全15件 (15件中 1-15件目)
1

阿字ヶ浦駅にて終着の阿字ヶ浦駅に降り立ったのは、カップルが一組と、一人旅の男性が3人(私を含む)。みんな、駅を降りても立ち去ることなく、カメラでパシャパシャ。程度の差こそあれ、それぞれが鉄分を持った旅をしているようでした。阿字ヶ浦駅とキハ37100形↑折り返しのために停車しているキハ37100形です。後方は線路の終端になりますが、まだもう少しだけ、線路が続いているように見ました。車両の左側に見えるキロポストは「14.2km」を示しています。阿字ヶ浦の駅舎さて、折り返しの便が発車する時刻が近づいてきました。いつのまにか、カップルはいなくなり、残りの男性3人は、そのまま折り返し便に乗りこみました。ということは、地元住民と思える人はゼロですか、、、私を除いた2人は、那珂湊駅で下車。ここには車両基地があり、留め置きしているらしき車両もあって、テツならここで降りるべきなのでしょうね。入れ替わりに地元の高校生などが入ってきて、けっこう座席は埋まりました。そしてそのまま、勝田駅まで戻りました。勝田駅~阿字ヶ浦駅は片道570円。勝田駅の中間改札で、一日乗車券(800円)を買っての旅でした。
2007年08月25日
コメント(0)

勝田駅を出て、単線の線路を車両が1両だけで走るローカル線の旅を楽しみました。乗客は全員がロングシートの座席にゆったりと座れるくらいでしたが、それでも土曜日の午前中ですから、まあこんなものかな、という感じでした。ゴミ入れが、、、↑車内に、ゴミ入れが置かれていました。無人駅が多いので、ホームに置く代わりに車内に置いたと考えれば合理的だとも思うのですが、車内のゴミ入れを見慣れていないせいか、どうも最後まで違和感がありました。途中、旧・那珂湊市の中心、那珂湊駅で上りとの行き違いがありました。そして乗客のほとんどは、この駅で降りてしまいました。上り勝田行き、キハ3710-01↑那珂湊駅で行き違いのため、向かい側のホームに止まっていたキハ3710-01です。(雨が降っていて窓ガラス越しに撮ったので、見にくくなってしまいました)地図を見ると、那珂湊駅から先、阿字ヶ浦駅までは海岸近くを走っているのですが、車窓から海を見ることはできませんでした。車窓からの景色↑天気が悪くて残念でしたが、平磯~磯崎間では、車窓いっぱいに広がる畑に見入っておりました。
2007年08月24日
コメント(0)

日立駅を発って、ひたちなか市の勝田駅までやって来ました。ひたちなか市は、勝田市と那珂湊(なかみなと)市が1994年に合併してできた市で、那珂(なか)川をはさんで水戸市の北側に位置します。水戸市のベッドタウンとして郊外型の開発も行われています。旧・勝田市は、日立製作所関連の工場が多く、企業城下町として発展しました。旧・那珂湊市は、海岸の町として水産業や観光で発展しました。この2つの土地を結んでいるのが茨城交通の湊線です。湊線は、勝田駅から那珂湊駅を経由して阿字ヶ浦駅まで、全線単線・非電化の14.3kmの路線です。かつては海水浴シーズンに、上野から臨時急行「あじがうら」が乗り入れたりして賑わっていたそうですが、現在は赤字経営で、一時は来年3月に廃止という話まで出ていました。茨城交通湊線・勝田駅↑常磐線・勝田駅の1番線は、茨城交通湊線が使っています。JRの駅のホームの一角に、茨城交通の中間改札があります。JRのホームを間借りしている形なので、旧国鉄の廃止線が第三セクターに転換されたんだっけ? と思ったのですが、茨城交通を調べてみても、官営だったという記録はありませんでした。キハ37100形キハ37100の形式表示↑キハ37100形です。キハ3710形2両が新造されたあと、2002年にやはり新造された車両で、茨城交通で最も新しい車両です。「3710」は「みなと」の語呂合わせですが、37100形は3710形とは一部仕様が異なるため、「0」を付け加えた形式になったようです(ちょっと安易というか、語呂合わせにこだわったというべきか)。キハ37100-03を名乗っていますが、キハ3710-01、02に続けているだけで、37100形は1両だけが存在します。キハ37100形↑さて、ではそろそろ、阿字ヶ浦駅に向けて、出発です。
2007年08月21日
コメント(0)

