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モーツァルトは全部で41の交響曲を書きましたが、短調の作品は25番と40番の2つしかなく、どちらも同じト短調です。そのため25番は40番に対し「小ト短調」とも呼ばれています。映画「アマデウス」で一躍有名になったこの曲はモーツァルト17歳の時の作品で、胸を突き刺すような青春の葛藤のようなものが感じられます。最晩年の40番と比べても決して引けをとるものではなく、モーツァルトの早熟ぶりがうかがえます。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】小ト短調シンフォニーを聴いた。この曲は17歳の時に作曲されたという。さすがである。
2008/06/30
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-0.5%。ベンチマークのトピックスは-10.5%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、ジーエスユアサ(6674)を売り、デンソー(6902)を買い増し。その後、ジーエスユアサを買い、デンソーを売り。要するに、1単元ずつの微々たるトレード。特記事項は、ニ点あります。一つは、FXのパフォーマンスが、昨年末比で2桁にのったと思ったら、1週間で元の1桁に戻ったこと。もう一つは、全体のパフォーマンスが、昨年末比でマイナス圏に戻ったこと。というわけで、あまり良い週ではありませんでした。部門別の昨年末比は、次のとおり。なお、為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-10.1%■為 替・・・・・+9.7%■商 品・・・・・+43.5%■中国株・・・・-25.1%
2008/06/28
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総務省が27日発表した5月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は1世帯あたり28万8128円と、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比3.2%の減少となった。3カ月連続のマイナス。暫定税率の復活で値上がりしたガソリンの購入量が減少したほか、幅広い品目の実質支出が落ち込んだ。同省は消費の基調判断を「減少の兆しがみられる」から「減少傾向が続いている」と下方修正した。 曜日の影響で大型連休の休日数が少なかったことや燃油特別付加運賃(サーチャージ)の上昇などから、パック旅行費の支出が落ち込んだ。中国産食品を敬遠する傾向も続き、ウナギのかば焼きや冷凍食品の売れ行きもさえなかった。 暫定税率復活で値上がりしたガソリンに対する実質消費は前年同月比6.1%減となり、買い控えが広がった。ただ、5月下旬には翌月の価格上昇を見越した買いだめが再び発生し、落ち込みは限定的だった。(日経新聞)【上記の感想】家計消費支出が、総務省より発表されているようだ。上記によると、 「物価変動の影響を除いた実質で前年同月比3.2%の減少」とのこと。名目があるのかどうか定かではないが、あるとすれば、名目は増えていると思うが。
2008/06/27
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泥棒かささぎ(La gazza ladra)はロッシーニが1817年にミラノ・スカラ座向けに作曲したオペラ(オペラ・セミセリア)である。(ウィキペディアより)【上記の感想】ロッシーニというと、小学生時代に音楽室で見た肖像画では、優しそうなおじさんというイメージがある。それは、ベートーヴェンなどと比べた場合である。さて、今回は、「どろぼうかささぎ」の序曲を聴いてみた。特に感想らしきものは書けず。そこで、手元の音楽辞典を見てみると、ロッシーニは生存時は超売れっ子の時代があったようである。ロッシーニは、ベートーヴェンよりも22年位後に生まれであるが、ウィーンではベートーヴェンの演奏会をしのぐほどのロッシーニ熱だった時代があったという。ベートーヴェンが46歳位でロッシーニが24歳位の頃のことである。
2008/06/27
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モーツァルトが1791年に作曲したピアノ協奏曲。モーツァルトの死の年に書かれた最後のピアノ協奏曲である。同年のクラリネット協奏曲と同様に、モーツァルトの晩年特有の清澄な響きを持ち、長調ながらも物悲しい雰囲気の曲である。第20番から第25番までのピアノ協奏曲と比べ、楽器編成や曲の構成は単純だが、その独自の境地によって評価されている。(ウィキペディアより)【上記の感想】モーツァルトが亡くなる年に書かれたピア・コン27番である。亡くなる年と聞くと、妙に厳粛な気持ちになる。作曲に着手した時期は、既にモーツァルトの全盛期を過ぎており、悲しさが感じられる曲になているようである。と言っても、私の鑑賞力では良くわからない。まあ、モーツァルトの全盛期を過ぎた時期に作られたと言っても、作品自体の質が悪いということはない。要は、全盛期の基準とは聴衆の集まり具合なので、飽きられてしまったとか、聴衆に好みに合わなくなってしまったとか、そういうことである。
2008/06/27
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この時期のモーツァルトはもはやヴィーンの聴衆の好みに合うような曲を書かなくなっていたため、予約演奏会を開こうと試みても会員が1人しか集まらない状況であった。このような逆境の中、モーツァルトによって生み出された曲がこのニ長調協奏曲である。先にも述べた通り、予約演奏会を開こうにも会員が集まらなかったため、1787年初めには第1楽章が手がけられていたこの曲も完成が遅れ、1790年になってレオポルト2世の戴冠式の祭典で演奏するため、ようやく陽の目をみるようになる。(ウィキペディアより)【上記の感想】ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調「戴冠式」を聴いたので、少々、書いておく。この曲を作った時期は、モーツァルトにとっては苦しい時期であった。その前の数年が良すぎたと言ってしまえば、それまでですが。今も昔も、聴衆は飽きやすさは変わらずです。
