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親不知でSAKATAさんと別れた後はあのレースの応援に向かいました。レース2日目なのでトップは上高地を通過してダムに向かっている頃でしょうか。とりあえず奈川渡ダムを目指して南へ!途中、眠気に襲われて何度も仮眠を取りながらダムに到着。トップは既に通過していると思われるのでちょっと境峠方面へ向かってみる。峠を越えても選手は見つけられず、さらに薮原近くまで進んだところでやっと選手発見。望月さんでした。トップを走られているのかと思ったら紺野さん、駒井さんはもっと前との事。見事優勝されたので書いちゃいますがこの時は平坦なロードを歩かれてました。長いレースですからトップ選手でもこういう波はやっぱりあるんですね。少しだけ話ましたがTJARの厳しさ、前の2人の強さ、現状を受け止めながら前を見て進む姿はかっこよかったです。ここでUターンして沢渡に向かいます。トップの3人と後続との差はかなり開いていました。沢渡の近くまで行って船橋さん、宮下さん、間瀬さんの姿を確認しました。駐車場に車を置いて逆走開始。暗闇の中を逆走してかなり怪しい人だったと思います(^^;途中道端で仮眠したりしながら釜トンネルまでに志村さん他数名の選手と帝国ホテルの近くで奥野さん、バスターミナルに到着したところで丁度出発されるところだった泉さんに会いました。おそらく数名の選手が近くで寝ていると思いますがバス停のベンチで力尽きました。沢渡からのバスが到着したのか周りが賑やかになって目が覚める。あらら、もう選手は出発してしまったかな(^^;周囲を見回すと数名の方が出発の準備をされていました。3日目なのでまだまだ皆さん元気でしたね。(カドさんは残念ながらここで終了とのこと。 話した感じではまだ余裕がありそうでしたが・・・難しいですね。)まだあの方が到着されてないようですがギリギリ関門通過(予定通り)でしょうから心配ないでしょう。ここからは焼岳経由で沢渡に戻ります。ハイ、100名山狙いです。(野望の下見には入ってませんよ)昔自転車で来たときはキャンプ場でゆっくりした記憶がかすかに。。。上高地で一日のんびりするのもいいなあ。虫がいなければねぇ。ホームセンターで売ってそうな貧弱なハシゴがつなぎ合わせてあります(^^;中尾峠を過ぎて焼岳への登りが始まると所々水蒸気?ガス?が噴出していて硫黄臭いです。音が不気味。100名山Get!ところでハイドレーションのホースって左右どちらから出すか決めてますか?私は出発前にセットする時のホースの流れで決めているので右だったり、左だったりします。今回の北アルプスはずっと左でしたね。火山湖も池好きにはたまりませんなあ。この先は立ち入り禁止なのでここまで。その横には底が見えない火口。かなり極悪な雰囲気。中ノ湯への下りは笹が邪魔で気持ちよく下れず。通りすがりの車に便乗させてもらい沢渡に戻った後は薮原まで選手の追っかけ再開(^^;でもあまり発見できませんでしたね。スキー場まで行こうかと思ったけど追っかけもほどほどにしないとなーとか思っていると土砂降りになったので伊那ICから中央道に入って現地応援は終了。帰ったらブログチェックだ♪
2010.08.30
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9日(月)SAKATAさんが片付けている音で目が覚める。時計を見る・・・げげげっ出発予定時間の5分前だ(汗)前日の到着が遅かったので休憩時間は4時間ちょっとになってしまったんですが熟睡してました。飛び起きて片付ける。SAKATAさんによると少し前から雨が降り始めたらしい・・・とりあえず針ノ木小屋まで行って作戦会議。この日は暗い時間に難所の通過があるのですが雨だとかなり慎重に行かないといけないので予定より時間がかかりそう。(既に寝坊で出遅れてるしー)となるとTJARの選手通過には間に合わないなあ。なんか急激にモチベーション低下(^^;ここで終了となりました。意外にあっさりでしたが何となく嫌な感じがしたのでこういう時は無理しない方がいいでしょう。