全35件 (35件中 1-35件目)
1

土曜日なら土曜出勤だが、今日も長丁場だ。何時に帰宅できるかわからないし、緊急事態宣言の制約で腹いっぱいでブランチを食おう。 1ヶ月ほどぶりの「広島式 汁なし担担麺 湯島ひよこ堂」はしばらくの間に休業を繰り返してしまったが、今日の昼に営業するってこと。すでに先客がいた。汁なし担担麺 (麺140g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入し、店主に4.5辛をお願いした。 細麺だから早いご対麺というセリフも何回繰り返してきたのだ。 レタス、肉味噌、青ネギの山盛はやはり豪勢そうだってセリフも何回目かな。減量に成功したため、210gにはに1年半以上ぶりだ。もし210gならもっと豪勢そうだ。 ストレート細麺は茹で加減がカタメで歯切れと絡めが良い。ゴマタレも濃密で辛く痺れるが、わしにとってもはや普通の辛さと痺れだ。途中にいつもと同じ、山椒とガーリックパウダーを大量に投入。 次は温玉の登場。 温玉をつけ汁の代わりに麺で食うのにはまってしまった。 そしてご飯をお願いした。やはり並盛よりやや少なめってこと。 ご飯をかき混ぜてから少し食べるのだ。温玉をかけ、山椒とガーリックパウダーをさらに投入してからかき混ぜて、一気に完食。 おいしかったね。ここの辛さと痺れに慣れてきたが、やはりここに勝るお店がないかなと思う。コスパと接客もいい。自分にとって身近にひよこ堂のようないいお店が存在してくれて本当にありがたいのだ。ご馳走様。
2021.07.31
コメント(0)

大仕事を済ませたため、少し気楽で出勤することができた。とはいえ、すでに今年度後半の作業を始めている。だったら、ちょっと遠いところへブランチを摂ろう。 11時半に「ラーメン天神下 大喜」に到着。今週月曜日に来たばかりだったが、仕事の関係で不便な場所へ移転してきた大喜に来るならもはやタイミングということで、訪問の間隔と関係ないもんだ。特製とりそばの食券を購入してから着席。 1ヵ月ぐらい1回で訪問しているが、とりそばは4ヶ月ぐらいぶりだった。金黄色のスープは鶏油と鶏だしが効いているのに塩気と油がともに食べやすい。初めて大喜のとりそばを食った時塩気が特徴かと思ったが、今のスープはさらに洗練で、旨味と塩気のバランスが非常によいのだ。柚子のペーストも味を変化させる役割を果たしてくれた。ストレート細麺は茹で加減が柔らかいが絡めもよいしコシもあり、スープとの相性が良い。肉ワンタン、鶏チャーシューも相変わらずいい。 おいしかったね。大喜のラーメンならいずれもレベルが高くて、外れがないのだ。時間がないと来れないということを考えれば悲しくなったが、仕方ないかな。とりあえずまた来る。ご馳走様。
2021.07.30
コメント(0)

朝9時前にから勤務に入ったが、時差の関係で休憩時間になった時、日本ではもう午後1時に過ぎたのだ。夜も遅いので、ランチをちょっと多めに食おうか。 5月上旬に三田から本郷三丁目へ移転してきた五瞭に入店。牛骨白湯ラーメンで知られるお店だ。お好みのラーメン+ミニハヤシの五瞭セット、特製盛(味玉、ローストビーフ、野菜、海苔)の食券を購入し、好みのラーメンを聞かれたら、レギュラーのコムタンをお願いしてから指定された席に着席。 まずは特製トッピングの登場。味玉、ローストビーフ、海苔、野菜。 ほぼ間もなくミニハヤシ。肉、タマネギ、フライドオニオンが載せてある。ハヤシライスではなく、ラーメンとカレーライスのセットで食うのは5年以上ぶりだが、牛骨スープとハヤシライスという牛牛セットなら初めてだ。腹が減ったので先に食うことにした。ハヤシソースはかなり濃いめで牛による旨味がまろやかでメシとの相性がよい。 食べている途中に麺が登場。 牛骨白湯はクリーミーで濃そうだが、あっさりしながら牛のうま味と甘味がしっかりしていると味わえた。ストレート中細麺は茹で加減がカタメで絡めと歯ごたえがよいがやはりやや少なめなので、ご飯ものが必要かな。ひき肉、フライドガーリックもアクセント。 ニンニクがほしいならスタッフに言うってこと。ニンニクだけではなく、七味唐辛子、ゆず七味、一味も一緒に登場。これらの調味料で味を変化させるってこと。スープがしっかりしているので、いずれの辛味もスープと合うと思うが、自分はやはりニンニク派だね。 おいしかったね。減量に成功したので、この量が自分にやや多めだが、セットじゃなくてもやはりライスが必要だと思う。次回は燻製醤油にしよう。ご馳走様。
2021.07.29
コメント(0)

翌日に一日にかけて行う予定の仕事のために早めに退勤した。有意義な仕事なので、現職に就いてから積極的にしてきたが、向こうの事情はともかく、わしが頑張って果たした成果がわしをハラスメントしたのに罰を受けられない奴に自分のアピールで利用されたと思えば、やはりむなしく思ってしまった。 とりあえず、宿でも仕事するが、チェックインの前に早い夕食を摂ろう。ニンニクと野菜を同時に補足したいので、「家系らーめん 武将家」の前に来た。そういえば、前回の訪問も似てるパターンだ。チャーシューめん並、半熟味玉、ほうれん草の食券を購入してから入店し、スタッフに渡した際に、カタメ、コイメを伝えてから着席。 同じカタメ、コイメなのに、外伝に比べ、鶏油の量が明らかに少ない。チャーシューも燻製ではなく、武蔵家系と同じタイプだ。豚骨醤油スープはコクがある。酒井製麺による縮れ中太麺は絡めもよいしコシもあり、スープと合う。チャーシューは外伝のような燻製のものではなく、武蔵家のような柔らかいものだが、味付けがきつくないので食べやすい。ほうれん草がもっとあればよかったかな。途中にもちろんニンニクを大量にかけたのだ。 おいしかったね。最近やはり疲れのせいで、ニンニク依存症のように平気に平日にも家系、二郎インスパイアを食っているが、武将家は食事の時間帯で常に行列できているので、結構来づらいのだ。やはりタイミングを見て来るしかないね。ご馳走様。
2021.07.28
コメント(0)

