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内容高熱を出しているとは言え、坂東さん(川崎鷹也)から告白めいた言葉を聞かされた市川さん(森川葵)は、動揺する。翌日。坂東さんは、覚えていなかった。そんななか、社長(伊武雅刀)から社内親睦会を提案され。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さん恋バナを、ほぼスルーしているね。最終週だから、そこを広げると思っていたのに(笑)ま、、、ホメも出てきたし。これはこれで。。。でも、このペースで、どこに落とすんだろ。。。。
Jul 31, 2023
内容大手食品会社に勤めて4年になる笹川直哉(渡邊圭祐)自分なりに仕事をしてきたはずだが、正当に評価してもらえないと不満を感じ、転職を考え始める。そして笹川は、来栖(成田凌)と千晴(小芝風花)と面接を行うことに。その話しっぷりから、好印象の千晴だが、なにか引っかかるものを感じる来栖は、「その仮面、いつまでつけ続けるおつもりですか」と。面接後、千晴は、来栖の言葉の意味が分からず。質問をすると。上司のウケの良い人間を演じていて、そのクセが染みついていると説明する。「やっかいかもしれない」と千晴に告げる。後日、再び、笹川との面接を行う来栖と千晴。千晴たちが提案した会社に対して、笹川は口コミの評価を口にする。そんな笹川に来栖は、「あなたも自分の価値観で評価すべきでは?」と告げる。敬称略脚本、小峯裕之さん演出、丸谷俊平さんいやいや。。。いやいや。。。。理解は出来るけど。かなり強引だね。会社や同僚のことをフィードバックしているし。ま。間違っていないけど。さすがに、あざとすぎじゃ?。。。。と感じていますが。とはいえ。前回までは、盛り込むことに不自然さがあったので、先輩たちからのアドバイスも含めて、“役割”としては、適切な利用方法だと言えるでしょう。そのあたりは、横に置いておくが。今回、良かったのは、来栖の言葉が分かりやすかったことだろう。“ドラマ”として、いろいろな“要素”を重ねているのも、良い感じだし。千晴の絡ませ方も、“らしさ”があって、良い感じだし。まだまだ、面白い。。と言うことは出来ませんが。“ドラマ”の完成度は、上がってきたような気がします。ちょっと気になったのは、今回の第3話の時点で、来栖の過去を盛り込んだことかな。おかげで、エピソードが分かりやすくなったので、ギリギリ問題ない。。。かな。本来、こういう主人公とゲストとの“やりとり”を描いて、それで魅せることが、今作のハズだろうから。適切に、ヒューマンドラマとして、完成度を上げている。。。と言えるだろう。ってか、主人公の言葉の意味が分かりにくいってのは、“ドラマ”として、どうかと思うよ(笑)脚本と演出が違うって言うのもあるだろうけど。思い切って、軌道修正してきた。。。。と信じたいですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8170.html
Jul 31, 2023
感想を書くつもりが、全く無かったのだが。今回のエピソードを見ていて。さすがに。。。。って。思ったので。いろいろと書いておく。今回のエピソードで、一番の問題は。かなり強引に、全員集合をさせてしまっていることだ。違和感が強すぎて、《なぜ?》っていう気持ちが勝ってしまっている。で、その程度ならまだしも。相変わらずの《マウント》表現を盛り込みすぎて。そもそも、この時点で全員集合が有り得ない状態なのだ。そして、致命的な描写が2つ。ひとつは、《プロ》のハズなのに、ほぼ《素人》にしか見えない手つき。これくらいならまだしも。海の家を修理しているなら。まだ理解出来るけど。。。。食堂兼用だよね?学園祭のノリで、途中で《プロ》を退場させて、《素人》が集まって、何をやっているの?人が多く集まって、わざわざ“壊れる物”を作っているようにしか見えない。ってか。。。海沿いだよね?街中じゃ無くて。前回だって、指摘しなかったけど。《プロ》が来ているのに、お粗末な修理だったし。わざわざ、穴しか無いような展開にするから、こういうコトになるんだよ。こんなの、夏祭り、夏のイベントの準備で、みんな集まって。。。それで、十分だよね?じゃなきゃ。これ、描く必要のあることを描いていないことに気づいていませんよね?それはね。主人公の店以外の状況だ。無理矢理、理由を盛り込んでいるけど。さすがに、主人公の家だけを限定的に“天災”ってのは、“ドラマ”としても、ヤリスギでしょう。唯一、褒めて良いと思ったのは、全員集合させて、アレコレと描いたことくらい。ま、、、、“ドラマ”なんだから、普通のことである。ちなみに、個人的に、ちょっと不快だったのは。主人公のために集まっている割に、主人公が何かをしているように見えなかったことだ。なんとかして、いろいろとやろうとしていることは、伝わってくるけど。完全に、空回りだね。
Jul 31, 2023
第18週「ヒメスミレ」内容万太郎(神木隆之介)の“ムジナモ”の論文を見て、田邊(要潤)は、大学への出入りを禁止を命じる。大窪(今野浩喜)波多野(前原滉)藤丸(前原瑞樹)は、取りなそうとするが。田邊は、万太郎を許さず。万太郎の謝罪も受け入れなかった。そのうえ万太郎の採取した土佐の標本の大学への寄贈を命じるのだった。大窪たちと相談し、論文の書き直しを決めた万太郎だが、話を聞いた寿恵子(浜辺美波)は。。。敬称略作、長田育恵さん演出、渡邊良雄さん先ずは。ひと言。基本的に、今作には無関係であるが。本質的な部分では、関係がありまくりのことを。“ドラマ”って、こう言うのだし“転機”って、こう言うのだよなぁ。。。と。《あまちゃん》第103回を見ていて、感じてしまった。まさに、ドラマチック。そこはともかく。「君には何度も忠告してきた。聞かなかったのは君なんだよ」ま。。。確かに、忠告していたよね。それは、田邊だけでなく。今では、万太郎に好意的な、徳永、大窪をはじめとした植物学教室の面々も。ただ、ちょっとだけ。気になっていることがあるのは。今回の雑誌には、波多野の論文もあったわけで。それ以前には、大窪を含め、他の面々の論文等もあったのだ。で、印刷は、万太郎でしょ?植物、植物学に興味があって、万太郎が印刷でしょ?他の論文などは、読んでないのかな?自分のことには興味があるけど、他人のことは興味なし?植物などに興味があるんだよね?少なくとも、今回で、3冊目。もしかしたら、それ以上かもしれないのに?間違いなく、他の論文で、田邊の名前が出ている可能性があるわけで。う~~~ん。。。。忠告を聞く聞かないというのも、あれだけど。なにか、万太郎の姿勢に、もの凄く違和感を覚えるのだが????きっと“そういう人”なのだろうけどね。どうも、どっちもどっち。。。の印象が。。。。(笑)最後に、なぜ、始めに《あまちゃん》のことを取り上げたかを書いておく。面白いのは、好みがあるだろうから、横に置いておくが。その構成の秀逸さと、見せ方の秀逸さ。もちろん、脚本の秀逸さが、際立つエピソードだからだ。で、重要なのは、次々と紡がれる展開が、予想外のことばかりで。次を見たいという期待感の盛り上げ方が、凄すぎるからである。内容的には、《らんまん》と同じで、ほぼワンシチュエーションの描写ではあるが。起伏、メリハリが、俳優の演技頼りの《らんまん》とは違って。内容も含めて、凄すぎる描写なのである。《らんまん》も。。。これくらいだったら。。。。もっと、大窪、波多野、藤丸を使えたと思うんだけどね。ま。《あまちゃん》の1話が、《らんまん》の1週間程度の感じだからね。。。。。なんか。質の差。。。を感じてしまった。今作は今作で、そこそこ面白いけど。ブームを生み出すほどの作品との《差》を、感じてしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8169.html
Jul 31, 2023
内容百田(三浦貴大)を問い詰めた二宮(坂口健太郎)だったが、その二宮の目の前で百田は自ら命を絶ってしまう。呆然とする二宮。直後、悠香(臼田あさ美)を殺したと言う人物から二宮に連絡が入る。悠香のことを調べるなと。あらゆる場所に仲間がいると警告してくるのだった。二宮は、椎名(染谷将太)三宅(堀田真由)に事情を伝え、協力を求める。ふたりの協力で、悠香がある事件を調べていたことが分かってくる。そんななか田波(鈴木浩介)の潔白が証明され、釈放される。百田が田波をハメたと判明したからだった。二宮は、《CODE》の任務で百田が行ったと説明する。一方、三輪円(松下奈緒)に《CODE》から任務が。。。敬称略脚本、酒井雅秋さん演出、木村ひさしさん任務が。。。。回収って。。。ってことは。《ある》コトが分かっている?もっと細かいことを言うと。悪いことを表現しているのは、分かるが。その実行自体が、ある種の性善説なんだよね。ま、もちろん、今回の前半であったように、警告はあるだろうけど。そこを言い出してしまうと。アレもコレもと違和感が生まれるわけで。効率的な、非効率的な。。。。“ドラマ”だから、御都合主義なんだろうけどね。ちょっと、今まで以上に、いくつものコトが気になってしまった。例えば、三輪なんて。金では無く。息子の手術でも良いわけで。なのに?それどころか、制裁が制裁になってるのかな?ま、いいや。
Jul 30, 2023
内容バルカ警察から逃れるため、“死の砂漠”に入った乃木(堺雅人)野崎(阿部寛)薫(二階堂ふみ)だが、いつの間にか、薫の姿が見えなくなる。野崎と交渉し、8時間の時間をもらった乃木は、帰る時間を考え、4時間だけ後退し、薫を捜し始める。そして捜索から4時間が過ぎた頃、薫を発見する乃木。薫を連れ、元の場所へ戻ろうとした乃木だったが、ラクダが動かなくなり。ついに。。。。ふたりも動けなくなってしまう。だが、そこに野崎が現れ、再び、国境を目指して進み始める。そして国境地帯に到着した乃木たちだったが。。。。敬称略脚本、八津弘幸さん、山本奈奈さん演出、宮崎陽平さん、加藤亜季子さん原作・演出、福澤克雄さんもう、何を描いているかが、分からなくなっている今作。本音を言うと。もしかしたら“何を描いているか考察する”のが今作の“考察”なのでは?そんな風に思い始めている。ってか、事件も含めて、逃亡劇で。2+1+0.5で、、、だいたい3時間半も放送するって、どうなのかな??それ、面白いの?いや、どこに“考察”の余地があるの?そらね。表面的な派手さや俳優だけで見ている程度の視聴者を相手にするなら、“この程度”で、必要十分だろうけど。本当の意味で“ドラマ”“物語”を見たいと思っている視聴者にとっては、見た目の派手さや、俳優に、“意味”なんて見出しませんよ。と言っても、前者のような視聴者が多いのも事実だから、今作のような“ドラマ”が、まかり通るんだろうけどね。実際、海外製の作品は、そういう傾向が強いからね。もう、どうでもいいや。にしても。30分過ぎからの展開って。。。。ほぼ海外を無視してるよね?いや、海外送金という設定にしているから、海外を使ったけど。以前も書いたことだが。これ。。。ただの誤送金だと思えば、国内だけで、ほぼ全て描写出来るんだよね。野崎にしても、公安でも。。外事にしなきゃ良いだけだし。見てるいると。帰国してからの描写って、よくある国内だけのドラマになってしまっているよね(笑)ま、どうでも良いです。“逃亡劇”が無くなっただけで、ようやく、“ドラマ”としては、見やすくなったし。思わせぶりな描写が多いけど。“日曜劇場”だし。こんなところでしょう。あ。ちなみに、今回のエピソードで、最も気になったのは、濱田岳さんのユニフォームだけどね!何着も。。。。って。。。。次回、誤送金事件、完結!。。。。って???なんか《半沢》みたいな感じだね。ま、いいや。許容することが多すぎて。今作を見ていると、《寛容》になるかもね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8168.html
Jul 30, 2023
