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12'srose my Diary 2009.10.31(土)今朝は、紅葉狩り日和の秋晴れの那須です今週末は、木々の紅葉をもとめて渋滞が予想されるのでこういう日は、家で過ごすのがイチバン!!と、大物の洗濯や庭仕事の家事を愉しむことにしましょう+今朝は、りんごの大好きな私に今年は、「意味のある」りんごが我が家にやってきました少女の頃(そんなころがワタシにもありました・・遠い目・・♪)「赤毛のアン」の本の主人公アンが現実に存在するように思い、読みふけっていたこの本のアンの生活がすぐそこにあるように感じ、アンに自己投影しながら、小説の世界に浸りながら「りんごの摘み取り」を共にしていました都会育ちの我が家は故郷という田舎がなく、りんごの花の実感もなく八百屋さんに並ぶ「りんご」が「りんご」そのものでした1日1個のりんごで医者いらず(An apple a day keeps the doctor away)と、ドイツのことわざにありますそういえば、子どもの頃、病気になると母がりんごを擦り下ろして食べさせてくれたことを思い出します↑このりんごは青森弘前のりんごですこの秋、初めて、日本のりんごの故郷青森を旅した津軽弘前のりんごはご近所のOさんがワタシよりひと足先に弘前を旅し、届けていただいたものです真っ赤に熟した津軽のりんご愛しいです友人から教えてもらい、最近、我が家でいただくパンは、森の中にあるパン屋さんお話をしているうちに、偶然ですが東京の我が家の沿線に暮らしていた方がこの地でパン屋さんを始められたとのこと・・これも不思議なご縁だと思いましたここのパン屋さんのパンは、すべて手作りでまさに「ホームベーカリー」我が家のお気に入りのパン屋さんになりました↑りんごのパンとクリームパンどのパンも作り手のぬくもりを感じるやさしい味です昨日、友人のNさんから、”「とっておきのおりんご」をもらったから食べてね!”と、どこがとっておきなのかというと家庭菜園のりんごをいただいたそうで”小さいけどもう食べごろだから、輪切りにして食べるといいそうよ!!”と食べ方も教えてもらいました今朝の食後の果物は、このりんごをいただきました↑紅玉より小さいりんごと輪切りにした断面おどろきましたこんなに小さいリンゴの実の中に蜜がいっぱい!!+今年の秋のりんごの出会いは素敵な感動が詰まっています
Oct 31, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.30(金)現在、臨時国会が開かれていて、政権交代後初めての国会論戦に注目している。10月26日に鳩山新総理大臣の所信表明があり、昨日から代表質問に移り、これからの日本の行方をどう舵取りしていくのか大いに論戦をしてほしい+私が、よく観る番組のひとつが「国会中継」時間が許す限り、TVで観ているがTVにかじりつきの時間が長くなるので、昨日は、外出する前のの支度の時間、TVからラジオに切り替え聞くことにしたするとオモシロイことに気付きましたTVとラジオでは、ラジオのほうが音声が早いことを。1,2秒の誤差でラジオの音波が早い・・外出の移動の車の中でもラジオで国会中継を聞けるのでこれなら用事をしながら聞けて便利!!ラジオを見直した次第です。+もうひとつ昨日、ラジオで園芸家柳生真吾氏の話が興味深かった・・”今年の紅葉は例年になく素晴らしい!!”とのこと八ヶ岳に住む柳生氏は、ことのほか今年の紅葉の美しさを熱を込め語っていて”木々はなぜ紅葉するのか?”の問いに植物の紅葉は、太陽からの光合成と雨の恵みをたくわえこれから厳しい冬に向かう前にあるとき「覚悟」をするたとえれば、人が命を絶つときに似ていて、手首をぐっと縛ると手のひらが充血する、この状態が植物の紅葉が始まり、いずれ葉を落とすさまだという樹木の中に栄養をたくさん蓄え、冬を越し、またあらたな命を産む生命の連鎖をしているのが「紅葉」の役目であると・・このように語っていた+いま、この時季に木々たちの紅葉の美しさは植物の生命維持に必要な「覚悟」の一瞬を愛でているということ自然の営みの偉大さにまたひとつ学んだ話だった
Oct 30, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.27(火)昨日は一日雨でした夜半からは雨風共に強かったようで今朝の庭は木の葉が一気に舞い落ちて・・秋の深まりを感じた朝でしたようやくお昼過ぎから雲の合間から太陽が顔を見せてくれました先週の金曜日、深山湖に紅葉狩りに行きましたそのときの写真をUPします2009.10.23(金)前日の22日の木曜日の夜、東京のMさんからお電話があり、”明日、そちらに行くので深山湖に紅葉狩りをしたいけどご予定ある?”カレンダーを見ると明日は特に予定が入っていないので”・・この日は、予定が入っていないので・・では、ご一緒させて!”と、伝え、今年の紅葉狩りその1は、深山湖になりました朝、10時ごろ家を出て、那須の山道をアップダウンしながら深山湖に着きましたこの日の天気は晴れ・・といってもやはりここは山間朝もやが立ち込めているエリアと晴れているエリアが混在していて晴れているエリアでのカメラは、ほとんど逆光になり、思うような写真は撮れず、残念!!