全23件 (23件中 1-23件目)
1

台風の影響は夜からだというが、やはり遠いところへ行かないほうがよさそうだ。近所とはいえ、江戸川を越えたら風の影響で予定の時間で帰れない可能性もある。というわけで、今日は松戸市周辺で食事をしよう。 半年ほどぶりのみのり台を降り、少し歩いたら、二年ほどぶりの「麺屋 弥栄」に到着。松戸界隈だけでなく、東葛界隈でもおいしいトロトロの濃厚系煮干しラーメンが食べられるお店だ。前回は中濃をいただいたということで、極濃煮干、味玉、和え玉の食券を購入。 かなり濃度が高くて、トロトロしたスープは意外とエグミおよび苦味が控えめで飲みやすい。ストレート細麺は茹で加減が固めで、歯切れと絡めもよい。岩のりと玉葱はスープとの相性がよい。二種類のチャーシューも入っているね。 途中に和え玉をお願いした。ランチなら麺の量がやや少なめと言ってもよいので、和え玉か麺大盛が必要だが、極濃だと大盛ができない。 意外とかき混ぜにくいがタレがなかなかよい。つけ麺のように食べるのが適ではないと判断したので半分をまぜそばのように食べた。 最後は麺を残りのスープにかけ、完食した。さすがだね。個人的に長尾中華そばのごくにぼに負けていないと思う。純煮干も気になるね。
2018.09.30
コメント(0)

台風の影響がまだないので、せっかくということで予定通りに新宿へ。都営大江戸線で行くので丸ノ内線より到着の時間が早かった。 歌舞伎町に入り、少し歩いたら、「らぁ麺 鳳仙花」に到着。「つけめん 中華そば 鈴蘭」「らぁ麺 はやし田」の系列店だ。煮干が好評の鈴蘭による鯛のラーメンのお店ってことで、期待が高い。特製らぁ麺、金目鯛茶漬けの食券を購入し、一番裏の席に着席。お茶漬けの食券は頼む前に提示するってこと。 低温調理のレアチャーシューと鯛のほぐしが載せてある。金目鯛のアラを大量に使用したスープは鯛の旨味がしっかり味わえたものだ。油も鯛で仕込んだため旨味が十分だ。全粒粉を使用した細麺は茹で加減が固めで、絡めがよい。自分の言葉ではうまく説明できないが、金目鯛の旨味がこの一杯に濃縮されたようなもんだってこと。 麺の量がやや少なめなので、お茶漬けが必要だ。わさびと一緒に提供された。鯛の肉だけではなく、ハマグリの出汁も入っている。残りの鯛スープで味を整えるってこと。 はまぐりのスープはもともと塩気が控えめだが、鯛のスープとの相性がよい。 レベルが高い一杯でおいしかった。久しぶりの鈴蘭はもちろん、はやし田にも再訪しなくてはならないね。
2018.09.29
コメント(0)

台風が来る前日だが、やはり仕事のために土曜出勤。せっかくだから、あまり行かない界隈にあるが駅から近いお店へ食事しようか。 板橋本町を降り、5分ほど歩いたら、「麺庵 小島流」に到着。自分にとって板橋区の宿題店でもある。鶏清湯 醤油ら~めん、特製トッピング、焼豚丼の醤油味を注文した。焼豚丼は塩味も選べるってこと。 ほぼ同時に提供。 醤油スープは琥珀色でかなり綺麗だね。鶏スープは清湯なのにコクがあり、鶏油と醤油タレと一体化して、バランスのよい味わいだ。極細麺は量が少なめだが、絡めと歯切れがよい。特製とは、焼豚・鶏ハム・味玉・焼き海苔入りってこと。豚チャーと鶏ハムはいずれも厚手で、歯切れがよい。黄身がゼリー状となった味玉もなかなかおいしい。 焼豚丼も味付けがよいし、肉もなかなかおいしい。上品なラーメンに対し、焼豚丼は豪快ってイメージが強いかと思う。 なかなかおいしかったね。不定期で販売している鶏白湯らーめんも気になるが、次は塩ラーメンだね。
2018.09.29
コメント(0)