(と思う事にします)ko3さんは小屋でゆっくり寝ると言われていたので一足お先に扇沢へ下山開始。がこれが大問題だったり。雪渓をなめてました。峠に戻ったほうがいいのではと思うほど苦労しましたが最終的には雪渓を駆け下り、あの夢は正夢になりました。予想外に時間がかかりましたが無事扇沢に下山し、始発のバスで信濃大町。JR大糸線で信濃常盤へ。駅前のコンビニで座り込んで食事。ちょっとTJAR気分です(笑)ここから白沢登山口までの道を確認しようと地図を見て唖然。私、降りる駅を間違えてしまいました(滝汗)次の電車は1時間後・・・SAKATAさんすみません。1駅分ロードランの距離追加です(><)R147を走っていると白峰三山D.T.でご一緒させていただいた方に声をかけていただきました。こんな格好でロード走っていると目立つんでしょうね。。。その後も黙々と走り、降りるはずだった信濃常盤駅を通過し、国営あづみの公園のトイレに駆け込んだり(私)しながら駐車場に到着。まずは温泉ということで大町温泉郷に行くと風呂上りでさっぱりしたko3さんと再開(笑)風呂の後は眠気に耐えながら親不知までドライブして解散しました。予定の途中で終わってしまいましたがとても充実した3日間でした。SAKATAさん、ko3さんありがとうございました。GW以降、足が不調だったり、目標を失ったりしていましたが復活へのきっかけを頂きました。ハセツネでの再会が楽しみです。
2010.08.30
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8日(日)予定通り0:00雪倉岳避難小屋をスタート。白馬岳への登りを黙々と登る。(ko3さん撮影)白馬岳 1:07 (100名山)白馬山荘は巨大でした。普通の水道のように水が出ていた。自販機もあるとの事でコーラ目当てで探して行って見たけど売り切れランプが(涙)大雪渓を左に見ながら進む(ライトで照らさないと見えないけど想像力でカバー^^)しばらく進むうちに私が眠気に襲われ始める。天狗山荘でついに眠さに耐えられずベンチで寝る(申し訳ない)不帰キレットで日の出。いよいよ不帰ノ嶮に突入。一峰への登り。二峰への登り。下の方に見える黄色い看板は滑落注意の看板。肉眼では鎖や梯子が見えてたんですけど写真だと全く分からないですね。7月に行ったあそこに比べたら難しくないですが高いところが苦手だと辛いかも・・・下は見ないようにしました(^^;二峰の途中。一息つけるところで一峰を振り返る。横を見る。尾根に池があるのを見逃しません(^^)唐松岳 6:29 (300名山)(ko3さん撮影)槍ヶ岳も見えてます。西には剣岳~立山がドーンとでっかく見えてました。選手は剣岳を登っている頃でしょう。唐松岳頂上山荘で水購入(500ml=100円)。カップ麺も食べたかな(ちょっと記憶が曖昧)順調に進み五竜山荘に到着。念願のコーラがやっと飲めた。ここまで長かった(^^)午後は雷雨との情報。なぜか写真が反転している??五竜岳 9:36 (100名山)ここからガレ場、岩場のアップダウンが連続(クサリ、ハシゴ多し)G5とか名前の付いた岩の小ピークが続いてキレット小屋までが長かった(><)「G」は五竜のGだとか(笑)五竜岳を過ぎてもう大分経つのにまだGシリーズとは五竜岳引っ張り過ぎだとかそんな感じの会話を聞きながら進む(笑)予定よりかなり遅れていたような気がする。ようやくキレット小屋に到着。小屋を過ぎると鹿島槍までは近かった。時間に余裕は無いですが鹿島槍ヶ岳(北峰)にも荷物を置いて往復。(ko3さん撮影)鹿島槍ヶ岳(南峰) 12:58 (100名山)南峰から見た北峰ここからは走りやすくなり冷池山荘まで先頭で気持ちよく走る。山荘で水購入(500ml=80円)冷池山荘からSAKATAさん先頭でペースアップ。爺ヶ岳は完全スルーで一気に種池山荘へ。山の暴走族状態(^^;ちょっと調子に乗りすぎたようでそこから辛くなる。新越山荘でカレーライス。初めてのご飯物でした。本日のラスボス、針ノ木岳を目指して出発。この辺りも岩場が多くなかなか進まない。そろそろスバリ岳?と思ったらまだ赤沢岳だった。しばらくするとかなりゴツイ山が見えてきておぉあれが針ノ木岳かー結構登るなあと黙々と登り始めた。