↑朝もやの立ち込める深山湖+深山湖周辺の道を行ける所までどんどん進むと美しい紅葉のスポットがありました下の写真も逆光ですが・・ ↑真っ赤に色づいた紅葉と黄金色の葉が少し残った白樺の木紅葉が今年も始まりました+もう少し、さらに行くとこれ以上先に進めない立ち入り禁止の看板とロープが橋の前に架かっていました以前(どのくらい前かわからないけれど少なくとも2,3年前まで)はこの先も通れたそうです那須から会津に向かう旧街道だったとのこと橋の下には、那珂川の清流が見えましたここから見た山々の紅葉は↑これからさらに美しい色が織り成していくようです+那須は紅葉のシーズンになりました山頂から麓まで紅葉前線は日を追って降りてきて、これから晩秋から冬に向かっていくことを感じさせてくれた深山湖の紅葉狩りでした
Oct 27, 2009
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12'srose my Garden 2009.10.26(月)10月最終の週明けの今日は、雨で始まりました昨日の日曜日は、肌寒さを感じ、午後から今年初めて薪ストーブに火を入れました+先週、ほぼ一週間、津軽弘前の旅の日記を更新していて、それよりさらに時は無常にも過ぎて行き、日記がなかなか現時間に追いつかずの状況の日記の更新です先週の金曜日(23日)、知人に誘われ、深山湖に紅葉狩りに行ってきましたそのときの写真を撮ってきましたがまた整理できたらUPしようと思っていますでは、弘前から帰り翌日の我が家の庭にて2009.10.18(日)朝、留守中、世話のできなかった庭の様子を見に行くと薔薇のフェンスに秋の薔薇が愛らしく咲いていました↑蕾をいっぱいつけたつる薔薇(ブラッシュ・ノワゼット)↑春の薔薇の咲く頃より、ピンクの色がこくなったフェンスの薔薇鼻をそっと近づけると馥郁とした甘い香りがして、その花の周りにミツバチがたくさん遊びに来ていました今年の我が家の薔薇の季節は終わり、そろそろ冬の準備の剪定をしなければ・・と、思っていた矢先のつる薔薇の開花にもう少し、時間を置くことにしましたこの日の午後、ご近所のMさんのお誘いでアート鑑賞に行ってきました那須にアート作品を展示している旅館がありますこちらの旅館のご主人がアートに造詣が深く、絵画、彫刻、陶器、染色などさまざまな芸術家が集まるユニークな旅館です+紅葉のこの頃に、秋の作品が展示されていましたお庭には毛氈を敷いた席が設けられ、お茶を一服いただいてきました↑囲炉裏の上に大きな鉄の薬缶がシュンシュン音を立てていましたこのお湯でいただくお茶は、とても美味しかった!!↑和菓子とお茶を一服秋の日の午後のひとときでした
Oct 26, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.17(土)朝、カーテンからの漏れる光で目が覚め、ホテルの部屋のカーテンを開けると朝もやが立ち込めた窓から見る津軽の街今日もいいお天気になりそう!!↑ホテルの部屋から弘前駅方向の眺め目覚めのシャワーを浴び、着替えを済ませ、荷物をまとめる・・旅に出る前に弘前から帰ってきた近所の方が”寒かったよ~、風邪引かないように厚めの服を持っていったらいいよ~”とアドバイスをもらい、あれこれ重ね着をバッグに詰め、結構な荷物の量に夫から”まるで家出するような荷物だなぁ・・”とあきれられ私”でも、寒さで風邪引くよりはいいんじゃない。。?”とその荷物にさらにお土産やら想像以上に暖かい陽気に半袖でもOK!で帰りは膨れ上がった荷物になった・・+さて、朝食にホテルのレストランへ席に案内され、食事を始めると聞き慣れた大阪弁が隣の席から聞こえてきて思わず、横を見ると吉本喜劇の芸人さんご一行だということが後の会話から判明!!それにしても青森で大阪弁を聞けるとは・・美味しい津軽の朝ごはんをいただいたあと部屋に戻るとDさんからのお電話”いま、ホテルの前に来ているのだけど・・”部屋に来ていただき、弘前の旅ですっかりお世話になったお礼をお伝えし、Dさんから弘前のお菓子をお土産にいただきましたDさんのおもてなしに言葉に尽くせぬほどの感謝の思いが詰まった旅でした弘前駅から青森駅までの特急に乗り、青森駅でおよそ一時間ほどの乗り継ぎの列車の待ち合わせがあり、駅で簡単な昼食をとり、列車を待ちましたこの日の青森駅は、真っ青な晴れた空青森ベイブリッジが見えたので思わず写真を撮りました↑青森駅から見た青森ベイブリッジ青森駅から八戸へ八戸で新幹線はやてに乗り換え、仙台まで土曜日とあって、車内はほぼ満席↑旅のつれづれをノートにメモ新幹線の珈琲が結構美味しいのでひとつ注文!!+仙台に到着ここでまた新幹線の乗り換えでおよそ45分待ち夫に頼まれた仙台名物「牛タン」を買い求め、列車を待つ+仙台から那須塩原までおよそ1時間ほど11時に弘前駅を出て、午後6時過ぎに那須に戻ってきましたDさんからお土産にいただいたお菓子と珈琲で夫に旅の報告をしました ↑くるみとはちみつのヌガーが入ったパイこっくりと濃厚な味がして、美味しくいただきました+もうひとつのお菓子は↑レーズンバターサンド生のバターの風味とレーズンが旅の疲れを癒してくれましたDさん、何度も伝えたい・・ありがとう!!素晴らしい旅になりました
