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率直なところ、豊川悦司がやや老けたかな~というのがこの映画の一番の印象。最終的には豊川悦司と決死の戦いになる吉川晃司が意外にも非常に渋い演技を見せていた。かなり良いが「たそがれ清兵衛」には遠く及ばない。(87点)
2012.02.28
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世界で最も著名なワイン評論家のロバート=パーカー氏はワインの価値の大切な要素として「余韻の長さ」を挙げている。彼はしばしばワインの評論で余韻が40秒続くとかいう表現を使用する。彼はワインの評価を100点満点で行い非常にわかりやすいのと共に、同じ作り手であっても2005年は98点、2006年は90点などと年度によってしっかり評価を行い世界のワイン市場に絶大な影響力を持っている。前置きが長くなってしまったが、映画も、見終わった後に何度もその映画を思い出したり考えさせられたりといった余韻が長いということは良い映画の構成要素であると思う。この映画も非常に余韻が長く続く。正直、主役の線の細さはミスキャストだったと思うが全体的にはよくできている(82点)
2012.02.28
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ときどき時間の進むのが遅く感じる映画があるが、この映画も最初のうちはこの心配をしてしまうほどかったるい進行速度でした。しかし途中からストーリーにどんどん変化が見られるようになり。最後のほうはサプライズもいくつかあって面白かったです。9.11事件で父を亡くしてしまった少年がなんとか自立して生きる希望を見出すまでのストーリー、ON MY OWNです。感動的ではありますが、それほど号泣ものではありません。ものすごくうるさくてありえないほど近いものとは何なのか?ちょっとわかんなかった。。(85点)
2012.02.28
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さあ今年最初のG1競争だ。当てにいく!東京のダート1600Mはスタート地点から100Mぐらい芝の上を走るおかしなコースだ。加えてダートコースのカーブ地点からダートコースに進入するため、外枠だと芝コースを130Mぐらい走ってようやくダートコースに入ることになる。因みに中山の芝1200もはじめ100Mは芝コースとなっている。なぜこんな可笑しなことになったかというと、昔は芝コースしかなかったから、芝が傷み過ぎてしまうことが多く、芝コース保護のために芝の内側にダートコースを後から作った。だから、距離によっては妙なことになるのである。東京の1600ダートは東京の芝100m+ダート1500mと考えなければならない。馬は「馬鹿」と書くぐらいバカなので、芝が得意な馬は最初の100mで「今日は走りやすいぞ得意なコースだイェーイ!」みたいな感じでそのままあと1500m気分良く走りきってしまうかもしれない。その馬は13番グランプリボスである。G1を2回勝っている。しかもその時の2着、3着が毎日王冠でダークシャトウのクビ差2着になった、安田記念を勝ったリアルインパクトである。バリバリのG1ホースなのだ。勝つのはこの馬。相手は3連単で2着固定の15、3着に3・6・8・9・10・11・16の7点買いで勝負する。
2012.02.17
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何度も観た映画だが「新たな発見」があるかもしれないと思い借りてみた。とにかくリアルである。「ブラックホークダウン」とか、リアルな戦争映画はあるものの、その中でもこの映画の戦闘シーンを越える作品は無いのではないか。「アラビアのロレンス」へのオマージュが含まれた作品という。しかし8人編成でミッションを目指すこの小隊を見ていると私には「コンバット」というテレビドラマシリーズが思い出されてならない。。コンバットと違うのはアメリカ兵がバタバタ死んでいく点である。トム・ハンクス演じるミラー大尉は道中で「部下94人が死んだ」と告げる。最後にライアン二等兵にミラー大尉は「Earn This」・「Earn it」と言いながら死んでゆく。アーンは稼ぐ・儲けるの意。言われた方も困るけど「精一杯生きろ」みたいな意味なのかな。永久不滅映画入りしました。(100/100点)
