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23日、新幹線で京都まで帰ってきて、近鉄に乗り換えました。発車まで5分ほどあるとわかると、すぐにカメラ ↑9820系です。2001年に登場した通勤型電車です。近鉄のホームの上に乗っかって見えているのは新幹線ホームの外壁。左にJR奈良線用の103系が見えます。左上に建っているのはJR西日本の駅ビルです。↑こちらは近鉄1230系(1252系)、その右隣は賢島行き特急22000系「ACE」です。どちらもVVVFインバータ制御。1230系は仕様変更などで細かく分けることができるそうで、上の「1376」は1252系に属すそうですけど、見た目に分からないから、まあいいです。近鉄の車両は、正直なところよく分かりません。台車の流用とかがあって、いろんな亜流(?)の系統ができるのでしょうか。30000系なんてインフレな番号を使うかと思えば、XX20系などと細かく使い分けてますよね。22000系は全車両電動車で、 標準軌線の汎用特急車として登場しました。
2006年11月26日
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23日、少し時間があったので、品川駅でぶらぶらしていました。↑横須賀線のホームに降り立ったとたんに下り線に入ってきたのが、253系特急「成田エクスプレス14号」成田空港発大船行です。↑30分ほどすると、今度は上り線に「同21号」横浜発成田空港行が入線。↑品川駅から先、東京方面(この写真の奥方向)は地下(東京トンネル)に入ります。東京駅では新宿方面からやってくる成田エクスプレスに連結され、成田空港へと向かうことになっています。連結・解放をすばやく行うために、自動解結装置や自動幌装置が装備されています。↑こちらは横須賀線・総武快速線で使用されているE217系です。スカ色の彩色が施されています。「横須賀線-総武線」という表示が見えます。↑東京方面に向かって、地下へ入って行きました。↑ふと、隣接する田町車両センターに目を向けると、285系「サンライズエクスプレス」が。JR西日本とJR東海が寝台電車として共同開発した車両です。東京駅22時発ですから、それまではここで寝ているようです。
2006年11月25日
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22日、横浜での仕事を終え、午後からは東京に移動して某社を訪問。同僚との待ち合わせの時刻が迫っていたので、みなとみらい駅から京急、東京メトロと乗り継ぐも、写真を撮る時間はなし。ちょっと残念でした。仕事を終えたら、もうあたりは暗くなっていました。関西よりさらに何十分か暗くなるのが早いんですよね。電車の撮影には不向きな時間帯になったので断念し、JR恵比寿駅で途中下車。↑東口改札を出てスカイウォーク(動く通路)を通って恵比寿ガーデンプレイス前の交差点まで来ると、道路沿いの樹木はイルミネーションの光をまとい、暖かく迎えてくれました。↑横断歩道を渡ったところにある、エントランスパビリオン。↑奥に見える白い明かりに誘われるようにスロープを下っていくと、↑高さ5m、幅3mもある250燈の豪華なシャンデリア。いや、数えたわけではないですけどね(笑)。世界最大級だそうです。フランス・バカラ社が1994年に創設230周年を記念して制作。当時は230燈だったのをさらに20燈増やしたとの説明がありました。↑さらに奥にあるシャトーレストラン。メルヘンチックですねえ。残念ながら、おじさん一人で行ってきましたが。
2006年11月25日
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お久しぶりです。久々の東京方面への出張。出張がないとネタがなくて、ここが寂しくなってしまいます。22日、予定より1本早めの「のぞみ」で新横浜に到着。今回は新横浜から桜木町に向かいました。例によって駅撮り中心の写真であんまり変わりばえしませんけど、お付き合いください。現在、横浜線は205系だけしかいないようで、快速がたまに来ること以外、あまり変化がありません。行き先表示幕の地色が緑色なのが、特徴的です。↑すぐにホームに入ってきたのが205系桜木町行き普通電車。素直に乗り換えればほとんど待ち時間なく桜木町に向かえたのですが、そんなことはまったく考えず、さっそくデジカメを取り出してまず1枚。桜木町行きを見送って、次の電車を待つことに。横浜駅のひとつ手前、東神奈川駅までが横浜線です。その先、京浜東北線に乗り入れているのですが、次の電車は残念ながら(いや、幸いながら)東神奈川駅止まりでした。そこで、東神奈川駅でも合間にパチリ。