Oct 24, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.16(金)夜のこと弘前の旅二日目の夕刻、宿泊先のホテルに戻り”さて今夜の夕食はどうしようか・・”と、荷物を整理しながら思案し、”あ、そうだ!!今夜は弘前の旅、最後の夜、ちょっと夜の街に出てみよう”コートを羽織って、ホテルを出て少し歩くと津軽民謡「山唄」の看板に明かりが灯っている”昨日、「ねぷた村」で津軽三味線のライブを聴いたのでそれでいいか・・今日は、少々疲れたし・・”、、なんて考えながらまた街を歩く・・急にラーメンが食べたくなり、弘前のラーメンを食した魚のだしと鶏がらのベースのスープにしょうゆ味で【おいしかった!!】+”今夜は、このままホテルでゆっくり体を休めよう・・”と、ホテルに戻り、留守番を引き受けてくれている夫にメールを送る『今夜、津軽三味線のライブに行こうか早く寝ようか思案して、早く寝ることの決めました!!』と、夫からの返信は『行くべし、聴いて来るべし!!』と、こうきた”やはり、行こう!!”さっと、身支度を調え、行って来ました。宿泊したホテルから歩いて1,2分のところにありましたライブハウス「山唄」「ライブハウス山唄」は・・青森県弘前市に所在する民謡酒場。 山田千里が1964年に創業。約100名の客席と舞台があり、内弟子たちが店内で働くかたわら、津軽三味線の演奏を務めている。本格的津軽三味線が聴ける居酒屋として、店で出す郷土料理の評判も高く、立地的にも好条件なため、さくら祭りやねぷた祭りの時期には長蛇の列が出来るほどの名所になっている。建物の階段を上がっていくこと津軽三味線の音がかすかにもれていていよいよ期待が高まる!!階段を上がる横には、津軽の伝統のこけしや民芸品が並び、 ↑お店の看板代わりの絵皿と山田千里さんの言葉がありました+店内に入ると、もうライブは始まっていて席はほぼ満席”ひとりですけど席は空いていますか?”と、たずねると”舞台の前ならいいよ!!”と、云われたものの演奏中に舞台のイチバン前まですすんでいくことは憚られたのでカウンターの隅の席に座らせてもらった食事を済ませた後だったのでビールと簡単なおつまみを注文し、あたりをさぁっと見回すと金曜日の夜とあって、会社帰りの団体さんや若い人の仲間も多く、”さすが、津軽民謡の人気はスゴイなぁ・・”と。↑天井には、名前は確認しなかったけれど、サインの色紙がいっぱい!!+↑この日の酒の肴とビールとおつまみ+いいですね~♪やはり、津軽三味線の音色は日本人の心の琴線に響きますね~♪ ↑津軽三味線のソロと津軽民謡の第一人者福士りつさん福士りつさんの概暦は・・1930年生まれ。青森県鯵ケ沢町出身。弘前市大町一丁目のライブハウス「山唄」を拠点に活動する民謡歌手。夫は亡くなった津軽三味線の名手で山田千里。15歳で津軽民謡の大御所原田栄次郎に入門。1953年の県民謡大会で一位となり、1958年の県民謡玉座決定戦で五代目玉座を獲得。 山田千里とは1964年に結婚。のちに夫婦でライブハウス「山唄」を開き、現在に至る。1990年にはNHK紅白歌合戦にも出場した。舞台に登場して、三味線を構えたその時から演奏が始まっているようなそんなオーラを放っていて、聴衆をぐんぐん惹き込んでいく福士りつという民謡歌手はただならぬ唄い手だということを実感した夜でしたライブが終了し、店を出てからも津軽三味線の余韻が残り、津軽弘前の夜、夫の一言が背中を押してくれたこと素晴らしい夜になりました明日、いよいよ弘前に別れを告げ、家に帰ります
Oct 23, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.16(金)弘前の旅二日目の午後の日記です美味しい昼食をいただいた後岩木山を見ながら「りんご公園」へこの日の岩木山はこのように見えました↑薄雲がかかった岩木山雨の予報が午後から太陽が顔を出し、いいお天気になってきましたさすがにりんごのまち!!道路沿いにたわわに実ったりんごの木が点在していて・・”わぁ・・りんごの木発見!!”と私。”いやぁ・・もっともっとりんごの木がある場所があるから・・”とDさん。まるで小学生の遠足の子どもに戻ったようなテンションが上がっている私は我ながら・・(”たわいないヤツやなぁ・・”)と、呆れてながらのりんご公園までの道中でした着きました!!「りんご公園」に駐車場から見る丘の斜面に見える文字卍これは何を意味するのでしょう?Dさんに聞くと”これは弘前市の市章です”と、いうことでした↑丘の斜面の卍どのような経緯で市章になったのか・・?調べてみました卍(まんじ)は、仏教では吉祥万徳(幸福と功徳)を示すといわれ、400年前の江戸時代に津軽藩主の旗印として使われていました。1900年(明治33年)に旧弘前市の市章として制定され、100年後の現在もそのまま使用されています。 ふむふむ・・なるほどぅ・・知らないことを知ることもなかなか旅のおもしろさです・・りんご公園は、りんご大好き!!