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8月末の征野ファンドの運用成績は、月初比+3.6%、年初比+6.6%です。部門別の月初比は、■日本株 +3.0%■為替 +9.8%■商品 +5.0%■中国株 +4.0%今月は、全部門とも月初比でプラスになりましたが、ベンチマークのTOPIXが月初比+4.0%なので、好成績とは言えず。詳細に興味のある方は下記からご覧ください。いつもながらの赤裸々公開です。パフォーマンス総合成績株式保有銘柄株式月間損益外国為替証拠金取引の成績 商品先物取引の成績 中国株の保有銘柄と成績 【今日の征野ファンド】プラチナ売買あり。06/12を4,594円で1枚仕切売り、07/8を4,542円で1枚新規買い。年初来騰落率は次のとおり。■TOPIX -0.9%■征野ファンド +6.6%
2006/08/31
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資源小国である日本にとって戦略的な資源外交の強化は、最重要課題の一つである。 小泉首相がカザフスタンとウズベキスタンを訪問した。 カザフスタンでの首脳会談では、世界2位の埋蔵量を誇るウランの鉱山開発を含め、資源・エネルギー分野の協力を強化することで合意した。ウラン埋蔵量世界10位のウズベキスタンでも、ウラン開発・取引の協力で一致した。 経済・産業を支える基幹的なエネルギー資源であるウランの価格は、この5年で6倍以上に高騰している。 経済成長が著しい中国やインドが電力需要の急増から原子力発電所の新規建設に力を入れ、需給逼迫(ひっぱく)の懸念が高まっているためだ。原油価格の高騰から、米国や英国が新規原発の建設に乗り出すなど世界的な“原子力回帰”の傾向が、これに拍車を掛けている。 各国間のウラン争奪戦の激化は避けられそうにない。日本も後れを取るようなことがあってはならない。 だが、この地域での資源外交では、日本は出遅れている。今回の訪問も巻き返しのため、首相自ら乗り出した形だ。 カザフスタンでは、中国が既に2004年にウラン鉱山開発を含む協定を締結し、05年には胡錦濤国家主席が訪れ、エネルギー分野の協力強化で合意した。フランスやカナダの企業も鉱山開発事業に乗り出している。 日本がウラン開発の権益を獲得したのはようやく今年1月に入ってからだ。 カザフスタンやウズベキスタンが注目されるのは、ウランだけではない。 ウラン同様、レアメタル(希少金属)の価格も軒並み上昇している。特にモリブデンはこの3年で約6倍、タングステンは約4倍に跳ね上がった。 レアメタルは、耐熱性や強磁性といった金属特性から、先端技術分野を中心に幅広い産業で利用されている。超硬合金を作るのに不可欠なタングステンの場合、中国からの輸入が約9割に達する。供給源の多角化も重要な課題だ。 ウズベキスタンは、タングステンやモリブデンが豊富だ。カザフスタンは、クロムの生産量が世界3位、マンガンの生産量も世界6位だ。両国との関係を強化することは、レアメタルの安定確保に資するだろう。 日本の首相の中央アジア訪問は初めてだ。やはり高騰著しい銅や石炭が豊富なモンゴル訪問に続くものだが、これまでの遅れを挽回(ばんかい)するのは容易ではない。 「小泉後継」政権は、資源外交に本腰を入れ、さらに強化、発展させなければならない。(2006年8月30日 読売新聞社説より)【上記の感想】よくまとまっているので、読売新聞の社説を転載した。ウランのことが書かれており、これを機に、オーストラリア関連の過去日記を読み返してみた。関連日記は、5月27日分。ウランの埋蔵量は、オーストラリアが世界一とされるが、2位はカザフスタンのようだ。カザフスタンがどのへんにあるのか、よくわからないので、あとで調べておこう。
2006/08/31
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三菱レイヨンの2006年9月中間期の連結営業利益は、前年同期比50%増の280億円前後になりそうだ。従来予想より10億円多い。アクリル樹脂が自動車、携帯電話向けなどに伸びる。炭素繊維の需要が一般産業向けなどに拡大し、値上げ効果も寄与。年金運用の利差益も営業利益を75億円押し上げる。 化成品・樹脂部門の営業利益は210億円と54%増えそう。アクリル樹脂は自動車、船舶向けのコーティング材料、携帯電話用の樹脂板などが好調。アクリル樹脂製の液晶部材は、4―6月期にパネルメーカーの減産の影響を受けた導光板は、ほぼ在庫調整を終えたもよう。アクリル原料は市況悪化で苦戦したが、樹脂の好調で補った。 炭素繊維・複合材料部門の営業利益は41%増の約55億円の見込み。産業用途、スポーツ用品向けとも需給が逼迫(ひっぱく)しており、値上げも浸透している。1月に稼働した米国の新ラインもフルに貢献する。 半面、繊維部門の営業損益は10億円程度の赤字になりそう(前年同期は11億円の黒字)。原料価格が高止まりしているが、販売価格への転嫁が遅れている。 07年3月期の通期予想は従来通りで、売上高は前期比15%増、営業利益は47%増の570億円の見通し。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株の三菱レイヨン関連の記事。1Q決算記事は、8月5日の日記に載せた。炭素繊維が注目されるが、現時点の稼ぎ頭は、「化成品・樹脂部門」だ。すぐ忘れるので、部門別の中間営業利益(予)を整理しておく。■化成品・樹脂部門 210億円■炭素繊維・複合材料部門 55億円■繊維部門の営業損益 ▲10億円【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は次のとおり。■TOPIX -2.2%■征野ファンド +5.5%
2006/08/30
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日本半導体製造装置協会(SEAJ)は28日、7月の日本製半導体製造装置の受注・販売統計をまとめた。輸出を含む受注額は前年同月比25.9%増の1481億円となり、11カ月連続で前年同月を上回った。分類別で市場規模が最も大きいウエハープロセス用処理装置は同49.3%増の1100億円だった。短期的な市況に左右されやすい半導体検査用装置は23.5%減の218億円。地域別では日本や米国、中国からの受注が好調だった。韓国や台湾からの受注は一服感がある。(日経新聞より) 【上記の感想】東京精密の株を保有するようになってから、半導体製造装置関連の記事を見るようになった。BBレシオという、受注額を出荷額で割った値があるが、こちらの発表は18日頃に発表があるらしい。ちなみに7月のBBレシオは1.30だったが、1を超えれば受注が売上を上回り、市況上向きを意味するそうだ。関連日記は、こちら。
2006/08/30
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トヨタ自動車は、9月19日に発売する高級車「レクサスLS」の予約受注が1万台を超えるとの見通しを26日、明らかにした。 価格設定は770万~965万円。この価格帯の高級車は、年間販売台数が1万台に届かないことも多く、「LS」の予約台数は異例と言える。 トヨタは7月からLSの予約受注を始め、現時点で8000台を超えた。乗用車の販売では通常、試乗して乗り心地を確認してから購入を決める消費者が多く、予約受注という手法自体が珍しい。 「レクサス」ブランドは昨年8月に日本で発売して以来、苦戦している。LSでは、来年春に発売予定のハイブリッド車が1000万円超となる見込みで、巻き返しを狙う。(読売新聞より)【上記の感想】持ち株のトヨタ自動車関連の記事。「レクサス」が売れているとは言い難いが、予約受注が1万台を超える見通しという。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は次のとおり。■TOPIX -2.0%■征野ファンド +5.7%
2006/08/29
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厚生労働省は高齢者らが長期入院する病院の療養病床を6割減らす計画の実施に伴い、介護保険の給付費が2012年度時点で年間1000億円増えるとの試算をまとめた。現在は医療保険の給付対象である入院患者の多くが介護保険施設に移るため。ただ医療保険の給付費は4000億円減るので、全体では差し引き3000億円の給付抑制になるとしている。 療養病床の削減は家庭の事情や介護施設が満室で入居できないなど医療以外の理由で必要のない入院を続ける「社会的入院」の解消が狙いで、医療制度改革の柱の1つ。全国に38万ある病床のうち6割にあたる23万床を12年度までの6年間で削減する。厚労省はこうした病院に対し、介護保険の老人保健施設やケアハウス、有料老人ホームへの転換を促すため、介護保険を使う高齢者が増える見込み。(日経新聞より) 【上記の感想】厚生労働省の療養病床6割削減案関連の記事。前回の記事は、7月18日の日記に載せた。「全国の病院にある約38万の療養ベッドのうち6割にあたる23万を6年間で削減、15万にする」というのが、厚生労働省案。今回の記事によると、介護保険の給付費 +1,000億円医療保険の給付費 -4,000億円で、3,000億円の給付費抑制になるという。
2006/08/29
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オーストラリアの資源・エネルギー企業大手が国内で開発プロジェクトの拡充に乗り出す。各社は世界的な資源需要の増加で業績が拡大しており、手元資金による増産投資を目指す。「資源外交」での発言力強化を目指す豪州政府の規制緩和策も事業拡大の追い風になっている。 資源最大手のBHPビリトンは豪西部で鉄鉱石鉱山の開発を進め、南部ではウラン鉱山を新規に探鉱する。2007年6月期には豪州を含めた全世界で増産投資に約50億ドル(約5800億円)を投じる。同2位のリオ・ティントも07年中に約13億ドルを投じて西部の鉱山開発を進め、生産能力を約3割増強する。(日経新聞より) 【上記の感想】世界的な資源需要の増加で、豪州のBHPビリトンやリオ・ティントが、増産投資を目指すとのこと。今回の投資により、鉄鉱石やウラン鉱を増産したい考えのようだ。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は次のとおり。■TOPIX -3.0%■征野ファンド +5.4%
