全35件 (35件中 1-35件目)
1

久しぶりの火曜在宅だが、ほとんど力仕事だ。とりあえず来月中旬までにこのような調子かな。 作業の途中だが、朝食を食っていないのでランチタイムの混雑時間帯の前にブランチを食おうと思って松戸駅を降りた。つけ麺を食いたいので、2ヶ月ぐらいぶりの「松戸中華そば 富田食堂」へゴー。すぐ入店できるのでラッキー。特製濃厚つけそば(220g)、心の味餃子2個の食券を購入し、スタッフが指定した席に着席。 しばらく待ったらご対麺。富田食堂の濃厚つけそばは半年以上ぶりだった。 動物魚介スープによるつけ汁は単に魚粉で濃厚に仕立てたものではなく、出汁の味もこってりした。本店はすでに魚介系出汁を使わないということで、かつてのとみ田のつけ麺の味を食いたいならほかの支店へ行くしかないね。というか、わしもとみ田本店のつけそばに10年以上ぶりなので、2008年以来の味の変化を知らない。 全粒粉使用の極太麺は茶色で、もちもちした食感でレベルが高い。中盛でもよかったが、やはり減量中なので並でいい。レベルが高い三種類のチャーシューを載せてくれた。レアチャーはやや生臭いが我慢できる範囲内だ。 心の味餃子は皮が柔らかくて、餡も大きい。もちろん食べると肉汁が流れたような食感だが、底のところがすでに破ったままでの提供となったので、今日のこの肉汁を味わう感じがちょっと弱い。 最後はスープ割。柚子も入れてくれた。一気に完食。 おいしかったね。さすがとみ田の系列店で、味にブレがない。ところで、餃子の状況からみれば、厨房のオペレーションにややおかしいところがあるのではないか。実際に前回の餃子も似てる状況があった。ご馳走様。
2021.11.30
コメント(0)

これまで職務を全うしたのに、母校で尸位素餐の奴に事実無根のことを言われて、叩かれている。しかも自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴にも同じことをされているだけではなく、仕事の成果まで奪われそうになった。このため、緊張感を覚える午前中だったが、自分の責務を全うすることが認めてもらえた時刻でもあるため、光栄だと思う。 帰宅して少し整理したらもう1時半に過ぎた。とりあえずランチを食おう。せっかくだから、綾瀬を降りた。堀切方向へ10分ぐらい歩いたら「陽はまたのぼる」に到着。あの「二代目 狼煙」は急に閉店したが、その跡地にできたのは「陽はまたのぼる」だ。店主は、煮干しラーメンの有名店「麺処 晴」出身という。常に大行列ができているが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大で少々落ち着いてしまったようだ。それでも午後2時なのにほぼ満席とはすごい。特製濃厚そば、和え玉の食券を購入し、指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麺。 濃度が高そうなので、トロトロ系の煮干しラーメンだと思ったが、煮干しのコクがあるのに意外と苦みと塩気が控え目で食べやすい。岩海苔とタマネギはスープとの相性が良い。細麺は茹でがカタメで、スープとの絡めと歯切れがよいが、スープがもっとあればよかったかな。チャーシューは三種類。厚手のチャーシューは塊のような感じで、ややカタメだが歯ごたえがよい。低温調理の豚チャーシューはやや噛みにくいかな。これに対し鶏チャーシューは柔らかい。 途中に和え玉をお願いした。醤油と塩から選ぶということで醤油をお願いした。チャーシュー、タマネギ、魚粉が載せてある。 細ストレート麺茹で加減がカタメで、醤油タレとの絡め、歯切れがよい。醤油タレも塩気がちょうどよい。 次はつけ麺のように残りのスープをつけ汁の代わりに食う。 最後は残りの麺をスープにかけ、完食。 おいしかったね。さすがだ。想像した味とちょっと違ったが逆に衝撃だった。こうなったらやはり時間を作ってレギュラーの煮干しそばを食いに来ないとダメだね。しかし、行列に巻き込まされない方法があるかな。今日のような時間帯で来れるとはあくまで偶然だけど。自分の将来も陽はまた昇れば、ってこと。ご馳走様。
2021.11.29
コメント(0)

久しぶりに昼まで寝込んでしまったが、昼12時に過ぎると、あちこちのお店に行列ができているので、どこへ食事するか悩むものだ。それに、今夜から仕事のために外泊しなくてはならないのでその準備にも時間が要る。とりあえず松戸を降り、日曜日で人が比較的に少ないオフィス街へゴー。 1ヵ月ぐらいぶりの「大勝 松戸店」の前に並びがあるがすぐ入店できそうなので参戦。5分ほど待ったら入店。 チャーシューメン小、味付け玉子、チャーシューのしっぽの食券を購入し、着席の際にカタメをお願いした。 しばらく待ったら木製のトレーでのご対麺。本店と違ったのはこれだけだね。 煮干し出汁、醤油タレ、油のバランスが非常によく、煮干しの旨味がしっかり味わえたスープだ。最近頻繁に大勝のラーメンを食っているので、驚いていないが、やはり魚粉で濃厚に仕立てた濃厚系の煮干しラーメンにも負けない味に感服。縮れ細麺はスープとの絡めもよいし弾力もよい。永福町大勝軒系なら茹で加減が柔らかめだが、わしはやはりカタメの方が好きだ。肩ロースチャーシューは味付けもよいしほろっと崩れるぐらいで柔らかい。チャーシューのしっぽはやや食感がカタメで味付けが濃いめだが、食べやすい固さ。 おいしかったね。やはり満足できた一杯だ。本店にもそろそろ時間を作って行こうかと思うが、12月中旬までの作業に乗り越えた後のことになるね。ご馳走様。
2021.11.28
コメント(0)

久しぶりに夜9時まで作業してしまった。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大からへ実に体力を使い切ったことが多いため、土曜日の作業をできる限り控えたが、12月上旬にかけてたぶん土曜日にも重労働しなくてはならないかな。 これからのことを考えれば、少々ニンニクを補足しておこうと思って、町屋を途中下車し、1年半以上ぶりの「麺家 千祥 -SENSHO-」の前に来た。ラーメン並、半熟味玉、うまチャー増し、ほうれん草増しの食券を購入してから入店し、スタッフにカタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。豚骨醤油スープの味はなぜか鶏ガラの方が強いように味わえた。この味なら武道家あるいは、武蔵家でもなく、六角家に近いかなと思う。酒井製麺による中太麺はやはりもっちりしてスープとの相性が良い。チャーシューは間違いなく、武蔵家系のバサバサのような食感で、柔らかい。夜ならやはり野菜を多めで食いたい。途中にもちろん大量なニンニクを投入。 おいしかったね。かなり長い間に放置してしまったが、やはりレベルが高い直系の家系ラーメンだ。横浜へも遠征したいが、やはり武漢ウィルスとやら、新型コロナウィルスとやらの感染拡大を警戒しなくてはならないので、しばらく無理かな。ご馳走様。
2021.11.27
コメント(0)