「研究会」に出るために、早めに帰宅し、リハビリを受けてから、一ヶ月以上ぶりの亀有へ。組織の研究をするならば、リーダーをめぐる人間関係とその交友関係の勉強をしなくてはならないからだね。 その前に食事だ。可能性が低いけど、今年一月以来の「手打式 超多加水麺 ののくら」へ望んだら行列がないので入店。「特製中華そば (塩/醤油)」の食券を購入し、スタッフに渡した際に塩味をお願いした。 太麺なので少し時間がかかると思ったら、想像より提供が早い。 ゆずも載せてあるね。鶏スープがメインで魚介による塩気もしっかり味わえるが、甘みが重視されるため飲みやすい。清湯なのにもっちりした縮れ太麺との相性がよい。ゆずもアクセントになった。鶏チャーと豚チャーも相変わらずおいしかった。ワンタンは皮の食感がよかったね。 日曜定休になったので、わしにとって来にくくなったが、やはり来てよかったね。新メニューの提供がいつ始まるか期待している。
2018.09.28
コメント(0)

繰り返している出張で疲れが出てきたようだが、今年の場合は体力よりも心が疲れているかな。 とりあえず、疲れているから、二週間ぐらいぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯、パーコーを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子を願した。 まずは麺の登場だ。金のゴマのタレはスーパーホットの辛さかなり合っている。細麺は絡めと歯切れがよい。野菜もいっぱい載せてあるので健康的だ。頻繁にここに通ってきたが、金の担担麺に三ヶ月以上ぶりとは思わなかった。と言っても、あれ以来一ヶ月ぐらい日本にいなかったからだね。 途中にパーコーの登場。パリパリした食感でおいしい。 オペレーションの関係で、玉子とごはんの提供がちょっと遅かった。まぁ、大丈夫だ。とりあえずごはんを残りのスープにかけ、残らずに完食。おいしかった。心まで癒せないが、せめて体の疲れが癒してもらえたような気がする。
2018.09.28
コメント(0)

また朝一に出勤した。とりあえず無事に銀行の事務を終えたが、二日間でこのようなむなしい外回りしたので、少し疲れが出てきた。というわけで早退。もちろん、ランチを食っていないので、早いディナーを食おう。 最近ランチタイムになったらかなり混雑している「兎に角 松戸店」へ。半年ぶりだね。ラーメン、チャーシュー増し、燻玉の食券を購入。最近兎に角のセカンドブランドの支店でラーメンを食ったことがあるが、兎に角でラーメンを食ったのは3年ほど前だった。しかも今なき亀有店で。本店と位置付けられる松戸店でラーメンを食ったのも3年以上前のことだった。ところで、食券をスタッフに渡そうとしたら、そのスタッフは山田店主だってこと。確かに2013年の年末、14年の年始頃からここで山田店主が見えていなかった。女将さんも2014年の夏を最後に見えていない。認知されているので、互いに挨拶した。 頻繁に通っていた時期に比べ、少し違ったのはスープの比率かな。今日は魚介、魚粉の味が強いってこと。また、胡椒の効き目も少し強い。と言っても、下支えの動物系の白湯スープの濃度も高いと飲めばわかる。厚みのある中太ストレート麺も相変わらずもっちりしておいしい。厚手の燻製チャーシューも味付けがよくて、肉のうま味がしっかり味わえるのだ。 山田店主の名札は「店長」ということで、長い間にほかのスタッフに本店の店長を任せていたが、山田店主本人は本店の店長として再び現場の指揮を執ることになったと解釈してもよいかな。やはり店主が店の厨房にいたら雰囲気が変わるって感じられる。ご馳走様。
2018.09.27
コメント(0)

朝から仕事に入ったが、午後になると、銀行のミスで明日にまた銀行へ行かなくてはならないことを知り、かなり落ち込んでしまった。とりあえず昼飯ぬきで作業をしていたので、帰宅する前に早い夕食、遅い昼食を摂ろうか。 一ヶ月以上ぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」の夜の部が始まったので、入店し汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。ここの夜の部も久しぶりだね。 久しぶりのご対麺。 レタスと青ネギが大勢載せてあるとは、夜の食事としてかなり健康的だ。 山椒の辛さも相変わらず刺激的だ。極細ストレート麺は絡めよ歯切れのいずれもよい。 途中に温玉をかけた。温玉を麺にかけずにつけタレのように食べると進めるお店もあるが、次はそうしてみようか。 最後はライスをかけ、肉味噌まで完食。やはりおいしかった。しかしライス大盛りを頼んでしまったとはかなり罪悪感が…。
2018.09.26
コメント(0)

