で再開した古武士のつけめんと玄古の古武士つけめんを食べて比較したくなったね。
2008.07.12
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元々3限までの勤務だから弁当を買いに行くつもろだったが、助手の欠席による緊急状況が起こったため、臨時に勤務に入った。勤務終了40分後に学会で発表することになるので、学校の周りでやっている弁当屋に行って会場に向かっても食べる場所がない。そこで、会場から最も近いお店を思い出したのでそこへ、「油麺 にこにこ」だ。 油そばが売りのお店だ。基本的に超有名店ではないけど、まさに隠れ家のお店だ。W大のすぐ近くにあるので昼休みの時いつも込んでいる。そのせいでわしも2年ぐらい未訪だったが、このエリアの油そばなら、こっちは結構美味しいと思う。 4時10分に入店した時、先客なしだが、着席した時すぐ後客3人が入店した。この時間なのに結構賑やかだね。よくみたら、久しぶり来ていないので、新作も次々に出しているようだ。めいたい、キムチ味もあるが、とりあえずカリー油麺大盛を注文した。午後3時から大盛無料だ。また、ライスまたは半熟玉子、スープ、お新香付きだから、半熟玉子にした。 コシのある太麺でかき混ぜて食べることだね。カリー味のタレは基本的にマイルドな味だが、ラー油と酢さえ抑えられないので、かなり味が出ていると言える。唯一不満なのはやはり玉子であろう。もうちょっとトロトロしたらもっといいと思うけど。 うまかったけど、空いている時間だけ入れる隠れ家だから、近いのに来づらいね。
2008.07.11
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近頃来すぎると友たちに言われてしまったけど、今月のスケジュールからみれば、恐らくイベントラーメンを食いに来ることができないので、また来てしまった、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。目標は、月二回の塩こってりのイベントだ。今月はなんと、上旬1作、下旬2作だということだ。 午前の勤務終了後慌てて向かったが、12時10分頃に入店した。先客2だが、どうやら顔見知りの客がいたようだ。池袋総本家の最後のスペシャルの日にあった方だ。食べる最中なので話することができなかったが、後に挨拶した時、たけぞうさんだということがわかった。これからもよろしくお願いいたします。 いつもの塩スープより濁っていただけではなく、背脂も浮かんでいる。ちょっと白湯っぽいかな。最初の一口では、塩味がいつもよりマイルドのような味わいだが、スープの味わいも結構いつもの清湯よりトロトロしている。しかし食べれば食べるほど、ますますがんこのしょっぱさが味わえた。というより、がんこのしょっぱさとコラーゲンを合わせた味がよかったと思う。とりあえず、こっちもよかったね。 西早稲田店の塩こってりは本当にうまかったね。来月やるかどうかわからないけど、今月できればまた来たいね。
2008.07.10
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また研究指導のため東大へ行かなくてはいけない。しかし、その準備を整えるため食事しないで作業していた。だから先生のところに行く前に食事だ。目標は、東京担々麺本舗 瀬佐味亭だ。つまり湯島エリアのたんたん麺を完全制覇したいからだ。 3時40分頃に入店したけど、まさか三分の一の席が埋まっている。これって凄いね。よくみれば、7月1日から50円値上げたという知らせが貼ってある。このように原材料の値上げが止まらないと、ラーメン業界って、ますます厳しくなってくるかもしれぬね。 未食の黒担担にしたが、前回の排骨ではなく、太肉(ターロー)にした。味を確かめたいため辛さもセサミ(普通)にした。また、麦ごはんも注文した。 辛さも味わえるけど、食べやすいのだ。しかし最も驚いたのは、黒胡麻の味だ。アッサリしたスープとかなり融合した味わいだが、細麺とも一体化したように味わえた。最後にごはんをかけて食べれば、さらに黒胡麻とマイルドな辛さの味わいが実感した。 うまかったのだ。間違いなく、黒担担なら、このエリアはここだ、と言いたいけど、また確かめなくてはいけないところがあるね。
2008.07.09
