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2002年2月から続いていた景気回復が途切れ、後退局面に入ったとの観測が広がってきた。経済産業省が30日発表した4―6月期の鉱工業生産指数が2四半期連続の前期比マイナスとなり、景気後退のサインと受け止められている。日本経済新聞社が民間エコノミスト10人に緊急調査したところ、全員が「すでに後退局面に入った」と回答した。「踊り場」とみる政府の判断も見直しを迫られつつある。 6月の鉱工業生産指数(速報値、05年=100)は前月比2.0%低下の107.1。これで1―3月期、4―6月期とも前期比0.7%の低下。過去30年では2四半期以上続けてマイナスになると例外なく景気後退に入っている。(日経新聞) 【上記の感想】鉱工業生産指数関連の最近の記事は、こちら。鉱工業生産指数が、過去30年では2四半期以上続けてマイナスになると例外なく景気後退に入っているのか。。。いよいよ、景気減速から景気後退になるのか。
2008/07/31
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レアメタル(希少金属)については、国際的に統一された定義は存在しないが、一般的には、「地球上の存在量が稀であるか技術的・経済的な理由により抽出困難な鉱種等」を指すものと考えられる。鉱業審議会鉱山部会レアメタル総合対策特別小委員会(現 総合資源エネルギー調査会鉱業分科会レアメタル対策部会)では、「工業需要が現に存在する、あるいは、今後見込まれるものについて、その安定供給の確保が政策的に重要であるもの」と位置づけており、現在、31 鉱種(30 鉱種及びレアアース。)の元素等を「レアメタル」として定義している。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】レアメタルについて、時々書いていこうと思う。本日、日記のカテゴリー「レアメタル」を作成した。
2008/07/31
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アセット・マネジャーズ・ホールディングスは30日、出資先の中堅ゼネコンの多田建設(東京・江東)が東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請したと発表した。会社更生法の申請は異例の3度目となる。負債総額は179億円。取引先のマンションデベロッパーが破綻し、7月末に必要な資金調達が困難になった。 多田建設は主にマンション建設を手掛けており、かつて東証1部にも上場していた。受注目的で仕入れた土地の含み損などを抱え1997年に1度目の会社更生法の適用を申請した。 大旺建設(高知市)の傘下で05年3月に会社更生手続きが完了したが、大旺建設との合併方針に反発した従業員が中心となり同年7月には再び会社更生法の適用を申請した。(日経新聞) 【上記の感想】建設業の倒産が増えているようだ。多田建設もそうだが、オーソドックスなケースは、大体次のような理由で倒産にいたるらしい。・昨年6月の建築基準法改正に伴う工事の発注・着工遅れ。・サブプライムローン問題に端を発した金融機関の融資の厳格化。・建築資材の高騰。・マンデベ等の取引先のの経営悪化や破たんによる不良債権の発生。
2008/07/31
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経済産業省が30日発表した6月の鉱工業生産動向(速報)によると、生産指数(2005年=100、季節調整済み)は前月比2.0%低下の107.1で、2カ月ぶりに低下に転じた。同時に発表した製造工業生産予測調査では、7月が0.2%低下した後、8月は0.6%低下を予測。同省はこうした生産の動向について「横ばい傾向だが弱含み」から「弱含みで推移」と下方修正した。 出荷指数は同3.0%低下の106.9で、在庫指数は同1.2%上昇の106.0、在庫率指数は同3.8%上昇の105.0。(日経新聞)【上記の感想】鉱工業生産関連の過去日記は、こちら。鉱工業生産指数は、景気後退期に大きく下げる指数と言われているので、今後も時々見ていこうと思う。
2008/07/30
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征野ファンドの日本株組入銘柄と比率を見ておきます。先週末の終値で計算したものです。なお、およそ1カ月前のものは、こちらです。以下が、現在のものです。
2008/07/29
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米住宅公社2社を支援するための法律成立に向けた手続きは、ブッシュ大統領の署名を残すのみとなった。法案は住宅ローンの借り手を対象にした救済策も盛り込むなど、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題への対策としてはこれまでで最大規模。だが、米住宅市場の低迷が深刻さを増す中、早くも法案の効果は限定的になるとの懸念が浮上。政府財政への負担でドル安などの副作用を引き起こす恐れも指摘されている。 法律成立後は、米政府が連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)に融資したり、資本を注入したりできるようになり、両公社の経営悪化には一定の歯止めがかかる見通し。(日経新聞) 【上記の感想】米国のサブプライム問題に発した景気減速は、いまだ進行中である。ふと、半年前の米国の状況を確認したくなった。こちらが半年前の日記だが、緊急利下げをしたとのこと。
2008/07/28
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読後感を書いておきます。この本は、2007年3月に発行されました。著者はプロ棋士で、この本の執筆時の年齢は36歳位になると思います。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書きます。【この本からの引用】いま私はNEC所属という形で、表記されるときは「四段・瀬川晶司(NEC)」となる。【上記の感想】著者は61年ぶりの編入試験を経て、プロ棋士になったという異色の経歴の持ち主です。アマチュア時代にはNEC関連企業に勤めていたため、今は、NECとスポンサー契約を結んでいるようです。NECのサイトにも、書かれています。【この本からの引用】「このうち信用で勝たせてもらった将棋も何局かある」【上記の感想】上記は、谷川17世名人(資格者)の著書に書かれていた一文だそうです。将棋界で使う「信用」という言葉、これは私たちが普段使う、「あの人は信用できる人なので、まかせておける」という類とは、ちょっと違うようです。将棋というのは、当然ながら勝負事です。「信用」があれば、対戦相手のほうで勝手に諦めてくれるというか、まだ粘れる局面でもこの人にはかなわないなと思わせる力、まあ、そんな意味で使われているようです。もちろん、その「信用」というのは、一朝一夕で出来上がるものではなく、もちろん将棋が強いのが前提ですが、日々の態度などから、自然と作られるみたいです。まあ、何となくわかるような気がします。