さて、仕事を終えて、その日は日立駅前のホテルに泊まりました。そして土曜日の朝、8時過ぎにホテルを発ち、さっそく日立駅に向かいました。日立駅前↑意外とこじんまりとした駅前という印象を受けました。周囲に高い建造物がないせいかもしれません。金曜日の夕方には通勤・通学の人たちでけっこう賑わっていた駅前でしたが、この日は雨が降っていたせいもあるのでしょう、足早に駅に入っていく人々ばかりでした。正面が日立駅の中央口。左側に写っているのは、大型発電用のタービンをモチーフにしたモニュメントです。さすが、日立製作所のお膝元、といった感じですね。日立市の歴史を読むと、鉱山で発達した町だと書いてありました。鉱山で使っていた掘削機やポンプ、モーターなどの修理工場ができ、自作のモーターを作り始めたのが日立製作所の始まりだとか。そういうこともあってか、日立駅にはもうひとつ、貨物駅の顔も持っています。中央口から、貨物線をまたぐ長い跨線橋を通って乗車ホームにたどり着くことになります。日立駅3番線にて↑415系1500番台(ステンレス車)、水戸行き普通が入線してきました。交直両用の近郊形電車で、JR東日本管内ではすでに、415系鋼鉄車の定期営業運転は今年の3月で終わり、現在は415系はステンレス車のみとなっています。今年春のダイヤ改正によって上野まで行くスジはE531系に統一されたため、上野駅で415系を見ることはほとんどなくなったということですが、水戸周辺の常磐線や水戸線では、まだまだ活躍する姿が見られることでしょう。日立駅構内↑415系が到着したのは3番線。右側のホームが1・2番線で、その奥に写っているのは山積みされたコンテナです。中央口はさらに右手になります。さて、発車時刻が迫ってきました。ホームにいた乗客もほとんど乗車しました。私もこの電車に乗って、勝田に向かいます。
2007年08月19日
コメント(0)

もう1ヶ月も前のことです。7月20日(金)、出張で茨城県にでかけることになりました。せっかくなので1泊して、翌日の21日は少し寄り道して帰ることにしました。これから数回に分けて、そのときの様子をご紹介します。早朝、関西を発って東京へ。一瞬、新大阪発6時の「N700系」が脳裏に浮かびましたが、いずれ乗れるだろうという気持ちのほうが勝り、安易なほうへと流されてしまい、けっきょく、1時間あとの「のぞみ60号」の指定席を取ったのでした。眠気には勝てませんでした(笑)。そのまま、東京から上野までまっしぐら。いつもながらの光景で、とくに目を引くものも無し。上野駅常磐線ホームにて↑上野駅の常磐線ホームで待っていたのは、10時30分発、E653系の「フレッシュひたち17号」高萩行きです。こちらは最後尾。上野駅常磐線ホームにて↑こちらが先頭側。E653系の連結部分↑緑色のK-304編成(基本編成、7両)とオレンジ色のK-351編成(付属編成、4両)とが連結されての運行です。オレンジ色のほうは、途中の勝田駅で切り離されます。E653系のシンボルマーク↑基本編成のカラーには、上記の緑色のほか、赤、黄、青があります。緑とオレンジと合わせて5色ですね。それぞれの色ごとに、常磐線沿線の名所をシンボライズしたマークが付いています。写真上が霞ヶ浦(緑編成)、下が袋田の滝(オレンジ編成)です。E653系は、1997年に登場しましたから、今年で10年になります。VVVFインバータ制御で、交直両用です(常磐線だから当然ですね)。念のため書くと、常磐線の上野から茨城県に入った最初の駅・取手までは直流区間ですが、その先は交流区間になります。茨城県八郷町の柿岡という所に「地磁気研究所」があり、直流だと地磁気の観測に影響がでるから、という理由だそうです。上野駅を定時に発車したフレッシュひたち。取手駅を出て、次の藤代駅の手前、いよいよ直流から交流への切り替え区間です。デッドセクション(無電区間)がありますから、当然、そこで「停電」があるだろう、、、と期待していたのですが、そのような気配が見られない。。。。E653系は、デッドセクション対応が施されていて、停電しないようになっているんですってね。茨城県にやって来た、って感慨が無かったなあ。残念。
2007年08月18日
コメント(4)

