全25件 (25件中 1-25件目)
1

疲れのせいかもしれぬが、家族と過ごす時間を除けば、ほとんど寝込んでいる。しかし、やはり体を動かしたいので、市内で軽い散歩をした。って、あの「麺屋 一燈」の台湾店「麵屋一燈 ITTO」を通りかかったら、入店しなくてはならないのでは? 二回の席まで案内してもらった。お店がお勧めの特製魚介沾麺を注文。麺大盛はサービスだが、無料でつけ汁を増量することができないため辞めた。 外見は本店のものとかわらないようじゃ。 台湾に出したお店として、太麺は意外ともっちりしておいしい。ただし全粒粉ではないようじゃ。やはり外国に出したお店だから、日本のようにやるのが無理だね。 つけ汁も台湾の人の味に合わせるために薄目にしたね。「つけ麺 一燈」よりも薄いが、台湾に出した日本のラーメン屋としてかなり味が出ているほうだ。ブランデーのタレで味付ける味玉が選べる。最初からつけ汁は味玉の味付けに負けたように味わえたが、徐々に融合して、なかなかよい。スープ割は自分でホットでするが、冷めたので、残念。 台湾の人の味を合わせるために塩気を抑えながらコクがあるという意味で成功したと言えるかもしれぬ。しかしコスパの観点からみれば、二回目の訪問はないかと思う。
2018.08.27
コメント(0)

午前から食事を兼ねる打ち合わせをしてきた。終わったらもう午後2時半だ。少し資料収集してから帰ろうかと思うが、少し腹が減ったので、何を食べようか。 Tsuta蔦の蔦という字に惹かれたので、店の案内を見たら、間違いなく、あの蔦の台湾店だってわかった。当然入店してしまった。スタッフに案内してもらった席に着席し、味玉醤油拉麺を注文。 かなり高級な内装で、日本のお店と全く違う雰囲気だ。 しばらく待ったら提供された。麺はスタッフがトレーに置いたのでなく、自分でスタッフから受け取ったのだ。 日本で食べたものとかなり違う感じがする。同じ清湯スープなのに、タレとスープの濃度は日本のよりかなり薄目。鶏魚介スープなのに、アサリによる塩気が鶏スープとタレの味をほぼ抑えたような味わいだった。というか、あさりしか味わえない。本店も頻繁に味を調整していることがわかっているが、ここまでブレがあると思わなかったのでびっくりした。本店にもかなり久しぶりだが、あのような行列だったらおそらく一生行けないかもしれぬ。
2018.08.23
コメント(0)

数日間で寝込んだら気力が少し回復したようだ。ちょうど友人の誘いもあるので、公館へ。ここは職場の元支社のあるだから若気が溢れて元気なところだが、今日は夏休み中で学生が少ないので、人気店へ行くチャンスでもある。 「鷹流東京豚骨拉麺 極匠gokujoh 公館店」。あの「屋台らーめん 鷹流」の店主が台湾に出した支店の一つである。濃湯極匠肉肉SP(こってり、全部入り、肉ダブル)の食券を購入してから並ぶ。5分ほど待ったら着席。 ニンニクを多めにお願いしたが、まさか肉がこのような枚数あるとは思わなかった。スライスチャーシューは味付と歯切れもよい。これぐらいな枚数があればかなりお得だが、肉を少し食べないとスープと麺を食うことができないことになっているね。細ストレート麺は絡めもよいしコシもある。豚骨醤油スープはこってりしたがタレとの相性が良い。ただし、スープが飲めるようになった際にすでにすでにぬるい状態だったので、少し残念。 友人が頼んだ「濃湯東京豚骨活力拉麺」。同じこってりスープでおいしそうだが、多めのニンニクにひかれてしまいそうになった。心身が共に疲れているわしにとってもいい一杯かも。高田馬場店にも久しぶりだね。
2018.08.22
コメント(0)