2008/07/27
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グラスハーモニカは18世紀ヨーロッパ貴族の間で流行、マリー・アントワネットも愛奏したという。1761年に雷雲の帯電証明で名高いベンジャミン・フランクリンが楽器としての形を整え、70年間に4000台ほど生産されたが、その高音が「精神異常を来たす」と言われ、次第にすたれていった。今回は小塚三喜夫氏所有の純石英ガラスの楽器(モーツァルト作品用として国内唯一)がこの演奏会のために提供された。(ネットで借用)【上記の感想】モーツァルトの「グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調」を聴いた。グラスハーモニカという楽器は、全く知らなかった。なかなか幻想的な音色の楽器ですね。グラスハーモニカの演奏は、こちらでご覧になれます。
2008/07/26
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-5.4%。ベンチマークのトピックスは-12.0%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、日本株を少々。ジーエスユアサを全株売却し、デンソーを買い増し。今週も商品安が続き、先物で買い持ちの白金の下落が目立った。部門別の昨年末比は、次のとおり。為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-10.7%■為 替・・・・・+13.3%■商 品・・・・・+16.3%■中国株・・・・-23.5%
2008/07/26
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米国で実施されている大手金融機関の株式に対する空売り規制強化は一定の効果をあげているが、市場関係者は早くも、最長30日間となっている規制期間が終わる8月下旬以降の反動売りを警戒している。 空売り規制自体はアナウンスメント効果もあり機能しているとはいえ、ファンダメンタルズの裏付けがない株価上昇には懐疑的な見方が多い。 コックスSEC委員長は24日に下院金融委員会で証言、空売り規制について全銘柄への拡大を近く提案する方針を明らかにした。(ロイターの記事より抜粋)【上記の感想】米国市場では金融株19銘柄が空売り規制の対象になっているようだ。この規制を全銘柄に拡大するのが、SEC委員長の考えであるようだ。ロイターによれば、当面はそれなりに株価を下支えするが、継続には疑問があるとのこと。日本では2001年に金融庁が空売り規制を実施して一定の効果があった半面、その後、2003年に日経平均は7000円台に落ち込んだという前例がある。つまり、ファンダメンタルズが改善されない限り規制解除後の反動売りのリスクが残るということらしい。さて、今回の空売り規制は、7月29日までだが、30日間延長される可能性があるとのこと。よって、規制解除後の9月の株価は再び軟調に推移する可能性もあるようだ。空売り規制の良否には賛否両論があるが、私見は、不自然な株価維持には疑問を感ずる。
2008/07/25
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複数のエコノミストからは「いわゆるデカップリング論がかなり危うくなってきた」(森田氏)との声が出ている。実際、欧米向けだけでなく、新興国向け輸出も減速が目立っている。インド向け輸出は1─6月期が前年比34.3%増だったが、6月は19.3%増に減速した。豪州向けも24.1%増から19.6%増、ブラジル向けも29.9%増から20.7%増、ロシア向けも49.0%増から39.4%増へと、軒並み伸びが鈍化している。 エコノミストが特に注目するのが、アジア向け輸出の減速だ。住友商事総合研究所・チーフエコノミストである奥田壮一氏は「日本にとっては、全体の5割弱と高いウエートを占めるアジア向け輸出が伸び悩むと、全体への影響は大きい」と懸念を隠さない。 アジア向けの減速について奥田氏は「米国経済の減速が波及しているというよりは、インフレ懸念を背景にアジアの国々が経済を犠牲にしてもインフレを抑制するべく金融引き締めなどのマクロコントロールに動いた影響が出始めた」と分析している。 今後の輸出動向について「下期に向けてアジア向け輸出が減少に転じることは間違いなく、全世界的に輸出が減少することは時間の問題」(奥田氏)など慎重な声が多い。 BNPパリバ証券・エコノミスト、丸山義正氏も「外需のけん引力が相当落ちている」とした上で「今年中にも貿易赤字になることは否定できない」と予想した。もっとも日本の内需が低迷し、輸入数量が減速するとみられるため、貿易赤字が定着するには至らないという。(ロイターより)【上記の感想】けっこうショッキングである。貿易赤字というと、米国がすぐに思い浮かぶ。日本は貿易黒字国であると教わり、こらが未来永劫に続くものだと思っていた。が、どうやら、これも神話になるかも。最も、上記によれば、貿易赤字が定着するには至らないというが。
2008/07/25
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お客さまの電気料金は、基本料金と電力量料金の合計となります。基本料金計算の根拠となるのが最大需要電力(デマンド値)です。高圧受電500kW未満のお客さまの場合、その月と過去11ヶ月の最大需要電力(デマンド値)の中で最も大きい値が基本料金の計算に使用されます。つまり、一度でも大きなデマンド値がでると、1年間そのデマンド値が適用されます。高圧受電500kW以上のお客さまの場合、協議により契約電力が決められています。最大需要電力が契約電力を超えると、通常より割増の違約金を支払うことになります。また、最大需要電力(デマンド値)をもとに、新たに契約電力変更の協議が行なわれます。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】昨秋の熱源更新工事は確か省エネタイプと聞いている。しかし、なぜか、昨夏よりも電気使用量が増えている。よって、今年はデマンド監視が厳しい。はやくも、日中は冷房温度を上げ、部署によっては冷房を切ったりしている。果して、8月に35度位の気温が続いた場合、契約電力の範囲内におさまるか、極めて微妙。
2008/07/24
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トランジスタの動作を一言で言うと「小さな電流を大きくする」です。なんだか魔法のようですが、もちろん電源がなければなりませんが。NPN型トランジスタのベースにちょっとの電流を流します。するとコレクタ-エミッタ間に電流が流れやすくなります。つまりコレクタ-エミッタ間の抵抗値が小さくなります。ベースに電流を与えるのを止めるとコレクタ-エミッタ間の抵抗値が大きくなります。すなわち、ベースには小さな電流の変化しか与えていないにもかかわらず、コレクタ-エミッタ間には大きな電流の変化として現れる訳です。これが増幅回路の原理です。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】トランジスタを少々勉強しておいた。電子部品は難しい。ファンコイルの風量調整スイッチに、トランジスタなどが使われていなければ、勉強はしなかっただろう。
