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米株は上昇。ダウ平均に新規採用されたアルファベットの大幅上昇が市場を牽引した。また、米国とイランが敵対行為の一時停止とホルムズ海峡の自由航行で合意し地政学リスクが後退したことや、四半期末を控えたドレッシング買い、足もとで下落した半導体株の買い戻しも相場を押し上げた。 ダウ平均は306.63ドル高(+0.59%)の52182.74ドルで終了し、終値で初めて52000ドルを上回った。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.18%高、2.07%高とこの日の高値圏で終了し、ともに6営業日ぶりに反発した。 ダウ採用銘柄では、新規加入のアルファベットが4.82%高と急伸したほか、キャタピラー、シスコ・システムズ、アマゾンも3%超上昇した。反面、ハネウェルが6.41%安となり、ユナイテッドヘルスも1.89%下落した。S&P500の11セクターでは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、IT、資本財など6セクターが上昇し、素材、不動産、エネルギーなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260629)DOW52182.74 +306.63 (+0.59%)NASDAQ25820.144 +522.53 (+2.07%)S&P5007440.43 +86.41 (+1.18%)SOX13709.66 +506.09 (+3.83%)CME225(ドル建て)70945 +1125CME225(円建て)70845 +1065WTI70.75 +1.52 (+2.20%)ドル円161.94 +0.21ユーロ円184.94 +0.84米10年債利回り(%)4.3784 +0.006米2年債利回り(%)4.1065 +0.018VIX17.65 -0.76
2026.06.30
29(月) 5月商業動態統計(8:50)《決算発表》しまむら、象印、ナガイレーベ30(火) 5月失業率(8:30)5月有効求人倍率(8:30)5月鉱工業生産指数(8:50)2年国債入札《決算発表》高島屋、Jフロント、アンドエスティ、スターマイカHD、三陽商、ピックルスHD2026年07月1(水) 6月日銀短観(8:50)6月消費動向調査(14:00)《決算発表》日フイルコン、KTK2(木) 6月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》クスリのアオキ、ダイセキ3(金) 《決算発表》アークス、霞ヶ関キャ、ワールド、アスクル、ハイデ日高、マルマエ、キユソー流通
2026.06.28
米株は下落。オープンAIがIPOの延期を検討しているとの報道から、AIインフラ投資の減速懸念が強まり、半導体などのハイテク株が売られた一方、ヘルスケアや生活必需品などディフェンシブ株へのセクター・ローテーションが強まった。良好な消費者マインドやインフレ見通しの改善が下値を支えた一方、米連邦準備理事会(FRB)高官が追加利上げの可能性に言及したことは相場の重荷となった。 ダウ平均は305ドル安まで下落後、209ドル高まで上昇したが、44.51ドル安(-0.09%)と小幅ながら3日ぶりに反落して終了。S&P500も前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.36%安まで下落後、0.24%安で終了。S&P500とナスダック総合はともに5日続落となった。 ダウ平均採用銘柄は、マイクロソフトやジョンソン・エンド・ジョンソンが買われた一方、キャタピラーやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下落し指数を押し下げた。S&P500の11セクターでは、イーライ・リリー等の急騰を背景にヘルスケアが3%超上昇したほか、一般消費財や生活必需品など6セクターが上昇。半面、マイクロン等の半導体株が売られたITや、資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260626)DOW51876.11 -44.51 (-0.09%)NASDAQ25297.618 -60.99 (-0.24%)S&P5007354.02 -3.47 (-0.05%)SOX13203.57 -737.30 (-5.29%)CME225(ドル建て)69820 -1510CME225(円建て)69700 +90WTI69.23 -2.69 (-3.74%)ドル円161.73 -0.05ユーロ円184.10 +0.15米10年債利回り(%)4.3764 -0.016米2年債利回り(%)4.0962 -0.025VIX18.41 -0.48
2026.06.27
米株は高安まちまち。好決算を発表したマイクロン・テクノロジーが15%超上昇し、半導体株は上昇したものの、値上げを発表したアップルやマイクロソフトの大幅下落が重しとなった。一方、5月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想の範囲内となり、インフレへの過度な警戒感が和らいだため米長期金利は低下。キャタピラーなどの景気敏感株が上昇するなど、2極化が進んだ。 ダウ平均は71.72ドル高(+0.14%)と小幅ながら2日続伸。一時、806ドル高まで上昇し、6月17日以来となる取引時間中の史上最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.97%高まで上昇後、1.39%安まで急反落し、0.46%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.01%安とわずかながらマイナス圏で終了し、ナスダック総合とともに4営業日続落となった。 