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発売延期になっていました京阪の記念カード、今日が発売日です。さっそく駅まで行って買ってきました。今年の5月24日で京阪の東福寺~三条間が地下化されて20周年を迎えるのを記念したカード(スルッとKANSAI Kカード)で、5月19日(土)発売の予定だったのですが、「写真に不備があるため」という理由で延期されていました。今日、買ってきたカードの裏側の発行年月日を見ると、3枚組のうちの2枚は5月1日付だったのに対し、もう1枚は6月8日。ということは、6月8日付のカード(桜が咲く鴨川沿いを走る特急)が、作り直したカードである、と推測できます。お手元に京阪の広報誌「K-Press」の5月号があれば、その最後のページを見てみてください。そこには、延期前のカードの図柄が載っています。そして見比べてください。3枚組の左側の1枚です。ついに、発見しました!写真が裏焼きになってる! そういうことだったのか。京阪のHPからでも、バックナンバーを見ることができます。K-Pressのページはこちら→ http://www.okeihan.net/kpress/
2007年06月30日
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新橋からゆりかもめに乗って、まずは台場駅まで行きました。台場駅フジテレビ本社↑お台場にある、フジテレビ本社。その前を走るゆりかもめ。おもちゃのブロックと模型の電車、といった雰囲気も感じられますね。自由の女神像↑これは、お台場にある「自由の女神像」です。「日本におけるフランス年」の事業の一つとして1998年4月から約1年間、パリにある自由の女神像がここに設置されていたそうです。この自由の女神像はそのレプリカで、フランス政府公認のもと、2000年に設置されました。背景は「レインボー・ブリッジ」で、ゆりかもめも、この橋を渡っています。さて、途中、仕事を済ませて、今度は反対側の終点、豊洲駅までやってきました。豊洲駅↑終点の豊洲駅です。道路の上に改札やホームがあります。豊洲駅の車止め↑ここが終点ですが、その先が少し左に曲がっています。これは将来、晴海通りを通って勝どき方面へ延伸する計画があるからだそうです。へえ、ということは、勝どきから築地を通って、新橋に戻れそうですね?
2007年06月23日
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ゆりかもめは、乗務員による手動運転も可能ですが、通常はATO(Automatic Train Operation)による自動運転です。乗客は、もちろん自動運転時には乗務員の座席にも座れます。運転はできませんが(あたりまえですね)、運転席からの景色が楽しめます。ゆりかもめ・先頭車両↑先頭の右側の席が運転席です。運転席は左側が一般的ですが、ワンマン運転だけを想定する場合には、ドア閉め確認のためにも右側のほうが便利なのでしょう(竹芝駅以外は島式ホームです)。でも、ほとんどが自動運転だと、あまり関係ないですね。6両1編成で、第1編成から通し番号が付けられています(ただし19と20は欠番)が、第1編成~第18編成を7000系、第21編成以降は7200系と呼ばれています。7000系はサイリスタ制御による直流モータ、7200系はVVVFが採用され三相交流モータが使われています。車両番号は、百と十の桁が編成番号と一致します。例えば7214というと、7200系第21編成の4両目の車両、という意味になります。なぜいきなり7000番台を名乗るのかというと、この辺り一帯は「臨海副都心」であり、副都心としては7番目だから、とのことだそうです。話が逸れますが、東京都が策定した副都心とは、新宿、池袋、渋谷、上野・浅草、錦糸町・亀戸、大崎の各副都心、そして臨海副都心です。第1編成第9編成第10編成第17編成第25編成第27編成先頭に虹色の図柄が描かれていますが、編成によって異なります。第1編成~第15編成第16~18、21~23編成第24~28編成
2007年06月16日