明日の仕事のために今日はお泊り。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大でこのようなパターンが増えたが、仕方ないかな。 あまり運動する時間が作れないので、ちょっと遠いところへブランチを摂ろう。根津を降り、谷中方面へゴー。少し歩いたら、あたりや食堂に到着。岩本町にあったが根津へ移転した。岩本町時代は喫煙可のようだということで訪問しようと思っていなかったが、根津に移転してから禁煙にしたということで訪問を実行した。どころか、先週に見事に振られた。今日は無事に営業している。雷々麺、ふわとろオムレツを注文。 しばらく待ったらご対麺。よく混ぜて食べてくださいってこと。ふわとろオムレツと共に、さつま揚げ、ニラ、タマネギ、挽肉も載せてある。 麺の上に餡掛けを載せた形だ。ピリ辛の味と聞いたが、カラシビに慣れているわしにとって全体としてあまり辛くない。それでも餡かけは甘味とコクがあり、トロトロしたのだ。かなりトロトロしたので、スープを飲む感じではないね。餡かけのようなスープなら確かに味玉よりもふわとろオムレツのほうが合うね。ストレート太麺は茹で加減が柔らかいが弾力と絡めもよいし、麺そのものも重い。途中にラー油もかけたが、ニンニクもアクセントではないかということなので、ニンニクがあればと思う。 おいしかったね。宮崎辛麺は初めてではないが、このような甘味を重視するものを食うのは初めてだ。あっさりと言われる宮崎ラーメンも食いたくなったので、また来よう。ご馳走様。
2021.07.28
コメント(0)

9月上旬までに残務整理をしなくてはならないが、一応、今年度の火曜日の外回りの仕事は今日をもって終了。それでも武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大でたまった疲れで連発したミスをなんとかしないとダメかな。 とりあえずできる限り体調管理をしっかりしようと思って、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。ここでまたミスをして、店頭の写真を失念してしまった。金の担担麺のスーパーホット、パーコーを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。金の担担麺を結構頻繁に食っているが、パーコーバージョンは4ヶ月ぐらいぶりだった。金のゴマタレは香ばしいし濃度が高いので、スーパーホットの辛味との相性が良いと個人的に考えている。茹で加減のカタメのストレート細麺は歯切れおよびスープとの絡めがよい。多めの野菜も健康にいい。金の担担麺に入っているのはレアチャーシューではなくこれまでの大判のロールチャーシューだ。パーコーは衣がパリパリで肉が柔らかいというちょうどよい揚げ具合で、やはりレベルが高い。 おいしかったね。やはり疲れが取りにくくなったが、何とか体が温まってきたようだ。とりあえず今日も頑張ろう。ご馳走様。
2021.07.27
コメント(0)

月曜日に飯田橋界隈の職場の仕事の事務作業をしなくてはならないが、しばらくゆっくりできるし、夜も運動できない悪天候になるので、ちょっと遠いところへブランチを摂ろうか。 1ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」に入店。すでにつけめんを食うつもりだが、醤油味か、塩味か悩んでしまった。結局自然に特製塩つけめんの食券を購入。スタッフに食券を渡した際に太麺をお願いした。確認したら、醤油味は1年以上ぶりだったが、塩味は2年以上ぶりだったということだ。 しばらく待ったらご対麺。 つけ汁の色も結構深いので、塩味ということを事前に知らなければ醤油じゃないかと誤解するかもしれぬ。鶏出汁の味が濃いめで、塩気が重いが食べやすい。味玉、チャーシュー、ワンタンもそのままつけ汁に入っている。 平打ち縮れ太麺は絡めと歯ごたえがよく、つけ麺の麺としてレベルが高い。さすがだね。並盛も結構量があるが、昔大盛を平気に完食できた人のセリフと思わないのではないか。 最後はスープ割。スープ不足のため、完飲できないならスープ割をしないようという店のお願いがある。わしならもちろんコクと塩気がまろやかになったスープを完飲した。 おいしかったね。武川店主が作り出した麺のいずれもレベルが高いってことを再確認できた。細麺で食べようかと思っているが、なぜかいつも自然に太麺を頼んだ。つけ麺なら太麺という固着観念のせいかな。遠いところへ移転した大喜にあまり頻繁に通えなくなったが、時間があれば必ず来るのだ。ご馳走様。
2021.07.26
コメント(0)

日曜日だが、やはり仕事もしなくてはならない。このような生活に慣れてきたが、行先が武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で不透明になったため、かなり不安になっている。 とりあえず買い物の下見のために亀有へ。このパターンはしばらく続くと思う。 その前にブランチを摂ろう。そのまま「中華そば 敦」へ向かおう。ようやく夏の限定のつけそばの提供が始まったってこと。 入口にも告知。つけそば、味玉、チャーシューの食券を購入。昔なら大盛だが、やはり今のわしなら並盛だね。 しばらく待ったらご対麺。これまで食べたものと全く違う外見だね。 これまで食べた敦のつけそばは清湯のつけ汁だったが、今回は濁ったつけ汁だ。イワシ感満載と加藤店主が自慢している。このこってりしたつけ汁は冷たいが、塩気が食べやすくて、煮干のコクがしっかりしていると味わえた。 これまでのつけそばの麺には全粒粉が使用されるが、今年のバージョンは何と煮干しも練り込まれたという。この特製の縮れ平打ち太麺はレギュラーの麺に比べ幅が広そうだ。もちろん絡めもよいしコシもある。減量前なら300gの大盛を食ってきたが、今のわしなら並の200gで十分だ。敦に来ればやはりチャーシューのトッピングを頼まないとダメだね。 最後はスープ割。魚介味が相変わらず濃いめだが塩気がさらに弱まって食べやすくなった。 おいしかったね。さすが自家製麺のレベルが高いお店が出したつけ麺だ。やはり毎年に敦のつけそばを食べなくてはならない。いつまで提供するかな。ご馳走様。
2021.07.25
コメント(0)