土曜出勤だが、いろんな作業があるため、あまり遠い所へ行けないので、職場の近所でブランチを摂ろう。 つけ麺を食いたいので、土曜日ならつけ麺がメインでかつ職場に最も近い「ぷれじでんと」に入店。何回訪問したことがあるがレギュラーのつけ麺は未食。ところが、新しいメニューを見たら釣られてしまった。特製つけ担担の食券を購入し、スタッフに渡した際に、200gでお願いした。300gまで無料ってことだが、減量中なので200gで十分だ。 しばらく待ったらご対麺。山椒も好みで磨るってこと。 辛さと痺れはわしにとっていずれも控え目だが、二ボ担担麺に比べてもゴマタレがかなり濃密で香ばしい。ブリブリの海老ワンタンと肉餡が大きいの肉ワンタンもつけ汁の中に沈んである。 中太ストレート麺は弾力がかなりよくて、つけ汁との絡めもよい。確かにこの麺なら300gで食いたくなるが、やはりガマン。レアチャーシューの生具合もちょうどよい。 最後はスープ割。自分でホットで入れるって形になった。薄い魚介出汁でつけ汁の温度が戻ってきた。写真は失念。 おいしかったね。辛さと痺れが欲しいなら満足できないかもしれないが、胡麻の使い方がうまいつけ担担だ。レギュラーのつけ麺は未食だが、次回の訪問でまたこれに釣られるような気がする。ご馳走様。
2021.11.27
コメント(0)

12月中旬にかけてかなり体力と精神力を消耗するのに、なかなか気分転換あるいはゆっくり休みを取るチャンスがないとは現状だ。しかも、これからのことを考えれば、さらに不安になった。それでも体調管理をしっかりして、引き受けた仕事をきちんと済ませるしかないのだ。 「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店した、三分の二ぐらいの席が埋まっている。黒担担パーコーのスーパーホット、小松菜を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 まずは小松菜と玉子の登場。小松菜のトッピング注文は2ヵ月ほどぶりだった。 細麺だからご対麺もまもなく、という感じだ。 黒パーコーは5ヵ月以上ぶりだった。黒ゴマの担担タレは濃密で香ばしい。細ストレート麺は歯切れと絡めが良い。パーコーはやはり衣がパリパリで、肉が柔らかい揚げ具合だ。毎日ヤサイを食っているが、やはりなぜか最近昼にも野菜を多めに食いたいので、小松菜のトッピング注文をしたが、正解だ。 おいしかったね。頻繁に食っているので、新しいコメントが出せなくなったが、やはり毎回瀬佐味亭のゴマタレあるいは生姜、あるいは黒酢に助けられた。とりあえず今日も頑張ろう。ご馳走様。
2021.11.26
コメント(0)

台湾帰省から職場に復帰してから、職場周辺におけるお世話になっているお店へとりあえず一回訪問したいという気持ちで回ってきたが、残りもお店も数軒しかない。 開店直前の「らーめん 藪づか」に来た。5ヵ月ほどぶりだった。定刻開店。味玉チャーシュー醤油らーめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、半年以上ぶりのご対麺。醤油タレが濃いめだが、動物系を中心とした出汁もしっかりしているので、旨味が十分に味わえた。縮れ中太麺は絡めもよいしコシもあり、スープとの相性がよい。この麺も担担麵に合うはずなのになぜ担担麵に細麺、醤油に中太麺を使うかという疑問を持っているが、店主にも自分なりの考え方があるのに違いなかろう。チャーシューは味付けが濃いめで、かなりトロトロで柔らかい。途中に自家製の香辛料をかけ味を変化させた。 おいしかったね。さすがだ。夜の汁なし担担麵を除き、限定ラーメンの提供していないようだが、レギュラーメニューは十分に魅力があるね。減量中だが、汁なし担担麺もいつかもう一回食べたい。ご馳走様。
2021.11.25
コメント(0)

想定外のトラブルが起こったため、柏へ。日本で初めてした大きい買い物なので、仕方ないが、やはりもっと準備しておいてよかったかな。 その前にブランチを摂ろう。2回目の緊急事態宣言が発令された後に休業している「ラーメン無限大 夢」に来た。二郎インスパイアのラーメンを提供するガッツリ池田は閉店となったが、「中華蕎麦 水野ゆうや軒」は営業再開したってこと。5ヵ月以上ぶりの水野ゆうや軒のラーメンがどこまで進化したか興味深々。 復活直後に始めた限定のノドグロの中華そばが気になるが、今日は10食しかないという情報もすでに把握している。確認したら、大丈夫ということで、特製をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。自分が想像したような感じではなく、やや白濁のスープのようだ。一口を飲んだら、魚介の旨味が口の中に溢れたのに、塩気とコクが適度で食べやすくて、まったくしつこくない。薬味は青ネギかと思うが、途中にスープにかき混ぜると、少し味の変化も感じられる。細ストレート麺も歯ごたえとスープとの絡めがよい。チャーシューは三種類。特に鶏モモのロースト風が味付けも濃いめで香ばしいのに、スープを抑えられない。 これまでのどぐろの限定を何回食ったことがあるが、この一杯はもはやおいしいってことで説明できないぐらいでレベルが高いと思う。値段が高いが納得だけではなく、むしろもっと高い値段でも食べるべきな一杯だと言える。次の限定も期待する。ご馳走様。
2021.11.24
コメント(0)

「勤労感謝の日」だが出勤。しかもあまり遠い所へ行けない。 というわけで、東京ラーメンストリートへ。ここにも2年ぐらいぶりだった。無事に狙っている「天外天 東京ラーメンストリート店」を見つけ。東京ラーメンストリートは、「ご当地ラーメンチャレンジ by 東京ラーメンストリート」というイベントをやっている。その第2弾は、熊本の有名店「天外天」ということだ。特製天外天ラーメンの食券を購入してから並ぶのだ。25分待ちと言われたが、回転が速いので、実際に20分ほど待たずに入店。 着席したほぼ直後のご対麺。卓上にニンニクを置いていないので、にんにくの醤油漬けをお願いした。別皿でにんにくの醤油漬けと紅生姜が提供された。 「なんつッ亭 御徒町店」が閉店してから、都心で食べられる熊本ラーメンは桂花だけになった。自分にとって一番行きやすいお店の都来も道路拡張で閉店。結局熊本ラーメンは1年以上ぶりだった。天外天のラーメンは黒マー油ではなく、ニンニクの臭みを抑えたニンニクパウダーを使用。スープはあっさりしながらコクがある。中細ストレート麺は博多ラーメンのような固さではないが、歯ごたえはもちろんスープとの絡めもよい。ニンニクパウダーも十分にニンニクの味が出ているのに臭くない。途中にニンニクの醤油漬けも投入。紅生姜もよいが、個人的には豚骨ならニンニクだね。バラチャーシューもなかなかよい。 おいしかったね。黒マー油のタイプではないが、天外天のラーメンもなかなかいい。20分以上待ちの行列ができるのにも納得。しかし常にこの行列ならたぶん再訪は無理かと思う。とりあえず様子を見るしかないね。ご馳走様。
2021.11.23
コメント(0)