羽田から海外出張の当日は「せたが屋 羽田国際空港店」のラーメンを食うのは、本ブログにおける定番のオチの一つだが、せっかくだから連食してみようか。 とりあえずチェックインを済んでから、六月以来の羽田品達へゴー。 せたが屋の新しいブランド「博多とんこつ 笑い豚」のカウンターへ、食券機からお店のお勧めの肉まみれ濃厚担々麺の食券を購入し、スタッフに渡した。 鷹の爪が載せてあるね。豚骨スープにゴマタレと山椒って感じなスープは辛さと痺れがちょうどよくて、辛さと痺れに苦手な方もおいしくいただけると思う。しかもスープそのものがこってりしたのだ。ストレート麺は太麺でもなければ、細麺でもないもので、もっちりしておいしい。肉まみれと言っても、バラ肉の数はそれほどあるとは言えない。味玉付きではなければ高いという印象しか残っていなかったかな。とはいえ、味として悪くないので、さすがせたが屋ってことだと思う。かなり重厚な味なので、二杯目を食うのが無理だね。保安検査と出国審査をしに行こうか。今までの出張に比べ、大変さが同じどころかもっとすごいと言っても、かけられる圧力がかなり減ってきたので、少し気楽で行きそうだ。
2018.08.20
コメント(0)

出張前夜がお店の定休日と長期休暇でなければ、夕食は、らあめん美春で済むとは本ブログの定番のオチの一つである。 ほぼ満席だが、カウンター席が空いているので着席。未食のメニューも多いが、ニンニクを存分に補足したいので、黒マー油味噌、味付煮玉子、熊笹餃子を注文。 見ている限り半分の客がこの黒マー油味噌を頼んでいるようじゃ。マー油は相変わらず香ばしい。味噌スープはコクもあり、マー油との相性も良い。縮れ中太麺は食感がもっちりしている。トッピングのチャーシューは一枚のみなのでちょっと寂しいが、半玉も入っているのでいいのではないか。しかし最近仕事の関係で体力的にきついと感じられたので、玉子をトッピング注文してしまった。 やはり熊笹ギョーザも必要だね。ご馳走様。 ところで、波乱万丈な出張になるような気がする。
2018.08.19
コメント(0)

出張前日だが、いろんな準備をしなくてはならないので、また柏に来てしまった。しかし、狙っているお店は大混雑で入れそうもない。新店の行列に参戦したが、接客担当のスタッフの説明がなかったことで行列の長さに勘違いしたため、これ以上巻き込まされたら無理だとしてやむを得ずに諦めた。 というわけで、近くにあるAKEBIに入店し、味玉チャーシュー中華そば、ちゃーしゅー炊き込みごはんの食券を購入。四ヶ月ぶりだね。この間にごはんは炊き込みごはんになったってこと。レギュラーの中華そばも半年以上ぶりってこと。 ほぼ同時に提供。 醤油タレがかなり効いているが、鶏を中心としたスープもコクがある。醤油タレとスープのバランスのよさはAKEBIの実力の証だね。絡めもよいしコシもある細麺もスープとの相性がよい。厚手のチャーシューは味付と肉のうま味のバランスもよく取れている。 炙りチャーシューもおいしいが、やはりたきこみごはんは味もなかなかよかったね。 ところで、スタッフの確保ができていないため、メニューを減らして営業しているが、接客で客を怒らせたら如何かな。人気店なら割り込みを避けるための対策をきちんと取っているが、今日の担当者は割り込みの客の到着を許してしまった。その上、わしより遅く入店した客を先に着席させた。腹が減っているため、自分は先に来たのにと担当者に怒った。店主が報告を受け、わしの注文を先に出してくれたが、わしはやはり今日のオペレーションに快く思っていない。味はもちろん、経営を拡大したからこそ接客もAKEBIにとっての重要な課題になったと思う。
2018.08.19
コメント(0)