もうすぐピークかという頃、そう言えばスバリ岳って通った覚えが無いねという声が・・・ピークの標識が見えてきたけど妙に貧弱。嫌な予感・・・そしてスバリ岳に到着 orz orz orz衝撃的でした。ちょっと下って今度こそ針ノ木岳山頂。針ノ木岳 (200名山)スバリ岳が衝撃的過ぎてこっちの記憶があまり無い(苦笑)さっさと下って針ノ木峠到着。小屋でテント泊の受付をしてカップラーメン&CCレモン。ko3さんは小屋泊で翌日は別行動なのでここで別れた。小屋の周りを熊がウロウロしているらしく(今、小屋の横で見たよーみたいな会話が^^;)ちょっとびびりながらもツェルト泊。本来のテン場は満員なので小屋からはかなり離れた寂しい場所を勧められた。なぜか幕営禁止って書いてあります・・・料金は同じというのもちょっと不満・・・でも思ったより快適な場所でした。熊を気にしつつもぐっすり。距離 39.5km累積↑ 4524m(つづく)
2010.08.23
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遅くなりましたが夏休みの日記♪夏の予定がぽっかり空くことになり、どうしようかと思っていたところ、同じように夏の予定がポッカリ(^^;なSAKATAさんに声をかけていただき、ハンサムなko3さんと3人で北アルプスを縦走することになりました。2人はハセツネでは私より早くゴールしている方なので足を引っ張らないかとても心配していましたが実際そんな感じでした(汗)登りの弱さを痛感・・・コースは私が決めさせていただきました。7日 親不知 → ひたすら南下 → 雪倉岳避難小屋8日 → ひたすら南下 → 針ノ木峠9日 → ひたすら南下 → 三俣蓮華岳(応援ラン) → 槍ヶ岳 → 西岳10日 → 大天井岳 → 燕岳 → 餓鬼岳 → 白沢登山口ペースはCT比50%(難所は60%)で計画。詳しい予定タイムと実績はこちらこのコースは来年の野望の下見を兼ねてます・・・水場や難所についてはmakotoさんに情報をいただきました。ありがとうございました。6日(金)仕事が終わって帰宅したら荷物を車に積み込み、寝る間も無く出発。梓川SA、豊科ICで2人と合流し、ゴールの白沢登山口(餓鬼岳)にSAKATAさんの車、2日目までご一緒するko3さんの車を扇沢にデポして親不知に向かう。ほとんど初対面に近いので前から気になっていた事(チーム名の由来など)を聞いたりしながらドライブ。7日(土)登山口から3km離れた道の駅に車を置いて5:30頃スタート。歩道の無いスノーシェッドを恐る恐る通過して栂海新道登山口へ。ロードを走っている時にすごい断崖絶壁が見えていて海へは下りれない思いこんでいましたが事前の調査が甘くてすみません。海まで下りれたようです。でも車を置いた場所は0メートルに近い場所だったので一応海からスタートということで(^^;予定通り 6:00スタート最初は私が先頭で進むが30分もしないうちに滝汗でペースダウンそこにアブ等の虫の攻撃にたまらずko3さんダッシュ。しばらくしてSAKATAさん先頭で落ち着く。想像以上の暑さで早くも水が心配になってくる。シキ割の水場はチョロチョロ。それでも空いたペットボトルに入れておいた(後で飲むことになった)白鳥小屋。全身びっしょり。(ko3さん撮影)黄蓮ノ水場は×北俣ノ水場はmakotoさんの情報通り、冷たくておいしい水が出ていました。ここの水場が駄目だとかなり辛い事になってましたね(^^;黒岩山を過ぎた辺りから景色が変わってきて池がポツポツと♪2人も池好きみたいで池とか花とか撮影タイムを取りながら進む。雪渓も出てきた。いいですねー(^^;(ko3さん撮影)朝日岳 14:44 (300名山)朝日岳からはちょっと寄り道で朝日小屋に向かいカップヌードルを食べる。ここでは買ったペットボトルの空きビンは引き取ってくれないらしいのでちょっと躊躇しました。(これはこの小屋だけで他は大丈夫でした。)水を補充して水平道でコースに復帰。ko3先頭でちょっとペースアップ。水平道といってもアップダウンはありましたね。。。雪倉岳の登りは直前までピークが見えないニセピーク続々な登りできつかった。侮れません。雪倉岳 (200名山)ほぼ予定通りの18:10に雪倉岳避難小屋に到着。中を覗くと数名の利用者がいたけどスペースはあったので中で寝る。距離 2.8km(ロード)+34.5km累積↑ 4330m(2日目につづく)
