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6月4日の日記で、りんかい線の列車の撮影が電池切れでできなかったと書きましたが、放電しにくい電池に取り替えておいたので、今度はばっちりです。上から順に、大崎駅で折り返す列車、そのサイドボディ、そして直通乗り入れ前の乗務員の交代風景です。
2006年06月26日
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最後にSLの話を出しましたが、昔、鉄道を敷設するにあたり、煙を吐くSLが町の真ん中を走るのは困るということで、鉄道の駅は町の中心地からはずれたところにできた、という話を聞いたことがあります。煙だけでなく、火の粉も出ていたとか。火事になってはたいへんですからね。例えば大阪の中心街といえば、今でこそキタ(梅田、JRでいえば大阪駅)ですが、昔は心斎橋とか難波だったとか。名古屋だと繁華街の中心は栄町あたりでしょうか。京都だと河原町。いずれも地下鉄や私鉄は通っていますが、JRはそこから少し離れた場所に駅があります。そう思って駅の位置を見ると、町の発展と関連して違った見方ができるかもしれません。
2006年06月25日
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世の中、煙草を吸う人がだんだん追いやられていく感じですね。そういう私は煙草を吸わないので、私自身は困らないのですけど、煙草飲みの同僚は、煙草を吸う場所が無くて苦労することもあるようです。東京都千代田区で2002年から、指定地区の路上喫煙者に罰金を課す条例が定められ、さらに中央区、品川区、杉並区などでも同様の条例が導入されました。禁煙の飲食店や、ビル全体が禁煙というところもありますね。東海道新幹線では、今年の春から4号車が禁煙になり、自由席で喫煙できるのは3号車1両になりました。15、16号車(指定席)と10号車(グリーン)を合わせても喫煙車両は4両だけ。この車両に煙が集中するかと思うと、車内販売係はたいへんだろうなと思ってしまいます。さらに、来年から投入されるN700系では全座席禁煙の予定で、喫煙はデッキ部に設置する喫煙ルーム内のみとなるそうです。JR四国は2011年度までに特急列車を全席禁煙にすると発表しました。まず土讃線の「南風」のうち「アンパンマン列車」の客室が今年8月までに禁煙になります。車両を改造するなどして喫煙ルームをデッキに設置するということです。高徳線「うずしお」などはデッキが狭いこともあり、喫煙ルームを設けないようです。このほか、JR北海道が今年3月から特急を全面禁煙化。JR東日本は東北・上越新幹線と在来特急を来春から禁煙にします。昔はSLが平気で煙を吐いて走っていたんですけどねえ(笑)。
2006年06月25日
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お金と時間をかければ、運動不足を解消する方法はいろいろあるでしょうけど、稼ぎは少ない、残業は多い、という身の上ではね、、、手近にあっていつでも使える、その代表的なものが階段ですね。都会生活ならどこにでもあります。最近は地下鉄の駅は深いし、ビルは高いし、平面だけで生活するのが難しくなってきています。汗をかいて出勤してきたときにはエレベータを使うこともありますが、少なくとも食事に出掛けるときには階段を使っています。戻ってきたときには食後の腹ごなしということで、また階段。ところが普段から運動不足の私には、階段を使って4階くらいまでくると、ひざの周りの筋肉が張ってふらついて、息が上がって苦しくなる始末。後ろからやってくる人に無様な姿は見せられないと、無理をして上りきったら、気分が悪くなってしまうような状態でした(身体に悪そう)。それから約3ヶ月。さすがに全力で駆け上がる自信はないですけど、いまでは何の苦も無く、ときには1段飛ばしで上れます。体重を減らすなんてことにはなりませんけど、体調維持にはかかせませんね。
2006年06月25日
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「ぐうたら」の名のとおり、動くのがおっくうで、とくに夏の暑さは苦手です。寒いならどんどん着ればいいけど、暑いと、服を脱いでも暑いぞ、という思考の持ち主です(笑)。以前の職場へは車通勤してました。その気になれば歩ける距離なのに、です。夏、冷房をかけて車を走らせて、ようやく涼しくなってきたらもう会社。一日オフィスに居て、残業をこなして、そして車で帰宅。駐車場から玄関まで歩くのが一番長い距離(苦笑)。異動で職場が変わって、今度は満員電車で通勤。家を出て3分でバス停、バスを降りたら駅。駅から徒歩3分で会社。以前に比べたら何倍も(笑)歩いていますけど、まだまだ運動不足です。朝、少し早めに出て、殺人的ラッシュの急行は避けて、なんとか隙間のありそうな各駅停車に乗って、○○駅で乗り換えて始発を待って、、、なんてことをやってます。雨の日の傘がうっとうしいですね。
2006年06月25日