方々の協力で出張前に郵送しなくてはならない書類の作成は一応終わった。少し遠い所へ夕食を摂ろうと思って調べたら、「支那そば しんば」は移転したってことがわかった。移転と言っても3階から1階へ移転したってことだが、しんばに初訪問した日に今日と同じ方とお電話したということを思えば、縁ってことかな。 門前仲町駅から少し歩いたら、日本料理のお店のような雰囲気のお店を見つけ。看板ではっきり「支那そば しんば」と書かれてある。店に入ったら、店舗もかなり広くなったってことがわかった。特製チャーシューワンタン麺、味玉、麺大盛の食券を購入してから着席。 外見はオープン当初に食べた黒だしと全く違った感じだね。バラチャーシューと肩ロースチャーシューだけでなく、鶏チャーシューも入っている。黒だしのスープより魚介味がしっかり味わえた。ストレート細麺は歯切れと絡めもよい。大盛を頼んでよかったのだ。肉ワンタンは薬味の使い方もうまいし、肉餡もしっかりしている。 タレが変わっただけで全く違う味になったとはすごい。とりあえず黒だしをまた食べに来ないとダメだね。
2018.08.18
コメント(0)

お盆休みをしていないわしにとって、お盆明けというのは、あまり意味のない単語かもしれぬが、お盆期間中に休みのないラーメン屋さんを探すのは大変なことである。とらさんがなくなってから自力で情報を集めるしかなくなっているので、このようなあり様だ。 人形町を降り、水天宮方面へ少し歩いたら、「crab台風。」というお店に到着。店主はかつて「らーめん専門店 台風」という店名のお店を茗荷谷界隈でやっていたが、店を無期限休業の形で香港へ移転させた。そして経営を拡大してから日本へ「crab台風。」というお店を凱旋オープンさせた。蟹そば+雑炊セット、燻製うずら、ハーフ肉増しの食券を購入。 店内にも店の歴史を紹介する張り紙が掲載している。 蟹の風味が口で広がってきたが、下支えとなった豚骨スープの甘味もしっかりしている。いわゆるすでに流行ってきた豚骨魚介スープと同じ範疇に属するが、蟹という食材を使ったため、オリジナルのある旨味を作り出したね。ストレート細麺は茹で加減がややカタメで、絡めもよいし、コシもあるが、量がやや少なめかな。低温調理のチャーシューもなかなかおいしいが、トッピングでハーフの量を頼んだのにこれしかないので、レギュラーの量がさらに少ないってことだね。 スープと麺のバランスのために麺大盛を提供しない代わりに雑炊を提供する。 万能ネギ、ゆず、海苔とスープの相性もよい。 なかなかおいしかったが、コスパからみればやや悪いかな。実際に土曜日のランチタイムなのに二人の客しかいなかったとはかなり寂しいもんだ。
2018.08.18
コメント(0)

お盆明けだが、お盆期間中に休んでいないので、お盆明けって感じはしていない。しかし、「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」のことを心配している。なぜなら、お盆休みの日程を発表していないのに火曜日から木曜日まで臨時休業だったからだ。 ところが、今朝公式ツイッターを読んだら、今日の昼の部は営業するってことがわかった。というわけで訪問。一ヶ月ほどぶりなので、ここの汁なし担々麺が恋しくなった。広汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。 ひさしぶり。 肉みそ、レタス、青ネギは山盛り。最近肉が早い段階でなくなったことも多いようじゃ。 かき混ぜればかき混ぜるほど山椒の香りがより出てきた。ストレート細麺はタレ、肉みそとの絡め、歯切れもよい。 途中に温玉を投入。山椒の味が温玉で弱まってしまったため、さらに卓上に置いた山椒を投入。ガーリックパウダーはもちろん投入しなくてはならない。 最後はご飯大盛を残りの肉みそとタレにかけ、完食。やはりおいしかった。店主も体調が優れないままで営業を続けてくれたが、お大事に。
2018.08.17
コメント(0)

久しぶりに緊張しながら楽しくできる面会をした。リラックスしたせいか、今年度前半でたまった疲れが一気にでてきたようじゃ。どうせ次の出張の準備もしなくてはならないので、早退。 松戸市区で買い物を済んだら、急に腹が減ったので、久しぶりの「兎に角 松戸店」に行ったら…。 近くにある「松戸中華そば 富田食堂」へ望んだら営業している。三ヶ月ぶりってこともあるので、入店。純粋金華豚ワンタンそば、心の味餃子3個の食券を購入し、スタッフに醤油味を伝え、現金で半熟味玉をお願いした。 まずは心の味の餃子の提供。レギュラーの中華そばは煮干しそばより時間がかかりそうだということで、先に餃子をいただこう。肉汁も溢れていて、薬味の使い方もうまいってこと。 醤油色が深いが鶏油と鶏スープはかなり効いている。醤油タレ、鶏油、鶏スープ、絡めと歯切れのよい細ストレート麺はまるで一体化のようにバランスがよい。大判のロールチャーシューは味付けと硬さもちょうどよい。スープに入れるならワンタンにタレをかけなくてもよいと思うが、餡もしっかりしていて旨味が溢れているし、皮ももちもちしてなかなかいい。 さすがとみ田グループで、レベルが高い一杯だ。久しぶりの塩味も時間を作って食べに来ないとダメだね。
2018.08.16
コメント(0)