2008/06/27
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モーツアルトは弦楽四重奏曲の編成にビオラを1本加えてバイオリン2本、ビオラ2本、チェロ1本という弦楽五重奏曲を6曲残しています。 ハイドンは弦楽四重奏を発明しその形式を確立しましたが弦楽五重奏曲はモーツアルトが発明したといってよいでしょう。 この第三番は1787年に作曲されました。その年にはあの歌劇「ドンジョバンニ」が完成しています。そして同じ年に第三番の弦楽五重奏曲ハ長調と第四番の弦楽五重奏曲ト短調を1ケ月の間隔で作曲しました。(ネットで無断借用 m(__)m)【上記の感想】弦楽五重奏曲第3番を聴いたので、書きとめておく。楽器は、ビオラ2本、バイオリン2本、チェロ1本という構成らしい。このへんの弦楽器は触れたことがないので、曲を聴いていても、どの楽器の音色か良くわからないという有様で、少々恥ずかしい。まあ、バイオリンの音色は何とかわかるが、チェロとビオラの違いは全くわからず。
2008/06/27
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ピアノ協奏曲第21番を聴いたので、書きとめておく。関連日記は、こちら。以下に、ウィキペディアより引用しておくが、そこに書かれているように、「明るく清らかな雰囲気」である。モーツァルトには、明るい曲と悲しさを感ずる曲とが、ペアで続けて作曲されるという特徴があるように思われる。「ピアノ協奏曲第20番の完成した僅か一ヵ月後の1785年3月9日に、やはり自分が独奏を担当する予約演奏会のためにこの曲を完成し、翌日の3月10日にウィーンのブルグ劇場の演奏会で初演された。 前作の短調のほの暗さから一転して、この曲はハ長調で書かれており、明るく清らかな雰囲気となっている。」(ウィキペディアより)
2008/06/27
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弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516を聴いたので、メモ的に書いておく。この曲の第1楽章は、小林秀雄により「疾走する悲しみ」と表現され、よく知られている。私のような者が聴いても、悲しみが伝わってくる。以下、ウィキペディアより、少々引用。「1787年の春ごろ作曲された。ほぼ同時期に作曲された第3番ハ長調K.515とは姉妹作品で、対照的な性格を持っており、両曲ともにモーツァルトの室内楽の名曲として親しまれている。この第4番ト短調K.516の完成は1787年の5月16日である。ハ長調―ト短調のペアで作曲された第3番ハ長調、この第4番ト短調の2曲は、翌年に作曲した交響曲第40番K.550ト短調と交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』のペアとよく擬せられる。」(ウィキペディア)
2008/06/27
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企業によるリース利用の落ち込みが鮮明になってきた。リース事業協会が26日発表した5月のリース取扱高は4306億円にとどまり、前年同月に比べた減少率は21.8%と現行基準の集計を開始した1976年以降で最大となった。非製造業と中小企業の設備投資の落ち込みが響いたためで、国内経済の先行きなどを警戒する企業心理が反映したようだ。 リース取扱高の減少は12カ月連続。資源高や輸出の落ち込みなど経営環境の悪化を受け、設備投資を手控える動きが広がりつつある。5月のリース取扱高の内訳を見ると、パソコンなど情報通信機器が23.9%減となったほか、事務用機器が20.8%減、産業機械が23.7%減とそれぞれ4月より減少率が拡た。リース取扱件数は17万8354件と14.8%減った。(日経新聞)【上記の感想】会計のことはわからないが、設備投資にはリースの利用料も含まれるようである。設備投資を、ウィキペディアで調べておいた。「投資対象となる設備は、有形固定資産(長期にわたって利用する資産のうち、半導体製造装置などの生産を行うための機械、事業所・店舗などの建物、搬送用の車輌、工具備品など)と、無形固定資産(長期にわたって利用する資産のうち、ソフトウェアや電話加入権、特許・商標権など)とに分かれる。設備投資を論ずる場合、有形固定資産を指すケースが多かったが、ITバブルの頃から無形固定資産(主としてITへの投資)にも注目が集まるようになってきた。」(ウィキペディア)
2008/06/27
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【ニューヨーク=発田真人】26日午後のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が急伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の8月物は一時、前日比5.5ドル高の1バレル140.05ドルと、初めて140ドル台に乗せた。今月16日につけた139.89ドルを上回り、過去最高値を更新した。米景気懸念からドル相場が下落、商品相場への投資マネー流入が加速した。 (日経新聞)【上記の感想】およそ1ヶ月前の日記は、こちら。原油価格が落ち着く日が、待ち遠しい。
2008/06/27
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【ワシントン=米山雄介】米連邦準備理事会(FRB)は25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年2.0%で据え置くことを賛成多数で決定した。インフレ懸念の高まりに配慮し、昨年9月以来の積極的な利下げを休止した。 FOMC終了後に発表した声明は「インフレとインフレ期待が上振れするリスクが増している」と指摘。物価上昇圧力の高まりに明確に警戒感を示した。 経済情勢については「景気は総じて拡大を続けている」としながらも、「雇用市場が一段と軟化し、金融市場は引き続きかなりの緊張下にある」と指摘。「信用収縮や住宅投資の低迷、エネルギー価格の上昇が今後、数四半期にわたり経済成長の重しになる」と分析し、景気の先行きにも慎重な見方を示した。 (日経新聞)【上記の感想】利下げ休止とのこと。ようやくですか、という感じ。およそ3ヶ月前の関連日記は、こちら。