↑東神奈川駅で折り返すために停車中の205系、八王子行きです。↑八王子に向け、出て行きました。京浜東北線はATC、横浜線はATS-Pなので、出発信号の下に、切替の指示が表示されています。やがてやってきた京浜東北線の209系に乗車。↑横浜、桜木町、と2駅だけ乗って下車。桜木駅のホームで209系(磯子行き)を見送りました。横浜から先は、京浜東北線ではなく根岸線なんですけど、行き先表示の右側は「京浜東北線」の表示のままです。京浜東北線(大宮~横浜)は全線ATC(南浦和~鶴見間はデジタルATC)ですが、桜木町から先は、ATCを装備しない貨物列車が交じるので、自動閉塞式になっています(ATC装備車はATCでバックアップ)。↑こちらは、桜木町で折り返す八王子行き快速です。「横浜線」と入っているところが赤い「快速」の表示に変わっています。↑は桜木町からパシフィコ横浜に向かう途中にある横浜ランドマークタワー。高さ296mは日本一とか。69階(タワーは70階まである)に展望台があるのですが、いつも横を素通りしてしまいます。↑は「よこはまコスモワールド」の観覧車と、「日本丸メモリアルパーク」の帆船「日本丸」です。さて、そろそろ仕事に向かいます。続きはまたのちほど。
2006年11月23日
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木曜日くらいから咳が出るので、金曜日は朝から風邪薬を飲んで出社。朝から研修なので、のど飴を舐めながら受けてました。夕方に研修が終わると、そのまま会社を出て、懇親会場へ。昔、ある機関に出向していたのですが、その仲間が集まって「同窓会」。少しずつ歳を重ねたことを実感しつつ、昔話に花を咲かせていました。アルコールが入り、煙草を吸い出す人が増えてくると、だんだん喉がいがらっぽくなり、咳がまた出てきました。さらにだんだん眠くなり、、、、風邪薬を飲んでいるところにアルコールを入れたものだから、風邪薬がよく効いてきたのかもしれません。風邪のせいだか、飴を舐めすぎたせいだか、お腹までゆるくなり、熱っぽくなり、、、昨日は早めに帰って、さっさと寝ました。12時間は寝たね(笑)。これから風邪のシーズンです。みなさまもお気をつけてください。
2006年11月18日
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新幹線に乗るために京都駅に来ました。乗り継ぎに少し余裕があったので、さっそくホーム巡りを(笑)。↑381系「スーパーくろしお13号」新宮行きです。京都駅はホームが地上にあり、改札やコンコースがその上にあるため、どうしてもトンネルのような状態になります。運転に迷惑がかからないよう、フラッシュは使わないようにしていますので、このような場合には露光オーバーにしないと真っ暗になってしまいます。後光が射していてこれもまた良いかな(自己満足)。381系は元祖「自然振り子式」と呼ばれている車両で、曲線の多い線区向けとして開発され、1972年に中央西線の特急「しなの」に投入されました。その後、紀勢本線「くろしお」や伯備線「やくも」などにも使われました。↑これが381系の先頭の展望車(パノラマグリーン車)、クロ380形です。くろしおだからクロではありません、念のため。↑こちらは30番線ホームから出る281系特急「はるか21号」です。京都駅0番線の西寄りには、30~34番線がありますが、「はるか」のほかは主に嵯峨野・山陰方面の列車が発着します。↑31番線の183系特急「はしだて3号」天橋立行きが発車の時刻を迎えています。発車合図のため、乗務員が先頭車両から後ろを見ています。後方には「まいづる3号」東舞鶴行きが併結されています。綾部で切り離されます。↑32番線にいるのは、113系普通電車 園部行きです。4両編成で先頭はクハ111ですが、中間の2両は113形かもしれません。いつもは京都駅始発なのですが、 11月18・19・23日は大阪駅始発の「嵐山もみじ号」として運転される予定です(大阪~京都間は新快速運転)。今年の紅葉は遅れているとか言われていますが、見ごろになっているといいですね。
2006年11月10日