月曜日は飯田橋界隈の職場へ仕事する日だが、武漢ウィルスとやら、新型コロナウィルスとやらの感染拡大でやはり飯田橋の職場へ行けないというセリフも去年から何回繰り返しているような気がするが…。 とりあえず、何とか飯田橋界隈の職場とのつながりのあるお店へブランチを取ろう。ちょうど今日早めに仕事を始めたいので、近所の「キング軒 本郷三丁目店」に入店。神保町のお店に訪問するチャンスがまだないけど、ここは4ヶ月ぐらいぶりだった。同じ汁なし担担麺(4辛)、温泉玉子、ねぎ盛り、半ライスの食券を購入してから着席。ランチチタイムとはいえまだ11時半なのに、ほぼ満席とはすごい。 まずは温玉と半ライスのご登場。 細麺だからご対麺も早い。 ねぎ盛りはキング軒の代名詞と言えよう。 20回以上かき混ぜるということで、このような感じまでかき混ぜたのだ。縮れ細麺は茹で加減がカタメで、歯切れおよびタレとの絡めが良い。やはりわしにとって辛さと痺れが足りないので、卓上に置いた山椒、鷹の爪を大量に投入。 次は温玉の登場。 つけ麺のつけ汁のように麺で温玉を食うのはキング軒の流儀だが、わしはまさにキング軒の東京店でこの食べ方にはまったのだ。 そして飯を投入。 かき混ぜて、少し食べてから当然山椒、鷹の爪をさらに投入し、一気に完食。 おいしかったね。さすがだ。最近広島本場の汁なし担々麵のお店は都内でかなり展開しているようだ。やはり地方にしばらくいけないので、このような展開に大歓迎だ。もちろん、早く地方へ普通に行ける日が戻ってくれればありがたい。ご馳走様。
2021.11.22
コメント(0)

買い物のために柏へ。しばらくの間にこれまでよりさらに頻繁に柏へ買い物することになると思うが、仕方ない。 その前にブランチを摂ろう。1年以上で放置してしまった柏担々麺に入店。ただいま「汁なし担々麺祭り」開催中ってこと。もっと頻繁に通うべきだったが、出勤の際に担々麺を結構頻繁に食っているので、ついに放置してしまった。なお、確かに店主はオリンピックの選手村へ応援してきたため店を休業していたという情報を読んだことがあるが、出所を失念してしまった。悩んだ末に黒胡麻麻辣(マーラー)汁なし担々麺、味玉の食券を購入し、着席した際にスタッフに辛め、ランチタイムサービスのライスも少な目でお願いした。 しばらく待ったらご対麺。そういえば、今回は3回目の訪問となるが、汁なしは初めてだ。 唐辛子もかなりかけられてある。もやしも珍しい。タレは汁なしとして結構多めのようだ。 汁なしとしてやや細目の縮れ中太麺は茹で加減がカタメで、絡めと歯ごたえが良く、黒胡麻タレと合う。辛めだが、わしにとって辛さと痺れのいずれも普通なので、途中に赤山椒を大量に投入。 最後はやはりご飯が必要だ。今のわしなら少な目でも十分だ。 おいしかったね。ほかの汁なし担々麺も食べてみたいが、やはり早めにレギュラーの汁なし担々麺を食わないと味がわからないね。ここは放置してはいけないお店だ。早い段階で再訪しよう。ご馳走様。
2021.11.21
コメント(0)

無事に午後6時半に職場から出た。早めに帰宅したいが、夕食を摂ってから帰ろうと思って、再び御徒町界隈へ。 御徒町吉池本店ビルに入り、8階へ登ったら「コウベタンタンメン エニシスタンド」:「担担麺専門店 DAN DAN NOODLES. ENISHI」の東京進出店。ENISHIは、『ミシュランガイド 兵庫』に三年間連続掲載されたお店だという。夜の部は一品料理も食べられる業態らしい。とりあえず麻辣担担麺、温玉を注文。辛さの調整について聞いたら、麻辣は元々一番辛いので調整できないという。 しばらく待ったらご対麺。 肉味噌、水菜、タマネギが載せてあるが、唐辛子が大量にかけられてある。 タレが結構コイメで、わしにとって辛さと痺れが控え目だが、食べやすい。ただし、食べれば食べるほど汗が大量に出てきたので、やはり唐辛子と山椒が効いているね。平打ち太麺はもっちりして、汁なしの麺としてレベルが高いが、ランチタイムなら少な目のほうかな。 途中に温玉を投入。かき混ぜればかき混ぜるほど、辛さと痺れだけではなく、タレ全体もまろやかになったように味わえた。 おいしかったね。辛さと痺れはもちろん、オリジナリティの味が溢れたタレ、汁なしとしてレベルが高い麺が食べられる一杯だ。とはいえ、この界隈だけではなく、汁なし担々麺のお店の中でも値段が高いのに量がやや少ないほうだ。大丈夫かなとちょっと心配。ご馳走様。
2021.11.20
コメント(0)

土曜出勤だが、勤務内容の関係であまり遠い所へ行けない。 というわけで、湯島を降りてから歩行で御徒町界隈へゴー。 御徒町ラーメン横丁で新規オープンした「博多とんこつラーメン わ蔵 御徒町店」に到着。「麺屋 翔 御徒町店」は残念ながら10月末に閉店した。わ蔵がその跡地に入ったのだが、新規オープンというよりも、高円寺店がJR高架工事で閉館した高円寺ストリート2番街から移転したということ。特選らーめんを購入し、麺の固さをハリガネでお願いした。後に豚ちゃんカレーの告知を読んで惹かれたため、現金で豚ちゃんカレーをお願いした。 しばらく待ったら麺とカレーが同時に登場。本ブログを始めたばかりの時にわ蔵の板橋本店へ訪問したことがあるが、それ以来わ蔵へ行っていなかった。 豚骨スープは臭みよりも甘みを重視するタイプだ。わしはやはり臭みのある博多ラーメンが好きだが、この味なら万人受けかな。ストレート細麺は歯切れとスープとの絡めがよいが、やはり博多ラーメンだからある意味でランチタイムだと替え玉、メシが必要かな。チャーシューは博多ラーメンのような水分がほとんどなくなったようなものではなく、薄切りのロールチャーシューでかなり柔らかい。小さいメンマも入っているとは博多ラーメンとして珍しい。途中にニンニクを大量に投入。 豚ちゃんカレーは豚骨スープで作ったという。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大の時期でテイクアウトで結構人気が高いようだ。カレーはかなりコイメではないが最初から優しい甘味が味わえたのに、徐々にスパイシーが徐々に口の中に広がってきたような味だ。これは確かにレベルが高いカレーだ。 おいしかったね。自分は臭みのある博多ラーメンが好きだが、これもなかなかいいと思う。しかし、今回はラーメンよりもカレーのほうが印象に残った。このカレーが侮れないね。ご馳走様。
2021.11.20
コメント(0)