『伊賀を越えろ!』内容信長が明智光秀(酒向芳)に討たれたとしらせを受けた家康(松本潤)は、服部半蔵(山田孝之)の服部党の先導で、家臣らとともに、堺から三河・岡崎をめざし始める。半蔵は、服部党の故郷・伊賀を抜けるべきと進言。追っ手を欺くため、家康は、酒井忠次(大森南朋)らと別れ、進み始める。だが途中、家康らは、伊賀者の集団に捕まってしまい。。。敬称略作、古沢良太さん演出、川上剛さんいわゆる“伊賀越え”を、かなり丁寧に描いた感じですね。まぁ、そもそも、ルートさえ、確定しているわけでもないので。こういう展開でも、OKだろう。ただし、ひとつだけ、引っかかった描写がある。それは、岡崎に到着した時の描写だ。穴山が。。。ってのも分かるし。家臣たちとの再会を喜ぶのも分かるが。せめて、明智対策についての言及すべきだっただろうに。それが“この時代”では無いのか?緊張感がなさ過ぎだし。“現実”を全く見ていないように感じてしまった。浮かれている場合じゃ無いだろうに。。。。って、思ってしまった。
Jul 30, 2023
王様戦隊キングオージャー 第22話「シュゴッド大集合」内容4人の王との戦いを経て、名実ともにシュゴッダムの王となったギラ(酒井大成)そのギラたち6人の王の前にダイゴーグが現れ、巨大化。ギラはエクストリームキングオージャーを召喚するが、圧倒的なダイゴーグの前に、倒されてしまう。そのうえダイゴーグの一撃により、街を1つ消滅。ジェラミー(池田匡志)の機転で住民たちは救われたが。。。そんななかカグラギ(佳久創)が、コーカサスカブト城に秘密があるようだと話し始める。スズメ(加村真美)が、ラクレス(矢野聖人)から聞いたと、その秘密について。。。。一方で、圧倒的な敵を前に、シュゴッドたちは戦おうとせず。為す術が無いギラたち。敬称略機械の国でも無いのに。歯車がデザインなのが、気になっていたけど。そういう展開ね。なるほどね。ってか。。。もう、最終回でも良いのでは?何度目かは、分かりませんが(笑)仮面ライダーギーツ 46話「創世Ⅷ:さよなら、ミッチー」内容ツムリ(青島心)の思いが英寿(簡秀吉)に宿り、英寿は、世界をつくり変えた。それにより、ツムリは元の姿になったが、英寿と景和(佐藤瑠雅)が姿を消す。一方、ジット(佐藤流司)は、新たにツムリを生み出して、“バッドエンドゲーム”の開幕を宣言する。ゲームに参加し暗躍を始めたベロバ(並木彩華)ケケラ(俊藤光利)道長(杢代和人)は、ベロバと決着をつけるために。。。敬称略戦わへんのかい!いやもう、今回が最終回でも良かったのに。そうすれば、“スポーツ大会”の影響が少ないし。もう、どうでもいいや。ひろがるスカイ!プリキュア第26話「テイクオフ!飛行機でつながる想い」内容ましろの両親が海外から帰ってくることになり、ソラたちは、空港までお迎えに。。。。以前から、個人的に気になっていたツバサのネタを、広げた感じですね。何かをやっていたのは、登場時に口にしていましたから。ただ。。。これ。。。ましろの両親も、女の子も、関係なく、話を紡ぐことが出来るんだよね(笑)そのうえ。。。。なぜ、エルを!?ペットやお人形じゃないんだから。ヨヨさんに任せれば良いだろうに。そもそも、現在の“敵”は、エル狙いと言うより、プリキュア狙いに近いんだから。ま、いいけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8167.html
Jul 30, 2023
内容病で倒れて、クマラ(オミラ・シャクティ)が仮放免になったことで、ようやく直接会うことが出来たミユキ(優香)マヤ(伊東蒼)ミユキたちを助けようと、山形から母・マツコ(余貴美子)が駆けつける。そんななか、ミユキとマヤが証言台に立つ日がやって来る。弁護士の恵(滝藤賢一)の証人尋問に、次々と答えるミユキ。その後、国側の代理人・占部(麻生祐未)からの尋問に答えていく。続いて、マヤが証言台に。敬称略脚本、矢島弘一さん演出、柳川強さんやはり、“ドラマ”なので、きれい事の一面もあるけど。その一方で、厳しさもシッカリ表現しているし。順序立てて描いているので、それほど大きな問題では無いだろう。ま。。。っていっても、やはり、きれい事だけどね。とはいえ、こういうドラマを作るのは、もの凄く良いことだと思います最後に。裏の《教師》であるが。必死になってミステリー仕立てに描いているけど。今回の展開になって思うのは。なぜ、未だに教師?。。。である。そもそも、犯人を知る意味が全く無いわけで。ミステリーより難解だよ。良かったことがあるとすれば。叫びまくりの場面が、今までより少なかったこと。。。くらいか。内容的には、何一つ動いていないし。描く必要性も、あまり無いエピばかりで。緊張感の無い堂々巡りを繰り返している、という印象しか無い。完全に、目的を見失っている感じだ。普通に“教師モノ”“学園モノ”にしておけば、良かっただろうに。いろいろ描けば描くほど、整合性がとれなくなって、破綻しかけている感じ
Jul 29, 2023
今回の“土曜版”のポイントは、1カ所しか無い。それは、福治。。。池田鉄洋さんの場面を入れるかどうか、である。とりあえず、いわゆる“番組情報”では。《万太郎(神木隆之介)は、長屋の住人達と偶然立ち寄った池で、謎の植物を発見する。》となっていた。そう。。。“土曜版”では描くつもりが、無いのである。そして“土曜版”では、一瞬だけの登場。ゆう。。山谷花純さんとの会話があったが。ハッキリ言って、立ち話レベルの描写で。無くても良いという感じだった。なぜ、この部分にこだわるかというと。“本編”。。。“連ドラ”としてみた場合。万太郎と田邊の《次》と言って良いくらい、“ドラマ”としては、最重要人物だったからである。それは、なぜか?“ドラマ”って、なんらかの転機や、トラブル、出来事などを描く場合。よく《フラグ》を立てる場合があるからだ。そう。福治が、その役割を負っていたのだ。ごく一部であるが、福治を取り上げた記事はあったが、ほぼ皆無に近い。そう。。。あの。。。幸不幸を語る場面である。漫画や小説、ドラマなどでは、「あんなことを言ったから」などといって、回収されたりする《フラグ》もちろん、“土曜版”は、“本編”とは別物のダイジェストなので。ホントなら入れる必要性は無いのだけど。だが、峰屋のふたりを入れるくらいならば、福治の場面は、シッカリ残すべきだっただろう。それが“ドラマ”というものだ。ま。。。無くても成立しているんだけどね。だが、やはり意味が違うと思います。“ドラマ”の“流れ”は、妙な印象になるし。なんていうか。。。。“ドラマ”らしくない印象に成志。個人的には、今回、残さなかったのが、ホントに残念でならない。。。。。それなりによく描けているので。今週の“土曜版”も、満足と言えば、満足だけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8166.html
Jul 29, 2023
内容平安(向井理)から、天羽を殺したことが、《44》との関係が激しくなった原因だと言われ驚く台場(生田斗真)そのうえ、平安が、市川(矢柴俊博)を尾行した結果。《44》は、政界との繋がりがある可能性が高いという。そんななか、七夕(土屋太鳳)が台場の前に現れて。。。。一方、平安のもとに、公安の百鬼理事官(高橋克典)が現れ、情報交換を持ちかけてくる。《44》の情報の代わりに、天羽殺しの真犯人を教えろと。そして台場は、市川こと塩沢が秘書をしていた元議員の桜庭に。。。敬称略脚本、徳永友一さん監督、三池崇史さん怪しい情報などが、次々出てくるね。これ、どういうまとめ方を?いや、そこまでの見せ方野方が重要か。面白いのは、確かだけど。どうしても、1つだけ不満を。放送を飛ばしたり、放送時間を変えたり。。。。って。そういうの、辞めて欲しいです。変則的すぎて、見るの。。。忘れるよ。
Jul 28, 2023
内容ハル(目黒蓮)ガク(佐野勇斗)凜々(福本莉子)は、AIショップ“ヨリヌキ”で、祁答院(吉川晃司)と約束した、1か月で売り上げ300万を達成。すると祁答院から“蜜園フラワー”の蜜園社長(余貴美子)を紹介される。、契約する条件は、花を1ヶ月で2000万を売り上げること。凜々によると、アルバイトをしていた花屋の年間売り上げが2000万。普通では無理だと言われてしまう。するとハルは、高い注文を受けるため、フラワーギフト最大市場の新宿歌舞伎町を狙うと宣言。ガクとともに、ホストになって、“ヨリヌキ”を広めようとする。だがナンバーワンのヒロト(黒羽麻璃央)とトラブルになってしまい、ハルは、自分がトップになると宣戦布告する。そんななか、桐姫(今田美桜)が“蜜園フラワー”を狙っているとわかり。。。敬称略脚本、羽原大介さん脚本協力、新井静流さん演出、竹村謙太郎さん“ドラマ”だから、ある程度は、御都合主義で話が動くから。細かいことは、どうだって良いのだが。それでも、どうしても、気になったことを。ハルとガクが仕事をしている時にも、凜々は、通常営業してるってコトかな?そう。。。AI。“ドラマ”としては、最終的に見せて魅せればOKなのも分かっているが。売り上げの途中経過も分からず。現状の“ふたりの成果”も不明なままで。もの凄く、モヤモヤがあるのだが???こういう“サクセスモノ”って、“結果”は分かっているんだから、“過程”のほうが重要なんだよね。だって、何も描かないと飽きてしまうから。一応、20分過ぎに、一瞬だけど、あったけどね。AIの能力。。。いや、凜々の能力も解説しているし。他の要素も。でももうちょっと入れてくれないと、全体のテンポにも影響が出ている感じ。個人的に、もっと気になっているのは、ガク。30分過ぎから本格的に動いているし。そこまでの途中でも、多少は描いているが。そもそも、ハルとガク、そして凜々は、“役割”が違うはずで。役割分担が不明瞭なのも、少し足を引っ張っている感じかな。本来、ドラマって、登場人物の役割を分けることで、キャラ付けをしたり、話を動かしたりするだけでなく。話の流れの描写などで、テンポも生み出しているものなのだ。それが足りないと、話が動いているように見えず。結果的に、登場人物も何もしていないように見えてしまうのだ。“未来”の映像を盛り込んでいるので、思い出の描写のコトもあるから、現在のカタチになってしまっているのだろうけど。それ、本末転倒です。だって、“サクセスモノ”で“成功への過程”を描くコトをせず。“成功”だけを描いても、意味が無いからだ。“大人の事情”も分かるが。俳優を見せることを優先しすぎじゃ?例えば、その“過程”にしても。今回なら、ホントは“蜜園フラワー”も描く必要があるのでは?もちろん、蜜園社長も。“ドラマ”として。。。特に大きな不満があるわけでは無い。それなりに、見せて魅せているから。だが、抜け落ちている部分が多くて。どうしても、違和感を覚えてしまう。う~~ん。。。。分かり難い部分を削除すれば良いって言うのは、違うのでは?どうも、そんな風に感じられてしまった。分かり難い部分を、視聴者が理解出来るように見せる。それが大切だろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8165.html
Jul 28, 2023
内容暗躍する世直し衆を、何度も追い詰める村田(池内博之)だが、あと一歩のところで、取り逃がしてしまう。そのころ、下総から戻った卯之吉(中村隼人)は、美鈴(新川優愛)が行方不明になったことで、様子がおかしくなっていた。三国屋の仕事するようになった卯之吉を、心配するおカネ(若村麻由美)そんななか、卯之吉は、病を患うお登勢(橋本マナミ)と出会う。北町の笹月(山田純大)と懇意にしているようで。。。。敬称略脚本、小松江里子さん演出、岡野宏信さん奇妙な言い回しであるが前回からの“続き”であり、次回からの“最終章”のための“つなぎ”ですね。ある程度、整理整頓しなきゃならないだろうから、今回のような展開は、仕方ないだろうけど。さすがに、強引すぎるような。。。。。新たな案件も盛り込んだから、こういうコトなのだろうね。きっと。“ドラマ”としては、面白かったのでOKでしょうけど。
Jul 28, 2023