2008/07/24
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可変抵抗器は抵抗体の上に接点を滑らせ,抵抗を変えています3つの端子のうち,抵抗体の両端が端子の両端につながっています.真ん中の端子が,すべる接点につながっています.たとえば 1kΩの可変抵抗器は両端の抵抗が1kΩということで,真ん中の接点が回転によって位置を変え,接点が中央にあるときは,両端から500Ωのところに接点があります.そのとき,両端に6Vの電圧がかかっていれば,接点の電位は3Vにになります.しかし,実際は接点の先にも電流が流れます.つまり接点につながった先の抵抗(インピーダンス)の影響もあるので,単純に「真ん中だからちょうど半分」ということにはなりません.接点の先の抵抗が500Ωなら,可変抵抗器の500Ωと接点の先の500Ωが並列になるので,抵抗は250Ωとなり,電圧は 500:250=2:1 となり接点の電圧は2Vになります.まぁこの辺の計算は回路の知識が必要ですが,一度ばらして線のつながり方や,接点の動きを見ると一目瞭然ですよ.したがって,接続の組み合わせのうち,真ん中を使わないのは,抵抗が変化しないので意味がないですね.使い方としては,上記のように,元の電圧を両端につないで,真ん中から変化した電圧を取り出すのと,両端のうち片方と真ん中を使う(つまり両端のうち片方は使わない)方法があります.普通は上記のように元の電圧を,可変抵抗器の両端にかける使い方をすることが多いです.というのは,音量調節の場合,真ん中と端の2つだけだと音量0にできません.抵抗0が音量最大ですが,反対に抵抗最大の1kΩにしたとき,その先の増幅器の抵抗(インピーダンス)が500Ωなら1000:500=2:1 で 6Vの電圧が2Vにしかなりません.音量0にするには抵抗無限大にしなければなりませんから,両端が1kΩではだめです.しかし,もとの信号電圧を可変抵抗の両端にかけ,接点の位置を「電圧0V」のところにすれば簡単に音量0が実現します.それで端子が3つあるのです.(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】ファンコイルの風量調整スイッチに可変抵抗器が使われている。いわゆるボリュームである。ウィキペディアで可変抵抗器を調べると、次のように書かれていた。「抵抗値を変更することができる抵抗器。ボリュームとも言う。抵抗体を露出させた固定抵抗器の端子間に、スライダと呼ばれる可動端子を設けることによって実現する。スライダを直線的に移動させる形状のものと、円周上に移動させる形状のものがある」なるほど、さすがに的確にまとめられている。上記は、可変抵抗器に3つの端子がある理由等が、わかりやすく書かれている。しかし、電子部品は難しい。1年前の日記を見ると、ダイオードを調べていたりする。1年経っても、ほとんど進歩していない感じ。(笑)
2008/07/24
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トヨタ自動車は22日、2008年の世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)を当初計画の985万台から、950万台前半に下方修正する方針を固めた。ガソリン高や個人消費の低迷を受け、日米や欧州で新車販売が軒並み低迷。中国でも伸び率が鈍ってきた。トヨタは09年に1000万台超という目標を掲げていたが、世界的な景気減速を受けて達成が遠のく見通し。部品や販売など関連産業にも影響が広がりそうだ。 トヨタが年間30万台強の下方修正を迫られるのは異例。トヨタの07年の世界販売台数は937万台で、計画修正後も前年実績を20万台弱上回る見込みだ。当初995万台としていた08年の世界生産計画も修正を迫られるのは確実で、07年並みの950万台程度にとどまる可能性もある。(日経新聞)【上記の感想】まず、3箇月前の関連日記は、こちら。景気減速の程度を知るには、トヨタは最適な企業だ。新聞記事で、たやすく正確な情報が入手できる。販売網が世界に亘っているのも良い。
2008/07/23
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【北京・大塚卓也】17日発表された中国の今年第2四半期(4~6月)の国内総生産(GDP)は実質で10.1%に減速し、中国政府は経済運営の軸足を、従来の「過熱警戒」から「下振れ警戒」に移し始めた。低迷する株価に復調の兆しが見られないほか、一部地域では不動産価格の上昇に急ブレーキがかかるなど、「外需の落ち込みを内需が支える」シナリオにきしみが出てきたためだ。 国家統計局の李暁超報道官は17日の会見で、北京五輪後の経済動向について「経済規模の大きい国では(五輪特需消失による)影響はそれほど大きくない」と、アトランタ五輪(96年)後の米国を例に挙げたが、「株式市場と長期的な景気動向は比較的一致する」とも述べて、一定の減速は避けられないとの見方を示した。 中国の成長率は07年まで5年連続の2ケタ成長を達成。特に07年は4四半期連続で11%台を維持した。しかし、対米輸出の減速が鮮明になった今年第1四半期は10.6%となり、第2四半期はそれを0.5ポイント下回った。 最大の要因は、米国経済の減速や人民元の対ドルレート上昇で外需のけん引力が弱まったことだ。食品やエネルギー価格の高騰で輸入額のかさ上げが続いていることも貿易収支を圧縮しており、政府内では貿易摩擦解消のために縮小している輸出奨励策の復活を求める声も出始めている。(毎日新聞より)【上記の感想】中国株への投資比率を来年は上げる予定。よって、今後は、中国について少々書いていく予定。しかし、実質GDPが10%を割るかどうかで「下振れ警戒」とは。。。日本国内では、もう考えられない数字です。
2008/07/22
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パソコンのインターネット閲覧ソフト「インターネットエクスプローラ(IE)」は、ホームページ(HP)を表示する際に画像などのデータを「一時ファイル(キャッシュ)」としていったんハードディスクに保存し、それからそのデータを読み出してIE上に表示している。 次に同じHPにアクセスしたとき、素早く表示できるようにするのが目的の機能なのだが、ネット閲覧を続けていくうち、キャッシュの量は膨大になり、IEの動作が遅くなったり不安定になってしまう原因にもなる。 これを解決するには、IEを閉じたときにキャッシュを自動削除するよう設定すればいい。「スタート」→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」と進み、表示されたパネルで「詳細設定」のタブをクリック。 「設定」のリストで、「ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする」にチェックを入れ、「OK」を押せば完了だ。 これでキャッシュが自動的に削除されるようになり、IEの動作は高速化し、安定性も向上する。(産経新聞より 伊藤壽一郎氏によるコラム)【上記の感想】歳のせいだろう、物忘れが日常的になってきた。(笑)パソコンの設定を変更したときの備忘録として、書いておく。本日、「ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする」にチェックを入れた。