の私には心弾む公園でした公園事務所およびりんごショップの前に愛らしい少女の像がありました子どもの頃からの愛読書「赤毛のアン」のアンをモデルにしたようなりんごの籠を持った少女が素敵でした ↑りんごの少女の像+ありました、ありました!!見渡す限りのりんごの木が・・これほどのりんごの木を見るのは初めての経験でした山に囲まれた津軽平野にりんごの木が(”いま、ここにいるだけでしあわせを感じる・・”)と、感じた瞬間でした ↑収穫期をむかえたりんごたちりんごショップでお土産を買い求め、「りんご公園」を後にしました次に訪ねた先はDさんおすすめの神社「岩木山神社」創建780余年の歴史を持つ岩木山神社は、 本州最北端の鎮守の社です。 本殿・奥門・中門・桜門は重要文化財で 津軽の奥日光とも呼ばれています。山道から社殿を臨むと後方に岩木山が聳えていました秋の日の午後、訪れる人も少なく、ゆっくりと山道を上がっていきました↑岩木山神社の山道両脇には杉の大木が木立ががひっそりと社を護っているように感じられました社殿まで上がり、手を合わせてきました↑岩木山神社の社殿参拝の後は、清々しい気分で神社を後にしましたそれから山道をドライブしながら百沢スキー場まで・・ロッジなどが点在し、山の空気をいっぱい吸い込んできました↑この青空にぽっかり浮かんだ白い雲と飛行機雲(雨の予報はいったい・・?)・・と、思えるような秋晴れに空でした↑旅の途中のスナップ(わたしです・・)この後アップルロードを通り、Dさんち経由弘前市内へと・・途中、Dさん行き付けのカフェへこのお店のママさんとDさんはお友だちだそうでお店のママさんはなかなかチャーミングなお話が魅力の方でした”美味しい珈琲をご馳走様でした!!”今日の旅の一日も密度の濃い、旅の思い出ができましたDさんにホテルまで送っていただき、この日も「ありがとう!!」の一日でしたこの夜、津軽三味線ライブに行ってきましたこの模様は・・つづきます
Oct 22, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.16(金)弘前の旅二日目この日の朝の天気予報では、雨が降る予報が出ていて折り畳み傘をバッグに入れて二日目がスタート!!Dさんが宿泊のホテルまで迎えに来てくださり、弘前の桜の名所「弘前城」へ追手門をくぐると10月23日から「弘前城菊ともみじまつり」が催される準備が始まっていました↑菊の盆栽や鉢が並べられ、蕾の菊がそのときを待っているようでしたさらに歩いていくと桜の名所とあって桜の大きな老木が見事なまでの並木になっていてさぞ、桜の季節には多くの人がここに花見にやって来る事が想像できました +ここで簡単な弘前城の歴史を。。弘前城は、堀、土塁、城跡をよく残し、建物も東北で唯一つ、天守を伝えているほか、三棟の櫓、五つの城門が現存し、いずれも重要文化財に指定されている。弘前城は、はじめ鷹岡城と呼ばれていた。鷹岡に城を築くことにしたのは、津軽氏(はじめ大浦姓)初代の為信である。天正年間(1573~92)に津軽平野を平定を果たした為信は、それまでの居城であった大浦城、堀越城の二城が狭小なことから、慶長8年(1603)になって幕府の許可を得て、鷹岡を築地として選び、慶長9年から築城工事にかかった。 慶長12年為信が京都で亡くなると家督を継いだ三男で二代藩主となった信枚が工事を続行し、慶長16年(1611)にほぼ完成し、五月にこの新しい城に入ったと伝えられる。では、もう一歩先へ「南内門」が見えてきました↑は、「南内門」この門をくぐりさらに歩いていくと城郭が見えてきました写生をしている人、記念写真を撮っている人それぞれに三々五々弘前城を背景に秋の日の時間を過ごしていました ↑は弘前城Dさんと共にここで記念の写真を撮り合ってお城を後にしましたそろそろお昼の時間Dさんが予約をしてくださっていたお店へ「翠明荘」は旧五十九銀行(現青森銀行)の頭取高谷英城が明治28年に総檜入母屋造りの別邸「玄覧居」が料亭になっている。設計者は堀江佐吉の一族弥助。庭園は遠州好み、欄干や木の扉などには、凝りに凝った彫刻が施されている。門構えも素晴らしいたたずまいの料亭へ ↑「翠明荘」の門構え玄関に入り、部屋に案内されたお部屋は贅を尽くした室礼でした襖、障子、置物、津軽塗りの器、螺鈿を施した文箱など・・拝見してきました食事の前に庭園を拝見↑遠州好みの蹲の音も響きなかなか素晴らしい庭園でした+お料理が運ばれてきてお膳は秋の味覚「松茸」がメインの献立に目でいただき、口でいただき、美味しくいただきました ↑はこの日のお膳ですこの日の昼食は思いがけず、Dさんにご馳走になりましたありがとうございました次はいよいよりんごに会いに行きましたお天気は、予報が外れ、晴れて少し汗ばむ陽気になりました"いいぞ、いいぞ!!"やはり、私はハレオンナ♪ということで・・さらに旅は続きます