ダウ採用銘柄では、キャタピラーが6.29%高となり、1銘柄でダウ平均を388ドル余り押し上げたほか、メルク、ユナイテッドヘルスなどのヘルスケア株が上昇を牽引した一方、値上げを発表したアップル(-6.12%)、マイクロソフト(-3.46%)の下落が重荷となった。S&P500の11セクターでは、資本財やヘルスケア、素材など6セクターが上昇した半面、一般消費財や生活必需品、コミュニケーションなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260625)DOW51920.62 +71.72 (+0.14%)NASDAQ25358.603 -118.03 (-0.46%)S&P5007357.49 -0.73 (-0.01%)SOX13940.87 +482.68 (+3.59%)CME225(ドル建て)71330 +1765CME225(円建て)71260 -1310WTI71.92 +1.58 (+2.25%)ドル円161.80 +0.03ユーロ円183.95 +0.23米10年債利回り(%)4.3922 -0.008米2年債利回り(%)4.1229 -0.014VIX18.89 +0.26
2026.06.26
米株は高安まちまち。原油価格が急落し、米10年債利回りが4.39%台へ低下したことでセンチメントが改善し、バリュー株や景気敏感株が買われた一方、引け後のマイクロン・テクノロジーの決算発表を控え、半導体やIT関連株には利益確定売りが優勢だった。 ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、その後582ドル高まで上昇し、182.06ドル高(+0.35%)と反発して終了。一方、S&P500は0.85%高まで上昇後、0.10%安と小幅ながら下落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.99%高まで上昇後、0.43%安で終了。S&P500とナスダック総合はともに3日続落となった。 ダウ採用銘柄は、ホーム・デポが5.67%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.17%高と大きく上昇したほか、3M、ハネウェルも2%超上昇し指数を牽引した。反面、シェブロン、ウォルト・ディズニー、マイクロソフト、ベライゾン、ゴールドマン・サックスなどが下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクターでは、資本財、公益、一般消費財、ヘルスケアなど6セクターが上昇し、エネルギー、IT、コミュニケーションなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260624)DOW51848.9 +182.06 (+0.35%)NASDAQ25476.636 -110.40 (-0.43%)S&P5007358.22 -7.24 (-0.10%)SOX13458.195 -24.31 (-0.18%)CME225(ドル建て)69565 +315CME225(円建て)69465 -95WTI70.34 -2.87 (-3.92%)ドル円161.77 +0.20ユーロ円183.72 -0.16米10年債利回り(%)4.3981 -0.095米2年債利回り(%)4.1476 -0.044VIX18.63 -0.86
2026.06.25
米株は下落。アジア市場での株安の流れを受けて、前日から続くハイテク・半導体関連株の売りが加速した。翌24日(水)の引け後に決算を発表するマイクロン・テクノロジーが13%超急落し、インテルやエヌビディアなども軒並み大幅安。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は8%近い下落となった。 ダウ平均は約160ドル高まで上昇する場面もあったが、45.87ドル安(-0.09%)と小幅ながら3日ぶりに反落して終了。S&P500とナスダック総合はそれぞれ1.44%安、2.21%安で終了し、ともに2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、IBMが5%超上昇し、メルク、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ベライゾンも2%超上昇した一方、エヌビディアが4.13%安となったほか、値嵩株のキャタピラーが3.72%下落し、1銘柄でダウ平均を約237ドル押し下げた。S&P500の11セクターでは、生活必需品、ヘルスケア、不動産、公益、エネルギー、金融の6セクターが上昇した一方、ITを筆頭に、資本財、素材、一般消費財、コミュニケーションの5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260623)DOW51666.84 -45.87 (-0.09%)NASDAQ25587.039 -579.56 (-2.21%)S&P5007365.46 -107.33 (-1.44%)SOX13482.508 -1152.21 (-7.87%)CME225(ドル建て)69250 -3955CME225(円建て)69165 -605WTI73.21 -1.61 (-2.15%)ドル円161.56 +0.02ユーロ円183.86 -0.73米10年債利回り(%)4.4969 -0.01米2年債利回り(%)4.2005 -0.03VIX19.49 +2.21
2026.06.24