内容ムジナモの開花から4ヶ月。12月になっていた。万太郎(神木隆之介)は、ムジナモの研究に没頭。寿恵子(浜辺美波)は第二子を授かっていた。そんななか、田邊(要潤)は、恩人の森有礼(橋本さとし)が、文部大臣に就任したことで、女学校の校長に就任する。そのころ植物学教室では、徳永(田中哲司)がドイツに旅立ち。大窪(今野浩喜)が助教授になっていた。そしてついに万太郎はムジナモの論文、植物画が完成する。敬称略作、長田育恵さん今回は、アバンから“外”だね。途中で“内”も入れて。まぁ、歩き回りすぎるのは、どうかと思うし。一歳と少しの子供を。。ってのや。強引に田邊家を混ぜたりしているのは、少し、引っかかりを覚えるが。今までの描写が“イマイチ”だったので。引っかかりを覚える描写であっても、“マシ”に感じている。。。。(苦笑)。。。。ま。。。。いいかな。。。そもそも、良いか悪いかは、人それぞれというだけで無く。基本的に“比較”をすることで成立しているモノ。以前も書いたことがあるが、“ドラマ”の感想も同じ。人それぞれの好み、評価というのもあるだろうけど。それを決めるのも。。。その人が“比較”しているわけである。そのため、悪いのは絶対的に悪いのでは無く、相対的に悪い。当然、良いモノも相対的に良い。ということになる。それも、人ぞれぞれの好みなどが介在してのモノだ。人が良いと感じたからと言って、自分が良いと感じる必要は無いし。人が悪いと感じたからと、自分も悪いと感じる必要は全く無い。と。。。そんなことを、今回のエピソードを見ていて、ふと、思ってしまった。結局、今作も“良いところと悪いところ”があるけど。その落差が。。。。。そういう感じかな。今回というか、今週の見せ方って。ここのところ、迷走気味だった今作を立て直した感じか。そんな風に感じた今回のエピソードでした。ってことで、ついに。。。ですね。ほぼ3分の2が終了だし。タイミング的に、ここなのだろう。あとは仕込んだモノが。。。回収。。。。かなそれを回収を言えば良いのかは、よく分かりませんが。それくらい、ネタは盛り込んでいるだけで無く。放置状態が、酷いからね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8164.html
Jul 28, 2023
内容海で女性の遺体が見つかった。新人刑事・熊沢理子(石井杏奈)と臨場した刑事の上原(野間口徹)は、遺留品などから、失踪していた神野由香里(前田敦子)の可能性に言及。その後、夫・智明(毎熊克哉)が遺体を確認するが、損傷が激しく、よく分からず。ただ、所持品は妻・由香里のものだと口にする。自分が、以前渡したプレゼントだと。2ヶ月前。由香里は、自分に関心の無い夫・智明や、孫へのプレッシャーをかける義母・素子(山下容莉枝)そしてふたりを立てる義父・和雄(遠山俊也)と、肩身の狭い暮らしをしていた。ある日、由香里は、友人の玉名翠(さとうほなみ)に夫の浮気の相談をする。そのころ、日村繭美(深川麻衣)は、後輩の井川凪沙(鈴木ゆうか)とのことが原因で、異動となってしまう。納得いかない繭美は、会社を辞めると告げて。。。敬称略脚本、田辺茂範さん監督、菊地健雄さんこのまま。。。。って、思っていたら。まさか終盤で、そういう描写があるとは。途中の描写も、気になったし。想像をしている展開とは、少しズレた感じの展開だね。もちろん、褒めてます。想定を裏切ってくれるのは、良いコトです。いや、、、本気で、いろいろと想定して、構築していたのに(笑)でも、楽しくなってきたね。こういうのが、ミステリー、、いや、サスペンスだと思うよ。
Jul 27, 2023
内容社内コンペに挑んだ小佐川さん(野呂佳代)だが。。。市川さん(森川葵)たちは。。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さん演出、田中健二さんう===ん。。。。一種のお仕事ドラマとしては、そこそこの出来だとは思うのだけど。これ、“月曜”と繋がっている。。。って言えるのかな?印象だけだと。“月曜”って、今回のラストしか繋がってないよね?小佐川さんのエピソードなんて、必要性が不明だし。次週。。。最終週のための準備。。。かな。。。
Jul 27, 2023
内容女優・若菜絹代(若村麻由美)の身代わりで謝罪会見を行い、上手く終え、手間賃ももらい、ひと安心の浜岡妙子(若村麻由美・二役)。だが、その直後、安原(西村まさ彦)のもとに、海外逃亡した若菜が倒れたという連絡が入る。CM撮影があるため、西條(時任勇気)から妙子に、もう一度だけと依頼する。しかし妙子は、それを拒否。一方、若菜の所属する“プロダクション曼珠沙華”は、社員の櫻井佳音(葉月ひとみ)から過重労働で訴えられる。そのことを弁護士の浅野俊徳(佐戸井けん太)が、社長の比嘉莉湖(木村佳乃)らに説明をする。そんななかパート帰りの妙子を、若菜の夫・水田夏雄(沢村一樹)が待ち伏せ。敬称略脚本、烏丸マル太さん演出、平野眞さんどうやって、“そっち”に進むのか?と思っていたら。なるほど。夫絡みかぁ。前回も、妙な感じだとは思っていたけど。納得ですね。もちろん、強引な印象が無いわけでは無いし。それこそ。。。。自由な金が。。。っていうだけで。必要十分だとは思いますが。ま、いいでしょう。さて、今回は、、、そういうことで。。。新しい道へ進み始めた主人公。そんなところ。もちろん、ようやく“始まり”なので、これから紆余曲折があるのだろう。当然、家でも。。。だろうね。その始まりとしては、悪くないです。ってか、メイン以外で、いろいろと盛り込みすぎじゃ?これ、何をやるつもりなんだろ。“大人の事情”で時間稼ぎの可能性もあるだろうけど。まとまるのかな???いや、それ以前に、必要なのかな?なんか、組み合わせを考えると。もの凄く複雑な展開になってしまうような。。。。。大人のドラマとしては、良い感じだとは思いますが。ほんと、いろいろと盛り込みすているのが、不安です。予告が。。。。。予告が。。。。え?何するの?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8163.html
Jul 27, 2023
内容寿恵子(浜辺美波)から金の工面に苦労を聞いた万太郎(神木隆之介)折しも“ムジナモ”を見つけ、その詳細を知りたくなり、植物学教室へ足を運ぶ見たことも無い植物に、復帰した藤丸(前原瑞樹)や、波多野(前原滉)徳永(田中哲司)大窪(今野浩喜)も興味津々で、見つめていたところ。田邊(要潤)が現れる。田邊は、以前、海外の書物で見たことがあると気づき。万太郎に、論文を書き、世界に発表するよう命じるのだった。敬称略作、長田育恵さん先ずは、良いコトを。家の表から万太郎を映し。家に入る。。。という見せ方だ。良いアイデアですね。当たり前のことだが、“外”と“内”の物理的な繋がりが分かると言うだけで無く。明らかに別撮りの寿恵子の孤立感、孤独感も薄まる。もちろん、寿恵子が長屋に住んでいることや、万太郎たちの暮らす世界と同じ世界にいることが分かり。ほんと、良い描写である。話自体は、ま。。。なんだろう。ちょっと、強引さはあるモノの。田邊の描写を、少し優しい感じも織り交ぜているので今後の展開については、横に置いておくとして。今回は、良い展開だ。仲間たちとのやりとりも、良い雰囲気だし。一番良かったのは、不必要に見える描写が少なかったことだ。いや、不必要といえる描写であっても、不必要に見えないように描かれている。。。。。かな。とまぁ、ここ最近には無いくらい、良い雰囲気のエピソードだ。ただし、1点を除く。それは。植物学教室の山根、澤口である。あの==========、なぜ、こんなキャラに?いつのまに、こんな感じに?調べていないので不明だけど。以前とは、演出が違っていて。。。ってのが、“答え”だろうけど。不必要な描写を盛り込み、それを“回収”しないから。こういう不自然な描写が生まれてしまうのである。細かいことを言うと。今回のエピソードに。。。野宮を混ぜて欲しかったけどね。。。それも。。。ムジナモの部分で。万太郎が絵を描いているのを。。。。っていうの。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8162.html
Jul 27, 2023
内容社内コンペに挑戦する小佐川さん(野呂佳代)をサポートすることにした市川さん(森川葵)たち。だが、小佐川さんは。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さんドラマとしては、それほど悪くは無いが。どうしても引っかかることが。それは。以前、すでに新商品の。。。ってのがあったよね?もちろん、微妙に違うといえば違うけど。ただ、どうしても、同じネタ?って感じてしまう。
Jul 26, 2023
内容五島の清舟(杉野遥亮)を、マネージャーの川藤(中尾明慶)が訪ねてくる。だが川藤は、ひとりではなく。清舟が出品した書道展で、大賞を受賞した書道家・神崎康介(荒木飛羽)も一緒だった。そのころ清舟は、新井商店にいた。店の前にいるなる(宮崎莉里沙)に声をかけると。店の奥にいる珠子(近藤華)に声をかけてくれと言われ。。。清舟が去った後、店に現れた川藤と康介がなるに話しかけていると。そこに浩志(綱啓永)と美和(豊嶋花)が通りかかり、ふたりが清舟に会いに来たと聞いた美和は、なるに耳打ちをする。清舟に会わせてはダメだと。が、川藤たちの姿が村人に目撃され。。。。敬称略脚本、金沢達也さん演出、植田泰史さん簡単に言えば。。。清舟のライバルと親友出現!ま、そんな感じ。正確には、違うけどね。ただ前回の今回なので、話の展開の早さが分かるエピソードですね。雰囲気自体は、今作らしい雰囲気も漂っているし。ちょっと、物足りなさはあるけど。許容範囲でしょう。ドラマとしては、それほど悪くは無い。個人的には、もうちょっとねぇ。。。。っていう気持ちが強いけどね。。。前回までのように、もっと、いろいろと出来たと思うんだけどなぁ。だって、ギャップで見せなきゃ。。。。意味ないし。“ドラマ”としては、正しいだろうけど。今作としては、どうなのかな??最後に、裏の《向井くん》だが。う~~ん。。。同局が、よくやる演出を。。。。(苦笑)個人的には、そういうのを見た時点で、見る気を失ってしまうのである。と言っても、その後も、我慢して視聴したよ。いやいや。。。。これ。。。なんだよ。。。これ。。。。細かいことは書かないけど。これ、明らかに“コンセプト”にブレが見られるよね。前回までとは、全く違うドラマの雰囲気だ。ま、描いているコトは、ほぼ同じだけどね。なんか、迷いが見られるよね。本来なら、絶対に無いことだけど。これ、初回の放送から後で、編集をやり直した?いや、それどころか。これ描いているコト、初回からほぼ同じだよね???これなら、初回の1時間だけで、十分では?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8161.html
Jul 26, 2023
内容ゆう(山谷花純)の手伝いをする万太郎(神木隆之介)たちその途中、万太郎が植物採集をするのを見て、福治(池田鉄洋)は、ゆう、倉木(大東駿介)に胸の内を打ち明ける。どうしても不安がよぎるという福治。そんななか、万太郎が倉木と。。。。。そのころ田邊(要潤)のもとに画を持ち込んだ野宮(亀田佳明)が。。。。敬称略作、長田育恵さん“ドラマ”としては、悪くは無い。ま。。。あまりにも、唐突すぎるけどね。完全に、脇役どころか、いるのかいないのか。。。いる意味さえ、よくわからない福治とゆうが。不自然に語り合っているし。もちろん、同じ長屋に住んでいるので、話をするコト自体は不自然では無いが。やはり、こういうところにも。今まで描いてこなかったことの影響があるわけである。そのため、不自然さを感じるのだ。これが“連ドラ”というモノ。例えば、田邊、野宮のくだりなんて。先日の出来事だけで無く。それ以前からの描写もあるし。関係性の描写も、田邊というキャラがあるから補足出来ているのだ。そのため、唐突感は感じにくい。そう。これもまた“連ドラ”だからである。“連ドラ”を上手く利用していると言える。序盤の今作は、どちらかと言えば後者のような描写が多く。不自然さが少ないため、違和感を抱くことが少なく。ドラマとしての満足度が上がっていた。だが、最近の今作は、前者のような描写が多くなってしまい。不自然さと違和感が表れている。当然、満足度は。。。。“事情”は、あるだろうけど。それを、なんとかするのが、工夫だと思うけどね。例えば、ラストあたりの万太郎と寿恵子。もちろん、“今までと同じパターン”で“大人の事情”を感じさせるふたり芝居。一見、孤立感、孤独感を感じる。だが、場所が、今までと違って屋内では無く、屋外なので。そういう孤立感、孤独感が薄まっている。もちろん、長屋なんだから。。。。。と他の誰でも良いから。。。とは、思いますが。でも、こういう描写も、工夫の工夫の1つなのは、言うまでも無い。そう。工夫1つで、違和感なんて、消える。セリフ1つで、唐突感なども消えるのだ。先日の牛鍋のやりとりなんて、まさに、それ。ほんと、ひと工夫。。。。期待します。じゃないと、、、、、いつまでも、、、、峰屋が。。。ヤマザクラが。。。と。感じ続けると思います。他のことだって同じだけどね。あまりにも今作は、不用意に、風呂敷を広げすぎているから。きっと、“土曜版”じゃ。上手く編集して。。。ナレーションを入れて。。ほんと、上手くやるんだろうけどね。“本編”でも。。。。せめてナレーション。。。。。なんとかしてほしいあまりに、もったいないほんと、こんな程度で、満足していると。質が下がっていくばかりだよ。で、日本のドラマで看板である“朝ドラ”が、こんなのだから。他のテレビ局のドラマだって。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8160.html