Oct 21, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.15(木)昨日に続き、弘前の旅のつづきの日記藤田記念公園の喫茶室を出て、「弘前市立市民会館」へ建築家前川國男の作品が弘前にはいくつか残っていると知り弘前を訪ねるもうひとつの目的になりました前川 國男の概暦は・・昭和期の建築家東京帝国大学を卒業後すぐにフランスに渡り、ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドに師事。モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした。弘前市にいくつかある前川建築作品のひとつ↑は、弘前市立市民会館残念ながら中には入らずでしたので外観の写真を撮りました次に訪れた場所は、弘前市の観光と文化の拠点 「追手門広場」へ文化施設のひとつ「旧弘前市立図書館」津軽藩のお抱え大工 堀江佐吉の作品堀江佐吉の概暦は・・函館で洋風建築の基礎を学び、その卓越した技能で青森銀行記念館、旧弘前市立図書館、斜陽館と云われる太宰治の生家も堀江建築作品のひとつ↑は、旧弘前市立図書館+同じ追手門広場内にある「山車展示館」へ弘前の夏を彩るねぷた祭りその祭りに使われる大きな太鼓 ↑剛情張大太鼓と山車のねぷた+追手門広場内では、ほかにも観光会館や旧い弘前の建物のミニチュアなど楽しめる広場でした次は弘前ねぷたのことならここを訪ねればお祭り気分が味わえます観光施設「ねぷた村」へ先ずは、ねぷたの歴史を解説してくれ、笛と太鼓の祭囃子の実演は太鼓のドンド~ン、ドンド~ン、ドン♪とお腹の底まで響きました希望すれば太鼓を打たせてくれます ↑は高さ10Mの大型ねぷたは圧巻ですほかにも弘前の民芸品の販売や津軽三味線の演奏もあり、盛りだくさんの観光施設でしたそろそろ夕闇せまるころこの日の観光の終わりに弘前でのお土産を・・Dさんにお聞きして、弘前の老舗の和菓子のお店「大阪屋」へ ↑老舗のたたずまいと買い求めたお菓子もう一軒、夫に頼まれていた津軽塗りのお箸を「田中屋」さんにて買い求めました ↑お店の外観も弘前の街によく調和して、素敵!!津軽塗りの作品、アケビの蔓で編んだ籠、こぎん刺しなど・・津軽の民芸品の風土のぬくもりを感じながら鑑賞してきました+今日一日、Dさんに案内をしていただき、おかげさまで素敵な旅の一日を過ごすことができましたつづきはまた明日・・
Oct 20, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.15(木)一ヶ月ほど前、夕食時に夫”ベルを見ててあげるから、この時期に「行きたい」って云ってた青森にひとり旅してきたらいいよ・・”私”え。。? 急にどうして・・そんなこと・・”夫”「見たい」って云ってたりんごの木も今がりんごの収穫の頃、いまならタイミングがいいし、行っておいでよ。留守番しててあげるから・・”夫のありがたい申し出に感謝し、青森行きを決めました+それから初めて訪れる地【青森県】の地図やガイドを調べて”さて、今回はどこを周ろうか・・”と、思案し。。”そういえば、ブログ仲間もDさんが青森の方。。お話を聞いてみよう・・”と、Dさんにメールを差し上げたところ快く、案内を引き受けてくださって・・ご厚意に甘えさせていただきました今回の青森行きは、【弘前】を集中して巡ることにしましたそれから。。あっという間に10月15日、青森行きの日が来ました+朝、8時54分発の東北新幹線に乗り、途中仙台、八戸を経由して午後1時過ぎに弘前駅に到着とうとうりんごの街、弘前までやってきましたDさんと駅で待ち合わせをして、待つ間、駅前で写真を撮りました↑は、弘前駅↑駅を出たすぐのところに”さすが!!りんごの街” 郵便ポスト↑は、駅前広場にある銅像「りんごの風」この「りんごの風」の前でDさんと初めての対面をしましたお互いに簡単な挨拶を交わした後Dさんおすすめの「藤田記念庭園」へ藤田記念庭園は、弘前公園の近く、藤田謙一氏が大正八年に建てた別邸です庭園は江戸の庭師を呼んで造った趣のある滝あり、池あり、茶室もある風雅な庭園でした藤田記念公園を散策した後、洋館のなかにある喫茶室でひとやすみ ↑は、レトロな雰囲気の案内板と建物外観建物内部もクラシック音楽が似合う素敵な空間 ↑は、庭を臨む窓辺と暖炉横の飾り窓のステンドグラス遅めのランチと珈琲をいただきながら滞在中のルートなどを話し合って・・次は、私の希望で建築家前川國男の作品である市民会館へ明日につづきます・・
Oct 19, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.11(日)朝夕めっきり秋めいて肌寒さを感じる頃となりました日曜日の今日は、家の用事と買い物で外出日にあてました連休とあって、今日の那須の道路は車の渋滞があり、移動時間がかかりましたが無事に夕方には家に戻れました+家に戻ると間もなく”ピンポーン!!”玄関を開けると娘からの荷物が届きました早速、荷物を開けると娘からの手紙が入っていて”秋の夜長アガサを読んでください・・・”と、アガサ・クリスティの本が19冊、そしてお菓子も一緒に。↑娘から送られてきたアガサ・クリスティの本+”アガサ・クリスティの本を一冊ずつゆっくり読んでみたいなぁ・・”と娘に話したことがあり、それを憶えていてくれたようで娘の書棚から選んで送ってくれました”まさか、こんなにど~んと・・”と、内心思ったもののこの秋は、”アガサにとことん!!”