2006/08/28
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今日の驚きは、昨日のNY。「米国株、ダウ68ドル高 景気指標悪化で早期利上げ打ち止め観測」という記事の見出し。景気悪化をも材料にしてしまう強さというか、利上げで投機資金が引き揚げられるのを恐れる市場になっているというか。【上記の感想】上記は、2005年9月1日の日記の一部引用。今と同じように、1年前から、米国の利上げ打ち止め観測が騒がれていたようだ。今となっては、全く記憶にないが。
2006/08/28
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聖書を通読中ですが、今回は『サムエル記 上』の感想文を書きます。私の聖書通読計画は、1週間かけて1巻を読み、66週間かけて旧約・新約を読み終えるという、私的にはかなり遠大なものになっています。今のところは順調ですが、まだ11巻目にすぎません。なお、前回の『使徒言行録』は新約聖書の歴史書に分類されていましたが、今回の『サムエル記 上』は旧約聖書の歴史書の1巻として分類されています。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、少々書いてみます。【この本からの引用】ダビデは石投げ紐と石一つでこのペリシテ人に勝ち、彼を撃ち殺した。ダビデの手には剣もなかった。(17章50節)【上記の感想】今回の『サムエル記 上』で最も面白いところだと思います。少年ダビデが、巨人ゴリアトを、一騎打ちで倒す場面です。ここで興味を惹いたのは、「石投げ紐」という武器です。最近でも、パレスチナ人が、イスラエル軍に対して、投石で対抗するといった話を聞いたことがあります。現場を見たこともなく、また「石投げ紐」という武器を見たこともないので、詳しくは書けません。ただ、「石投げ紐」という武器が3000年前から存在すること、弱者が強者を倒した伝統ある武器であることに、感動を覚えました。【この本からの引用】自分の兵を従えて出立し、200人のペリシテ人を討ち取り、その陽皮を持ち帰った。王に対し、婿となる条件である陽皮の数が確かめられたので、サウルは娘のミカルを彼に妻として与えなければならなかった。(18章27節)【上記の感想】ここは、ダビデが戦功を立てて、討ち取ったペリシテ人の陽皮を持ち帰った場面です。ここで疑問に思ったのは、「陽皮(ようひ)」とは何かということです。調べたところ、ユダヤ文化というのでしょうか、こういうものだったのかと、驚愕しました。ズバリとは書きたくないので(笑)、興味のある方は、こちらで学習されると良いでしょう。しかし、聖書学習会などで、女性から陽皮について質問された時、平然と返答できるのだろうかと、妙な心配をしてしまいます。
2006/08/27
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この本は、2000年11月に発行されました。著者は、1948年生まれの方なので、執筆時の年齢は52歳位になります。この本の系譜は、福沢諭吉の『学問のすすめ』にあるようですが、これは、『知的熟年ライフの作り方』の冒頭に章を設けているので、ほぼ間違いないと思います。私の独断では、『知的生活の方法』(渡部昇一)も影響を与えているのではないかと思います。最も、私の記憶では、『知的生活の方法』は若い年齢層を対象にして書かれていたように思います。これに対して、今回読んだ『知的熟年ライフの作り方』は、タイトルどおり、熟年を対象にして書かれています。ところで、この「熟年」という言葉ですが、この言葉は最近になってよく聞かれます。正確には熟年とはどういう年齢層をさすのかと思い、調べましたが、結局わからずじまい。何となくわかるのは、40~50代の年齢層を熟年と通称しているらしい、ということ。もし、詳しく御存知の方がいましたら、ご教示願いたいものです。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、1点書いてみます。【この本からの引用】世界の昆虫学者の大きな関心であるヒマラヤのなぞのチョウ、テングアゲハの幼生期解明に、横浜市港北区篠原北のチョウ研究家、五十嵐邁さん(61)が成功した。アゲハチョウの進化をたどるカギとなるこのチョウへの挑戦を思い立ったのが昭和37年。以来四半世紀、サラリーマン生活の中で自ら8回、協力者の派遣を含めると計14回も生息地に通った執念がついに実った。【上記の感想】上記は、1986年8月19日の朝日新聞の記事であるそうです。蝶の研究をライフワークとされていた五十嵐邁さんが、四半世紀という歳月をかけて、サラリーマン生活を続けながら、テングアゲハの幼生期を解明したとのこと。こういう話を聞くと、誰しも勇気付けられるものと思います。
2006/08/27
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台風の影響で、千葉県の天気もあまりよくはない。今日はブルームーン。ブルームーンとは、ひと月のうちに満月が2回あるとき、2回目の満月のこと。満月を何とか見ることができたが、雲からのぞいたり隠れたりでした。今日の日経平均株価は反落した。トピックスは14年ぶりの10連騰だそうだ。持ち株は反落した。【上記の感想】上記は、2004年8月30日の日記の引用。ブルームーンなる言葉を覚えた時期だった。しかし、今では、すっかりこの言葉を忘れている。月に惹かれていた2年前であったのを思い出す。
2006/08/27
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この本は平成16年に発行されました。著者は1948年生まれの方なので、執筆時は56歳位でした。なお、著者の作品では、『聖書の謎を解く』の感想文を、3月12日の日記に書きました。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、少々書いてみます。【この本からの引用】イエスだけを逮捕するというのも、イスカリオテのユダの画策によるものだろう。そのような画策を、イエスが指示したのかもしれない。そう考えると、ユダは裏切り者などでななく、ただイエスの指示にしたがって、カヤパと取引をしただけのことだ。その結果、一二使徒は逮捕されることなく、初期キリスト教団の布教活動を続けることができた。【上記の感想】4月23日の日記で触れましたが、「ユダの福音書」が解読された結果、ユダは裏切り者ではないという説が、4月頃は話題になっていました。私は、聖書学習の初心者(それでも間もなく半年になります)なので、それなりの知識しかありませんが、上記引用部を読むと、三田氏も、イエスの指示にしたがっただけで裏切り者ではないという説に、賛同する立場であることがわかります。言うまでもなく、三田氏の今回の著作は、「ユダの福音書」が話題になる時期よりも以前に書かれたものです。つまり、前々から、ユダの行動は裏切りによるものか、イエスの指示によるものか、という論争があるようです。【この本からの引用】ユダヤの埋葬は、死体を香草と油で浄め、亜麻布で包み、そしていくらでもある鍾乳洞の奥に安置して石で穴をふさぐ。ラザロの復活でもわかるとおり、土の中に埋めるわけではないので、入口の石を押しのけて簡単に出てくることができるのだ。【上記の感想】ラザロの復活は、「ヨハネによる福音書」11章に書かれています。今までは、何気なく、ラザロの復活の場面を読んでいましたが、言われてみると、土にまみれて出てきたという雰囲気はないです。私の狭い視野では、埋葬というと、火葬や土葬しか思い浮かびません。正確に言うと、鳥葬とか水葬も思い浮かばなくもないが、ほとんど現実感がありません。つまり、このラザロの埋葬方法には、ほうと唸らせられました。【この本からの引用】日本でこの受胎告知の絵画を、一望できる場所がある。徳島県の鳴戸にある大塚美術館だ。ここはヨーロッパの名画をことごとく原寸大の信楽焼にして展示している施設で、すべてがコピーではあるが、原寸大というところに意味がある。【上記の感想】私は初めて聞いたが、大塚美術館という美術館があるらしい。さっそく検索したところ、正確には、「大塚国際美術館」という名前でした。「大塚国際美術館」は、大塚製薬グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」だという。興味のある方は、HPをご覧下さい。私も興味をもったが、実際に訪ねる気があるかと問われると、曖昧な返答をするだろう。最も、その理由は、私の行動力・時間とお金に対する考え方が原因で、大塚国際美術館に原因があるわけではありません。
2006/08/26
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トヨタ自動車は25日、最新の衝突回避システムなどの安全技術を9月に発売する高級車ブランド「レクサス」の旗艦車種に搭載すると発表した。物体を検知するレーダーなどを改良。歩行者や後方から接近する車両との衝突を防ぎ、事故の被害を和らげるシステムを開発した。最新システムによる高い安全性能を訴えて、商品の魅力を高める戦略だ。 歩行者との衝突回避はミリ波レーダーとカメラを併用することで実現した。歩行者を検知すると音などで運転者に警告するほか、衝突の危険性が高いときは自動的にブレーキが作動する。後部バンパーにもレーダーを埋め込み、後続車が接近しすぎると尾灯の点滅で警告。衝突されてもシートのヘッドレストが自動的に動いて頭部を保護する。 操作のしやすい駐車支援システムや停止状態から時速100キロメートルまで前方車両との車間距離を維持しながら追従できるシステムも搭載する。(日経新聞より) 【上記の感想】持ち株のトヨタ自動車関連の記事。テレビニュースで見たが、追突されるおそれがあるときに、シートのヘッドレストが自動的に動いて頭部を保護するというシステムだ。新技術の進歩には驚くが、ドライバーの安全運転が一番大事なことには、変わりはない。