お盆休み中なので久しぶりに高円寺へ相棒と食事しに来た。もともと連食するつもりだったが、残念ながら、夕方に職場へ戻って会議に出なくてはならない。しかも、お盆期間中なので行けるお店も限られている。 とりあえずいくつかの選択肢を用意したが、一つ目のお店である「混ぜそば みなみ」がやっているので入店。台湾混ぜそば大盛の食券を購入。店主は、あの東京麺珍亭本舗で修行していたという。 相棒が頼んだレギュラーの混ぜそば。 ニンニクを入れますか、と聞かれたので、もちろん頼んだ。 かき混ぜればかき混ぜるほどこのような状態になった。肉みそ、ニラ、ニンニクとタレとかなり合っていて、辛味も効いているが、辛い物に慣れてきたわしにとってそれほど辛いとは言えない。汁なしとしてやや細めの中太麺はもっちりしておいしいが、大盛なのにほかのお店に比べ量がやや少なめかな。 最後は追い飯。やはり飯ももうちょっとあればよいかと思う。なかなかおいしかったね。しかも辛味の使い方はほかのお店で食べた台湾混ぜそばに比べ、わしの言葉じゃ説明しきれないが結構違うと味わえた。レギュラーの混ぜそばも食べに来ないとダメみたいだね。久しぶりの相棒とお話しできてうれしいが、東京麺珍亭本舗も久しぶりだってことも思い出した。。
2018.08.15
コメント(0)

疲れてきたようなので、ニンニクを補足したくなった。こういう時なら家系か二郎系ってことだが、やはり二郎系を完食する自信がないので、家系にしよう。新橋を降りた。 少し歩いたら、新たにオープンした「らーめん 谷瀬家」に到着。新中野の武蔵家の店主から免許皆伝を受けた谷瀬店主がオープンさせたお店だ。ちゃーしゅーめん、味玉の食券を購入し、行列に並んだ。お盆期間中なのにランチタイムに行列ができているとはすごい。食券を受け取った谷瀬店主に、カタメをお願いした。5分ほど待ったら着席。 提供される前にライスは如何でしょうかと聞かれたので、お願いした。 タレの味は武蔵家より武道家、輝道家に近い。しかも輝道家と同じ、鶏油が少なめだ。豚骨醤油スープは家系どころか豚骨ラーメンのお店の中でも濃厚のほうで、ニンニクとの相性が良い。直系店に比べ縮れの感じが弱い平打ち中太麺はさすが酒井製麺による麺で、絡めもよいし、コシもある。チャーシューは武蔵家系の中でもカタメで、味付けもちょうどよくてなかなかおいしいほうだ。 大量なニンニクを補足できた。直系に比べても負けないぐらいでおいしい味だ。都内で直系の家系が少なくなったのに資本系のチェーン店が増殖しているこの時世じゃ、質の高い本家のお店ができて、非常によろしいことだと思う。
2018.08.14
コメント(0)