米株は高安まちまち。中東情勢を受けた原油相場の下落が支援となる一方、先週のタカ派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて利上げ前倒し懸念が強まる中、米10年債利回りが4.50%に上昇したことが重しとなった。キャタピラーやJPモルガン・チェースなど景気敏感株が上昇しダウ平均を押し上げた一方、アルファベット、アマゾン、マイクロソフトなどのハイテク・ジャイアントが売られ、S&P500とナスダック総合を押し下げた。 ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時323ドル高まで上昇し、148.01ドル高(+0.29%)と2営業日続伸して終了。一方、S&P500は朝方に0.39%高まで上昇したものの、0.54%安まで下落し、0.37%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も終盤に1.48%安まで下落し、1.32%安で終了。ともに反落となった。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーが3.70%上昇し、1銘柄でダウ平均を225ドル余り押し上げたほか、アムジェン、JPモルガン・チェースも約2%上昇した一方、アマゾン、ナイキが4%超下落したほか、マイクロソフト、マクドナルドも3%超下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、不動産、エネルギー、ヘルスケア、資本財など7セクターが上昇し、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、ITの4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260622)DOW51712.71 +148.01 (+0.29%)NASDAQ26166.602 -351.33 (-1.32%)S&P5007472.79 -27.79 (-0.37%)SOX14634.722 +292.94 (+2.04%)CME225(ドル建て)73205 +1070CME225(円建て)73135 +275WTI74.82 -1.78 (-2.32%)ドル円161.57 +0.20ユーロ円184.63 -0.27米10年債利回り(%)4.5088 +0.058米2年債利回り(%)4.23 +0.051VIX17.28 +0.88
2026.06.23
米株は反発。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのタカ派姿勢を受けた売りが一巡し、押し目買いが優勢となった。トランプ米大統領がインテルとアップルの米国内での半導体設計提携に言及したことで、インテルが10.64%急騰。エヌビディアやマイクロンも買われ、半導体関連株が大きく値を戻した。堅調な企業業績や良好な経済指標、AIインフラへの根強い期待が相場を支え、VIX指数や長期金利の低下も投資家心理の改善につながった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時456ドル高まで上昇幅を拡大し、72.15ドル高(+0.14%)で終了。S&P500は1.23%高まで上昇後、1.08%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.07%高まで上昇後、1.91%高で終了。ダウ平均が反発し、S&P500とナスダック総合は3日ぶりの反発となった。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーやディズニー、エヌビディア、アマゾンなどが上昇を牽引した一方、IBMやJPモルガン、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどが下落した。S&P500の11セクターでは、IT(+2.68%)を筆頭に一般消費財やコミュニケーションなど5セクターが上昇した反面、エネルギー(-1.73%)や金融、ヘルスケアなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260618)DOW51564.7 +72.15 (+0.14%)NASDAQ26517.931 +496.28 (+1.91%)S&P5007500.58 +80.48 (+1.08%)SOX14341.784 +864.71 (+6.42%)CME225(ドル建て)72135 +2165CME225(円建て)72070 +830WTI76.6 -0.19 (-0.25%)ドル円161.38 +0.73ユーロ円184.90 +0.19米10年債利回り(%)4.4553 -0.008米2年債利回り(%)4.1788 +0.016VIX16.40 -2.04
2026.06.19
米株は下落。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、複数のメンバーが年内の利上げを予想し、新任のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長も会見で物価安定への強い決意を繰り返したことで米10年債利回りが大きく上昇。タカ派的なFOMCの結果を受けてセンチメントが悪化した。 ダウ平均は朝方に281ドル高まで上昇し、連日で取引時間中の史上最高値を更新したものの、終盤に607ドル安まで反落し、507.12ドル安(-0.98%)の51492.55ドルで終了。5営業日ぶりの反落となった。S&P500とナスダック総合も上昇してスタート後、それぞれ1.21%安、1.34%安で終了し、ともに2日続落した。 ダウ平均採用銘柄は、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどが底堅く推移したものの、セールスフォースが4.14%安となったほか、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、IBMが3%超下落、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ウォルマートも2%超下落しダウ平均を押し下げた。セクター別ではS&P500の全11セクターが下落。コミュニケーション、一般消費財、不動産、生活必需品が下落率上位に並んだ。一方、前日に5.71%安となったフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.38%高と反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260617)DOW51492.55 -507.12 (-0.98%)NASDAQ26021.656 -354.69 (-1.34%)S&P5007420.1 -91.25 (-1.21%)SOX13477.072 +182.85 (+1.38%)CME225(ドル建て)69970 +720CME225(円建て)69910 -140WTI76.79 +0.74 (+0.97%)ドル円160.63 +0.18ユーロ円184.71 -1.52米10年債利回り(%)4.4869 +0.059米2年債利回り(%)4.1865 +0.14VIX18.44 +2.03