2006/08/26
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武田薬品工業は25日午前、移転価格税制に基づき1223億円の法人所得の申告漏れを6月末に指摘された問題で、大阪国税局に異議申立書を提出した。約570億円の追徴課税など処分の取り消しが認められない場合は、国税不服審判所に審査請求する方針。同社の主張が通らない場合は税務訴訟を検討する。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株の武田薬品工業関連の記事。関連記事は、こちら。まあ、税制はわかりませんね。上記とは関係がないが、「政府の保有株式取得機構、初の株式売り出し・まずヤマハ」という見出しの日経記事が目を惹いた。2002年1月に設立した取得機構が、証券会社を通じ、個人投資家を中心に市場外取引で販売するという。今回が、初の販売だそうだ。その取得機構は、銀行が保有する持ち合い株を買い取る目的で設立されたものだが、約1兆5800億円の株式を買い取っているという。今でこそ、「持ち合い解消売り」という言葉は死語化しているが、今から数年前は市場を席捲していた言葉であったのを思い出す。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は次のとおり。■TOPIX -1.8%■征野ファンド +6.0%
2006/08/25
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先週(8/18~8/24)のピアノの練習は、18日は面接があったため休み。その他の日は、毎朝の30分でした。スケールの練習で指を慣らしてから、「エリーゼのために」を弾き、「小犬のワルツ」を弾くという順番で、今までと変わらず。「小犬のワルツ」の練習に最重点を置いていることも、変わりはありません。まず、「エリーゼのために」(ベートーヴェン)ですが、先週と変わらず、81~98小節の練習に力を入れています。特に94小節の右手をもっとスムーズに移動し、きれいな音を出そうと努めてきましたが、大分上手く弾けるようになってきました。次は「小犬のワルツ」(ショパン)です。こちらは、けっこう弾きなれてきたという感じ。今回の「ピアノ弾きぼやき」はあっさりと書いてしまいましたが、それもそのはずで、今後は練習時間を毎日確保するのが難しくなりそう。実は、18日に受けた面接で、幸運にも就職先が決まりました。今月末で現在の勤務先を退職し、9月1日から新しい勤務先での仕事が始まります。職種は今と同じですが、慣れるまではそれなりに忙しいことは間違いありませんし、勤務時間帯が変わります。現在のピアノの練習時間は朝8時半から30分を毎日確保していますが、今後は、この時間帯にのんびりとピアノを弾くなどということは出来そうもありません。というわけで、9月以降の平日の練習は、できるかどうか、微妙になってきました。今後しばらくは、新たな練習スタイルを模索することになりそうです。
2006/08/25
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当社グループは、販売全体の過半を自動車産業向けの軸受及び自動車関連部品が占め、また、精密機器関連製品におきましては半導体製造装置産業、工作機械産業向け販売比率が高いなど、特定需要分野への依存率が高くなっております。軸受、精密機器関連製品におきまして需要の裾野の広い一般産業機械分野やアフターマーケット向けの相対的販売比率を高め、依存度の高い分野の需要の下方変動による影響の緩和を図っておりますが、高依存度の特定産業分野における急激な需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。(日本精工の有価証券報告書より)【上記の感想】上記は、日本精工の有価証券報告書からの引用。事業等のリスクのうち、「特定分野への依存」がリスクの一つであるとのこと。「販売全体の過半を自動車産業向けの軸受及び自動車関連部品が占め」ているとのこと。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は次のとおり。■トピックス -1.6%■征野ファンド +5.9%
2006/08/24
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【香港=佐藤一之】中国最大の国有石油会社、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が23日発表した2006年6月中間決算は、純利益が約807億元(約1兆1800億円)と前年同期比29%増え、中間期として過去最高となった。原油高で収益源である産油部門の利益が拡大した。 売上高は25%増の約3266億元。中間期の純利益は米ドル換算で約101億ドルと欧米メジャー(国際石油資本)の英BPの約129億ドルに迫った。ペトロチャイナは前期の投資額が約155億ドルとBPの約141億ドルを上回っており、利益水準でもメジャーを追撃している。 ペトロチャイナは同日、親会社の中国石油天然気集団(CNPC)が保有するペトロカザフスタンの株式67%を親会社との共同出資会社を通じて約27億ドルで買い取ると発表した。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株のペトロチャイナの中間決算関連の記事。好調のよう。なお、本決算の記事は、こちら。
2006/08/24
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厚生労働省は入院ベッド(病床)数が基準を超えている「病床過剰地域」内でも、在宅医療に携わるなど一定の条件を満たす診療所に限り、特例でベッドの増加や新規開設を認める方針だ。年内に政省令を改正し、来年1月から適用する見通しだ。 具体的な条件は今後詰めるが、(1)訪問診療など24時間体制で在宅医療サービスを提供でき、介護施設などと連携している(2)へき地や離島の医療を担う(3)地域の医療提供体制で求められている役割を担う――のいずれかに該当すると都道府県が認めた診療所を特例の対象とする方向。(日経新聞より) 【上記の感想】持ち株のパラマウウントベッド関連の記事。法改正リスクの顕在化により、高成長イメージが崩壊した医療・介護用ベッドのパラマウントベッド。しかし、今回の記事は、同業界には、多少は好ましいものか?【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -0.6%■征野ファンド +6.3%
2006/08/23
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日本精工は三日、二〇〇七年三月期の連結売上高予想を当初より百億円多い六千九百億円に引き上げた。一六年の創立百周年に向けて連結売上高一兆円、軸受けで世界シェア首位を奪取する目標を掲げており、朝香社長は一六年より数年早い時期での一兆円達成に自信をみせる。 現在世界首位のSKF(スウェーデン)の軸受けの年間売上高は約五千五百億円とみられ、三位の日本精工とはまだ千五百億円程度の開きがある。日本精工は生産や開発力、海外事業体制の整備を進めて差を詰めていく考えで、今回の新工場建設もその大事な一歩となる。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株の日本精工関連の記事。関連日記は、こちら。日本精工は、ベアリングの分野で国内第一位、世界でも有数の地位を占めているが、世界首位企業は、今まで知らなかった。上記記事によると、SKF(スウェーデン)が首位であるとのこと。
2006/08/23
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石油元売り大手6社のセルフ式ガソリンスタンド出店数が2005年末に3673店に達し、スタンド総数に占める比率が初めて10%を超えた。従来型スタンドに比べ販売量が約3倍に増え、コスト抑制も見込めるためだ。製油所の稼働率を上げたい元売り各社も系列店のセルフ化を後押ししている。ただスタンド間の競争は激化。各社は独自サービスで顧客囲い込みを急ぐ。 ドライバーが自ら給油するセルフ式スタンドが最も多いのはエクソンモービルグループ。急速に普及し始めた01年末の291店から昨年末には916店に拡大、年内にも千店を突破する見通しだ。新日本石油は128店から760店舗へと6倍に。コスモ石油など4社も3.6―7倍に増え、6社合計で4.5倍になった。(日経新聞より) 【上記の感想】持ち株の昭和シェル石油関連の記事。セルフ式ガソリンスタンドが増えているのは想像がつくが、今日は、それを数字で見てみる。昭和シェル石油のHPから拾った数字では、2003~2005年のセルフ式スタンドの数は、267→308→413店と、増加傾向。上記の記事によると、セルフ式スタンドは、スタンド総数に占める比率が初めて10%を超えたとのことだが、昭和シェル石油の場合は、8.7%(2005年末)。最も、セルフ式が増えても、給油所過多という構造問題は解消されていないので、スタンド総数は減少傾向にあるはず。某紙から拾った話題だが、セルフ式だと、やはりトラブルがあるようだ。一例を挙げると、給油口から燃料があふれる「噴きこぼれ」、給油口キャップの忘れ物など。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -0.5%■征野ファンド +6.4%
2006/08/22