大阪市営地下鉄で最も新しい路線、今里筋(いまざとすじ)線に乗ってみました。2006年12月24日に開業した今里筋線は、井高野(いたかの)駅~今里駅間、11.9kmを結ぶ路線です。先に営業を始めた長堀鶴見緑地線(大正駅~門真南駅、15.0km)と同じく、「鉄輪式」のリニアモーター駆動の地下鉄です。鉄輪式とは簡単に言えば、普通の鉄道と同じ鉄の車輪でレール上を入るということで、高速で走る浮上式とはまったく別のものです。営業時の最高速度は時速70kmです。ちなみに、長堀鶴見緑地線(1990年開業当初は鶴見緑地線)は、日本初の鉄輪式リニアモーター駆動の鉄道です。太子橋今市駅にて↑これが、今里筋線のトンネルです。線路の幅は標準軌(1435mm)ですが、それに比べてトンネルの高さが低いことがお分かりでしょうか。板状のリニアモーターの採用で車両の床が低くなり、トンネル断面積を小さくして建設費を抑えることができるわけです。井高野駅にて↑今里筋線の車両、80系です。80という数字は、今里筋線の正式名称、「大阪市高速鉄道8号線」にちなんでいるそうです。井高野駅にて↑大阪市営地下鉄ではじめて、ホームに自動開閉式の柵が設けられました。だから撮影しづらいです(苦笑)。天井の架線が車両と接しそうなくらい近いですね。地上に出ることがないので、こういう構造にすることができるのでしょう。「LIM」=リニアモーター↑LIMは、リニアモーターのことです。車内のシートが見えていますね。定員どおりに座ってもらえるよう、バケットシートが採用されています。井高野駅↑井高野駅の地上部分です。地下コンコースとの間には、エレベータとエスカレータが設置されています。また、地下に駐輪場もあります。
2007年08月16日
コメント(2)

東急東横線・菊名駅にて↑こちらは東横線の9000系車両です。9000系は、現在、東横線では8両13編成が運行されており、8050系に次いで多い車両です。本格的にVVVFインバータ制御を導入した車両で、すでに20年前後が経っています。9000系@菊名↑同じ編成の渋谷側から撮影したものです。9000系はもともと、目黒線から先、東京メトロ南北線や都営三田線への乗り入れを想定して設計されていました。貫通扉もその一環です。しかし、ホームドアへの対応などの関係で、結局は後に投入された3000系にその役割を譲ったかっこうになりました。駆け足でのミニ取材でしたので、残念ながら3000系や8000系などと出会うことはありませんでした。また次の機会があれば、ということで、そろそろいったん、筆を置きます。浜松町から始まった、東京モノレール-京急空港線-東急多摩川線-東急東横線のミニ旅行は、菊名にて終着でございます。(このあと、横浜線経由で新横浜から関西に戻りました)
2007年08月15日
コメント(0)

JR横浜線との乗換駅、菊名駅に移動しました。 東急・菊名駅にて↑まず、5050系が入線してきました。元町・中華街行きの急行です。東横線だから5050系、と軽く言ってしまいましたが、田園都市線の5000系、東横線の5050系、目黒線の5080系は、もしラインカラーが無ければ、私には見分ける手がかりはありません。しかし実際には、それぞれの線区によって異なる車両限界によって、幅が微妙に違っているようです。これらの車両は、8000系、8500系の置き換えのため、2002年から順次投入されたもので、JR東日本のE231系との共通化を図って設計や製造のコストを抑えているそうです。正面の種別表示はフルカラーLED、行き先表示は白色LEDで、たいへん見やすくなっています。横浜高速鉄道・Y500系@菊名駅↑カラーは違いますが、横浜高速鉄道のY500系もほとんど同じ形をしています。こちらの種別表示は幕式、行き先表示はLEDで黄色っぽいですね。菊名駅で並ぶ5050系↑5000系(5050系、5080系を含む)は、東急の主力車両となっています。東横線の5050系は8両編成16本が在籍しており、横浜高速鉄道のY500系6本とあわせると22本になります。
2007年08月14日
コメント(0)

