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4日目。今日はインドネシア領のビンタン島に双胴船構造の高速フェリーで移動します。ノボテルからタクシーで20分ぐらい。20Sドル程度でタラメナ・フェリーターミナルへ。そこでチケットを買い、出国。インドネシア側の港でビザ代10ドル(US)を支払えばもうインドネシアです。ちょっと出国と入国審査が面倒くさい。。。なぜこの島に行こうと思ったかというと、シンガポール6日間は飽きるのではないかと考えたのと、街とリゾートを同時に欲張ってしまおうという二つの考えから。ビンタンはシンガポールが開発したリゾートで、ホテルは9個あります。私らはニルワナ・リゾート・ホテルというとこに2泊。インターネットでスイートルームにエキストラ・ベッドを入れて2泊予約して650SDでした。ロビーはこんな感じで広い。。部屋はこんな感じです。昔行ったバリ島のレギャン地区にあったホテルに少し雰囲気が似ています。日本人観光客はちら・ほら、、ぐらいで圧倒的に中国系の方と次いでヨーロッパ系の方が多い。二日目に申し込んだアクティビティセットの中で、エレファント・ライドというのがあり、想像では象の背中にカゴみたいなのがあって、そこに家族で乗るのかな?と思っていたら、なんと!象が7頭もいて、一人に一頭ずつ、4人で4頭の象に乗りました。馬に乗ってコースを一周というのも入っていたけど、象の背中の高さは爽快を通り越してやや恐怖です。といってもアフリカ象ではなくインド象なので重量2トンと小ぶり?なのですが、それでも十分大きいし高~い!象使いのお兄さんの背中につかまり大興奮の息子。。森の奥の方に入って行ってしまった妻の乗った象さん。。15分かそのぐらいでしたが、今回の旅行で最も楽しかった! (馬も象も、予約すれば1時間ライドというのも可能。)アクテイビティの他のアトラクはエアーライフル射撃(最高!)・アーチェリー・ボウリング(場がある!)・フライングフォックス(よくトリムにあるロープを滑っていくやつの超大型バージョン「恐怖!」 ↓ 写真・ここからスタート)・卓球・ホースライド・そして象ライドでした。
2012.08.23
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土曜日の夜は子供をホテルに残して23:30からタクシーで妻と再度サンズのカジノへ。ルーレットで一進一退を繰り返し結局夕方負けた分を勝って深夜1:45ホテルに帰りました。19日日曜日は遅い朝食後にタクシーでセント―サ島のユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ。タクシーでノボテルからセント―サ島まで14SDぐらい。タクシーを降りると、おいおいおいおいっ混んでるじゃねえか?空いてるって書いてあった口コミはどうなってんだあ?この日はシンガポールの3連休の中日で異常なほどの混雑で、入場券買うのに20分並ぶほどだったため、大人入場料74Sドル・子供54SDに加え、全アトラクションをファストパスで乗れる追加券50Sドル/一人(4人で200SD)を購入したのだった。高いっちゃ高いけどせっかくここまで来て待ち時間で乗れないアトラクションがあっては後悔するし、時は金なりだし。。。(マスターカードで購入したら入場券だけはマスターカード割引で大人60ドル、子供45ドルになった。マスタ―カード持ってる人は試してみて!)「宇宙空母ギャラクティカ・地球人サイロン」という対決型コースター(=2つのコースターが同時に発車して接近を繰り返すような。。)に子供たちと乗る。かなりの恐怖。富士急ハイランドのフジヤマを100としたら90ぐらいの迫力か。普通の客は100分待ちの「トランスフォーマー・ザ・ライド」にもエキスプレスのおかげで一瞬で乗れた。これ・真の「衝撃作!」。大阪のスパイダーマンを超えた!?と思われる。もの凄い臨場感とド迫力映像!! 終わった後妻は恐怖で腰が抜け、長男はバカ丸出しで「コレやべえー!ヤベエーこれっ!」を連発。二男も大興奮であった。あとはディズニー慣れしている人なら何ということもない乗り物ばかり、ジュラシックパークの乗り物はナガシマスカとほぼ同じ。ウオーターワールドが大阪と同じだけど英語っつう感じ。18:00からパレードもあります。(小規模ながら)19時にUSSを出て、家族に20分だけ待ってて貰い、後学のためにセント―サ島のカジノも見学に行く。こっちのカジノはサンズよりもほんの少し規模は小さいが、それでも尋常でない面積に、中国系っぽい人種がどしゃどしゃ賭けに興じている。サンズよりミニマムレートが高い用で、バカラのミニマムが50SDだった。20分しか無いので100ドル負けたらやめようと、最低ベット単位5sドル、赤黒など外縁部最低25Sドル、1スピン最低10ドルのルーレットへ。