うちの事務をはじめ多くの会社とお店はお盆休中だが、わしには関係ない。とはいえ、やはり休みらしきことをしたいので、都営三田線で巣鴨を降りた。10分ほど歩いたら、「らぁめん 生姜は文化。」の看板が見えた。 生姜のラーメンと言えば、神田界隈にあるMANNISHが挙げられるが、ここはMANNISHと「塩そば専門店 桑ばら」の姉妹店ってこと。ほぼ満席。塩生姜らぁめん(味玉入り)、生姜の豚めしの食券を購入。 まずはめしの提供。多めの生姜を載せてあるが、基本的に食べやすいのだ。肉をもうちょっとあればうれしいね。 次は麺の提供。デフォも大判チャーシュー二枚を載せてくれたとはうれしいね。 清湯スープはかなり澄んだのだ。MANNISHの生姜ラーメンほど生姜の刺激的な味ではないが、生姜とスープの塩味の相性が良い。平打ち太麺は茹で加減がカタメで、歯切れと絡めがよい。この麺でつけ麺を食いたいね。ロールチャーシューも厚くておいしい。 MANNISHに比べれば食べやすいので、一般向けってことだ。巣鴨より千石に近いかと思う。次は千石から来よう。そういえば、MANNISHも久しぶりだね。
2018.08.13
コメント(0)

暑い日が続いていて、年寄りかつデブにとって本当にしんどい。このような天気ならつけ麺を食べたくなるね。 発作的に亀有に来た。とりあえず亀有公園へ。 少し歩いたら、「中華そば 敦」に到着。 狙いはこの煮干しつけそばだ。これから出張が繰り返しているので、おそらく今日の訪問はこの一品の食べ納めかと思う。限定麺A、麺大盛、味玉、チャーシューの食券を購入。 つけ麺なのに提供が早い。 煮干し醤油味のつけ汁は清湯スープなのにコクがある。ただし、前回に比べ、塩気がやや弱まってきて、まろやかな味になった。 チャーシュートッピングを頼んだので、前回に比べさらに豪勢そうになった。この縮れ平打ち麺は絡めもよいしコシもあり、大盛でよかったのだ。 最後はスープ割。割りスープはほかのお店に比べかなり味が濃いめだ。これこそ敦の煮干しスープの力ではないか。 やはりおいしかった。レギュラー化としてもらいたい一品だ。
2018.08.12
コメント(0)

たいした作業をしていないのにまた夜7時に過ぎるまで仕事してしまった。何処へ食事しようかと考えながら秋葉原駅へ向かった。そこで、総武線で新小岩を降りた。 駅から少し歩いたら、一年以上ぶりの「麺屋 一燈」に到着した。が、今日の狙いは一燈じゃない。同じ道に沿ってもう少し歩いたら、「つけ麺 一燈」に到着。満席なので少し待つことになった。チャーシュー伊勢海老つけ麺、中盛りの券、半熟味玉を購入し、スタッフに渡してから店を出た。そして、5分ほど待たずにスタッフに声をかけられ、着席した。わしが着席した後にスタッフは閉店の準備を始めた。というわけで、わしは今日の最後の客だ。 かなり豪勢なつけ麺の登場。 伊勢海老スープによるつけ汁は実際に甲殻類のスープによるつけ汁の中で結構優しい味わいだ。しかし熱々でコクがあり、甲殻類の独特の塩気よりも動物系スープとのバランスによる甘みが強調されたのだ。 ストレート太麺は絡めもよいし、コシもある。色からみれば、本店と違う小麦を使用したかな。昼なら大盛りのほうが絶対いいね。そういえばここでは事前につけ汁の増量を頼むことが可能だ。低温調理、炙り、鶏の三種類のチャーシューはいずれもおいしいが、低温調理のほうが本店よりおいしいかも。 最後はホットでスープ割。甲殻類のつけ汁として優しい味と言っても、やはり魚介の清湯スープをもっと入れないとそのまま飲むのが難しい。おいしかったね。サバカレーつけ麺とスパイスつけ麺も気になるね。
2018.08.11
コメント(0)