出張明けの最初の平日だから、出勤の前に銀行へ会計関係の作業を行わなくてはならない。もちろん終わった後にブランチを摂るが、いろんな選択肢があるのに一番並びそうなところへ先に行ってしまった。 が、「長尾中華そば 東京神田店」の開店10分前に先客2。だったら参戦。2014年の期間限定出店以来長尾の煮干しを食っていなかった。それにしても、店の場所は、あの「支那そば きび」の本店の跡地にあるとは感慨深いのである。定刻開店。ごぐにぼ、味玉、モモチャーシュー、ライスの食券を購入し、カウンターの一番裏の席に着席。ある意味で、店の内装はほぼきびのままだ。 しばらく待ったら麺とごはんのご登場。裏メニューと言っても、入店した半分以上の客はこのごくにぼを頼んでいるようじゃ。 池袋時代のごくにぼよりスープの色がさらに深いように感じられる。スープはかなり煮干の味が強くて、トロトロしているのに苦味が記憶の中の味よりさらに控え、飲みやすいのだ。中太麺は絡めもよいしコシもある。モモチャーシューは薄切りで歯切れがよい。 最後はやはりライスをかけ、スープを完食した。ようやく来てくれた路面店のオープンはまさに首都圏のラーメン業界の一大事だね。だからこそ常に混雑しているようじゃ。とりあえずタイミングを見てまた来よう。
2018.09.25
コメント(0)

勤務が終わった後に、少し散歩しようかと思って早稲田方面へゴー。もちろんもう一杯を食おうと考えている。いろんな選択肢があるが…。 移転した「らぁ麺 やまぐち」の跡地が見えた。ここは、未食の「ハルピンラーメン 雷屋」と「熊本ラーメン 桂花 早稲田店」などのお店の跡地であり、いずれも長くない鬼門であった。やまぐちは唯一の例外だ。 成り行きで、移転したやまぐちへ行こうじゃないか。一年以上ぶりだし…。特製鶏そばの食券を購入してから着席。祝日だけど午後3時という時間帯だから客が3、4人しかいないね。 しばらく待ったら麺のご登場。 やまぐちの鶏そばは頻繁に食べているが、丼とのセットで食べることが多いね。特製で食べたのは4年ぐらい前のことだった。豚チャーシューと鶏チャーシュー、味玉などのほかには、ワンタンも入っている。移転につれて豚チャーシューを含め味のリニューアルもした。鶏油と鶏スープは香ばしくてコクもあるがまろやかで飲みやすい。平打ち中細ストレート麺は絡めもよいし、コシもある。鶏チャーシューは歯切れ、豚チャーシューは味付けがよい。ワンタンも肉がしっかりしている。 さすがだ。追い鰹中華そばを復活してくれればいいね。
2018.09.24
コメント(0)

祝日だが出勤。飯田橋界隈の仕事を引き受けてからいつもこのようなパターンで、すでに慣れてきた。しかし、飯田橋界隈のお店のほとんどは日祝休。そのため、祝日出勤の時にどこへ食事するかというのは非常に重要な課題である。地下鉄の高田馬場駅を降りた。高田馬場でほかの電車に乗り換えることもあるが、この界隈で食事するのが二年ほどぶりだ。 さかえ通りを経由し、新目白通り方面へ少し歩いたら、今日の狙いである「麺匠 いし井」が見えた。店主さんは「志奈そば 田なか」の一番弟子だそうだ。煮干が有名な田なかの弟子のお店なら当然訪問しなくてはならないが、ここは土曜定休で、わしにとってかなり敷居が高いお店だ。スタッフの案内で入店し、焼きあご醤油お茶漬けセット、得製トッピング(海苔3枚、味玉、チャーシュー2枚)の食券を購入。 ほぼ同時に提供。 上に熱々の油が浮いているタイプだが、スープを飲むと、あごの独特な甘みが口の中で溢れてきたように味わえた。油も焼あごを使用したよね。中細ストレート麺は茹で加減が固めで、もっちりして麺との相性がよい。チャーシューも歯切れがよくてなかなかおいしい。 麺を食べ終えたらお茶漬けだね。 わさびはスープの甘みとも非常に合っている。最後までおいしく味わうことができた。濃厚も気になるね。
2018.09.24
コメント(0)