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古代ローマには今までは全く関心がなかった。と言っても、今でも特別な関心があるわけでもないので、わからないことだらけである。いつもながら、個人サイトで素晴らしいのがあったので、勝手ながら紹介させていただく。ローマ史を趣味とされている方のサイトで、こちらからご覧になれます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書く。【この本からの引用】帝国内の多くの円形闘技場のうちでも、ローマのコロセウムは文字どおり最大であり、当時の驚くべき技術水準の高さを示す記念碑でもある。【上記の感想】西暦80年にティトゥス帝によって完成したそうですが、観客収容人員は5万人とのこと。流血や殺人行為を見世物とするために作られたものだそうです。残酷と言えばそのとおりですが、人間の本性は昔も今も変わらず、でしょうね。【この本からの引用】ローマ帝国の各地で、人々は余暇を見つけては戦車レースの見物に集まった。【上記の感想】ベン・ハーという映画があります。私も中学生だった時に見た記憶がありますが、映画のテーマを理解するにはあまりにも餓鬼であったためか、内容は全く記憶に残っていません。それでも、戦車レースのシーンは、かすかに記憶に残っています。全力疾走する4頭立ての戦車を制御するのは並大抵のことではなく、特にコーナリングは至難の技で、多くの戦車が転倒したそうです。
2006/08/22
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【クアラルンプール=菊池隆】二階経済産業相は、23日にマレーシア・クアラルンプールで開く日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済閣僚会議で、メコン川流域4か国の天然ゴム産業支援を表明する。 自動車タイヤに欠かせない天然ゴムの需要は中国やインドなど新興国向けに急拡大する見通しだ。経済産業省には、日本企業も関与する形で4か国の天然ゴム産業の育成を支援することで、日本企業のグローバル戦略を後押しする狙いもある。 支援対象は、ASEANの後発加盟国であるカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム(CLMV)。検査試験機関の設置や人材育成を支援し、各国に国際認定を付与できる能力を持たせて、国際規格にかなった製品を世界に出荷できるようにする。今年度中に調査を行い、来年度には日本のタイヤメーカーなどに人材派遣を求める。 天然ゴムの用途は大半がタイヤだ。日本を含む18の生産・消費国が加盟する国際ゴム研究会(本部・ロンドン)は、30年後の需要が現在の2倍の1500万トンに増えると予測している。 2005年の天然ゴム生産量はベトナムが44万トン、他の3か国はそれぞれ4~5万トンにとどまっている。タイ、インドネシア、マレーシアは計625万トンで世界生産の77%を占める3大生産国となっており、CLMV諸国も大幅な生産拡大が期待できそうだ。(2006年8月21日3時11分 読売新聞)【上記の感想】持ち株のブリヂストン関連の記事として、転載した。天然ゴムの用途の大半がタイヤだそうだ。今後ともタイヤ需要は旺盛との予測か。天然ゴムの3大生産国は、タイ、インドネシア、マレーシアで、3国で世界生産の77%を占めるとのこと。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -1.5%■征野ファンド +5.6%
2006/08/21
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東京証券取引所は、ユニ・チャーム ペットケアなど計13銘柄を9月1日付で1部市場に指定すると発表した。 <1部指定> ユニ・チャーム ペットケア、シミック、シンプレクス・テクノロジー、ファルコバイオシステムズ、ユニプレス、東洋機械金属、福島工業、前沢給装工業、オートセブン、白銅、エフピコ、興銀リース、イチネン【上記の感想】紛らわしいが、上記は、2005年8月19日の日記の一部引用です。つまり、上記は昨年の1部指定銘柄です。先程東証のHPを見ると、今年の1部指定銘柄が載っていたので、以下に転載しておきます。以下が、今年の1部指定銘柄です。
2006/08/21
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聖書を通読中ですが、今回は『使徒言行録』の感想文を書きます。私の聖書通読計画は、1週間かけて1巻を読み、66週間かけて旧約・新約を読み終えるという、私的にはかなり遠大なものになっています。今のところは順調ですが、まだ10巻目にすぎません。なお、前回の『ガラテヤの信徒への手紙』は新約聖書・パウロの手紙のうちの1巻でしたが、今回の『使徒言行録』は新約聖書の歴史書に分類されています。著者は、福音書を書いたルカと言われています。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、少々書いてみます。【この本からの引用】諸君が見聞きしているとおり、あのパウロは『手で造ったものなどは神ではない』と言って、エフェソばかりでなくアジア州のほとんど全地域で、多くの人を説き伏せ、たぶらかしている。これでは、我々の仕事の評判が悪くなってしまうおそれがあるばかりでなく、偉大な女神アルテミスの神殿もないがしろにされ、アシア州全体、全世界があがめるこの女神の御威光さえも失われてしまうだろう。(19章26~27節)【上記の感想】まず、アルテミスだが、8月12日の日記で触れたように、現在のトルコ共和国 エフェソスに、アルテミス神殿跡がある。このアルテミス神殿跡だが、世界の七不思議の一つに挙げられているそうだ。参考までに、世界の七不思議を書き出してみる。ギザの大ピラミッド バビロンの空中庭園 ロードス島の巨像 オリンピアのゼウス像 エフェソスのアルテミス神殿 ハリカルナッソスのマウソロス霊廟 バビロンの城壁ただ、この七不思議も現代版あり、古代版ありと、百花繚乱というのは大袈裟にしても、結構種類があるようだ。【この本からの引用】このアンティオキアで、弟子たちが初めてキリスト者と呼ばれるようになったのである。(11章26節)【上記の感想】アンティオキアでクリスチャンと呼ばれるようになったとのこと。ところで、このアンティオキアだが、これはラテン語らしい。現在はアンタキヤと呼ぶのが普通のようだが、どうもしっくりこない。「あんた、来なさい」とでも誘われているようである(笑)。アンタキヤをウィキペディアで引いてみると、次のように書かれていた。-----引用開始-----アンタキヤの前身アンティオケイアは、紀元前4世紀にセレウコス朝シリアによって建設されたヘレニズム都市で、セレウコス朝の首都として繁栄をきわめた。紀元64年にローマ帝国によって征服された前後から、初期キリスト教の布教の拠点になり、のちに五大総主教座とされた。-----引用終了-----「紀元64年にローマ帝国によって征服された前後から、初期キリスト教の布教の拠点になり」とある。そして、『使徒言行録』が書かれたのが紀元30年代と言われているので、ローマ帝国による征服以前から、キリスト教布教の拠点になる下地があったことがわかる。
2006/08/20
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この本は、1999年9月に発行されました。著者は1930年生まれの政治評論家で、執筆時の年齢は69歳位でした。この本では、親の介護問題についての著者自身の体験を、赤裸々に書かれています。ここまで書かなくてもいいのにと思う箇所もありますし、著者の父母と二人の妹の悪口を書かれた箇所も多々あり、その辺りは読み飛ばしました。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を2点、書いてみます。【この本からの引用】小石川の家が空襲で焼けたのは4月13日の夜だったが、空襲警報が出ると間もなく、老人と女・子供は近くの六義園に避難するようにと、町内の警防団から指示が出た。【上記の感想】1月22日の日記に、『小石川の家』(青木玉)の感想文を書きました。露伴の小石川の家と同様に、俵孝太郎の家も、空襲で焼かれたとのこと。一致点を見つけたため、書きとめてみました。【この本からの引用】自家中毒で死ぬ幼児は、最近でこそほとんどいなくなったが、かつては恵まれた家庭に育った若夫婦の最初の子供には決して珍しくなかった。当時は虚弱体質のせいにされていたようだが、戦後になって、あれは幼児の激症の心因性の胃腸障害、幼児の急性胃潰瘍のようなものであって、その原因は主として親の育児の未熟さから生ずるストレスだ、といわれるようになった。【上記の感想】自家中毒は知らなかったので、調べてみました。こちらが、参考になりました。俵孝太郎も、自身の記憶にはないようですが、自家中毒で重体に陥ったことがあったそうです。
2006/08/20
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オリンピックの金メダル獲得数について計算してみた。昨日の22時現在、金メダルの総獲得数は167個である。参加国・地域は202カ国である。上位1割20カ国で、金メダル139個獲得。上位2割40カ国で、金メダル167個獲得。即ち、中国、アメリカなど1割の国で、8割以上の金メダルを獲得している。そして、2割の国で、全部の金メダルを獲得している。8割の国・地域では、金メダルを獲得していないというのが現実です。【上記の感想】上記は、2年前の2004年8月24日の日記の一部を引用。アテネオリンピック真っ盛りの時期だったが、懐かしく感じるものだ。時々、このテーマで日記を書いたものだった。
2006/08/20