Jul 26, 2023
内容部長(正名僕蔵)から“普段通りで”とアドバイスされた市川さん(森川葵)ようやく、少しぎこちないが坂東さん(川崎鷹也)と話が出来るようになる。そんななか市川さんと坂東さんが、モニター調査を担当することに。小佐川さん(野呂佳代)も参加して、子供たちの反応を見るが。。。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さんあれ?今週も、この感じだと。普通に“お仕事ドラマ”。。。。ってコト?確かに、雰囲気が良いので、不満があるわけでは無いが。“ホメ”が少ないと。なんか変な感じ(笑)
Jul 25, 2023
内容有栖(福原遥)の生活を見た瞳子(深田恭子)は、「今日からうちで一緒に暮らします」と有栖に告げる。猛反発する有栖に、瞳子は関わりたいと思った理由を丁寧に説明する。父・市郎(安田顕)に全てを話して実家に帰るか、瞳子と一緒に暮らすか、という選択を迫られた有栖は、渋々、瞳子との同居を決める。その後、有栖の机などを運ぶため、瞳子は、いつも世話になっているファインアート運送の相沢(山崎樹範)に連絡を入れる。するとそこに加瀬(上杉柊平)が現れて、手伝ってくれることに。だが、トラックに荷物を積み込み、瞳子たちが出発した時、市郎が現れて。。。敬称略脚本、龍居由佳里さん脚本協力、木村涼子さん演出、福田亮介さん前回までは、ふたりの主人公の物語が、微妙に重なっているものの。完全に重なっていなかったため、かなり強引な御都合主義な物語になってしまっていた。ほぼ群像劇状態だったしね。だが、前回ラストから。。。完全に重なり。ようやく、1つの物語になった感じだね。群像劇風のドラマは、バラバラに描きすぎると、何を描いているかが分からなくなるだけで無く。それが原因で、面白みを失いかねないのだ。日本のドラマは、“大人の事情”もあって、その描写のバランスが、適切では無いものが多いため。群像劇で成功しているものが極端に少ないのだ。たったふたりではあるが、今作は、その方向になりかけていた。が、1つになったことで、物語がわかりやすくなるだけで無く。面白みが生まれつつありますね。今回の序盤では無いが。ひとつにならなければ、「なぜ、関わる?」という疑問が、どうしても、生まれてしまうのである。ひとつになると、お互いに介入しやすくなりますしね!もちろん、これから“恋バナ”も盛り込まれるだろうけど。これからは、ちょうど良い感じの“重なり”が生まれるだろうから、本格的に、“今作らしさ”が出てきて、面白くなるかもね。好みの部分はあるだろうけど。ってか、、、、ある種のシェアハウスだろうけど。女友達、呼ぶんだね!そのうえ、もう一方は。。。。なんだか、カオス(笑)とはいえ。同居の始まりのネタとしては、ベタだけど悪くは無いです独特の距離感、、、ふたりの関係。個人的には、意外と良いかも。。。と感じています。もしかしたら“この枠”にとっても、大きな転機になるかもね。
Jul 25, 2023
内容万太郎(神木隆之介)から手紙が届き、竹雄(志尊淳)綾(佐久間由衣)は。。。敬称略作、長田育恵さんおいおい。。。一応ね。手紙の中で、“バタバタと帰った”と書いているので。峰屋に立ち寄ったらしいことは、分かるが。“閉鎖空間”でのふたり芝居を描き、孤独感などで、寂しさを感じさせるくらいならば。もうちょっとね。。。なんとかならなかったの?見ていると。結婚したことだけでなく。子供が生まれたことも。イマイチ。。。ふたりが幸せそうに見えないのだが。。。。。もっと細かいことを言うとね。竹雄と綾が“作ろう”は、どうだって良いのだ。今作は、それ以前に“描くコト”があるのでは無いのか?組合はどうなった?当主としての働きは?竹雄の働きは?税金に。。。分家に。。。。とまぁ、気になることは盛りだくさん。もっとね、気になることを指摘しておくと。万太郎が佐川に帰ったというのに、完全に“ヤマザクラ”がスルーされていることだ。今作は、口をつけても食べきらないコトばかり(笑)あの======食べられないなら、注文するなよ!!長屋のやりとりが描かれたことだけは、良いコトだけど。全く2つの違った場面を、倉木を使って繋げるという。“大人の事情”を感じさせない描写だ。ま。。。扉越しでの“声”くらい、もっとあっても。。。とは思いますが。ってか。もう、どうするんだよ。。。これ。ラストなんて。藤丸もいないし。。。寿恵子も手伝わず。万太郎ひとりで孤独な作業。。。。。。って、もの凄く不憫なのだが!!!!最後に。あえて。。。。書いておくが。前回、今回で、田邊夫妻、竹雄綾、ついでに万太郎夫妻を重ねている“つもり”なのだ。だが、正直。万太郎の。。。そして万太郎夫妻の孤独な描写が強すぎて。3つの夫婦で、もっとも寂しさや切なさを感じるのだが????(苦笑)無理に重ねたからこそ、際立ってしまったような気がする。書かないでおこうかと思っていたけどハッキリ書いておくが。これ、キャスティングミスでは?いや、もっと正確には、事務所、俳優の担当者が“朝ドラ”を舐めすぎているのでは?なんか、そんな気がしてきました。同じ事務所に、いくらでも俳優さん、いるよね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8159.html
Jul 25, 2023
内容坂東さん(川崎鷹也)のことが好きだと気づいた市川さん(森川葵)だが坂東さんの前では、素直になれず。市川さんのおかしな態度に、小佐川さん(野呂佳代)中村くん(葉山奨之)は、妙なモノを感じていた。まさか反抗期?と。心配する坂東さん。そんななか、市川さんに悩みがあると感じた部長(正名僕蔵)は。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さんえ。。。。ストレートじゃ無いんだ。恋バナって、こういうモノだろうけどね。ただ、今作で。。。それも、週4で、何が出来るのかな?きっと、仕事も描くだろうし。
Jul 24, 2023
内容叔母の洋子(石田ゆり子)が社長を務める会社で、見習いとして働くことになった千晴(小芝風花)教育係は、“魔王様”。。。来栖(成田凌)だった。早速、来栖の行う面談に出席する千晴。その面談する人物は、派遣社員の宇佐美由夏(早見あかり)来栖の出す質問に答える由夏の自信なげな態度に、厳しい言葉を投げかける来栖。その来栖の態度に不満を感じた千晴は、疑問を呈したところ、千晴が由夏の担当に。。。と言い始めるのだった。まさかの展開に、千晴は、広沢絵里香(山口紗弥加)や山口守男(おいでやす小田)に愚痴るが。。。由夏が強いこだわりが無かったのは、恋人の渋井克行(味方良介)といずれ結婚すると考えていたからだった。が、ある日、渋井から別れを切り出される由夏。フリーランスのデザイナーの渋井は、結婚相手が非正規雇用は考えられ無いと。すぐに正社員になりたいと、由夏は、千晴、来栖に連絡を入れる。敬称略脚本、泉澤陽子さん演出、堀江貴大さん根本的に、全く仕事が分かっていない新人が、誰にも聞かないっていうのは、どうなのかな??たとえ、“お仕事ドラマ”だとしても、意味不明にしか見えないのだが。そこはともかく。同僚に“正論”と言わせて、来栖が“正しい”という描写にしているが。ただ、正直。今作を見ていても“正しい”と感じない時点で、その描写は、間違いでしょう。“魔王”かなにか、知りませんが。無駄そうな描写を盛り込む時間があるならば、最低限、“見て分かる”ようにして欲しいです。見ていても、何を描こうとしているのかが、全く分からない。30分過ぎに、来栖が語り始めるが。そういうのを、もっと序盤から、盛り込めないのかな?何を言っているか分からない曖昧なセリフでは無く。例えば、35分過ぎの杖なんて。。。。意味不明だし。視聴者が見て分からなければ、意味が無いです。前回とは違って、わかりやすくなりかけているんだけどね。回りくどいセリフも、若干、少なくなっているし。ラストの千晴へのアドバイスも、分かりやすかったし。もうちょっとなのになぁ。。。。かなり、オシイ感じになりつつあると思います。ま。。。イマサラ、オシイ。。。ってのは、遅いんだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8158.html
Jul 24, 2023
いや、もう。。。感想、書かないでおこうかなぁ。。。と。思っていたのだが。今回を最後にする。これ、かなり異様な流れだね。ハッキリ言ってしまうと。ただ単に、男と女をくっつけて、やる、やらない。。。ただそれだけ。別にね。“恋バナ”が、どうだとか、そういうことを言うつもりは全く無い。やりたきゃ、やればいいし。そういう描写をすれば良い。そう思っている。そのあたりは、“イマドキ”。。。“時代”ってのがあるから。それこそ、何も描かずに、やるならやれば良い。。とさえ思っている。正直、そんなの、古今東西、描いているコト。いわゆる、好いた惚れた。。。その後の展開にしても、ほぼ代わり映えが無い描写ばかりなので、どうだって良いのだ。重要なのは、そこまでの展開に“ドラマ”として、無理がないか、どうか。そして、“今作らしさ”を盛り込んでいるか、どうか。今作の感想で、以前も書いたけど。“恋バナ”で見るポイントは、その2つくらいしか無いのだ。ここ数年は、原作アリなしにかかわらず。食べ物系と混ぜるのがトレンドのようで。それでさえ、“特徴”。。。“今作らしさ”にならなくなっているのだ。ま、それでも、同種のパターンを乱造しまくってるけどね(苦笑)さて、今作だ。先ずは“らしさ”であるが。俳優以外、ほぼ無い。海だろうが、どこだろうが、そんなのただの場所だし。仕事をしようがしまいが、“恋バナ”にあまり関係が無いし。そう。。。ほぼ無いのである。で、大問題が、“ドラマ”として無理が無いか、どうか。これがね。意味不明に近い。“ドラマ”は、基本的に“初期設定”が存在するのは、言うまでも無いが。今作、一部では利用していても、ごく一部だ。そのうえ、その設定を無視して“物語”を紡ぐという暴挙を行っているため。“初期設定”の意味が、全く無くなってしまっている。今回なんて、“群像劇”を意識しすぎたためか、そういうバランスで、描こうとしているフシがある。一応、メインで2人を持ってきているけどね。じゃ、その“群像劇”なのだが。どの部分を取り上げても、“初期設定”を無視しまくりで。場所は無視。仕事は無視。おかげで、“流れ”は無茶苦茶だ。で。なんとかして“設定を利用しよう!”って感じで、無理に利用しているけど。無理矢理過ぎて、御都合主義を通り越して、違和感だらけ。完全にダメだとは言いませんが。せめて、“物語”なんだから、話の流れを重視して欲しいです。せめて箇条書きにするとか。して欲しかった。継ぎ接ぎというレベルを超えて、無茶苦茶だよね。つなぎ方が。ってか。テンポ良く話を動かしているつもりだろうけど。劇伴や効果音などを使わなすぎて、メリハリがなさ過ぎて、意味不明な状態になってしまっているよ。これで、興味を抱くのは、無理難題である。最後に。天気分かっているなら、そういう地域の人は先ず対処してるよね。なんか、馬鹿にしているように感じてしまった。そんなヤツ、おらんやろ!。。。って。一応ね。最終回まで見るつもりですが。感想は、わざわざ書かないと思う。ま。他のドラマの感想に混ぜるかもしれませんが。にしてもなぜ、こんな展開にするかなぁ。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8156.html