パラパラとストレートアップに5Sドルずつ置くと黒の24がヒット!これですぐに240SDぐらいになり5回ぐらいスピンが終わったところで360Sドルに。最後に60ドルをパラパラ懸けて外したので300Sドルでやめたから15分で200ドルのプラスだった。もっと勝てたかもしれないが子供らが外で退屈して待っているので仕方なく終了。最近できたという巨大なマーライオンを見てタクシーでホテルに帰りました。(タクシー乗るのに40分かかったよ。。)もう23:00頃と夜遅い時間にもかかわらず安全なので子供連れでクラーク・キーをぶらつく。。中心にあるリード橋に佇んでマッタリしていると、ロシアとか実に色んな国の観光客が写真を撮ってくれと言ってきたりする。日本の人は思ったほど多くいませんね~。子供には結構いい経験だったかも。さて、明日からはインドネシア領ビンタン島なので、子供が寝た後、シンガポール最後の4回目カジノ勝負へ!(俺もタフだね・・・)。。ここで大勝ちして車でも買うか~。。。。。。。って思ったけど、、マリーナベイサンズのカジノはそんなに甘くなかった。2時間粘って300ドルぐらいの負け。夜中の2:00過ぎたし、これ以上勝つにも負けるにも時間がかかるし・・・ってことで退散した。(「また来るぜ!待ってろよ。。」って俺みたいな少額プレーヤーどこも相手にしてないよ。。)
2012.08.23
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2日目。まず市内の主要観光地点をクリアしようと中華街へ。中華街まではタクシーでSD6ドルぐらい。(1シンガポールドル=64.5円ぐらい。)みやげ物屋と飲食店が密集している通りが何本もあります。歩いてみたところ、おそらく横浜の中華街と同じぐらいの広さかと思います。何しろ暑いので日陰を選んで歩かないと汗が噴出してしまう~。暑いから道端のカフェみたいなところでいきなりビールを飲んだら余計に汗が出たよ。。中華街はど真ん中に地下鉄の駅があり、次の目的地「インド人街」まで地下鉄で3駅ということなのでシンガポール初地下鉄に挑戦。カードで乗る方式で1人1ドル20セントの料金にカード代1ドルを加えて支払い、降車してからカードを機械に返却すると1ドル戻る仕組み。子供も大人も同じ地下鉄料金なので、4人で4.80Sドルかかることを考えればタクシーとあまり変わらないです。昼どきということもあってインド人街はマジでカレーの匂いがしましたよ。。次にタクシーでアラブ人街に向かいます。妻がどうしても 中華街 → インド人街 → アラブ人街 は制覇したいと言っていたので暑い中一生懸命移動しますが、後ろの二つは ま、行っても行かなくてもどっちでも良かったかなという印象。大きなモスクもあり。アラブ人街からタクシーでマリーナ・ベイ・サンズに向かい、ここのフードコートで遅い昼食。ショップス・アット・サンズという商業施設とカジノと博物館と二つのシアターが合体しとる驚きのスケール。運河があって船が動いとるよ。。商業施設のスケールはもしかして日本に無い程の規模ではないか??(でも高級店ばっかりであ~る。。)ここで妻と子供たちは前から行きたいと言っていた、併設の博物館でアジア初の開催中「ハリーポッター展」に行く行く~~! というので、私は行くのをやめて(「ハリーポッター」シリーズは良い映画だと思いますが、何故か1と2しか観ていないので、1~8の実際に使われた大道具、小道具類がメイン展示のこの展覧会は僕はパス。)。。。。。 日本にもそのうち来るかもしれないね~。待ち合わせ時間をきめて一人でカジノにGO!!(「フリーダ~ム!」:←ブレイブハート風に叫ぶ)ところで、このサンズのCASINOのだだっ広さが私にとってシンガポール2番目の驚き!であった。どう見ても東京ドームのアリーナ面(グランド面)より広いフロアーに何千人ものお客さんが鉄火場の空気でガチカジノをやっているのだ~。これまでラスベガス、リノ、バンクーバー、ソウルと色々なカジノを歩んだ僕でもこの広さのカジノは記憶に無い。とそれだけではなく、吹き抜けになっているそのフロアーの上2階のぐるりまでもがカジノになっていて、3階はもう何があるのかわからないほど高くて、そのはるかうえに広~い天井がかかっている(写真撮影禁止なので文章で説明するしかないけど、、直径130m以上の円形の部屋を想像して!)さて、バカラに参戦しようとした私は最低ベット25SDからというテーブル表示にややビビってしまう。しかし、バカラは「バンカー」側にベットすればほぼ50%の確率で勝てるのであまり控除率の無い高い払い戻し率のゲームである。まあまずは1ベット単位が2SD、&1スピンのミニマムベット10SDというルーレットゲームを探し出して参戦。小レートではあるが小市民にとって1回に10ドル使うのは結構大変だ。しかも赤・黒とか偶数、奇数に賭ける外縁部は最低4ドル~となっている。(1SD=約65円)ここでさして目的意識もなく賭けはじめた僕にはツキもまったく廻らず、みるみる200SD負けてしまった。夜になってもう一度来ようととりあえず退散。カジノは勝っても負けても引き際が大切だ。