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この本は、2005年5月に発行されました。著者は、1944年生まれの方なので、執筆時の年齢は61歳位です。以下は、【この本からの引用】と【上記の感想】です。【この本からの引用】時の王ヘロデ・アグリッパはヘロデ大王の孫であったが、幼児期をローマの宮廷で過ごした経緯から、皇帝カリグラとその後継者クラウディウスに引き立てられ、41年には祖父の版図に匹敵する王国領土の支配権を授与された。【上記の感想】聖書には、ヘロデという人物が登場するが、数人いるようで、ややこしい。そこで、少し整理しておく。ます、ウィキペディアより、ヘロデ大王を引いてみる。-----引用開始-----ヘロデ大王は、古代パレスティナの王(在位 紀元前37年-紀元前4年)。息子たちと区別してヘロデ大王、あるいは大ヘロデと言われる。ローマ帝国の権威を背後にユダヤに君臨した。建築マニアとして知られ、エルサレム神殿の大改築を含む多くの建築物を残した。だが、猜疑心が強く身内を含む多くの人間を殺害したことでも有名。-----引用終了-----そして、次に、ヘロデ・アグリッパ1世。新約の「使徒言行録」に登場するヘロデで、ヘロデ大王の孫にあたるそうだ。アグリッパ1世は、ファリサイ派に迎合して当時はまだユダヤ教の一分派であった初期キリスト教のグループを迫害。イエスの兄弟ヤコブを捕らえて殺害し、ペトロを投獄しているとのこと。【この本からの引用】パウロの手紙から知られることは、彼はいくつかの教会から散発的に送られる援助金の他に頼れるスポンサーもなく、旅回りの天幕作りとして自ら生計を立てながら旅をしたのである。【上記の感想】使徒言行録の18章によると、パウロの職業はテント造りであったようです。どの程度テント造りの時間をとっていたかは定かではありませんが、職業があったということには、少々驚きました。
2006/08/19
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この本は、2001年1月に発行されました。著者は1960年生まれの方ですので、執筆時は41歳位でした。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書いてみます。【この本からの引用】21世紀のエネルギーは、安定した供給力だけで良しとはならない。経済性や利便性に加えて、消費に伴う環境負担の少なさなど総合的な視点から、何が主要エネルギーになるかが決まっていくことになるのは間違いない。【上記の感想】著者が言うには、21世紀のエネルギーは、天然ガスであるとのこと。環境負担の少なさが、鍵であるとのこと。【この本からの引用】天然ガスをガス田の生産現場で、石油タンカーで輸送可能な形、つまりガソリンなどの石油製品に化学的に転換する方法で、GTL技術と呼ばれている。【上記の感想】GTLについては、1月4日の日記あるいは6月3日の日記でも触れました。特に、6月3日の日記中の日経新聞の記事によると、「価格が高騰している石油の代替燃料として、日本を含む先進国を中心に普及に弾みがつく可能性もある」と。 石油価格高騰は消費者にとっては嬉しくないものだが、GTLの普及にとっては追い風になるのかもしれない。【この本からの引用】世界の天然ガス利用状況を見ると、欧米地域は平均してエネルギー消費全体の約25%であり、大産ガス国であり国策としてガスを優先的に導入したロシアが約50%と高い。【上記の感想】手元の資料集から、「天然ガスの産出」(1999年)を見ると、1、ロシア2、アメリカ3、カナダ4、イギリス5、アルジェリアの順になっています。
2006/08/19
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大同特殊鋼は新中期経営計画(2006―08年度)に則して薄膜電子材料、粉末、チタン、溶接材料を手掛ける高機能材料事業で事業成長を念頭に高機能化を通じた高収益体制を構築する。 事業規模では11年度350億―400億円レベルを視野に08年度には05年度比で売上高50%増、収益は2倍以上とするほか、ROA(総資産利益率)で25%以上をめざす。(日刊産業新聞より) 【上記の感想】持ち株の大同特殊鋼関連の記事。この企業については知らないことばかりなので、少々調べてみた。以下は、大同特殊鋼のHPより引用。世界最大級の特殊鋼総合メーカー。大同グループでは、特殊鋼鋼材、鋼製品、素形材、帯鋼品、工業炉を始めとする各種産業機器・環境改善装置および磁材、合金鋼粉末、鋳鋼品、精密鋳造品、チタンなどの製品の製造販売を行なう。自動車向けが約60%。鋼材以外の分野で5割達成が最終目標。また主力5工場が環境マネジメントシステムISO14001を取得済。
2006/08/19
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日本半導体製造装置協会(SEAJ)が18日発表した7月の日本製半導体製造装置のBBレシオ(受注額を出荷額で割った値)は前月比0.22ポイント下がり1.30だった。BBレシオは1を超えれば受注が売り上げを上回り、市況上向きを意味する。4カ月連続で1を超えた。輸出を含む日本製装置の受注額(5―7月の平均)は前月比1.4%減、前年同月比53.2%増の1728億円だった。日本や米国、中国の半導体メーカーからの受注が好調だった。(日経新聞より) 【上記の感想】持ち株の東京精密関連の記事。半導体製造装置の受注が好調のようだ。なお、日本半導体製造装置協会のHPは、こちら。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -0.5%■征野ファンド +5.6%
2006/08/18
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先週(8/11~8/17)のピアノの練習は毎朝の30分でした。スケールの練習で指を慣らしてから、「エリーゼのために」を弾き、「小犬のワルツ」を弾くという順番で、先々週と変わりません。「小犬のワルツ」の練習に最重点を置いていることも、変わりはありません。まず、「エリーゼのために」(ベートーヴェン)ですが、先週と変わらず、81~98小節の練習に力を入れています。特に94小節の右手をもっとスムーズに移動し、きれいな音を出したいのですが、まだまだですね。しつこく練習しているせいか、微々たる進歩があったような気がしています。次は「小犬のワルツ」(ショパン)です。こちらは、上手く弾けない箇所が見えてきましてね。今までは全部が上手く弾けなかったので、進歩と言えば進歩です。上手く弾けない箇所は、36~68小節です。先週は、ここに重点をおいて練習しました。多少は良くなったような気がします。就職活動中ですが、本日は9時半から面接を受けるため、ピアノの練習は、なしです。新しい就職先が決まるのはまだまだ先のことかもしれませんが、環境が変化しても、ピアノの練習は続けていきたいですね。
2006/08/18
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自動車大手は欧州向けに低燃費車で攻勢をかける。トヨタ自動車は2007年に高級車ブランド「レクサス」で最上位車種のハイブリッド車を投入。ホンダも09年ごろに小型のハイブリッド専用車を発売する。日産自動車は09年までに小型車2車種を売り出し、大手5社で10年までに少なくとも8モデルの低燃費車を投入する。欧州の環境規制では08年から二酸化炭素(CO2)排出が大幅に制限される。欧米勢に比べ優位に立つ低燃費技術を武器にシェア拡大につなげる。 欧州連合では08年までに新車のCO2排出量を1995年比で平均25%減らす必要があり、日本車は09年から適用される。(日経新聞より) 【上記の感想】持ち株のトヨタ自動車関連の記事。低燃費車で、欧州にも攻勢をかけるという。欧州での日本車のシェアは、まだ知らない。そのうち調べよう。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -1.1%■征野ファンド +5.6%
2006/08/17
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日東工業は約73億円を投じ、主力の配電盤や、電気機器などを収納するキャビネットを増産する。花巻工場(岩手県花巻市)と唐津工場(佐賀県唐津市)で生産設備を増やすほか、静岡県掛川市にキャビネット生産工場を新設する。主な顧客である製造業の設備投資が活発なため、増産で受注拡大に対応する。 今回の一連の投資で、配電盤の生産能力は約3%、キャビネットの生産能力は約15%増える。配電盤は工場やビルで使用される機械に電気を送る役目を果たす。キャビネットは配電盤のほかブレーカーや情報通信網を覆うプラスチック製の箱で、制震機能や省スペースを実現した商品を増産する。 花巻工場は東北向けの生産拠点で、工場面積が約8000平方メートル。11月完成をメドに1600平方メートル拡大、新たな生産設備を導入する。10月には同工場を分社化し、全額出資子会社「東北日東工業」として再スタートする。意思決定の迅速化で生産効率を引き上げるのが分社化の狙い。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株の日東工業(6651)関連の記事。製造業の設備投資意欲が強く、繁忙のようだ。また、新愛知電機製作所の株式を取得したとのこと。以下に、日東工業のHPより、2006年8月7日の記事を転載する。【株式取得の理由】 株式会社新愛知電機製作所は、受変電設備ならびに盤用機器類の製造および販売を主な事業としております。当社は株式会社新愛知電機製作所のもつ技術力、ブランド力を更に強固にし、お互いの経営資源の有効活用によるシナジー効果を最大限発揮させることにより、両社の今後の発展に大きく寄与させることができるものと考えております。
2006/08/17