と、読む覚悟をしました+以前、イスタンブールを旅したときにアガサが『オリエント急行殺人事件』を書き下ろしたホテルに宿泊しましたアガサが気に入り定宿にしていた部屋がいまも残っていてホテルのはからいで鍵を開けてくれましたアガサらしいすっきりとした重厚な雰囲気の大きな机が印象的で窓からは海を眺めることができましたいまもこの部屋のドアには、アガサ・クリスティの表札がかかっていてアガサの部屋として保存されているとのことでした”アガサは、この部屋で多くの作品を生み出した・・”ことを思うと作品を読んでみたい衝動にかられ、作品も去ることながらアガサ自身の伝記もなかなかミステリーで興味が尽きない作家です+アガサの作品はユネスコの文化統計年鑑では「最高頻度で翻訳された著者」とされている・・少し前にNHKの番組でアガサのエルキュール・ポアロ とミス・ジェーン・マープル のイギリスのドラマが放映され、興味深く観ました人間洞察もそしてトリックもさすが・・うなるほど・・でした配役も素晴らしかった!!+では、今年の秋はアガサモードに・・
Oct 11, 2009
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12'srose my garden 2009.10.10(土)今日10月10日は、かつて東京でオリンピックがあった日雲ひとつない青空の下、記念すべき日本で始めてオリンピックが開催されました10月10日をオリンピック開会の日に決めたのは、過去を遡り、晴れの天気の日が多いこの日になったそうですそして今日、那須の天気は、曇り時々晴れ時々にわか雨でした+気になっていた家の周りの落ち葉掃きと庭の芝生の手入れをしました折れた木の枝、木の葉ががたくさん落ちていて、掃除を終えた後箒の柄により”手にマメ”(水泡)ができました”手のマメ”(水泡)が食事の支度をしているうちに破れて・・これも今日、庭掃除をがんばったシルシ。+庭の薔薇が台風にも負けず、けなげに咲いていました短く切り、カップに入れました↑愛しい薔薇たちです しあわせなのは今日の日を自分のものと呼べる人明日よ、最善を尽くせ、私は今日を生きたのだからと恐れることなく言える人だけ― ターシャ・テューダーと言葉の花束より ―
Oct 10, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.9(金)台風は過ぎ去ったものの昨夜も強い風が吹き荒れ、森の木々を大きく揺さぶり、風の音が明け方まで続きましたいまもこの時間、時折り嵐の後の風が残っています庭に出ると風で飛ばされた小枝や木の葉があちこちに散乱していて目に付く範囲で拾ってきました我が家の山桜の葉は、この強い雨風でほとんど散りました ↑台風18号が去った後の山桜+秋が日に日に深まってきています玄関ドアのリースも秋モードに模様替え ↑森の中のあちこちに落ちている松ぼっくりや小枝とりんごの飾り”台風の影響で今年の紅葉に影響が出ないのかしら・・”そんなことを思った台風一過の朝でした+先日、動物愛護週間制定60年のニュースがありましたわが国では、毎年30万頭の犬や猫が殺処分されているそうですドイツでは、動物を捨てたり、虐待すると罰せられる規則があり、動物愛護の精神が深く根付いているとのことです家で飼う動物はペットとしてではなく、家族として暮らすことでお互いのフレンドリーな関係も築けるのではないでしょうか我が家にも16歳と6ヶ月になるわんこがいます名前はbelle(女の子) ポメラニアン種フランス語で「美しい」という意味の・・「名前負け!!」なんて・・(いえいえ・・滅相もございません!!とても愛らしいわんこだと飼い主は親ばか丸出し、いえいえてんこ盛りの飼い主バカですが・・) ↑は我が家の「Yes 愛犬!!」です+以前(もう何年か前)朝日新聞の朝刊に下記の詩が載っていました「死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい」おうちを汚すから飼わないというなら、犬はお行儀を身につけることができる。留守がちだから飼わないというなら、犬はけなげにも、孤独とむきあおうと努力するかもしれない。貧乏だから飼わないというなら、犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。だけど・・・死ぬのが恐いからって言われたら、犬はもうお手上げだ。すべての犬は、永遠じゃない。いつかいなくなる。でもそれまでは、すごく生きている。すごく生きているよ。たぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、飼い主たちは、たいへん愛くるしくって、幸せな時間を共有しているはず。飼いたいけど飼わないという人がいたら、伝えて欲しい。犬たちは、あなたを悲しませるためにやっては来ない。あなたを微笑ませるためだけにやって来るのだと。どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を預かってみるのは、人に与えられた、素朴であって高尚な楽しみでもありますよ いのちをたいせつに・・そう願う朝でした