2012.08.23
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8/17から、5泊6日でシンガポールとビンタン島(インドネシア領)に行ってきました。貯めに溜めたスターアライアンスのマイレージ3万マイル/1人を使いシンガポール航空往復タダっ!!4月には8月の便の予約をするという荒業でした。これだと燃油サーチャージもかからない(詳細は不明)んだよ~。。結論から言うと、非常に面白い、満足度の高い旅行でした。この年齢になると自分たちの楽しさ、美味しさ、満足度というのももちろんだけど、それと同じかもっと大きな割合で、二人の子供たちのそれらが大きいほど自分たち親の満足度も大きくなるという不思議な現象に見舞われますが、そういう点でも満足度は非常に高いです。シンガポールで3泊したのはノボテル・クラークキーというフランス系のホテルで、以前はオークラだったという4つ星(?)ホテルです。フランス系なので17歳以下は子供という判断で、エキストラベッド対応で同じ部屋に泊まれるので安く泊まれます。キングサイズベッドの部屋にエキストラBを2個入れてもらいました。20階の部屋からの眺めは眼下にクラーク・キーが、遠くにはマリーナ・ベイ・サンズが望めるこんな感じ。ホテルの下1~6階まではショッピング街になっており、1Fにフードコート、セブンイレブンやマクドナルド、地下に明治屋スーパーなどがありとても便利です。1日目の14時にチェックインしてすぐにホテルのプールへ行き、3時間以上子供と泳ぎの練習をしてました。夜は近所のクラークキーという歓楽街で夕食。クラークキーというのは川沿いにあるSFチックな外観の繁華街の地名で、ホテルからそこまで徒歩20秒という便利な立地です。ここは東京でいえば小型の六本木みたいな感じで深夜まで若者が酒飲んだりして騒いでいます。
2012.08.22
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明日からシンガポール行ってきます。ユニバーサルスタジオ行けるかな。
2012.08.16
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レ・ミゼラブルを筆頭に、舞台ではたびたび「群像劇」なるものが大成功を収める。しかし映画では見事な群像劇だったという作品の記憶はあまりない。この映画は、ともすれば焦点の定まらない作品になりがちな群像映画というジャンルにありながら極めて高い完成度を持っていると思った。舞台はロス・アンゼルス。ラストはクリスマス季に正に「天使」が降りてくる映画なのだけど、決してハッピーエンドではなく、途中何度も自分の中の醜い部分に気付かされる映画かもしれない。(92点)アカデミー作品賞(2005)受賞。
2012.08.14
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Chateau de Macard シャトー・ド・マカール 2009 A.O.C.ボルドー・スペリュール モトックスさんの輸入で、希望小売は1500円とのこと。メルロー 80%/カベルネ・ソーヴィニヨン 10%/カベルネ・フラン 10% 。綺麗な赤~紫、香りはインクや土や青草などカベルネフランの特徴が勝っている印象。弱めのアタック、味わいはコショウや果実系で、ボディがライトからミディアムと薄くその割に酸味が強いのでバランスにやや欠けている。しかし乍らボルドーの特徴的なブレンドや精緻さをこの価格で味わえるのはコストパフォーマンスは良い(D3:15)
2012.08.08
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スティーブン・キングの小説を映画化した180分と長い作品である。昔深夜時間帯に2夜連続テレビ放映され、非常に印象に残ったので、久しぶりにDVDを借りてみた。やっぱり非常に面白いし、考えさせられる作品。LAからボストンへ向かう旅客機の中で眠っていた10人の客を残し、乗員乗客全員が忽然と消えてしまう。その中に偶然居合わせたパイロットによって機はなんとかメイン州の空港に着陸したが、地上に人影はまったくなく、食べ物もすべて腐っている。。一方、フライト中から精神に異常を来たしていたビジネスマンの男が、幼い頃父から聞かされた、何でも食い尽くす怪物“ランゴリアーズ”に脅え始める。この2つの怪奇現象の軸が折り重なってとてもスリリングに物語が進行していく。おススメ!(94点)
2012.08.08
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