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セコムは今年度中にも中国で家庭向けの警備サービスを始める。現在は企業向けに警備サービスを提供しているが、経済成長に伴い高所得世帯が増えているのを踏まえ、家庭の防犯需要を掘り起こす。企業向けサービスも拡充し、家庭向けを含む展開都市数を今後1年間をめどに20カ所に倍増する方針だ。 中国で新たにサービスを始めるのは日本では一般に「ホームセキュリティー」と呼ばれるオンライン型の警備サービスで、集合住宅や戸建て住宅の各戸と契約する。各戸に防犯センサーを取り付け、異常があると警備員がかけつける方式だ。日本では約35万世帯と契約している。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株のセコム関連の記事。セコムが、中国で、家庭向けサービスにも進出するという。政治レベルでの冷え込んだ日中関係が懸念されるが、経済レベルでは良好な関係が不可欠である。次の首相候補は、靖国参拝について、するとかしないかとか時期とかについては、何も語らない方針と聞いている。それでよかろう。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -1.2%■征野ファンド +5.7%
2006/08/16
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財務省は外国貨物の輸入手続きにかかる平均時間を調査、結果を公表した。海上貨物の入港から通関までの平均所要時間は2006年3月時点で約2.7日。1991年(約7.0日)に比べ大幅に短縮した。特にコンテナ貨物では2.1日と、政府が01年の総合物流施策大綱で掲げた「2日程度」という目標をほぼ達成した。 同省はテロ対策として税関での不正輸入の取り締まりを強化する一方、国際物流を促進するため輸入手続きの迅速化を進めている。貨物到着前に輸入品を申告し、税関の審査を受けておく予備審査制の活用などが通関時間の短縮につながったとみられる。(日経新聞より)【上記の感想】6月20日の日記 でコンテナ取扱量の多い港湾について触れたが、神戸や横浜の凋落に対して、香港やシンガポールや上海の伸びが著しい。その原因の一つということでもあるまいが、海上貨物の入港から通関までの所要時間がかかりすぎるという障壁が、改善されてきたようだ。良いことであるのは、間違いないだろう。
2006/08/16
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商船三井に入った連絡によると、同社所有の大型原油タンカー「ブライト アルテミス」(14万6463トン、シンガポール船籍)が14日午後1時(日本時間午後3時)、東インド洋のグレートニコバル島(インド)西方沖で、遭難貨物船の救出中に同船と衝突、右舷船尾部に横約5メートル、縦1メートルの穴が開き原油約5200キロ・リットルが流出した。 同社によると、日本の船舶会社が関係した原油流出事故としては過去最悪。 同社によると、「ブライト アルテミス」は事故の約2時間前、火災を起こしたシンガポール船籍の貨物船(1万208トン)から救助要請を受信。現場に到着後、救命ボートに乗り込んだ船員らを救助しようとしたところ、風にあおられた貨物船と衝突した。現場は秒速10メートルの風が吹き、波が3~4メートルと荒れていた。 「ブライト アルテミス」はオマーンとサウジアラビアで原油24万9997トンを積み込み、千葉港に向けて航海中だった。現在、油の流出は止まっており、東に向けて航行中という。同社によると、原油が陸地に漂着する可能性は低い。(読売新聞より)【上記の感想】持ち株の商船三井関連の記事。商船三井がらみの海難事故が発生したとのこと。なお、商船三井の海難事故は、7月24日にも、自動車運搬船「クーガーエース」の事故が発生している。海難事故というのは復旧に意外と時間がかかるようで、事故発生から20日以上経っても復旧していないようだ。以下に、商船三井のHPから、昨日発表の「クーガーエース」海難事故の件を引用しておく。-----引用開始----- 7月24日にアリューシャン列島南方海上で航行不能に陥った当社運航の自動車運搬船"COUGAR ACE"(クーガー エース)は、8月8日以来アリューシャン列島のDutch Harbor(ダッチ ハーバー)にて船体姿勢の立て直し作業を進めています。 約60度傾いていた船体は、バラスト水の調整により日本時間8月14日午前10時時点で約25度まで回復しました。天候などの諸条件によりますが、順調に作業が進めば、日本時間8月16日には垂直の姿勢に回復できる見通しです。 -----引用終了-----事故には、注意してほしいものだ。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -2.7%■征野ファンド +4.7%
2006/08/15
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三城(7455)が14日発表した2006年4―6月期の連結業績は、経常利益が前年同期比20%減の24億円だった。国内眼鏡市場の伸び悩みや低価格店との競争激化が響き、主力の眼鏡フレームやレンズの販売が減少。サングラスもブームの反動で落ち込んだ。純利益は15%減の14億円。 国内店舗の客数が前年同期を6%下回ったことが響き、売上高は4%減の167億円。サングラスは単体ベースで26%の大幅減収だった。営業利益は24%減の22億円。在庫評価減の会計処理変更も減益要因となった。 同時に07年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は2%減の669億円(従来予想は685億円)、経常利益は19%減の79億円(同98億円)を見込む。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株の三城(7455)の1Qを発表し、今期業績予想を下方修正した。どうもいけませんね。昨年の8月18日の日記で触れたが、今年と同様に、1Q発表と下方修正を行なっている。
2006/08/15
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セコムは金融機関のATMコーナーで利用者のカード・暗証番号を盗み見る被害が相次いだのを受け、金融機関向けのATM盗撮被害防止サービスを始める。ATMに小型の盗撮用カメラが仕掛けられていることをシステムが感知すると、その場にいる客に利用中止を音声で促し、警備員が出動して対処する。 ATMの近くに潜む犯人に盗撮カメラから発信される画像信号の電波をセンサーで捕捉する仕組み。携帯電話やタクシーなど、街中にとびかう様々な電波の中から、画像データ特有の信号を抽出する技術を開発したという。[2006年8月12日/日本経済新聞 朝刊] 【上記の感想】今月買い付けたセコム関連の記事。なるほど、色々と開発するものだ。セコムのHPを見てみよう。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -3.0%■征野ファンド +5.1%
2006/08/14
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日本経済新聞社は12日、日経平均株価を構成する225銘柄からイトーヨーカ堂(8264)とセブン-イレブン・ジャパン(8183)を除外し、セブン&アイ・ホールディングス(3382)とファーストリテイリング(9983)を採用すると発表した。イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパンの除外は、デニーズジャパンを加えた3社で共同持ち株会社を設立することに伴い上場廃止となるため。 銘柄入れ替え基準に従い、両銘柄の事業を継承するセブン&アイ・ホールディングスを引き続き採用するとともに、両銘柄と同じ業種(消費セクター)から流動性の高い未採用銘柄を補充する。除外は上場廃止日である26日に実施し、同日にファーストリテイリングを補充採用した上で、9月2日にセブン&アイ・ホールディングスを採用する。26日から9月1日の5営業日は224銘柄で日経平均株価を算出する。新規採用される2銘柄のみなし額面はともに50円。 また、イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパンは日経株価指数300(日経300)と日経500種平均株価の構成銘柄であるため、それぞれ26日に両銘柄を除外し、同日に日経300はヤマダ電機(9831)、日経500種平均株価にはタクマ(6013、業種は機械)を補充採用した上で、9月2日に各指数にセブン&アイ・ホールディングスを採用する。【上記の感想】上記は、1年前の2005年8月12日の日記の一部引用。セブン&アイ・ホールディングス(3382)が誕生してから、1年になるようだ。四季報で特長を見てみると、「国内最大の流通コングロマリット」と書かれていた。「コングロマリット」とは聞いたことはあるが、意味がよくわからないカタカナ言葉だ。日経平均採用銘柄にファーストリテイリングが採用されたとのこと。近未来に製紙業界の再編の可能性がありそうだが、王子紙、三菱紙、北越紙、日本紙の4社いずれも、日経平均採用銘柄である。仮に再編で4社が3社になった場合、補充採用銘柄はどこかを考えてみた。上記の記事では、「同じ業種から流動性の高い未採用銘柄を補充」とあるので、補充候補としては、業界3位の大王製紙(3880)が有力か。と言うものの、かなり適当な予想で、そもそも私は日経平均銘柄をどのような基準で採用するのかも知らないので、これは妄言であることに間違いはない。
2006/08/14