2026.06.18
米株は高安まちまち。米国とイランの和平合意を背景に原油相場が大幅に続落したことで、金融などの景気敏感株が買われた一方、半導体を中心とするハイテク株には利益確定売りが強まった。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「米国はイランと合意した覚書に基づき、イランによる石油や燃料の販売開始を認める見通し」と報じたことでNY原油先物価格は前日の1バレル80ドル台後半から一時75ドル台半ばまで下落し、76.05ドルで終了した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、519.26ドル高の52,190.29ドルまで上昇し、328.64ドル高の51999.67ドルで終了。初めて52,000ドルの大台を突破し、終値でも前日に続いて過去最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は一時0.39%高まで上昇したものの、終盤に下げ幅を拡大し、1.15%安で終了。S&P500も0.57%安とこの日の安値圏で終了した。ダウ平均は4営業日続伸となった一方、ナスダック総合とS&P500は4営業日ぶりに反落した。 ダウ採用銘柄は、エネルギー安が米国経済にプラスに働くと見た買いにより、JPモルガン・チェースが3.68%高となったほか、ビザ、ホーム・デポ、3Mが2%超上昇し、ゴールドマン・サックス、キャタピラーなども1%超上昇。一方、エヌビディアが2.37%安となり、セールスフォースとマイクロソフトも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、金融を筆頭に、公益、資本財、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、IT、エネルギー、一般消費財など4セクターが下落した。半導体株はエヌビディアのほか、インテルが8.45%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が7.30%安、マイクロン・テクノロジーが6.18%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.71%安と4営業日ぶりの大幅反落となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260616)DOW51999.67 +328.64 (+0.64%)NASDAQ26376.344 -307.60 (-1.15%)S&P5007511.35 -42.94 (-0.57%)SOX13294.225 -805.40 (-5.71%)CME225(ドル建て)69250 -600CME225(円建て)69185 -185WTI76.05 -4.70 (-5.82%)ドル円160.48 +0.16ユーロ円186.25 +0.44米10年債利回り(%)4.4394 -0.03米2年債利回り(%)4.0558 -0.008VIX16.41 +0.21
2026.06.17
米株は3営業日続伸。トランプ米大統領が米国とイランの戦争終結合意やホルムズ海峡の再開承認を発表したことで、原油価格が5%近く急落。インフレ圧力の緩和や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた利上げ懸念の後退につながり、市場のセンチメントが大幅に改善した。先週末に新規上場したスペースX株が連日で約20%急騰したことも相場の上昇を後押しした。 主要3指数はそろって3営業日続伸。ダウ平均は一時743ドル高まで上昇し、468.77ドル高(+0.92%)の51671.03ドルで終了し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500も1.65%上昇し、ハイテク株主体のナスダック総合は3.07%高と、この日の高値圏で終了。3月31日以来の大幅な上昇率を記録した。 ダウ採用銘柄は、ボーイングが4.52%高となったほか、エヌビディア、ハネウェル、アマゾン、アメリカン・エキスプレスが3%超上昇した一方、原油安が響いたシェブロンが3.64%安となったほか、メルクなどのヘルスケア株が軟調だった。S&P500の11セクターでは、ITを筆頭に、コミュニケーション、一般消費財、資本財など7セクターが上昇し、エネルギー、不動産など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260615)DOW51671.03 +468.77 (+0.92%)NASDAQ26683.941 +795.10 (+3.07%)S&P5007554.29 +122.83 (+1.65%)SOX14099.623 +728.15 (+5.45%)CME225(ドル建て)69850 +2515CME225(円建て)69790 +390WTI80.75 -4.13 (-4.87%)ドル円160.33 +0.12ユーロ円185.81 +0.48米10年債利回り(%)4.475 -0.01米2年債利回り(%)4.0704 -0.015VIX16.20 -1.48