来週からいろんな作業を取り組まなくてはならないし、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で、お盆とはいえ、結局仕事漬けかな。とりあえず無事に今日の仕事を終え、夜7時に職場から出た。 少し腹が減ったので、久しぶりの夕食を摂ろう。後楽園を降り、歩行で半年ほどぶりの水道橋界隈へゴー。この界隈も武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で多くのお店が閉まったようだ。水道橋駅周辺ではもともとお酒がメインのお店が多いが、4回目の緊急事態宣言の発令でほとんど閉まっている。「台湾まぜそば 禁断のとびら 水道橋店」を見つけ。店外の食券機から肉入り台湾まぜそば小盛りの食券を購入してから入店。スタッフに食券を渡した際に、ニンニクの量を聞かれたため、ニンニク多めをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。台湾まぜそばを頻繁に食べていると思ったが、実際に1ヶ月ぐらいぶりだった。小はたぶん150gかな。 辛さがやはりわしにとって弱いが、口コミには、もともと辛さが弱いという書き込みが多い。四角い極太麺はもちもちした食感で、タレとの絡めもよい。ニンニクはややニラと魚粉を抑えたが、ニンニク多めを選んだのは自分である。 最後は追い飯。このタレはやはり飯との相性がよい。 おいしかったね。小盛りだが、今のわしにとってちょうどよい量だ。昼なら並盛、大盛で食いたい味だね。池袋の本店にも行きたいが、緊急事態宣言の発令中なので、繁華街へ行くことを控えている。いつ普通に生活できるかな。ご馳走様。
2021.07.24
コメント(0)

土曜出勤はわしにとって普通だが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大によって、これまでと同じ遠いところへ行くことを控えている。できれば、多くの方にも緊急事態宣言が発令されていることを理解していただきたいと思う。 4年以上ぶりの住吉を降りた。駅から10分ぐらい歩いたら、yagu-noodleに到着。一燈で修行してきた方によるお店だ。ほぼ満席。後客が次々。特製醤油の食券を購入し、店主が指定したお店に着席。 入店のタイミングがよくないため、自分の提供の番は最後である。とりあえず10分ぐらい待ったら、ようやくご対麺。鴨チャーシューも使うため、スープの鴨油の味も強調したと聞いている。しかし、実際に飲めば、清湯醤油スープは鶏のうま味がしっかりしていると味わえた。油も確かに効いているが、鴨という感じがあまりなさそうな気がする。魚貝系の塩気もやや感じられるが、鶏スープとのバランスがよい。中細ストレート麺はしなやかで、スープと合う。低温調理のチャーシューは歯切れと味付けがよい。鴨チャーシューも鴨のうま味がしっかりしていて、豚チャーシューより独特な硬さが残っているが基本的に食べやすい。提供する前にチャーシューの上に油をかけたが、その油は鴨油だそうだ。個人的にやはりスープの味の方が強いと思う。 おいしかったね。さすが一燈から独立した方による味だ。そういえば、偶然かもしれぬが、同じ一燈出身の鈴春さんも鶏スープの使い方がうまいね。塩味も気になるので、また来よう。ご馳走様。
2021.07.24
コメント(0)

東京オリンピックの開幕式の日だが、わしは祝日出勤。夜に運動できるかどうか怪しい雲行きなので、ちょっと遠いところへブランチを摂ろうと思うが、狙っているお店の前に行列ができている。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で行列に並ばない方が良いと判断して退散。 少し歩いたら、「スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店」の前に行列がないので入店。スパイス・チャーシュー麺、味玉、にんにくの食券を購入してから着席し、スタッフにパクチーをお願いした。パクチーが苦手ならネギも選べるが、わしは当然パクチー。 しばらく待ったらご対麺。 前回のように辛さ増しを頼んでいないので、酸味のほうがさらに強く感じられたが、濃度が高い。ストレート中太麺は絡めもよいしコシもありスープと合うが、量がやや少なめだ。ランチなら基本的に小ライスが必要かもしれぬし、実際にこのスープとライスも合うが、減量が成功したため、わしにとってこれぐらいでちょうどよい。野菜はもやしが中心となっているが、できればもっとあればいい。大判のチャーシューは脂と肉のバランス、歯切れがよい。 おいしかったね。カラシビに慣れているわしにとってレギュラーの味はカラシビが弱いが、なかなかいい味だと思う。葛西の本店にも行こうと考えているが、このご時世じゃしばらく無理かな。ご馳走様。
2021.07.23
コメント(0)

今日は祝日だが長丁場なので、ブランチを腹いっぱいで食おうと思って、根津を降りた。 狙っているお店は臨時休業。祝日なので営業情報を事前に確認していたが、公式ツイッターに告知を掲載していないのに、公式インスタに掲載してある。ぜひ早く接種してくださいと思うが、できれば公式ツイッターにも情報を掲載してくれれば、と思いながら職場の近くへ移動。 逆方向にあるぷれじでんとに入店。この前にぷれじでんとのツイッターを確認したら、このメニューがきになったので、訪問しようと思っていたが、ようやく実行。1ヶ月以上ぶりだね。特製ワンタンつけ台湾の食券を購入し、並盛をお願いした。並盛は200gってこと。300gまで無料だが、減量しているので、200gは自分にちょうど良いと思う。 しばらく待ったら、ご対麺。海老の辛味も同時に提供。そういえば、この系列店でつけ麺を食うのも初めてだね。 ラー油が浮いたつけ汁に海老ワンタンと肉ワンタンが沈んである。辛そうだが、実際に魚介出汁と辛さのバランスが取れている味わいだ。日本のラーメンなら台湾という名前を使った場合に台湾メンチが載せてあるということだが、このつけ汁には台湾メンチが見当たらない。食べている途中にようやく、台湾メンチはつけ汁の下に沈んであるってことがわかった。 この系列店で中太ストレート麺を食うのも初めてだね。さすが自家製麺のお店が作り出した麺だ。つけ汁との絡め、弾力のいずれもよい。わしみたいに減量中じゃないなら、300gがお勧めだ。麺の上に乗せたレアチャーシューは生の具合がちょうどよい。 食べている途中に海老の辛味を投入。実際にこの海老の辛味は辛さよりも甲殻類のうま味が強いと味わえた。 最後はスープ割。うまみがかなり強くなったと味わえた。しかも結構濃厚な味なのに食べやすい。 おいしかったね。台湾という名前なので辛い味だと思われるが、実際に辛さよりも辛さとうま味のバランスを取るタイプの味だ。さすがだね。普通のつけめんも食べたくなったので、やはり時間を作って再訪しないとダメだ。ご馳走様。
2021.07.22
コメント(0)

