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生徒の馬の絵展の結果が出た。 穂積くんが最高の文部科学大臣賞になった。 歴代の生徒がねらっていたが、なかなかとれなかった。 さすが、穂積くんだ。1年生の中山さんがホテル福原賞と まずまずだった。このあと、入選・佳作の発表がある。 あと2人もなにかに入ってくれたらと思う。 美瑛のこども陶芸展の発表も個人にあったようだ。 (学校にはまだ届いていない。) 6人応募して、4人が入賞したようだ。かなりいい作品だった ので、期待していたのだが、予想通りでよかった。 優秀賞:「三角関係な鉢」 特別賞:「ねそべった牛」 奨励賞:「ひょうたん型の壺」 ピースポール賞:「四足の壺」 このあと教えている小学生が「海の絵」「ドコモの絵画展」に 出している。中学生は、堺アートグランプリと牛の絵をやっている。 牛の絵は、筆の速い女子2人しか描いていない。やっぱり、 堺アートグランプリは大きいし、完成度も求められるので、 中学生にすれば、かなり骨の折れる絵画展である。それだけに、 結果がでれば、うれしいわけだ。穂積くんはこれで引退となる。 自分もひそかに妙なコンクールに応募している。 花の写真コンクールである。生徒のつくった蒸気機関車と 花の写真を送っている。あと、東京の雑誌社が主催している 絵画コンクールである。生徒にあやかって、結果がでたらいい なと思っている。 現在は、道展の絵と水彩連盟支部展の100Fの絵を 同時進行でやっている。道展の絵は1月からやって7割 ぐらいだ。水彩連盟支部展の絵は、4割ぐらいだが、構図 的にはあとの絵のほうがいいので、どちらを先に仕上げる か決めかねている。残り2週間となった。
September 15, 2016
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