2026.06.16
15(月) 日銀金融政策決定会合(~6/16)4月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》パーク24、ヒューマンメイト、サンバイオ、テラドローン、ギフトHD、アセンテック、多摩川HD、トウキョベース、クラシコム、フロンティアI、CAICA、TOブックス、共和工業、システムディ、tripla、テクノロジー、犬猫生活16(火) 内田真一日銀副総裁会見17(水) 5月貿易統計(8:50)4月機械受注(8:50)5月訪日外客数(16:15)18(木) 5月首都圏新築マンション販売(14:00)19(金) 日銀金融政策決定会合の議事要旨(4/27~28開催分)5月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)《決算発表》コーセル、サツドラHD
2026.06.14
米株は続伸。ナスダック市場に新規上場したスペースXが公開価格を大きく上回り、終値も19%高と急騰したことで市場全体のセンチメントが好転した。また、米国とイランの間で石油制裁解除やホルムズ海峡再開を含む和平合意の最終テキストがまとまったとの報道も、地政学的リスクへの懸念を和らげ、株価の押し上げ要因となった。 ダウ平均は一時560ドル高まで上昇し、353.51ドル高(+0.70%)の51202.26ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.50%高、0.31%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。 S&P500の11セクターでは、素材(+1.83%)や金融(+1.35%)、公益(+1.12%)など10セクターが上昇し、ヘルスケア(-0.16%)が唯一小幅に下落した。ダウ平均の採用銘柄では、ゴールドマン・サックス、ベライゾン、JPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレスが2%超上昇し、キャタピラー、ジョンソン・エンド・ジョンソンも1%超上昇。一方、ナイキ(-2.24%)やアップル(-1.52%)、アマゾン(-1.23%)などは下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260612)DOW51202.26 +353.51 (+0.70%)NASDAQ25888.844 +79.18 (+0.31%)S&P5007431.46 +37.16 (+0.50%)SOX13371.47 +200.03 (+1.52%)CME225(ドル建て)67335 +1065CME225(円建て)67270 +1150WTI84.88 -2.83 (-3.23%)ドル円160.21 +0.29ユーロ円185.33 +0.19米10年債利回り(%)4.4829 +0.018米2年債利回り(%)4.0872 +0.017VIX17.68 -1.76
2026.06.13
米株は大幅反発。トランプ米大統領が予定していたイランへの攻撃を中止し、近く合意に署名する意向を示したことで中東の地政学リスクが後退し、原油先物価格が下落した。また、米5月生産者物価指数(PPI)でコア指数が市場予想を下回り、インフレ懸念が和らいだことから米長期金利が低下したことも投資家心理の改善につながった。さらに、前日に急落していた半導体をはじめとするハイテク株に値ごろ感からの買い戻しが入ったことも相場を大きく押し上げる要因となった。 前日に5万ドルを割り込んだダウ平均は上昇してスタートすると、一時1050ドル高まで上昇幅を拡大し、929.97ドル高(+1.86%)の50848.75ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.75%高、2.54%高で終了し、ともに3日ぶりに大幅反発した。 ダウ採用銘柄では、ハネウェル、ボーイングが6%超上昇し、キャタピラーも4.84%高と資本財株が大幅高。このほか、アムジェン、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズが4%超上昇し、エヌビディアも2.22%上昇した。S&P500の11セクターは、素材、資本財、IT、一般消費財など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、不動産の3セクターが下落した。半導体株はマイクロン・テクノロジーが11.66%高、インテルが9.27%高、AMDが7.97%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が7.91%高と3日ぶりに大幅反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260611)DOW50848.75 +929.97 (+1.86%)NASDAQ25809.66 +640.16 (+2.54%)S&P5007394.3 +127.31 (+1.75%)SOX13171.439 +964.98 (+7.91%)CME225(ドル建て)66270 +2935CME225(円建て)66275 +1955WTI87.71 -2.32 (-2.58%)ドル円159.92 -0.61ユーロ円185.14 -0.03米10年債利回り(%)4.4591 -0.081米2年債利回り(%)4.0619 -0.065VIX19.44 -2.78
2026.06.12