すぎ本を後にしたら、西武新宿線に沿って野方へ。今日は野方を経由し、中野を目指している。もちろん、野方でもう一杯を食うつもりだ。20分ほど歩いたら野方の商店会に到着。駅まで進んだら、「横浜家系らーめん 輝道家」の黒い看板が見えた。 看板があの「横浜家系らーめん 武道家」と似てる感じだが、武道家の創業者である菊地輝さんがオープンさせたお店だ。新中野の武蔵家および武道家が展開する前に、菊地店主はすでに武蔵家新中野本店の店長として家系のファンに知られている。そのため、輝道家の開店は当然注目されている。チャーシューメン、半熟玉子の食券を購入し、スタッフにカタメをお願いした。ランチタイムにライスは無料だがやはりやめだ。菊池店主とスタッフ一人の体制だ。 吉村家系と六角家系などの直系店に比べ、鶏油はそれほど効いてはいない。醤油タレも濃いとは言えない。ただしスープの濃度と粘度は家系の中でもダントツ高くて、旨味が非常に出ていると味わえた。当然ニンニクとの相性がよい。酒井製麺による中太麺は直系がよく使っている平打ち風の麺よりやや厚みのあるもので、もっちりしておいしい。チャーシューは新中野の武蔵家と同じ感じだが、肉臭いと味付けがやや抑えられ、むしろ肉の旨味がしっかり味わえたのだ。 直系店および出身店と違う感じだが、レベルが高くて、オリジナルが味わえた一杯だ。腹の余裕を持っていれば、必ずライスも食べたのだ。時間があればまた来る。
2018.08.11
コメント(0)

職場の事務部門は今日から夏休みに入ったが、わしには関係ない。と言っても、やはり休みという時期らしき活動をたまにしたい。というわけで、自分もいつ乗ったかわからなくなった西武新宿線で、降りたことのなかった鷺ノ宮を降りた。駅から出たらすぐ「らぁ麺 すぎ本」を見つけた。 開店前にすでに10人ぐらいの行列ができていた。都心からかなり離れた場所にあるが、ここは、現時点では佐野実の弟子のお店の中で最も都心に近いのである。一応無事に一巡目に入店できた。特製塩らぁ麺の食券を購入。 綺麗な清湯スープは魚介による塩気が強いが飲みやすいが、ベースとなった鶏スープと油も効いていて、揚げネギもスープの塩気と合っている。自家製の細ストレート麺は全粒粉使用で多いとは言えないが、喉越し、絡め、歯切れのいずれもよい。スープと麺の相性が非常にいい。鶏チャーシューと二種類の豚チャーシューが入っている。豚チャーシューは部位と味付けの具合が違うが、いずれも肉の旨味がしっかりしている。ワンタンも餡がしっかりしていておいしい。 自分の言葉じゃ説明できないが、久しぶりにこんなにおいしい塩ラーメンと出会って、よかったのだ。やはりTRY大賞とミシュランの上位にランクインしたからこその実力だね。さて、中野駅界隈へ出発しようか。
2018.08.11
コメント(0)

友人の頼みで職場周辺のラーメン屋さんを案内することになったが、せっかくなのでちょっと離れるところへ食事しようかと思って、わしも長い間に放置してしまった「長崎らーめん 琴海」へ。 わしらが入店した直後に急に多くの客が入店し、満席となった。すごいね。オープン以来に食べていない親子らーめんを注文。 豚骨スープに焼きアゴスープだが、基本的にアゴの甘みを突出させ、動物系の重厚さのなく、優しい味だ。縮れ細麺は少し柔らかいがこのスープとの相性が良い。優しいスープと麺に比べ、唐揚げはかなり存在感があり、肉が柔らかくてジューシーなのに衣がパリパリしたぐらいで揚げ具合がちょうどよい。途中に柚子胡椒酢を投入し、味を変化させ、完食した。 量がやや少なめだが、セットメニューもあるので、基本的に腹いっぱいで食べられる。職場からやや離れるここをずっと放置してしまったが、これからもっと頻繁に通いたい。
2018.08.10
コメント(0)

夏バテみたいで、体がだるいので早めに退勤した。そういえば、海外出張で二の丑の鰻を食い損ねったね。鰻の力で体力を回復させよう。 「鰻 登亭」の上野広小路店に入店。うまくて安い鰻料理を、広く一般大衆に提供するというコンセプトでやってきた老舗の支店だ。 とは言え、原材料の価格高騰と確保の困難に負けているみたい。とりあえず、「うな重 竹」を注文。 しばらく待ったら提供。 吸い物は塩気が適度で、魚介の旨味が十分に味わえたのだ。 おしんこも味付けがちょうどよい。 そして主役のご登場。 タレはコイメとも言えないし、ほかの店に比べ少ないので、味が弱いと思われるかな。個人的に山椒にも負けているように味わえる。鰻は皮がやや硬さが残ったものの肉が柔らかいぐらいな具合で出来上がったが、ほかのお店に比べやや硬めな食感だ。飯はちょっと柔らかいかな。意外と鰻の味がお吸い物よりインパクトが弱いが、外国人がおいしく食べられる味かもしれぬ。
2018.08.09
コメント(0)