疲れているけど、天気がいいので、ブランチを摂ってからゆっくり散歩しようかと思って、亀有へ。 亀有は、池袋、新宿、渋谷、高田馬場エリアに比べ店の数が多いとは言えないが、ほとんど都内でレベルが高いとして挙げられるお店なので、前述したエリアにも負けていない。 今日の狙いは、新店「海老そば 騰眞」だ。あの「旨辛タンメン ファイアーマウンテン」の跡地にある。最初からわからなかったが、後に店の公式ツイッターはファイアーマウンテンのものと同じアカウントということがわかった。あくまでリニューアルってことだね。 三分の一が埋まっている。特濃特製海老そば、和え玉の食券を購入。太麺と細麺が選べるが、お勧めの細麺をお願いした。って、ファイアーマウンテンのメニューも復活したようじゃ。あの蒙古タンメン中本の味を東葛界隈でなかなか食うのができないので、復活してくれてありがたいもんだ。 味玉、海老センベイ、低温調理のチャーシューと鶏ハムそれぞれ二枚、つくね、桜海老、青ネギ、タマネギが載せてあり、かなり豪華だ。白湯が支えた海老スープはかなり濃厚で味が出ているのに飲みやすい。細ストレート麺は少なめだが歯切れと絡めからみればスープとの相性がよい。低温調理のチャーシューは生ハムのような食感でなかなかおいしい。つくねも海老のパンチが全開だ。 麺を食べ切る直前に和え玉を頼んだ。刻みチャーシューの量もすごい。 塩味のタレも海老だが、塩気がやや抑えめだ。これもこれでおいしい。 最後は残りの麺を残りのスープにかけ、完食した。五ノ神製作所の系列店ほどの濃度ではないが、十分にレベルが高い海老スープだと思う。時間があればレギュラーの海老そばも食べに来たいが、やはりファイアーマウンテン時代のメニューが気になるね。
2018.09.23
コメント(0)

午前の便で日本に戻ったが、荷物の整理が終わったらもう夜6時に過ぎたのだ。洗濯も2、3回に分けてやらないとダメなので、あまり遠い所へ行けない。というわけで、近所の「中華そば まるき」へ。まさか半年ほどぶりと思わなかった。 肉そば(小)、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入してから着席。最初から客がほとんどいなかったが、わしが着席した直後から客が次々に入店し、一瞬に満席になった。 まずは麺と玉子の登場。 昔に比べ、麺の茹で加減がやや固めになったため、最近麺固めを頼む客が減ってきたようだ。濃いめの煮干しスープは相変わらず油も効いてコッテリして美味しい。味付けの濃いめのチャーシューは固さがちょうどよい。 チャーハンも相変わらずタレ、タマネギ、チャーシューが香ばしくておいしい。やはり定期的に通わなくてはならないが、最近松戸市区へ来るチャンスもそれほどあるわけではないので、申し訳ない。
2018.09.22
コメント(0)