体の中でニンニクが欲しいという悲鳴を上げているようだ。元々今日のブランチを摂るお店をすでに決めたので、ちょうどよいのだ。 2ヵ月ほどぶりの「麺屋 鈴春」に到着。今日二毛作店「ブタジマくん」として営業するのだ。ラーメン並(200g)、味玉、チャーシュー2枚の食券を購入し、やさい普通、生姜普通、ニンニク多めという呪文を唱えた。 しばらく待ったら、半年ほどぶりのご対麺。 ヤサイ普通とは言え、やはり多めかな。しかし、こんなにあるか? 天地返しも無事にできた。乳化した豚骨醤油スープは、塩分が抑えめで、白湯と醤油の甘味のバランスを重視したタイプだ。生姜はもちろん、ニンニクとの相性もかなりよい。平打ち太麺はスープとヤサイとの絡めがよいし、コシもあり、二郎インスパイアの中でもレベルが高い麺だ。大判のチャーシューは肉と脂のバランス、歯切れもよく、味付けもしっかりしている。 おいしかったね。無事に完食したが、ヤサイの量がやはり多いかなと思いながら退店。ご馳走様。
2021.11.19
コメント(0)

先月下旬の仕事に関する後続の対応のために、早めに職場へ準備を進めたい。今年の後半に入ると、想定外の状況が多いため、うまくいっていないところ、自分の対応が至らないところもある。鍛えているのに、やはり今の体力が現状に耐えられないかな。 とりあえず、体調管理をしっかりして仕事に臨もう。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、Wロース裏酸辣麺のホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 レギュラーの酸辣麺は4ヵ月ぐらいぶりだが、裏は5ヵ月ほどぶりだった。瀬佐味亭に来たら基本的にスーパーホットを頼むが、裏酸辣麺の時だけホットで食うのだ。スーパーホットでも食べたことがあるが、やはり裏の黒酢はホットに一番合うと思う。ストレート細麺は絡めと歯切れもよい。レアの肩ロースチャーシューは歯切れと味付けがよい。 おいしかったね。体も温まってきたので、何とか今日の仕事に乗り越えるような気がするが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大との戦いはいつ終わるかな。ご馳走様。
2021.11.18
コメント(0)

ある意味で本当に久しぶりに遅くまで寝れた休日だが、結局目覚めてから1時間弱の仕事をしてしまったが…。 ブランチを摂ってからすぐ仕事に戻りたいので、結局近所で摂るしかないかな。とりあえず買い物で松戸駅を降り、まず狙っている「濃厚中華そば スタミナ軒」へ覗こう。すぐ着席できるので入店し生卵乗せスタミナ濃厚中華そば、小ライスの食券を購入し、ニンニク多め、ショウガ、背脂をお願いしてから着席。そい屋も人気が高かったのに閉店したと思ったが、口コミでは、同じ経営だということである。 自分の想像より提供が早い。 二郎系ラーメンと千葉のご当地のアリランラーメンを合体させたと言われるが、野菜の量がある意味で少な目だね。動物系の醤油スープは醤油タレが効いているが、スープの旨味も醤油タレの味に負けない。生姜とスープも合うが、やはりニンニク多めが正解だ。途中に生卵を溶かしてコクを増したのだ。平な太麺は柔らかいがもちもちした食感でスープとの絡めがよい。二郎と二郎インスパイアに比べ量が少なめだが、メシと一緒に食うというこの麺のコンセプトからみれば、ちょうどいいバランスの量と言えよう。柔らかい豚バラ肉、玉ねぎ、ニラがもっとあればよかったかな。 豚肉、玉ねぎ、ニラを少し飯に載せて食うというのは流儀だそうだ。確かにご飯と合う。 おいしかったね。腹いっぱいで食いたいなら、麺大盛よりも、麺とご飯を一緒に頼むことがお勧めだ。最近になって提供を始めた山形煮干中華そばも気になるので、また来よう。しかし常に行列ができているので、やはりタイミングが重要だね。実際にわしが入店した際にカウンター席がすべて空いていたが、わしが着席した後にすぐテーブル席を含め満席となり、行列ができたのだ。今日の運が良かったね。ご馳走様。
2021.11.17
コメント(0)

すでに今日のブランチを食うお店を決めたので、湯島を降りた後にそのまま神田界隈へゴー。 半年以上ぶりの「志奈そば 田なか 明神下店」に入店し、特製にぼたん、担々の追い玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に辛3、痺3、ニンニク多めをお願いした。レギュラーのにぼたんはもう久しぶりだった。というか、毎回にボタンを食おうと決めていたのに、限定に惹かれてしまったのだ。今日ようやく無事に初心貫徹できたが…。 しばらく待ったらご対麺。 中太ストレート麺は普通盛でも結構ある。タマネギも一杯乗せてあるが、やはりニンニクがもっと欲しいかな。 汁なしとしてタレが多いほうだ。平打ち風の中太ストレート麵は絡めもよいしコシもあり、汁なしの麺としてレベルが高い。煮干しの旨味もしっかりしているが、やはり担々タレはわしにとって辛さと痺れが弱いほうだね。鴨肉は味付けが濃いめで、カタメでありながら歯応えがよい。豚チャーも柔らかいが、こっちもちょっと細目で切ればよかったかも。挽肉ももうちょっと多めであればよかったかな。 途中に和え玉をお願いした。少な目の肉味噌がストレート細麺の上に載せてある。 ストレート細麺は茹で加減がカタメで、歯切れが良いが、和え玉のタレが少な目かな。 残りの麺を残りのタレにかけ、さらにタレとかき混ぜたのだ。たぶん麺のタレを客に味わってもらいたいため、和え玉のタレを少なめにしたのではないかとも推測できる。タレの量がここまで残りが少なくなったが、細麺との絡めがかない良い。今の自分にとって和え玉がやや多めかも。 おいしかったね。もっと頻繁ににぼたんを食べたかったが、いつも限定に惹かれてしまったね。これから別のパターンで食ってみよう。ご馳走様。
2021.11.16
コメント(0)