2008/07/21
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同一の電灯などを3ヶ所以上から点滅する場合に用い、通常1組の3路スイッチと組合わせて使用する、2極を交差上に同時に切り換える点滅器。(建築用語netより)【上記の感想】職場の階段(室)の電灯スイッチに、4路スイッチが使われていた。4路スイッチなるもの、知識としては一応持ち合わせていたが、実際に使われているものを見たのは初めてであった。まあ、少し注意して院内を見ていれば気が付いたと思うが、今まで不覚にも気が付かなかった。そもそも、「マークのないスイッチは3路スイッチである」との思い込みがあったのが間違いである。関連日記は、こちら。
2008/07/21
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カザトムプロムは、ウラン・ウラン製品・希少金属・原子力発電用燃料・特殊機器・技術・多目的原料を扱うカザフスタン国営の輸出事業者です。株式の100%をカザフスタン共和国の鉱物資源エネルギー省が保有しています。カザトムプロムは持ち株会社、地質調査、ウラン生産、冶金、エネルギー、研究開発、従業員訓練・社会保障の6分野で事業を行っています。同社は、2万5千人以上の従業員を雇用しています。カザトムプロムは、世界第3位の生産量を誇るウラン鉱山事業者です。(住友商事のHPより)【上記の感想】カザフスタンは、世界で第2位のウラン埋蔵量のある国らしい。過去日記に書いていた。住友商事は、カザフスタンのウラン生産に関して権益をもつ企業らしい。
2008/07/20
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【タシケント=森本学】額賀福志郎財務相は18日、ウズベキスタンを訪問し、首都タシケント市内でカリモフ大統領と会談した。世界的な原子力発電の広がりで需要拡大が見込まれるウランを安定的に確保するため、鉱山の新規開発が期待される同国と投資協定の締結や資源開発で連携を深めることで一致した。 会談ではカリモフ大統領が「日本は信頼できるパートナーだ」と強調し、日本企業による国内の資源開発への投資に期待を表明。民間投資にかかわる許認可制度などを緩和する政府間の投資協定の早期締結を目指すことで合意した。(日経新聞) 【上記の感想】原発に必要なウランを、しばらく追っかけてみたい。
2008/07/20
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読後感を書いておきます。この本は、2007年8月に発行されました。城山三郎は、経済小説という分野のパイオニアと言われています。ウィキペディアにも、次のように書かれています。「城山 三郎(しろやま さぶろう、1927年8月18日 - 2007年3月22日)は小説家。経済小説の開拓者として、また伝記小説の作者として評価されている。本名は、杉浦 英一(すぎうら えいいち)。」以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を、少々書いてみます。【この本からの引用】父は大岡昇平さんのことを尊敬していました。【上記の感想】この本を読もうとした切っ掛けの一つが、実は、この一節です。大岡昇平については、ウィキペディアを見ると、次のように書かれています。「大岡 昇平(おおおか しょうへい, 1909年(明治42年)3月6日 - 1988年(昭和63年)12月25日)は、小説家・評論家・フランス文学翻訳家。」大岡昇平の著作は、数冊読みましたが、代表作と言われている『野火』の読後感は、こちらです。【この本からの引用】父が戦争の体験を話し始めたのは、『指揮官たちの特攻』を書き始め、その途中で母が亡くなってからです。【上記の感想】城山三郎の『指揮官たちの特攻』は、確か昨年のことと思いますが、出版社の新聞広告等を何回となく見たので、それなりに売れた本だと思います。私はまだ読んでいませんので、そのうち読むことがあるかもしれません。ただ、戦後生まれの私たちには、特攻に対する距離感があまりにもありすぎます。その点で、読むか読まないかは微妙な気がします。ただ、城山三郎は、70歳をすぎた頃より、娘さんに戦争体験を話し始めたそうです。「話さなければならないし、そのために生かされてきたのだと思う」という言葉を交えて。この言葉を読むと、襟を正して、『指揮官たちの特攻』に向き合って見ようかとも思います。人は、人生の残り時間が少なくなると、話さなければならないこと、やるべきことことが見えてくるのかもしれません。
2008/07/20
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家庭用プリンターが数多く登場する一方で、プリンター使用に伴う消費電力量が増大しています。電力消費によって排出されるCO2には、地球温暖化を促進する温室効果があり、地球温暖化防止のためには、CO2の排出を抑制・削減する必要があります。 そんな中、消費電力の少ない製品を購入することは、二酸化炭素の発生を抑制し、また、電気代などの維持費用の削減につながります。 さらに、一定時間機器を使用しない場合に自動的に低電力モードに移行する機能などが搭載されている製品であれば、待機消費電力を削減することが可能です。(某法人のHPより)【上記の感想】職場でブレーカがトリップ。ある部署の事務所なので、それなりのパソコンやプリンターが設置されている。トリップした原因は過負荷と思われたが、どうもすっきりせず。4月以降は事務機器の増台もなく、普段と変わらずに業務を行っていたとのこと。そこで、クランプを用いての電流測定をすると、ブレーカの二次側に時々26A位が出ていた。正直なところ良くわからず、プリンターのせいにして、となりの別回路のパソコンと電源プラグを入れ替えて終了。なお、プリンター関連の過去日記は、こちら。
2008/07/19
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-6.5%。ベンチマークのトピックスは-15.1%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、なし。商品安がどうも流れになりつつある感じがします。先物で買い持ちの白金の下落のため、パフォーマンスはやや悪化した感じです。部門別の昨年末比は、次のとおり。中国株は、口座を開設している証券会社のシステムメンテナンスのため、前日の評価額で計算。為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-14.8%■為 替・・・・・+12.8%■商 品・・・・・+26.2%■中国株・・・・-23.6%
2008/07/19
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昨日のアクセス数が、新記録になった。768アクセス。今回は原因不明。前回のアクセス数関連の日記は、こちら。