最近日本では中国の蘭州牛肉麺が流行ってきたが、せっかく中国に出張したのに、当然本場の蘭州牛肉麺を食べたいと思っている。中国の人がよく使われている口コミで調べたら、日本で蘭州牛肉麺を広げたチェーン店の一つである「東方宮 中国蘭州牛肉拉麺」はホテルの最寄駅の一つである魏公村駅の近くにあるとわかった。 ホテルから10分ほど歩いたら「東方宮 中国蘭州牛肉拉麺」の魏公村店を見つけた。開店直後なのでまだ客が少ないようじゃ。AセットというA套餐を注文。セットには、並の牛肉麺である伝統牛肉麺(小)、牛肉50グラムという1両牛肉、人民元5元のお通しという5元小菜、卵一つという1個鶏蛋ある。 キュウリとニンジンなどによるお通しは味付けが酢だね。卵は味玉だが、自分で殻を剥くが、白身が少し柔らかいのに黄身が固いという食感だ。牛肉は馬子禄の牛肉大盛より多い。 厨房のカウンターへスタッフに麺の食券を渡した際に麺の太さ、ラー油、ネギとパクチーの量を伝え、スタッフの呼び出しで麺を受け取るというシステムだ。ラー油、ネギとパクチー多めを頼んだが、麺の太さを紹介する看板を見落としたので、着席した際に気付いたらちょっと後悔した。スープの塩気とラー油の辛さがいずれも日本で食べたものに比べ強く味わえた。中細ストレート麺は絡めもよいしコシもある。ただし麺とスープは少なめで、丼に入った肉は刻み切りのもので2枚しかない。 なかなかおいしかったね。しかも、セットにしろ、単品にしろ、値段はある意味で物価の高い北京市でかなり庶民的なものだ。ただし、大食いの方ならセットあるいは麺大盛を頼んだほうがよかろう。
2018.09.20
コメント(0)

チェックインが始まるかなり前に羽田空港に到着したにもかかわらず、Wifiの設定で時間がかかってしまった。結局保安検査と出国手続きも済んでいないのに搭乗まで残り1時間しかない。しかし腹が減ってきた。 前回は違うが、羽田から海外出張の当日の朝食なら「せたが屋 羽田国際空港店」で済むっていうのは、本ブログの定番のオチの一つだ。せたが屋らーめんの食券を購入してから着席。 魚介の比率の高い動物魚介スープは相変わらずコクがあり、タレと油の相性がよい。ガツン汁も復活したようで、少し入れさせてもらった。この時代では中細麺と思われる麺は絡めもよいしコシもある。炙りチャーシューも固さと味付けがちょうどよい。安定的な味とはせたが屋の最大な特徴であるかもしれぬ。さて、早く保安検査と出国審査を受けに行こう。
2018.09.16
コメント(0)

出張前夜がお店の定休日と長期休暇でなければ、夕食は、らあめん美春で済むとは本ブログの定番のオチの一つである。土曜出勤だが、荷造りのために早めに帰宅し、そのまま松戸新田方面へゴー。 ほぼ満席。ほぼ10年ぶりの特選味噌らーめん、味付煮玉子、熊笹餃子を注文。 スープはコクがあり、味噌の色がかなり深い。ラードも浮いてあるが、純すみ系より食べやすいほうだ。赤味噌が中心となると思いますが、縮れ中太麺は絡めもよいし、コシもあるが、かつて提供していた「店主一押しの麺」に比べ弾力が弱い。コーンはやはり余計だと思うが、メンマともやしをはじめ、野菜の量が昔程ではないような気がする。と言っても、特選味噌は昔一日50食限定だったが、かなり前位から普通に提供されているようだということを考えれば、仕方ないかもしれぬ。 何時まで荷造りするかわからないので、やはり腹の調子を考えれば、熊笹餃子が必要だねと思う。さて、帰宅して、出張の準備をしよう。
2018.09.15
コメント(0)

出張直前だが、お土産を買うためにまた御徒町に来た。 その前にもちろんブランチを食おう。御徒町ラーメン横丁で唯一の未訪店「つけめん TETSU 御徒町ラーメン横丁店」に入店し、味玉つけめん、チャーシューを購入。特盛までサービスなので、大盛をお願いした。創業者の小宮一哲氏はすでにグループを離れたが、TETSUはすでに代表的なつけめん専門店として日本全国で展開している。と言っても、前回TETSUの関連店へ訪問したのは2015年の時だった。前回TETSUの支店へ訪問したのは、2009年の時だった。 自分の想像より提供の時間が早い。 魚粉の比率が上がったように味わえたが、下支えとなった動物系の白湯スープは相変わらずしっかりしている。 極太麺は絡めもよいしコシもある。もちろん、TETSUはすでに大手に入ったので自家製麺ではなくなり、工場で生産した麺を使うことになっている。 トッピングのチャーシューは別皿でネギと一緒に提供された。おつまみのような感じだね。脂身が多いが、かなり煮込んでいて味付けが良い。 最後は卓上に置いてある割りスープを入れた。 もちろん、焼石が必要だね。おいしかった。本店の昼の部と夜の部を長い間に放置していたが、TETSUはもはやどこでも食べられるお店になってきたというわけで、自分も本店へ行こうとずっと思っていない。それにしても、時の流れが残酷だね。
2018.09.15
コメント(0)