月曜日は飯田橋界隈の職場の勤務日だが、やはり武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスのせいでしばらく行けないので、飯田橋界隈とのつながりのあるお店へブランチを摂りたいね。 半年間以上ぶりの「中華そば 満鶏軒 本郷三丁目店」に来た。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大がなければ、関連店で神保町にある麺魚に飯田橋界隈の職場へ出勤する途中に何回も再訪したはずだった。 未食のつけ麺を食おうと思ったが、限定の告知に惹かれた。というわけで、「鴨濃厚担々麺 フォアグラ辣油かけ」、燻製味玉の食券を購入してから入店。 しばらく待ったらご対麺。真ん中のは、フォアグラ辣油かな。トマトも入っているね。まずフォアグラ辣油を溶かさずにスープから飲もう。ゴマタレがかなり濃厚で甘味がしっかりしているが食べやすいわしにとって辛さにしろ、痺れにしろ控え目だが、バランスがよく取れたのではないかと思う。もちろん、カラシビに慣れたわしのコメントがあてにならないのではないか。中細ストレート麺は絡めが良い。 おいしかったね。辛さと痺れが苦手な方もおいしくいただける味だと思う。ご飯と合いそうだが値段からみればトッピングがちょっと寂しく感じる。ところで、錦糸町の本店にも久しぶりだね。ご馳走様。
2021.11.15
コメント(0)

片付けのため未明になってようやく寝ることができたが、結局ほぼいつもと同じ時間帯で目覚めてしまった。しかもブランチを摂ろうと思って出かけの準備をしたら緊急に対応しなくてはならない仕事の連絡が来たためすぐ作業に取り掛かった。 いろんな選択肢があるが、純すみの味噌ラーメンを食いたくなったため、松戸市区へ。半年ぐらいぶりの「らーめん 風」の前に行列ができているが、すぐ客の入れ替わりがあったため、ほとんど待たずに入店。味噌チャーシューらーめんの食券を購入してから着席。実は4回目の緊急事態宣言の発令の後に感染者が増加したため完全休業していたが、宣言の解除で営業再開した。夜の営業も10月下旬に再開した。 ラードの熱さが純連に比べ比較的に弱いが、たぶん本場へ食いに行かないとわからないかな。やはり初めて純連の味噌ラーメンを食った時にラードの効き目にびっくりしたことを記憶している。味噌スープはコクがあり、濃度と粘度も高い。生姜も味噌スープと合う。縮れ中太麺は茹で加減がカタメで歯ごたえと絡めがよい。ランチタイムなら大盛あるいはライスが必要かもしれぬ。肉と脂のバランスのいいチャーシューは結構柔らかい。 おいしかったね。自分にとってここは一番来やすい純すみ系のお店だが、通っている理由はやはり近いという理由だけではないね。しかし、やはり都内にも純連か、すみれがあればいいねと思う。ご馳走様。
2021.11.14
コメント(0)

無事に夜7時に過ぎたばかりのタイミングで職場を出ることができた。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大から仕事のリズムを大幅に変えたため、かつて土曜日に長時間で働いていたが、今のリズムでは土曜日の遅い時間帯になるとだるくなることが多い。 帰宅の前にあまり行かない界隈へ夕食を摂ろう。内幸町を降り、新橋界隈へ歩行でゴー。4月中旬に訪問した「炭火焼濃厚中華そば 倫道」のすぐ近くにある裏道に入ると、「Blood Moon」を見つけ。錦糸町にある担々麺のお店「錦鯉」がプロデュースしたお店だ。しかも2階は夜のみ営業するバーという業態。錦鯉、関連店で移転前と移転後にも訪問したことのある「kingyo noodles」の汁なしはおいしかったと記憶しているので、期待度が高い。担々麺、温玉の食券を購入してから着席し、辛と痺を無料で最も高い2をお願いした。 見た目はプロデュース先とその関連店のものと全く同じだ。ゴマタレが濃度と粘度が高いのに、全くしつこくない担々スープだ。辛さと痺れはわしにとってちょっと弱いし、温玉をかき混ぜると、さらによわくなったが、汗がかなり出てきたので、やはり効いている。ゴマの濃度と粘度を強調したいというコンセプトではないかと思う。細ストレート麺は歯切れと絡めがよいが、ランチタイムならやや少なめかも。肉味噌も味付けが濃いめだが、胡麻タレの味と対照的なので、むしろマーチしている。 おいしかったね。プロデュース先とその関連店にも行ったことがあるので、想像した味と同じだが、やはりレベルが高い汁あり担々麺だ。メシとも合うが、減量中なのでガマン。この辺であまりないタイプの味なので、ぜひ頑張ってほしい。プロデュース先とその関連店にもそろそろ再訪しようか。ご馳走様。
2021.11.13
コメント(0)

いつものように土曜出勤だが、せっかくだからあまり行かない界隈へ食事しようと思って、浅草橋を降りた。浅草橋界隈、および浅草橋界隈に隣接して歩行でも行ける蔵前界隈にもたまに行くが、浅草橋駅周辺ならたぶん4年以上ぶりかな。 駅に近くの商店街を通って、住宅街に進んだら、「ヌードルボウズ n坊」を見つけた。八咫烏の関連店と言われる。八咫烏も武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大で飯田橋界隈の職場に通えなくなったため1年半以上ぶりだ。というわけで余裕がある時訪問を強行。坦々メンと辛口の醤油味も気になるが、レギュラーの特上醤油メンの食券を購入してからカウンター席に着席。 しばらく待ったらご対麺。醤油清湯スープの色は確かに八咫烏の黒に似てる。魚介出汁はコクがあり、醤油タレとも合うが、やはり醤油タレのインパクトにびっくりした。初めて八咫烏の黒を食った時と同じインパクトも感じたが、どのように説明するかわからなかったので、何も書かなかった。今回は何とかうまく説明できたかな。細ストレート麺は歯ごたえ、スープとの絡めと相性もよい。チャーシューは煮豚とレアの二種類。煮豚のロースチャーシューは固さと味付けがちょうどよくて、スープの醤油タレとのバランスも取れている。レアチャーも肉のうま味がしっかりしている。 おいしかったね。八咫烏との関係がわからないが、間違いなくレベルが高い一杯だ。やはり坦々メンが気になるね。ご馳走様。
2021.11.13
コメント(0)

