だって、しかたないよ!! にゃあー
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よく平和都市宣言なる看板を見る。最近では、無防備都市なるものも耳にするようになった。これはどういうことなん?普通、日常生活では大事なものはそれなりの信用できる場所や機関に預けたりする。たとえば、金庫などの中にお金をしまう。さらには、運用などを考えなくても銀行に預けたりする。国は領域(国土など)や国民を守らなくてはいけない。地方公共団体も多分、それに準じた責務はあるだろう(きっと)で、無防備都市を宣言する??多分、これを唱えるひとはこう考えているってことでしょ?・無防備都市宣言をする ↓・戦時に攻撃しない(できない)場所になる ↓・守られる(だから安全)それでいて、仮に攻撃をされた場合、無防備都市なんだから、攻撃しちゃだめでしょ!って怒ることができるってこと?(この場合は、攻撃された!って世界にアピールすることが利益なのか?損害賠償みたいに金銭の補償を要求するのが目的なのか??)かっこの中はどっちでもいいんですけど…よく考えてみてほしい。ミサイルでもいいんですけど、街中にドン!と攻撃を受ける。1発ならまだいいだろけど壊滅的ダメージを受けた場合。「こらっ!攻撃しちゃだめでしょ!」って言うの?それは冗談にしても、「占領」された場合、そんなときでも「我々の街に攻撃して…もう!」なんて言えるとでも思っているのかなぁ?主権なんて、爆風と一緒に無くなっているのに。さっきのお金の例え、銀行が倒産しても一定の補償はされる。だけど、攻撃を受けたときに同じことが言えるんだろうか?というか、「言える」ということは主権がどうのこうの言う前に「生存」してなきゃいけない。このへんのことはどうなっているのか、ものずごく気になる。どうやったら生き残れるのか。
2006年07月24日
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