多摩川線のホーム(5・6番線)から、東急東横線・目黒線ホームへと移動しました。多摩川駅の周辺(田園調布駅~武蔵小杉駅間)は、東急東横線と目黒線とが並行しており、2・3番線(内側)が目黒線、1・4番線(外側)が東急東横線となっています。目黒線3番線の都営地下鉄同上(横浜側)↑多摩川駅3番線ホームに入ってきたのは、都営地下鉄の6300形車両、西高島平行の各駅停車です。目黒線(武蔵小杉駅~目黒駅)は、目黒駅から先、都営三田線の西高島平駅まで乗り入れています。また、同じく目黒駅から東京メトロ南北線を経由して、埼玉高速鉄道線の浦和御園駅まで乗り入れています。都営地下鉄と東京メトロの電車は、多摩川駅からさらに先、武蔵小杉駅までやってきます。今回は東京メトロの車両には出会えませんでした。Y500系@多摩川駅↑横浜高速鉄道のY500系、元町・中華街駅行きの各駅停車が1番線に入ってきました。Mのマークは、「みなとみらい」のイニシャルをモチーフとしたデザイン。東急の5000系などと同じベースで作られた車両です。東急東横線(渋谷駅~横浜駅)は、横浜高速鉄道のみなとみらい線(横浜駅~元町・中華街駅)と実質的には一体的に運営されています。
2007年08月11日
コメント(0)

東急多摩川線の電車は、多摩川駅の地下ホームに入ります。多摩川駅には、高架部分に島式2面4線のホーム(1,4番線が東横線、2,3番線が目黒線)があり、地下には多摩川線の1面2線のホーム(5,6番線)があります。東急多摩川線・多摩川駅↑多摩川駅5番線に停車中の7700系電車です。そのまま折り返しで蒲田行きになりました。東急多摩川線・多摩川駅付近↑多摩川駅のホームを離れ、地上へと向かう電車です。多摩川駅高架ホーム↑1~4番線の高架ホームに移動しました。しばらくここで、行き交う車両をウォッチングしました。そのときの様子はまた次回に。
2007年08月08日
コメント(0)

蒲田駅から、東急多摩川線で多摩川駅へと向かいました。多摩川線はもともと、東急目蒲線(めかません、目黒駅~蒲田駅)の一部だったのですが、2000年に運転系統・路線とも分割され、現在に至っています。東急目蒲線は、東急発祥の路線なんだそうですね。東急多摩川線↑東急多摩川線の蒲田駅から多摩川駅に向かう電車の先頭の景色です。武蔵新田駅にて↑7700系です。7700系の塗装には3種類あって、これは歌舞伎の隈取に似ているところから「歌舞伎塗装」と呼ばれている編成です。4両編成だった目蒲線の7700系を池上線に転用する際、ワンマン化への対応とともに3両編成になりました。他の7700系と区別するために塗装を変えたということです。7700系の基本塗装は、ヘッドライトと窓の間に赤の細い線が描かれている(サイドにはラインはない)ものです。でも、この日はなぜだか出会えませんでした。蒲田駅にて↑この編成も7700系ですが、赤いラインやヘッドライトが1000系に似ています。また、パンタグラフもシングルアームになっています。歌舞伎塗装を4両編成から3両編成にしたときに余剰となった中間車両を改造して作られた編成です。この塗装はこの編成だけのものです。
2007年08月06日
コメント(0)