2012.02.17
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人間の記憶とは極めてあいまいなものだ。電子機器の記憶と違い、経験したその瞬間にはもう忘れ始めると思われる。本屋で楽しそうだなと文庫本を買って帰り、30頁ぐらい読み進めてようやくハッと思い、この本は既に一回買って読んだことがあるなとガッカリすることがある。しかもいまだその本が家にあって2冊になってしまったりなんかして。。それも一度や二度ではない。。これは「老化」である。しかし映画のレンタルでは観たことないからと借りてみたら実は観た事があったということはまだない。こんな事があったら大問題だ。。。なぜ本ではこんな事があるかと言い訳を考えてみると、本の場合、作者で買うけど題名などほとんど意識していないからだ。それに題名と中身の関連性があまりない。映画はストーリーと題名が関連しているものが多いし、パッケージなどの視覚で覚えているし、俳優や監督やジャンルなど覚える切り口が沢山あるから間違えないのだろう。この「未来世紀ブラジル」という映画の中身と題名はほとんど関連性はない。借りてみたら既に見た映画だったわけではなく、観た映画の記憶が薄れているからもう一度借りてみたのである。非常に回りくどくなってしまった。この映画はカルト映画といわれる。ファンの一部に熱狂的なファンがいる映画をそう呼ぶそうだ。情報化社会はすべての人間がその恩恵を被っているので良い進歩の結果だと思うが、国や組織が極端に人間を管理する社会は危ないぞという風刺がこの映画にはあるのかもしれない。インテリを気取りたいがためにこのような風刺が効いた映画を良作と褒め称える人が多い。しかし私に言わせればこれは風刺ではなく極度に個人が管理されている社会をパロディ化しているだけなのだ。(←バブル世代の我等はこれを「パロってる」とつい死語を放ってしまう。)結局はインテリ気取りの私もこの映画を面白いと言わなければならないのだが。(85/100点)同じテリーギリアム監督作なら「12モンキーズ」が面白いかな。
2012.02.17
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有楽町のTOHOシネマズ11Fは950席ぐらいあるのでスクリーンが非常に大きくて迫力があるのが魅力。ダニエル・クレイグ主演の映画。面白い!ハードボイルドというのか締まった秀作だと思う。もちろん彼も素晴らしいがそれ以上にルーニー・マーラという女優が好演していた。昔というより大昔、「ミッドナイト・エクスプレス」という映画があった。トルコで麻薬取締法違反かなんかで投獄された青年が脱獄する話でトルコという国の印象が悪くなり、トルコが国をあげて上映禁止を求めたとか求めないとかそういう騒ぎがあったのを記憶している。この映画はとても良い出来だったが、トルコに行くのが怖くなった。現実には私は1990年に3日だけトルコに入国したけど。。。そういう単純な意味で私にとってこの映画はスウェーデンという国の印象が悪くなった。スウェーデンなんてほとんど知らない人が多いと思うけど、だからこそ印象というのは簡単につくから。2時間を面白く日常を忘れて緊迫して過ごすのには非常に素晴らしい作品。しかし、ためになるとか人生に示唆を与えられるとかそういうのは全く無いけど。(91/100点)
2012.02.15
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劇場公開で見ようと思っていてあまり評価が高くないので見逃し、その後も評価が低いためなかなかDVDすら借りなかった映画。感想としては世間の評価ほど悪くないよ。原題「The book of Eli」という。デンゼル・ワシントン演ずるイーライ(Eli)という男性が核戦争?後のアメリカ大陸を30年間西へ西へと本を持って歩いているという舞台設定。この主役男性は核戦争が起こる前はKマートの店員だったらしい。このように時にKマート、ケンタッキーフライドチキン、アルカトラズ島などが出てくるものの、基本的には核戦争後SF物を代表する名作「マッド・マックス」系のアナキーな世界観が描かれている。