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聖書を通読中ですが、今回は『ガラテヤの信徒への手紙』の感想文を書きます。聖書の通読計画は、1週間かけて1巻を読み、66週間かけて旧約・新約を読み終えるという、私的にはかなり遠大なものになっています。今のところは順調ですが、まだ9巻目にすぎません。なお、前回の『出エジプト記』は旧約聖書・モーセ5書のうちの1巻でしたが、今回の『ガラテヤの信徒への手紙』は新約聖書のパウロの手紙のうちの1巻という、相変わらずの気ままな読み方です。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、少々書いてみます。【この本からの引用】この自由を得させるために、キリストはわたしたちを自由の身にしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷の軛に二度とつながれてはなりません。(5章1節)【上記の感想】マルチン・ルターの著作に『キリスト者の自由』(1520)という本があるそうです。その中の一節に、「キリスト者とは何であるか、また、キリストがこれに獲得して与えてくださった自由とは、どのようなものであるか、これについて聖パウロは多くのことを書いている」云々という部分があるそうです。私は『キリスト者の自由』は読んでいないので、これ以上は書けませんが、ルターはパウロの影響を多分に受けているようです。ルターの肖像画を載せておきます。【この本からの引用】人は律法の実行ではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって義とされると知って、わたしたちもキリスト・イエスを信じました。これは、律法の実行ではなく、キリストへの信仰によって義としていただくためでした。(2章16節)【上記の感想】にわかじこみの知識ですが、ルターの「95カ条」(免罪符の効力に関する95カ条の提題)から、少々書き出してみます。「95カ条」は1517年に発表されましたが、それが契機となってプロテスタント教会が誕生したそうです。「賽銭箱に投げ入れられたお金の音が鳴り響いた途端、死者の魂が煉獄の火の中から抜け出すというのは、人間の教えに過ぎない。免罪符によって自分の救いが確実だなどと信じる者は呪われよ。キリストが十字架の上で我々の罪をすべて背負って下さったことを信じる信仰によってのみ我々は赦され救われている。お金で買った免罪符によって罪が赦され、救われるとするならば、キリストの十字架の死は全く無駄なことになってしまうではないか。」(95カ条より)「95カ条」を発表するにあたって、その発端にあった出来事は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂の建築資金のために免罪符が売られていたことにあります。それを、ルターは批判したそうです。今のところは、これ位のことしか書けません(^^ゞ。
2006/08/13
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今年のオリンピックでは、女性選手が4割いるそうだ。日本人選手では、女性の方が男性よりも多いらしい。そうは言っても、例えばサウジアラビアの女性は基本的には、夫か家族の男性にしか顔を見せない。もちろんオリンピックに女性選手を送ることはないそうだ。(『不思議の国サウジアラビア』竹下節子(文春新書)による)今日は、外為証拠金取引で豪ドルを買い増ししました。78.50円で1万豪ドル。また、日経平均株価は続伸。持ち株も続伸した。銘柄では、高値更新、安値更新ともになしでした。【上記の感想】上記は、2年前の2004年8月18日の日記。「外為証拠金取引で豪ドルを買い増ししました。78.50円で1万豪ドル。」との記述が目をひく。現在の豪ドル/円は、当時より10円位高くなっているはずだ。改めて、資源国通貨の値上がりを感ずる。なお、2年前は、1万米ドルと2万豪ドルのロング。現在は、2万米ドルと5万豪ドルのロング。
2006/08/13
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この本は1997年12月10日に発行されました。著者の山本七平氏(1921~91年)は、1991年12月10日に永眠されました。この本の発行日は著者の命日に該当しますので、著者を偲ぶ意味があるものと思われます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を、少々書いてみます。【この本からの引用】この巨大な神殿はアテネのパルテノンの4倍もあり、その壮麗さは当時「世界の七不思議」の一つに数えられていました。【上記の感想】この巨大な神殿とは、アルテミス神殿のことです。紀元前550年ごろにアケメネス朝ペルシア統治下のエフェソス(現在のトルコ)に完成した、アルテミスを奉った神殿とのこと。トルコ共和国 エフェソスにあるアルテミス神殿跡の画像を載せておきます。ただ残念ながら、 残骸を積み上げ柱がいくらか復元されているものの、原形をとどめてはいないようです。【この本からの引用】アルテミス神と思われる像が残っていますが、それは両手を少しひろげた直立の像で、胸いっぱいに18の乳房が下がり、下半身にも腕から肩・頭にかけても細かく一面に小動物が彫りこまれ、果実を表わす環飾をつけています。【上記の感想】画像を載せておきます。【この本からの引用】タルソ!これは今では人口約30万の、半ば忘れられた小アジアの小都市にすぎません。附近にはこれといった産物もなく、地中海に面しているとはいえ海岸から25キロほど離れているので港というわけでもありません。【上記の感想】タルソはパウロ生誕の地です。ただ、確かにあまり見るべきところがないようです。かろうじて、パウロが生まれた地の井戸(と言われるもの)が残っているようです。これも、画像を載せておきます。
2006/08/12
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オーストラリア統計局が9日発表した7月の失業率(季節調整済み)は4.8%と前月比0.1ポイント改善し、史上最低水準を更新した。好調な企業業績を背景に雇用者数が730万人と前月に比べ2万7000人増えた。豪州は原油高などにより物価上昇傾向にあり、失業率低下は人件費上昇によるインフレ圧力につながるとの見方もある。(日経新聞より)【上記の感想】オーストラリアの雇用状況が良好。関連日記は、6月9日の日記。その時の内容の一部に、豪失業率が30年ぶりに5%を切ったとの記述があり、多少の感動を覚えたものだ。ところで、わが身はこの秋にリストラされる予定で、現在は会社公認のもと求職活動を行なっている。今のところ面接を受けたのは1社だが、昨日になって不採用の通知が届いた。日本の雇用状況も数年前に比べると改善したはずだが、まだ実感するには至っていない。
2006/08/12
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昭和シェル石油(5002)は11日、2006年12月期の連結経常利益が前期比30%減の700億円になる見通しだと発表した。従来は35%減の650億円を予想していたが、減益幅が縮小する。原油価格の上昇が続く中、期初の比較的割安な在庫を原価に含めるため、会計上の利益が膨らむ。ただ、原油高を製品価格へ十分に転嫁しきれておらず、収益環境は厳しい。同日記者会見した新井純取締役は、「在庫評価の影響を除いた実力ベースの経常利益予想は従来予想を50億円下回る500億円にとどまりそうで、実態は業績予想の下方修正だ」と説明した。 今期の在庫評価による経常利益の押し上げ効果は、従来予想の100億円から200億円へ引き上げた。急ピッチな原油高で、会計上の利益が増える。しかし価格の製品転嫁が期待ほど進まず、採算は厳しい状況だ。四日市製油所(三重県四日市市)の一時運転停止も収益の押し下げ要因に働く。 今期の連結売上高は前期比28%増の2兆9000億円(従来予想は2兆7700億円)、純利益は30%減の410億円(同390億円)をそれぞれ予想。 同時に発表した6月中間期の連結業績は、経常利益が前年同期比5%増の519億円だった。在庫評価益が利益を押し上げた。この評価益を除いて試算した実力ベースの経常利益は262億円としており、前年同期の試算額(315億円)に比べると53億円(17%)の減益となる。 売上高は36%増の1兆4381億円、営業利益は微減の500億円、純利益は2%増の292億円だった。(日経新聞より)【上記の感想】持ち株の昭和シェル石油関連の記事。意外にも、今期業績予想を実質下方修正したとのこと。原油高を製品価格へ十分に転嫁しきれていないのが、原因らしい。まだまだ製品の値上げは続きそうなニュアンスだ。「在庫評価の影響を除いた実力ベースの経常利益予想は従来予想を50億円下回る500億円にとどまりそう」という。ちなみに、前期のそれは532億円であった。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -4.4%■征野ファンド +4.2%
2006/08/11
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先週(8/4~8/10)のピアノの練習は毎朝の30分でした。スケールの練習で指を慣らしてから、「エリーゼのために」を弾き、「小犬のワルツ」を弾くという順番で、先々週と変わりません。「小犬のワルツ」の練習に最重点を置いていることも、変わりはありません。特筆すべきは、ピアノの練習を再開してから1年になることです。昨年の夏休みに、何気なくピアノに触れた時には、ここまで続く自信はありませんでした。止める理由はないのでまだまだ続くと思いますが、1年前と比較すると、気持ちの上で新鮮さが失われているのは、少々残念な気がします。やはり惰性で練習している部分が、少なからずあるように思います。最もピアノの練習と言っても趣味の一環なので、あまりにも真剣にやるのもどうかと思います。しかし、ピアノに限らず楽器の練習は、「今日は休もう」が翌日は「明日からにしよう」となり、それが「来週からにしよう」となり、終には中断のつもりが永断になるという、お定まりのパターンがあります。そのために、どうしても続けようという意志が必要になるわけで、そこが難しいところです。先週の練習の話に戻ります。まず、「エリーゼのために」(ベートーヴェン)ですが、先週と変わらず、81~98小節の練習に力を入れています。特に94小節の右手をもっとスムーズに移動し、きれいな音を出したいのですが、まだまだですね。これは、先週と全く同じことを書いています(笑)。そろそろ、易しくアレンジして弾くとかの工夫をしないと、いつまで経っても前に進めません(苦笑)。繰り返して練習すれば何時かは上手くなるものだというのは子供の頃のことで、40代になった今でも、そういう希望をもっているとしたら、それは幻想かもしれませんね。次は「小犬のワルツ」(ショパン)です。現在は、練習時間が終了するまでひたすら繰り返して弾くという方法を採っています。先週から、ようやくペダルを踏むようにしましたが、手足がバラバラですね。今週は、もう少しまともに弾きたいと思います。