京急蒲田駅から西方向へ、東急の蒲田駅を目指して歩きました。およそ800mということですが、初めての道でしたので、もっと遠く感じました。行く手をJR蒲田駅がさえぎっているような配置になっているため、駅の構内に入ってから東急のホームにたどり着くまで、けっこう歩かされました。結局京急蒲田駅を出てから1km以上歩いた感じです。東急蒲田駅構内↑改札機の外側から東急蒲田駅の構内を撮ったものです。右側から順に1番線から4番線まであります。1・2番線は池上線、3・4番線は東急多摩川線です。写真には4番線(左側)と3番線(正面)の電車が写っています。蒲田駅1番線(池上線)↑蒲田駅1番線、池上線の電車が到着です。1000系車両です。蒲田駅4番線(東急多摩川線)↑同じく1000系車両です。東急多摩川線・多摩川行きです。3番線に到着する7700系↑今度は、7700系の3連が3番線に入ってきました。東急多摩川線と池上線は、上記の1000系、7700系のほか、7600系も走っていますが、いずれも3両編成で、すべて雪が谷車検区に所属しており、運用上も区別無く使われているそうです。
2007年08月05日
コメント(0)

さて、京浜急行の空港線に乗って、京急蒲田駅までやってきました。京急蒲田駅には2面のホームに3つの線があり、空港線の列車の発着には1番線が使われます。2番線は横浜方面、3番線は品川方面の列車です。空港線から品川方面への列車や、横浜方面から空港線に入る列車は、1番線を使うために反対方向に向かう線路と平面クロスしなければなりません。空港線の本数も増えてきてダイヤの設定にはきっと苦労していることと思います。空港線は、京急蒲田駅に入る直前で、国道15号線(第一京浜)と平面クロスしています。第一京浜との平面クロス↑京急蒲田駅から出て羽田空港駅に向かう北総鉄道7300形です。京急蒲田駅は写真では左手になります。京浜蒲田駅に入ってきた9100形↑入れ違いに空港方面から京急蒲田駅に入ってきたのが9100形車両です。この間、踏切は閉まったままです。愛称、C-Flyer↑9100形は千葉ニュータウン鉄道が保有し、北総鉄道が管理運営している車両で、愛称である「C-Flyer」のほか、京成グループの「K▼SE I」や「北総鉄道」のロゴも側面に描かれています。一方、京急本線も京急蒲田駅から横浜寄りのところで環八通りと平面クロスしており、周囲一帯は混雑時には「開かずの踏切」状態となっております。連続立体交差事業の案内板この辺り一帯は、連続立体交差化(高架化)の工事が行われています。完成したときには、京急蒲田駅付近の28ケ所の踏切がなくなり開かずの踏切が解消されるだけでなく、列車の上下線の平面クロスも解消されると聞いていますので、余裕のあるダイヤが組めるようになることでしょう。このあと、800mほど離れている東急の蒲田駅へと歩きました。(さらに続きます)
2007年08月04日
コメント(0)

東京モノレールの羽田空港第2ビル駅を降りて、引き続き、京浜急行の羽田空港駅へと向かいました。空港線は、京急蒲田~羽田空港間、6.5kmの短い路線ですが、ほとんどの列車は本線へと乗り入れており、羽田空港発で京急蒲田止まりの列車は一日数本だけです。羽田空港駅は1998年に開業しました。このとき、京急の列車を降りたら空港のカウンター、みたいなイメージのポスターが関西にも登場し、「え? ほんまかいな」と思った覚えがあります。実際にはうそでしたが(笑)、あのときはものすごく力を入れてPRしてましたね。京急羽田空港駅にて↑京成電鉄の3700形、「エアポート快特」佐倉行きです。京急羽田空港駅にて↑京浜急行の新1000形、「特急」新逗子行きです。羽田空港駅の行き先案内板↑つぎからつぎへと、優等列車ばかりが続きます。それもそのはず、昼間帯には1本も普通列車は設定されていません。土日に至っては、早朝と深夜に数本あるだけです。普通を待っててもだめですよ~(笑)。快特は蒲田まで止まりませんが、特急も急行も、空港線内では各駅停車です。
2007年08月03日
コメント(0)

いよいよ羽田空港に近づいてきました。童心に返ったような気分で(笑)、窓からの眺めを楽しみながら、ときどき低い高度を飛ぶジェット機を見上げたりしていました。↑かなり大規模な工事をしていました。あとで写真を拡大してみたら、「国際ターミナル駅」と書いているのが読み取れました。2009年に開業を予定している京急の駅の工事現場でした。羽田空港第2ビル駅にて羽田空港第2ビル駅にて↑1000形と2000形です。このあと、また京急線へと向かいました。もうしばらくお付き合いください。
2007年08月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