SFというのは必ず著しいリアリティの欠如・論理性の矛盾などが出てくるものだが、昔「爆走5000キロ」という映画があったが、ボストンやニューヨークから歩いたとしても、サンフランシスコまでせいぜい5000キロでしょ?歩いたって30年もかかんないよ。・Kマートの店員だった主人公が核戦争後30年経って50歳だとしたらオッサンが何でこんなに強えの?といった突っ込みどころはかなりあるが、それでも結構面白い。イーライというと今年も2/6にスーパーボウルを制したジャイアンツのQBイーライ・マニング(ペイトン・マニングの弟)を思い出すが、イーライという意味は旧約聖書に出てくるエルサレムのラビ=司祭的の意味だそうだけども単にこのウォーカーの名前でもある。しかしEliとは「B-eli-eve」つまり「信じる」という単語から取ってもいるらしい。“The Book of Eli”とは、イーライの本つまり、信じるための本を指しているのである。(83/100点)
2012.02.12
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「オーロラの彼方へ」で主役を務めた俳優ジェームズ・カヴィーゼルつながりでB級SF作品を借りてみた。彼は マネーメイキングスター とは言えないので1流というより1.5流ぐらいの印象(失礼)である。ベタな映画の題名からしても超「B級」SFスペクタクル!と思いきや結構真面目に作ってある作品でした。しかし真面目なつくり故に「エイリアン」のパクリっぽい怪物が出てきたり中世の騎士物語風になったりとストーリーの「揺らぎ」が感じられ、突っ込みどころ満載となってしまった。主役の彼も他の星から来た人間みたいな異星人なのだが、全く人間と同じ姿カタチというのもどうも現実的ではない。随所に盛り上がり場所をつくろうとして、それぞれの盛り上がりが小さいものになったりしている。感情移入はできないもののAD706年のノルフェー・バイキングの村に宇宙船が落下するという設定の妙があり一見する価値はあるだろう。(76/100点)
2012.02.12
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「日本3大がっかり」という場所があるそうだ。。「札幌時計台」「高知はりまや橋」はダントツ!3位に僅差で「長崎オランダ坂」又は「沖縄守礼門」が争っている?のだという。雪まつり会場をブラついていたけどあまりの吹雪に負けて退散。札幌エスタという駅ビルの9階にあった「四川飯店」という中華で昼ごはんに。寒いのでとりあえずビールを二杯飲んだけど。。その後、札幌と言えば時計台。せっかく来たんだから時計台を見るかと歩いて行きました。200円の入場料で中に入ると何と時計台の建物の2階は教会風の造りになっていてビックリしました。時計台は非常に有名ですが、当時は何のための施設だったかということは中に入らないとわかりません。農業振興のための学校、札幌農学校(のちの北海道大学)の一部、および2階は演武場(写真の広場)といって体育の屋内学習の場でした。しかし、有事の際には屯田兵を集めて兵隊を養成する場所(錬兵場)としての機能もあったようなのです。建物は寒さが同程度のマサチューセッツ州の技師が設計、教会の様式を模して設計することで中に大空間を備えることが出来たようです。北海道に落ちのびた幕府派の残党の反乱に備えて、時計台の2階には武器庫まで備わっていたらしいです。ぜんぜんガッカリしなかったし、むしろ北海道の歴史認識が深まり入って良かったという気がしましたどねー。「日本三大がっかり」は可哀想だわ。
2012.02.11
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翌朝、宿から札幌に向けて出発するとき、昨日のよる作った雪の顔がしっかり残ってました。大通りテレビ塔下に雪まつり期間、スケートリンクが開かれておりました。息子がスケートに挑戦したいと言ったので、人生初アイススケートにチャレンジさせました。ウィンタースポーツ全般が苦手な私はもちろん見学。。。手すりに掴まって何とか移動しているという状況でしたけど。。
2012.02.11