2010.08.23
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TJARも中盤(速い人は既に南ア)に入ったようで目が離せませんね(^^)現地で見ると非日常な世界に引き込まれていきます。出たかったなあ・・・もっと選手の追っかけ(汗)をしたかったですがあまりしつこいと嫌がられそうなので帰ってきました。一足先に私の夏休みは終了。夏休みの詳しい話は写真といっしょにアップします。海からの縦走計画にご一緒していただいたYさん、Sさんありがとうございました。7月の頭に見た針ノ木雪渓を駆け下る夢はなんと正夢だったようです・・・
2010.08.10
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昨日の夕方、薮原の手前で望月選手に会った。 すごく格好良かったです。 その後、沢渡に車を置いて上高地まで逆走。 みんな頑張れー
2010.08.06
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ブレンド中スナック菓子類は軽く潰しておく、塩昆布はハサミでチョキチョキあら・・・ベビースターラーメンが足りなかった(汗)主食のミューズリーもブレンドしなければ・・・時間が無いよ。
2010.08.05
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いつかまた使うかもしれないと持っていましたがさすがにもう使うことは無さそうなので必要な方使ってください。ガラクタですので基本的に手渡し希望です。送料がもったいない(笑)半年程度なら取り置きOKです。TA(フランス)のBB周りの工具。足りない物がありますがそれは↓のスギノで代用してました。スギノのBB周りの工具。スギノのハブスパナ写真は無いけどロード用のパーツも(見た目ボロボロの錆だらけ^^;)------------------------------------------------------------------------・ロード用のホイール(エンド幅は120mm+100mmなので使えないと思いますが) ハブは旧カンパレコード(何世代だか?)のハブ(Hi-Loフランジ) リムは名前は忘れたけどカンパ スポークは国産メーカーの物。 Hi-Loフランジなのでスポークの長さを合わせるのが難しいのですが イトーサイクル(大阪)のおじさんバッチリ合うやつを出してくれたんですよね。 当時は一通りの工具を持っていたのでホイールは自分で組んでました。・シュパーブプロのブレーキ・初代DURA-ACEのリアディレイラー これも5速or6速の時代の物なので使えないと思いますが・・・------------------------------------------------------------------------こちらから連絡してください。
2010.08.03
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0m → 3776m 行ってきました。「海から富士山頂までの最速ルートを探せ」というテーマ。田子の浦の海にタッチしてスタート。最初の1時間は頑張って走るが勾配が序所にきつくなり歩きが入る。これぞ滝汗という水を被ったような状態。最後の自販機(スタート後2時間程度)までで1.5Lの水分消費。買い足して3.0Lとして出発。R469に出るまでは事前に調べていた通りのコースを進むがここからが大変でした。裾野に縦横無尽に広がる林道地獄にはまる(汗)霧で視界が悪くなってきて雨もパラパラ。(土曜日の21時スタートでした)R469から入る予定だった道が見つからず(地図に無い)想定外の林道へ。