Jul 24, 2023
第17週「ムジナモ」内容植物採集の旅行から万太郎(神木隆之介)が帰ってきたその日。寿恵子(浜辺美波)が長女を出産する。そんななか、万太郎は、波多野(前原滉)藤丸(前原瑞樹)と牛鍋。いろいろな話をして盛り上がる敬称略作、長田育恵さん演出、渡辺哲也さん田邊夫妻を、結構、長い時間描いたね。まぁ、仕込んでいるんだろう。そこはともかく。藤丸の旅行話が楽しかったですね。基本的に、映像で見せるのが“ドラマ”であるが。一工夫すれば、“見せる”コトが出来る。そういうコトである。3人の友情も描かれたしね。にしても。。。。冷静に見ると。田邊の部分も、寿恵子の部分も、かなり不自然で。御都合主義のかたまりではあるが。3人の部分で、上手く補強しているので、コレはコレでOKだろう。不満はあるけどね。どれだけ好意的に見ても、不自然だし。寿恵子の部分なんて、一応、3人ではあるが。相変わらず、孤立感、孤独感が漂っている描写だし。田邊の部分も、ラストだけで良いだろうに。序盤で盛り込んだモノだから、別のドラマを見ているような印象だし。“土曜版”じゃ、序盤の描写なんて、全削除だよね?悪くは無いけど。奇妙すぎて、引っかかりを覚えている。牛鍋の描写が出来るなら、同じように、他もやって欲しかった。。。そもそも。。。旅行の描写なんて。それ。。。墓参りも兼ねていたんだよね?行っている場所が場所だから、間違いなく峰屋に立ち寄っているはずだし。そういう、ちょっとしたコトが足りないのが、最近の今作である。アレコレと、やっているのも伝わってくるけど。見たいのは、そこじゃない。事件やトラブル、騒動を描いているだけになりかけてます。どうも、見ていると。相変わらずの“大人の事情”が、見え隠れしているよね。。。。これ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8155.html
Jul 24, 2023
内容椎名(染谷将太)に連れられ、二宮(坂口健太郎)は、《CODE》を紹介した友人の佐々木慎介(渋谷健人)のもとへと向かった。だが佐々木は紹介をしていないという。そのうえ佐々木は「二度とCODEを使うな」と二宮に警告する。自身も死の制裁から逃れるため、逃げているという。その直後、銃を持った覆面の男たちが現れ、二宮が助けようとしたが、佐々木は連れ去られてしまうのだった。数日後、佐々木の遺体が見つかる。死因は薬物中毒。警察もその線で処理を行ってしまう。まさかのことに唖然とする二宮の前に、椎名が現れる。そして椎名は、二宮を“拠点”へと連れて行く。そこで椎名に協力するハッカーの三宅咲(堀田真由)を紹介される。。敬称略脚本、山田能龍さん演出、木村ひさしさんようやく、わずかだが、話が進んだね。まぁ、まだまだ、謎ばかりだけど。もう少しだけ、アレコレとあれば、印象は違うんだろうけど。今後のコトも考えて、引き延ばしてるんだろうね。細かいことを言えば、ツッコミどころはあるのだが。とりあえず、無視しておきます。最後に“ノンストップ・クライム・サスペンス!”だと言っているんだから。個人的には、もっとね。次々と何かが起きても良いと思うんだけどね。“ドラマ”としては、“間”を作っているのも分かるが。こういうドラマで、それは、必要なのかな?それは、何らかのタイミングだけで良いのでは?あまりにも時間を使いすぎて、逆に、何もやっていないように見えるんだよね。ラストなんて、なぜ、ひとり?って思うしTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8154.html
Jul 23, 2023
内容ご送金された140億を取り戻すためバルカ共和国へ向かった乃木(堺雅人)だがテロ組織の一員と勘違いされ、現地警察に追われるハメに。公安の野崎守(阿部寛)と医師の柚木薫(二階堂ふみ)と逃亡を始め、なんとか、日本大使館へとたどり着く。乃木から事情を聞いた野崎は、驚きを隠せなかった。部下の水上(古屋呂敏)、上司の宇佐美(市川猿弥)、専務の長野(小日向文世)原経理部長(橋本さとし)財務の太田(飯沼愛)、そしてGFLのアリ(山中崇)6人が自分をはめた可能性があるという語る乃木。その後、西岡英子大使(檀れい)の協力で、逃亡が出来ることになるが。。。敬称略脚本、八津弘幸さん、宮本勇人さん演出、宮崎陽平さん、加藤亜季子さん原作、演出、福澤克雄さん逃亡劇は停止。事件の捜査も停止。そんななかで、唐突に別の案件を盛り込み。どこへ?って思っていたら。唐突に言葉遊びを始めた今作。おかげで、何を描こうとしているのかが、サッパリ分からない状態である。そもそも、事前の情報だけで無く。公式HPにも、ほとんど情報を提示していないため。サッパリ分からない状態で視聴を始めるという“ハードル”がある今作。もちろん、どんなドラマでも、サッパリ分からない状態で始まるため。そういう意味では、同じだと言えるかもしれない。が、多くのドラマは、今後の展開や、謎解きの場合は謎を見せない程度であり。今作のように、全てを見せないと言うことはやっていない。話が進むにつれて、分かることが多くなるから、どんなドラマであっても、徐々に理解出来るようになるモノなのだ。ま、それでも、一部は、引っ張りまくって迷走させている作品もありますが。でも、今作の場合。未だに謎しか無い。これで、興味を抱けってのは、無理難題。個人的には、俳優が誰だろうが、どうでも良いコトなので。“物語を描けよ”としか、感じていない。今回のエピソードが、異様なのは、前述のことだけでは無い。よく見れば分かるけど。回りくどいセリフが使われまくっているだけでなく。無駄なやりとりも多く盛り込まれているため。どう考えても、時間稼ぎにしか感じられないコトだ。どうも、アレもコレもと“考察”して欲しいらしいが。それ以前の問題だ。“謎”は提示されているが、“問題”は提示されていないのに。“考察”もなにも、あったもんじゃないです実際、展開。。。。もの凄く遅い。最近のドラマは、どんなドラマでも、展開が早いモノが多いのに。今作のようなのは、かなり稀なのは、言うまでも無い。最後に、どうでも良いコトなのですが。事件の解決などを、全く行おうとしていないため。話を動かしている野崎が主人公の状態になっているね。ずっと、喋り続けているし(笑)それどころか、事件のことを取り上げなければ、野崎だって逃亡しているわけだから。野崎だけが主人公でも成立するのだ。医師絡みの案件でも、それが、乃木の事件と繋がりが無ければ、どうでも良いネタだし。これ、思うんだけど。前回のラストと、今回の終盤40分過ぎを直結で良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8153.html
Jul 23, 2023
『本能寺の変』内容信長(岡田准一)討伐を決意した家康(松本潤)準備を整えるため、堺に立ち寄った家康は、市(北川景子)と再会する。敬称略作、古沢良太さん演出、村橋直樹さんう===ん。。。。また、いつものパターンだね。そらね。退場者を深掘りして“ドラマ”を描きたいんだろうけど。そもそも。唐突に背景を描かれたところで、“連ドラ”なんだから、盛り上がるわけが無いのだ。実際、今作は、退場者を出すたびに、同じ展開、演出を繰り返している。じゃ、それで納得したか?面白かったか?と問われても。正直、あまりに唐突すぎて、とってつけた印象にしかなっていないのである。ハッキリ言えば、後出しジャンケンで負けている印象だ(苦笑)例えば、今回にしても。確かに、今回だけを見れば、なんだか、盛り上がっている印象はある。それは、間違いない。まぁ、ほぼ演出の付け方、編集の仕方だろうけど。でも、満足したか?と問われても。コレまでのエピソードがあるから、どうしても頭をよぎるのだ“なぜ、こうなった?”これね。漫画などでよくやる演出ではあるんだけど。でも、漫画の場合は、そこまでの“過程”がシッカリ描かれているし。その“過程”との整合性も、ほぼ保たれているので。“なぜ、こうなった?”となっても。演出的な面白みを感じるだけで、内容を楽しめるのである。しかし、今作は、退場者を出すたびに、同じパターンにしているけど。毎回、毎回。。。。これ、どこと繋がっているの?そんな感じなのだ。それこそ、2時間程度の単発の映画などを見ているのと同じ印象だ単独では、納得出来ても。“連ドラ”として、納得出来ない。いや、納得出来るわけが無いのである。毎回。。。。いやいや、、、あのとき、あんなだったよね?そういや、あのときのセリフと、全く違うセリフが。。。とかそんなのばかりだし。歴史がどうとか、史実がどうとか言う人は、そういう部分での“違い”を指摘するわけだが。それ以前に、今作は、“連ドラ”として成立しているとは言えないのを、先ず指摘してほしいものだ。あのときは、あんなのだったのに、このときは。。。って。こういう“歴史モノ”では、絶対にあり得ないことだけど。1話完結だったら、良かったのに!(苦笑)本来なら多少の荒唐無稽は、許容出来るとは思いますので。せめて、前後の整合性だけは、もうちょっと丁寧にして欲しかったモノだ。ま、許容と言っても、心の中では。。。。アレコレと思っているけどね。。。ってか、前回のラストで燃えていたんだから。その“続き”を描けよ!紆余曲折や妄想、回想なんて、どうだっていいよ。すでに燃えていたんだから。それにしても、全く印象に残らない“本能寺”だったね。不必要なコトを描くから、盛り上がらないんだよ。
Jul 23, 2023
王様戦隊キングオージャー 第21話「突き進め王道を」内容ラクレス(矢野聖人)との決闘裁判に勝利したギラ(酒井大成)は、シュゴッダムの王となった。だが王となることに不安を感じるギラは、王たちに相談。するとジェラミー(池田匡志)は、2000年前の出来事を語り始める。5人の英雄が誰が王になるかでもめたという。そこで、初代シュゴッダムの王が4人の王と、それぞれの得意分野で戦ったことがあるという。それにより、シュゴッダムの王が決まり。他の4人も王となったと。ギラは、ヤンマ(渡辺碧斗)ヒメノ(村上愛花)カグラギ(佳久創)リタ(平川結月)と戦うことに。そのころ、ラクレスの側近だったドゥーガ(森岡豊)が再就職探しをしていた。敬称略えっと。。。いまさら。ダンス。。。(笑)そこも含めて“新章”が始まった。。。ってコトなのだろう。描いているコトは、それほど変わらないし。“らしさ”も、あって、それほど悪くは無い。気になることと言えば。金色かな。。。赤じゃ無くて。赤色のマントを着ければ?仮面ライダーギーツ 45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」内容ベロバ(並木彩華)が“ダパーン”墨田奏斗(宮本龍之介)を、“世紀末ゲーム”に復帰させた。バッドエンドを望むオーディエンスにより強化されたダパーンは、祢音(星乃夢奈)伊瑠美(遊井亮子)に襲いかかる。なんとか、無事だったが。。。そんななか英寿(簡秀吉)祢音、道長(杢代和人)は、大智(後藤大)に接触。元の世界に戻せれば景和(佐藤瑠雅)の姉・沙羅(志田音々)が、よみがえる可能性があると知る。英寿は景和と戦うことを決意。敬称略ようやく、話が進んだね。そもそも、今回の出来事は、“白”になったときに、やっても、良かったわけで。さすがに引き延ばしすぎでしょう。ただまぁ、話が進んだことだけは、評価出来るかな。ってか、無駄な戦いが多すぎだよ。ほんと。ひろがるスカイ!プリキュア第25話「ワクワク!プリンセス、動物園に行く!」内容王様たちにエルを託され、ソラシド市へもどってきたソラたち。ソラたちは、エルを連れて、動物園。。。エルと楽しんでいた4人だが、そこにミノトンが現れる。新キャラのためのお披露目会。。。かな。そもそも、動物園に行く必要も無いし。どうも、今作は、そういう話の流れが雑なんだよね。ちょっとしたコトで、普通に楽しめるだろうに。もったいない。ま、それを言い出すと。赤ちゃんを入れている時点で、仕方ないのかもね。学校が。。。っていう系統も、ほぼ無くなったし。特に悪いわけでは無いけど。さすがに、展開が、子供だまし。。スギじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8152.html