緊急事態宣言がまた発令されたのに、平日の柏駅は賑やかだとは如何かな。自分は仕事のための買い物で来たが、グループで遊んだりするとは如何かな。ある意味でちょっと怖くなった。 平日の柏駅周辺なら、行列ができる店もそんなにないのに、今日に限って選択肢のお店はほとんど行列ができている。ふらふらしたら、一回入店を諦めた「麺屋こうじ」の前の行列がなくなったって見たので入店。消毒をしてから、麺屋こうじチャーシューもりそば、味玉、カラシビの食券を購入。スタッフに食券を渡したらテーブル席へ案内してもらった。 しばらく待ったらご対麺。こうじのもりそばは5年ぐらいぶりだったね。 麺屋こうじは、首都圏において魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系のつけ麺を提供するお店だ。このもりそばのつけ汁は、今のお店の中で決してコイメとは言えないが、やはりバランスがよく、魚粉だけによる濃厚さではなく、出汁の味もしっかりしたのだ。魚粉もかけてあるが、ある意味で必要ないかもしれぬ。 全粒粉使用のやや縮れの極太麺はもっちりしてつけ麺の麺として非常にレベルが高い麺だ。ここも炙りチャーシューを提供する草分けだが、味玉にクリームを入れるのもここのオリジナリティだ。 チャーシュートッピングとは、麺の上に乗せたチャーシューを含め、豚バラ、肩ロース、豚トロの三種類となる。麺屋こうじも、炙りチャーシューを提供する草分けってこと。元こうじの店長が独立した成田の「麺屋 青山」でチャーシューもりそばを頼んだことがあるが、ここのチャーシューもりそばを頼んだのは初めてってことだね。味付けと炙りの具合もちょうどよくて香ばしい。 食べている途中にカラシビを投入。正直言うと、カラシビの麺を結構食っているわしにとってあんまり効果がないかな。 そして割りスープをお願いした。やはり別皿ってスタイルだ。このご時世じゃこのスタイルはちょうどよいかもしれぬ。 魚介系のダシは薄味だが、割りスープとしてかなり塩気が強いほうかな。 割りスープをつけ汁に入れ、かき混ぜてから一気に完食。 おいしかったね。さすが魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系の味を提供する草分けだ。ここのラーメンも久しぶりだが、久しぶりの青山にも時間を作って再訪したいもんだ。と言っても、このご時世じゃ成田まで移動するのは難しいね。ご馳走様。
2021.07.21
コメント(0)

体力が限界になったようで、最近集中力がかなり低下してしまった。自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴によるハラスメントで病気になったため体調管理をできる限りしているが、やはり環境には勝てないかな。 やはりできる限り火曜日の外回りの仕事のための体調管理をしっかりし、何とか乗り越えよう。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、周辺に客のいない席に着席。Wロース酸辣麺のスーパーホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子を注文。 レギュラーの酸辣麺は2ヶ月ほどぶりだった。スーパーホットの辛さは最初から酢の酸っぱさに勝ったが、添付の黒酢を投入すると、わしにとって辛さと酸っぱさのバランスが良い味になった。ほかの方にとってたぶん酸っぱいかな。ストレート細麺は持ち上げが良く、スープと合う。レアチャーは歯切れと味付けもよい。 おいしかったね。何とか元気が出たようだが、やはり不安。このように疲れによるミスをできる限り避けないもんだ。ご馳走様。
2021.07.20
コメント(0)

残りの事務作業もかなりあるが、飯田橋界隈の職場における今年度前半の仕事は今日をもって一段落して終了。しかし、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大によって2020年4月から飯田橋界隈の職場へ仕事することがないというよりもできない。本当に悔しい思いしかない。 今日も自分の職場からテレワークで作業するが、やはり飯田橋界隈の職場とのつながりを大切にしたい。というわけで、1ヶ月ぐらいぶりのこうや麺房へ。1ヶ月半以上ぶりのレギュラーのワンタン麺、味付玉子を注文。醤蛋という名称で味付玉子を注文したのはわしだけのようじゃ。 醤油と塩の中間と言われる豚骨醤油スープには白醤油タレを使用するが、重い塩気で醤油タレが使われていないと勘違いした。ただしこの塩気は食べやすいものだ。万能ネギも脇役としての役割を果たせたのだ。チャーシューは柔らかいし、味付けもよいが、少々レアっぽくなったような気がする。皮がもちもち、餡が大きい肉ワンタンはやはりいつもの通りでハイレベルだ。 おいしかったね。ここは自分にとって大切な存在ってことを再認識できたのだ。早く飯田橋界隈の職場へ仕事できる日が来るよう祈り続けるが、また緊急事態宣言が発令されたため、やはりしばらく無理かな。ご馳走様。
2021.07.19
コメント(0)

大きい買い物の下見のために3週間ぐらいぶりの亀有へ。年末までにこのようなパターンが多いと考えられる。 天気がいいせいか、グループでお出かけの若者、家族連れも多いようだ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染が拡大しているので、あまりよろしくないかな。 2ヵ月ぐらいの「中華そば 敦」に入店したらほぼ満席。「煮干しそば 醤油」、味玉、チャーシューの食券を購入。ちょうどテーブル席の客が退店したため、スタッフからテーブル席の着席を案内された。 煮干しそばの塩味は1年ほどぶりだが、醤油味は2年以上ぶりだ。しかも平成時代で食べた最後の一杯だ。レギュラーの中華そばに鶏ガラも使用するが、煮干しそばは流行ってきた魚粉と動物系の白湯で濃厚に仕立てたタイプではなく、完全に煮干しと昆布のみ使用するってこと。煮干し油もきいているし、煮干しのコクも結構あるのに飲みやすい。清湯なのにここまでの味ができたとはすごい。タマネギも薬味としての脇役を果たした。自家製の縮れ中太麺は絡めもよいしコシもある。大盛で食べたいが、減量中なのでやめた。チャーシューは少々レアっぽくなったような気がするが、味付けが濃いめで歯切れが良い。 おいしかったね。さすがだ。夏の限定もそろそろ始めるかな。ご馳走様。
2021.07.18
コメント(0)

いつもと同じ土曜出勤。何とか来週前半までに約束したものを出せそうだが、やはり今日も頑張らなくてはならない。あまり遠い所へ行けないので、職場の近くにブランチを摂ろう。 あの人気店の「NOODLE SOUNDS」はまさか閉店したとは思わなかった。自分も放置してしまったので惜しいとしか言えない。その跡地にできたのは、「キング軒 本郷三丁目店」だ。最近都内でいくつの新店舗を展開してきたキング軒はかなり快進撃している。自分は5月神田のお店に行ったばかりだ。ここは今月にオープンしたばかりってこと。11時ちょうどだがすでに先客がいる。汁なし担担麺(4辛)、温泉玉子、ねぎ盛り、半ライスの食券購入 まずはメシと温玉の登場。一口ご飯よりやや多いが、普通のメシの並盛より少ない。しかし今のわしにとってちょうどよいかもしれぬ。 麺の提供も早い。細麺だから当然だ。 広島式汁なし担々麺と言えば山椒だが、キング軒はねぎ盛りもかなり知られている。 20回以上かき混ぜたらこのような感じだ。ストレート細麺は持ち上げやすくて、茹で加減がカタメで、絡めと歯切れもよい。ひよこ堂の辛さと痺れに慣れてきたわしにとって弱い。当然、辛さと痺れを補うために、卓上に置いた山椒、鷹の爪を大量に投入。 次は温玉の登場。つけ麺のつけ汁のように麺で温玉を食うのはキング軒の流儀だが、わしはまさにキング軒でこの食べ方にはまったのだ。 そしてご飯を投入。 タレがちょっと少なくなったが、これぐらいの飯の量ならちょうどよい。もちろんさらに山椒、鷹の爪を投入し、一気に完食。 おいしかったね。私見では、ハイレベルのひよこ堂に勝てないものの十分にいい味だと言える。神保町のお店にも時間を作って行こうと思うが、やはり広島でも提供しているニンニクを東京のお店でも提供してほしい。「NOODLE SOUNDS」の関係店にも未訪だが、そっちへも時間を作らなくてはならないね。ご馳走様。
2021.07.17
コメント(0)