2008/06/26
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住宅ローンの落ち込みが鮮明になってきた。2007年度の国内銀行による新規の住宅ローンの貸出額は約14兆8000億円で、前年度に比べて5.7%減少した。2年連続の前年割れで、融資額は6年ぶりの低水準となった。改正建築基準法の施行に伴う住宅着工の減少や、不動産価格の上昇による需要の落ち込みなどが主因。大手銀行は金利や手数料の優遇などで、少ない需要を取り込もうと懸命だ。 日銀の統計によると、国内銀行が07年度に新たに貸し出した住宅ローンは14兆7920億円にとどまった。過去の住宅ローンを含めた今年3月末の融資残高は約97兆6000億円と前年同月比3.6%増えたが、足元では「景況感の悪化などで、個人は住宅ローンの借り入れに慎重になっている」(全国銀行協会の杉山清次会長)という。 (日経新聞)【上記の感想】住宅ローンの残高などが、日銀により発表されているようだ。知らなかった。
2008/06/25
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征野ファンドの日本株組入銘柄と比率を見ておきます。23日の終値でで計算したものです。なお、およそ1カ月前のものは、こちらです。以下が、現在のものです。
2008/06/24
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内閣府・財務省が23日発表した法人企業景気予測調査によると、4―6月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI=「上昇」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差)はマイナス15.2となり、1―3月期のマイナス9.3から悪化した。7―9月期の見通しはプラス3.7だった。 大企業製造業の4―6月期の景況判断指数はマイナス15.1で、非製造業はマイナス15.3だった。中堅企業は全産業でマイナス18.1、中小企業全産業はマイナス36.5だった。 (日経新聞)【上記の感想】前回、即ち1―3月の記事は、こちら。景況判断指数は、それほど注視する必要はなさそう。要するに、「今の景気」と「今後3箇月の景気」はどうかというアンケートを、企業の担当者が返答するもののよう。実物は見たことはないし、アンケート項目も知らず。
2008/06/23
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イオンはショッピングセンター(SC)の駐車場に電気自動車用の充電スタンドを設置する。2009年に電気自動車を発売する三菱自動車などと協力。今秋開業予定の埼玉県越谷市のSC「イオンレイクタウン」に導入する。買い物客が集まる商業施設にインフラを用意することで、電気自動車の普及を後押しする。 数十分で充電ができる急速充電器を置き、買い物中などに利用してもらう。具体的な設置場所や充電器の台数などは今後詰める。イオンは1号店での利用状況を見たうえで、他のSCへの設置を検討する見通しだ。(日経新聞)【上記の感想】来年、いよいよ三菱自動車より電気自動車が販売されるようだ。着実な前進だなと思わずにいられない。関連日記は、こちら。1年前の日記ですが、当時の首相が試乗した画像入りです。
2008/06/22
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こちらの日記で、エコキュートのことを書いた。その時は、エコキュートとは、電力会社が販売しているオール電化システムのことと思っていた。が、エコキュートとは、環境にやさしい「給湯器」だった。東京電力のサイトの動画(こちら)で、しっかり学んでおいた。
2008/06/21
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは+1.4%。ベンチマークのトピックスは-8.1%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、ジーエスユアサ(6674)を一部売り、日本通運(9062)を新規買い。特記事項は、ニ点あります。一つは、日本株のパフォーマンスが、今年初めてトピックスを上回ったこと。もう一つは、FXのパフォーマンスが、昨年末比で2桁にのったこと。というわけで、比較的明るい週となりました。部門別の昨年末比は、次のとおり。なお、為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-7.8%■為 替・・・・・+12.0%■商 品・・・・・+43.3%■中国株・・・・-23.1%
2008/06/21
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80年以上前から実用化されていたヒートポンプが最近注目されるようになったのは、電力会社が推進している「オール電化生活」の中で、重要な役割を果たしている給湯器「エコキュート」にヒートポンプが利用されているからです。 エコキュートの特徴は、冷媒にCO2(二酸化炭素)を使用していることです。人工的に合成され、強力な温室効果をもつ代替フロンではなく、自然界にもともと存在する物質であるCO2を利用することで、より地球にやさしいヒートポンプになりました。エコキュートでは、コンプレッサーを動かすのに必要な電気エネルギーの量を1とすると、気化熱によって2から4の熱エネルギーを取り込み、3から5の熱エネルギーでお湯をあたためます。つまり、1の電気エネルギーを使って、3から5の熱エネルギーを取り出すことができるのです。(TDKのメルマガより)【上記の感想】まず、1年半前のこちらの日記。 エコキュートの冷媒が二酸化炭素であると学んだ。が、すっかり忘れていた。よって、復習しておく。
2008/06/20