Jul 23, 2023
。。。。う===ん。。。。前回、大きな疑問を指摘したが、それが全く解消されないまま。強引に、突き進むようだね。もう、その時点で、主人公の行動理由が、完全に意味不明なのだが。その大きな間違いに気づいていない時点で、たとえ“作り物”の“ドラマ”だとしても、さすがに、どうかと思う。とりあえず、そのあたりは、横に置いておくが。かなり無理矢理に、“学園モノ”のように描きたいようだ。ただ。。。ほんと。。。強引。前回の序盤で、タイムリープ?したと思われるのに。ほんと、そこ。。。関係ないし(苦笑)そのうえ、頭が痛いことが1つ。そもそも、どういう問題を提示しようが、どんな解決をしようが、それは、どうでも良いのだ。実際、タイムリープ?の意味を無視しているしね。が、大問題なのは、前回だけでなく。今回も。ですが。、最初から最後まで、登場人物が怒鳴りまくりという。ワンパターン演出であるコトだ。じゃなくても。全員が、“言葉”では無く。“作りすぎのセリフ”を並べ立てて。そのうえ、稚拙な展開ばかりで、不自然さ満載だというのに。よくもまぁ。。。。怒鳴ってばかりの場面を数珠つなぎしてるよね(失笑)終わってみれば。登場人物が怒鳴っている印象しか残ってないよ。きっと、俳優が。。。とか、。。。セリフが。。。とか。必死になって援護射撃の記事を氾濫させるのだろうけど。ほんとに、書くこと無いわ。次回からは書かない。いや、ほんと、叫び声、怒鳴り声の印象しか無いよ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8151.html
Jul 22, 2023
内容入管職員だった上原(吉岡秀隆)に紹介された恵弁護士(滝藤賢一)に相談し、ミユキ(優香)は、クマラ(オミラ・シャクティ)を救うため、入管の裁定を覆す裁判をする決意をする。だがそれは、かなり困難な裁判だった。そんななか、クマラが体調を崩し。。。。敬称略脚本、矢島弘一さん演出、安藤大佑さん本格的に大変な事態だね。ま。。。次回の最終回で、何かがあるんだろうけど。どういう展開になるんだろ。今回でも、その糸口が、ほとんど感じられないし。どういう風な結末になるんだろ。。。。
Jul 22, 2023
ほんと、“土曜版”って、凄いよね。感心するよ。ま。。。半分、呆れてはいるんだけど。編集の仕方が秀逸で。今週は、今まで以上に“今週って、こんなのだったっけ?”って思ってしまった。何度も指摘してきたことだが。今作は、今週に限らず、ネタが盛りだくさんなのだ。特に、後半に入るあたりから、ネタの量が増えてしまっている。理由はいくつもあるだろうけど。一番は、主人公以外を目立たせようとしていることだ。寿恵子、田邊。。。そして主人公の友人たち。それも、ここ2,3週は、植物学教室絡みが満載である。別に“ドラマ”だし、“連ドラ”だし。主人公を描こうが、主人公以外を描こうが、好きにすれば良いと思うのだが。とはいえ。やはり、主人公は決まっているわけなので、基本は、主人公を描いて欲しいのである。だが最近の今作は、主人公以外をクローズアップ。それも、内容的なモノでは無く。“ドラマ”として、“スピンオフ”を見ているレベルのクローズアップ。おかげで、主人公は登場しても、目立っている印象は、あまり無いのだ。きっと。。。。“大人の事情”もあるだろうけど。スケジュールより、いわゆる“働き方改革”的なモノで、主人公俳優に、休んでもらっている可能性が高い。その影響からか。“本編”で目立っているキャラが多いんだよね。“土曜版”を見ると分かるが。寿恵子は、別格として。今週なら、田邊は、当然。その影響で、あの人も、この人も。そんな感じになってしまっている。結果的に“万太郎の物語”というより“植物学教室の物語”の印象だ。ま。。。。それなりに、満足しているから、“植物学教室の物語”だからといって、不満があるわけでは無い。逆に、主人公は目立っていないけど。良い物語に仕上がっている。。。。。と感じているほどだ。そういう意味で、感心している。で。。。。半分、呆れているのは、寿恵子。もちろん、間違っていないし。かなりの秀逸な編集が行われている“土曜版”だと思います。だから、寿恵子の部分も、また、感心しているのだ。“本編”じゃ、あれだけ孤独感、孤立感があったのに。その片鱗が見えない編集になっているからだ。ほんと、よく、ここまでやったよなぁ。。。って、思っている。それがまた、いつものように、ナレーションで、上手い感じで印象操作まで行っているし!ほんと、秀逸なのである。長屋の中で生活しているように見えましたから!!!だから。。。。だからこそ、、、半分呆れているのである。こういう風に“土曜版”だけじゃなく、“本編”でも描いて欲しい。。。と。ほんと、良く出来ている“土曜版”である。ってか。“本編”から“土曜版”は、イメージ出来ても。“土曜版”から“本編”は、イメージ出来ないよね?(苦笑)それくらい、大きく印象操作を行い、いじりまくってる。その筆頭は。。。。万太郎の植物採集旅行。“本編”で感じていた印象とは、全く別物だよね。。。。これ。正確には、あまり必要無い要素を、誤魔化して削除。。。。ってコトだろうけどね。あ。ちなみに。サブタイトル“コオロギラン”は、“本編”で薄かったので。“土曜版”じゃ、全削除されると思っていたのに。残されていたのに、かなり驚いてしまった。ま。。。。サブタイトルだからね。。。。最後に。予告を見て。。。。不安しか無いよ。。。。。怖いよ。閉鎖空間、再び?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8150.html
Jul 22, 2023
内容セキュリティチャンピオンシップで優勝出来なかったものの、ハル(目黒蓮)ガク(佐野優子)の前に謎の投資家・祁答院(吉川晃司)が現れ、出資話を持ってくる。最終テストに合格すれば出資すると。すると、祁答院が驚くほど、ハルがアッサリとテストに合格。3000万の出資が決まる。大喜びのハル。驚くガク。今後の事業計画が全く無いまま、ハルは、1か月で売り上げ300万を約束する。何をやるか全く分からないガクに、すでに会社の名前は“トリリオンゲーム”に決まっていると、ハルは、人材採用を開始。多くの人を面接したハルとガク。ハルはガクが決めれば良いと。ガクは真面目すぎる髙橋凜々(福本莉子)を採用する。そして。。。凜々。。。入社初日。ハルは、凜々を社長に任命。そして凜々の話を聞き、ガクの能力を生かせるものとして“ハッタリAI機能”を思いつく。だが。。。。敬称略脚本、羽原大介さん脚本協力、新井静流さん演出、村尾嘉昭さんやはり、少し、分かりにくさはあるものの。明らかに、何を描いているか分からなかった前回よりは、圧倒的に分かりやすい。楽しさもあるし。雰囲気も良い感じだ。ただし、引っかかりを覚えるのは、現在と過去を、行ったり来たりしすぎていることだ。メインの話自体は、分かりやすくなっているのに、明らかに、面の話の腰を折ってしまっている。。この妙な描写で、重ねているのも分かっているけど。実際問題、無くても成立するし。それでも、どうしても。。。というならば。未来というか現在というか、便宜上“未来”にしておくが。その時間軸から、過去を思いだして、反映させていることを。もう少し、ハッキリ描くべきだろう。で、主軸を、未来にする。そういうことだ。今の今作の主軸は、過去だからね。本当に“ドラマ”として、一体感を出すなら、“繋がり”を大切にしてほしいものだ。その描写があってこそ、面白くなるのでは?もし、そこまでやるつもりが無いなら。未来は、最終回あたりだけにすべきでしょう結構、オシイ線だと思うのになぁ。。。。チープさはあるけど(苦笑)ほんの少しのことで、大化けの可能性もあるだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8149.html
Jul 21, 2023
内容三右衛門(渡辺いっけい)から、下総で化け物が現れたと、しらせを受け、興味津々の卯之吉(中村隼人)そんな折、沢田(小沢仁志)が三国屋に現れ、老中・甘利(松本幸四郎)からの密命が言い渡される。幕府直轄の下総が、大水で大変なことになっているという。三国屋から資金が出されることもあり、沢田に同行することになった卯之吉。現地に入ると。。。そこには、濱島(古川雄輝)の姿があった。敬称略脚本、小松江里子さん演出、岡田健さん全8話予定なので、折り返しとなる今回。最後には、大きな事件が発生!である。まぁ、それ以外は、特にこれと言うものは無く。今作らしく、普通に楽しい感じだ。前回と違って、卯之吉がいる意味もあるし。ただ、やはり今期は、完全な“勧善懲悪”ではないので、モヤモヤが。。。。
Jul 21, 2023
内容送られてきた植物標本の処理を行い、イチ(鶴田真由)から預かった内職をして、万太郎(神木隆之介)の帰りを待つ日々を送る寿恵子(浜辺美波)。そんななか。。。敬称略作、長田育恵さん完全に“とってつけた感じ”に成り果ててるね(苦笑)“今まで”シッカリと描いてこなかったから、“連ドラ”として、違和感が生まれてしまっているのである。別に、今回のコトが悪いとは思わない。万太郎のバディとしてのお仕事だけで無く。質入れに行ったり、内職までしている。内職なんて、イチがらみだし。佳代まで登場させて、長屋の感想だけで無く、万太郎への気持ちを口にするなど。良い感じだ。そのうえ、秀逸なのは、内職のお手伝いを、長屋の小春ちゃんが!最終的に、倉木に始まり、長屋のみんなの協力で。。。。なかなか良い感じである。本来は、“こういう描写”を、結婚してからも、もっと描いていれば、今回だって、もっと盛り上がっただろうに。だって、長屋のみんなとの関係も、ハッキリ分かるからだ。“ドラマ”は、そういう関係の描写こそが“肝”なのは、言うまでも無い。閉鎖空間で、ふたりだけ、ひとりだけという描写は、さすがに、長屋というシチュエーションでは、あり得ないし。ホームドラマとしても、あり得ないからだ。当然、“とってつけた感じ”なんて、“連ドラ”では、完全に失敗と言い切っても良いくらいなのである。例え、“大人の事情”があったとしても。もうちょっと、上手くやることが出来たと思いますよ。せめて、長屋の人たちとの日常を、もっと撮りだめしていれば。。。。終わったことである。最後に、前回の後半といい、今回といい。もしかしたら、多少なりとも、“大人の事情”がクリアされたのか?今後。。。。少しくらい、期待しても良いのかな?それとも。また。。。。閉鎖空間での孤独な描写?。。。今回は、子供つきで。次週からの描写に注目である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8148.html
Jul 21, 2023
内容その日、海で女性の死体が発見された。そのニュースを、3人の女性が、別々の場所で見ていた。。。3か月前。。。。アパレルの広報の日村繭美(深川麻衣)は、ある男性と出会う。そんななか、専業主婦の神野由香里(前田敦子)が、失踪。新人刑事の熊沢理子(石井杏奈)が捜査を始める。。。敬称略原作は未読脚本、田辺茂範さん監督、菊地健雄さんサスペンス。。。。。らしいのだが。これ、3人いて、全く重なってないよね?もちろん、“公式HP”を見れば、関係性は分かるけど。劇中で描かなければ、意味が無いわけで。面白そうな雰囲気は漂っているのになぁ。。。。でも、物足りなさが、あるよね。きっと、結末を先に出しているので。そこへの期待感が大きすぎるからだと思います。ちなみに、気になるのは、3人のバランスかな。これ、3人である必要性があるのかな?見ている感じでは、ほぼダブル主演。トリプルに見えない。いや、ただの三角関係だよね。。。これ。。。とりあえず、ラストで期待が大きくなる感じなので。次回は、楽しくなるかな?