副反応が少し強まってきたが、仕事ができない状態ではないので、今日中に完成しなくてはならない仕事を済ませるために出勤。 途中にブランチを摂るつもりだ。3週間ぐらいぶりの「麺屋 睡蓮」に来た。限定メニューなどないが、もともと久しぶりにレギュラーのつけめんを食いたいので、構わない。特製つけめん並(200g)、和え玉(煮干し)の食券を購入してから着席。 10分ぐらい待ったらご対麺。いつものレギュラーのつけめんとちょっと違ったね。 鶏白湯魚介出汁によるつけ汁は相変わらずこってりしたのに食べやすい味だ。 チャーシューは煮込みの豚バラではなく、肩ロースチャーシューになった。豚バラの高騰なのに値上げしたくないため変更せざるを得ないってこと。やや細目のストレート中太麺は茹で加減がカタメで、絡めもよいしコシもある。肩ロースチャーシューは歯切れと味付けがよい。 途中に和え玉をお願いした。 魚粉、刻み切りのチャーシューもいっぱい載せてあるが、半玉という量は減量中のわしにとって助かった。 まずは和え玉をかき混ぜてからそのまま食べるのだ。醤油タレも濃いめで魚粉と合う。細麺は茹で加減がカタメで、絡めと歯切れがよい。次はつけ麺のようにつけ汁で麺を食うのだ。 そしてスープ割。もちろん柚子も入っている。 残りの和え玉をかけたら、全体としてさらに魚介の味が強まってきた。 おいしかったね。やはりレギュラーの味のレベルが高いからおいしい限定が出せるってことが変わらない真理だね。ご馳走様。
2021.07.16
コメント(0)

一回目の武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスのワクチン接種を終えた翌日なのに、副反応が弱いので出勤。自分の業界で台湾の方々に神様と呼ばれる奴のハラスメントで心身が崩れてしまって、将来もつぶされそうになったのに、ここまでやるかと言われそうだが、やはり引き受けた仕事を全力で取り組むしかない。 こうなったら、ニンニクを補足して仕事に出よう。3ヵ月以上ぶりの「秋葉原ラーメン わいず」の前に来た。チャーシューメン、半熟玉子 鶏油が弱いタイプだが、タレと出汁の粘度はいずれも高いと何回食べたことがあるのですでにわかっている。ほうれん草でちょっと冷めたが、やはりレベルが高い味だ。三河屋製麺による縮れ中太麺は酒井製麺による直系御用の麺にも負けないぐらいで絡めもよいしコシもあり、スープと合う。王道家と合同イベントをしたので、今の直火焼燻製チャーシューも王道家直伝したものであろう。やはり昔のチャーシューよりさらにおいしくなり、直系に近付いたと言える。 おいしかったね。ほうれん草の増量もできればもっとありがたいかな。神田本店にも久しぶりだが、同じ王道家とも交流している輝道家、皇綱家にも時間を作って再訪したい。しかし、この情勢じゃやはりしばらく身動きが取れないかな。ご馳走様。
2021.07.15
コメント(0)

水曜日を自分の休日と設定しているが、今日別の用事で松戸を出ないことにした。今日も運動できないので、歩行で松戸駅へゴー。 何を食うか決めていないままで出発したが、選択肢の一つはまた休業のようだが、この日記を書いた時点で営業は再開したという。とりあえず訪問したいなら公式ツイッターを確認しておくことをお勧めする。とりあえず、さらに駅方面へ進もう。 らーめん大の松戸店の跡地にオープンしたばかりの「旨辛タンメン ファイヤーマウンテン」の前に行列がないので、入店。かつて火の豚が亀有にプロデュースしたお店だったが、その後閉店。自分は人形町にある系列店にも訪問したことがあるので、蒙古系ってことがすでにわかっている。ファイヤー味噌タンメン、味玉、ライスの食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、麺とライスが同時に登場。 近距離はこのような感じだ。しかもらーめん大の丼をそのまま使っている。ラーメン大の松戸店は一回目の緊急事態宣言が発令された後に休業していたが、結局営業を再開していないままで閉店したらしい。再開した情報を聞いたことがあるのに通りかかった時営業している様子がなかったってことで、らしい、という言葉を使わせてもらった。 中本インスパイアとして知られるが、こっちのほうが辛い。豆腐がもっとあればよかったかな。もやしは結構多めだが、豆腐がもっとあればよかったかな。ストレート中太麺は茹で加減がカタメで、絡めがよい。 麺がブランチとしてもやや少なめだが、こっちに半ライスあるいは中本のようなセットもなければ、半ライスもないので、ライスを頼んでしまった。残りのスープをすべて完食。 おいしかったね。やはり豆腐がもっと欲しいが、レベルが高い味だ。次回はほかのメニューを食べてみよう。ご馳走様。
2021.07.14
コメント(0)

疲れのせいかもしれぬが、7月に入ると、ふらふらすることが多くなってしまった。そういえば、最近火曜日の仕事にもミスを連発している。このような体調でいろんな作業を同時にやらなくてはならないためこのようなことになったかな。 とりあえずできる体調管理をするしかない。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。結局またミスして、店頭の写真を失念した。そのため、前の写真を使わせてもらった。金の担担麺のスーパーホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 1ヵ月半ぐらいぶりのご対麺。金のゴマタレは濃度も高いし香ばしくて、スーパーホットの辛さとも合う。ストレート細麺は歯切れと絡めもよく、スープと合う。厚手のチャーシューはもちろん、多めの野菜もなかなかいい。 おいしかったね。何回食べたことがあるのでもはや新しいコメントが出せなくなったが、やはり定期的に食わなくてはならない一杯だ。本当に助かった。ご馳走様。
2021.07.13
コメント(0)