米株は大幅安。トランプ米大統領がイランへの攻撃を示唆したことで中東の地政学リスクが激化し、原油高や投資家心理の悪化を招いた。また、週末に控えるスペースXの超大型IPOに向けた資金確保や、これまでの急上昇に対する利益確定目的から半導体をはじめとするハイテク株の売りが加速。5月消費者物価指数(CPI)の総合指数が3年ぶりに4%を超えたことも重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、953.33ドル安(-1.87%)とこの日の安値圏で終了。終値は5月19日以来の5万ドル割れとなった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.62%安、1.98%安で終了し、ほぼ安値引けとなった。ダウ平均は反落し、S&P500とナスダック総合は2日続落となった。 ダウ採用銘柄では、コカ・コーラ、ベライゾンが2%超上昇した一方、キャタピラーが6.40%安と急落したほか、ハネウェル、エヌビディア、ゴールドマン・サックス、ボーイング、アマゾンが2~4%安となりダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターは、原油高が追い風となったエネルギーや、生活必需品、不動産の3セクターのみが上昇。一方、資本財の3.41%安を筆頭に、素材、IT、一般消費財など8セクターが下落した。半導体株は、時価総額最大のエヌビディアが3.73%安となったほか、ブロードコムが5.12%安。マイクロン・テクノロジーが4.70%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が4.86%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.57%安と大幅に2日続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260610)DOW49918.78 -953.33 (-1.87%)NASDAQ25169.501 -509.32 (-1.98%)S&P5007266.99 -119.66 (-1.62%)SOX12206.462 -451.35 (-3.57%)CME225(ドル建て)63335 -1190CME225(円建て)63340 -1000WTI90.03 +1.83 (+2.07%)ドル円160.57 +0.21ユーロ円185.22 +0.12米10年債利回り(%)4.5582 +0.03米2年債利回り(%)4.1517 +0.028VIX22.22 +2.35
2026.06.11
米株は高安まちまち。前日に急反発した半導体・AI関連株の勢いが失速した。トランプ大統領のイラン合意への言及などで原油先物が3%超急落し、エネルギー株の重石となった一方、他セクターには支援材料となった。週末のスペースXの超大型IPOを前に市場に警戒感が漂うなか、グロース株から景気循環株やバリュー株への資金ローテーションも強まった。 ダウ平均は朝方に475ドル高まで上昇後、575ドル安まで下落したものの、86.10ドル高(+0.17%)とプラス圏を回復して終了。3日ぶりの小幅反発となった。一方、S&P500は1.05%高まで上昇後、2.27%安まで下落し、0.26%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.27%高まで上昇後、3.66%安まで急反落し、0.97%安で終了した。 ダウ採用銘柄は、セールスフォース、アップル、シスコ・システムズが3%超下落し、マイクロソフトも2%超下落した一方、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが3%超上昇し、プロクター・アンド・ギャンブル、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンも2%超上昇した。S&P500の11セクターでは、良好な住宅データを受けた不動産(+2.13%)を筆頭に素材やヘルスケアなど9セクターが上昇した一方、IT(-1.82%)とエネルギー(-1.60%)の2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260609)DOW50872.11 +86.10 (+0.17%)NASDAQ25678.822 -250.84 (-0.97%)S&P5007386.65 -19.08 (-0.26%)SOX12657.81 -248.88 (-1.93%)CME225(ドル建て)64525 -1045CME225(円建て)64525 -875WTI88.2 -3.10 (-3.40%)ドル円160.36 +0.19ユーロ円185.10 +0.36米10年債利回り(%)4.5185 -0.031米2年債利回り(%)4.1202 -0.038VIX19.87 +0.95
2026.06.10
米株は高安まちまち。前週の急落に対する反動から、マイクロンなど主要な半導体・AI関連株に買い戻しが入り、市場のセンチメントが改善した。中東情勢を巡ってはイランとイスラエルの衝突で原油先物が上昇したものの、トランプ大統領の停戦への言及やイランの作戦終了報道で警戒感が和らいだ。一方で、先週末の強い米5月雇用統計を受けて利上げ観測が強まる中、米10年債利回りが4.56%台へ上昇したことが株価の上値を抑えた。 先週金曜日に700ドル近く下落したダウ平均は、朝方に410ドル高まで上昇後、80.77ドル安(-0.16%)と小幅に続落して終了。S&P500は0.30%高と反発し、金曜日に4%超下落したナスダック総合も0.86%高と4営業日ぶりに反発した。半導体株で構成されるSOX指数も金曜日の10.26%安から5.61%高と急反発した。 ダウ採用銘柄ではインテルが11.19%高と急騰した一方、アップルやIBM、マイクロソフトが下落してダウの押し下げ要因となった。S&P500の11セクターでは、IT、エネルギー、一般消費財の3セクターが上昇した一方、公益を筆頭に、不動産、素材、コミュニケーション、金融など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260608)DOW50786.01 -80.77 (-0.16%)NASDAQ25929.663 +220.23 (+0.86%)S&P5007405.73 +21.99 (+0.30%)SOX12906.693 +685.93 (+5.61%)CME225(ドル建て)65570 +1555CME225(円建て)65570 +1750WTI91.3 +0.76 (+0.84%)ドル円160.17 -0.12ユーロ円184.74 +0.10米10年債利回り(%)4.5661 +0.03米2年債利回り(%)4.168 +0.006VIX18.92 -2.59