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国立駅が関東の駅百選に選定されているということですが、その特徴である三角屋根が無くなってしまっても、選定は変わらないのでしょうか?ということで、少し調べてみますと、関東の駅百選に選定された中で、日立電鉄の桜川駅(茨城県)が、2005年に鉄道廃止とともに営業を終えています。関東以外にも、東北、中部、近畿にもそれぞれ駅百選というのがありますが、中部では5つ!の駅が営業を終えています(東北、近畿にはないようです)。のと鉄道の九十九湾小木駅、鵜飼駅、縄文真脇駅(いずれも石川県)、京福電気鉄道(福井県内の鉄道事業は2003年にえちぜん鉄道に譲渡し撤退)の永平寺駅(福井県)、名古屋鉄道の黒野駅(岐阜県)です。 駅舎って営業を終えてもしばらくは残っていることが多いのですが、これらの駅の駅舎はまだあるのでしょうか? 国立駅の場合、選定の理由となった駅舎が消えちゃう恐れがあるのですよねえ。。。。ちなみに、京阪電鉄の交野線の両端、私市駅も枚方市駅も、近畿の駅百選に選定されています。
2006年06月17日
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JR中央線の国立(くにたち)駅は、大きな三角屋根を持った駅舎で有名です。三角屋根を持った駅舎はときどきあるようですけど、駅の正面から南側に伸びる「大学通り」からは、赤い三角屋根に白い壁の駅舎がはっきり見えるので、地元の人たちにも三角屋根の駅として愛されてきました。東京都で現存する木造駅舎としては原宿駅に次いで2番目に古く、デザインの美しいことでも知られ、1998年、関東の駅百選に選定されました。中央線の連続立体交差事業に伴ってこの駅舎を壊すという話になったため、国立市ではいま、駅舎の保存について議論しているようです。工事の邪魔にならないように駅舎を解体せずにそのまま移動させ、工事が終わったらもとに戻す「曳家方式」と、現在の場所に残したまま工事する「存置方式」などが市議会などで議論されていますが、費用がかかったり工事に影響が出たりで、まだ合意が得られません。けっきょく何も決められずに時間切れになってしまうと、だれも積極的に望んでいるわけではない「解体撤去」という結論になってしまわないか、心配です。
2006年06月17日
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梅雨入りしたらしいですね。そう聞いたらなおさら、じめじめした感じがします(笑)。梅雨明けはまだ1ヶ月ほど先、七夕もまだ先の話なんですけど、もうそろそろ夏バテか(爆)。京阪電鉄では毎日、「おりひめ」と「ひこぼし」が走っています。大阪府を走る交野(かたの)線は枚方市(ひらかたし)駅と私市(きさいち)駅を結ぶ路線で、枚方市駅で京阪本線と接続しています。このあたりには星に関わる伝説や地名がいろいろと残っています。近くを流れる川もその名を「天野川」といいます。私市駅を出た列車はほとんどが枚方市駅止まりの各停ですが、平日の朝だけ、京阪本線に乗り入れて淀屋橋駅まで行く特急(正確な種別は「K特急」)が2本あります(交野線内は各停)。このK特急の名称が「おりひめ」です。一方、天満橋駅から私市駅まで直通運転される準急「ひこぼし」が平日の夕方、5本ほどあります。残念ながら、この「おりひめ」と「ひこぼし」は走っている時間帯が違うので、七夕の日でも会えないのです。。。。と思ったら、2004年、2005年と、7月7日の夕方に私市駅で「ランデブー」させていたんですね。さて、このイベント、今年もあるのかな? 始発の天満橋駅で発車を待つ準急「ひこぼし」
2006年06月14日
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BSデジタルのBS日テレが放送している「ぐるり日本鉄道の旅」という番組、見られた方もいらっしゃると思います。ハイビジョンでの制作で、金曜日の19時からのゴールデンタイムにほぼ54分という(BS放送とはいえ)鉄道番組としては破格の扱いを受けています。この放送、曜日や時間帯が違いますが、テレビ神奈川、東京メトロポリタンテレビジョン、サンテレビジョン(いずれもUHF)でもやっています。なにげなくTVをつけるとやっていたので初めて見たのですが、すごくローカルな感じで好きです。旅ごころをくすぐられる番組ですね。実際にはけっこう時間をかけて取材しているんだと思います。今回は「木次線」だったんですけど、始発の宍道駅(島根県)ではキハ120-5の単機で出発したのに、途中の駅の紹介ではいつのまにかキハ120-4になっていたり(笑)、また次の場面では2連になってるし(爆)、夕方っぽいと思ったら、次の場面は明るい日差しがさしていたり。1本の列車をずっと追いかけるわけにもいかないんでしょうね。それにしても、番組全体が、2003年に講談社から出ていた「週刊・鉄道の旅」によく似た雰囲気でした。ちなみに「週刊・鉄道の旅」はNo.1からNo.50まで続き、さらに別巻No.1からNo.10まで、合計60冊が発行されました。もちろん、全部揃えてありますよ。 ^_^もう少し時間が欲しいなあ、と思う今日この頃であります。
2006年06月11日