午前から柏へ。いろんな買い物を済ませ、自宅に戻ったらもう午後1時だ。柏でブランチを摂ってもよいが、午後にも出勤する予定だし、手荷物も家に置きたいので、帰宅してからすぐ電車で都内へ。 しかし途中に空腹に耐えられないので、北千住を降りた。いろんな選択肢があるが、まず8年以上ぶりの「牛骨らぁ麺 マタドール 本店」へ覗こう。すぐ着席できるので、入店し、贅沢焼牛らぁ麺の食券を購入してから、スタッフの案内で着席。 しばらく待ったらご対麺。マタドールの系列店にも3年以上ぶりだったが、醤油味はまさか10年以上ぶりとは思わなかった。 醤油タレよりも牛骨スープを重視する醤油スープはなかなかおいしい。台湾で醤油タレが濃いめの牛肉麺を結構食っているが、コンソメのような味をあまり食ったことがない。塩味のレベルがかなり高いが、醤油味も好きになった。ほぐし肉は牛すじで味付けが甘くて、スープの味を少々変化させた役割を担う。ストレート細麺はしなやかで絡めと歯ごたえがよい。やはり本店だから茹で加減もしっかりしているね。 おいしかったね。常に行列ができているここになかなか再訪する時間が作れないが、このようなタイミングしか来れないかな。味噌専門店にもかなり久しぶりなので、時間を作って再訪しなきゃ。ご馳走様。
2021.11.12
コメント(0)

すでに今日のブランチを摂るお店を決めたので、湯島を降りてからそのまま蔵前通りへ直行。 無事に「麺屋 睡蓮」に到着。なんと、月館店主は再手術を受けたのに1ヵ月にも満たずに営業を再開したのだ。ただし、足の具合によって臨時休業もあるので、今日に営業することを事前に確認してからの訪問。 今日の狙いは通常のラーメンの代わりに提供される生姜醤油中華そばだ。特製生姜醤油中華そば、和え玉の食券を購入。生姜味の和え玉もあるが、追加料金が必要だ。せっかくだからお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 スープはコクがあり、ある意味で生姜味がこってりした。食べれば食べるほど、体が温まってきて、生姜の味もずっと口の中でじんわりと溢れた。なかなかレベルが高い。ストレート中細麺はコシもあり、スープとの絡めもよい。肩ロースチャーシューはホロッと崩れるぐらいで柔らかくて、スープとの相性もよい。 途中に和え玉をお願いした。 生姜中華そばはある意味で頻繁にいただいているが、生姜味の和え玉で生姜中華そばを食うのは10ヵ月ぐらいぶりだった。 かき混ぜてからまず麺を食う。生姜とタレも合うが、追加料金が必要ならもっと生姜が欲しいね。次につけ麺のようにスープをつけ汁の代わりに麺で食う 最後は麺をスープにかけ、完食。 おいしかったね。ここの生姜中華そばはレベルが高いともともとわかっているが、やはり生姜味の和え玉は生姜中華そばと合う。この限定の提供が終わる前にもう一回食いに来よう。しかし、月館店主に無理にしないでいただきたいと思う。ご馳走様。
2021.11.11
コメント(0)

今週中に決める予定の買い物のためにまた柏へ。自分は貯金に頑張っているほうだと考えているが、必要な買い物の出費がすごいので、一気に金が消えると恐ろしく感じられる。 その前にブランチを摂ろう。2週間ぐらいのAKEBIに入店。今回は惑わされずにいつ終わるかわからないつけめん、味玉、ちゃーしゅーの食券を購入し、スタッフに渡してから案内された席に着席。 全外と違って、まずは生姜背脂の登場。 次は麺、つけ汁、チャーシューのご登場。 香味油が浮いたつけ汁に吊るし焼きの焼き豚が入っている。煮干しスープは動物系の白湯スープで支えられたタイプではないものの、醤油タレも効いていて、十分にコクがある。香味油とチャーシューの味付けと香りもつけ汁と合う。 平打ち中太麺は煮干しそばより細目だが、絡めもよいしコシもあり、つけ麺として標準な麺だと言えよう。 焼き豚は香ばしい。豚バラチャーシューは柔らかい。レアチャーシューは歯切れが良い。三種類のちゃーしゅーはそれぞれに特徴的でなかなかいい。 途中に生姜背脂を投入。生姜味が強まってきたが、やはり出汁がメインだ。 最後はスープ割。個人的にレギュラーの中華そばに比べ醤油タレと油がさらに効いたと味わえた。それも当然だ。なぜなら、コンセプトが違うからだ。一気に完食。 おいしかったね。やはりレベルが高いつけ麺だ。できればレギュラーで引き続き提供してくれと思うが、如何かな。ご馳走様。
2021.11.10
コメント(0)

年一回の検診は無事に終わった。よく思い出せば、今の職場に拾ってもらったため、検診でメンテナンスを受けなくてはならないと指摘された。この出来事がなかったら、自分の業界で台湾の人に神様と呼ばれる奴のせいでもう死んでいるかもしれぬ。とりあえず無理せずに早退。 帰宅する前に遅いブランチを摂ろう。噂によれば、末広町で新たにオープンした王道家の直系店である「IEKEI_TOKYO 王道家直系」はいつも混んでいるがランチタイムに過ぎた時から夕方にかけて比較的に入りやすいという。確かに普段に比べ行列が短い。10分ほど待ったら入店し、チャーシューメン5枚、味玉、 青菜の食券を購入し、スタッフに渡した際にカタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。青菜がそのまま麵に載せられたため、かなり豪勢そうだ。 醤油が効いた豚骨醤油スープはこってりしたが、王道家と宗八に比べ、濃度がやや低いように味わえた。それでも都内でわいずを除きここしか食えないこってりした豚骨醤油スープかと思う。自家製の縮れ中太麺はスープとの絡めもいいしコシもあり、さすが王道家の自家製麺だ。直火焼燻製ロースチャーシューは味付けが濃いめだが、ちょっとカタメで、噛みにくいというような気がする。多めの青菜はやはり健康にいい。途中に大量なニンニクを投入。 おいしかったね。王道家グループは最近新店ラッシュで積極的に出店しているので、育成に自信がありそうだ。ところが、わしがいる間に、ほかの客が頼んだメシの注文に関するミスも少なくないようだ。混雑時間帯とは言えないタイミングでの出来事なので、オペレーションについてまた見直しの余地があるかな。ご馳走様。
2021.11.09
コメント(0)