2026.06.09
8(月) 1-3月期GDP改定値(8:50)5月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》学情、萩原工業、ミライアル、コーセーアールイ、ジャストプラ、ストリーム9(火) 5月マネーストックM2(8:50)5月工作機械受注(15:00)《決算発表》モロゾフ、グリーンエナシ、Bガレージ、アールプランナ、ナ・デックス、石井表記、ベステラ、大盛工業、アスカネット、B&P、ミロク、ReYuuJpn10(水) 5月企業物価指数(8:50)30年国債入札《決算発表》ANYCOLOR、GENDA、テンポスHD、スバル興、あさくま、ロックフィール、柿安本店、アルトナー、ファーマフーズ、ステムリム、神島化、pluszero、トビラシステム、浜木綿、モイ、セルソース、ユークス、ベストワン、ハウテレビ11(木) 4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)5月都心オフィス空室率(13:00)《決算発表》ビジョナル、アインHD、タイミー、ノースサンド、シーイーシー、GATECH、3Dマトリックス、巴工業、トーホー、デジタルグ、アイモバイル、アイ・ケイ・ケイ、ネオジャパン、鎌倉新書、トーエル、WSCOPE、MacbeeP、ラクーンHD、明豊エンター、きんえい、イムラ、Casa、シルバーライフ、ジェリービー、新都HD、太洋基礎、VALUENEX、土屋HD、トルク、のむら産、ミサワ、ギグワークス、トップカルチャ、アールエイジ、POPER、ジャパM&A12(金) メジャーSQ《決算発表》神戸物産、アストロスケール、三井ハイテ、J.S.B.、くら寿司、クミアイ化、エイチ・アイエス、サムコ、正栄食、丹青社、JMHD、山岡家、JEH、スマレジ、グッドコムA、オハラ、フィットイージ、サトウ食品、フリービット、丸善CHI、稲葉製作、ダブルエー、リベラウェア、楽待、ナレルG、AB&C、INTLOOP、gumi、エニグモ、ランドネット、菊池製作、さくらさ、ノバック、山王、coly、バルニバーヒ、日ハウスHD、ウエスコHD、ポールHD、ファンディーノ、アシロ、オーエムツー、リッジアイ、HEROZ、Eインフィニティ、クロスプラス、NE、Link-UG、アクシージア、ダイワサイクル、梅の花G、ゼネパッカー、ブレインズ
2026.06.07
米株は高安まちまち。ブロードコムの決算下振れを契機に、これまで相場を牽引してきた半導体やAI関連株に利益確定売りが広がった一方、ハイテク以外の銘柄への資金ローテーションが強まった。中東情勢への懸念が和らぎ、NY原油先物相場が下落したことや、米10年債利回りが4.47%台へ低下したことも米株の追い風となった。 前日に620ドル安と6営業日ぶりに反落したダウ平均は、上昇してスタートすると、一時971ドル高まで上昇し、874.86ドル高(+1.73%)で終了。2日ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500も0.41%高と反発した一方、半導体株の下落が重しとなったナスダック総合は0.09%安と小幅に2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ユナイテッドヘルスが5.16%高、ゴールドマン・サックスが4.96%高となり、2銘柄でダウ平均を約440ドル押し上げた。このほか、メルク、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェース、ボーイングも3%超上昇したが、ベライゾン、ハネウェル、コカ・コーラが2-3%安となった。S&P500の11セクターでは、ヘルスケアを筆頭に金融、コミュニケーション、不動産など9セクターが上昇し、IT、生活必需品の2セクターが下落した。半導体株はブロードコムが12.59%安、マイクロン・テクノロジーが7.74%安、AMDが3.56%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.15%安と6日ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260604)DOW51561.93 +874.86 (+1.73%)NASDAQ26830.958 -23.02 (-0.09%)S&P5007584.31 +30.63 (+0.41%)SOX13617.495 -299.46 (-2.15%)CME225(ドル建て)67770 -475CME225(円建て)67775 +135WTI93.04 -2.98 (-3.10%)ドル円160.02 -0.01ユーロ円185.77 +0.22米10年債利回り(%)4.4768 -0.014米2年債利回り(%)4.0472 -0.037VIX15.40 -0.66
2026.06.05