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今日、ある講演会で聞いてきた話がちょっと興味を引いたので紹介します。人間が何かものを考えるとき、3つのタイプがあるそうです。たとえば数学の宿題をしていて、問題が難しくて解からなくなったとき、あなたならどんなかっこうで考えますか?顔や目を上に向ける傾向のある人は、視覚的に考えているそうです。あごに手を当てて視線を上げたり、椅子に座っていながら身体を反らして天井を見上げたり。そんな人は物事を「イメージ」で捉える傾向があるそうです。視線を横にそらして壁を見たり、窓の外の景色をぼんやりと眺めたり、目をつぶってみたり。そんな人は聴覚的に考えているそうです。人間が取り入れる外からの情報の9割は視覚情報だそうですから、その情報を遮断して精神を集中しているのかもしれません。眠っているように見えても、ちゃんと頭は動いているよ、って人も、この部類かもしれません(が、他人から見たら眠っているように見えますから注意してね)。手に持った鉛筆をぐるぐる回したり、足元を見つめたり。そんな人は身体で考えているそうです。ある一定のリズムをもって考えているのかもしれませんね。一人の人間でもいろんな考えるスタイルがあるでしょうが、あなたのタイプはどれに近いですか? 私は、どちらかというと聴覚的かもしれません。ときどき眠っているように見えるらしいですから(爆笑)。
2006年06月06日
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ちょっと硬いタイトルをつけてしまいましたが、、、広島電鉄が路面電車の宮島線の平良(へら)駅の下りホームが移設され、廿日市市役所前駅として営業を始めました。これにより同市が新設したバスロータリーと駅のホームが一体化され、スロープなども設けられ、住宅街などに向かう路線バスとの乗り換えがスムーズになりそうです。同じ宮島線の広電阿品駅についても、路線バスのバス停との一体化の工事を実施する予定です。一方、富山ライトレールが走り出した富山市が、先輩格の路面電車(富山地鉄)の環状線化のルートとして「大手町ルート」(約0.9キロ)を選択したというニュースが入ってきました。沿線には国際会議場やホテル、市民プラザなどがあり、もう一つの候補だった「旅篭町ルート」と比べて高くなる事業コストよりも、北陸新幹線の開業まで見据えた「まちのにぎわい創出」を優先したということです。費用面や法律面も含めて課題山積で、富山地鉄との交渉もこれからということですが、魅力ある地方都市として、ぜひともモデルケースになってもらいたいものです。広島も富山も酒が美味しいし、どちらもぜひ訪れたいですね。富山ではいま、ホタルイカのシーズンでしたっけ?
2006年06月04日
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仕事を終えた金曜日の夕方。会議に出ていた仲間といっしょに、都内の小さなビルの屋上から、しだいに暮れてゆく中で一段と輝きを増す新宿のビル群を眺めていました。日中の暑さから開放されて、わずかな涼風が心地よい、そんな時間帯でした。と、突如、少し離れた中層のビル陰から、なんの前触れも無く、スーッと現れた謎の物体! 音を立てることも無く、ぼんやりと流線型に光りながら空中を移動する、ほんとうに不気味な物体でした。空飛ぶ円盤だ! UFOだ! と、口々に叫ぶ近くの人たち、、、って、みんな、実体は判っているのですけどね。言ってみたい年頃なんです(笑)。次の日、日本で2機しかない有人飛行船が都心の上空を並んで飛んだという記事が出ていました。私が見たのは小さいほうの、某通販会社のロゴがついたほうでした。見慣れた都会の景色ですけど、ちょっとした「ハプニング」が幻想的でしたよ。
2006年06月04日
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久々に品川から新宿に行く機会がありました。車窓からなにげなく外を見ていたら、大崎駅のホームで写真を撮っているカメラ小僧(というほど若くはなかったけど)を発見。私もたまにデジカメを持ってホームをうろうろすることがあるので、同業だなと思いながら(笑)様子を見ていたのですが、どうやら東京臨海高速鉄道りんかい線の車両を撮っていたようです。すでにごぞんじの方も多いと思いますが、2月ごろから、りんかい線の車両(70-000系)には開業10周年を祝うヘッドマークが取り付けられています。このヘッドマーク、よく見るとシールを貼り付けているんですねえ。1996年3月30日に新木場駅~東京テレポート駅間が開業してから、すでに10年が経ったわけです。当初は「臨海副都心線」と呼ばれ、4両編成で運転されていました。その後、2000年9月に路線名をりんかい線と改称。2002年12月1日に大崎までの全線が開通しJRと乗り入れ開始してから、ようやく馴染みができたという人も多いのではないでしょうか。今では全車両が10両編成です。帰りに少しだけ時間があったので、持っていたデジカメで写真を撮ろうと思ったのですが、いざカメラを取り出すと充電していたはずなのに電池切れ! 残念ながら皆様にお見せすることができません(涙)。
2006年06月04日
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