月曜日なら飯田橋界隈の職場へ仕事するはずだが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大で2020年度からオンライン作業となったため、一度も飯田橋界隈の職場に行ったことがない。本当に悔しくて泣きたいもんだ。 とりあえず、今日もできる限り飯田橋界隈の職場とにつながりのあるところへブランチを摂ろう。1ヵ月ぐらいぶりの「こうや麺房」に入店。着席したところすぐ女将さんから、ワンタン麺?って注文を確認された。とりあえず醤蛋を追加したということで…。 しばらく待ったらご対麺。白醤油を使用する醤油と塩の中間と言われる豚骨スープは塩気が強調されたが食べやすい。縮れ細麺は茹で加減が柔らかいが適度なコシがあり、スープとの絡めもよい。こうや系で醤蛋と呼ばれる味付玉子、チャーシューは濃いめの味付けでスープと合う。大きい肉ワンタンも相変わらず皮がもちもちして、肉餡が大きい。 おいしかったね。頻繁に通っているが、やはり定期的にこうや系のワンタン麺を摂取しなくてはならないと思う。確かに「徒歩徒歩亭」にも5年以上にわたって行っていないと思い出した。普通に移動してラーメンを食う日が戻るかな。ご馳走様。
2021.11.08
コメント(0)

今週中に決める予定の買い物のために再び柏へ。よく使っている大手電気屋さんがすぐ近所にあるとは有り難い。 その前にブランチを摂ろう。疲れのせいで、ニンニクが欲しくなったので、1ヵ月ほどぶりの「家系ラーメン 宗八」に入店。ほぼ満席。チャーシューメン(5枚)、味玉、ほうれん草の食券を購入し、スタッフにカタメ、コイメを伝えてから着席。 しばらく待ったらご対麺。前回と同じ、ほうれん草は別皿での提供となった。 王道家は元吉村家の直系だということで、王道家系のお店は、やはり同じ、醤油タレの効き目を重視するのだ。もちろん、豚骨醤油スープそのものはかなりこってりした味だ。自家製の縮れ中太麺はスープとの絡めもいいしコシもあり、もはや御用の酒井製麺にも負けないレベルに達した。直火焼燻製チャーシューは肩ロースで歯ごたえがよく、味付けも濃いめだ。これまで吉村家の系統じゃないとほかの家系で食べられていなかったが、徐々に都内の家系直系店で食べられるようになった。途中に多めのニンニクを投入。 おいしかったね。行列に巻き込まされたくないので、いつも混んでいる王道家に行きづらい。そのため宗八は自分にとって貴重な存在だ。そろそろほかの王道家系のお店にも行ってみようか。ご馳走様。
2021.11.07
コメント(0)

無事に6時半までに職場から出た。とりあえず夕食を摂ってから早めに帰宅しようと思って、近所の御茶ノ水へゴー。 JR御茶ノ水駅の近くに新規オープンした「俺の豚骨 御茶ノ水店」を見つけ。東海地方のお店の東京店だ。しかも24時間営業とはすごい。店外の食券機からとんこつラーメン、全部のせの食券を購入してから入店。スタッフにバリカタを伝えてから着席。 しばらく待ったらご対麺。白湯は臭みがなく、塩気も控え目で、むしろ甘味が同じタイプのラーメンの中で強いほうだ。とはいえ、それほど甘いとは言えない。バランスがよく取れたスープだね。細麺は歯ごたえと絡めが良いがやや少ないので、ランチタイムなら替え玉あるいはサイドメニューが必要かな。 わしのミスで全部乗せは別皿での提供。青ネギがこんなにあるとは思わなかった。チャーシューはレアチャーシューとは珍しい。胡椒と味付けも結構効いている。卓上にニンニクがないので聞いたら、二郎系で使用する刻みニンニクを提供してくれた。元々二郎系のメニューも提供する予定だということだ。やはり豚骨にニンニクが必要だね。 おいしかったね。なかなか珍しいタイプの豚骨ラーメンだ。しかし、御茶ノ水界隈で老舗の豚骨ラーメン屋も結構ある。厳しい戦いになりそうだが頑張ってください。ご馳走様。
2021.11.06
コメント(0)

土曜出勤だが、天気がいいので、あまり行かない界隈へ食事しようと思って、田原町を降りた。先月上旬に浅草界隈へ来たばかりだが、田原町、国際通り界隈なら2年以上ぶりだった。 浅草演芸ホールを通りかかって、さらに進んだら、ずっと気になる「肉厚わんたん麺と手作り焼売 ら麺亭」を見つけた。「よろゐ屋」が経営母体だという。11時半前なのにすでに満席だが、すぐ客が退店したため、待たずに着席できた状態だ。店外に設置された食券機から特製らーめん(全部入り)、ワンタン(2ケ)の食券をスタッフに渡してから着席。 まずは焼売の登場。毎朝手作りってことだが、この大きさに驚いた。しかも皮が薄いのに対し肉餡が大きい。腹が減ったので、一気に焼売を完食。 しばらく待ったらご対麺。醤油スープは醤油タレにしろ、鶏出汁を中心としたスープにしろ、基本的にあっさりした味だが、レギュラーのラーメンは400円ってことを考えれば十分だと思う。それに合わせたストレート細麺はやや柔らかめだがスープとの絡めがよい。肉ワンタンも餡がかなり詰まっている。チャーシューは歯ごたえと味付けがよい。 おいしかったね。しっかり肉を補足することができた。よろゐ屋にも久しぶりに再訪したくなった。ご馳走様。
2021.11.06
コメント(0)

久しぶりに相棒とお話したらもう午後4時に過ぎたので、退散。せっかくこの界隈に来たので、職場に戻る前にもう一食しようか。 西荻窪を降り、狙っているお店の前に来たら、このような張り紙を見た。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスのご時世じゃ公式SNSがないお店に来るリスクと言えば営業時間の確認ができないことだね。仕方ない。 駅の近くにある「ラーメン はつね」に来た。タンメンの有名店だが、16時半までの営業なのでわしにとって敷居が高いのだ。まさかこのような状況で訪問を果たしたと思わなかったが、西荻燈に振られれればここに来ることはすでに決めている。満席なので5分間待ったら着席。タンメン、チャーシュー入を注文。 ご主人は中華鍋で丁寧に野菜を炒めてからスープを注ぎ、麺の茹で上げの直前にチャーシューを切り、丼に麺、スープと野菜、を入れ、チャーシューを乗せてから提供。 このような盛り付けはG系のように見えるね。塩味のタンメンだが、塩気が控えて、出汁の旨味と野菜の甘味のバランスを重視したタイプだ。ヤサイもシャキシャキとした食感で炒め具合がちょうどよい。永福町大勝軒系御用の草村製麺による中細縮れ麺を使用するが、永福町大勝軒系と違って、芯が少々残ったぐらいな茹で加減で、スープとの絡めが良い。チャーシューはややカタメだが歯切れがよい。味付けも少々濃いめなので、むしろスープの優しい塩気と合う。 おいしかったね。今日の二杯目なのでこのようにたくさんのヤサイが摂取できてよかった。さすがタンメンの老舗ってことだ。この界隈になかなか来れないし、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大でなおさらだが、いい店に来てよかった。ご馳走様。
2021.11.05
コメント(0)