親友が来日したので一緒に食事することになった。ちょうど、電車のトラブルでなかなか湯島まで行けそうもないので、西日暮里から山手線に乗り換え、御徒町を降りた。せっかくだから、あまり行けないお店へ行こう。 一年以上ぶりの「らーめん 鴨to葱」の前に4人しか並んでいないので、鴨ワンタン麺+小親子丼、煮卵の食券を購入。スタッフに食券を渡した際に葱、丸太葱を選んだ。 ほぼ同時に提供。 鴨の出汁はあっさりしながらコクがあり、タレ、二種類のネギとの相性も良い。全粒粉使用の細ストレート麺は歯切れとからめが良い。日本式のワンタンも相変わらずだ。鴨のコンフィは前より生臭みが弱まってきたと味わえた。 親子丼は卵もトロトロして甘みがかなり出ていて、肉も柔らかくて、なかなかおいしい。麺の量が少ないので、やはりごはんとのセットが必要だが、いずれもハイレベルでおいしかった。
2018.09.14
コメント(0)

出張直前にスマホが壊れたため機種変更したが、3.11の後に購入したモバイルバッテリーも合わなくなったため、新しいを購入するために池袋へ。 せっかくだから、南池袋界隈にある新店「SHIBIKARA 担担麺 飯塚」へ。もともとよってこや南池袋店として鳴龍との共同開発による担々麺を限定提供していたが、今年の5月から今の店名で担々麺専門店へリニューアルしたようじゃ。 店は地下にある。最近この業態も増えたみたい。 それにしても、階段が狭い。 ようやく到着。広い店舗だが先客なし。「蘇芳~SUOU~」という名前の麻辣汁なし担担麺、麺大盛、半熟味玉、白ご飯(小)を注文。 しばらく待ったらご対面。 汁なしとして汁がかなり多いほうだ。しかもゴマタレの色も深そうだ。 大盛なのに麺の量が想像より少なさそうだが、箸で麺とタレをかき混ぜようとしたら、やや縮れの太麺の重さが感じられた。8月1日から自家製麺に切り替えたってことだが、もちもちして汁なしとしてかなりよい麺だ。ゴマタレも想像通で濃厚で、辛さと痺れとの相性がよい。それにしても、肉の量が結構少ない。 最後はライスを投入。 なかなかレベルの高い汁なし担々麺だね。ところで、後客も次々だが、さすがに30席以上のスペースだから、全部埋まるのが難しいかな。
2018.09.13
コメント(0)

四年半ほど使ってきたスマフォは昨日の夕方に急に壊れた。慌ててショップへ行ったが、修理を出さなくてはならないことがわかった。どうせなら古いものだから修理してもしょうがないということで、機種変更にしよう。データのバックアップも昨日の夜にほとんど成功しているようなので、設定もそんなに時間がかからないだろうと思った。が、甘いね。事前に予約した12時から終了までまさか2時間もかかった。職場界隈に来たらもう2時半に過ぎたのだ。 腹が減っているので、今日までの限定を食べたいものの、そのまま近所の「中華蕎麦 にし乃」に入店。行列ができるが、タイミングさえ合えば並ばずに着席できる時もある。山椒そば、チャーシュー増し、味付き替え玉、ワンタン2ヶの食券を購入してから着席。 自分の想像より提供が早い。ランチタイムの営業が終わる直前で客が少ないのは原因かな。 見ればわかるが、チャーシューの枚数は前より増えた。自分の錯覚かもしれぬが、山椒の風味が前よりも強まってきたように味わえた。 ワンタンもおいしい。もうちょっと大きければまるで水餃子と誤解されるかな。 麺の量がやはりやや少なめなので、替え玉が必要だ。 まずかき混ぜてから食べる。 最後は残りの麺をスープにかけて完食。おいしかった。遅れて職場に入るのにすでに早退が予定されるとは意味不明だが、とりあえず出勤…。
2018.09.12
コメント(0)