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今日から数回、新交通システム「ゆりかもめ」を取り上げます。東京都などが出資する第三セクター「株式会社ゆりかもめ」が運営しています。設立時は「東京臨海新交通」と呼ばれていました。路線名は正式には「東京臨海新交通臨海線」で、新橋~豊洲間14.7kmを結んでいます。ゆりかもめ・新橋駅入口↑JR新橋駅を出てすぐ、ゆりかもめの新橋駅の入口があります。右手に続くエスカレータを上ったところが改札になります。新橋駅ホーム↑一見、単なる通路のようにも見えますが、ここはれっきとしたホームです。電車が到着して、ホームドアが開いている状態です。新橋駅に到着する第27編成↑以前ご紹介した神戸の新交通「ポートライナー」や「六甲ライナー」と同様にタイヤで走行します。台場駅にて↑タイヤの間から「案内車輪」が横に突き出しているのが分かると思いますが、これによって軌道に沿って走っています。これを「側方案内式」と呼んでいます。新橋駅・車止め↑新橋駅の車止めです。その左側に見えている屋根が、JR新橋駅の駅舎です。デッドセクションの標識↑前の写真を拡大したのがこの写真です。左側壁に3本の鋼線がありますが、電車はここから3相交流を集電しています。これより先には線がありませんので、無電区間(デッドセクション)の標識が掲げられていますね。
2007年06月12日
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京阪電車には、「女学生・児童優先車両」というのがあります。平日朝、淀屋橋7:23発の香里園行き(香里園7:57着)で見られます(学休期は除く)。 ↑香里園駅到着後、回送となった6000系の先頭部分の写真ですが、たしかに「後部2両 女学生・児童優先」と書いてあるのが読み取れますよね。かつては「女学生専用(後部2両)」だったときもあり、また、「後部3両」のときもあったようです。京阪沿線には小学生や女学生が通う私立学校がいくつかありますので、一種の集団登校のようなものかもしれません。あるいは、おしゃべりでうるさい学生をいやがる乗客に対しての対策なのかもしれませんねえ。
2007年06月11日
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Farmer-kさんに促されて(笑)、ホームの幅について調べてみました。原則としては、ホームの両側を使用する、いわゆる島式ホームでは2m(中央部は3m)以上、片側を使用するものは1.5m(中央部は2m)以上となっています。(道路上の駅を除く)まず、鶴見線浜川崎駅ですが、2.8mほどの車体幅と比較して見るかぎりでは、ホーム幅は5m前後はありそうです。ホームの幅としては最低限の規格は満たしています。もちろん乗降客の数が問題ですが、残念ながら朝夕のラッシュ時の様子を知らないものですから、なんとも言えません。ホームの構造に関しては、利用する乗降客数に対する決まりはないようです。通勤客で溢れる都心の駅のホームは、数分おきに電車がホームに進入してくるわけで、危険度はかなり高いと思います。私の身近の京阪電車の例では、停車駅のホームの手前で警戒速度(45km/h)以下と決められているようですが、JR東日本などを見ていると、12両とか15両とかに対応したホームでは、先頭車両がホームにかかるあたりではかなりの速度が出ているように思えます。ホームの手前から減速すると運転本数が増やせなくなるんでしょうけど。「日本一狭い島式ホーム(両側を使用するホーム)」と言われていたのが阪神電鉄の「春日野道駅」。当初は3mだったのですが、車両の幅を広げるためにホームを削ったので、幅が2.6m(規格を満たしていない!)になってしまったそうです。もともと地下化に際し廃止される予定だったのが、工場へ通う人などが反対したため地下部分に無理やりホームを作ったと聞いています。2004年に相対ホームが新設され、現在はこのホームは使用されておりません。ほかに規格以下のホームが残存するかどうか、具体的に見つけることはできませんでしたが、ホーム中央部はともかく、端部が狭くて1mもないホームは見かけますね。ホームの狭さで話題になっている駅としては、阪急中津駅などがあります。規格(3m)ぎりぎりなのではないでしょうか。(参考)以下、法律関連を調べた結果をまとめます。