2008/07/19
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【ワシントン=藤井一明】国際通貨基金(IMF)は17日、世界経済見通しの改定値を発表した。2008年の米国の実質経済成長率は4月に見込んだ0.5%から0.8ポイント上方修正し、1.3%に引き上げた。世界経済の成長率も当初の見通しよりも0.4ポイント高い4.1%に改めた。ただ米国は消費の弱まりから「年後半にややマイナス成長になる」とした。新興国を中心にインフレ圧力が高まると警告した。 成長率を上方修正した理由についてIMFは「1―3月の減速が当初の予測ほど急激ではなかった」としている。 米国の09年の成長率は0.8%と予想。世界経済は3.9%とした。4月時点の見通しよりも米国は0.2ポイント、世界は0.1ポイントそれぞれ上方修正した。(日経新聞)【上記の感想】まず、4月時点の悲観的な予想は、こちら。世界経済の成長率予想をしているのは、他にOECDの予想が入手しやすい。どちらか一つを見ていこうと思う。どちらにするかは検討中。
2008/07/18
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【ワシントン=米山雄介】米労働省が16日発表した6月の米消費者物価上昇率は市場予想を上回り、世界的な原油・食料価格の高騰を背景としたインフレ圧力が米経済にも及んでいることを映した。前年同月比の上昇率は新興国ほどではないものの、ユーロ圏や英国を上回る水準。物価安定の観点からは利上げを検討すべき段階だが、米経済は足元で金融不安を抱える。米連邦準備理事会(FRB)はインフレ懸念と金融不安の板挟みにあい、難しい政策判断を迫られそうだ。 6月の消費者物価は、変動の大きいエネルギーと食料を除いたコア指数の前月比でみると0.3%の上昇と比較的落ち着いた水準にとどまる。だが家計の実感に近い全体指数の前年同月比でみると、上昇率は5.0%と約17年ぶりの高い伸びとなり、通貨統合後の最高水準となったユーロ圏(6月、4.0%)を大きく上回る。(日経新聞) 【上記の感想】一読したが、わかりにくい。見出しの1.1%は前月比を指すと思う。なお、ユーロ圏の消費者物価の記事は、こちら。
2008/07/17
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【ロサンゼルス=池松洋】米ゼネラル・モーターズ(GM)は15日、2009年までに手元資金を150億ドル(約1兆6000億円)積み増すためのリストラ策を発表した。 人件費の圧縮や大型車の減産強化、配当の停止などに踏み切る。GMは6月に4工場閉鎖などのリストラ策を打ち出したばかりだが、米新車市場の急速な悪化で追加策を余儀なくされた。 人件費は20%削減する。米メディアによると、事務職を数千人規模削減する方針だという。販売不振に苦しむ小型トラックの生産能力は30万台削減する。 米メリルリンチ証券は今月2日、GMが今後150億ドルの資金を調達出来なければ「経営破たんの可能性も否定できない」とするリポートを発表し、経営不安説が広がっていた。( 読売新聞)【上記の感想】ガソリン価格高騰の影響で大型車の販売不振。そのため、GMの販売不振。しかし、経営不安説が出ていたとは。
2008/07/16
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現在の音楽学は筆跡鑑定や自筆譜の紙質の検査などを通して、K330からK333にいたる4つのソナタはパリ時代のものではなくて、ザルツブルグの領主であるコロレードとの大喧嘩の末にウィーンへ飛び出した頃の作品であることを明らかにしています。さらに、K333のソナタはザルツブルグに里帰りをして、その後再びウィーンに戻るときに立ち寄ったリンツで作曲されたものだろうということまで確定しています。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】第10番を聴いたので、書いておく。なお、第11番を聴いたときの日記は、こちら。
2008/07/15
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ピアノソナタ第9番 ニ長調 K.311 (284c) は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1777年に作曲したピアノソナタ。同時期に第7番ニ長調K.309 (284b) も書かれている。母アンナとともにマンハイムやパリを訪れていた時期の作品である。一説には、1774年から1775年にかけてミュンヘン滞在中に作曲途中で放置していたソナタを、この時期になって完成させたともいう。1781年にパリで第7番、第8番イ短調K.310 (300d) とともに「作品4」として出版された。(ウィキペディアより)【上記の感想】ピアノソナタ第9番を聴いたので、書いておく。
2008/07/15
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弦楽四重奏曲第18番イ長調K.464は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1785年に作曲された。ハイドン・セット全6曲中の第5作。(ウィキペディアより)【上記の感想】弦楽四重奏曲第18番を聴いた。過去には、19番「不協和音」を聴いている。その時の日記は、こちら。弦楽四重奏曲で使用される楽器は、ヴァイオリン(第1、第2)とヴィオラとチェロという構成らしい。この3種類の楽器は、触れたことも演奏したこともない。しかも、ヴァイオリンの弦が何本あるかも正確には答えられない。画像で確認したところ、4本らしいが。ヴィオラとヴァイオリンは似ているので、片方ずつ出されて、「これは何という楽器でしょうか?」などと聞かれたら、正解できる自信はない。並べた出されたら、何とか大きさで区別がつきそうだが。ヴィオラについて、少々調べておいた。以下は、ウィキペディアの引用。「ヴァイオリンとほぼ同じ構造であるが、低い音を出すために全体が大きくなっていて、特に厚みが増している。ヴァイオリン同様、顎に挟んで演奏する。大きさはヴァイオリンに比べ、胴の長さで50mmほど大きいといわれるが、ヴィオラの大きさは390mmほどから420mmを超えるものまでばらつきがある。」
2008/07/15
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ディヴェルティメントは屋内用の音楽で、セレナードは屋外用の音楽だったと説明していることが多いのですが、例えば有名なK.525のセレナード(アイネク)がはたして屋外での演奏を目的に作曲されたのかと聞かれればいたって疑問です。さらに、ディヴェルティメントは6楽章構成、セレナードは8楽章構成が典型的な形と書かれていることも多いのですが、これもまた例外が多すぎます。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聴いた。多くの方が、どこかで一度は聞いたことがあると思う、馴染みの曲である。セレナードというジャンルが何やらわかりにくいが、もちろん私もわからぬ。上記を読むと、何やら安心感が生じてきた。セレナードは過去に7番を聴いたことがある。それは、こちらに書いた。