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今朝の勤務がいつもよりきつかったね。経験者が少ないだけではなく大人数のクラスでもあるから、名ばかりの管理職として、かなり疲れた。とりあえず午後の授業に遅れないように、弁当屋ではなく、並ばずに入りやすいところに行こうと思う。つまり、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だ。入りやすいし、美味しいお店だね。 先客1だ。着席した時、イベントの告知を見た。イベントがようやく発表されたが、なんと、最初のイベントは今日だ。そのため、今日のイベントラーメン、しそ風味塩ラーメン、味付玉子を注文した。 普通の塩ラーメンより、ネギも多いし、スープもぬるい感じがしている。大きいしその葉があるが、スープにはしその粉みたいなものもスープにかけてあった。 十六代目のしそ塩ラーメンを食べたことがあるが、今回のイベントのほうが、しその量が十六代目よりかなり多いので、がんこの塩スープの塩気とあわせて、味がかなり変化してきた。いつものがんことまったく違う塩味だが、西早稲田店の塩味もしそとかなり合う味わいだ。おいしくいただいた。個人的に、いつもの塩味より、さっぱりしながらインパクトが味わえたものだと思う。 さて、今月のイベントだが、8日火曜日、しそ風味塩ラーメンだ。14日月曜日午後2時から牛テールスープ麺だ。今回はニンニク風味塩だが、ニンニクなしもできるということだ。少数限定の文字が書いていないと覚えたけど、その可能性がないとは言えない。 また29日火曜日午後2時から先着10人限定に悪魔のチャーシュー追加トッピング200円で提供する。クレームがあったので悪魔ラーメンを中止するという旨が書いてあったが、クレームって何か書いていない。 そして、恒例の塩こってりなんですが、10日木曜日に塩こってり1作目、23日水曜日に塩こってり2作目だということだ。 結構やっているので、恐らくW大の夏休が始まった時やらないと考えられる。と言っても、今月の勤務が非常に多いのでイベントを食いに行けるかどうかわからないね…、
2008.07.08
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作業を一段落まで終了させた時帰宅した。もちろん、食事してから帰宅するつもりだが、疲れたので遠いところまで歩きたくない。また、ニンニクの力も必要だと思う。そのため、千代作へ。 栄通りへ来るのが一ヶ月以上だ。しかし千代作へ向かう途中で「つけ麺屋 ひまわり」の前に通りかかったら、営業時間であるはずなのにやっていないだけではなく、店内も改装中だった。まさか閉店したなのではないかと…。わしも2年以上この店に来ていなかったけど。 19時30分頃に千代作に入店したら、ほぼ満席だ。いつもと同じ、チャーシューメン大盛、味玉を注文して、好みをかため、濃いめにした。いつもと同じ、わしが言う前に千代店主はすぐわしの好みを言って、確認した。 今日のスープはいつもとちょっと違ったような気がする。普段なら鶏ガラと鶏油のほうが強いけど、今日は豚骨醤油のほうが強いように味わえる。いつもより倍のニンニクを入れたのに、スープの味を抑えることができない。これって、スープがいつもより濃い証拠であろう。 麺の固さもよかったけど、家系の中で細めの麺は微妙に太くなったような気がする。チャーシューがちょっと小さくなったとはちょっとびっくりしたけど、今日の切り盛りはスタッフが担当したということで、しょうがない。 とりあえずうまかった。今日のスープは意外といつもよりよかったような気がする。
2008.07.05
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来週からバイトと発表の山に入るので、もう遠いところに行けない。そのため今日また学校から離れたところに来た。と言っても、資料を調べるため時々新橋に来てる。しかし近頃ほかのルートから来ることが多いので、新橋にしばらく来ていなかった。ところで、三月から、新橋で多くの好評なお店が開店した。因みに、今日は宿題店を狙ったため新橋に来た。目標は、「新橋おらが」だ。 実は最近超らーめんナビでのコメントを読んだら、東池袋大勝軒系の「麺屋 大斗」出身だがまったく違う味を出したそうだ。しかも達人たちは結構好評だということだ。そのため、多くの宿題店の中でここを選んだ。 11時10分頃に到着した。すでに開店したが、暖簾がないので開店したかどうかわからなかった。とりあえず入店した時先客3だ。ラーメンを食べたブロガーが多いようなので、わしは特製盛そば中盛を注文した。中盛までは無料サービスだということだ。10分待ちで麺を出した。 今流行ってきた動物魚粉スープによるつけ汁だ。動物系のスープは鶏白湯がメインみたいだ。また、薬味もネギではなく玉ねぎだ。よく思い出せば、「前略っ。 つけそばまるきゅう」と似てるかな。 と言っても、動物系のスープと魚粉のバランスがよかった。魚粉による魚介の濃厚さが味わえるけど、動物系のスープの濃厚さも魚粉と結構合っている。平打ち風の中太麺もこのつけ汁と合っている。ネットでチェックしたら、どうやらラーメンとつけ麺の麺は違うみたいだ。スープ割りを頼んだら、玉ねぎを足してくれた。玉ねぎの量が結構あるのに、スープを抑えられないので、スープの濃厚さを証明したのではないか。黄身が半熟でトロトロしている味玉も本家よりうまいね 唯一不満なのは、具の量であろう。青葉みたいに、三枚のチャーシュー、味玉付の特製を注文したのに、チャーシューがかなり少ない。結構味付けもいいし、肉と脂身のバランスもいいのに、2枚のチャーシューは薄切りなので、ほとんど食べたとは思わない感じだ。厚手の1枚も小さい。メンマも少ないかな。麺の量が満足したけど、具の量がかなり少なめだね。 しかし、美味しくいただいた。流行ってきた味と言っても、なかなかよかったと思う。さすが達人が星を付けたお店だね。次はラーメンを食べてみたいだ。