Oct 9, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.8(木)昨夜は、台風18号のニュースが気になり、ラジオを聴きながらときどきうつらうつら・・またラジオの音で目覚め台風の進路を確認し、また少し眠りに入り、また目覚めては台風の行方を聴き・・なんてことを繰り返し、今朝、ベルに起こされ目覚めれば寝不足状態・・頭も痛いし、目もショボショボ・・・そういうときは、濃い目に淹れた珈琲が効く!!早速、キッチンに入り、お湯を沸かすその間に着替えを済ませ、TVで最新の台風情報を観る。あちこちで台風の被害が出ている首都圏の交通網にも影響が出ている様子これから関東北部に台風は向かっていると・・目覚めの珈琲を飲み、”さて、台風を迎え撃つ準備をしなければ・・”どれほどの勢力を保ち、どれほどの影響があるのか台風が来てみないとよくわからない家の周辺を見回り、飛ばされるものを片付け・・後は自然の猛威が去るのを待つことに。朝の家事をいつものように片付け、寝不足解消に少し睡眠をとる。10時半ごろ、ニュースを聴くと茨城県の土浦周辺で竜巻の被害が出たという。いよいよこちらに影響が出てくるのか・・と、待ち受けていたら・・なんとなんと”昨夜のあの風雨はいったいなんだったのか・・”台風が接近しているエリアに入ったものの風は止み青空が見えてきた12時のニュースでは、台風は会津若松エリアに移動。と、いうことは台風が通過したということ。おかげさまで、無事に台風が通過してくれたよう・・今回の台風の影響は木々の葉がたくさん落ちたことそのくらいで済みましたみなさんのところはいかがだったでしょうか+午後3時ごろ台風が去った後の写真を撮りました↑は、我が家の2階の南の窓からの風景です青空が見えてきました+↑の写真は2階の西の窓からの風景雲が切れて、山の稜線が見えてきました+昨日、先日行ったパン屋さんへ行きましたお店の片隅に手作りの小物が売られていました目に留まったのが「マトリョーシカのストラップ」マトリョーシカファンの私としては、やはり買うしかないでしょういつも持ち歩いている買い物袋に付けてみました↑は、手作りの愛らしさのマトリョーシカのストラップ+↑は少しアップして・・こんな感じ!!+今日は台風のため家で過ごすことに・・ハロウィンの飾りで遊んでみました↑の写真は、ハロウィンにちなんだグッズを棚に+これから台風が向かうエリアの方々の無事を祈ります
Oct 8, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.7(水)ニュースで、大きな台風が来ることを報じている朝ですこれからの進路予想では、日本列島を縦断する模様と。近年の自然災害が人知を凌駕するほどの勢力を持ち、襲ってくることも多くなってきて、今回の台風18号も気になるところです収穫の秋を前にしての作物の被害に影響が出るのではないかとできるだけ被害が少なく通り過ぎることを祈るばかりです今朝は、台風前の静かな朝です+昨日、ご近所のOさんご夫妻が我が家を訪ねてきてくださいました千葉にご自宅があり、那須の家は別荘として、愛犬と共に年に数回滞在されるOさんご夫妻は、我が家の那須暮らしの先輩になります「千葉のお菓子を持ってきたので食べてね」と、千葉県の名産、”落花生”の餡が入った銘菓【落花生最中】をいただきました↑は、落花生最中封を開けると ↑は、落花生の形をした最中落花生の実を白餡に練りこんだ風味豊かな最中でほうじ茶とよく合います風土の味を愉しませていただきました+我が家の庭や家の周りに野あざみがあちこちに咲いています今が花の盛りなのでしょう私の背丈ほどある大きな野あざみもあります アザミといえば・・井上陽水の「少年時代」の歌詞夏が過ぎ 風あざみ・・♪誰のあこがれに さまよう青空に 残された私の心は 夏模様・・夢が覚め 夜の中永い冬が 窓を閉じて呼びかけたままで夢はつまり 想い出のあとさき・・・・・♪を思い起こします季節は、いまはもう秋・・・
Oct 7, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.4(日)今年の中秋の名月、昨夜の満月とともに美しい月をめでることが叶いました10月4日の満月の写真を撮りました↑は、数枚撮ったなかの一枚です盆のような大きな月が見えましたがカメラがとらえた月はこんなに小さい・・+友人が山に入り、採ってきてくれたススキ↑早速、花入れに入れて、玄関横に置きました+この赤い実の名はわからないのですが秋色をしたホウズキぐらいの大きさの実です↑玄関ドアに飾ってみました+山のお土産のアケビと山葡萄やマタタビなど・・↑届けてくださった「秋の山の恵み」を写真に収めましたアケビは種を取り、実をさっと洗って細かく刻み油で炒めた後甘めの酢味噌で和えていただきました茄子のような食感とほろ苦さがなかなかオツな味に仕上がりましたお酒のお供によく似合います+友人Kが届けてくれたのは、濁り酒地元の酒造で分けてもらったので「お月見にどうぞ!!」と。↑気が付いたら、乾杯した後のお酒の瓶ですが珍しいお酒なので写真に収めました真っ白なまったりとした馥郁とした味と香りのお酒が喉を通りました美酒に乾杯!!の夜でした+さて、お月見といえばお団子今年、用意したお菓子は、栗キントンと抹茶と薩摩芋を練った練り物とうさぎのお饅頭↑お饅頭・・甘いものは別腹です!!なんて、言い訳しながら月を愛でながらいただきました