2008/07/15
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14日の新興企業向け株式市場で3指数はそろって下落した。日経ジャスダック平均株価は5日続落。大証ヘラクレス指数は5日続落して連日で算出来安値を更新し、前場に高かった東証マザーズ指数も反落して算出来安値を更新して引けた。好業績を発表した銘柄や、主力株の一角が買い戻されたほかは、下落する銘柄が目立った。後場に入って日経平均株価が一時的に1万3000円を割り込むと一段の地合い悪化を警戒した投資家が換金売りを出し、指数を押し下げた。 日経ジャスダック平均株価の終値は前週末に比べ2円8銭安の1466円89銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で107億円と、2003年3月31日(100億円)以来、約5年3カ月半ぶりの低水準となった。売買高は2447万株だった。楽天、インテリ、プロパスト、イナリサーチが下落した。朝高だったセブン銀は後場に下げに転じた。半面、ACホールデ、第一興商が上昇。業績内容を好感してサダマツが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。主力株で構成するJストック指数は続落し、連日で年初来安値を更新した。 東証マザーズ指数の終値は前週末比1.72ポイント安の515.81だった。エヌピーシーが安く、CCI、ミクシィ、ngiが下落した。半面、アルデプロ、サイバー、エスエムエス、アクロディアが上昇した。3―5月期の好業績が好感されたPワークスは終日買い気配のまま値が付かなかった。(日経新聞) 【上記の感想】新興市場の売買代金が低迷しているようだ。2003年3月以来とのこと。下落一途だった日経平均の安値を調べると、2003年4月の7600円位だった。そろそろ、買いを入れても良い時期なのかも。
2008/07/15
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【ソウル=築山英司】日本政府が14日に新中学校学習指導要領の社会科解説書に竹島(韓国名・独島)を初めて明記したことに対し、韓国国内で反発の動きが始まった。日本政府の対応次第で、2005年の「竹島の日」騒動以来の抗議活動が、韓国に広がる恐れがある。 ソウルの日本大使館前で高齢男性1人が「独島侵奪の野望を粉砕しろ」と書いたたすきをかけ、「独島は韓国領」とハンドマイクで絶叫し、大使館正門に突進したが、警備の警察官に阻止された。 水原市から来た男性(39)は数時間、白地に太極旗をデザインした韓服を身に着け、日本語で「独島は韓国領土だ」と書かれたプラカードを黙って掲げた。 与野党の国会議員も抗議活動を開始。与党ハンナラ党の約40人は日本大使館を訪れ「領有権主張の撤回」を要求した。野党の民主労働党も大使館前で抗議の意を示すシュプレヒコールを行った。ハンナラ党と最大野党民主党の一部議員はそれぞれ実効支配する竹島にヘリコプターで向かい、気勢を上げた。 米国産牛肉の輸入再開に反対する集会・デモを主導したインターネットの掲示板には「日本大使館前で集会を」という呼び掛けも現れた。抗議活動の方法が議論されている。(中日新聞)【上記の感想】微妙な問題なので、深入りは避ける。2005年にも竹島のことが報じられていたとのこと。記憶が曖昧なので、復習しておいた。なお、日本のかかえる領土問題は3件。それは、北方領土・尖閣諸島・竹島。関連日記は、こちら。
2008/07/15
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病室のエアコンから水漏れが発生した。幸いエアコンの下には何も置かれていなかったので、被害はなかった。もちろん入院さえている患者さんにも被害はない。室内機の下部から床にポタッポタッと漏水していたが、床にしいてあるのは紙おむつ。さすがは病院である。吸い取り加減も上々である。日曜日は事務方の担当者が不在なので、直接病棟の看護師から点検依頼がきたりする。今回がそのケースである。本当は空調屋さんの仕事なのだが、現場を見ないわかにもいかず、慣れない仕事に着手した。まあ、20分位で空調屋さんを呼びましたが。ちなみに、私は一応電気屋です。空調屋さんと一緒に作業をしたが、意外と簡単に修復するケースがあるもので、大変参考になった。今回は、ドレンホースと室内機が接続されている部分のゴミ詰まりが原因だった。もちろん、いつもいつも簡単に修復できるわけではなさそうだが。必要な道具としては、水を吸い込むので、乾湿両用の掃除機があると重宝する。あとは、室内機のカバーを外すのが難しい。というか、どうやって取り付けてあるのかがわかりにくいので、これは外せないものだと観念してしまうのが普通の人。要するに知っているか知らないかの差でしかないのだが、隠れたところにビスがあったありする。今回も、このカバーを外すのが最大の難関でした。エアコントラブルの参考になるHPは、こちらが良さそう。
2008/07/14
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読後感を書いておきます。この本は、1997年8月に発行されました。当時の著者の年齢は、61歳位と思われます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書きます。【この本からの引用】1784年12月14日、モーツァルトはヴィーンのロッジ「慈善」に入会した。【上記の感想】1785年は、モーツァルトにとって「絶頂の年」と言われる方もいます。実際、ピア・コンなど多くの作品を発表し、喝采を浴びていたようです。その前年の12月にフリーメイスンに入会したわけですが、この入会が何らかの影響を与えたのかもしれません。なぜ、モーツァルトが入会したのかというと、メイナード・ソロモンによると、(1)友情と社交の場を求めたこと、(2)経歴に重みをつけようとしたこと、(3)商売のきっかけを作ろうとしたこと、(4)啓蒙主義的理想主義に共感したこと、だそうです。【この本からの引用】1790年2月20日、ヨーゼフ2世が世を去った。【上記の感想】モーツァルトを知る上で、欠かすことの出来ない人物の一人が、ヨーゼフ2世です。モーツァルトよりも15歳ほど年長で、モーツァルトが10歳位の頃から晩年まで、神聖ローマ皇帝でありました。ウィキペディアでヨーゼフ2世を調べたので、引用しておきます。-----引用開始-----父フランツ1世の死後、母マリア・テレジアとともに共同統治を行う。啓蒙思想の影響を受けながら絶対主義の君主であろうともした啓蒙専制君主の代表的人物であった。その急進的改革ゆえ「民衆王」「皇帝革命家」などのあだ名がある。ヨーゼフ自ら選んだ墓碑銘は「よき意志を持ちながら、何事も果たさざる人ここに眠る」という皮肉なものである。-----引用終了-----
2008/07/13