しばらく進んでいると進む方向が西へ西へずれてきたので引き返す。R469に戻って東に進み別の林道に入るが車のレース?をやるらしくその先の約3kmは1時間以内に抜けてくださいと言われる。余裕だなと思っていたのですが林道探検?で分岐を行ったり戻ったりしているとすぐ時間が迫ってきた。さらに道はまた西にずれてきた(汗)戻りたいけど時間がないので急いで先に進むと林道が終わり舗装路に出た。ここはどこ?(汗)完全に現在地を見失う。とりあえず上へ上へ。マップマッチングしながら進んでいるとかなり予定より離れた場所とマッチ(汗)まさかここじゃないよな。でもここしかない。いやここで違ったらそれはそれで困る(^^;そんな状態でしたがなんとか村山口登山道に入る。そこからは順調に進み、昨年富嶽周回で通ったコースを通過しながら6合でメジャールートに合流。ここで日の出。8合目過ぎで同じく田子の浦からの登山中の三重のM崎さん(TJAR参加)を発見。同じ日に同じ事をしているのが可笑しいです(^^)少し話して先行。珍しく調子が良いのでラストスパート?と思っていたら最後の200m?あと10分もあれば・・・という場所で渋滞にはまり完全停止。この区間になんと1時間以上かかりやっと山頂へ。山頂も凄い人でここはハチ公前か?(ちょっと大げさ?)という状態。トイレも長蛇の列。御殿場口から登ってきているはずのうまっちさん、衛生兵さん、G3さんにもこれでは合えないと思っていたが見つけてもらい合流。以後一緒に行動。お鉢をぐるぐる回るウルトラに挑戦されていたウェルさんはフルの距離を走ったところで終了されていたようです。差し入れに酸素缶(気休めですが)を2つ持ってきたのですが遅かった(汗)ゆっくりお鉢を1周弱して御殿場口から下山しながら富士登山駅伝の応援。いいものが見れました。中継地点近くではあれんさん、にんにく主将さん、funachiさん(選手)、たーこさん(仮装応援)にお会いしました。天気もほどほどに良くて、知り合いにも沢山会えて充実の富士登山でした。最速ルートは再度調査&挑戦しよう。追伸 「甲武相山の旅」の峰さんが秩父山中で亡くなられたそうです。 たまにメールのやりとりする程度の仲でしたがショックです。 ブログ上の表現は攻撃的だったりもしましたが 「自由な登山を愛する」という姿勢は一貫していたと思います。 先月のメールでは沢とか、藪尾根に登るときに誘いますと書かれていたのに それが最後のメールとなってしまいました・・・残念です。 安らかにお眠りください。
2010.08.01
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今年もmakotoさん企画の白峰三山D.T.に参加してきました。(3週連続、今年5回目の南アルプス^^;)ルールは簡単。広河原をスタートして帰りのバスの時間までの9時間でどこまで行ってこれるか。昨年は広河内岳まで行ったものの時間内に戻れず失敗(汗)今回の目標はまず遅刻をしないこと^^;で現在の調子を考えて農鳥岳までを目標としたのですが・・・スタート後はmakotoさんについて行くが予想以上に足は重く、早々にお別れ。昨年よりゆっくりしたペースなのに30分後にはそのペースをさらに下方修正(汗)お初のサブテンさんにもまったく付いていけず、さらに北岳を越えた辺りから頭痛が始まった(芦安に戻るまで続いた)これだけ遅いと後ろが気になりますがなぜか誰も見えない。(下ってくる方が滑落する事故があったようです)ずっと一人旅のまま西農鳥岳で時間切れ。この日はここまで行くのがやっとでした。。。西農取岳の登りで雷鳥に会いました。(下りでも同じ場所で)白峰三山では初めて♪折り返して農取小屋を過ぎたところでchinさんとすれ違い、復路の北岳までは前後しながら進む。農鳥岳まで行ってきたサブテンさんの姿も後ろにチラチラ見えていた。肩ノ小屋でクリプトナイトさん、makotookuさんに追いついて、10分前にアズさんが出発したと聞いて追走に入る(^^)下っている途中サブテンさんにまたまた捕まる(汗)登りも下りも軽快で山に慣れているなーという走りでした。しばらくしてアズさんに追いつきゴールは一緒になりました。お互い昨年のリベンジ(=遅刻しない)できて良かった(^^;makotoさんは富士登山競争の2日後というハンデにも関わらず今年も広河内岳まで往復されてました。さすが!私も時間内の広河内岳往復やってみたいですがまだまだ先になりそう。今年は全員時間内にゴール。無事終了しました。参加された皆さんお疲れ様でした。