米株は反落。米・イランによる応酬など中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が上昇し、インフレ高進懸念が強まった。さらに5月ADP雇用統計や5月ISM非製造業PMIが予想を上回る強い結果となり、米10年債利回りが4.5%近くに上昇したことも嫌気された。また、これまで市場を牽引してきたAI関連銘柄が軒並み下落したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、終盤にかけて下落幅を拡大。620.72ドル安(-1.21%)と安値引けとなった。S&P500も0.74%安と一日の安値圏で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.20%安まで下落後、0.89%安で終了した。ダウ平均は6営業日ぶりの反落となり、S&P500とナスダック総合は10営業日ぶりの反落となった。 ダウ平均採用銘柄は、ウォルマート、アムジェンが3%超上昇し、キャタピラー、シェブロンなども上昇した一方、IBMが7%超下落したほか、セールスフォースとハネウェルが5%超下落し、エヌビディアやアメリカン・エキスプレス、ボーイング、マイクロソフトも3%超下落した。S&P500の11セクターでは原油高が追い風となったエネルギーのほか、生活必需品、ヘルスケア、素材などの5セクターが上昇した一方、ITや金融、一般消費財など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260603)DOW50687.07 -620.72 (-1.21%)NASDAQ26853.976 -239.93 (-0.89%)S&P5007553.68 -56.10 (-0.74%)SOX13916.957 +190.69 (+1.39%)CME225(ドル建て)68245 +705CME225(円建て)68240 -320WTI96.02 +2.26 (+2.41%)ドル円160.03 +0.14ユーロ円185.55 -0.42米10年債利回り(%)4.4966 +0.042米2年債利回り(%)4.0844 +0.033VIX16.06 +0.29
2026.06.04
米株は続伸。中東・イラン情勢を巡る懸念から原油先物価格が上昇したものの、米10年債利回りが4.45%台へ低下したことが投資家心理を改善させた。アルファベットがAI投資の資金調達に向けた増資を発表し大幅安となったことが重しとなったが、AI関連への旺盛な投資需要を背景に、主要半導体銘柄やハイテク株が急騰したことも相場を押し上げた。 ダウ平均は朝方に250ドル近く下落したが、終盤に290ドル高まで上昇し、228.91ドル高(+0.45%)で終了。連日で取引時間中の史上最高値を更新し、終値では5営業日連続で最高値を更新した。S&P500も0.13%高と9営業日続伸。連日で取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて7600ポイントを上回った。ハイテク株主体のナスダック総合も0.03%高とわずかながら9営業日続伸し、終値の最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーやシスコ・システムズが5%超上昇したほか、アップルやIBMも買われて指数を押し上げた。半面、ナイキやセールスフォース、マイクロソフトが4%超下落し上値を抑えた。S&P500の11セクターでは、公益や素材、資本財、エネルギー、ITなど7セクターが上昇した。一方、アルファベットの急落が響いたコミュニケーションが2.6%超の大幅安となったほか、ヘルスケアや一般消費財の下落が目立った。※各種データは取得時の値です。(NY 20260602)DOW51307.79 +228.91 (+0.45%)NASDAQ27093.901 +7.09 (+0.03%)S&P5007609.78 +9.82 (+0.13%)SOX13726.27 +760.62 (+5.87%)CME225(ドル建て)67540 +240CME225(円建て)67540 +790WTI93.76 +1.60 (+1.74%)ドル円159.89 +0.24ユーロ円185.97 +0.30米10年債利回り(%)4.4532 -0.024米2年債利回り(%)4.0452 -0.006VIX15.77 -0.28
2026.06.03
米株は続伸。中東情勢を受けた原油高や、米長期金利の上昇が重しとなったものの、旺盛なAI・半導体需要を背景に主要ハイテク銘柄が買われ、相場を牽引した。 ダウ平均は朝方に265ドル安まで下落したが、46.42ドル高(+0.09%)と4営業日続伸して終了した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.26%高、0.42%高で終了し、ともに8営業日続伸した。ダウ平均は4日連続で終値の最高値を更新し、S&P500とナスダック総合も5日連続で最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄では、大幅高となったセールスフォース(+9.68%)やIBM(+7.60%)、エヌビディア(+6.26%)、ゴールドマン・サックス(+2.24%)などが指数を大きく押し上げた。半面、アマゾン(-3.47%)やメルク(-2.99%)、ボーイング(-2.96%)などが下落し、ダウの上値を抑えた。S&P500の11セクターでは、ITが2.48%高、エネルギーが1.86%高となり、相場上昇を牽引した一方、公益(-3.05%)や一般消費財(-2.62%)が大幅下落となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260601)DOW51078.88 +46.42 (+0.09%)NASDAQ27086.808 +114.19 (+0.42%)S&P5007599.96 +19.90 (+0.26%)SOX12965.649 +136.27 (+1.06%)CME225(ドル建て)67300 +1070CME225(円建て)67300 +220WTI92.16 +4.80 (+5.49%)ドル円159.65 +0.39ユーロ円185.67 -0.01米10年債利回り(%)4.4551 +0.002米2年債利回り(%)4.0328 +0.019VIX16.05 +0.73
2026.06.02
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