Oct 5, 2009
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12'srose my garden 2009.10.3(土)このところの雨で庭の花たちがだいぶ散りました今朝、ようやく雨が上がり、雨で傷んだ植物の手入れをしました秋の薔薇たちもおじぎをしていたり、触れると花びらがはらはらと落ちたり、そろそろ今年の薔薇の花は店じまいの準備に入っているように思えます台風が来ているようで雨は上がったものの木々たち、草花を風が大きく揺らしていて気になったので、いま咲いている薔薇を摘み、花瓶に入れて部屋で愛でることにしました+今朝、摘んだ庭の薔薇たちさまざまな品種の薔薇が秋の庭を彩ってくれました+丈がぐーんと伸びたイングリッシュローズのボウベルズはたくさんの蕾をつけていて・・蕾の開きかけが咲かぬまま風で傷んだらかわいそうなのでやはり、摘んできました+イングリッシュローズのジュビリーインスピレーションとパットオースティン雨に濡れて、おじぎをしていたので摘みました薔薇の季節も我が家ではそろそろ休眠に入っていくようですローズヒップも赤い実をつけました+昨夜から深夜にかけて、2016年オリンピックの招致の結果が出ました環境整備を謳った”東京五輪招致”は、残念ながら夢となりましたリオデジャネイロが主催国に決まり、南米では初のオリンピック開催に歓喜が伝わってきました+今夜は、中秋の名月美しい月を愛でたいと思いますどうか晴れますように
Oct 3, 2009
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12'srose my Diary 2009.10.1(木)今日、10月の初めは雨になりましたそぼふる秋の雨の木曜日10月の季語に「秋声」という言葉がありますが【風雨や木の葉のそよぎなどの音に感じられる秋の気配】言葉通り、日に日に秋の声が深くなってきたようなこの頃の天候です+昨日、友人Nが「素敵なお店をみつけたので行ってみない?」と誘ってくれたのでそういう話には”すぐ乗る”私は、「行きたい!!」と即答し、朝の家事をささっと片付け、Nと出かけました+先ず、一軒目のお店は小さな、案内板をたよりに森の中を車で入って行きましたNは、「友人から電話で教えてもらったものの正確な位置がわからない・・」と、云うことで霧が降るなか、車をゆっくり走らせ、目を凝らしながらようやく辿り着きました地元で知る人ぞ知るの小さなパン屋さんふつうのお宅の玄関に暖簾がかかり、その暖簾をくぐると美味しい焼きたてのパンが籠のトレーに置いてありいかにも”我が家でいま焼いたばかりのパンを置きました!”そんな作り手の温かさを感じるパン屋さんでした中に常連さんの二人連れが美味しそうに紅茶を飲んでいて、「ここのパンは美味しいですよ!」と、すすめてくれました匂いにさそわれ、あれもこれもほしくなるパンがあり、友人Nとその中から選んで買い求めてきました ↑の写真は、そのパン屋さんの外観です玄関横には、有機野菜も販売されていました+次は、Nが偶然、車で移動中にみつけたというお店へ・・少し、遠いのでドライブ気分でおしゃべりをしながら目的のお店へところが・・”Nが偶然みつけた”と、いうお店は、なかなかみつからなくて地図を見たり、見当をつけて、あっちへ行き、こっちへ行き。同じ場所に何度も出てきたりしながら、とうとうその日はあきらめました「やはり、慣れない土地の住宅街の中にあるお店というのはなかなかむずかしいわね!!」と、話し合いながら、近くの、目に留まった和食のお店に入り、遅いランチを取りました+Nが「気を取り直して、いつも行く私のお気に入りに喫茶店へ案内するわ」と、少し懐かしさを感じる喫茶店へ連れて行ってくれましたカフェというより、喫茶店という言葉の響きがよく似合うお店の雰囲気は私も気に入りました ↑の写真はお店の外観と雨に濡れたエントランスの石の階段にかたつむりがお散歩中+ ↑の写真はお店の玄関横のたたずまいとクラシック味わいの珈琲ここで地図をもう一度見ながら、次の機会に日をあらためて行くことにして珈琲タイムを愉しんできましたここでゆっくりして・・そろそろ家路に向かおうと車を走らせると仕事帰りの車の渋滞に遭遇し、Nは、慣れたわき道に入り、スイスイと運転し、無事に家に帰ってきました+帰宅が少々、遅くなり、夕食は、今日、買い求めたパンとスープ、目玉焼とウインナーをボイルし野菜たっぷりのサラダと珈琲をいただきましたクロワッサンとフランスパン生地のコッペパンが素朴な味で美味しくいただきました+今日の外出は、少々お疲れモードでバテ気味になり、早めにお風呂に入り、バタンキューの9月最後の夜でした
Oct 1, 2009
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