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・史上初の親子3代ダービー制覇
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・史上初の同一厩舎からダービー4頭出しでその中から優勝!
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・青葉賞勝ちからの初のダービー優勝馬!
になるのだ。 初が3つ。
そしてゴーイントゥスカイを生産した千代田牧場は(零細ではない)日高の牧場であって、2002年にスマイルトゥモローでオークスを勝っているがダービーは勝ってない。。だからもしゴーイントゥスカイが勝てば飛野牧場に続いて日高の個人経営の牧場がダービー・オークス両方勝利!となるのである。 この結果はとても美しい。
ドラマ・ロイヤルファミリーの大ヒットから、史上初が二つ重なった今村聖奈の偉業、日高の個人牧場のダービー・オークス両制覇を完全に具現化している。
もちろん、ゴーイントゥスカイの能力も考慮の上、青葉賞のタイムは2.23.0と優秀で上がりが速い。青葉賞では一頭人気馬は予後不良となる厳しいレースだった。それまで低迷していた成績は距離とか回りが合わなかった関係かもしれない、東京が良いはずで、距離延びて真価が発揮される可能性が高い。今まで青葉賞からダービーを連勝した馬はいないが、今年は間隔が1週増えているので疲れが取れやすくなり青葉賞優勝馬が勝つかもしれない。
上原調教師は4頭出して藤沢和調教師に並び、もし勝てば藤沢師を超える。上原師は芸能人みたいな顔で36才、ここで勝てば女性ファンの推しも増えるので言うことなし!
予想① 単勝 ゴーイントゥスカイ 13倍
さて、馬ロイヤルファミリーの父はロイヤルホープ。ロイヤルホープは皐月賞16着からダービーはハナ差惜敗の2着だった。最後までG1は勝てなかったがG 2ドバイゴールドカップを勝って引退した。この馬は2歳時に東京スポーツ杯を勝っていた。。 東スポ杯を勝って皐月賞を大惨敗したのは今年の馬ではパントルナイーフで、皐月賞14着だった。皐月賞は東スポ以来の休み明けで、ルメールの乗り方はそもそも勝つ気がない様に見えたし、不利も重なっていた。能力的にも東スポ杯では2着ゾロアストロ、3着ライヒスアドラーに差をつけて勝っているから、皐月賞3着のライヒスアドラーと、皐月賞1.2着馬の差を考えれば高勝負出来る。この馬がロイヤルホープに重なって2着に入るシーンは十分ある。
予想② 馬単ゴーイントゥスカイ→パントルナイーフ 100倍
さて、史上初の視点を変えると、プリンシパルステークスを勝った後に日本ダービーを優勝した馬も、
過去に1頭もいない。
同レースの勝ち馬の、日本ダービーでの最高着順は、1996年ダンスインザダーク(プリンシパルS勝ち後にダービー出走し2着)である。
今年のプリンシパルステークスを勝ったメイショウハチコウがダービーを勝てば親子3代ダービー優勝 + プリンシパルステークス勝ち馬のダービー優勝!という史上初が2つ重なる!
メイショウハチコウはプリンシパル勝ちが10番人気だったし、今でもフロックと思われていて人気が無い。プリンシパル後のコメントでMディーン騎手は「1勝クラス勝ちの時に、跳びが大きい馬だと分かったので直線追い込めるのはわかっていた」と述べていた。翔び とは歩幅、一完歩が普通の馬が7.2メートルだとしたらハチコウは7.8mとか、そういう飛びが大きい訳。だから追い込める、と。確かに祖父ディープインパクトも飛びが非常に大きかったらしい。Mディーン騎手はプリンシパルステークスでほとんど鞭を使っていない様に見える。差は僅かでも鞭など打たなくても馬なりで勝っているように、全幅の自信で乗ったように思える。翔びが大きい馬に中山の小回りは不向きで、ホープフルと1600m戦は下手な三浦騎手だったから度外視で良い。プリンシパルの時計は、1.58.5でラフターラインズのフローラS勝ちとあまり変わらない。この馬は意外に強いかもしれない。
予想③ 単勝 メイショウハチコウ 64倍
つづく
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