軌道法に関連する規定としては「軌道建設規程」(大正12年12月29日内務省・鉄道省令第1号/最終改正:平成14年3月8日国土交通省令第19号)が、鉄道事業法に関連する規定としては「普通鉄道構造規則」(昭和62年3月2日運輸省令第14号/最終改正:平成6年10月4日運輸省令第47号)があります。また、いずれにも共通して、両側を使用するものは2m(中央部3m)以上片側を使用するものは1.5m(中央部2m)以上と決められているようです。ただし、路面電車の道路上のホームなどはカッコ内は除外されています。また鉄道については、ホームにある跨線橋口、地下道口、待合所等とホームの縁端との距離は、1.5m以上ただしホームドア等が設置されている場合は1.2m以上、乗降に支障がない箇所は0.9m以上新幹線については、「新幹線鉄道構造規則」(昭和39年9月30日運輸省令第70号/最終改正:平成12年11月29日運輸省令第39号)に規定があり、両側を使用するものは9m(曲面に沿うホームの端部については5m)以上片側を使用するものは5m(曲面に沿うホームの端部については4m)以上柱類とホームの縁端との距離は、2m以上(注)ホームにある跨線橋口、地下道口、待合所等とホームの縁端との距離は、2.5m(列車が通過する側は3m)以上(注)(注)列車に対し旅客を防護する設備を設けたホームについては、適用しない。となっています。
2007年06月10日
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浜川崎駅で、鶴見線から南武支線(尻手~浜川崎)に乗り換えました。南武支線の駅舎は生活道路を挟んで鶴見線駅舎の向かい側にありました。駅舎の上を貨物線の高架が通っています。どちらも無人駅で、券売機とSuicaの簡易改札機が備えられています。しかし、そのそばの壁には「乗り換えの場合には改札機に触れずに通るように」との意味のことが書いてありました。中間改札のつもりでタッチしてしまうと、再度初乗り運賃を取られてしまうのでしょうね。南武支線・浜川崎駅に到着する205系↑浜川崎駅に到着する南武支線・205系電車です。以前にも取り上げたように、205系の中間車を改良して運転台を取り付けたもの(「クモハ204形」+「クモハ205形」)で1000番台が付けられています。2両編成でワンマン運転対応になっています。車体のラインで区別できます。↑これが車体番号。「モハ204-23」→「クモハ204-1003」ですね。相棒は「モハ205-23」→「クモハ205-1003」です。南武支線・浜川崎駅ホーム↑止まっている電車の前方に貨物線の高架が見えています。改札口はその下あたり、写真でいうと左端、ホームの先のほうにあります。浜川崎駅で発車待ち浜川崎駅から尻手駅まで4.1km、途中2駅に停車して、約7分ほどのミニ旅行です。しかし、昼間の運転間隔はおよそ40分ほど(しかもなんだか不規則)なので、気をつけないとずいぶん待たされます。南武線尻手駅の支線ホームほどなく、尻手駅の3番線ホームに到着しました。立川方面へは同じホームで乗り換えができます。南武支線の0キロポストそして最後に、3番線の立川寄りに0キロポストを見つけました。ここが南武支線の起点ですが、今回は終点ということになりました。
2007年06月03日
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さて、扇町駅で折り返して、浜川崎駅まで戻ってきました。鶴見線・浜川崎駅にて↑浜川崎駅を出発しようとしている鶴見行きの電車です。けっこう狭いホームですね。ドア締め確認のため、車掌さんはいったん降りてまた乗ろうとしているところです。ちょっと見づらいかもしれませんが、「海芝浦」「扇町」「鶴見」の行先表示を並べてみました。それぞれ緑、赤、オレンジと、色が使い分けられていますね。205系になる前、行先表示幕だったときから、行先別に何種類かの色が使われていたそうで、LEDになってからも色の使い分けが踏襲されているようです。これからあとは鶴見線に別れを告げて、南武線の支線に向かいます。
2007年06月01日
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