Jul 20, 2023
内容夫・陽一(マキタスポーツ)息子あきら(中川大輔)と暮らす主婦の浜岡妙子(若村麻由美)。ある日のこと、最近、妙な視線を感じると夫に相談するが、更年期だと、取り合ってくれず。だが、その後も、パート中だけで無く、日常生活でも妙な視線を感じていた。数週間後、西條隼人(時任勇気)が訪ねてくる。妙子を監視していた男だった。西條は“お仕事の紹介なんです”と。芸能プロダクションの人間であると説明する。“女優・若菜絹代”の騒動に関してのことだと話し始める。スキャンダルで若菜が国外に失踪してしまい、謝罪会見が出来ないと。そこで、若菜にそっくりな妙子に、身代わりで謝罪会見を行って欲しいという。あまりに突拍子も無い依頼のため断る妙子だが、会見をするだけで、300万と聞き、心が揺れる。敬称略脚本、烏丸マル太さん演出、平野眞さん平凡な主婦が、大女優の身代わりで謝罪会見!?ってことのようだ。今後の展開次第だろうけど。オリジナルで、こういう挑戦的なドラマを作るだけで、十分、評価に値する。最近は、配信が。。。。とか。資金力絡みの演出で、評価、評判を受ける作品があるが。正直、それ。。所詮、表面的な部分だけで。内容。。。すなわち、面白みには、ほぼ関係が無い。もしも、それが“良い”っていうならば。それって、俳優を並べれば良い。。。っていうドラマや。人気芸能人を出せば良いっていうバラエティと同じで。内容の評価では無いのは、言うまでも無い。まあ、どこかの国のドラマだから。。。っていうだけで、飛びつく人がいるし。それと同じだ。金をかけても、面白くないモノは、いくらでもある。そういうことである。まんまと制作サイドの策に。。。。なんだけどね(苦笑)視聴者サイドが、もうちょっとね。。。個人的には、配信系もいろいろと見たけど。正直。評判が良いと言われるものでさえ、“この程度?”の印象が多い。そもそも、評判は作ることが出来ますし!(←これが一番大事)内容、演出、俳優の好みの部分はあるだろうけど。ホントはね。今作のように、アイデアと工夫次第で、そこそこ以上のものは、出来る。それを今作は証明していると思います。内容も悪くないし。メリハリもあって、良い感じだ。俳優も、それに応えているし。“木曜劇場”らしい感じで、良かったと思います。ただ。。。。完全に、これ。。。狙っている視聴者層が高い感じかな。それが、良いのかどうか。他の枠もあるから、こういう路線も。。。ってコトなのだろうね。きっと。で。これ、どこにオチ。。。結末を持って行くんだろ。。。いろいろと盛り込んでいるからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8147.html
Jul 20, 2023
内容仕事で失敗して落ち込む柴田さん(吉柳咲良)を慰めようとした市川さん(森川葵)は、柴田さんの夢を知る。坂東さん(川崎鷹也)に相談したところ。。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さん演出、岡田健さんなるほど。こういう“まとめ”なんだね!なるほどなぁ。。。。。って。。。。あまり“ホメ”が無いね。いや、ぶり大根で、引っ張ってるか(笑)なんか、コメディの印象だったのに。良い感じのお仕事ドラマになりつつあるね。
Jul 20, 2023
内容連続放火事件で山原浩喜(一ノ瀬ワタル)が犯人という噂が広がりはじめる。その直後、行方不明に。太郎(中村倫也)たち消防団員が、最後に目撃された周辺を捜索した結果、浩喜の遺体が発見される。噂を信じるハヤブサ地区の人たちは、放火犯が死んだと話をするが、太郎は、なにか妙なものを感じていた。そんななか、消防団員でもある町役場に勤める森野洋輔(梶原善)から、役場の町おこし担当の矢内潤と、映像ディレクターの立木彩(川口春奈)を紹介される。町おこしのためのドラマ作りの協力依頼だった。連載を抱えていることや、地区の手伝い、消防団の大会があるため多忙で、協力は無理と、断りを入れる太郎。敬称略脚本、香坂隆史さん演出、常廣丈太さん前回は、話の導入だったこともあるのだろうけど。説明染みた感じだったが。今回は、そこから話を進めているため。全般的にミステリーの印象ですね。主人公が、三馬太郎だとハッキリ分かるし。正直、前回の印象だけだと。某局の離島に移住した。。。っていうドラマと同じ印象だったし(笑)ようやく、ミステリーらしくなってきて、一安心だ。とはいえ。ミステリーに関係があるのか、どうか、よく分からない描写も多く。この評価が困る部分だ。原作者の作風を考えると、こういう描写も多いからね。逆に、ミステリーを期待していれば、関係があるなら、フラグ、ネタフリになるだろうけど。無関係なら、ミスリード以前の無駄描写になってしまうからだ。個人的にも、どこまで、真剣に見れば良いかで困っている。ただ。主人公が、外部からやって来た人間という設定だから、人間関係の構築などを考えると。“ドラマ”としてだけでなく、“ミステリー”としても、無駄そうに見える描写も、意味が有る。。。。んだけどね。じゃないと、主人公が、町の人から話を聞くことさえ、出来ないからだ。とりあえず、楽しめているので、OKかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8146.html
Jul 20, 2023
内容寿恵子(浜辺美波)に見送られ万太郎(神木隆之介)は植物採集へど出かけた。そのころ万太郎の作った図鑑の第二集は、多くの人に影響を与えていた。野田(田辺誠一)や里中(いとうせいこう)は、その仕上がりに感動する。そして田邊(要潤)は、画工の野宮(亀田佳明)に万太郎のような絵を描くよう命じていた。描き方が違うと説明しても受け入れられず。野宮は、波多野(前原滉)に相談する。敬称略作、長田育恵さん先ず初めに寿恵子にも送られて。万太郎「無理をせんように」って。。。。そこまでは、良いけど。くだらない“ひとり芝居”を混ぜるならば。りんや、他の長屋の誰かが「任せておいて」のほうが、よっぽど良いのでは?もちろん、ある意味、神出鬼没で、自分の好き勝手ばかりの万太郎の出発を。見送るというのは、これまた違和感であるが。と言っても。ナレーションがホントなら“墓参り”も兼ねてるんだよね?じゃ、長屋の人たちは、ともかく。せめて、寿恵子から、“そういう言葉”があるべきなのでは無いのか?なのに。。。おなかの子に声かけて。。。。って。。。。そらまぁ、ホームドラマとしては、“正しい”だろうが。不自然さが際立つ描写なのは、言うまでも無い。もうこれで、寿恵子の部分が、完全な別撮りで。当たり障りの無い、どうでも良いような場面ばかりなのが、明白になった感じだね。もう、手遅れだろうけど。今回の終盤のように、寿恵子の俳優にあわせて、別の複数の俳優のスケジュールをあわせて、ホントの意味で“ホームドラマ”にしたほうが、良いのでは?いつも、ひとりか、ふたりだと。“長屋”という多くの人がいる場所なのに、孤立感が漂うんだよね。例えば、今回の描写。万太郎の出発を見送る寿恵子は、いいと思うんだけど。じゃ、それが、ホントに必要か?と問われれば。被せていたナレーションがあれば、ほんとは必要十分なのだ。野田、里中の描写には、意味が有るし。田邊、野宮。。。そこからの波多野も、藤丸も絡めて、意味が有る。むしろ、万太郎の図鑑を引き立て、それを意味づけし、同時に、万太郎の功績をハッキリさせるには、抜群の効果だ。もちろん、今までの今作は、寿恵子のことを、全く描いていないに近かったので。今回のような、見送りや、長屋の面々とのやりとりなど、万太郎の物語には、不必要だけど。二人三脚のハズの万太郎のパートナーの物語としては、必要なものだ。送られてきた標本の。。。ってのも良いコトだ。逆に、今まで、描かなかったために、あざとさを感じるほどだ(笑)それに、“何かあったら、頼りなさいね”なんて、抜群のセリフだ。いっそ、みんなで洗濯をしながら、そこで、万太郎を見送った方が、良かったような。。。。ま、無いよりはマシ。ってことだ。悪くは無いんだけどなぁ。。。でも“イマサラ”。。。っていう雰囲気が漂っているのも事実で。今後も、いろいろなカタチで、ほんのちょっとしたコトで良いから、盛り込んでくれることを願うばかり。そうすれば、こういう“イマサラ”“あざとさ”が消えるだろうから。たった15分。わずか15分と思うかもしれないが。それが積み上げられて、1つの物語になっているのが“朝ドラ”その積み上げこそが“連ドラ”の肝なので。わずか15分であっても、たとえ、“土曜版”“総集編”で、削除されたとしても。細かい部分まで、こだわってほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8145.html
Jul 20, 2023
内容中村くん(葉山奨之)と柴田さん(吉柳咲良)が備品発注を行ったが、間違えて注文してしまい、大量のコピー用紙が届けられる。玄関フロア、他の部署のフロアや、廊下にもあふれかえる事態に。坂東さん(川崎鷹也)が中心になり、事態の収拾に動き始める。敬称略脚本、ふじきみつ彦さん普通にお仕事ドラマしてるね。あまりにも普通すぎて。ちょっと、物足りなさがあるかな。とはいえ。“月木”ドラマなので、次回がキレイに落とせていれば、OKでしょう。
Jul 19, 2023
内容五島列島に移住して1ヶ月。相変わらず、なる(宮崎莉里沙)らに家に居座られる毎日。そんなある日、清舟(杉野遥亮)のもとにマネージャーの川藤(中尾明慶)から連絡が入る。先日、書いた自信作を書道展に応募したが、大賞が取れず。準賞だったという。そのうえ、大賞は、18歳の新人・神崎康介(荒木飛羽)で。清舟は、二重にショックを受けてしまう。落ち込んでいると、郷長の木戸(飯尾和樹)とその息子・浩志(綱啓永)が訪ねてくる。町民体育祭のためのゼッケンの文字を書いて欲しいという。まさかの仕事に断ろうとした清舟だが、団結力のためだと言うだけ言うと、2人は去って行く。そんななか島に嵐が訪れて、雨戸は飛び、家の中が雨漏りがするなど、散々な状態に。。。。。敬称略脚本、阿相クミコさん演出、河野圭太さんコメディではあるけど。都会と島とのギャップで見せるのが基本的な見せ方なので。ま、、描いているコトは、ほとんどが。。。ただの日常である。面白いかどうかは、人それぞれなので。なんとも言い難いが。個人的には、こんなところだろうなぁ。。。って思っているので。満足はしていないけど、納得はしている。そもそも、“ドラマ”と“原作”は違うものなんだから、原作が。。。などと頭が堅いことを言うつもりも無いし。それなりに、カタチになっていて、整っていれば、納得出来るのである。ドラマ自体は、良く出来ていると思います。とはいえひとつだけ不満があるとすれば。もうちょっと、利用出来るものは利用した方が良いのでは?ってことかな。そう。。。子供だ。前回より、足りない感じ。おかげで、コメディ要素が、ちょっと弱いですね。最後に。裏の《向井くん》ですが。なんだろ。。。これ。。。。月曜のドラマよりは、普通に“恋バナ”してるけど。あまりにも普通すぎて、見る部分がほぼ無い。これ、あくまでも、個人的な印象ですが。。。。。これ、1話。。。1時間あれば、良いのでは?連ドラの必要性、あるのかな?見どころが、俳優以外、何も無い。。。。感じか。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8144.html