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定山渓温泉では札幌雪まつり期間に合わせて、札幌雪まつり協賛事業「雪灯路」(=「ゆきとうろ」と読む)というイベントを開催していました。雪まつりと同じなので、宿泊した2/6からの開催。場所は定山渓神社という神社の境内で、旅館から徒歩5分ぐらいの距離にありました。雪で出来たプリンのような円錐形の風防の中にキャンドルを灯したものが無数に並んでいます。おそらく作り方はバケツのようなものの内側に雪を押し付け厚みを2~3センチぐらいにして、それをひっくり返すとプリン型になるのでその中にろうそくを立て火をつけるのだと思われます。気温は氷点下5度かそのぐらいのキンキンに冷え切った空気の中で非常に幻想的な光景が広がっていました。↓
2012.02.11
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この旅行は出発の7日前に決めたので、市内のホテルが込み合っていて2泊目が予約取れず、2泊目は札幌ではなく近郊の温泉街「定山渓」に泊まることにしました。大きそうなので「花もみじ」という旅館に決め、長男が「蟹食いたい」とうるさいので毛蟹+ズワイガニ付き宿泊プランというのにしました。。大通りのテレビ塔から送迎バスに乗り45分で到着。到着後、すぐにデザートとお饅頭のお茶タイム。。かなり広いお部屋で子供と二人しかいないのに部屋食でした。。
2012.02.10
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大倉山ジャンプ台の頂上には展望台があり、売店もあります。ホントに札幌の街が見渡せる大パノラマです。ときどきプロ野球が行われる札幌丸山球場↓も良く見えました。くだりのリフトは「スカイフラワー」と同じぐらいコワイです。ジャンプ台の下にレストランと「ウィンター・スポーツ・ミュージアム」という博物館があります。入館料は大人のみ必要で600円でリフトとセット券は1000円です。この中にスキー・ジャンプのシミュレーターがありそんなに凄く面白いというものではありませんがトライする価値はあります。わらすは完璧なタイミングでジャンプしているのに127mしか飛べなかったけど息子は141mという飛距離が出たので多分この機械は壊れていると思われます。この辺りは雪がたくさん残っていて、帰り道も雪合戦しながら歩いたのですが、雪だるまなんかあっというまに作ることができます。子供の頃、小さい雪の玉を転がすと大きな雪の玉になると、言葉ではよく言ったり聞いたりしたもんですが、ようやく意味がわかりました。写真は「ムンクの叫び」とりあえず大通りまで戻りテレビ塔下の小樽発祥のラーメン老舗店「あっぱれ亭」で昼ごはん。金ゴマ味噌ラーメンとつけ麺を注文。まあまあかな。。っていうか老舗って何年以上やってたら使える言葉なのかね?。政府にしっかり決めてほしいよ。
2012.02.10
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2/6 昼のすすきの氷の祭典はまた違った表情でした。しっかし この氷に蟹や魚が閉じ込められたオブジェ?はどういう意味やらさっぱりわかりません。。大倉山ジャンプ場は地下鉄円山公園駅から14番のバスに乗り大倉山ジャンプ競技場バス停で下車して徒歩10分の場所にあります。一緒にバスに乗り合わせた横田基地から来たというアメリカ人数家族集団15人ぐらいに「大倉山ウィンターミュージアムは楽しい?」みたいに聞かれたけど『俺だって初めて行くんだからわかんねーよー』と答えた。1人は去年アフガニスタンでタリバンの造った時限爆弾を解除する部下の指揮を執っていたと言ってた。「ハート・ロッカーと一緒だね」と言うと「イェーイェーイェー」みたいな。アフガンご苦労様でした。息子が「英語話せるといいねぇ」とか言うので「パパは話しているのではなく言いたいことを単語で探して適当に並べて叫んでいるだけなのだ。」「お前みたいに英語をほとんど話せない人間が聞くとパパがあたかも英語を話していたように聞こえるかもしれないが実は英語を話せる人が聞いたら恥ずかしくなるほど文になっていないのだ」「でももし外人が{お願いします}{行きたい}{成田空港}{わたし}{教えて}{どうやって}{急いでます}と言ったら何が言いたいかぐらいの意味はわかるだろう」「アメリカ人の1/3はろくに英語が使えないので単語で話しているのだ」「しかもアメリカで仕事しているアジア人や外国人たちも英語がわからない同士、単語の羅列で意思疎通をしているのだ」「つまり単語を1万語ぐらい覚えれば話せなくても何とかなるし、受験も何とかなってしまうのだ」と力説したところ、息子は「フウ~ン」とわかったようなわからないような生返事をしてゲームに目を戻した。。深い雪の道をかなり本気で雪合戦をしながら歩いていくと突然にジャンプ台が現れた。圧巻の大きさ。リフトで頂上を目指す。かなり寒いです。頂上からの眺めは素晴らしいです。スキーでこの角度を落下していくのは人間業ではないどす。わたくしだったら10メートルぐらいで確実に大転倒してスキーが折れて雪だるまになるに違いない。 つづく
