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12'srose my Diary 2009年8月28日(金)そろそろ両親の介護のことを考えるときがやってきたことを実感する出来事があり、先日、実家に行きました母が買い物途中の帰り、車と軽く接触して転び、運転していた人が車から降り、”ダイジョウブですか?”と、声をかけてくれたそうだ母は、そのときは体の異常を感じず、”ダイジョウブですよ”と、返事をし、相手の車の持ち主はナニゴトもなくホッとしたようでその場を立ち去ったとのこと+家に戻った母は、夕食の支度に取り掛かり、しばらくして、左足の膝下のあたりが急に痛み出し、その夜は痛みで寝付けなかったそうだ近くに住む母の妹(私の叔母)に様子を話し、叔母に車で病院へ連れて行ってもらうと診察が出て、「左足の膝下の骨にヒビが入っていた」と、報告を受けた翌日、取るものもとりあえず、病院へ見舞いに行くと母 ”あら、来てくれたの。 ありがとう! 大したことないと思ったのに骨折なら治りが早いのにヒビは、時間がかかるので1カ月ぐらいは入院になりそうなのよ。”私 ”車を運転していた人に連絡したの?”母 ”あのとき、ダイジョウブだと思ったから連絡先も名前も聞かなかったのよ。”・・・・・・・・傍にいた叔母と顔を見合わせ・・それ以上、母にこの事故のことは触れずに、見舞いの言葉をかけて病室を後にした+叔母 ”なぜ、相手の人の名前と住所、電話番号、車のナンバーを聞かなかったかしらね。”私 ”うん・・私もそう思ったわ”+父の病後の介護をしていた母が入院したことにより叔母の配慮で、父は、一時病院の施設に入所させてもらったその父の病院へも見舞いに行き、帰りに病院でお世話になっている看護師さんに挨拶をしてきた+叔母とこれからのことを相談して、”しばらくは完全看護の病院なのでときどき様子を見にくればいいわよお互いにそれぞれの生活があるから状況をみながら行動しましょう”と。+しばらく留守になる実家の片付けやあちこちへ(新聞や牛乳など)連絡し、鍵を閉めて、帰ってきた+帰りの新幹線のなかであれこれ頭の中をよぎり、ふと、こんなことを思った”父と母はいままで幸せだったのだろうか”結婚し、子どもを育て、思えばいまの世の中のようにモノが溢れているような状況ではなく、モノが不足していた時代に衣食住に何かと不便なこともあっただろう家族や親戚、知人、近所づきあいなどそのときどきに良好な関係を築きあげなんとかつつがなく人生を歩いてきた。。ように思われる娘の私の思いが果たして、父と母の思いが重なるのか・・それはわからない・・+ブータンは、【国勢調査】の質問項目にあなたは、いま幸せですか?と、いう問があると聞く幸せを計る物差しはそれぞれ個人ひとりひとりが持ち、自らの尺度で幸せを計るのだろうあなたは、いま幸せですか?自分にも問うてみた
Aug 28, 2009
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12'srose my Diary 2009年8月19日(水)8月11日ようやく那須は長雨から解放されましたちょうどこの日は、私の誕生日前日、天気予報は相も変わらず雲と傘マークがついている。。家族に”天気予報はこう出ても私は晴れオンナなので明日はきっと晴れる!!”と、断言した翌日、11日の朝、雲に覆われた隙間から少しずつ太陽が顔を見せてくれました久しぶりに見る太陽の眩しさは待ちに待った夏の恵みですテラスにパラソルを開き、夏モードを愉しもうとテラスで友人Kとランチタイム+夕刻、帰宅した主人がひまわりの花束を手渡してくれました花瓶に入れる前にカメラに収めました最近、ひまわりの花の品種が増えて、いくつかの種類の中から主人が花屋さんで選んでくれたのは、ゴッホのひまわりという品種だそうで花瓶に入れると絵心のない私も絵を描きたい気分になるから花の持つ力は大きいモノです+お盆が過ぎた17日(月)近くのレストランに友人とバースディランチを愉しんできました前日まで多くの人で賑わっていたのが潮が引いたように静かな森に戻りました東京から来ていた友人Mと那須で収穫した野菜たちと食材を使ったメニューが体に心地よい食事でした+8月は我が家は、人の出入りや外出が多く、なかなか日記の更新ままならずですが早や、8月も後半に入りましたいつの間にか、トンボが飛び交い、萩の花、彼岸花、コスモスが咲き始め、秋の気配がしのびよってきました行く夏をもう少しの間、愉しもうと思います
Aug 19, 2009