2年ほどぶりに相棒と食事するために高円寺へ。こんなことになるはずではなかったが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大が憎い。 せっかくだから、新店へ行こう。高円寺駅北口の商店会からかなり離れたところへ進み、「ラーメン 健太」に来た。口コミで高い評価を得ている博多長浜ラーメンの新店だ。12時からの営業だが、早めに営業をスタートするというツイートもあるので来た。すでに先客がいる。ラーメンの食券を購入してから着席。 一回一杯を作るため、提供まで時間がややかかった。半玉も入っているとは驚いた。店内には豚骨の匂いもけっこうしているし、スープもかなり濃度と粘度が高そうで、泡が立っているが、スープを飲むと粉々の豚骨の粉も味わえたものの、コクがあるのに、食べやすい。極細麺はつるつるで絡めと歯切れが良い。カタメ、バリカタで食べたいね。ワンタンも入っていると錯覚したが、ワンタンの皮のようなものだ。調べたら、トゥルトゥルという皮だけのワンタンってこと。チャーシューも博多長浜ラーメのバサバサしたものではなく、なかなかいい食感だ。 おいしかったね。福岡で食べた博多長浜ラーメンに比べても負けない味だ。なぜ人気が急激に高まったかという理由が分かった。バリエーションが少ないが、一回一杯を作るためかなり丁寧だ。こうなったらバリエーションが少なくてもしょうがないね。ご馳走様。
2021.11.05
コメント(0)

いい天気だが、土曜日までにいろんな準備を済ませないと、これからかなりやばいので、いつもより早く湯島を降りた。 1ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」に来た。今年の300杯を大喜で食うことをすでに決めている。入店して特製醤油らーめんの食券を購入し、武川店主に挨拶してから普通の醤油、太麺をスタッフにお願いしてから着席。 しばらく待ったらご対麺。特製醤油らーめんは4ヵ月以上ぶりだったね。 醤油清湯スープは鶏出汁と醤油、油のバランスがよく、コクもある。太麺は変わったね。これまでは縮れの平な手もみ麺だったが、今の麺は縮れの感じが弱くなり、太さの幅がやや縮み、厚みを増したものだ。厚みを増したため、もっちりした食感も増したね。味玉、ワンタン、鶏そぼろもあいかわらずだ。チャーシューはややカタメで歯切れが良くて、味付けも濃いめで、わしの好みだ。 おいしかったね。やはりレベルが高く、今年の300杯目に相応しい一杯だ。仕事の関係でなかなか頻繁に来れないが仕方ない。とりあえずできる限り時間を作って訪問しよう。ご馳走様。
2021.11.04
コメント(0)

これからの買い物のために柏へ。このパターンはしばらく続きそうだが、来週ぐらいで買いたいものを全て決めなくてはならないので、ある程度で今週中にいろんな確認を済ませたい。 2回目の緊急事態宣言が発令された後に休業している「ラーメン無限大 夢」に来た。ここで特別営業してきた「中華蕎麦 水野ゆうや軒」は閉店したが、今度は水野店主の相棒である池田さんと水野店主と一緒にガッツリ池田という店名で間借りして二郎インスパイアのラーメンを提供することになった。ほぼ満席。ラーメンのミニ、チョイ豚まし(2枚)、味玉を注文し、ニンニク、アブラという呪文を唱えた。ヤサイ、ニンニク、アブラはマシまで。ヤサイましましなら、追加料金でできる。ミニは150gしかないが、並は250gまであるということであきらめた。減量しなくても、自分は今二郎とそのインスパイアなら多くも200gまでしか食えない年になってしまったのだ。 しばらく待ったらご対麺。 ミニの関係で形が崩れそうに見えるが、肉が豪勢そうだ。 やはり天地返し。麺の量が少ないのであまり綺麗にできなかった。豚清湯醤油スープは醤油タレがかなり効いており、出汁のコクがあり、ニンニクとの相性が良い。四角いストレート中太麺は二郎と二郎インスパイアの中である意味で細めだが、歯応えと野菜とスープとの絡めが良い。肩ロースチャーシューがややカタメのに対し、ロールチャーシューは柔らかい。 おいしかったね。200gぐらいあれば食べたいが、250gにチャレンジする勇気がなくなった。やはりこれまでのように限定も提供することがあるようだ。タイミングが良ければまた来よう。ご馳走様。
2021.11.03
コメント(0)

武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大からずっとテレワークをしてきたが、むしろいろんな準備をしなくてはならないため仕事の時間も長くなってしまった。そのせいで最近集中力が低下してしまったかな。 体調管理をしっかりしたいため。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。すでに食べたいものを決めているので、着席の直後にすぐ4ヵ月ぐらいぶりの生姜担担麺のスーパーホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。生姜タレはやはり濃密で香ばしくて、スーパーホットの辛さとも合う。ストレート細麺は絡めと歯切れが良い。ロールチャーシューは厚手で、ほろっと崩れるぐらいで固さがちょうどよい。ヤサイもいっぱいで健康にいい。 おいしかったね。やはり定期的に摂取しなくてはならない一杯だ。次は何を食おうかな。ご馳走様。
2021.11.02
コメント(0)

月曜日は飯田橋界隈の職場の仕事だが、やはり武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大で今年度で一度も飯田橋界隈の職場へ行っていない。とりあえず何とか飯田橋界隈の職場とのつながりを大切にしたい。 半年ほどぶりの「中華そば 青葉 御徒町店」に入店。開店直後なのに半分ぐらいの席が埋まっている。特製つけめんの食券を購入。限定品の太麺もあるので、お願いした。御徒町店でつけめんを頼むのも初めてだね。 しばらく待ったらご対麺だが、何かが違ったようだ。 つけ汁は動物魚介系の出汁によるものである。魚粉で濃厚に仕立てた今の流行りのものに比べあっさりした味だが、動物系出汁と魚介系出汁によるダブルスープそのもののコクがしっかりしている。 柏店で食べたものとまったく違った麺だ。なんと全粒粉使用の平打ち太麺だ。この麺は絡めもよいしコシもあるだけではなく、小麦の殻まで入っている。つけめんの麺としてレベルが高いものだ。 途中にもちろんゆず唐辛子を少しずつに投入。 最後はスープ割で完食。 おいしかったね。チェーン展開してきたが、ダブルスープを提供する老舗の底力が味わえた一杯だ。青葉の支店の中で最も古参でレベルが高いと言われる飯田橋店にも4年ぐらいぶりだ。いつ行けるかな。感染者数が減ってきたとはいえ、ほかの国の感染状況も鎮静化していないので、引き続き警戒せざるを得ないね。ご馳走様。
2021.11.01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1