2012.02.08
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長男が「あ~カニ食べたい、蟹食いたい」を連発するので今回はすすきの駅と豊水すすきの駅の中間ぐらいにある食べ放題のこのお店に来ようと決めていた。3480円でタラバ蟹・毛蟹・ズワイ蟹、刺身、焼きハマグリ、帆立、ムール貝、その他の海産物とかイロイロなものが食べ放題、ちょっと考えられない食材が食べ放題となっているお店。焼きタラバと格闘していると90分がすぐに来てしまったのだが、長男が食いすぎて動けなくなり、「ウググ、ウグウグっ」と気持ち悪そうにしていたのが印象的。ちょっと笑った。
2012.02.08
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まあまあ。。19世紀後半のロンドンはこんな風だったのかなという世界観が非常に良く出ている。スウィニー・トッドより全然お金かかっただろうと思われる。内容は面白いけど、他の映画をパクったようなシーンもあり、、、。(83/100点)
2012.02.04
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今年になって映画ブログと化していたこの日記だが、久々に旅行記である。。中1の長男とおとこ2人で札幌雪まつりを見に行くことにしました。4年ぐらい前、真冬のすすきので普通の革靴履いていたら深夜に4回ほどド派手に転倒した痛い経験があるのでまずはネットでお揃いでスノーシューズを買いました。これで完璧っ!2/5 すすきの泊、すすきの会場「氷の祭典」?みたいな氷細工の展示がありました。マイナス5度ぐらいの極寒の中、大通り会場まで歩いて雪像を見ました。タージ=マハル・ミッキー・トリコ&ルフィー・故宮博物館などの雪像がありましたよ。
2012.02.02
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近日公開の見たい映画です。トム・ハンクスとサンドラ・ブロックのアカデミー賞有力賞の候補作。しかしなんでこんなに長い邦題名を当てはめたのでしょうね?と思ったら原題も長めで「イクストリームリー ラウド & インクレディブリー クロース」とかいう、ほとんど直訳でした。右はスーパーチューズデーというジョージクルーニーの大統領選のはなし?大統領選の年だから当ててきた。
2012.02.02
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今年最初の劇場鑑賞だったのだが、、、ナンジャコリハ級であった。映画の日で1000円じゃなかったら怒りすら覚えただろうつまらなさ。もしかしてALWAYS3丁目の夕日を観る年配者が多いよう、アメリカの老人が昔を懐かしむための映画なのか?リンドバーグの長男が1歳で誘拐されて殺されたことがあったなんて!その他昔こんなことがあったんだ~という知識の習得には少し役立つという意味で62点。日本はホモに対して開かれていないし、ホモ率も低いのかもしれない。兵役がある(あった)国はホモ率が高いのかもしれない。これはホモ礼賛映画なのか?ホモ承認映画なのか?それともFBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの人間的弱さのおはなしなのか?。ワカランッ! クリント・イーストウッドもこんな映画を作っちゃあいかんぞなもし。とても「ミスティック・リバー」(2003年/100点満点!)を作った監督とは思えない。62/100点。
2012.02.01
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