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12'srose my favolite time 2009年8月10日夏はどこにいるのでしょうまるで夏が”かくれんぼ”遊びをしているような2009年夏毎日の天気予報は一日のスタートの指針になるので起床してすぐにTVのニュースで確認。”おぉ・・きょうもまたブルーの傘マーク付きだ!いつになったら真っ赤な太陽マークがつくのだ!!”と、居間の窓から空を眺めたり、庭に目をやったり・・ヤレヤレ・・今日もまたこの天気とお付き合い。愛犬ベルも老犬ながら外に出られないことが不満それも大がつくほどの不満がたまっている様子。玄関ドアの前で地団太を踏んでいるうちにいつの間にかドアの前で居眠り。なだめすかして抱き上げてベルのベッドに連れて行きそのまま寝かせる。雨が続くとBGMはジャズを聴くのが心地いい。そしてその辺においてある雑誌をめくりながら丁寧に淹れたお茶を飲む。この写真は雑誌「ku:nel」の表紙この雑誌との出会いは、娘が那須暮らしを始めたときに”この本、おすすめよ”と、プレゼントしてくれた時からなのでほぼ3年のお付き合い。自然と共に暮らす気持ちがゆったりほっこりできる、なかなか素敵な雑誌です+娘からもらった3年前のちょうど今頃のこの雑誌に「植物の声を聞く、ベネシアさんの手作り園芸。」と、いうタイトルの記事があり、京の里山でハーブと暮らす ベニシア・スタンリー・スミスさん のことを知りました少し経って、BSTVでベネシアさんの番組に偶然出会い、それからすっかりベネシアさんのファンになりました。京都、大原の里におよそ築100年の古民家で暮らす英国出身のハーブ研究家、ベニシア・スタンリー・スミスさん。ハーブの上手な活用を暮らしの中に取り入れ、料理に、クリームやオイルに混ぜて肌に塗ったり。洗濯の後のアイロンかけにも霧吹きにハーブを入れて香りを愉しみ、せっけんやシャンプー類も手作りしている。+ベネシアさんの略歴の紹介その半生は結構、波瀾万丈といっていい。生家はイギリス中北部の田園地帯にある貴族の館、ケドルストン・ホール。現在ナショナルトラストが管理する大邸宅だ。上流社会になじまなかった少女はやがて、東洋の思想文化に憧れインドへ。さらに21歳で鹿児島港に到着したとき、ほぼ無一文だったという。「まさか、日本に永住するなんて思わへんかった」。時は流れて、大原を「安住の地」と定めている。+どこかアメリカバーモントに暮らしていた絵本作家「ターシャ・テューダー」に重なる部分があり、森で暮らす我が家に影響を与えてくれる素敵な女性がもうひとりいました。+今夜は、台風9号の影響があるとのこと。大きな被害にならないことを願いながら・・台風が過ぎるのを待つことにしましょう
Aug 10, 2009
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12'srose my favolite cafe 湘南、横浜、京都、東京に暮らしているときもとっておきの”my favolite cafe ”をみつけるのが愉しみでここ那須にもいまのところ3軒”お気に入りのカフェ”があります+先日、友人のNと黒磯にランチに行った帰りに通称「SHOZO通り」と呼ばれるエリアを歩いてきました那須に来たらまずおすすめのカフェで旅の打ち合わせやひと息入れたいときなどにはここ「CAFE SHOZO」に立ち寄る人がほとんど・・と、いうくらい名の通ったカフェ+この「CAFE SHOZO」の原点が那須の隣にある黒磯の町にあり、1988年に小さなアパートの二階でスタートしました多くの人々を惹きつけてやまないそのスタイルは、東京カフェの源流のひとつにもなったそうです那須の森に溶け込むゆったりとした空間でいただく珈琲はほんとうに美味しい珈琲に添えられた角砂糖の包みに書かれた文字”konotochiwa kaminarisama to kazeno kamisamano sumutokoro”まさにその通りでここ那須は、吹く風も雨も超がつくほどの迫力です・・が、ひとたび青空が広がると高原の清涼な空気が心地よくここが人々を那須へと足を運ぶ理由なのかなと・・思うようになりました+「CAFE SHOZO」の魅力は雑貨にもあります雑貨、洋服、アンティークの家具やランプや玩具、キッチン用品など・・どれもセンスのいい品ばかり・・ついついお財布の紐がゆるみます帰りの午後のお茶はもちろん「CAFE SHOZO」へ+黒磯 「CAFE SHOZO」の外観 「CAFE SHOZO」の店内 「CAFE SHOZO」のアート+この日は友人Nと買い求めた雑貨を見せ合ってあれこれ評価し合ったり、おしゃべりを愉しんできました+暑い8月のはずがお天気が相変わらず梅雨モードのまま一日のどこかで必ず雨が降る毎日が続いている今年の夏・・はやく天気になーれ・・!!と、願うこの頃です
Aug 7, 2009
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