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鶴橋駅から近鉄奈良線の快速急行に乗り、次に停車する生駒駅まで約16分。ここで、けいはんな線に乗り換えて終点「学研奈良登美ヶ丘駅」を目指しました。生駒駅では、奈良線のホームを降りて隣のけいはんな線のホームへ。ホーム下の通路には中間改札機が設置されていました。プリペイドカード(スルッとKANSAI)には、降車駅に「KT生駒」、次の行の乗車駅に「近鉄生駒連」の文字(KTは近鉄の意味です)。今年3月27日に生駒駅(生駒市)~学研奈良登美ヶ丘駅(奈良市)が開業し、すでに開業していた近鉄東大阪線と合わせて長田駅(東大阪市)~学研奈良登美ヶ丘駅間が「近鉄けいはんな線」となりました。長田駅で大阪市交通局の地下鉄中央線と接続し、中央線全線(コスモスクエア駅~長田駅)と相互乗り入れしています。 中央線との統一愛称を「ゆめはんな」と言います。↑これは、学研奈良登美ヶ丘駅のホームにある駅名表示です。「C30」とあるのは、地下鉄の駅に付けられた駅番号です。コスモスクエア駅の10番で始まり、長田駅が23番。そのまま近鉄けいはんな線まで延長され、生駒駅が27番、学研奈良登美ヶ丘駅が30番。「C」は中央線の意味です。また、中央線のカラーに合わせて色調は緑色になっています。↑この車両は大阪市交通局20系です。ホームの線路際にはセンサーが設置されていて、発車時に人がドアに近づくと警報が鳴るそうです。車両の乗務員扉の左横と、写真右端の柵と車両の間にセンサーが見えます。ワンマン運転に対応していますが、現在は車掌も乗務しています。↑この先は行き止まり。高の原方面、祝園(ほうその)方面への延伸計画はありますが、今のところ、建設の動きはなさそうです。中央下にセンサーが見えますね。↑近鉄7000系です。中央線のシンボルカラー・緑色とは異なり、近鉄らしさが強調されています。↑こちらも7000系、ラッピング電車です。↑こちらは近鉄7020系。7000系とほとんど同じですが、ワイパーの取り付け位置で区別できます。中央線との乗り入れの関係で、集電は第三軌条方式(線路に沿って設置されているカバーの下に見えている3本目のレールから電気を取ります)なので、屋根にパンタグラフがなく、架線もありません。鉄柱を気にせず撮影できます。↑駅舎です。開業してまだ7ヶ月半。さすがにきれいです。このあと、奈良交通のバスに乗って、国立国会図書館関西館などがある「けいはんな」地区に向かいました。↑仕事を終えて駅に戻ってきたとき、夕陽をバックに撮影してみました。近鉄7000系が大阪方面に向かいます。左側は登美ヶ丘車庫(学研奈良登美ヶ丘駅~学研北生駒駅間)から出てきた車両です。このあと、大阪市内まで直通で戻り、さらにもう一仕事、セミナーに参加しました。大阪市内がすごく近くなったことを実感しました。
2006年11月09日
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出張で近鉄鶴橋駅のホームにいたとき、たまたま向かいのホームに入ってきた車両を撮影。これは近鉄23000系で、「伊勢志摩ライナー」と呼ばれています。志摩スペイン村の開業に合わせて登場しました。当初は大阪・名古屋と伊勢志摩とを結ぶ特急としてデビューしましたが、その後、京都と伊勢志摩、最近では名古屋-大阪にも使われています(こうなると伊勢志摩ライナーとは言えないですが)。あとで調べてみましたが、時刻どおりだとしたら、この列車は奈良発難波行きの特急だったようです。
2006年11月09日
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特急「ゆふいんの森」の車内で買ったおみやげのひとつ、キーホルダーです。 これ以外に、携帯ストラップを3つ買ったのですが、そちらは家族に持っていかれました(笑)。JR九州のホームページを見てみると、上のと同じ物が通信販売で手に入るみたいです。このキーホルダーはキハ71系ですが、キハ72系(ゆふいんの森III世)のキーホルダーもあるので、手に入れたくなってしまいました。でも、そうしてしまうと、せっかく乗車して買ったこのキーホルダーの値打ちを下げてしまいそうで、ちょっと考え中。携帯ストラップは、九州特急をつなげたタイプはありましたが、「ゆふいんの森」だけのタイプはありませんでした。たとえ通販で売り切れているだけだとしても、車内で買った価値があるというものです。ましてや、車内でしか買えないとなると、なおさら手に入れたくなるのが人間の心理。乗車記念とか、車内限定などと謳ってあると、思わず財布のひもがゆるくなります。
2006年11月05日
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↑ オランダ村特急のオレカです。使用済ではありますが、私のコレクションのひとつです。これがキハ183系1000番台で、現在は特急「ゆふDX」の運用についています。このカード、JR西日本の発行なんですよね。当時、九州方面への観光キャンペーンをやっていて、「九州♪交響旅」(きゅうしゅうシンフォニー、と読む)なんて言ってました。
2006年11月03日
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