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駐車場運営事業において、交通量の減少やガソリン価格高騰など、外部環境の変化等により、駐車場利用台数が落ち込み、既存物件において稼働が低迷し、上期業績は予想数値を下回る結果となりました。物件開発による収益源の拡大と、駐車場サービスの提供や運用施策の実施など集客力向上を図ってまいりますが、下期も引き続き、駐車場利用台数の減少が予想されるため、通期の業績見通しを見直すに至りました。(パーク24のホームページより)【上記の感想】駐車場運営会社であるパーク24が、先頃、業績を下方修正した。その理由が上記である。ガソリン価格の高騰は環境には良い面もあるが、ほとんどすべての物価に影響が及ぶだけに、喜んでばかりはいられず。まあ、当然か実際に、駐車場運営会社が下方修正するとなると、こちらの記事の、「若者の車離れや人口減少で販売が落ち込む一方で、ガソリンの高騰をきっかけに自動車を手放す動きが広がっているためとみられる」という部分は、信憑性がありそうだ。
2008/06/19
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「愛の夢第3番」(リスト)を聴いた。たまたま、NHKFM放送を聴いていたら、かかったからですけどね。ピアノ演奏は、横山幸雄。なお、横山幸雄の著書『いま、ピアニスト ショパンとともに』を読んだことがあります。こちらですが、2年8ヶ月前の日記になってしまいましたか。「愛の夢第3番」の試聴は、こちらが手軽です。クリック、即始まります。
2008/06/18
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平田篤胤は禁書であったキリスト教関係の書籍を読み、その万物の創造神という観念の影響を強く受けた。そして『霊之御柱』において、この世界の姿が確定する天孫降臨以前の万物の創造を天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神の造化三神によるものとした。この三神は復古神道においては窮極神とされ、なかでも天御中主神は最高位に位置づけられている。(ウィキペディアより)【上記の感想】「日本の神々」というカテゴリーの日記を、久々に書いてみる。今日学んだ神様は、「天御中主神」。「天之御中主神」とも書くようである。平田篤胤によると、天孫降臨以前の万物を創造した神様が3柱おられるとか。
2008/06/18
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【ワシントン=米山雄介】米商務省が17日発表した5月の住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で97万5000戸となり、前月に比べて3.3%減った。2カ月ぶりの減少で、100万戸を再び割り込んだ。住宅建設の先行指標とされる許可件数も96万9000戸と前月比1.3%減少。米住宅投資の低迷は出口が見えない情勢だ。 5月の住宅着工件数は1991年3月(92万1000戸)以来、約17年ぶりの低水準。市場予測平均は98万戸で、結果はほぼ予想通りだった。前年同月比では32.1%減と、大幅な落ち込みが続いている。(日経新聞)【上記の感想】米商務省が発表するものに、住宅着工件数と新築一戸建て住宅の販売件数とがある。上記によると、着工件数は100万戸割れ。一方、新築一戸建て住宅の販売件数は、たしか58万戸位だったと思う。こちらの記事に、新築一戸建て住宅の販売件数は載っている。ということは、着工件数と販売件数がこの水準で推移すると、在庫がどんどん膨らんでいくわけ?多分、何か違うと思うが。着工件数には、新築一戸建て以外のものが含まれているとか。
2008/06/18
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不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した5月のマンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年同月比17.7%減の4398戸だった。前年実績を下回るのは9カ月連続。一方、発売した戸数に占める実際に売れた戸数の割合を示す契約率は首都圏で71.0%となり、好不調の目安である70%を10カ月ぶりに超えた。 新規発売戸数が落ち込んだのは、マンション各社が在庫の販売を優先したり、改正建築基準法の影響で物件の完成が遅れたりしたため。供給戸数の減少に加え、各社が価格の引き下げに動いたことで契約率が上昇した。 1戸当たりの価格は同0.4%上昇し4821万円。18カ月連続で上がったが「上昇幅は縮小している」(不動産経済研究所)という。特に、埼玉県と千葉県では価格が大幅に落ち込み、それぞれ6.5%下落の3397万円、21.1%下落の3111万円だった。(日経新聞)【上記の感想】5月は契約率に、やや明るさが戻ったもよう。ただ、最近の情勢、たとえば月例経済報告の下方修正等を見ると、厳しい情勢が続くか?関連日記は、こちら。
2008/06/17
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読後感を書きます。この本は、1983年11月に発行されました。執筆時の著者の年齢は、51歳位と思われます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書きます。【この本からの引用】これはモーツァルトのシンフォニーの歴史のなかで画期的な位置を占めるばかりか、晩年の三大シンフォニーに優るとも劣らぬ深みと輝かしさをもった作品だと思う。【上記の感想】著者がこう語っているのは、第38番プラハです。プラハにはメヌエットがなく、3つの楽章で構成されているそうです。これは、当時としては画期的であったとのこと。
2008/06/16