2008.07.05
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通常勤務は昼までだったが、午後から定期試験の臨時勤務がある。ところが、急に1時の勤務がなくなったため、ゆっくり食事することができた。そこで、わしのブログを読んだため、同僚たちは、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」に行きたいと言った。そのため、再び「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。というか、2週間5回目のがんこだね。 1時頃着いた。先客2だが、こっちは4人だから、ジャンケンで入店の順番を決めた。とりあえず、久しぶりにえび油塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。正直、定番のメニューをほとんど食べたことがあるので、時々迷ってしまったね。ほかの友達は塩ラーメンと正油ラーメンこってりを注文した。 えび油とは言え、前回より、えび油の効き目は強いとは言えないが、相変わらずがんこの塩気が強い。一気に3杯を作ったのに、細麺の固さがちゃんと保っていた。小川店主はすごい。 友達はがんこを食べたことがないけど、正油も、塩も、かなり評価した。しかも小川店主の無口でまじめに麺を作ってくれることもも評価された。がんこのファンが増えることができて、うれしいね。 って、今月のイベントはまだ発表されていないということだ。
2008.07.04
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ゼミ終了後、姉貴と同期生と一緒に駅まで歩いていった。昼食を食べていないので、姉貴にラーメン屋を紹介してと言われた。なかなか女性向けのお店を思いつけないが、べんてんなら如何と聞いたらいいということで、べんてんへ行ってしまった。2008年度から初めてのべんてんだね。 すでに原材料の高騰で値上げだから、今日つけチャーシューではなく、辛つけを注文した。確かに未食だと覚えているけど… 辛いタレは辛いけど、つけ汁と結構合う。スープ割りで飲んでも、辛いけどうまみがちゃんと味わえる。太麺、というか、昔より細くなったような気がする。しかしコシも、弾力も、相変わらずよかった。 とりあえずご馳走様だが、原材料高騰って、悲しいことだね。
2008.07.01
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もうすぐ「地域限定」の食事状況になるので、時間のある今日に学校からちょっと離れたところへ食事したい。そこで、未食の宿題店から「らーめんダイニング ど♪みそ」を選んだ。この地域ならよく資料を調べるため新橋に行くけど、途中で降りることがほとんどない。結局、ブログを始める前によく江戸川区へ通っていたが進学後ほとんど行けなくなった状況と違って、終始中央区に来ることが珍しい。 開店10分前に着いたが先客なしで一番乗りだ。ところが開店後にすぐ客が次々に入店したので、やはり繁盛店だね。狙っている特みそこってりらーめん、半ライスを注文した。つまり青葉の味玉付、チャーシュー増量みたいなものだと思う。本来半ライスを注文するつもりはなかったが、超らーめんナビで量が足りないのではないかというコメントを読んだことがあるので、半ライスを注文した。 背脂を振った味噌スープはバランスがよくて、うまいものだ。スパイシーが重視するタイプのようだが、辛いとはいえないね。とりあえずバランスがよい。個人的に、背脂をもっと振ってもいいと思うけど。 もやし、コーン、胡麻、韮も結構入っている。肉と脂身のバランスがよいし固さもちょうどいいチャーシューは確かにうまい。二枚だけというのはちょっと少なすぎるかもしれぬ。 肝心の平打ち風の中太麺はコシも絡めもいい。浅草開化楼によるものだからあたりまえだと思われるかもしれぬが、基本的にやはり店主の腕前がいいので麺の茹で、麺とスープのバランスが取れたのではないか。最後に半ライスを残りのスープにかけて食べることだね。ところで、麺も半ライスも、比較的に少なめのような気がする。というか、野菜の量が確かに多いけど、なんとなく全体的に量がやや少なめのような気がする。つまりわしにとってコストが高いね。 しかし、うまかったのだ。店主のブログによると、みそカレーも始まったそうだ。また来たいね。
2008.07.01
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