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観ようかどうしようかと迷ったが、戦争物は映画館で観た方がよかろうと考えて観に行った。すばらしく面白いっ!! スゲーぞこりゃあっ!映画でこんなにワクワクハラハラするなんて久しぶり。。佐藤浩市が一騎撃ちするシーン、息を止めて魅入ってしまったよ。よくぞこんな史実を原作にしたものだ。世界史しかやらなかったので埼玉の田舎で石田三成がこんな大戦をしていたなんぞ全く知らなかった。野村萬斎はわざとらしいが、佐藤浩市の人間離れした格好良さ、素晴らしい。(95点/100点)-5点分はCGの粗さがたまにあるところ。
2012.11.28
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横浜中華街全店制覇を狙っている私が今回訪問したのは、上海料理の店「四五六菜館」本館です。お昼でしたが、コース料理を堪能してきました。料理の値段を超える具材の品質、価値を感じました。20%ぐらいは制覇したかな。。
2012.11.28
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う~~ん。。トーセンジョーダンが勝つのではないかと考えては来たものの。。。トーセンは状態が上がって来ないらしいし。。。なぜ、トーセンが良いと思ったかといえば、一つにはトーセンは昨年天皇賞を勝って、JCを2着というコース適性の高さ。飛びが大きく先行力が活きる東京向きは明らか。。二つ目は、池江師はトーセンの島川オーナーの馬でいえば、今年、トーセンホマレボシ(ダービー3着)を屈腱炎で引退に追い込んでしまっている。屈腱炎は予測できない病気なのかもしれないが、故障を発症させたことは結果責任としてつきまとう。。ホマレボシは種牡馬となるらしいが、価値は高くないだろう。。となればホマレボシの兄で、既に天皇賞を勝ったジョーダンをJCで勝たせて価値を上げてオーナーに恩返ししたいと思っているのではないだろうか?だったら、池添騎手に有馬記念で勝てるんだから、今回は「トーセンを抜かないでおくれ」というかも知れないではないか??オルフェ―ブルは個人馬主の馬ではない。ジャパンンカップで3着ぐらいに、敗けたとしても有馬記念で勝てばトレーナーとしても、クラブとしても全く問題ないだろう。。そもそもオルフェ―ブルは凱旋門賞でピークに仕上げられたはずで、ここでピークの体調になっているとは考え難い。陣営は宝塚記念の前にピッチ走法なので小回りが合うと自信を持って答えていた。いわゆる飛びが大きい馬が有利な東京向きではないのである。ジャパンカップというレースは、シンボリルドルフとかカツラギエースとかが走っていた頃をリアルタイムで見てきたが、当たったためしがない。それだけ難しいレースなのだろう。今回だって日本の馬に人気が集中しているが、ポっと外国馬が来てしまうかもしれない。それでも僕は、トーセンジョーダンから、ジェンティルドンナ、そしてオルフェ―ブルを入れるかどうか。。。。3着候補にジャガーメイルか?? この辺りを本線に考えたい。。ジャガーメイルの騎手は近年来日している騎手の中でも最高級の騎手であり、このレースでも好枠を利して3馬身らいはすぐに詰めてくると思う。もしかしてジャガーメイルとジェンティ・トーセンあたりのワイドがおいしいかもしれない。
2012.11.22
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R.ムーア騎手の快進撃が始まった。メンディザバルは右肩脱臼を2度もおこし、未勝利で無念の帰国となったが、この秋のムーア騎手は着実にやってくれるのではないふだろうか。土曜10R銀嶺ステークスの2着、レッドヴァンクールでは全くの人気薄を2着に持ってきた。人気より上の着順に持ってくるという意味で期待できるのではないだろうか。となればマイルCSで10番リアルインパクトにはもうちょっと期待出来るのではないか。サンカルロからっていうのは正に一か八かの賭け方だけど、一応、リアルインパクトから、2.6.7.13.17へも押さえで手広く行ってみたい。
2012.11.17
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何度も申し上げて恐縮であるが、予想においてわたくしが読者の皆さんよりも勝っていることはキャリア、この1点のみに尽きる。何しろシンボリルドルフやフレッシュボイス、ニッポーテイオーだってリアルタイムで見ているからね。。そんな長年の勘、感覚で今回のメンバーを見渡すといかにも層が薄い印象を受けるため、どんな馬にも出番があって驚けない。G1馬は一応5頭いるもののグランプリボス以外は絶好調とはいえないし、グランプリにしても父サクラバクシンオーという点でベストは1400~1500ぐらいなのかなと考えてしまう。1600ベストである程度好調のG1馬はストロングリターンだろうか?いずれにしてもグランプリボスやストロングリターンが人気になる薄いメンバーであればサンカルロが勝っても驚けないのではないか?サンカルロはG1で2着2回、3着1回、いずれも1200Mのレースで短距離馬と思われがちだが、ベストは1400Mであった。。1400のG1レースが無いため、1200のG1に目標を絞っていたのであり、その結果今一歩及ばなかったのであるが、ここにきて年齢のせいかズブくなって1400mであっても追走に手間取るような面が見られる。ベストは1500~1600に移行しているのかもしれない。もともと新馬戦で、前述のストロングリターンを下し、NZTでは1600Mで快勝しているように、1600でも勝負になると思われる。騎手の吉田豊は2008年にこのレースを勝っており、勝負どころを心得ているだろう。最後の最後の仕掛けどころまで我慢がきき、ためが作れれば、シルポートとコスモセンサーが創り出すハイペースに乗じてゴール前で大逆転するかもしれない。人気を背負う内田騎手は早め早めに仕掛けなければならないため、最後甘くなるだろう。相手はストロングリターンに、ダノンシャーク、レオアクティブ、ガルボ、フィフスペトル、ドナウブルーなど、後ろから行く馬で勝負する。
2012.11.16
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価格と実力のバランスにおいて、極めて秀逸なワインである。色はほぼ黒に近い。香りはなめし皮、土、。アタックはまろやかで酸もタンニンも主張はない。ボデイもミディアムからフルの間であるが、メルローらしい甘味のある黒いブドウと樹液の青み、下草の香りや獣臭、樽から来るコーヒーエスプレッソとチョコレートなどの香りが混ざり合って非常に複雑な香りと長い余韻をもたらす。(D4:17+ ~18)
2012.11.01
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ボトル・ショックという名のカリフォルニアワインで、詳細はよく判らない。ブレンドのメリタージュワインとのこと。2010。色は透明なガーネット。輝きあり。強く芳醇な果実香があり、アタックは普通で酸味が勝っており、タンニンは適度に細かい。香りはリコリス、墨のようなピーマンのような青い茎の香、プラム。余韻は特筆すべき長さではない。ボディはミディアムでそれほど厚みはないが、オールマイティに食事を選ばないエレガントなワインだと思う。(C4:15+)
2012.11.01
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