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読後感を書きます。この本は、2006年3月に発行されました。当時の著者の年齢は、44歳位と思われます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書きます。【この本からの引用】出しゃばらず、人が好いけれど、騙されやすい。金儲けにも無頓着。芸術的才能が半分でも、上手く立ち回る才能が倍あれば、成功するだろう。【上記の感想】22歳のモーツァルトがパリで頼った人物(グリム)が、父レオポルトに送った手紙に書かれていたものです。グリムによるモーツァルト評ですが、モーツァルトの性格が見えるようです。【この本からの引用】チェコ出身の音楽家が、今なお誇りに思っているのは、プラハの街がモーツァルトを認めたという歴史的事実だ。【上記の感想】モーツァルトとプラハとの関係は、1787年1月が有名だと思われます。まだまだモーツァルトのことは知らないことが多く、プラハ入りが1787年以前や以後にあったかは知らず。1787年1月のプラハで、モーツァルト夫妻は、行く先々で人々の熱狂を受けたようです。
2008/06/15
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【上記の感想】家庭用常備薬を研究中。筋肉痛用の常備薬として、まとめて3点表示してみた。順に、・ニューアンメルツヨコヨコ (小林製薬)・トクホンハップ冷 (トクホン)・のびのびサロンシップ冷感 (久光)常備薬の前回の日記は、こちら。
2008/06/14
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【上記の感想】家庭用常備薬を研究中。今日は、筋肉痛用として「サロンパスAe」。常備薬の前回の日記は、こちら。
2008/06/14
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは+1.0%。ベンチマークのトピックスは-7.1%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、なし。特記事項もなし。部門別の昨年末比は、次のとおり。なお、為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-7.2%■為 替・・・・・+7.5%■商 品・・・・・+40.6%■中国株・・・・-23.4%
2008/06/14
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最後の三つの交響曲の中で最も明るく優美で、そして古典的な均衡を崩さないこの作品は「白鳥の歌」という言葉に最も相応しい作品だといえます。さらに、アインシュタインがこの作品に対して「あるのは永遠への訴えである」と語ったように、そこに彼岸的な美しさを見つけるならば、その思いはより確固としたものになります。 (ネットで借用)【上記の感想】交響曲第39番を聴いた。この曲は、晩年の3大交響曲の1番目に当たる。最近は、3大交響曲の中では、聴く機会が最も多い。まあ、気まぐれなので、直に飽きると思うが。
2008/06/13
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内閣府は6月の月例経済報告で景気の基調判断を3カ月ぶりに下方修正する方向で関係省庁と調整に入った。輸出に陰りがみられるほか、原油や素材の値上がりが企業の収益を圧迫し、景気の調整色が濃くなっていると判断する。米国の経済対策などの効果が出れば先行きは回復に向かうとみて、景気が一時的に停滞する「踊り場」にあるとの認識は変えないもようだ。 政府は3月の月例経済報告で基調判断を「景気回復はこのところ足踏み状態にある」とし、大田弘子経済財政担当相が「踊り場的状態」との認識を示した。6月の月例報告は「回復」と「足踏み」の表現を残しつつ、企業部門を中心に景気回復が一段と減速しているとの見方を示す。 (日経新聞・09:51)【上記の感想】月例経済報告を下方修正するとのこと。最近の3箇月は、「景気回復は足踏み状態」。1月の基調判断は、「一部に弱さが見られるものの回復」だった。懐かしく感じられる。最近の関連日記は、こちら。
2008/06/13
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日銀が11日発表した5月の国内企業物価指数(2005年=100、速報値)は108.7となり、前年同月に比べ4.7%上昇した。原油や鉄鉱石、穀物などの高騰が響き、第2次石油ショックが尾を引いた1981年2月(5.7%)以来、27年3カ月ぶりの高い上昇率となった。資源高や食品高が出荷・卸売り段階などの企業物価を押し上げており、消費者物価の上昇圧力も強まりそうだ。 前年同月比の上昇は51カ月連続。業種別では、石油・石炭製品が27.8%上がった。原油の調達コストが上昇し、軽油やA重油など関連製品の価格を押し上げた。鉄鉱石などの値上げが鋼材価格の引き上げにつながり、鉄鋼が17.7%上がった。【上記の感想】企業物価指数は、前年同月比では51ヶ月連続で上昇していたのか!関連日記は、下記。http://plaza.rakuten.co.jp/seiyan36/diary/200802130000/
2008/06/12
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交響曲第34番 ハ長調 K.338 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1780年に作曲した交響曲。ザルツブルクの宮廷音楽家時代に作曲した最後の交響曲に当たる。ザルツブルクの趣味に従って、メヌエットを欠いた3つの楽章からなる。音楽学者アルフレート・アインシュタインは後にメヌエットが追加されたと推定したが、今日ではこの説は否定されている。(ウィキペディアより)【上記の感想】34番は、やや地味な交響曲になろうか。35番は「ハフナー」。「ハフナー」の鑑賞記?は、こちら。
2008/06/11
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モーツァルトのホルン協奏曲第1番を聴いた。2楽章からなり、未完の協奏曲との説もあるようだ。ホルン協奏曲は全部で4曲作られ、今日聴いた第1番が最初に作られたと思いきや、実際は最後に作られたらしい。何やら、ややこしい。第1番の第1楽章は聴いたことがあると思ったら、どうも小学校の観賞用としても有名だとか。また、第1番はニ長調で書かれているが、これは年老いたホルン奏者ロイドゲープの負担を少なくするためだったとか。などなど、ネットで学んでおきました。