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『トルコ風』と言われているのは、第3楽章の中間部に当時のヨーロッパで流行していたトルコ風のリズムがあるためとのことです。モーツァルトはヴァイオリン協奏曲を5曲書いています(全て1775年、19歳!の時)が、この第5番はその中でもっとも有名で演奏・録音されることが多い曲です。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219を聴いたので、少々書いておいた。
2008/07/12
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5曲あるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲は1775年にザルツブルクで作曲されており、現在は偽作と断定されている残りの第6番と第7番はその後に書かれている。この第4番は10月24日に作曲されていて、他の5曲と同様に作曲の動機などは不明であるが、おそらくこの第4番はザルツブルクの宮廷ヴァイオリニストであったアントニオ・ブルネッティのために作られたと言われているが定かではない。(ウィキペディアより)【上記の感想】ヴァイオリン協奏曲第4番を聴いた。モーツァルト19歳の頃の作品らしい。
2008/07/12
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フルート1、オーボエ2、ファゴット2、ホルン2(変ロ管とト管、変ホ管)、ヴァイオリン2部、ヴィオラ、バス(チェロ、コントラバス)初稿と改訂版があり、後者にはクラリネット2本が追加されている。演奏する場合、指揮者の考え方によりどちらの版も演奏の機会がある。ティンパニとトランペットを欠く。(ウィキペディアより)【上記の感想】交響曲第40番を聴いた。この曲は25番とともに、ト短調の交響曲として有名。今回は、楽器編成を調べてみた。特徴最たるものは、ティンパニとトランペットを欠くことのようだ。楽器については知らないことが多いので、今後は少々意識しながら聴いてみようと思う。第3楽章は、こちらで御試聴ください。
2008/07/12
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ガソリン価格高騰の影響でクルマを利用する人が減っている。東京都心の首都高速道路の渋滞は1年前より2割減少し、所要時間が4割短くなった区間もある。ノロノロ運転が慢性的だった「首都の動脈」は一変した。ヒトやモノを運ぶクルマの利用が減っていることは、経済活動の鈍化や、長引く景気の停滞も映し出している。 首都高速道路会社は、時速20キロ以下の走行を強いられる込み具合を渋滞と定義。全線の約7割を占める「東京線」について、最も混雑する平日午前11時の渋滞個所の総距離を調べたところ、1―3月は平均44キロと前年同期より12キロ(22%)短くなった。全路線に占める割合は約20%から約5ポイント下がった。(日経新聞) 【上記の感想】ガソリン価格高騰、景気減速も悪いことばかりではない。関連日記は、こちら。
2008/07/12
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今週の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-2.1%。ベンチマークのトピックスは-12.9%。よって、対トピックスでは、良好。売買は、なし。特記事項も、なし。部門別の昨年末比は、次のとおり。なお、為替と商品は、証拠金ベースで計算しています。■日本株・・・・-12.8%■為 替・・・・・+12.5%■商 品・・・・・+42.1%■中国株・・・・-20.1%
2008/07/12
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内閣府は7月の月例経済報告で、景気の基調判断を「回復は足踏み状態にあるが、このところ一部に弱い動きがみられる」と前月のままで据え置く方針だ。企業活動の一部などに弱い動きがあるものの、景気は回復が一時的に滞る「踊り場」にあるとの見方を維持する。原油価格の高止まりなどを受け、景気の先行きには引き続き強い警戒感を示す。 政府は今年3月の月例経済報告で「景気回復はこのところ足踏み状態」とし、大田弘子経済財政担当相が景気の踊り場入りを宣言した。基調判断を6月に下方修正した時も景気はまだ踊り場にあると説明しており、踊り場の認識は7月まで5カ月連続となる。 (日経新聞)【上記の感想】特になし。6月の月例経済報告については、こちら。
2008/07/11
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読後感を書いておきます。この本は1995年に発行されました。執筆時の著者の年齢は、40代後半と思われます。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書きます。【この本からの引用】本書は、モーツァルト没後二百年を記念して1990年から93年にかけて小学館から刊行された「モーツァルト全集」(15巻+別巻1、CD190枚)に連載した16編のエッセイに、若干の手直しを加えて一冊の本にしたものである。【上記の感想】モーツァルト全集が発行されているとのこと。さっそく調査してみましたが、さすがモーツァルト。複数の全集があるようです。【この本からの引用】1778年1月、モーツァルトは旅先のマンハイムでウェーバー家の人々と知り合い、当時17歳だった次女アロイジアに熱烈な恋をする。【上記の感想】モーツァルトのアロイジアへの恋は結婚に結びつかず、アロイジアの妹、コンスタンツェと結婚することになります。これは、モーツァルトに興味のある方には、けっこう知られていることです。今回は、モーツァルトがアロイジアと知り合ったマンハイムを調べてみました。ドイツの都市で、「カール・ベンツは、1885年にマンハイムで世界初の自動車を発明し、運転した。」と、ウィキペディアに書かれていた。
2008/07/11
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番変ホ長調(ぴあのきょうそうきょくだい5ばんへんほちょうちょう)は、1809年に完成した3楽章から成る協奏曲である。『皇帝』(こうてい)の別名で知られる。(ウィキペディアより)【上記の感想】ベートーヴェンの『皇帝』を聴いた。以前から、何度となく聴いてはいるが。
2008/07/10
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日銀が10日発表した6月の国内企業物価指数(CGPI、2005年平均=100)は109.7となり、前月比では0.8%上昇、前年同月比5.6%上昇した。27年4カ月ぶりの伸び率。 輸出物価(円ベース)は前月比では2.7%上昇、前年同月比4.2%下落した。 輸入物価(同)は前月比では7.4%上昇、前年同月比17.0%上昇した。(日経新聞) 【上記の感想】企業物価は、たしか52ヶ月連続(前年比)で上昇になる。ただ、伸び率はここ2ヶ月位、急上昇気味か。関連日記は、こちら。
2008/07/10