Jul 19, 2023
内容殺された井手孝也(田中樹)は、10年前の連続強殺事件の被害者・山岡紀夫(山口大地)夏美(篠原真衣)と接点があった。天樹は、井手の故郷を訪ねる。災害の被災で苦しむ人たちのために、山岡夫妻はボランティアで、仮設住宅内に“やまお食堂”を設け、子供たちに無償で食事を提供していた。その子供たちの中に、望月和沙(中島真白)浜崎修斗(細谷匠)井手孝也(加藤憲史郎)はいた。ボランティアが始まって数ヶ月後。東京に戻った山岡夫妻のもとに、和沙、修斗、孝也も世話になっていた。そんななか事件が起きた。敬称略脚本、徳永富彦さん監督、宗野賢一さんいやまぁ今期は、“こういうドラマ”に仕立てようとしていることは、多少なりとも理解しているので。コレはコレでOKだろうけど。これ、もうすでに、“刑事モノ”では無いよね?(笑)一応、事件の一部は、解決してるけど。ごくごく一部なので、モヤモヤを増やしただけである。ってか、さすがに引っ張りすぎじゃ?っていうか、この状態で、最終回で納得出来る“回収”になるのか????謎が多すぎるよね。。。
Jul 19, 2023
内容藤丸(前原瑞樹)から苦悩を聞かされた万太郎(神木隆之介)は、大学を辞めるのでは無く、一度離れてみてはと助言する。後日、藤丸は、田邊教授(要潤)に休学することを伝える。万太郎の植物採集に同行したいと。一方で、万太郎は、田邊教授から図鑑の出来栄えを褒めてもらえたが。同時に。。。。その後、藤丸の協力もあって、図鑑の第二集が完成する。敬称略作、長田育恵さん相変わらず、寿恵子の必要性が不明だが。これ、藤丸が混ざったことで、より一層、存在意味が微妙になったような気がする。別にね。俳優を使え、画面に出せだとか。寿恵子を盛り込めとか。そういうことを言うつもりは、全く無い。ただね。ここまでになると。寿恵子が“万太郎のために!”と息巻いていたエピソードがあったのに。これで良いの?という印象になっているのだ。え?妊娠?画面に映っていない場面で何かしている?妊娠に関しては、しようが、していなかろうが。基本的に“ドラマ”“物語”には、無関係で。描こうと思えば、盛り込もうと思えば、なんだって、盛り込むことが出来るはずなのだ。なのに。。。?そもそも、映像で見せて、魅せるということが“ドラマ”であり。実は。。。。とか。公式では。。。。とか。。。。事実が。。。とか。そういうのは、意味が全く無いのだ。なんでも、すぐに好意的に脳内補完する人がいるけど。それ、脳内補完ではなく。想像。。。いや、創作ですから!(失笑)個人的印象では。枕に続いて、寝る寝ない。。。で。妊娠発覚から、つわり。その流れで、今回は腹まで。。。。まぁ、夫婦という設定だから、分かるけど。でも、これで良いの?“万太郎のために”は。。。子供を作ることですか?別に、女性が、男性が。。。ということを言うつもりは無いが。今作を見ていると。寿恵子って、子供を産む“装置”に見えて仕方が無いです。生きているように見えない、と言った方が良いかな。いっそ、万太郎が浮気して、子供が出来たと大騒ぎしてくれた方が。素直に楽しめたような気がする。妊娠してしまい。。。苦しくて万太郎の手助けが出来なくて。。。。っていう描写だとか。長屋の人たちや、叔母に頼むなどして。。。とか。そういうのがあってもいいと思うのだが?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8143.html
Jul 19, 2023
内容“褒めないで欲しい”というインターンの柴田さん(吉柳咲良)どうしても納得出来ない教育係の中村くん(葉山奨之)は、坂東さん(川崎鷹也)に相談する。すると坂東さんは。。。。敬称略脚本、ふじきみつ彦さんなんか、なかなかの展開だね。いや、これ。。。ホントは、中村くんの案件じゃ?ま、“ドラマ”として、複雑にしようとしたのだろうけれどね。ってか、これ。。。解決出来るのか?今までのエピソードと違って、解決策が、ほぼ無いような。。。。。
Jul 18, 2023
内容アートカフェで、先日、仕事先で出会った加瀬(上杉柊平)と再会した瞳子(深田恭子)は、キスをしたと聞かされ動揺する。一方、有栖(福原遥)は、父・市郎(安田顕)に話があると告げる。カフェでアルバイトをしたいと。店の人から親の許可が必要と言われたと。実家からの帰り道、ダンスをしていた黒澤祐馬(鈴鹿央士)が倒れるのを目撃。駆け寄ると。。。空腹で動けないという。おカネを貸して欲しいという祐馬に、父からもらった惣菜を祐馬に渡す有栖。そんななか瞳子は社長の黒澤(髙嶋政宏)から。。。。そのころ有栖は、カフェ以外でアルバイトを始めたのだが。。。。敬称略脚本、龍居由佳里さん脚本協力、木村涼子さん演出、福田亮介さん前回は、一方の“過去”だったが。今回は、もう一方なんだね。なるほど、こういう“手”もありますね。そこはともかく。かなり強引だけど。ダブルで“恋バナ”を描くだけで無く。“三角”まで!?じゃなくても、妊娠まであるのに。盛りだくさんすぎるんじゃ?これ、どうするつもりなんだろ。。。。あくまでも、メインは2人のはずだし。完全に、“2つのドラマ”を無理に繋げているんだね。今作が、かなり無茶なことをしていることが分かった今回のエピソードである。いやぁ。よく、こんなコトをやっているね。今回驚いたのは、それだけでは無い。わざわざトラブルめいたことを盛り込んだことだ。もちろん、紆余曲折は理解するし。今後の展開のために。。。なのも理解するが。わざわざ、やって時間を費やすならば、もっとシンプルに話を進めても良いだろうに。だって、それだけ、いろいろと盛り込んでいて、明らかに時間が足りないんだから。設定をシンプルにして、紆余曲折を盛り込むか。設定を複雑にするけど、紆余曲折を盛り込まないか。どちらかしか無いハズなんだけどね。今回のように、紆余曲折を盛り込みすぎると。“メイン”が薄くなり、何を描こうとしているかが、分かり難くなるのだ。そもそも、今回って。瞳子サイドは、“恋バナ”を描いているし、“お仕事”も描いている。でも、有栖は、いろいろと描きすぎて、迷走気味だし。今回のラストで、話が動いたので、次回。。。もうちょっと整理整頓されそうだけどね。次回に期待するしか無いかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8142.html
Jul 18, 2023
内容執行官の小原(織田裕二)は執行補助者をひかり(伊藤沙莉)に依頼する。だが保護動物カフェの仕事があるからと拒否されてしまうそして執行当日。ひかりが小原のもとに現れる。向かうのは、パチンコ店“ブルドッグ”で、その売上金に対する動産執行だった。小原、渋川(渡辺いっけい)ら執行官と執行補助者たちとともに、閉店直後のパチンコ店へ向かったひかり。会計部長の中山壱郎(大堀こういち)に電気工事代金などの動産執行と説明。売上金を持ち去られては、明日からの営業が出来ないと食い下がる中山に、現金の回収を必ずすると告げて、小原たちは売上金を回収し、仕事を終えて、去って行くのだった。やはり、モヤモヤしたものを感じるひかり。とはいえ、給料がもらえて、ひかりは、納得。そんななか、ひかりは、小原に連れられ執行へ。賃料不払いで、立ち退きという案件だった。だが債務者の矢上遼一(高橋光臣)に声かけをしても、開けてもらえず。執行補助者の砥沢(六角精児)に鍵を開けてもらおうとしたが、なんらかの細工がされているためか、玄関のドアが開かず。協力してもらうため、矢上のいとこ矢上理那(横田美紀)に声かけしてもらうが、応答無し。すると、ひかりが、子供の頃に自分が体験したことを話をする。その話を聞いた小原は。。。。。敬称略脚本、大森美香さん演出、星野和成さん“個人の家を訪ねることが多い”と、序盤で説明がなされて、ようやく、“犬担当”のいる意味が、ハッキリしましたね。モヤモヤしていたので、スッキリである。いや、これで、許容出来る。。。と言った方が良いかな。今回は、もう、これだけで十分かもしれません。そこはともかく。前回までに紆余曲折が終わったからだろうか。今回は、シッカリと“お仕事ドラマ”してますね。小原というか、織田裕二さんも、今まで以上にコミカルになっていて、ギャップもあって、ちょうど良いです。小原のキャラ、そしてひかりのキャラがハッキリし始めたことで。“ドラマ”として、良い感じになりつつありますね。今作の設定が設定なので、初回から。。。っていうのは無理だったのかもしれませんが。いっそ、今回みたいなエピソードが、初回ならば、もうちょっと、初回から楽しめたかもね。とはいえ。執行官の仕事を、丁寧に表現するには、初回は、“違う立場”が必要だった可能性が高く。やっぱり、こういう全体構成は、仕方ないかな。今回だって、今まで以上に、執行官の仕事を目の当たりにして、主人公ひかりが困惑する描写が盛り込まれているし。小原『俺だって、ざわざわする。俺だって、胸が痛い』と、小原の本音も描かれている。それでも小原『それでも執行しなくちゃいけないんだ。 人生に区切りをつけてもらうために』と。。。本当の意味で、今作のスタートと言えるような展開で。債務者の“事情”も、ひかりの描写をハッキリさせたためか、時間が出来て丁寧だったし。なかなか、良かったと思います。“お仕事ドラマ”そして“ヒューマンドラマ”としても。意外と良かったのは。“保護動物カフェ”の存在意味も、シッカリ描いたことかな。最後になんか。。。今回。キャラをハッキリさせたためか、完成度が一気に上がったね。これなら、最終回まで楽しめそうである。ま。。。内容が内容なので、“ざわざわ”しますが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8141.html
Jul 18, 2023
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