目覚めたら、全く風と雨がないので出勤。 いろんな意味で、今日人と顔を合わせることがないので、ニンニク系のラーメンを食ってもよいかと思って、半年以上ぶりの「山手ラーメン 安庵」 久しぶりのせいか、新メニューもあった。体調のことで山椒が気になるため、赤花らーめん、大盛、味付玉子、チャーシューの食券を購入。 夏休みが原因で、今日は店主のワンオペかな。と言っても提供が早い。すぐ山椒の香が嗅げたが、実際に痺れがそんなに感じられない。辛さが選べるらしいが、今回は普通にしたらちょっと失敗かも。なぜなら、最近辛い物に慣れてしまったから、これぐらいの辛さと痺れはわしを満たすことができないからだ。とは言え、スープ、山椒、辛さのバランスがちょうどよい。パスタみたいなストレート中太麺は絡めもよいし、コシもある。バラチャーシューもやはりこのスープとの相性が良い。もちろん、ニンニクをたくさん入れないとダメだね。 おいしかった。とりあえずこれから人と顔を合わせない日があればまた来ようか。というか、人を顔を合わせない日をもっと作ろうか。どうぜ、仕事のことを外に漏らすなと下っ端にきつく言いながら瞬時にSNSでチェックインしたり、情報を発表したり、写真を掲載したりしている方に比べ、やはり下っ端のわしは黙って仕事をこなさないと生きていられないのだ。
2018.08.09
コメント(0)

台風が来るので今日と明日に出勤しないことを決めた。ちょうど、自分の妻となってもらいたい方に、見に来てね、と言われたので、亀有へ。 雨が強くないものの風が少し強まってきたみたいなので、やめたほうがよさそうだ。そもそも、逃げるは恥だが役に立つ。と言っても、男には立ち上がらなくてはならない時もあるのだぜ。 その前にブランチを摂ろう。水曜日だとこの界隈では選択肢が少ない。この風じゃあまりアリオ亀有から出たくない。そのため、施設内にある「紅虎餃子房 アリオ亀有店」へ。際コーポレーション株式会社が経営しているブランドの一つである。ランチタイムなのでほぼ満席。紅麻辣坦々麺、やみつき餃子(6個)を注文。 やみつき餃子は時間がかかると言われたが、麺より餃子のほうが先に提供された。餃子専門店とは言え、餃子はある意味でどこでも普通に食べられる味だ。 胡麻がたくさんかけてあるが、基本的にラー油による清湯スープかな。縮れ中太麺は絡めもよいしコシもある。辛さが十分だが、ひき肉などのトッピングもかなりさびしいので、辛いという感想しか出てこなかった。痺れもそれほど強いわけではない。とは言え、チェーン店だからあまり期待していなかったが、この辛さは半端ではない。とりあえず、スープを完飲するまでできないが、四分の三ぐらい飲み切った。ご馳走様。
2018.08.08
コメント(0)

台風が近づいたせいで、天気は涼しくなった。そのため、少し職場から離れる場所へ歩いてもよくなった。友人と一緒に、一ヶ月以上ぶりの「らーめん 雅ノ屋」へ。ここは営業時間が自分の行動とあまり合わないため、タイミングさえよければ来るように心掛けている。 入店した際にまだ2、3人の客しかいなかったが、すぐ後客が入店し、短い行列ができている。すごい。塩ラーメンのAセット(塩らーめん、チャーシューごはん)、半熟味付玉子、わんたんの食券を購入し、サービスの麺大盛りをお願いした。 ここに来たらほとんど醤油ラーメンを食っているが、まさか塩ラーメンが8年ほどぶりだと思わなかった。塩気を少し強調したが、前はこのような突出した塩気ではなかったような気がする。やはりスープのリニューアルでこのような味になったかな。ただしこのスープは歯切れおよいストレート細麺との相性が良い。魚粉を入れたら、さらにインパクトが味わえた。リニューアルした塩スープは昔より魚粉との相性がさらによくなったね。 ここのAセットにも一年ほどぶりだ。チャーシューの味付けは相変わらずよい。 やはり醤油味は自分の好みだと思うが、塩もたまに食べてもよいね。未食のメニューもあるが、いつ訪問できるかというタイミングについてわしもわからん。
2018.08.07
コメント(0)