もう1年以上に飯田橋界隈の職場へ行けないままで月曜日の仕事をしてきたが、テレワークをこなしているように見えるものの実際に心身ともに負担が重いと感じられた。 飯田橋界隈の職場とのつながりを維持しようとしているが、ちょうどいつもより早く湯島を降りたので、少し職場から離れた場所へブランチを摂ることができた。5月に新たにオープンした「めん徳二代目 つじ田 秋葉原店」に来た。5月末にも訪問しようとしたが、行列で断念した。今日は行列がないもののほ11時半の時点で三分の二の席が埋まっている。濃厚特製つけ麺の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。 つじ田のつけ麺は2年以上ぶりだった。あの時は大盛で食べたが、減量に成功したので、今回は並盛だ。 魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系出汁によるつけ汁は初めて麹町のお店で食べた時に比べ、かなりまろやかになったが、やはり魚粉だけに頼らず、出汁もかなりコイメだ。味付けが濃いめのチャーシューはつけ汁に沈んだため、もともとほろっと崩れるがさらに柔らかくなった。 ストレート中太麺はもっちりして、つけ汁との相性が良い。途中にすだちを麺に絞って、つけ汁で麺を食うのだ。さらに黒七味も麺にかけたのだ。 最後はスープ割で一気に完食。 おいしかったね。大手チェーンの傘下に入り、千代田区だけに何軒の店を出しているが、味が万人受けになったもののハイレベルのままだ。やはりすごいね。ご馳走様。
2021.07.12
コメント(0)

最近休んでも疲れが取れない感じも強いし、頭の回転もそのせいでうまくいかないためミスが多発している。やはり武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大がわしの人生、心身に与えた悪影響はさらに出てきたようだ。 とりあえず明日の備えでニンニクを補足しようと思って、柏へ。雨の日だが、駅から離れる場所にある「家系ラーメン 宗八」に入店。1ヶ月ぐらいぶりだ。チャーシューメン(5枚)、味玉、ほうれん草の食券を購入してから着席し、カタメ、コイメをお願いした。 王道家はこれから都内にも出店するが、わしにとって基本的に本店の行列でなかなか行きづらいので、宗八の存在は非常に貴重だ。豚骨醤油スープは醤油タレが濃いめで、出汁もこってりしたと味わえた。確かに、直系店の中でもここまでの濃度のあるスープが食えるお店は少ない。王道家の自家製の平な縮れ中太麺は絡めもよいしコシもあり、スープとの相性が良い。健康のためにほうれん草増しは必要だ。直火焼燻製チャーシューは香ばしいし、歯切れもよい。途中に大量なニンニクを入れたのだ。 おいしかったね。王道家の行列に敬遠しているので、最近定期的にここへ来ているが、やはりよかったのだ。都内のお店も混雑になりそうだね。ご馳走様。
2021.07.11
コメント(0)

何とか夜7時頃に職場から出た。緊急事態宣言がまた来週から発令されるので、ちょっと遠いところへ行くチャンスは今日しかないということで、板橋本町へ。 少し歩いたら、「元祖まぐろラーメン 本店」に到着。1990年代の環七ラーメン戦争が勃発した直後の1993年にオープンした老舗だ。本来夜19時から3時までという深夜営業の業態でやってきたが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で深夜営業をやめ、ランチタイムの営業とツイッターも始めたのだ。わしにとってここへの訪問は長年の宿題だった。入店したらほぼ満席。正油スタミナラーメンを注文してから着席。 しばらく待ったらご対麺。フライドガーリックの粉がはっきり見える。 ニンニクに慣れたわしにとって、このフライドガーリックの匂いが臭いとは言えない。しかし、今の基準からみれば醤油スープはあっさりしながらコクのあるということであるが、マグロの独特の酸味がフライドガーリックの匂いとかなり相性が良い。ストレート中細麺は茹で加減が柔らかいがもちもちした食感でスープとの絡めがよい。もやし、チャーシュー、メンマ、半分のゆで卵も入っているが、スープより存在感が弱いかな。 おいしかったね。さすがだ。しかもわしが入店した直後にすぐ10人ぐらいの長い行列ができたので、やはり人気が高いね。しかしこの武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大のご時世なのに大勢の若者がグループで外食するとは如何なものかとも思ってしまった。ご馳走様。
2021.07.10
コメント(0)

来週からまた緊急事態宣言が発令されることになった。元々武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で遠い所への食べ歩きを控えているが、さらに慎重に動かなくてはならない。しかし、このウイルスは本当に厄介だ。いつ鎮静化するかな。 気になるお店があるので、土曜出勤の前に1年ほどぶりの三田を降りた。駅の近くの商店会に進んだら、裏道にある「元祖竹岡式ラーメン 竹福」を見つけ。南砂町にも関連店があるが、こっちのほうがわしにとって来やすい。元祖竹岡式チャーシューメン、半熟玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。 竹岡式ラーメンは初体験だ。竹岡式ラーメンというのは、醤油ダレに麺茹湯と肉の旨みの詰まっている真っ黒なスープ、角切りの玉ねぎ、大ぎいチャーシュー、乾麺が特徴の千葉県冨津のご当地ラーメンだ。スープとチャーシューもまさに真っ黒だ。醤油味がかなりコイメだが、竹岡式ラーメンの特徴だという。タマネギはスープと合うが、もっとあればよかった。縮れの乾麺は絡めがよく、確かにインスタントラーメンの麵に似ている。チャーシュー麺なのに枚数が想像したものより少ないが、大きいし味付けも濃いめで、固さもちょうどよい。 おいしかったね。初体験なのでご当地の味を知らないわしにはコメントする資格がないかもしれぬが、コスパがちょっとよくないかな。いずれにせよ、南砂町のお店はもちろん冨津にも食べに行きたくなった。ご馳走様。
2021.07.10
コメント(0)