2006/08/11
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日本の電力会社と海外鉱山大手が交渉していたオーストラリア産発電用石炭(一般炭)の2006年度分契約価格は、05年度より1トン0.5ドル(1%)安で決着した。最高値だった05年度とほぼ同水準の高値が続く。電力会社は石炭の調達コストを削減する必要に迫られている。 電力会社は石炭の年間輸入量の6割強を豪州産に依存している。9日までにほぼ決まった価格は豪ニューカッスル港積みで1トン52.50ドル前後(本船渡し、1キログラム当たりの熱量6700キロカロリー換算)。(日経新聞より) 【上記の感想】4月12日の日記で触れたが、日本の石炭輸入先は2003年のデータによると、オーストラリアが断トツで輸入量全体の56%を占めている。ところで、今回気になったのは、電力会社が石炭を輸入している件である。つまり、石炭火力発電所の稼働状況がどうなっているのかを知りたくなった。電力会社にも色々あり、中には石炭火力発電所の比重が高い電力会社があるかもしれないが、今回は身近な東京電力のHPを見てみた。「石炭火力発電」という項目を引用してみる。-----引用開始-----火力発電といえば石油系の燃料を使うのが当たり前になっていますが、重油などを使う代わりに石炭を燃料にするのが石炭火力発電です。昔の火力発電所はほとんどが石炭火力でした。しかし、石炭火力は運搬が大変、SO2対策などの問題をかかえて、姿を消してしまったのです。ところが、昨年(2003年)、東京電力としては30年ぶりに石炭火力発電所が復活しました。常陸那珂(ひたちなか)火力発電所(出力100万キロワット)です。30年の間に、技術の進歩で大気汚染などの環境対策も改善され、熱効率も最新の石油火力発電にひけをとりません。一番大きなメリットは、石油にくらべると、石炭資源は世界中に広く分布し、埋蔵量も多く値段も安いということです。東京電力では今年の7月に運転を開始する広野火力発電所5号機(出力60万キロワット)も石炭火力発電です。-----引用終了-----石炭資源は世界中に広く分布し、埋蔵量も多く値段も安いというのが、石油と比較したときのメリットであるとのこと。そして、2003年に30年ぶりに石炭火力発電所が復活したとのこと。なるほど、確かに石炭の資源としての重要性は高まっているようである。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -4.1%■征野ファンド +4.6%
2006/08/10
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石油情報センターが9日発表したレギュラーガソリンの給油所店頭価格(7日時点、全国平均)が1リットル143.7円に急伸した。1987年の調査開始以来の最高値を16年ぶりに更新した。元売り各社が採算改善を狙い、原油高騰分に輸送費などを上乗せする新価格方式を導入したためだ。行楽期の大幅値上げは異例で、家計の負担増になるほか、ガソリン市場の縮小につながる可能性もある。 これまでの最高値は湾岸戦争前の90年11月に付けた142円。今回は1.7円上回った。前回調査の7月31日時点(137.4円)から一気に6.3円(4.6%)上昇し、年初からの上げ幅は14.9円(11.6%)に達した。 夏休みや帰省で需要が最も増える時期だけに、大幅値上げは異例。例年なら販売拡大を狙い、給油所は仕入れコストが多少膨らんでも価格を据え置くが、今年は7月以降に価格上昇が急ピッチで進んだ。最大の理由は「元売りがコスト転嫁に本腰を入れ始めたため」(総合商社)だ。(日経新聞より) 【上記の感想】上記は、ガソリンの店頭価格が最高値を更新したとの記事。これとは直接的関連はないが、昭和シェル石油の固定式SS数の推移を調べたので、書いておく。いずれも、12月31日現在の数。1996年 70131997年 67971998年 64951999年 60562000年 57262001年 54742002年 52282003年 50172004年 48532005年 4746という具合に見事な減少ぶりで、これは昭和シェル石油に限ったことではなく、元売り各社に共通の現象だ。昨年の新聞記事によると、国内の給油所過多は構造問題となっているとのこと。各社ともSS数を減らし、給油所過多問題に対処しているわけで、いずれは均衡する水準に達するのだろう。最も、セルフSS数は漸増傾向にあるようだが。
2006/08/10
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ブリヂストンが9日発表した2006年6月中間期の連結営業利益は、前年同期比9%減の841億円だった。天然ゴムなど原材料価格が高騰、国内外でのタイヤの販売数量増や値上げでは吸収しきれなかった。前年同期に計上した年金の代行返上益がなくなったことや、米国工場の閉鎖費用の計上などで純利益は328億円と68%減少した。 売上高は13%増の1兆4248億円、経常利益は20%減の708億円。全体では原材料価格の上昇が利益を620億円圧迫。販売数量増や値上げによる利益押し上げ効果は506億円にとどまった。(日経新聞より) 【上記の感想】持ち株のブリヂストンの中間決算発表の記事。天然ゴムなど原材料価格の高騰が最大の減益要因らしい。ブリヂストンの株は今月買い付けたばかりだが、HPなどを見ると、色々と興味深い発見がある。そのことを2点書いておく。一つ目は、社名の「ブリヂストン」の由来。創業者の石橋正二郎の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)から、採ったとのこと。姓の直訳のストーンブリッジでは語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」にしたそうだ。二つ目は、「ビッグになった息子・ブリヂストン」物語。ブリヂストンは1930年に純国産タイヤの第1号を製造したが、「日本足袋株式会社(現・アサヒコーポレーション)タイヤ部」という部門で製造されたという。つまり、当時はブリヂストンという企業は存在していなかった。「日本足袋株式会社」という会社は、社名からわかるように、人間の履物をつくる会社だ。現在も、社名を「アサヒコーポレーション」と変更して、存続している。年商が259億円(2005年12月期)という、堂々たる企業である。ブリヂストンは、この「日本足袋株式会社」から独立したわけだ。ちなみに、ブリヂストンの連結売上高は2兆6900億円(2005年12月期)で、独立元を凌駕しているのは言うまでもない。人間の履物を製造する会社よりも、車の履物を製造する会社の方が、はるかに巨大であるということには、一抹の寂しさがある。それでも、人間の履物を製造する会社が先にあったことには、大いに慰められる。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -4.3%■征野ファンド +4.3%
2006/08/09
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【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)は8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年5.25%に据え置くことを賛成多数で決めた。投票権を持つFOMC委員10人のうち9人が利上げの休止に賛成したが、リッチモンド連銀のラッカー総裁だけは0.25%の追加利上げを主張して反対票を投じた。 FRBは2004年6月から06年6月にかけて、0.25%刻みの利上げを17回連続で実施。FF金利の誘導目標を1%から5.25%まで引き上げてきた。原油高などによるインフレ圧力はなお残るものの、個人消費や住宅投資を中心に景気の減速感が強まってきたため、約2年間に及ぶ金融引き締めの休止を決断した。 FOMC終了後に発表した声明は「インフレのリスクがある程度残る。今後必要となるかもしれない追加的な金融引き締めの程度とタイミングは、物価と経済成長の見通しの変化に左右されるだろう」と指摘。物価上昇圧力が緩和しない場合には、利上げを再開する可能性も示唆した。(日経新聞より)【上記の感想】フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年5.25%に据え置くことになったとのこと。いよいよ利上げ終了か。なお、1年前の日記によると、当時の金利の誘導目標は3.5%だった。
2006/08/09
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【上記の感想】上記は、ブリヂストンのHPからの引用。「世界のタイヤ市場シェア」だが、タイヤ世界3強とは、・ミシュラン・ブリヂストン・グッドイヤーの3社のことを指すようだ。それにしてもタイヤ市場シェアというのは、安定度が非常に高い。【今日の征野ファンド】本日の売買なし。年初来騰落率は、次のとおり。■TOPIX -5.3%■征野ファンド +3.4%
2006/08/08
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