2008/06/11
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国土交通省は10日、07年度末における国内の自動車保有台数が06年度末より15万5千台減った、と発表した。統計を取り始めた1946年度以降、保有台数の前年度割れは初めて。若者の車離れや人口減少で販売が落ち込む一方で、ガソリンの高騰をきっかけに自動車を手放す動きが広がっているためとみられる。 07年度末に国内を走る自動車(軽自動車、二輪車などを含む)は7908万台。06年度末は7923万6千台だった。乗用車では、燃費が良く、税負担が少ない軽自動車が06年度末より80万台増えて1608万2千台になったが、軽自動車を除くと逆に約76万台減の4146万8千台に落ち込んだ。トラックなどの貨物車両も、22万6千台減り、1626万4千台になった。 戦後の日本では一貫して自動車が普及してきた。「一家に1台」が当たり前になった80年代以降も、保有台数は着実に伸びてきた。ただ、90年代半ばに7千万台に到達してからは、伸びが鈍化していた。 自動車保有台数は、道路特定財源の一般財源化議論で焦点の「必要な道路」を決める重要なデータになる。国交省は今後10年間で59兆円を投じるとした道路整備中期計画を5年に短縮した上で、今秋に出る最新の交通需要予測を基に作り直す。この予測は、自動車保有台数と走行距離などを基に算出されるだけに、初めてとなる保有台数の前年度割れは中期計画をめぐる議論に大きな影響を与えそうだ。(朝日新聞)【上記の感想】関連日記は、こちら。3月末の国内の自動車保有台数が、国土交通省より発表されたようだ。またもや前年同月比でマイナスとなり、これで4ヶ月連続で前年同月比マイナスになるようだ。自動車を保有すること自体コストがかかるし、追い討ちをかけるごとくの燃料高とあっては、あまり必要性を感じない都市部の住民が自動車を手放すのは自然な流れか。加えて、自動車を保有することが、何のステータスシンボルにもならなくなった現在、この流れを止めるのは容易ではないような気がする。
2008/06/11
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交響曲第31番「パリ」を聴いたので、書きとめておく。初演は、1778年6月18日で大成功だったらしい。ただ、モーツァルトにとって、パリという都市はあまり相性がよくないと言われている。例えば、7月には、母を亡くしている。その母の葬儀が行われた教会は、ここのようです。
2008/06/10
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読後感を書いておきます。私が読んだのは、平成3年に刷られた文庫本です。初出は、昭和30~31年にかけて、読売新聞の連載されたとのこと。よって、けっこう古い小説でした。本の中に、主人公である48歳の保険会社員の給料の額が出てきますが、月給で手取り42000円であったり、洗濯機を新規で購入する場面があるのですが、その洗濯機の値段が25000円であったりします。当時の家電製品は、今と比較するとかなりの高額商品であったわけで、月給の半分以上もかかるという時代でした。これを思うと、今の日本は家電製品が安くなったものだと、感慨深いものがあります。本の内容はというと、新聞小説というジャンルゆえか、娯楽性の強い内容になっており、一度読めばそれで終わりという程度のものと思われました。ただ、ゲーテの『ファウスト』を主人公が書店で購入し、その『ファウスト』からの引用が、ところどころに出てくるのには、因縁を感じました。因縁とは、こちらの日記に書いたように、私自身の今年の目標として、『ファウスト』を読み通す予定でしたが、挫折していたからです。『四十八歳の抵抗』を読み始めるまで、この本の中に『ファウスト』からの引用があることなど、全く知らない状態でした。これが因縁を感じた理由です。と言っても、『ファウスト』を読もうという気は、現在はありませんが。
2008/06/10
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松下電器産業は9日、製造・販売する電球のうち、電球型蛍光灯など省エネ製品の割合を、2012年をめどに90%まで高める方針を明らかにした。 松下は、07年に製造・販売した一般的な電球5700万個のうち、電球型蛍光灯は26%の1500万個だった。これが90%に高まると、家庭などからの二酸化炭素(CO2)排出量を07年比で年150万トン減らせるという。 経済産業省は、家庭用の白熱電球を全面的に省エネ型に切り替えるよう求めているが、通常の電球型蛍光灯が対応できない調光機能付き照明器具もある。安価な白熱電球を求める消費者も想定されるため、松下は、白熱電球の販売も続ける。 ただ、調光機能に対応した新たな省エネ電球の開発も進めており、09年中の商品化を目指す。 電球型蛍光灯は、消費電力が白熱電球の5分の1程度で、寿命も長い。松下と並ぶ業界大手の東芝ライテックも4月に、調光機能付き照明器具向けなどを除き、年4000万個(06年度)製造している一般的な白熱電球を、原則10年をめどに製造中止することを打ち出している。(2008年6月10日 読売新聞)【上記の感想】東芝ライテックの記事は、こちら。松下電産の場合は、東芝ライテックほど過激ではないようだ。製造中止とは言っていない。
2008/06/10
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大手家電量販店8社の2008年度の設備投資計画額は合計1293億円と、07年度実績より3割強減少する見通しとなった。最大手のヤマダ電機が07年度に東京都心の店舗用不動産を取得した反動で4割強の減少となるほか、コジマやベスト電器など4社が4―5割減らす。デジタル家電需要拡大を背景に各社は積極出店に向け投資を増やしてきたが、個人消費の先行き不透明感を受け、投資を抑制する姿勢が目立ち始めた。 ヤマダ電機は8社の合計額の半分に当たる600億円を投じる。07年度は東京・新宿で新しい旗艦店の土地・建物を取得したため設備投資額は最高となった。今年度は高額物件の取得は計画しておらず、投資額が減る。(日経新聞)【上記の感想】小売業の設備投資というのは、あまりピンとこない。ほとんどが出店費用ということになるのだろうか?