出張明けの初勤務日だが、やはり暑い。しかも出張先より暑いとは思わなかった。二年前に出張先が40度に達した時間帯に到着したもんだから、改めて今年の日本の夏が暑いとさらに実感した。 この天気だから冷やしを食べたくなった。というわけで一週間ぐらいぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、冷やし酸辣麺、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらず提供が早い。 冷やしとしてかなり豪勢なトッピングを載せてあるね。もやし、キュウリ、ワカメ、トマト等の野菜はもちろん、炙りチャーシューもある。 極細麺は持ち上げやすいので、タレとの絡めがよい。タレの酸っぱさによる清涼感が非常によかったが、自分にとってやはり辛さがほしいので、ラー油をたくさんかけた。なんとか酢とラー油の力で少し夏バテから救われたようだ。
2018.08.06
コメント(0)

出張から戻ってからゆっくり食事を摂ることもできないままで羽田空港から帰宅してしまった。しかも荷物の整理をするためにあまりゆっくり眠れなかった。こうなったら、しっかりブランチを摂ろうとするのではないか。口コミをチェックしたら、鎌ヶ谷大仏駅の近くに正統の佐野ラーメンのお店がオープンしたことをわかった。佐野ラーメンに経験していないので、惹かれてしまって、新京成線の電車に乗って向かおう。 駅から10分ほど歩いたら、「佐野ラーメン しばちゃん」に到着。鎌ヶ谷大仏が最寄駅だが、住所が船橋市となっている。船橋市への食べ歩きも2年以上ぶりだね。入店したら、三分の一の席が埋まっている。チャーシューメン、大盛り、煮卵、手作りジャンボ餃子5個を注文。 店主のワンオペだが、ほぼ同時に提供。 醤油味の清湯スープは醤油タレが意外とそれほど突出していないが、あっさりしながら動物系出汁はコクがあり、旨味が十分に出ている。太さと形状が揃っていない麺は佐野ラーメンの特徴の一つで、もちもちしながらいろんな食感があってなかなか面白い。チャーシューは結構厚手でおいしい。 わしが頼んだ卵は最後に二つ目だ。黄身はゼリー状でおいしい。味付けもコイメだ。 今まで食べたことのある餃子に比べ、ジャンボという名を使っているのに、ジャンボとは言えない。ただし、皮がもちもちしていて、餡も大きくて、薬味もかなり本格的で、焼き目も綺麗で、かなりレベルが高いのだ。 はじめての佐野ラーメンだが、かなり良かったと思う。背脂入りなどの好みの調整もできるので、また時間を作って来よう。
2018.08.05
コメント(0)

久しぶりに成田空港から出張するが、いろんな間抜けなことしてしまったため、ターミナルの間に移動したりしてしまった。結局チェックインを終えた際に、搭乗まで残りの時間は40分しかないってこと。しかし、朝食を食っていないので腹が減った。 同じ事案で出張した二年前と同じ、「麺屋 空海 成田空港店」に入店し、味玉そばの醤油味を注文。自分の間抜けで時間が足りないので、店頭の写真を撮らずに退店。そのため、二年前の店頭の写真を使わせていただいた。<(_ _)>. 空海の醤油は10年以上ぶりだ。記憶の味と全く変わったね。10年以上前の醤油、2年前の塩と同じ、甘みが強いほうだが、この醤油スープは魚介が強調された清湯スープだ。中太ストレート麺は絡めもよいしコシもある。炙りチャーシューも相変わらずおいしかった。搭乗の時間が迫ってきたのに、保安検査と出国検査もしていないので、あまりゆっくり味わえることができないままで退店。
2018.08.01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