出張明けの翌日だが、たまっている事務の対応のためにすぐ出勤。しかし、やはり年のせいか、疲れが取れていないような気がする。今日の勤務も激務かと思うので、そのまま一ヶ月以上ぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後だすでに客がいた。未食の生姜の黒酢酸辣麺のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 まずはごはん、玉子、おしんこの提供。 そして間もなく麺と黒酢の登場。ここの酸辣麺も久しぶりだね。 生姜と酸味がかなり効いたがスープそのものはあっさりしたのだ。にもかかわらず、おいしく味わえた。歯切れと絡めの良い細麺はもちろんスープとの相性が良い。ホットを頼んだのに、辛さが酸っぱさに抑えられたかな。途中に黒酢を全部入れたら、スープがさらに酸っぱく味わえた。最後はごはんをスープにかけて、完食した。おいしかった。黒酢の力でなんとか元気になったような気がする。
2018.09.11
コメント(0)

離陸が遅れたため、予定より少し遅く着陸した。入国と税関の手続きはスムーズだが、次のリムジンバスが来るまで30分待ちだ。こうなったら、食事してから帰ろうか。 羽田品達に入店し、「金澤味噌ラーメン 神仙 品達羽田店」のカウンターで味玉味噌ラーメンの食券を購入。あの「金澤濃厚中華そば 神仙」が品達に出した支店の一つだ。 金澤で食べた中華そばに比べ、味噌の甘みがかなり出ているのにスープは濃厚でありながらおとなしい。おろし生姜も載せてあるが、味が強いわけではない。茹で加減が固めの太麺はもっちりしたが、少しスープに勝ったようにも味わえた。もやしとネギなどの北海道の味噌らーめんっぽいトッピングもあるが、北海道の味噌ラーメンに比べ少ない。ところで、食券を渡してから麺をもらうまで15分もかかった。そのせいでバスの時間にギリギリで完食できなかった。もう一回食べないと味が分からないと思うので、余裕を持ってしっかり食べに来たい。
2018.09.10
コメント(0)

帰省か出張かわからなくなった今回の旅はもうすぐ終わりだ。台湾の官僚は相変わらずクズが多いが、仕方ないかな。市内でうろうろして、少し気分転換してきたら、腹が減ったので、店を探そう。 台北の西門町にあるビルに入っている「ラーメン凪 台湾西門店」に来た。赤王、猪肩肉、カタメ、2辛を記入した紙をスタッフに渡した。 提供が早い。トッピングの豚肩ロースチャーシューは別皿での提供となった。 凪が渋谷に創業した初期、豚王時代の味を辛味へアレンジしたものだ。凪の豚骨ラーメンは10年以上ぶりだね。2辛はわしにとって辛いとは言えないが、辛口が苦手な方にとって十分に辛いと思う。豚骨スープは台湾に出店した豚骨ラーメンのお店の中でも濃厚のほうだ。カタメなのに細麺は日本の豚骨ラーメン屋に比べ茹で加減がわりと柔らかめ。豚肩ロースチャーシューは歯切れがよい。 なかなかおいしかったね。さすが凪だね。豚王にも久しぶりに行こうか。
2018.09.08
コメント(0)

今日から実家を離れ、六日間の宿泊重労働体制に入る。いろんな意味できつい戦いになりそうだが、今までより職場から受ける圧力がかなり少なくなったため、心境が少し楽になってきた。 家族と合流する前に一食を食おう。宿の近くにある「辣麻味增拉麵・沾麵 鬼金棒 松江南京店」に入店。あの「鬼金棒」が台湾に出した支店の一つだ。特製辣麻味增拉麵の食券を購入し、辛さと痺れのいずれも普通にお願いした。 予想通りに、台湾の人の味に合わせるためにスープの濃度を抑えたってことだが、辛さと痺れは相変わらずかなり効いているので、日本で食べた味より強いのだ。それにしてもチャーシューの切り方、山椒のかけ方はちょっと雑かな。中太麺はもっちりしておいしいが、スープにやや勝った。ただし全体として日本のラーメン屋が出したお店の中でおいしくて値段が良心的なほうだということだ。日本のお店にも久しぶりだから時間を作って再訪しよう。
2018.09.02
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1