2008/06/10
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内閣府が9日発表した4月の景気動向指数(CI、2005年=100)は、景気の現状を示す一致指数が101.7と前月に比べて0.7ポイント低下した。生産や雇用の動きが鈍かった。内閣府は過去7カ月の指数の平均などを勘案し、基調判断を3月の「一進一退」から「局面が変化している可能性もあるとみられる」に下方修正した。 「局面変化」はその月から数カ月前までに、景気が転換点を迎えたかもしれないという「警報」だと説明した。02年2月からの回復局面が後退局面に移行したと認める可能性が出てきたが、実際に判定するかどうかは今後の経済指標次第となる。(日経新聞) 【上記の感想】3月の景気動向指数は、こちら。景気減速から景気後退へという流れを認めるのも近い、ということか。
2008/06/10
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内閣府が9日発表した5月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数は32.1と前月に比べて3.4ポイント低下した。前月を2カ月連続で下回り、景気の横ばいを示す50を14カ月連続で割り込んだ。原油高騰や暫定税率の復活に伴うガソリン価格の再上昇で消費者の購買意欲などが一段と悪化し、5カ月ぶりに全国11地域で指数がそろって低下した。 内閣府は現状判断指数が直近で最低の今年1月(31.8)を上回ったため、基調判断を「景気回復の実感は極めて弱い」と4カ月連続で据え置いた。2、3カ月先の景況感を予測する先行き判断指数は1.0ポイント低下の35.1で3カ月連続で低下した。 (日経新聞)【上記の感想】まず、4月の街角景気は、こちら。基調判断は「景気回復の実感は極めて弱い」。変わらずですが、いつまでこの判断を据え置くことができるか。
2008/06/09
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ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームスのいわゆる3大ヴァイオリン協奏曲に本作を加えて4大ヴァイオリン協奏曲と称されることもある名曲であるが、ベートーヴェンやブラームスと同様にチャイコフスキーも本作1作しかヴァイオリン協奏曲を作曲しておらず、そのいずれもがニ長調で書かれていることはよく知られている。(ウィキペディアより)【上記の感想】ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調の第1楽章を聴いた。関連日記は、こちら。
2008/06/09
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ピアノソナタ第8番イ短調K.310は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲した、3楽章からなるピアノソナタである。モーツァルトのピアノソナタ作品の中では、珍しく短調で書かれている。モーツァルトのピアノソナタのうち短調で書かれている作品は、他にはピアノソナタ第14番ハ短調K.457のみである。(ウィキペディアより)【上記の感想】8番イ短調を聴いた。演奏は、内田光子。モーツァルトの母親が亡くなった後に作られた曲で、悲しみが反映されていると言われている曲である。どちらかというと、短調の曲の方に、最近は興味がある。
2008/06/09
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのピアノソナタ第11番イ長調K.331(ぴあのそなただい11ばんいちょうちょうけっへる331)(Klaviersonate Nr.11 A-dur K.331)はモーツァルトが作曲した3楽章から成るピアノソナタである。第3楽章が有名な「トルコ行進曲」であるため、「トルコ行進曲付き」と呼ばれることがある。またこの楽章だけが単独で演奏される機会も多い。(ウィキペディアより)【上記の感想】内田光子演奏の「ピアノ・ソナタ第11番」を聴いた。第3楽章のトルコ行進曲が、お目当て。私自身、トルコ行進曲をピアノで弾くことがある。「弾くことがある」というよりも、最近は、弾かない日がない。と言っても、腕前は全く上達しませんが(^。^ゞそういう意味で、弾き方をパクろうという聴き方である。が、技術的にはもちろん、それ以上のものがあるわけで、言うはやすく行うは難し。というか、絶対に無理である。(笑)関連日記は、こちら。
2008/06/07
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【上記の感想】家庭用常備薬を研究中。今日は、筋肉痛用「パスタイムA」。某健保組合のあっせん価は、30枚入りで360円。常備薬の前回の日記は、こちら。
2008/06/07
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【上記の感想】家庭用常備薬を研究中。今日は、ばんそう膏「新カットバンA」。某健保組合のあっせん価は、3サイズ100枚入りで250円。常備薬の前回に日記は、こちら。
2008/06/07