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内閣府が8日午後発表した6月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数は29.5と前月比2.6ポイント低下した。DIは3カ月連続で低下で、過去3番目に低い水準。基調判断は「景気回復の実感はさらに一段と弱くなっている」に下方修正した。 項目別では、家計動向関連は29.3と2.7ポイント低下。「女性が消費を減らさなかった美容分野でも販売量が減少している」(北海道の百貨店)など、ガソリンや日用品価格の上昇で消費者の節約志向が強まっている。 企業動向関連は31.4と1.2ポイント低下。「原材料価格の上昇を製品に転嫁できない。値上げした企業では受注量が激減している」(東海の電気機械器具製造業)ことが響いている。新規求人数の減少などから、雇用関連は26.4と5.5ポイント低下した。 2-3カ月先の景気の先行きに対する判断指数は、32.1と3ポイント低下。消費意欲の減退やガソリン値上げに加え、倒産や雇用調整を懸念する声もあった。〔日経新聞〕【上記の感想】基調判断を下方修正したとのこと。5月は、「景気回復の実感は極めて弱い」6月は、「景気回復の実感はさらに一段と弱くなっている」いつもながら微妙である。景気回復という言葉が変わらず入っているのは、あまりにも現状とかけ離れている気がする。早晩、削られることになるのだろうが。前回(5月)の街角景気は、こちら。
2008/07/09
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舞曲の一つ。次のような形式を取る。・小ロンド形式(A+B+A+C+A) ・大ロンド形式(A+B+A+C+A+B+A) ・古典ロンド形式(A+B+A+C+A+D+…) 古典組曲や交響曲の中の1部分として用いられることも、単独の曲として作曲されることもある。(はてなダイアリー)【上記の感想】上記は、「ロンド」の説明。今日聴いた、ホルン協奏曲第4番の第3楽章が、ロンドだという。そのロンドの意味が不明のため、少々調査。それから、ホルンという楽器だが、触ったことはないし、もちろん演奏したこともない。金管楽器では、かろうじて小学生時代にトランペットを少々吹いたことがあるが。そこで、ホルンを調査した。こちらが、詳しくて良さそうだ。
2008/07/08
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これらの作品を語る上で欠くことの出来ない人物と言えば、なんと言ってもモーツァルトと同時代を生きたホルン奏者(チーズ店経営)のイグナーツ・ロイトゲープ(1732-1811)と言うことが出来るでしょう。彼は1732年にザルツブルクで生まれザルツブルクの宮廷楽団のホルン奏者として演奏した後、モーツァルトよりやや早めにウィーンに移住し、ホルン奏者をやる傍らチーズ店を営んでいたようです。モーツァルトとは無二の親友だったらしく、モーツァルトの最期を看取るなど音楽家同士の付き合いという以上に個人的にも非常に仲が良かったようです。ホルンの腕前も相当のものだったようで、それまで自然倍音上の音しか拾えなかったホルンという楽器を、当時開発されたばかりの右手でのストップ奏法を用いることによって出来る半音階奏法を巧みに操れる数少ないホルン奏者だったと言われています。そしてモーツァルトはそんなロイトゲープにこれらの作品を提供したのです。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】ホルン協奏曲第2番を聴いたので、少々調べておいた。第2~4番まで、すべて変ホ長調のようである。関連日記は、こちら。
2008/07/08
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真偽に関しては諸説がありますが、この困窮からの一発大逆転の脱出をねらって予約演奏会を計画し、そのための作品として驚くべき短期間で3つの交響曲を書き上げたと言われています。それが、いわゆる、後期三大交響曲と呼ばれる39番~41番の3作品です。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】三大交響曲は46日間で書き上げられたと言われていますが、当時のモーツァルトの人気は下降気味で、生活費にも困り、借金の申し入れをした手紙が多く残されています。1788年のことで、この年を「創作熱爆発の年」と言った方もいます。苦しい時期に集中して書かれた曲ゆえに、人々の心に響く曲になったのかもしれません。以上、「ジュピター」を聴きながら、記す。
2008/07/08
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第4楽章の「シャコンヌ」は、パッサカリアともいうが、両者の使い分けは人によって異なり、明確に使い分けることは困難である。ブラームスがシャコンヌという呼び方を好んでいたという説を採って、この項ではシャコンヌを用いる。(ウィキペディア)【上記の感想】ブラームスの交響曲第4番を、最近は良く聴く。以前にもこの曲について書いていた。第4楽章はシャコンヌという形式なのか何なのかわからないが、そういうものが採用されているようである。そこで、シャコンヌを調べておいた。以下は、ウィキペディアの引用。「特定の低音および和声進行を繰り返すオスティナート・バスを用いた曲の呼称のひとつ。17世紀までのシャコンヌの多くは快活な3拍子の舞曲である。オスティナート・バスによる類似の音楽としてパッサカリアがあるが、17世紀後半以降、「シャコンヌ」と「パッサカリア」の呼称はしばしば混同して用いられている。」つまり、シャコンヌは舞曲である!
2008/07/07
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読後感を書いておきます。この本は、2004年8月に発行されました。2003年頃は、イラク戦争に自衛隊を派遣するか否かであらそわれていた時期で、国のあり方が問われていた時期であったようです。最近は、マスコミの論調も変化してきているというか、そんなことよりも、もっと国民に身近な食料品や原油の値上がりなどに関心が移ってきているように思われます。なお、当時の著者は40代前半という年齢でした。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書いておきます。【この本からの引用】明治期に日本を離れてイエール大学で教鞭を取っていた歴史学者・朝河貫一は、日露戦争後にいよいよ軍国主義化する日本を憂えて記した『日本の禍機』の中で、「米国民情の特色」を次のように列挙している。1.神秘の伝説をよりどころとしない、根拠の明白な愛国心を持つ。2.人々の見識のみを信頼し、自由に自国を批評し、反省する。3.著しきユーモアの情を持つ。4.自由な民主主義こそが個人を進歩させると信じ、だれもが強い自信を持っている。5.自由な進歩を願っている弱者には同情の心を持ち、他の圧制を脱しようとする国や人を庇護する。【上記の感想】『日本の禍機』という本が引用されていました。この本については、3年半位前の過去日記で触れています。ちょっと思い出したので、書きとめておきました。
2008/07/06
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