2010.08.01
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今更ですが6/20の事(汗)時間も経ちすぎてしまったのでもういいかと思ったのですが100名山ゲットなので書いておきます。ハリ天狗さんのお誘いで多摩川源流の尾根をぐるっと回るイベントに参加してきました。実は2009年にもお誘いいただいていたのですが別の予定で行けず、今回やっとといことで楽しみにしていました。プライベートなイベントですが参加者向けの情報サイトや大会当日は参加者のプロフィールが載ったこんなパンフレットも!過去のハセツネ等のタイム順の時差スタートで速い人が後から追いかけるという鬼ごっこ♪最後の大鬼はあの方・・・私はというと昨年の実績と現在の調子がかけ離れているので何か理由をつけてスタートを早くしてもらえないかなーとそればかり考えていました(汗)で、大会当日。車で家を出ましたが何だか体調が悪い(^^;朝食に用意したおにぎりを車の中で食べようと思っていたのに食べるどころか逆に出てきそう・・・青梅を過ぎたあたりでついに吐いてしまい。フラフラ。こりゃ集合場所まで辿りつけないかもと連絡がつく人に慌てて電話してみたが留守電。(焦っていたので突然すみませんでした。)なんとか現地までは行こうと何度か休みながら進みフラフラと到着。青い顔をしながら一応受付をする。ピークは過ぎたようなので少しずつおにぎりを食べながら他の参加者のスタートを見学。スタートは早めにさせてもらうことにしました。とはいってもまだ気分が悪い。もう少し休めば回復しそうだけどスタートは早くしないと・・・という悩ましい状態。結局スタートはなべさんと一緒にした。併走できたのは最初の1~2km?でしたが噂に聞くなべさんの登りはちょっと見れました(収穫収穫♪)サオラ峠を過ぎたあたりで早くも15分後スタートのsatoshiさんに追いつかれ、後ろは45分後スタートの大鬼だけ。この調子だと笠取山までに追いつかれそうと覚悟したが結局、その後しばらくは一人旅で笠取山を過ぎても誰にも会わず、笠取小屋でやっと先行のisoさんに追いつく。ここで水を補給して林道ランに入る。ちょっと前に野辺山、ツールド八ヶ岳と走っていたので実は林道はお腹一杯状態でして、ここが辛かった(苦笑)有名なトラックの木を過ぎて、思ったよりきつかった倉掛山の山頂でばななさんに追いつき先行。バリカン尾根でchinさん、ハリ天狗さんに追いつきしばらく前後しながら進んだ。ロードの林道下りに入ってkojikenさんパス。柳沢峠の手前でCPを出発されたsatoshiさんとすれ違う?峠の自販機で補給したり水を入れたりしていると後続+大鬼が続々と到着。どさくさに紛れて大鬼さんのサインもゲット(汗)で、リタイヤの誘惑を振り切って出発(笑)すぐ大鬼に抜かれ、またしばらくは一人旅。大菩薩の登りに入ってからばぶぅさん、モロさん、アズさん、大菩薩峠までの下りであらりんさん、イタキチさんをパス。この辺りまできてやっと調子が良くなってきて気持ちよいダウンヒルを楽しめた。少し日が傾いて日陰が暗くなり始めた頃よっちマンさんを抜いてちょっとだけラストスパート。気持ちよくゴールできた。タイム的にはトップのmakotoさんと1時間以上差がありましたがDNSの危機から復活して最後気持ちよく走れたので大満足の一日でした。ん、ああ1つ残念なのはじゃんけん大会のinoxランニングパックにかすりもしなかった事(汗)でもこういうのは不思議とゲットすべき人の手に渡るようになっているのでいつか私の順が来るまで頑張ります^^参加された皆さんお疲れ様でした。実行委員会の皆さんありがとうございました。
2010.08.01
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