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは+3.3%。ベンチマークのトピックスは-3.2%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、なし。今週は、中国株以外はまずまず。部門別の昨年末比は、次のとおり。なお、為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-3.9%■為 替・・・・・+6.7%■商 品・・・・・+38.7%■中国株・・・・-17.2%
2008/06/07
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ヨハン・クリスティアン・バッハ (Johann Christian Bach 1735 - 82)は、大バッハ、ヨハン・セバスチャン・バッハの11番目の、そして一番下の息子として生まれました。1750年、15歳のときに父の大バッハが死ぬと、ベルリンの兄カール・フィリップ・エマヌエル・バッハに預けられ、その教育を受けました。(ネットで借用)【上記の感想】モーツァルトと親交のあった人物を調べていると、この人物にあたる。大バッハの子息である。ロンドンで主に活躍しており、モーツァルトともロンドンで出会ったと思われる。年齢的には、モーツァルトよりも21歳ほど年長。モーツァルトが14歳位の少年だった時に、出会ったようである。
2008/06/06
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読後感を書いておきます。この本は、1994年7月に発行されました。1990年代に書かれたものを集めるという構成になっていると思われます。すなわち、著者が60歳くらいに書かれたものを集めたものと思われます。なお、著者の本は、こちらでも読んでいます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書きます。【この本からの引用】モーツァルトの最後の作品『レクイエム ニ短調』(K626)は、いささか曖昧模糊とし、神秘的でさえある状況の中で、着想され、作曲され、かつ、それ以来、今日に至るまで、策謀、議論、論争の渦の中に巻き込まれてきた。【上記の感想】『レクイエム』を聴いたことはなかったので、今初めて聴いています。神秘的な感じがしますね。死者が迎えに来ることを意識しながら作曲したとの伝説を生むのも、むべなるかなというところでしょうか。【この本からの引用】こうして始められた西方への大旅行は、ザルツブルク以西のドイツの諸都市を総嘗めにし、さらにベルギー、フランス、英国、そしてオランダ、それにスイスに及ぶ壮大なものだった。【上記の感想】西方への大旅行は、モーツァルトが7歳から10歳にかけての時期に、敢行されたものです。けっこう大きな範囲にわたって行われたようです。今回は、英国のロンドンとモーツァルトの関係を少々調べてみました。すると、けっこうな期間、ロンドンに滞在していたことがわかりました。1年3箇月に及んだようです。バッキンガム宮殿に伺候したりしたようです。
2008/06/06
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【パリ=瀬能繁】経済協力開発機構(OECD)は4日、世界経済見通しを公表した。日米欧など加盟30カ国の2008年の実質経済成長率を1.8%と、昨年12月時点の前回予測(2.3%)から下方修正した。07年より0.9ポイント低下する。08年の消費者物価指数(CPI)の上昇率は日米欧とも07年を上回る。当面は景気減速とインフレが同時進行するとの見方を示している。 米住宅融資問題を発端とする市場混乱は「ピークを過ぎた可能性が高まっている」としつつ、「余波はしばらく世界経済の成長の足を引っ張る」と指摘している。 見通しの下方修正の主因は米国経済。08年の実質成長率予測を前回の2.0%から1.2%に下げた。住宅価格下落やガソリン高が家計の資産・所得を目減りさせていると分析。08年4―6月期にはマイナス成長に転じ、その後も回復のペースは緩やかで、09年にかけて1%台の低成長が続くとしている。(日経新聞)【上記の感想】OECDについて書いた過去日記は、こちら。OECDの記事は、パリから発信されることが多いと思われる。よって、ちょっと調査をすると、本部がパリに置かれているとのこと。ただ単に、私が知らなかっただけ。以下に、ネットで無断借用したOECDの詳細を載せておきます。m(__)m-----引用開始----- OECDは「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」の略で、本部はフランスのパリに置かれています。 第二次大戦後、米国のマーシャル国務長官は経済的に混乱状態にあった欧州各国を救済すべきとの提案を行い、「マーシャルプラン」を発表しましたが、これを契機として、1948年4月、欧州16か国でOEEC(欧州経済協力機構)が発足しました。これがOECDの前身にあたります。その後、欧州経済の復興に伴い1961年9月、OEEC加盟国に米国及びカナダが加わり新たにOECD(経済協力開発機構)が発足しました。我が国は1964年にOECD加盟国となりました。-----引用終了-----
2008/06/05
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