梅雨入りで、運動ができる時間が限られるため、雨が弱い時を利用して歩かないと運動量が足りない。今日も仲御徒町界隈へゴー。 半年ぐらいぶりの「JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ」に入店。特撰真鯛らーめん、本日の漬丼の食券を購入してから着席。今回の本日の漬丼はイナダの漬け丼だ。これを食べたかったのだ。 ほぼ同時に提供。オペレーションは完璧だ。 前回の麺に比べ、トッピングがかなり変わった。これまでなかった白ネギ、麩だけではなく、鯛のそぼろも載せてある。白濁のスープは見た目よりあっさりしながら鯛のコクとうま味がしっかりしている。鯛のそぼろの塩気と柚子もアクセント。細麺はもっちりしてスープとの相性が良い。チャーシューは歯切れと味付けが良い。 お茶漬けで残りのスープを食べたいが、やはりここなら漬丼だ。タレは濃いめだがイナダとの相性がよい。 おいしかったね。淡麗系とは言え、鯛の旨味がしっかりしているのだ。漬丼もレベルが高いので外せない。減量中なのであまり頻繁に来れないが、気になる漬丼があればまた来る。ご馳走様。
2021.07.09
コメント(0)

また緊急事態宣言?町中に若者だけではなく大勢の方々がグループで出ていることを見たら、宣言に効果があるかと疑う。とりあえず自分を守るために感染症対策をしっかりするしかないかな。 雨の日なので、ちょっと遠い所へブランチを食ってから出勤しよう。2ヵ月ぐらいぶりの「らーめん 藪づか」に入店。開店直後なのにすでに何人の客がいた。味玉チャーシュー担担麺の食券を購入してから着席。 藪づかの担担麺は半年ぐらいぶりだね。減量に成功したので、今回はライスを頼まないことにした。ゴマタレは香ばしいしコイメで醤油スープとの相性が良い。基本的に辛さと痺れを重視するタイプではなく、バランスを重視するタイプの担担麺だ。自家製のストレート細麺は絡めもよいしコシもあり、スープとの相性が良い。ひき肉もあるが、やはりやや少なめなのでチャーシューのトッピング注文が必要かな。途中に自家製のブレンドスパイスをさらに大量に投入。 おいしかったね。日本式の汁あり担々麺の中でもレベルが高いほうだ。本当はご飯にも合うが、減量に成功したので、このままでもおいしくいただいたのだ。とりあえずまた来る。ご馳走様。
2021.07.08
コメント(0)

久しぶりに11時に目覚めた。12時間ほど寝てしまったのに、やはり武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大からたまってしまった疲れが取れていないような気がする。あまり遠い所へ行きたくないので、松戸駅周辺でブランチを摂ろう。 日曜日に来た時に大行列ができているのであきらめた「大勝 松戸店」に来た。あの永福町大勝軒系の代表的な老舗である大勝は松戸に出店したとは業界での一大事だ。三代目店主もしばらくここにいるようだ。5分ほど待ったら入店。チャーシューメン小、味付け玉子、チャーシューのしっぽの食券を購入してから着席。 本店と違って、木のトレーでの提供。 コイメの醤油タレ、煮干し出汁、煮干し油によるスープは煮干しの味がこってりしたのに飲みやすい。草村製麺による縮れ細麺は柔らかいがもっちりしてスープとの相性が良い。チャーシューは味付けが濃いめでやや硬さだが、ほろっと崩れる。これに対し、チャーシューのしっぽは味付けがさらにコイメで、さらにカタメな食感だ。 おいしかったね。さすがだ。市役所の近くには大勝出身のまるきがあるが、高橋店主は自分なりに味をアレンジしたので、大勝とやや異なった味を提供している。そのため、これから異なった味の永福町大勝軒系の名店の味を簡単に食べられるようになったのだ。柏の大勝の本店にも久しぶりに時間を作って再訪しよう。ご馳走様。
2021.07.07
コメント(0)

火曜日の外回りの仕事は4月からテレワークとなったが、最近になってミスが多発している。やはり去年の4月から武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大によって続けてきたテレワークで溜まった疲れのせいかな。 とりあえず、できる限り体調管理をしっかりし、仕事に臨むしかないね。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。悩んだ後に、2ヵ月以上ぶりの生姜担担麺のスーパーホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 生姜タレは濃いめで、スーパーホットの辛さとの相性が良い。ストレート中細麺は茹で加減がカタメで、スープとの絡めが良い。通常のレア肩ロースチャーシューではんく、ほろっと崩れるロールチャーシューもなかなかいい。多めの野菜も健康的だ。 おいしかったね。体も温まってきたような気がするが、やはり疲れがたまったせいで、少しだるく感じる。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大がいつ鎮静化してくれるかな。ご馳走様。
2021.07.06
コメント(0)

鶏出汁のラーメンを食ったため、おやっさんの味を食いたくなったが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で、飯田橋界隈の職場の仕事をする日なのに、飯田橋へ近づくことができないとは、悲しいことだ。 「麺屋 鈴春」に来た。結構頻繁に来ているが、最近金曜のブタジマくんに通うことが多い。鈴春の通常営業なら3ヵ月以上ぶりだ。特製醤油ラーメンの食券を購入してから着席。 特製醤油らーめんは半年ぐらいぶりだった。何回食べたことがあるので、すでに慣れてきたが、鶏油が多めなのに、鶏スープはタレ、油、出汁のバランスがよく取れたと味わえた。しなやかな細麺はスープとの絡めもよいしコシもあり、なかなかいい麺でさすが心の味製麺によるものだ。厚い鶏チャーシューが柔らかいのに対し、スライスの豚チャーシューは歯切れと味付けがよい。 おいしかったね。さすがだ。醤油、塩、二郎インスパイアのいずれもレベルが高いが、タイミングによって行列ができるので、やはり様子見で再訪のタイミングを決めるしかない。ご馳走様。
2021.07.05
コメント(0)

買い物のために松戸市区へ。早い時間帯で目覚めたので、歩行でゴー。ところが、狙いのお店は長い行列ができている。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大であまり並びたくないね。 腹が減ったので、すぐ入れそうなお店へ行こう。2ヵ月ぐらいぶりの「松戸中華そば 富田食堂」に来た。短い行列ができているが、わしは食券を買うために入店した際にちょうど何人の客が店を後にしたため、すぐ席を案内してもらえた。半熟味玉らぁ麺、純粋金華豚ワンタン、心の味餃子2個の食券をスタッフに渡し、ワンタンは載せてくださいとお願いした。 まずは麺とレンゲの登場。 結構頻繁に通ってきたが、らぁ麺は去年の年末以来ぶりだった。豚の出汁も使うようになったため、スープは濃度が高くなったと味わえた。もちろん、純粋な鶏の味ではなくなったが、鶏油も効いているので、豚が脇役って感じ。平打ち細麺はしなやかで絡めと喉越しがよい。煮豚のバラロールチャーシューは固さがちょうどよい。純粋金華豚ワンタンはやはりジューシーでおいしい。 餃子の写真を失念したため、昔撮ったものを掲載。底がパリパリし、皮がもちもちしていてる。餡も大きいしジューシーだが、今日は油が結構多めだ。 おいしかったね。やはりレベルが高い味だ。ところで、疲れがたまったせいかもしれぬが、最近写真を撮り忘れたような失念が多いかな。もっとしっかりしないとダメだと思っても、やはり武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大だけではなく、業界で神様と言われる奴のモラルのなさによって壊された環境に勝てないかな。ご馳走様。
2021.07.04
コメント(0)

何とか無事に7時頃に職場から出たが、やはり疲れがたまったせいか、ちょっと歩きたくなったので、神田界隈へ。神田の商店会は夜になると賑やかになるが、まん延防止等重点措置の発令でほとんどの居酒屋、酒の提供がメインとなるお店は休業中だった。 少し歩いたら、今日の狙いである「瀬戸内いりこラーメン 古田島」が見えた。居酒屋「ふくの鳥」のランチタイム限定の二毛作店舗だったが、ラーメン屋として営業することになり、神保町から神田閉店してきた。わいずの隣に出店したとはすごいね。入店し、アルコール消毒してから、瀬戸内煮干らーめんゴク二ボ(全部乗せ)の食券を購入。 煮干しも載せてあるし、色もかなり深いので、かなり期待できそうだ。かなり濃度と粘度が高さそうなスープで、魚介の旨味もかなりしっかりしている。自分の感覚では苦みと塩気が同じタイプのラーメンの中でも食べやすいほうだが、二ボ二ボに慣れていない方にとってかなりこってりした味だと思う。細麺は茹で加減がカタメで、歯切れと絡めが良い。ほうれん草もいいけど、タマネギが欲しいね。ロールチャーシューも柔らかい。 やはりこのスープなら和え玉が必要だと思って、現金で和え玉(中)をお願いした。 大は一玉の150gで、中は半玉の75gってことで、わしにとってちょうどよい量だ。サイコロチャーシューと多めに切ったネギも載せてある。 かき混ぜてから油そばのようにまず食ってみた。タレは味が出るが食べやすい。細麺はラーメンより茹で加減が柔らかいが、これもちょうどよい固さだ。 次はつけ麺のように麺でスープをつけて食う。最後は残りの麺をスープにかけて完食。 おいしかったね。神保町時代から気になったが、なかなか訪問できなかった。今日来てよかったと思う。ほかのメニューも気になるね。この界隈ではまたいい選択肢ができた。ご馳走様。
2021.07.03
コメント(0)

土曜日だが、やはり出勤。このような生活にも慣れてきたが、働いても働いても明るい未来が見えない。しかも、不正な手段をやる人しか出世しないのにこっちが踏み台になってしまった。その上武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大にも影響されている。もはや疲れがたまる一方だ。 京橋を降り、東京駅界隈へ少し進んだら、天金狗の看板が見えた。麺屋武蔵の出身者によるお店だ。しかも武蔵の出身者として初の自家製麺のお店だという。武蔵は元々つけ麺がメインのグループになり続けるということで、かなり期待できそうだ。天金狗つけ麺並の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。中太麺と聞いているが、提供が予想より早い。 タマネギとゴマがかなりかけてある醤油つけ汁だ。醤油タレは濃いめだが、やはり酸味がかなり効いている。出汁は動物系がメインだと聞いているが、自分は酸味に取られてしまってよくわからなくなった。厚手のチャーシューは歯切れと味付けが良い。 平打ち中太麺はもっちりしてつけ汁との絡めがよい。もっと多めの量でも完食できそうだが、やはり減量中なのでやめた。 スープ割は自分でホットで注ぐことになっている。疲れのせいか、また写真を失念してしまった。酸味が弱くなって飲みやすくなった味わいだ。 おいしかったね。麺のレベル型かなり高いのだ。つけ汁もかなりオリジナリティのある味だ。ラーメンだけではなく、辛酢も気になったのだ。ご馳走様。
2021.07.03
コメント(0)

梅雨入りなので今日も雨だが、湯島を降りた時少し止んだようだ。すでにブランチを摂るお店を決めたので、直行。 1ヵ月以上ぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」に入店。開店直後だから先客なし。汁なし担担麺(麺140g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入し、4.5辛をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。細麺とのご対麺は実際に2ヵ月以上ぶりだった。 レタス、肉味噌、青ネギの山盛はやはり豪勢そうだ。このセリフも何回目かな。 持ち上げやすいストレート細麺は歯切れと絡めが良い。ゴマタレも濃密で辛く痺れるが、わしにとってもはや普通の辛さと痺れだ。途中に山椒とガーリックパウダーを大量に投入。 次は温玉の登場。 つけ汁の代わりに麺で温玉を食うのにはまっている。 そしてご飯をお願いした。やはり少な目。 かき混ぜて、少し食べ進めてから、温玉を投入。もちろん、さらにかき混ぜてから山椒とガーリックパウダーをさらに大量に投入。5辛にもチャレンジしようと思いながら完食。 おいしかったね。もっと定期的に通いたかったが、臨時休業も結構多いので、タイミングを見て訪問するしかなくなった。しかし、都内で最もおいしい山椒系の汁なし担々麺のお店に違いない。ご馳走様。
2021.07.02
コメント(0)

梅雨入りなので雨が止まないが、運動の質が確保できないため、とりあえず出勤の前にできる限り歩数を増やしたい。そのため、湯島を出てから秋葉原界隈へゴー。 ニンニクを補足したいので、オープンしてから今日に至ってほぼ1年以上ぶりの「家系らーめん 武将家 外伝」に来た。家系も1ヵ月ぐらいぶりだが、武将家の本店にも半年ほどぶりだった。定刻開店。外伝ラーメン並の食券を購入してから入店。スタッフにカタメ、コイメをお願いした。 前回はアブラ多めをお願いしたが、今回のアブラは普通なのに結構多めだ。武蔵家系のお店だけではなく、直系のお店としても結構珍しいタイプだ。結局コイメなら、普通のアブラとのバランスがよいように味わえた。酒井製麺によるやや細目の縮れ中太麺はもっちりして、スープとの相性がよい。前はチャーシューは香ばしいと思っていたが、完全に燻製になったね。ここで多めのニンニクを投入。 おいしかったね。さすがだ。武将家は秋葉原駅、繁華街に近いのでいつも行列ができているが、ここはいつも入りやすい感じだ。これから家系を食いたい時さらに頻繁に通おう。ご馳走様。
2021.07.01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1

![]()
